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    <title>中古車インターネット販売成功法</title>
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    <updated>2010-08-17T15:22:13Z</updated>
    <subtitle>インターネットを使って中古車を全国に向け売りたい中古車店経営者にお勧めのサイト。中古車販売の成功法則を公開しています。</subtitle>
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    <title>中古車業界関係者＆整備業界関係者さまへのお知らせ</title>
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    <published>2008-07-03T11:44:49Z</published>
    <updated>2008-07-03T11:48:34Z</updated>

    <summary>■ちょっと告知です■ 中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、整備振興会な...</summary>
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        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="中古車雑誌、整備振興会さま" label="中古車雑誌、整備振興会さま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>■ちょっと告知です■<br />
中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、整備振興会などの整備団体などにお勤めの読者の方にご案内いたします。</p>

<p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br />
例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>

<p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br />
もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br />
Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br />
詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 </p>]]>
        
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    <title>Vol.108クルマが売れる営業マンはじゃべらない</title>
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    <published>2008-07-03T15:01:00Z</published>
    <updated>2008-07-03T12:39:24Z</updated>

    <summary> 	「遠方から来店があったのに契約できませんでした。」 	「せっかく来店していた...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p></p>

<p></p>

<p><br />
<ul><br />
	<li>「遠方から来店があったのに契約できませんでした。」</li><br />
	<li>「せっかく来店していただいたのに即決できず、後日断られました」</li><br />
	<li>「インターネットから来たお客はなかなか商談まで至りません」</li><br />
</ul></p>

<p></p>

<p><br />
このような悩みを持っているお店の中で、明らかに自社の成約率が悪い場合、インターネット販売のスキームの中に必ず問題があります。やっかいなのは、お店がその問題に気づいていないことです。 原因をつかんでいないので、成約率が高まることがないのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>インターネット販売がうまくいっているお店の営業マンはあまりしゃべりません。</p>

<p><br />
一方、上記のような悩みを抱えているお店や営業マンは、インターネットで集客したお客に対し、売らんとするがためにベラベラと車の説明やお店の紹介や自分の紹介をまるでマシンガンのようにしゃべりまくります。</p>

<p><br />
来店したお客に対し、クルマの状態やキズの状態を説明し、いかに自分のお店が信頼できるか説明し、一生懸命売ろうとするべくセールストークをはずませます。</p>

<p></p>

<p>そうやって話せば話すほどお客から逃げられます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>そのようになってしまう原因は、『お客の要望や要求を理解していないこと』が原因です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
よく私に相談していただく人たちにはお話しするのですが、こんな例えで考えてみてください。</p>

<p></p>

<p>あなたはデパートの洋服売り場に出かけて行ったとします。</p>

<p>たまたま通りすがりに気になる洋服が展示されていてとても気に入ってしまいました。</p>

<p>「おっ！よさそうじゃん！欲しい！」</p>

<p><br />
あなたはそのお店に近づき、お店の敷地に入ります。<br />
そしてお目当ての洋服を手にとってみようとした瞬間、店の奥から店員がやってきます。</p>

<p><br />
「いらっしゃいませ！」</p>

<p>「よろしければ違うサイズもありますのでお持ちしましょうか？」</p>

<p>（「・・・・・・」）</p>

<p>「試着もできますのでよろしければおっしゃってくださいね！」<br />
「この洋服は最高ですよ。ＯＯで人気の商品で、もう最後の一着なんですよね。Ｏ△□＆％＄！”＃＠’＄％○・・・・・・・・・・・」</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
さて、、<br />
このような状況になったとき、あなたはどうしますか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>私なら、無言ですぐにその店を立ち去ります。</p>

<p><br />
確かにその洋服には興味がありましたが、あまりにも店員の声かけが自分の思っている気持とずれているため、もう洋服などどうでもよくなってしまいます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたのお店でもこのようなセールスの仕方をしていませんか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>お客の要望やニーズを把握していない場合、このようなことも起きます。</p>

<p>インターネットであなたのお店のクルマを見て来店したお客が、お店の展示場にある在庫のセルシオを見ていたとしましょう。</p>

<p>そこでいきなりお客に向かって、<br />
「こんにちは！どうですかこの車は！キレイでしょう？この車はね、Ｏ△□＆％＄！”＃＠’＄％○・・」なんて声をかけるのは最悪です。</p>

<p><br />
もしそのお客の本当のお目当てのクルマが同じ在庫車両でも１００万のセルシオではなく３０万円のカローラだったりしたら一体どうでしょうか？</p>

<p><br />
３０万のカローラを見に来たのですが、たまたま展示場にあったセルシオを興味本位で見ていただけなのに、いきなりセールスマンにクルマの説明をされたら？？</p>

<p>そのセールスは１００％失敗します。</p>

<p>お客は、まさか自分が今まで見ていたセルシオを買う気がないとはなかなか言い出せなくなってしまいます。</p>

<p>買う気のないクルマのセールスに長い時間を費やした挙句、お客は「また来ます」という一言で帰って行くわけです。</p>

<p></p>

<p>で、あなたは<br />
「おかしいなぁ、、決まらないなぁ」と悩みます。</p>

<p></p>

<p>それはそうです。<br />
３０万円のクルマを見にきたお客に１００万円のクルマをすすめていても、それは決まらないってものです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>なぜこういうことが起きるのでしょうか？</p>

<p>その原因の根本は、大きくわけて２つあります。</p>

<p><br />
一つは、「<strong>お客の情報が把握できていない</strong>」こと。</p>

<p>もう一つは、「<strong>お客から信頼されていないこと</strong>」です。</p>

<p></p>

<p>この２つの重要な事柄を理解しないまま、お店に来店があったりE-mailで問い合わせがあった段階ですぐに売り込みに入ってしまうので、お客の真のニーズを把握することができません。</p>

<p>だからとんとんかんなセールスをしてしまうのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
ところが・・<br />
もしあなたが先ほどのお客（セルシオを見ているお客）は実は３０万円のカローラを見にきたと事前に知っていれば、あなたのセールストークはどうなっていたでしょうか？</p>

<p><br />
そのお客が本命のカローラに近づくまでセールスせずに放置しておく、という選択肢も頭に浮かぶはずです。</p>

<p><br />
仮にセルシオの前でお客と会話をはじめていても、そのセルシオに対するセールスはせずに、世間話で間を持たせながらお客がカローラに近づくまでじっと待つことができるでしょう。</p>

<p>セルシオを前にしながら、このセルシオが燃費の悪いことを強調し、燃費の良いカローラのようなクルマを買うことがステータスであるというようなお客の自尊心をくすぐる営業トークも簡単に考えられるはずです。</p>

<p><br />
「事前にお客の頭の中がどうなっているのか知って商談に入ることがどれほど自分に対して有利に働くか」は考えるまでもないほど重要なことであるというわけです。</p>

<p></p>

<p>あなたの展示場でクルマを見ているお客は、はたして本当にそのクルマを欲しいと思っているのでしょうか？それとも冷やかしでしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>そういう情報が事前にわかればとてもというか、かなり役立ちますよね？</p>

<p><br />
それができるのがインターネットです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
インターネットで事前にお客の属性や嗜好を把握できるすぐれモノの仕組み。</p>

<p>それは「アンケートです」</p>

<p><br />
もしかするとあなたのお店のＷＥＢ問い合わせ画面にもアンケートが付いているかもしれません。</p>

<p><br />
お客の名前に電話番号、お住まいの住所、携帯の携帯番号は？<br />
購入時期はいつ頃？いいクルマがあれば今すぐ買う？それとも３か月内？はたまた当面買う気はなし？</p>

<p>そんなアンケートがついているかもしれません。</p>

<p><br />
（実はこのようなアンケート内容は、お店が聞き出したい内容であってお客が話したい内容ではないので逆効果なのですが、さすがに具体例はここでは書けません。。どのようなアンケートが効果的なのか考えてみてくださいね！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
効果的で適切な顧客情報を事前に把握することで、あなたはお客の心理や趣味嗜好に沿ったセールストークが可能になります。</p>

<p><br />
だから、インターネット戦術が上手くいっているお店のセールスマンは、むやみにベラベラとしゃべることはありません。</p>

<p></p>

<ul>
	<li>インターネット上で十分にクルマの説明ができていて、</li>
	<li>目の前にいるお客が買う気があるのかないのかの把握ができていて、</li>
	<li>資産状況はどのような状況かわかっていれば、</li>
</ul>

<p></p>

<p>「<strong>来店客に特にセールスする必要はないわけです</strong>」</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>ただしそのアンケートにも落とし穴があります。</p>

<p>お客がＷＥＢ上のアンケートやメールの中で、正しい情報を記入してくれるとは限りません。</p>

<p>ほとんど買う気がないのに何かの理由があってあなたのお店の車がみたいという場合、設置してあるアンケートに「当面買う気はありません」などというチェックボックスを馬鹿正直にチェックするするはずがありません。</p>

<p>「３か月位で購入」とか「良い車が見つかればすぐに」などという差し障りないアンケート項目にチェックを入れるでしょう。<br />
（私ならそうします）</p>

<p></p>

<p>そういうお客に対して、「来店後３ヶ月間は買うかもしれないから毎週フォローアップの電話を続けろ！」などと指導しているケースがあります。</p>

<p><br />
そういう間違った情報に対してマーケティングをしているから、成約率など上がるはずがないのです。</p>

<p><br />
あなたが手にしている情報は本当に正のか？を考えてセールスしなければなりません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>ではどうやれば正しい情報を取得することができるのでしょうか。</p>

<p><br />
それが２つ目のポイントである「お店との信頼関係」を構築することです。</p>

<p></p>

<p>あなたは、初めて会った赤の他人に、自分の個人情報を晒しますか？</p>

<p>初めて行ったお店の店員に自分の預金残高など公開するでしょうか？</p>

<p>初めて行ったお店でアンケートをお願いしますといわれても、まともな個人情報など公開しないはずです。</p>

<p></p>

<p>ところが、同じアンケートを、信頼している友人のいるお店や、友人の紹介で来店したお店の責任者などから頼まれたときに、間違った情報を伝えるでしょうか？</p>

<p>１０年付き合っている信頼できる営業マンに対し、ウソの情報を流すでしょうか？</p>

<p>そんなことはしないはず。</p>

<p>もしろ正しい情報を相手側に提供して、自分にとって的確なアドバイスを求めるはずです。</p>

<p></p>

<p><br />
つまり、<br />
インターネット上でも、まず最初にお客と信頼関係を作ることのできる戦略を持っていないと、正しい情報を得ることができずにセールスに失敗する確率が上がるわけ。</p>

<p></p>

<p></p>

<ul>
	<li>お客が検討している車に対してお客が疑問に思うことのないよう多くの情報を提供しつつ、</li>
	<li>お店を信用してもらう仕掛けを施し、</li>
	<li>その結果正しい情報を手に入れ、</li>
</ul>

<p>その正しい情報を元に的確なアドバイスをすることでお店したときにはお互い何も話すことなく買うのか買わないのか決まる。</p>

<p></p>

<p>というのが、インターネットを正しく利用できているお店の特徴だ。ということです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
正しいアプローチができていれば、</p>

<p><em>「はいこんにちは。いらっしゃい。<br />
インターネット見ているよね？ネットで見たそれと同じ状態でしょ？現金は持ってきてるよね？<br />
さて・・・・・で、買うの買わないの？」</em></p>

<p>という商談になるはずなのです。</p>

<p></p>

<p><br />
ネット販売戦略がしっかりできている店は、程度の差こそあれ、ほとんどこのようなセールス手法になります。</p>

<p><br />
<blockquote>お客にベラベラと話しかけません。</p>

<p>買う気があるのか探りを入れることなどありません。</p>

<p>ローンが通るか確認することもありません。</p>

<p>来店した客に「買うの買わないの？」と最終確認するだけです。</blockquote></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
本当にそんなお店があるのかって？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
それがあるんですよね。</p>

<p></p>

<p><br />
インターネットを正しく使うことで、あなたのお店も同じような「奇跡のセールス」を体験することができるかもしれません。</p>

<p>（ちなみに今のホームページにアンケートをつければ良いというものではありません）『正しい戦略』のもとに『正しい戦術』を取らなければ、来店前にお客の心理状態を知ることはできませんので悪しからず。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p>■<strong>中古車インターネット販売成功法よりお知らせ</strong>■</p>

<p>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせです。</p>

<p><br />
中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。</p>

<p>「中古車インターネット販売を強化したい」「これから自分の店でもインターネットを活用して中古車を売りたい！」とお考えのお店はぜひご登録くださいませ。（登録無料）</p>

<p><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html#3">ご登録はこちらから！</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
■告　知■<br />
中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、整備振興会などの整備団体などにお勤めの読者の方にご案内いたします。</p>

<p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br />
例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>

<p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br />
もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br />
Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br />
詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 </p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Vol.109顧客の声を聞こう！</title>
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    <published>2008-07-15T12:49:11Z</published>
    <updated>2008-07-15T12:57:36Z</updated>

    <summary> ガソリン価格の高騰と比例してお客からの問い合わせが減っている中古車販売店のみな...</summary>
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    <category term="顧客の声" label="顧客の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p></p>

<p></p>

<p>ガソリン価格の高騰と比例してお客からの問い合わせが減っている中古車販売店のみなさんこんにちは。<br />
中古車インターネット販売成功法です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて・・・</p>

<p><br />
<blockquote>「新車の販売はもとより基礎となるはずの整備売り上げも低迷しています。<br />
これからは中古車の販売に力を入れていきたいのですが、インターネットでクルマを売ってみたいとおもいます。」</blockquote></p>

<p><br />
<blockquote>「そろそろウチの店もホームページが必要だとおもっています。<br />
ホームページを作ってインターネット販売を始めたいとおもうのですが、何かアドバイスしてください。」</blockquote></p>

<p><br />
<blockquote>「当社のホームページは自分で作っただけのとりあえずのホームページです。<br />
これからはホームページを活用していきたいので、プロに制作してもらいたいと考えています。<br />
どのようなホームページが売れるのか教えてください。」</blockquote></p>

<p></p>

<p><br />
このような相談メールがたまーに来ます(^_^;)</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
で、このようなご相談にもアドバイスを差し上げるのですが、その後のお店の状況を追跡調査してみると。</p>

<p>あまり上手くいっていないようです。。</p>

<p></p>

<p>少しでも何か行動していればまだましな方です。<br />
そのうち半分くらいのお店は、今でもホームページの内容が対して変わっていなかったりしています。<br />
（つまり行動していないということですね。）</p>

<p></p>

<p><br />
どうしてこのような問い合わせをしてくるお店はインターネット販売が上手くいかないのでしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
一方でこのようなご相談のメールが（ごく）たまにきます。、</p>

<p><br />
<blockquote>「私は、インターネットを使ってのセールス活動はあまり積極的ではなかったのですが、<br />
当店のお客が、「お店で売っている車をインターネットで見たい」というので、インターネットで在庫車を紹介するためのホームページを作ろうとおもいます。お手伝い頂けないでしょうか？」</blockquote></p>

<p></p>

<blockquote>「当店は地元であまり知られていないことがあらためてわかりました。
地元でたまたま知り合った人に「そんな所に整備工場があるなんて知らなかったよ！」と言われました。
これを機会にお店のホームページを作り、地元の人たちにもっとお店を知ってもらおうとおもいます。」</blockquote>

<p></p>

<blockquote>「顧客から、「あなたのお店を紹介したいんだけど、ホームページが無いから説明が面倒だったな～」と言われてしまいました。
ですので、お客が当店を紹介しやすい（もしくは言葉で紹介しなくてもよい）ホームページが欲しいのですが、それはどのようなものが望ましいのでしょうか？」</blockquote>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
このようなご相談内容の場合具体的に色々とアドバイスを行うことができますので私も詳しくアドバイスを行います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
で、先の問い合わせと同様、その後そのお店がどうなっているか追跡してみると......</p>

<p></p>

<p><br />
インターネットを活用して顧客満足度を高めることができていたり、ホームページを使ってインターネット販売を行っていたり、<br />
また、私にご相談いただく中で一緒にインターネット販売をやりましょう！」と意気投合し、パートナーシップを結んで一緒にチャレンジしていたりと、<br />
程度の差こそあるにせよ、何らかの具体的成果がでているのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>先に紹介したお店も、後に紹介したお店も、同じようにホームページを使ってクルマを売りたいとおもい、お客を増やしたいと考えているお店です。</p>

<p><br />
しかし最初のお店の経営さんは上手くいかず、後から紹介したお店は具体的な成果がでているのです。</p>

<p></p>

<p>一体この差はどういったことなのでしょうか。</p>

<p><br />
なぜ、結果に差がでるのでしょう？</p>

<p><br />
・・</p>

<p>・・</p>

<p>・</p>

<p></p>

<p>それは、『<big><strong>お客の意見を聞いているかどうか</strong></big>』です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「まわりの中古車店がホームページを作ったから」とか、「最近はネットでお客がつかまるから」などという一時的な理由で、あせったまま経営判断をしてしまう中古車販売店経営者が多い。<br />
（中古車販売店より実は整備工場の経営者が多いです！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>自社の顔といえるはずのお店の看板に、「○○板金！」とか「○○車検」とか、色とりどりの看板を取り付けてしまって身動きが取れなくなってしまうお店がいまだにあります。</p>

<p>一時の流行を追いかけるあまり、「インターネットでクルマが売れているらしい」とか、「これからはホームページが営業マンだ！」とばかりにホームページを作るのだが、ホームページ制作業者に具体的な支持もできずに丸投げしてしまい、出来上がってきたホームページを自慢しているだけ。</p>

<p></p>

<p>このような会社は、流行や周りの意見に惑わされて自社のマーケティング判断を間違えた典型的な例です。</p>

<p></p>

<p><br />
雑誌や新聞の二次的な情報やインターネットに書いてある「美辞麗句」な主張に惑わされると、あとで大変な勉強料金を支払うばかりか、お店の信用を回復するのに多大なコストを費やすことになります。<br />
（このメルマガに書いてあることもそうかもね..）</p>

<p></p>

<p>「ガソリンが高くなって車が売れないらしい。だったら燃費の良いクルマが売れるはずだ」と軽自動車を並べてみたり、「これからは福祉の時代だから福祉車両を並べてみよう！」と、ＡＡから引っ張ってきた福祉車両を売ってみたりと、判断する材料がマスコミ記事などの情報だったりしているビジネスモデルは、必ずと言ってよいほど上手くいきません。</p>

<p></p>

<p><br />
なぜか。</p>

<p></p>

<p><br />
それらの需要や顧客のニーズは、あなた自身が市場や自分の顧客から感じ取っていかねばならない問題であって、自分が実際に体験して問題だと感じたり、顧客に聞いてみると○○○○のような問題があった。クルマを買ってくれた複数のお客が同じような要望を言っている。<br />
など、【<strong>実際のお客やマーケットから出てくる不安や不満をダイレクトに感じ取る努力をしないから</strong>】なのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<u>ぜひ自分の顧客の声を聞いてください。</u></p>

<p></p>

<p><br />
あなたが正しいと思うことをやるのではなく、顧客が正しいと言っていることを行ってください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>先の例として、</p>

<p><br />
「ガソリンが高い。→燃費の良いクルマが売れている。→燃費の良い軽自動車を仕入れて売る。」<br />
という考え方は、一見すると正しいように思われますが、お客のニーズは全く違うところにあったりします。</p>

<p>お客に聞いてみてください。</p>

<p>「軽自動車欲しいの？」と。</p>

<p>もしかすると、燃費の良い軽自動車が欲しいのではなく、渋々軽自動車を買っているのかもしれませんよ？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
「安い車しか売れないから５０～１００万円くらいのクルマを売ろう！」と考えているかもしれませんが、真実は違うところにあるのかもしれません。</p>

<p>お客に聞いてみてください。</p>

<p>「安い車が欲しいの？」と。</p>

<p><br />
もしかすると、安いクルマを買いたいのではなく、本当は質の良い高いクルマを買いたいけれど単純におカネがない！というお客が多いのかもしれません。</p>

<p></p>

<p>そういうことを自分自身で自分のお客に聞いて感じることができれば、「本当は質の良い高いクルマを買いたいけれど単純におカネがない！」というお客の声に対して、<u>”現金１００万円しかないお客に安全に返済できる範囲でクレジットをアレンジしてあげるようなサービス”</u>が喜ばれるかもしれません。</p>

<p></p>

<p><br />
「俺はローンを組んでまでクルマなんか買わないぞ！」と安い車しか買わないお客に、「あなたの家計から推測すると、食費は○○、家賃は○○、将来の貯蓄は○○。そうすると、毎月○万円まではクレジットを組み入れても問題ありません。<br />
むしろクレジットを組んでランクの高いクルマを買うことで、裕福な気持ちになれるし、リセールバリューも高いんです。人気のハイグレード車は将来高く売ることができるんですよ！ローンの金利を差し引いてみても、実際には○○万円くらいしか負担がないんです。それで本当に欲しいクルマを買うことができるのであれば、絶対にその方が良いとおもいます！」</p>

<p>などという、顧客のライフスタイルパートナーのような立場でお付き合いできるかもしれません。</p>

<p>そういうことをお客に提案できれば、当然お客からも信頼されますし、自動車全般のマネジメントを任せてもらえるかもしれません。<br />
このような金融でいうところの「ファイナンシャルプランナー（F.P)のような位置付けになるわけです。こうなると、お客がいつどのようなクルマをいくらで買うかは、あなた次第になるというわけです。</p>

<p>お客とあなたとの立場は対等ですね。</p>

<p></p>

<p>中古車販売におけるあなたやお店の付加価値とは、このように高めていくものなのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
「あなたがどう考えているか？」などということは、実は何の役にも立ちません。</p>

<p>「お客は何を望んでいるか？」が重要です。</p>

<p><br />
お客の声を真摯に聞いていれば、物事の本質から大きく外れることなく、お客にとって良いサービスを提供し続けることができるはずです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>よく自社のホームページを夜な夜な時間をかけて変更しているような人たちがいますが、お客に聞いてみてください。</p>

<p>「ウチのホームページの背景を赤から白に変えて清潔感を出したのですが、このホームページでクルマを買うか買わないか？の判断に違いがありますか？」と。</p>

<p>おそらく、「まったく関係がない。それより私が知りたいことが書いてないよ！」と言われるのがオチというものです。</p>

<p>あなたが夜な夜なさわっているホームページですが、その時間の大部分は無駄な時間だったというわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
何度も言っていますが、ホームページというものは、あなたが言いたいことを書くところではなく、お客が知りたいことを書く場所なんですね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>できていますか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
■<br />
この「あなたが言いたいこと」と「お客が知りたいこと」を判断するというのは、実は非常に難しいものです。</p>

<p>もちろん、キレイなＷＥＢサイトを作ることが仕事のホームページ製作業者ではできませんし、広告枠のノルマ達成で忙しい中古車情報誌の営業マンでも難しいでしょう。</p>

<p></p>

<p><br />
ではだれが考えるのかって？</p>

<p></p>

<p><br />
もちろんそれは「<strong>あなた</strong>」です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
お客の意見を聞きながら、お客はウチのお店について何を求めているのだろう？と考えるのです。</p>

<p></p>

<p><br />
一例を上げましょう。</p>

<p>『事故車は売りません！』と連呼してアピールしているお店がありますが、これは「お店が言いたいこと」であって、お客が知りたいことではありません。つまりホームページで「当店は事故車は売りませんから安心です！」と連呼しても全く意味がないということです。</p>

<p></p>

<p><br />
では、</p>

<p>お客はどういうことを知りたいとおもいますか？</p>

<p></p>

<p><br />
みなさんも考えてみてください！</p>

<p><br />
どのようなことをホームページ上で説明すれば、お客は『なるほど・・このお店は事故車は売らないんだな」ということがわかるでしょうか？</p>

<p></p>

<p><br />
Ａ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>■<br />
ホームページでお客に自分の気持ちを上手く伝えられないとお悩みのあなた。<br />
お店の特徴を客観的に判断してくれる人に相談しながら考えるというのも一つの手ですが、相談する人を間違えると、お店ごとあさっての方向に飛んで行ってしまうかもしれません。相談する際はぐれぐれも気をつけて！</p>

<p></p>

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中古車販売店で、お店のホームページ制作を検討中だったり、リニューアルの際に効果的なホームページを持ちたいとお考えの方は、こちらのメルマガもぜひご登録ください。<br />
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    </content>
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<entry>
    <title>Vol.110中古車販売店がお店の問題点を的確に見つける方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/08/vol11003.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.122</id>

    <published>2008-08-19T15:16:52Z</published>
    <updated>2008-08-19T15:24:48Z</updated>

    <summary> あなたのお店の問題点はどこにあるかご存じですか？ 「車が売れない」 「リピート...</summary>
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        <name>c-c-t.com</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p></p>

<p><strong>あなたのお店の問題点はどこにあるかご存じですか？</strong></p>

<p><br />
「車が売れない」</p>

<p>「リピートがない」</p>

<p>などとお悩みのお店で共通しているのは、</p>

<p></p>

<p>「<strong>自分のお店のどこに問題があるのか理解していない</strong>」方が大半です。</p>

<p><br />
「自分のお店のどこに問題があるのかわからない」ので、対処の方法が見つからない。</p>

<p>というわけですね。</p>

<p></p>

<p><br />
お客さんに「最近クルマの調子が悪いんです」</p>

<p>こう言われても、直しようがありませんよね。</p>

<p>エンジンが悪いのか？それともミッションか？</p>

<p>停止中なのか走行中なのか？</p>

<p><br />
何がどう調子が悪いのかを調べていく必要があるわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売も、この整備の故障探求の方法と同様です。</p>

<p>「クルマが売れないというのはお店のどこに問題があるのか」を知る必要があります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>今回は、あなたのお店の問題点を洗い出してみましょう。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売に関わらず、ビジネスの基本は</p>

<p><br />
<strong><div style="text-align: center;">「見込み客を継続的に集め、成約し、固定客とすること」</div></strong></p>

<p>この３ステップに集約されます。</p>

<p>（中古車販売の場合は「良いクルマを仕入れる」という項目が入るかもしれません）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それぞれについて、どのようにお客を獲得し、どのような仕組みで成約し、どうやって固定客化させるのかを考えてください。</p>

<p></p>

<p>あなたのお店で起こっている問題点は、上記３つのどこかに分類されるはずです。</p>

<p><br />
まずは自分の問題がどこに属するのかを、各項目に分解して個別に考えてみてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>見込み客が減っている（もしくは来店客が減っている）、問い合わせのメールが少ないのであれば、広告宣伝について問題があるのではないかと考え、広告宣伝について見直してみる。</p>

<p><br />
見込み客の総数は大きく減っているわけではないのに成約にならないのであれば、営業マンのセールスやお店の雰囲気や信頼性に問題がないか？と予測を立てることができます。</p>

<p><br />
顧客からのリピートがないのであれば、お店の顧客サービスについて見直してみる。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
「車が売れない」という問題点に対し、やみくもに対策を考えても上手くいきません。</p>

<p>自分の悩みは、中古車販売のスキームのうちどこに属する問題点なのか？</p>

<p>を最初によく確認してから対策を実行してください。</p>

<p></p>

<p><br />
そうすることで、どのような対策を打てばよいか、マーケティングや経営の専門的な勉強などしていなくても大体判断できるようになります。その上で、自分の不得手な分野であれば、専門家の知識を借りるなどして強化することができるようになります。</p>

<p></p>

<p><br />
例えば、</p>

<p>「自分のお店は信頼性が足りないからだ」という結論に達したとします。</p>

<p>で、その解決策としてホームページを強化しようという考えた場合、自分でやるのかプロに頼むのか？の判断をすることで、解決策の道筋を立てることができます。</p>

<p></p>

<p><br />
ところが、「自分の店は信頼性がないから売れないのだ」という正しい判断ができないと、解決策を考えることができません。<br />
ただ「売れない売れない」と悩んでいるだけになってしまいます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>『自分の店の問題点は何か？』を、「仕入れ」から「アフターフォロー」の各分野まで個別に落とし込んで考えることで、何を強化すれば良いのかの判断ができるようになります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>これをわかりやすく説明できる事例が身近でみつかりましたので、余談となりますがご紹介いたしますね。</p>

<p></p>

<p><br />
みなさんダイエットって行ったことはありますか？</p>

<p></p>

<p>私事で恐縮ですが、６月からダイエットを始めています。<br />
（メルマガ読者のみなさまとは、東京駅周辺でのご面談や全国店舗への訪問でお会いしている方も多いのですが、前からお会いしている方には「太ったなぁ～」といわれていました・・・。）</p>

<p></p>

<p>ディーラー時代と比べて今はパソコンの前にかじりついている時間が増えたせいか相当太ってしまいましたので、一念発起してスポーツクラブに通い始めています。</p>

<p><br />
目的はずばりダイエット。</p>

<p></p>

<p><br />
実は、ダイエットもビジネスも中古車販売も、本質はあまりかわりません。</p>

<p></p>

<p><br />
巷には、ありとあらゆるダイエット方法があるわけですが、私はこれらのダイエットマニュアルやダイエット成功本を一通り読んでみて（一部は実践してみて）わかったことがあります。</p>

<p><br />
これら全てのダイエット本で述べられていることを要約すると、、</p>

<p></p>

<p><big><strong><div style="text-align: center;">食べる量を減らして運動せよ</div></strong></big></p>

<p>と書いてあります。</p>

<p></p>

<p>世の中のすべてのダイエット本やノウハウは結局のところ、「摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やせ」ということが書いてあるわけです。</p>

<p>どの本もこのこと一言を述べるために、ゴチャゴチャと色々なノウハウを書いているだけなのですね。</p>

<p></p>

<p><br />
この「ダイエットの本質」さえ理解してしまえば、</p>

<p>エステサロンの「当店エステティシャンのゴッドハンドで脂肪をモミ出し、５ｃｍ痩せた！」などというのは一時的なことで、痩せたとは言えないということがわかります。</p>

<p>「高周波で筋肉を伸縮させて寝ててもやせるバンド」なども問題があるということがわかります。</p>

<p></p>

<p>ダイエットとは摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やすことなわけですから、それぞれについて、独学で考えて実践するか、その道のプロにお願いしてその方法を考えてもらって実行するだけだ！ということに気付くことができるようになります。</p>

<p></p>

<p>私のダイエットの場合、</p>

<p>食事についてはカロリー計算などは面倒なので自己流です。</p>

<p>まずは油ものを一切食べないことを徹底することにしました。</p>

<p></p>

<p>一方の消費カロリー増については、お金を払ってフィットネスジムのトレーナーの力を借りることにしました。</p>

<p><br />
仕事が終わってから自宅の周りをランニングするというようなことは、以前失敗していますので（続かなかった！）、運動のプロにお金を払って運動せざるをえない環境にしてしまえばいやでもやるだろう。。というわけです。<br />
（ジムに行って運動しない人はいませんからね。行くことさえ出来ればあとはやるだけなのでカンタンです。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>で、運動のプロであるジムに行き始めたことで、<u>非常に重要なことを教えてもらいました</u>。</p>

<p>当初自分の中では、ランニングマシンやスイミングで有酸素運動を行って消費カロリー増を目指そうと考えていたのですが、トレーナーの個別指導を仰いだところ、「運動で痩せるためには有酸素運動の前に筋力トレーニングをして基礎代謝を増加させた方がダイエットには近道だ」ということを教えてもらいました。</p>

<p><br />
わざわざ有料のトレーナーによるサポートをお願いしたおかげで、有酸素運動より筋力トレーニングを行うことがダイエットには効率的であるということを教えてもらえたわけですが、<u>その数万円のコストというのは中期で考えると決して高いものではありません</u>。<br />
むしろ安いくらいです。</p>

<p>むだな努力をする必要もなく、一発で正しい方法を教えてもらえるわけですから、安いものなのです。</p>

<p>（この考えができるかどうか？で、その後の成功率が大きく変わります。）</p>

<p></p>

<p>私のダイエットメニューを作ってくれたトレーナーも言っていましたが、「みなさんジムに来て一生懸命ジョギングして、「運動した割には痩せないな～」と悩んでいる人が多いのですが、自分たちがメニューを作ればもっと確実に痩せることができるのにといつも思います。有料ですが価値あるサービスなんですけどね」と言っておられました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「消費」にお金をつかうのではなく「<strong>投資</strong>」をするべきです。</p>

<p>「<strong>投資</strong>」にはお金をケチってはいけません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売も同じです。</p>

<p>クルマの売り方を学ぶためには「何をどういう順番でどのようにしたら良いか」の本質を理解することです。</p>

<p><br />
その上で、それぞれをプロにお願いするのが、実は一番良い方法だったりします。</p>

<p></p>

<p>中古車を売るためには、</p>

<p>「仕入れ」</p>

<p>「商品化」</p>

<p>「広告」</p>

<p>「商談」</p>

<p>「整備」</p>

<p>「納車」</p>

<p>「アフターフォロー」</p>

<p>という流れがあります。</p>

<p>そのうちどことどこを自分で行い、どこを外注するのか？</p>

<p></p>

<p>仕入れを自分で行うのか？</p>

<p>オークションに足を運んで自分の目で確かめるのか？</p>

<p>オンラインで仕入れをするのか？</p>

<p>または仕入れ自体を他人に任せるのか？</p>

<p><br />
広告については「広告のプロ」、すなわち中古車雑誌やインターネットの中古車情報サービスにお願いするのか？</p>

<p>それとも自分自身で広告していくのか？</p>

<p></p>

<p>商談は？</p>

<p>整備は？</p>

<p>納車は？</p>

<p><br />
それぞれの工程について、どこを自分で行い、どこはプロの力を借りたりツールを活用するなどの方法を取るのか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
自分のお店の問題はどこにあるのか？</p>

<p>その解決策はどのような方法があるのか？</p>

<p><br />
それは自分で行うことか？それとも外注するのか？</p>

<p>プロのアドバイスを請うのか？</p>

<p><br />
それぞれの事柄について検証し、正しい解決策を見つけることが重要です。</p>

<p>その上で、自店のウィークポイントを自分で強化するのか、外注するのかを決めてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
売上の伸びない販売店でほぼ例外なく共通していること。</p>

<p><br />
<u>整備やホームページの運営、車検や点検の整備や引き取りを、「お金がもったいないから」という理由で全部自分で行ってしまうお店</u>です。</p>

<p>こういったことを全部一人で行ってしまう方は、なかなかそれ以上に飛躍することができません。</p>

<p></p>

<p>外注料金がもったいないからと、自分で何日もかけて整備を行い、自分で陸自に行き、夜な夜なホームページを修正し、、</p>

<p>「忙しい忙しい」と日々忙しそうにしているのですが、いつまでたっても売上が上がりません。</p>

<p>むしろ、日々の業務に忙殺されて、肝心のアフターフォローをやっていなかったりしています。</p>

<p>これで、「顧客から代替が無い」と悩んでいるようではどうしようもありません。</p>

<p>それならばむしろ、専門外であるホームページ制作などは、その知識のある人にお願いして任せても、自分は自分しかできない顧客フォローに専念するべきなのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>自分の仕事の内容を項目ごとに分解して、どこに問題があるのかを考え、その解決策を見出し、自分で行うのかプロに頼むのかを決定し、実行することです。</p>

<p></p>

<p>・整備を行ってくれる修理工場。</p>

<p>・ホームページを作ってくれる制作会社。</p>

<p>・コピーライティングを考えてくれるライター。</p>

<p>どこを専門家にお願いするのか？をよく考えてマネジメントしてください。</p>

<p></p>

<p><br />
そもそも「どのようにすすめていけば良いかよくわからない」というお店の方もいるとおもいます。</p>

<p></p>

<p>そのような場合は、マーケティングの立案さえも専門家にお願いすることだって可能です。</p>

<p>販売マーケティングのスキームを外注することで、自分はその立案してくれた方法をやるだけで済みます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>前述のダイエットの話していうと、私はダイエットプランという戦略を外注しているわけです。</p>

<p>プロに正しいメニューを考えてもらうことで、自分はただそのメニューをこなすことに徹することができるようになります。</p>

<p></p>

<p>カロリー計算とか、どのマシンをどのくらい使って運動すれば良いかはプロが考えてくれますので、自分はあれこれ考えなくても良いわけです。</p>

<p></p>

<p>そのためのパーソナルトレーナー費用は「投資」です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売で「クルマが売れない」と悩んでいるお店に共通している問題は、この「投資活動」ができないお店がほとんど。</p>

<p><br />
ホームページの製作費用や広告費用、マーケティングプランの立案などを、もったいないからとケチって自分で考えている人は、結局どれも中途半端で成果が出ません。</p>

<p></p>

<p>中古車販売が厳しいといわれる昨今、今のうちに「どこにお金をかけて投資を行うのか？」をじっくりしっかり考えてみてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

<p>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせです。</p>

<p>中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。<br />
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<p></p>

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<p>中古車インターネット販売成功法<br />
SKI<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>Vol.111中古車販売店はもっと顧客フォローをしよう！</title>
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    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.123</id>

    <published>2008-09-03T10:52:50Z</published>
    <updated>2008-09-03T11:34:31Z</updated>

    <summary>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■ 中古車販売店経営者・整備工場・板...</summary>
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        <name>c-c-t.com</name>
        
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    <category term="顧客フォローの方法" label="顧客フォローの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p><strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

<p>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせです。</p>

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p></p>

<p>例年、激しく落ち込む８月が終わりましたが、みなさまのお店ではいかがでしょうか？<br />
販売台数激減ですか？<br />
それとも何とか目標を達成できましたでしょうか？</p>

<p></p>

<p>メルマガ読者の中古車販売店経営者さんと近況についてメールすることがあるのですが、<br />
売れないといわれる８月であっても、それでも売れるお店とやっぱり売れないお店と２分されます。</p>

<p></p>

<p><br />
みなさんはどのようなお店が売れているお店で、どのようなお店が売れないお店だとおもいますか？</p>

<p>季節要因や外部環境に影響されずに販売台数を確保しているお店の特徴。</p>

<p></p>

<p><br />
それは、「顧客に販売できているお店」です。</p>

<p></p>

<p><br />
<em>「ＳＥＫＩさん。<br />
今月は新規の販売台数はゼロでしたが、既存の顧客に売れましたので、なんとか月の目標は確保することができました！」</em></p>

<p></p>

<p>実際に８月が終わってメールを頂戴した販売店さんのメールなのですが、このようなお店は、来年も再来年もそれほど苦労することなく、販売ができるでしょう。</p>

<p></p>

<p>逆に・・</p>

<p><em>「ＳＥＫＩさん。<br />
今月は１台しか売れませんでした。<br />
雑誌広告の反響も悪く問い合わせはありませんし、インターネット広告も反応がありません。月々の広告費の負担が大きいので、しばらくインターネット広告はやめようとおもいます」</em></p>

<p><br />
こういったお店は、月々の売買台数のブレが大きく、大型連休や盆正月などのイベント月には大きく数字を落とす可能性があります。</p>

<p>もちろん、昨今のガソリン高に伴う消費減退などの外部環境に左右されます。</p>

<p><br />
みなさん、毎月毎月販売台数を一定に保つことができれば、安心して眠ることができますよね？（笑）<br />
 </p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売店の理想的な販売比率は、特に特殊な業態のお店を除けば</p>

<ul>
	<li>広告にともなう新規販売</li>
	<li>紹介等にともなう新規販売等</li>
	<li>既存顧客の販売</li>
</ul>

<p>が３等分するくらいが理想とされています。<br />
（実際にはもう少し新規の割合が高いお店が多いかもしれません。）</p>

<p></p>

<p><br />
月に３台売れた場合は、<br />
インターネット広告や雑誌広告から来た新規販売が１台、<br />
既存客の車両入れ替えが１台、<br />
顧客からの紹介客に１台。<br />
こんな感じになるよう、リソースを割り振るのが良いというわけです。<br />
 <br />
 </p>

<p><br />
みなさんのお店ではいかがですか？</p>

<p>「うちのお店はもっと顧客代替えが多いよ！」<br />
というお店は、素晴らしい！</p>

<p>きっと顧客に支持されているお店なのでしょう。<br />
（新規顧客を獲得する販促を行えばもっと販売台数が伸びるかも。）</p>

<p></p>

<p>大多数のお店は、雑誌広告や雑誌に付随するインターネット広告等の広告費の割合が高く、広告から来る新規顧客の販売に依存しているお店が多いのではないでしょうか？<br />
どうしても新規顧客に対する販売促進に重点が置かれがちですが、既存顧客に対するアプローチも行ってもらいたいとおもいます。<br />
 <br />
 </p>

<p></p>

<p></p>

<p>中小の販売店（特に１人２人や家族で営業しているお店）の場合、自店の顧客フォローが一番手薄になります。</p>

<p>手薄といっても、全くやっていないわけではありません。</p>

<p>購入してくれたお客にはお礼のハガキは出していますし、点検の時期がくれば点検案内のハガキを出します。<br />
車検の３か月前には全員に車検入庫の案内状を出しますし、直前になれば電話コールも行っています。<br />
でも、『それだけ』なのです。</p>

<p><em><br />
「え！それだけフォローしていれば十分じゃないの？」</em>とお考えのあなた。<br />
 </p>

<p><br />
たとえばディーラーのフォローはそんなものではありません。<br />
もっとやっています。</p>

<p>クルマを売れば、メーカーからお礼のお手紙がお客に発送されますし、<br />
顧客満足調査の案内がメーカーから顧客のもとに直接発送されます。<br />
販売店からは定期的なフェアへの招致や各種イベントの案内や整備キャンペーンの案内が行われますし、販売担当営業マンからの継続的なフォローの他に、整備の側面からサービスマンからのサポートも受けられます。</p>

<p><br />
ディーラーでは、<br />
<ul><br />
	<li>「メーカー」</li><br />
	<li>「販売店」</li><br />
	<li>「担当営業マン」</li><br />
	<li>「担当サービスマン」</li><br />
</ul></p>

<p>それぞれの立場から、「最低でも」３か月に１回以上は顧客に接するようになっているのが普通です。</p>

<p>さらに成績優秀な営業マンや成績の良い店舗では、それ以上のフォローを個別に行っています。</p>

<p></p>

<p><br />
<em>「ウチはお客さんとの関係も上手くいっているし、お客が困れば何だってやっているよ。」</p>

<p>「むしろディーラーなんかよりよっぽど顧客サービスを行っているよ！」</em>と考えていたあなた。</p>

<p><br />
<strong>３か月に１度【すべての】お客と接していますか？</strong><br />
なかなかできないのではないでしょうか？</p>

<p><br />
もし顧客フォローが本当にできていれば、もっと顧客代替えの比率が高いはず。<br />
８月に、クルマが売れなくて悲惨な目にあったりすることはないはずなのです。</p>

<p><br />
「<strong>自分では出来ているとおもっていた顧客フォローが、本当の所は、実はできてなかった</strong>」というわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
中古車販売店さんからインターネット販売に関する相談を受ける機会があるわけですが、相談を受ける中で「私はお客さんに親身に対応していますし顧客満足を追求してやっています」とおっしゃるお店がありますが、その顧客フォローの中身を精査してみると・・・</p>

<p>「それは顧客フォローができているとは言いませんよ！」<br />
と答えざるを得ないケースが多くあります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>なぜあなたは「自分の店は顧客フォローができている」と”勘違い”してしまうのでしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それは、</p>

<p><br />
「<big><strong>案内ハガキを出せば応えてくれる、自分が好きなお客しか対応していないから</strong></big>」です。<br />
 </p>

<p><br />
「買った車の調子が悪くなれば、一番に相談してくれる「優良な」お客さんしか相手にしていないから」なのです。</p>

<p>よく「当店はお客さんに喜ばれるサービスをしている顧客対応をやっているお店です」とおっしゃるお店があるのですが、実際には、チラシやダイレクトメールを発送した結果、”反応があったお客にだけ”サービスしているだけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>自分のお店の顧客が１００人だったとしましょう。</p>

<p>もうすぐ車検だからとダイレクトメールを出すのですが、そのうちの３０人から問いあわせがあったとします。</p>

<p>その問い合わせのあった３０人に対し、車検の案内を行ったり、代替えのセールスをしたり、引き取りをしたり、整備をしたりします。</p>

<p>その３０人のお客には喜ばれているわけですが、そのことだけで「自分は素晴らしいサービスを行っている！」と勘違いしてしまいます。</p>

<p><br />
自分の付き合いやすい良いお客とだけ付き合っていますから、ウマが合うお客とは一緒にゴルフに行っているかもしれませんし、そのお客さんから次の顧客の紹介を受けているかもしれません。</p>

<p><br />
そうして、「当店はお客さんを紹介してもらえるサービスをしています！」と主張してしまうのですね。<br />
 </p>

<p><br />
しかし、 この３０名のお客と良い関係を保っているからと言って、「当店は顧客を大事にしているサービスの良いお店です」といってしまうのは早計です。</p>

<p><br />
単に連絡をくれたお客に対してサービスをしているにすぎません。<br />
もともと連絡をくれるような良いお客なのですから、顧客満足度が高くなるのは当然なのです。</p>

<p></p>

<p>ところがこれが大手ディーラーの場合、車両を販売した瞬間から、きっちり計画されたマーケティングに基づいて、きめ細かい対応を行います。</p>

<p>ダイレクトメールを出しても反応がなければ、一軒一軒戸別訪問しなければなりませんし、お客が嫌いだからなどという理由でサービスを中断することはできません。もし販売担当者と大ゲンカでもしてしまったとしても、担当を変えてきっちりフォローを行います。</p>

<p></p>

<p><br />
決められた回数のＤＭや電話コールを継続しなければなりません。</p>

<p>メーカー<br />
ディーラー<br />
営業マン<br />
サービスマン<br />
販売店舗</p>

<p>それぞれの立場から、あらゆるツール（電話やはがき、ＤＭに戸別訪問など）を使ってお客との接触回数を増やす施策を行います。</p>

<p><br />
行いますというか、会社から行わされる。<br />
といった方が良いかもしれません。</p>

<p><br />
それだけの接触回数を保つように顧客フォロープログラムが組まれているというわけです。<br />
（昨今はこのようなサービスを行うことについて議論の余地はありますが）<br />
 </p>

<p></p>

<p>１００人の顧客にアプローチした結果、反応があったお客だけにサービスを行っているお店と、<br />
反応があった３０人以外の７０人に対しても、複数のチャネル（営業・サービス・販売店）から電話セールスや個別訪問<br />
を複数行ってさらにフォローしくお店とでは、当然ながら後者の方がより大きな売上になることは容易に想像できます。</p>

<p></p>

<p>ちょっと車検の案内を出しただけでクルマを持ってきてくれて、他のお客を紹介してくれて、クルマが故障したら電話をくれるような”優良”なお客を満足させているからといって、「当店は顧客満足の高いお店です。お客のクルマが故障すればすぐに取りに行って喜んでもらっています！」などと思っていませんか？</p>

<p><br />
そういうお客とは、良い関係を保てて当然なのです。</p>

<p></p>

<p><br />
そういうお店に限って、では残りの７０人に対してはどのような施策を打っていますか？」と確認すると、「いや、何もしていません。。」というわけです。</p>

<p><br />
これでは、８月の販売台数は激減してしまうのもわかります。。。</p>

<p></p>

<p><br />
連絡をくれるのが良いお客だとは限りませんし、１度や２度のアプローチでは反応を示してくれないお客もいます。</p>

<p>そのようなお客をいかに顧客フォローで取り込むか？</p>

<p>きちんとした施策を打つことで、もっと顧客へのアピールを行うことができるようになります。</p>

<p></p>

<p><br />
ではどうやったら効果的な顧客フォローができるのでしょうか？</p>

<p><br />
次回にお話しします！</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

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<p></p>

<p>今週末は鳥取へ訪問予定。</p>

<p>メルマガ読者の中古車販売店へ訪問致します。<br />
某中古車店のＷＥＢサイト制作ですが、</p>

<p>すでにお付き合いしているお店のご紹介ですので安心して訪問できます！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:112中古車販売店の顧客フォロー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol112.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.124</id>

    <published>2008-09-17T09:35:33Z</published>
    <updated>2008-09-17T09:47:56Z</updated>

    <summary>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■ 中古車販売店経営者・整備工場・板...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
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        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="顧客フォローの方法" label="顧客フォローの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p><strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p></p>

<p>前回は、顧客フォローについてお話いたしました。<br />
今回はその続きです。</p>

<p><a href="http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol111.html">前回の内容はこちら。</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
さて、、</p>

<p><br />
<strong>あなたは、自分のお店はサービスの良いお店だとおもいますか？</strong></p>

<p></p>

<p>このような質問をすると、たいていこのような答えが返ってきます。</p>

<p><br />
「はい！うちはお客さんにも気に入られていますし、他と比べるとよいお店だとおもいます。」</p>

<p></p>

<p><br />
で、、<br />
そんなあなたに、さらにこのような質問をしてみます。</p>

<p><br />
「では、あなたのお店はどんな良いサービスを行っているのですか？」</p>

<p></p>

<p>そうすると、このような答えが返ってきます。</p>

<p></p>

<p>「お客様に何か言われたすぐに対応するようにしています」</p>

<p><br />
「納車したクルマが故障したらすぐに取りに行くようにしています」</p>

<p><br />
「お客様から何か相談があれば親身になって対応しています」</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>考えてみてください。</p>

<p>ある日お店に誰かがやってきて、「あなたのお店はどうして良いお店だとおもうのですか？どんなサービスを行っているからお客に慕われているのですか？」と聞かれたらどのように答えるでしょうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「お客に何か言われたらすぐにやるようにしています。」</p>

<p>などと答えてしまうような気がしませんか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
はっきりいいましょう。</p>

<p>何か言われたらすぐにやるなどというのは、顧客フォロー以前の問題で「当然のこと」です。</p>

<p>そういうのは、顧客フォローができているとはいいません。</p>

<p></p>

<p>「そんなことはありませんよ。ウチのお客さんは良いお客ばかりで、友達のように仲の良いお客ばかりなんですよ！みんな慕ってくれていますからね！」というあなた。</p>

<p><br />
それは、１００人の全顧客のうち１０人か２０人くらいじゃないですか？</p>

<p>あとの９０人はほったらかしじゃないですか？</p>

<p></p>

<p>何か言えば連絡をくれる。<br />
案内ハガキ出せばクルマを持ってきてくれる。<br />
などという、「付き合いやすい一部の優良な客」とだけ付き合っていませんか？</p>

<p></p>

<p>そのような一部の優良なお客（？）は、あなたのお店でなくても、たぶん違うお店でクルマを買っていれば、その中古車屋さんでも優良な顧客になるでしょう。<br />
あなたのお店でなくても、別のお店で買ってもそこのお店の経営者と仲良くなるとおもいます。</p>

<p></p>

<p><br />
連絡をくれない８、９０人はほったらかしにしておいて、打てば響く一部のお客とだけ仲良く付き合っていて「ウチはお客に慕われている優良店だ」と考えている中古車屋さんのなんと多いことか！</p>

<p></p>

<p>本人がそのことに気づいていればまだましなのですが、「ウチはお客が集まる良いサービスのお店なんだ！」と思い込んでいる経営者さんは救いようがありません。</p>

<p><br />
自分の考えが正しいと思っているので、検証することがないからです。<br />
誰かに「あなたのお店はサービス悪いよね」と言われれば、「そんなことはないよ！ウチのお客はいい客ばかりだよ！」と言いますし、お客に何か苦情を言われても、「そんなお客はイラン！」などといってお客のせいにしてしまいます。</p>

<p>これでは、なかなかお店のサービスは良くなりません。</p>

<p><br />
どんな利用であれお客に何か言われるということは、結局は自分の経営やサービス体制に問題があるものなのです。</p>

<p><br />
一人のお客から「あんたのところは最近電話の応対が悪いよね～。この前ちょっとカチンときちゃったよ！」といわれれば、少なくとも３０人くらいは同じように思っているはずです。<br />
さらに１００人くらいは「ちょっとお店の人ってぶっきらぼうだな。ちょっと友達は紹介できないよな。。」などと思っているわけです。</p>

<p><br />
あなたのお店に顧客がどのくらいいらっしゃるかわかりませんが、１人にあることで怒られたら、１００人は同じような感想をもっていると考えてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>まだこうやって意見を言ってくれればよい方です。</p>

<p>ほとんどのお客は、多少気に入らないことや心配なことがあったとしても、口に出していってくれません。</p>

<p><br />
あなたのお店に苦情をいう代わりに連絡をしなくなります。</p>

<p><br />
あなたが「連絡がないから特に大丈夫なんだろ」と考えている時に、お客の方はすでに頭にきていて「もうあんな店からは買うのやめよう・・」などとおもっているわけです。</p>

<p><br />
これでは顧客は増えませんね。</p>

<p></p>

<p>サイレントユーザー</p>

<p>あなたのお店や対応が気に入らないお客のほとんどすべては、何もあなたに教えてくれません。<br />
顧客のちょっとした声には敏感になってください。</p>

<p>その意見を真摯に受け止め、改善することで、お店のサービスやマナーは格段によくなるはずです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
さて・・・それを踏まえた上で、どのように顧客フォローを行えばよいのでしょうか。</p>

<p><br />
まずは一般的な販売店の顧客フォロー体制について、基本となるフォローの仕組みを一通り学んでください。</p>

<p></p>

<p>ここでは簡単に述べておきます。</p>

<p><br />
お客の管理は、「お客単位」ではなく「車両単位」で管理してください。</p>

<p><br />
そのためには、「車両カルテ」を作って管理することです。</p>

<p></p>

<p>システム会社が何百万もする車両管理システムを売ったりしている所がありますが、「ウチは導入したくても資金がなぁ～」と考えている人がいるようです。</p>

<p><br />
心配いりません。そんなものは全く役に立ちませんので。</p>

<p></p>

<p>小中規模の販売店であれば、下手にシステム化するよりも紙ベースの「顧客カルテ」を基本としたアナログ管理の方が絶対に良い管理ができます。</p>

<p></p>

<p>つい、何事にもこだわってしまう人や、新しい物好きの人ほどコンピュータで管理しようとしてしまうのですが、得てしてシステム運用や入力業務そのものに多大な時間がかかってしまい、紙ベースのアナログ管理に比べて手間がかかること請け合いです。</p>

<p><br />
千件レベルの顧客台数では、紙ベースの方がよっぽど良いです。</p>

<p></p>

<p>おこづかい帳を書くことを考えてみてください。<br />
毎日おこずかい帳をつけるとして、それをパソコンで管理してみようとおもいますか？そんなことをするくらいであれば、小さいメモ帳を持ち歩いて、その都度鉛筆で記入した方がよっぽど早くて簡単です。<br />
パソコンでのお小遣い帳ソフトは思ったより浸透していません。</p>

<p><br />
なぜ主婦が今でもレシートの束をもとに、家計簿帳に鉛筆で記入している人が多いのでしょうか？<br />
なぜビジネスマンは革製のアナログ手帳を持ち歩いているのでしょうか？</p>

<p>予定管理ソフトの浸透率が悪いのはなぜでしょう。</p>

<p>結局、紙媒体のメリットの方が大きいからです。</p>

<p><br />
社内で顧客管理ソフトなどの導入をお考えのお店は良く考えてくださいね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>話を戻しまして、どのように顧客管理を行えばよいのか？ということですが、一部の優良？と考えられているお客さんに関しては、特に問題はないわけです。<br />
言えば応えてくれるわけですから。</p>

<p><br />
問題は「その他のお客さん」です。</p>

<p><br />
あなたのお店の顧客フォローで一番問題なのは、「顧客に対する接触頻度が異常に少ないこと」です。</p>

<p><br />
クルマを納車するまでは、書類のやり取りやら整備のやり取りで、しょっちゅう連絡をしていたのですが、いざ納車されたあとは特にお互い連絡をしなくなってしまうパターンが一番多いでしょう。</p>

<p><br />
お店の方は、保証期間が終わるまでは波風を立てたくないがために、あえて連絡をしなかったりします（笑）</p>

<p><br />
一方、お客の方もお店に連絡する必要がないので、あえて連絡をすることもありません。</p>

<p><br />
そうやって、３か月が経ち、半年になり、１年になってしまいます。</p>

<p><br />
さらに１年半が経ち、さてそろそろ車検かなというころに、買ったお店から車検の案内ハガキが来るのですが、お客からしてみれば「何をいまさら！」という状況になります。</p>

<p>お店から電話があるわけではありません。</p>

<p><br />
これでは、顧客フォローどころか、整備の売り上げも経ちませんし、当然次にそこで買おうという気にもならないわけです。</p>

<p>これが１００人のうちの８．９０人のお客がこのようなパターンで離れていきます。</p>

<p></p>

<p><br />
お店からしてみれば、「いや、買ってすぐに故障した部品も取り換えてあげたし、何回か電話だってしてみましたよ！でも留守だったんですよね。。」などと言い訳してみたりするのですが、そんなものは顧客フォローをしているとは言えないわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたのお店の顧客フォローで問題なのは何か？</p>

<p></p>

<p>それは、『システム化されていないこと』です。</p>

<p>システム化といえばなんだかパソコンで構築することのようですが、そうではありません。</p>

<p>ルールを決めることです。</p>

<p></p>

<p>例えばこんなルールを決めたとします。</p>

<p><br />
購入後3日目にお礼の電話と調子伺いをする。</p>

<p>購入後３週間目に購入お礼のプレゼントと紹介のお願いをする。</p>

<p>購入後３ヶ月目に無料の点検サービス案内をする。</p>

<p>購入後６ヶ月目に定期点検のお知らせ＆調子伺いをする。</p>

<p>購入後１年目に定期点検のお知らせをする。</p>

<p>購入後１年半目に調子伺いと車検時期のお知らせをする。</p>

<p>購入後１年と９ヶ月目に車検入庫の依頼と車両入れ替えの案内をする。</p>

<p>購入後１年と１１ヶ月目に車検整備の確約のお願いをする。</p>

<p>購入後２年で車検整備を行い友人知人の紹介をお願いする。</p>

<p><br />
車検入庫後３日目にお礼の電話と調子伺いをする。</p>

<p>車検入庫後３週間目に・・・（以下繰り返し）</p>

<p><br />
ざっとこんな感じです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「ムリ！そんなに細かくできないよ！」</p>

<p>「大体そんなに細かく連絡する必要あるの？」</p>

<p><br />
そういうお考えの方もいるかもしれません。</p>

<p></p>

<p><br />
いや・・別にやらなければ結構です。</p>

<p>あなたのお店がやらなくても、他のお店がやるだけですから。</p>

<p><br />
現に、ディーラーなどでは１０年以上も前から当たり前のように行われています。</p>

<p><br />
たったこれだけのフォローを「確実」に行うだけで、８．９０人のうちの何割かは、あなたのお店に何らかのお金を落としてくれます。</p>

<p>当然、次に買ってくれるお客さんもでてくるでしょうし、紹介をもらえることもあるでしょう。</p>

<p></p>

<p>今の例は購入後のメンテナンス収益確保に主眼を置いたパターンですので、整備工場付きの中古車販売店ではすでに行われているかもしれません。販売だけに特化した中古車販売店や、特殊なサービスを売りにしているようなお店（例えばコーティング屋さんとか、部品やさんとかでは、違う仕組みの方が効果的な場合があります）</p>

<p><br />
お店の特色や目的に合わせて、フォロー体制を構築していただきたいとおもいます。</p>

<p></p>

<p>（どのように構築すれば良いかについてはお店の目的や事情により内容もかわりますので、詳しく聞きたい方はメールをください。<br />
タイミングが合えば、個別にご相談に応じますので。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
その構築方法ですが、１つ考え方のヒントを申し上げますね。</p>

<p><br />
何をするのでも「３つを３回」と覚えてください。</p>

<p><br />
例えば、</p>

<p>購入後３日目に１回目のお礼の電話。</p>

<p>購入後３週間目に、２回目のお礼のハガキ。</p>

<p>購入後３か月目に、３回目のお礼のメール。</p>

<p>という具合に、何でも「３」をキーワードに考えると、もれなく確実なフォローができます。</p>

<p><br />
１回で済むことを３回に分けて行うとか、車検の入庫促進をを３回に分けて、３か月前、３週間前、３日前に案内するとか、そういうことです。</p>

<p></p>

<p>なぜ「３」なのかって？</p>

<p><br />
世の中の事象は３つに分けて考えるとほぼ全部の事柄を網羅して抜けなく説明することが可能だからです。</p>

<p>例えば、、</p>

<p>吉野家のキャッチコピー「早い！安い！うまい！」<br />
（３キーワードで吉野家の特徴全てを言い表していますね）</p>

<p>資産管理の原則は財産三分法「株式・債券・不動産」<br />
（３つに資産を分散させることでリスクを軽減しましょうという考え方です）</p>

<p>男を分類して説明すると、「格好良い男・普通の男・ブ○○○な男」<br />
（世の中の男はこれのどれかに分類できます）</p>

<p>世の中の所得分布は、「金持ち・普通・貧乏」<br />
（これも同様ですね）</p>

<p><br />
このように、世の中の事柄はすべて３つに分類できるわけです。<br />
で、もれなく説明することができるようになります。</p>

<p>住む家もない借金まみれの人は、「貧乏」に分類されるでしょうし、年収２，０００万円だが不動産で失敗して１０億円の負債を抱えている人も「貧乏」に分類されます。マイクロソフトのビルゲイツ元会長は間違いなく「金持ち」の分類でしょうし、年収７５０万円のサラリーマンは「普通」に分類されます。<br />
というわけで、地球上にいるすべての人間は、金持ち・普通・貧乏に分類することができるのです。</p>

<p><br />
でも単に分類しただけだと不十分ですね。</p>

<p>今度はこれを時間軸で考えて、さらに３つに分けるわけです。</p>

<p></p>

<p>例えば、資産管理の原則は「財産三分法」です。<br />
財産三分法ですが、資産を３つの種類に分けて持っておくとリスクが分散されるので良い。という考え方です。</p>

<p><br />
この株式・債権・不動産ですが、これをそれぞれ３回に分けて購入することで、その間の期間を網羅して分散できます。</p>

<p><br />
１億円もっていたとして、これを１００％全部一気に投資してしまうと、先日発生したような株価暴落局面に出会ってしまった場合、一気に資産が減ってしまいます。</p>

<p>これを防止するために、資産を３つに分けて、さらに株式を購入するのに、日本株・先進国・新興国と３つに分けて、それぞれ３回に分散して購入することで、もれなく確実に分散することができるわけです。</p>

<p></p>

<p>話がどんどんそれていきますので戻しますが、</p>

<p> </p>

<p></p>

<p><br />
とにかく、日常の業務の中で何かやるときには、物事を３つに分けてかつ３回に分けて行うことで、「もれなく・無駄なく・確実に」対応することができるようになります。</p>

<p></p>

<p><br />
要するに、</p>

<p><strong>クルマを買ってくれたお客にお礼をしようと考えた時に、「３種類の方法で３回に分けてお礼をしよう」と考えていただきたいわけです。</strong></p>

<p>購入後３日目に電話でお礼。</p>

<p>購入後３週間目に訪問して直接お礼。</p>

<p>購入後３か月目にハガキでお礼。</p>

<p>という風にお礼をする仕組みを構築しよう！と考えてください。</p>

<p></p>

<p>お客さんに何か提案する場合は、３種類の見積もりをご案内して、それぞれのメリットデメリットを説明し、お客さん自ら選択してもらうことで、顧客満足度はあがります。</p>

<p></p>

<p>これらを踏まえて、あなたのお店の顧客フォロープログラムを構築してください。</p>

<p><br />
もちろんすべて毎月人力でこなしていくのは無理があるかもしれません。</p>

<p><br />
そこで初めて、ダイレクトメールやパソコン・メールなどのツールの力を借りるわけです。</p>

<p></p>

<p>まずは、全顧客の対象車両を、車検年月日を基準に月ごとに分類してください。</p>

<p>そうすると、今月は何月登録のクルマにどのような案内をすれば良いのか明確になります。<br />
とはお店の基準でアプローチを行っていくわけです。</p>

<p><br />
ここであまり具体的に書くわけにはいきませんが、顧客フォローの基本のキです。</p>

<p><br />
みなさんもぜひそのルールを構築してください。</p>

<p><br />
で、それを絶対に守るということです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>顧客フォローの基本だと書きましたが、基本があるということは応用もあるわけです。</p>

<p><br />
この応用こそが、独立系の中古車販売店や整備工場別に特色を出して、がっちり顧客をつなぎとめるサービスの源となります。</p>

<p></p>

<p>まずは定期的に顧客にアプローチする仕組みを考えて実行しなければなりません。</p>

<p>自社に顧客カルテのないお店。<br />
至急作りましょう。</p>

<p>これをエクセルとかでやろうとおもうと面倒臭くなって結局やらなくなるわけです（笑）</p>

<p>そうなるくらいなら、「紙ベースの顧客カルテ」の方が良いですよ。</p>

<p>(顧客カルテという概念のない方はメールで相談ください。お会いできる方であれば実物をお見せしながらご説明いたします）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>次回は、応用の概念です。</p>

<p>大手やディーラーには絶対できない中古車販売店の顧客フォローとは？</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

<p>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせです。</p>

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<p></p>

<p>世のキャッチコピーは吉野家のコピーに代表されるように、３つのキーワードで説明できるものです。</p>

<p>よく中古車屋さんのホームページでも自社の特徴を何個も羅列しているホームページがありますが、そういうページを作っている人は、自社のことを良くわかっていないということです。</p>

<p>逆に自社の特徴を１つしか言えないような方は、想像力が足りません。</p>

<p></p>

<p>吉野家のキャッチコピーのように、自社の特徴を３つで言い表して見ましょう！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>■告　知■<br />
中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、整備振興会などの整備団体などにお勤めの読者の方にご案内いたします。</p>

<p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br />
例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>

<p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br />
もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br />
Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br />
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。 </p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
インターネット販売にチャレンジしたい中古車販売店さまへ</p>

<p>これからの時代は「原点回帰」<br />
お客のためにまじめに商いを行っているお店がお客から信頼されるようになります。</p>

<p>しかし、そのことを知ってもらわなければなりません。</p>

<p>そのためのツールがインターネットなのです。</p>

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</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:113中古車販売店の顧客フォロー：その３</title>
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    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.125</id>

    <published>2008-10-31T14:27:34Z</published>
    <updated>2008-10-31T14:36:25Z</updated>

    <summary>                            さて、今回は、前回の続き...</summary>
    <author>
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    <category term="顧客フォローの方法" label="顧客フォローの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p><br>
                          さて、今回は、前回の続き「中古車販売店の顧客フォロー」についての続きです。<br>
                        </p>
                        <p>大手ディーラーには絶対に真似できない、中古車販売店ならではの顧客フォローをしましょう！というお話です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>前回の発行から少し時間が経ってしまいましたので、前回・前々回の内容をお忘れの方も多いとおもいます。</p>
                        <p>こちら「<a href="http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol111.html" target="_blank">中古車販売店の顧客フォローとは？</a>」・「<a href="http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol112.html" target="_blank">中古車販売店の顧客フォローとは？２</a>」をお読みください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、<br>
                          というわけで、われわれ中古車販売店はどのような方法で顧客管理をおこなっていけばよいのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>まず最初に、顧客管理の重要性について。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーなどは、前回メルマガで書いたようなような管理方法で顧客管理をおこなっています。</p>
                        <p>メーカーやディーラーが行っているだけあり、新車の販売から、初回点検、法定点検、そして車検へと、定期的に確実なフォローをおこなっています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>でも・・・・・<br>
                        </p>
                        <p><strong>それだけなんですよね。。。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーの営業マンは、<u>会社で定められた戦術どおりに</u>電話をかけたりハガキを出したりと、つまりあらかじめ定められたルールに従い、教科書通りのサポート方法しか知りません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>彼らは所詮サラリーマン。<br>
                        </p>
                        <p>デスクに置いてある顧客リストを眺めながら、会社の目標とする入庫台数や売上台数目標がクリアするまで淡々と営業をするだけです。<br>
                        </p>
                        <p>今月の売り上げ目標に達してしまえば、その月は目の前の顧客リストの車両が入庫しようと入庫しまいと、あまり関係はないわけです。</p>
                        <p>それよりも、早く仕事を切り上げて同僚と飲みにでも行きたくなります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>しかし、、われはれ中古車販売店はそういうわけにはいきません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>その目の前のお客が他店でクルマを買ってしまえば・・・</p>
                        <p>他店で車検整備を受けてしまえば・・・<br>
                        </p>
                        <p><strong>自分や従業員がメシを食うことができなくなります。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中小の中古車販売店は、自分の顧客がいなくなれば、即倒産します。</p>
                        <p>売上がなくなれば、バイトや従業員に給料が払えなくなります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こういうことを書くと、<br>
                          「ディーラーの社員だって上司から結構なプレッシャーをかけられて毎月ノルマを抱えて真剣に営業していますよ！」</p>
                        <p>「営業マンだってクルマを売るために一生懸命働いているよ！」などというメールが来たりするのですが、<br>
                        </p>
                        <p>もちろんディーラーの社員も頑張っていることは良く知っています。</p>
                        <p>私自身もやっていましたからね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>しかし、ディーラーの社員は、たとえお客が減っても、たとえクルマが売れなくなったとしても、営業マン個人が借金抱えて解雇されることはありません。<br>
                        </p>
                        <p>会社勤めの社員は「今月は整備が目標台数入庫しなかった～！売上げ目標未達！」と悔やんでも、次の日の休みには気分を切り替えて遊びに行ったりすることができるわけですが、</p>
                        <p>中古車販売店を経営している経営者の場合は、売上が未達の次の日は、資金決済ができなくて倒産します。<br>
                        </p>
                        <p>中古車販売店経営者は、自分の店の売上が減れば、自分の給料がゼロになるどころかマイナスになったりします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーの営業マンが、クルマが売れなくて街金に行ってカネ借りて売り上げや支払いの穴埋めしたりしますか？<br>
                        </p>
                        <p>しないですよね？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店経営者は、それがたとえどんなに小さな店であっても、個人事業主であっても、大手ディーラーの営業マンとは背負っているものが違うのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーでは、顧客フォローを行わないことによる売り上げロスで人は死にませんが、中小の販売店では人が死にます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そう・・。<br>
                        </p>
                        <p>あなたと、あなたのお子さんや家族が路頭に迷うのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーからの独立組の方は身にしみてわかっているはずです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>顧客に対する営業電話一本の重みを。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店のみなさま</p>
                        <p>それでも自分の顧客を大切にしないのでしょうか？</p>
                        <p>顧客フォローは面倒だからやらなくて良いのですか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>理解しているはずのお客の大切さをついつい忘れてしまい、「いや～・・・最近色々と忙しくてお客さんほったらかしですよ～」などと言っている人の気がしれません。</p>
                        <p>なんで顧客フォローしないのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>本来、大手のディーラーよりも街の中古車販売店の方が顧客フォローに一生懸命でなければならないのです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>まわりのサービス業界を眺めてみてください。<br>
                        </p>
                        <p>大手メーカーより中小・弱小店の方が、一生懸命顧客をつなぎとめるべく、さまざまなアイディアを考え、実行しているケースが多いはずです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが、中古車業界だけはそうでもないようですね。<br>
                        </p>
                        <p>大手ディーラーの方が顧客サービスがすすんでいるようです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、</p>
                        <p>「われわれ中古車販売店や整備工場はどのような顧客フォローを行えば良いか？」ということですが、<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>大手は、先に書いたような顧客フォロー”しか”していないわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>彼らは、会社で定められた教科書どおりの顧客フォロー以外は”できない”のです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>いいですか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、ディーラーの一営業マンが、太いお客がクルマを買ってくれたからといって、そのお客を海外旅行に招待するようなことはできないでしょう？</p>
                        <p>営業マンが、「所長！あのお客さんは将来たくさん買ってくれそうなので、接待で海外旅行に招待したいのですが・・」といったらどうなるでしょう。</p>
                        <p>「自費で行け！」と怒られるのがオチでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>でも、あなたならできるのです。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>大手の中古車販売店には絶対に真似できない中古車販売店の顧客フォローとは、</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>大手が絶対出来ないことをやることです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーの顧客フォローの弱点というのは、「あらかじめ定められた当たり前の顧客サービスしかできないこと」です。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、私たちの場合は、そのような制約にまったく縛られることなく、ありとあらゆる業種業態をヒントに、基本的なことから突拍子もないことまで、さまざまな顧客サービスのアイディアを取り入れることができます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>アイディア次第で何でもできるのです。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>これこそが、実は一番の強みなのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ご自身が他業種でサービスを受けることを考えてみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、あなたが近所のドラッグストアで生活用品を購入するとしましょう。<br>
                        </p>
                        <p>初めて入店したドラッグストアでお買い物をすると、ポイントカードを渡されて２～３個スタンプを押してもらえました。</p>
                        <p>次回以降は、レジでポイントカードを提示すると買うたびにポイントを押してもらえるのですが、なかなか一杯にはなりません。<br>
                        </p>
                        <p>そのうち、あなたの誕生月になると、お店から割引のハガキが送られてきました。<br>
                        </p>
                        <p>あなたが誕生月の場合、全品３％ＯＦＦだそうです（特定の商品は除くと書いてありますが。）<br>
                        </p>
                        <p>歳末のセールのチラシや、年初の初売りセールなどの案内は定期的に届くのですが、特に購買意欲をかき立てるサービスでもありません。<br>
                        </p>
                        <p>確かに、行けばポイントカードに捺印してもらえてポイントもたまりますし、誕生日には安くしてくれるようなサービスもあるのですが、かといって、「毎日毎日何が何でもここで買わなくては！」というような、燃えるような魅力があるわけでもありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>この程度が、通常のドラッグストアのサービスではないでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、このようなサービスを受けたあなたは、そのお店を誰かに紹介したり、何が何でもそのお店で品物を買おうとおもいますか？<br>
                        </p>
                        <p>決してそうは思わないでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>つまり、普通なんです。普通。<br>
                        </p>
                        <p>こういうサービスは。普通のサービスなんです。</p>
                        <p>いまどき、顧客を囲い込もうと普通のサービスをしたところで、だれも喜ばないわけです。<br>
                        </p>
                        <p>当然口コミが起きることもありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが・・・<br>
                        </p>
                        <p>この近所のドラッグストアが、何か突拍子もないサービスを始めるとしたらどうでしょうか？</p>
                        <p>みなさんは、このドラッグストアがどのようなサービスを始めたら、このお店で毎日理由をつけて買い物をするようになるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>一緒に考えてみましょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>。。。。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>。。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>.</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>どうですか？</p>
                        <p>何か思いつきましたか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、こんなアイディアはどうでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>自宅近くのドラッグストアですから、購買層は３～６０代くらいの主婦層が主要な顧客層だとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>ですので、この主婦層に大評判になるようなサービスを考えてみます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>毎月一定金額以上をお買い上げいただいたお客様の中から、抽選で１名様に、有名芸能人から、そのお客様の名前を入れたサイン色紙をもらえる権利なんていうのはどうでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>ある程度の金額を購入して応募すると、お客の好きな有名芸能人のサイン入り色紙がもらえます！というサービスです。<br>
                        </p>
                        <p>主婦がドラックストアでデカデカと書かれたキャンペーンのポスターをみたらどうでしょうか。</p>
                        <p>演歌が好きなオバサンなら「氷川きよし」とか？</p>
                        <p>いや、もしかするとジャニーズ○○○とかのサインを想像するかもしれません。</p>
                        <p>少し前は韓国スターも流行りましたから、もしかすると「ペ・ヨンジュン」さんなんかを指定されるかもしれませんね！<br>
                          （さすがに世界にはサインもらいに行けませんから国内スターに限定しておきましょう（笑）<br>
                        </p>
                        <p>とにかく、「当選したらどんな芸能人であっても、あなたのために死ぬ気でサインをもらいに行きます！」と宣言してしまうわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、だれがサインをもらいに行くのかって？<br>
                        </p>
                        <p>もちろんドラッグストアの店長ですよ。<br>
                        </p>
                        <p>つまり「あなた」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>店長みずから、抽選で当たったそのお客さまご指名の、有名芸能人のサインをもらうべく駆けずり回るわけです。<br>
                        </p>
                        <p>もちろんコネなどありませんので、ガチンコ勝負です。<br>
                        </p>
                        <p>毎週末は、テレビ局の裏口でその芸能人の「出待ち」（出待ち＝テレビ局などの裏口で、芸能人に接触しようと待機している人のこと。）<br>
                          は当たり前。</p>
                        <p>自宅を調べて突撃してみたり、所属事務所に訪問してワケを話してなんとかサインをもらおうと奮闘します。<br>
                        </p>
                        <p>本当のファンにもみくちゃにされながら、色紙を片手に「サインくださーーーーい！！！！」と突撃します。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんな様子を、ブログなどで随時公開するわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>◆○月○○日<br>
                          「今日も演歌のアイドル氷川きよしのコンサート会場で本人を出待ちしておりましたが、見事に失敗！接触できませんでした！」<br>
                        </p>
                        <p>◆○月○○日<br>
                          「また今日もサインがもらえませんでした！ＯＯさん申し訳ありません！現在も頑張っておりますので今しばらくお待ちください！必ずやりとげます！！！」<br>
                        </p>
                        <p>なんて（笑）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんな様子をネットで随時公開することで、抽選に当たった本人はもとより、抽選に外れた人たちも楽しめるはずです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>話題性もあるし、もしかするとマスコミの取材を受けたりするかもしれませんね！<br>
                        </p>
                        <p>こんなやり取りを、お店の掲示板とかブログなどで随時更新していくと結構面白いとおもうのですがいかがでしょうか？</p>
                        <p>（やる方は大変かもしれませんが、お店のイベントと考えると、やっている本人も楽しめるかもしれません。）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>サインをもらう期間は最大２ヶ月間で、もし期間内にどうしてもサインがもらえなかった場合は、抽選に外れたお客も含めて、応募者全員に１万円までの商品サービス！などの罰ゲームみたいなものを考えれば、抽選に外れてしまった人も楽しめるでしょう。</p>
                        <p>「店長サインもらうな～！失敗しろ～」っと店長を逆の意味で応援するわけですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このような、突拍子もない顧客サービスというかイベントは、全国規模の株式上場しているような大手ドラッグストアの店長一人の判断では絶対にできないわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが、街のドラッグストアではどうでしょうか？</p>
                        <p>オーナーや経営者が「よし！いっちょうやってみるか！」と決断さえすれば、今すぐに、どんなことだってできるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのアイディア次第で、どのようなサービスでも行うことが可能です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>電気屋さんで考えてみれば、</p>
                        <p>「顧客の自宅に訪問して蛍光灯一本から取替無料！あわせてご自宅のトラブル何でも１コまで無料でやります！」<br>
                          とか、アピールできますよね？</p>
                        <p>（東京では、引っ越し屋さんがそのようなサービスのＣＭをやっています。引っ越し完了後に、犬の散歩でもなんでも（１０分間だったとおもいますが）お客の希望することをやるそうです）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そのようなサービスを行っている電気屋さんに、大手の電気屋さんが太刀打ちできるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>大手の○○電気が、電球一個でいちいちお客の元に訪問することなどできるはずもありませんし、ましてついでにトイレ掃除などをやってくれるはずもありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>でも、その電気屋さんなら、そのようなワガママも可能なのです。<br>
                        </p>
                        <p>とても大手は太刀打ちできないとおもいますがいかがでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>車検を待っている間、お店の向かいのイタリアンレストランでイタリアンのコース料理を食べられるとか、</p>
                        <p>クルマを買ってくれたら全国有名ホテルの一泊ツアーをプレゼントするとか、</p>
                        <p>お客を紹介してくれたら、１日あなたの召使いとして何でもいわれたことはやるとか、</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>アイディア次第でなんでも良いのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ご自身の得意なこと。好きなこと。楽しいことなどから、ワクワクドキドキ突拍子もないアイディアをひねり出してみませんか？</p>
                        <p>奇抜でとんでもないアイディアであればあるほど、口コミ効果は高まりますし、地元で評判になります（おかしなことをやっているお店として（笑））<br>
                        </p>
                        <p>よくテレビで紹介されている面白いサービスは、どれも突拍子もないことだったり、くだらなさすぎるようなことだったりしませんか？</p>
                        <p>「馬鹿じゃないの！？」というようなことほど、実はお客に喜んでもらえることがおおいのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>どうしても突拍子もないことができなければ、ご自身の得意なことでもオッケーです。</p>
                        <p>整備が得意でしたら、「えっ！そんな事を！」というような整備の特典を付けてみては？<br>
                        </p>
                        <p>板金のスキルがあれば、車検と一緒の板金修理プランでもよいでしょう。<br>
                          （整備入庫につき２０台に１台は板金無料！なんていうこともできるかな？）<br>
                        </p>
                        <p>フィルム貼りが得意であれば、ご購入いただいたお客様の友人知人誰でも１名お好きな人のクルマのフィルム貼ります！でもよいかもしれませんね！<br>
                        </p>
                        <p>当店顧客は、２４時間３６５日、故障時の緊急相談＆ローダー引き取り全国無料！なんていう無茶なアナウンスもおもしろいかもしれませんね。（本当に遠くでエンコしてしまったら、それもイベントだと思って楽しんでみては？）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>おっと、、<br>
                        </p>
                        <p>もちろん、前回、前々回とお伝えしてきた基本的な顧客フォローは必要ですよ？<br>
                        </p>
                        <p>購入して頂いたお礼だったり、整備入庫案内などは、システマチックにならなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>それらをきっちろ行った上で、自分のお客が喜んでくれる、楽しいイベントやサービスを考えてみてはいかがでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>それこそが、どこのお店でも絶対に真似できない、あなたのお店だけの真のオンリーワンサービスとなるのです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて・・・</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店では、どんなワクワクドキドキ楽しい顧客サービスができるでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p class="txt02"><strong><br>
                          </strong><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                          </FONT></p>




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
編集後記<br>


<br>
                          ■告　知■<br>
                          <strong>中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、整備振興会などの整備団体などにお勤めの読者の方にご案内いたします。</strong></p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>

                        <p>私は、このメルマガ読者さんのなかで、一部の中古車販売店のホームページの作成業務を請け負っています。<br>
                        </p>
                        <p>そのお店の中に、東京からみるといわゆる「地方」と呼ばれる地域にある小さな中古車販売店があります。</p>
                        <p>社長が一人、経理が奥さん、という、いわゆる個人経営っぽいタイプの中古車販売店です。在庫台数は１０台未満でしょうか。</p>
                        <p>きっとあなたのお店よりか規模が小さいかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>その読者の方は、行動力のおありの方で、私が過去に行った呼びかけに対して、私のメルマガのコンテンツだけを信じてご連絡を頂き、「自分のお店のホームページをプロデュースしてほしい」とご連絡を頂きました。<br>
  （私はそのお店に飛行機で行きましたが、現地の空港で初めてお会いしたというような状態です。）<br>
  最近では、インターネット販売が上手くまわりはじめ、来年は店舗やホームページを基軸に広告やサービスが有機的に絡み合い、確実は販売台数が上昇基調になるものとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>んで、、</p>
                        <p>その中古車店のオーナーは、「無類のラーメン好き」なのです。</p>
                        <p>食べ歩きだけではあきたらず、しまいには自宅で鶏ガラからとんこつ系のスープを作ってしまうほど。最近では下手なお店のラーメンより上手いのではないだろうか？と思うほどです。</p>
                        <p>その人は、１００％無添加の天然素材でプロ顔負けのラーメンを作ってしまうわけですが、こういう特技を放置しておくのは実にもったいありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>折角ですので顧客サービスに生かしてみましょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、年に１回、すべての顧客に招待状を出して、お店の前で自作のラーメンを食べて頂いたりしてもおもしろいかもしれません。</p>
                        <p>その日は、顧客に対してショールームで特製のオリジナルラーメンを作ってお出しするのです。</p>
                        <p>２日でも３日でもいけません。<br>
  １年で１日だけです。<br>
  開店は１８：００から。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「○○オートでお車をお買い上げのお客様へ。<br>
  １日限定で究極の素材を使ったオリジナルラーメンをご提供いたします。ラーメンがクルマよりすきな当店店主が、あなたのために最高の素材を使って、究極のラーメンを作ります。<br>
  あなたとあなたのご家族２名の他に、ご友人１名までご招待。<br>
  スープは、私が最高と思える素材を全国から厳選し、究極の一杯を作ります。採算度外視のオリジナルラーメンをご提供。限定１日です。<br>
  ご出席をご希望の方は今すぐ当店に出席のメールをお願いいたします。尚、他言は無用です」<br>
  なんていうリーフレットをお客に送り付けます。<br>
                        </p>
                        <p>もちろん、マーケティングを仕込みます。</p>
                        <p>顧客１人に対して、友人知人までＯＫ！とかやるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>事前に出欠をとっておけば、おおよその来客は把握できるでしょう。</p>
                        <p>何十人、いや何百人くるのかわかりませんが、その中古車屋は、顧客感謝デーの前一週間は、ラーメン屋にかわります（笑）</p>
                        <p>もちろん家族総出で仕込みます！<br>
                        </p>
                        <p>そんなドタバタ劇は、数ヶ月前からブログで公開したり、後日結果報告としてリポートにして顧客に経過の報告をしたりするわけです。</p>
                        <p>おそらく、、きっと、、かなりの確率で、相当な口コミ効果があるはず。<br>
                        </p>
                        <p>そのときいくら損するか知りませんが、その間にかけた時間とコストは、販売台数の増加や商談数のアップ、整備入庫と直接数字になって跳ね返ってくるでしょうし、中長期的には、顧客とのつながりの強化や、顧客同士のネットワーク効果（当日お店で顔を合わせるわけですからね。）となって、何倍にもなって帰ってくるでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんなイベントを毎年毎年ヒーコラいいながら続けていれば、いつかは地元の新聞に取材されるでしょうし、テレビ局の取材も入るかもしれません。</p>
                        <p>もしかすると「そのクルマ屋のお客か友人しか食べられない、年に一日の伝説のラーメン」なんていうよくわからない称号をもらえるかもしれません。</p>
                        <p>こうなるともうラーメン屋なのかクルマ屋なのかわかりませんが、少なくとも他店には絶対にまねのできないブランドになります。</p>
                        <p>お店がブランドになると、なぜかクルマが売れるようになります。顧客が集まってきますし、勝手に友人知人を連れてきてくれます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えばこんな風に。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>顧客の友人：「いや～クルマ欲しいんだよね。。」</p>
                        <p>あなたの顧客：「え！クルマ欲しいの！　いや～～！実は面白いクルマ屋があってね～～！顧客だけに、１年に１日限定でその人がラーメン作ってくれるんだけど、これが結構うまいのよ！最初はクルマの作ったラーメンってどうなのとおもったげど行ってみたら凄いのよこれが！紹介してあげるからおまえそこで買えよ！！」<br>
                        </p>
                        <p>顧客の友人：「なんだよ。クルマと全然関係ないじゃんかよ！いいよ～！」<br>
                        </p>
                        <p>あなたの顧客「なんだよそんなこというなよ！うまいんだってそのラーメン。俺が一緒に行ってやるから店に行こうぜ！たぶん安くしてくれるとおもうから紹介してやるよ！お前も限定ラーメン食えるようしてやるから行こうぜ！！」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>っていう感じで、強力な社外営業マンのできあがりです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>おもいきって、「よし！お客のためにやってみよう！」という気持ちさえあれば、クルマに関係あってもなくても、喜んでもらえる方法はいくらでもあるのですねー。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ＰＳ<br>
  上記の中古車販売店様へ。<br>
  このようなサービスを実行する際にはコンサルタント料代わりに私も招待してください。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホームページから集客する簡単で間違いない方法とは、</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/11/post-17.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.126</id>

    <published>2008-11-05T08:55:24Z</published>
    <updated>2008-11-05T08:59:44Z</updated>

    <summary> １１月及び１２月の年末にかけて、 中古車販売店のホームページ制作及びホームペー...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p></p>

<p><br />
１１月及び１２月の年末にかけて、<br />
中古車販売店のホームページ制作及びホームページを使った<br />
インターネット販売の勉強会を開きます。</p>

<p>目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>

<p><br />
つまり、月販台数１０台のお店であれば、<br />
まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて<br />
売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p></p>

<p>以下のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p><br />
そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）<br />
についてのご相談をお受けしたり、<br />
ホームページリニューアルについてのアドバイスなども<br />
おこないます。</p>

<p></p>

<p><br />
今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、<br />
参加費は安く設定しています。</p>

<p>ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p><br />
場所は東京都内です。<br />
まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p>参加費は２千円。<br />
複数でお越しの場合は１名につき千円です。<br />
１１月から１２月にかけて、<br />
毎週木曜の夜か、土曜の夕方から行います。</p>

<p></p>

<p>ただし、条件があります。</p>

<p></p>

<p>「在庫をもって販売していること。<br />
（顧客のクルマを代行するのもＯＫ）」</p>

<p>「ホームページを持っていないか、<br />
持っていても売り上げの役にたたないため変更する用意があること」</p>

<p>この２つに該当するお店の経営者さまであることが<br />
条件です。</p>

<p><br />
参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス</p>

<p><br />
を書いて、このメールに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの<br />
詳細をお知らせします。</p>

<p>締め切りは、１１月７日の２３時５９分です。</p>

<p><br />
基本的に早いもの順で日程を確保いたします。<br />
希望者が定員に達した場合、その時点で締め切り<br />
ますので、<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。<br />
あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、<br />
特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、<br />
今すぐ、希望日をお知らせ下さい。</p>

<p><br />
すでに、「広島」「北海道」「新潟」などからも参加を表明されている<br />
中古車販売店がいらっしゃいます。</p>

<p></p>

<p><br />
中古車インターネット販売成功法</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
～追伸～<br />
遠方でどうしようが迷っていらっしゃる方へ</p>

<p>関東圏の方はともかく、飛行機等でお越しになる場合でも、<br />
きっとかけたコストに見合う気づきが得られるはずです。<br />
土曜にいらっしゃって、一泊されてみてはいかがでしょう？<br />
築地くらいでしたらご案内いたします。</p>

<p>行動することでしか打開の道は開けません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>◆<br />
（私からの）『メールが届かない！』というケースが散見されます。</p>

<p>参加を希望したにもかかわらず、私から返信のメールが届いていない場合は、<br />
「迷惑メールフォルダ」などに振り分けられているか、ご契約のプロバイダ<br />
などで迷惑メール処理がされ、削除されているなどのケースが考えられます。<br />
すぐに「迷惑メール」フォルダなどを検索してみてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:114顧客のコミュニティ化を図ろう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/11/vol114.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.127</id>

    <published>2008-11-10T10:53:27Z</published>
    <updated>2008-11-10T10:57:19Z</updated>

    <summary>                        中古車販売店における「顧客のコミ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アフターフォロー" label="アフターフォロー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中古車販売" label="中古車販売" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="顧客化" label="顧客化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[                        <p>中古車販売店における「顧客のコミュニティ化」とは、どのようなものがあるでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          そもそもなぜ「顧客化」が必要なのでしょうか？<br>
                          なぜ「顧客を囲い込まなければならない」のでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          もし、あなたの店に「顧客が」存在しなければどうなってしまうとおもいますか？</p>
                        <p></p>
                        <p>それは、常に「新規顧客を開拓しなければならない」ことを意味します。</p>
                        <p><br>
                          新規顧客を開拓するためには、膨大な労力と費用がかかります。</p>
                        <p>新規顧客は、必ず目標どおりに開拓できるかどうかはわかりません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「顧客をしっかり持つ」ということは、</p>
                        <p><br>
                          販売コストが下がり、労力が少なくなります。</p>
                        <p>販売台数が安定化し、外部環境に影響されることなく、お店の基盤が強化されるのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>どのような商いでもそうですが、商売の成功の鍵は、新規客を集めることではなく、顧客をいかに多く集めるか？にかかっているわけです。</p>
                        <p><br>
                          ついつい新規客の開拓に目が行ってしまうわけですが、同時に顧客化にも労力を注がなければなりません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          前回、前々回のメールマガジンで、顧客フォローについて書きました。</p>
                        <p><br>
                          「顧客には定期的に連絡を行い、接触回数を増やしましょう。」</p>
                        <p>「思い切った顧客サービスを行い、お店独自のオンリーワンなサービスを行いましょう。」</p>
                        <p><br>
                          という話をしました。</p>
                        <p></p>
                        <p>これはどれも、<strong>「対お客</strong>」に関するものです。</p>
                        <p><br>
                          あなたがせっせとフォローを行い、個別にお客との関係を強化する方法です。</p>
                        <p><br>
                          これには、あなたやあなたのお店に相当な魅力かなければ続きません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          対して「顧客のコミュニティをつくる」ということは、あなたにそれほどの魅力がなくても可能です。</p>
                        <p></p>
                        <p>「<strong>顧客を同時に同じ場所に集める能力</strong>」さえあれば良いのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>あなたはレストランオーナーです。</p>
                        <p><br>
                          顧客に来店してもらうために、美味しい料理を作り、案内ハガキを出し、予約をしてもらいます。</p>
                        <p>顧客に対して、一生懸命顧客サービスを行ってきました。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          しかし、ある時におもいます。</p>
                        <p>「まてよ？　面倒だからいっぺんにお客に来店してもらおう！」</p>
                        <p></p>
                        <p>いままで個別に（お店対顧客で）顧客サービスをしていたものを、まとめて一度でサービスしようというわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたは、お店の裏庭で立食のバーベキューパーティを行おうと企画しました。</p>
                        <p></p>
                        <p>今まで個別に集客して集めていたお客を、一度に集めることができれば、顧客同士で様々なコミュニケーションが産まれます。</p>
                        <p><br>
                          もともと同じお店の顧客なわけですから当然ですね。</p>
                        <p><br>
                          <strong>お客を同時に引き合すことができれば、今まで「対顧客」だけのつながりだったものが、「顧客同士のつながり」も発生させることができるのです。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          スポーツカーを売っているお店であれば、１年に1回、お店でサーキットを借り上げて無料で招待することができます。</p>
                        <p>顧客同士のコミュニケーションが産まれ、顧客同士仲良くなってくれるかもしれません。</p>
                        <p>以降は、あなたは努力をしなくても、顧客とお店のつながりが勝手に強化されていくようになります。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたに特別な趣味があれば、その趣味をお客に披露することで一度に集まってもらうことができます。</p>
                        <p><br>
                          あなたの顧客に特定の特徴があれば、その特徴についての勉強会を開いたり、セミナーを開いたりすることができます。</p>
                        <p></p>
                        <p>改造好きのお客が多ければ、有名ショップの工場見学ツアーなども組めるかもしれません。</p>
                        <p><br>
                          福祉関連のお客が多ければ、福祉費用の還付請求勉強会を開いても良いでしょう。<br>
                          （え？自分にそんな知識は無いって？それならばその専門家に講師として来てもらえば良いわけです。。）</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ドライブ好きなお客が多ければ、ドライブツアーを企画してもＯＫ。</p>
                        <p><br>
                          整備工場併設のお店であれば、工場貸出キャンペーンを行ったり、メカニックにクルマのメンテナンスのアドバイスをさせても良いでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>自動車に全く関係ない食事会に招待しても良いかもしれませんし、旅行に行っちゃっても構わないでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>とにかく、顧客同士を紹介し、仲良くなってもらっちゃうのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そしてそのイベントをあきらめることなく続けることです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          最初は数人の参加者でも構いません。</p>
                        <p>きちっとした企画運営を行えば、毎年毎年参加者は増えていきます。</p>
                        <p>それを１０年間続けてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたのお店の売り上げは、必ず安定化されます。</p>
                        <p><br>
                          そうなると、もうあなたは何もする必要はありません。</p>
                        <p>お客同士が勝手にお店を紹介し、顧客を紹介しあい、お客を集めてくれるようになります。</p>
                        <p>もちろん他店で購入するような浮気はしません。</p>
                        <p>毎月毎月一定の台数が売れるようになります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>１０年後に生き延びるために、今、動き始める必要があるのです。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ありとキリギリスの話はご存知ですね？</p>
                        <p>ウサギとカメの話もご存じでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>冬を越せたのはアリさんですか？それともキリギリス？</p>
                        <p>ゴールできたのはウサギでしたっけ？それともカメ？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:115普通の中古車販売店からの脱却</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/11/vol115.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.128</id>

    <published>2008-11-30T14:35:27Z</published>
    <updated>2008-11-30T14:44:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;                         ■中古車関連業界の...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="差別化" label="差別化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="差別化を図ろう！" label="差別化を図ろう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4"><strong>■中古車関連業界の読者さまへ■</strong></p>
                        <p class="txt02 style4"><strong><br>
                          中古車雑誌関係者さまや、中古車団体関係者様（たとえばＪＵさんなど）、<br>
                          <br>
                          整備業界関係者さま（整備振興会」みたいな所にいらっしゃる方など）<br>
                          <br>
                          ＡＡ関係者さま<font color="#FF0000"> <br>
                          <br>
                          </font>もし読者の方にいらっしゃいましたらぜひメールください。</strong></p>
                        <p class="txt02 style4"><strong>色々情報交換しませんか？　</strong></p>
                        <p class="txt02 style4"><strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちらまでどうぞ</a></strong></p>



<p>&nbsp;</p>
                        <p>普通の中古車販売店からの脱皮</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんに質問です。</p>
                        <p>ユーザー、（つまりお客ですね）は、このようなキャッチフレーズのお店にクルマの注文をしようとおもうでしょうか？<br>
                        </p>
                        <ul>
                          <li>「当店は、お客様のニーズに合わせて何でも行っております。」</li>
                          <li>「当店は、点検車検から保障まで何でもできるお店です。」</li>
                          <li>「クルマのことなら何でもおまかせ！でひご相談ください」</li>
                          <li>「当店は、トータルサポートを行うお店です。お気軽にご相談ください」</li>
                        </ul>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このようなキャッチコピーで商売をしているお店に対し、お客は<br>
                          「おっ！この中古車屋は何でもできるんだな。よし、ここで買おう！」</p>
                        <p>とおもうでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>おもいませんよね。。<br>
                        </p>
                        <p>そのユーザーの気持ちに気づかず、今でも「当店は何でもできますのでお気軽にご相談ください！」とか、「カーライフのことなら何でもおまかせ！などという売り文句で商売をしているとことがあります。</p>
                        <p>残念ながら、お客は「クルマのことなら何でもご相談ください！」というお店に対し、「ここならクルマのことは何でも相談できるから安心だ！ここに相談しよう！」とは思わない。ということです。<br>
                        </p>
                        <p>確かにあなたのお店は”結果的”にはカーライフのトータルサポートができるお店なのかもしれません。<br>
                          しかし、それを売りにしている間は、お客から逆に信用されないのだということを認識してください。</p>
                        <p>「何でもできます！」ということは、逆に「特に何という特徴はありません！と言っていることに等しいわけですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なぜか？</p>
                        <p>自分がお客の立場になったときのことを想像すればわかります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ラーメンが無性に食べたいあなた。</p>
                        <p>そんなあなたは、どちらのキャッチコピーのお店に入店しようとおもいますか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>Ａ店の場合<br>
                          <em>「当店は、ラーメンはもちろん、中華料理から、寿司や洋食など何でも作れるレストランです。イタリアンを食べたいあなたもフランス料理を食べたいあなたも、料理のことなら何でもおまかせ！きっとご満足いただけるはずです。<br>
                          ちなみに一番人気はラーメンですが、その他にもてんぷらやうどんも得意です！ぜひご来店ください！</em></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>Ｂ店の場合<br>
                          <em>「当店は、塩ラーメン専門店です。<br>
                          全国から厳選した素材を集めて作るラーメンは、スープの仕込みに２０時間もかかりますので１日５０食限定です。<br>
                          ちなみに１人でやっていますので愛想はありませんし、水はセルフサービスです。<br>
                          しかし、自分の得意な塩ラーメンは、他店に負けない自信があります。ぜひご賞味ください。</em></p>
                        <p><em>その他に、実は常連さんには、お客の好みに合わせてチャーハンやから揚げなど、メニュー以外の料理もつくりますが、あくまで常連さん向けのサービスです。何でも作れる多国籍料理の料理長オーナーならではのサービスです。」</em><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>さてさて、、<br>
                          あなたはどちらのお店に入店しますか？<br>
                        </p>
                        <p>「料理のことなら何でもおまかせ！」のＡ店か、「塩ラーメン専門店」だが常連になると、頼めば何でも作ってるＢ店か。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>結果的にはどちらのお店も、色々な料理を作ってくれそうなお店ですが、Ａ店は「何でも作れます！」とアピールしているのに対し、Ｂ店は塩ラーメン専門店ですが、頼まれれば何でも作りますよ！」と言っています。<br>
                        </p>
                        <p>わかりますか？<br>
                          要するに、アピール方法の違いだけなんですよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「カーライフのことなら何でもできます！」という中古車販売店にはそれほどの魅力はありません。<br>
                          何でもやってもらうのなら、ディーラーにでも行った方が、何でもやってくれそうですし、安心感もあります。トータルサービスを受けるのに、わざわざ小さい規模の店に行く必要はなさそうです。。<br>
                        </p>
                        <p>そうではなく、<br>
                          色々なことはできないけれど、１つの事は誰にも負けないお店の方が、魅力があったりするわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>あなたのお店を認知してもらうためには、他店との差別化が必要です。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>あなたの会社にユニークなセールスポイントがあって、他の誰もがやっていないポジショニングさえ確保できれば、<br>
                          あなたの店は成功します。<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>成功してから、トータルサポートに励んでください。<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
編集後記<br>


<br>
<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                  <p class="txt02"><strong>インターネット販売にチャレンジしたい中古車販売店さまへ</strong></p>
                  <p>これからの時代は「原点回帰」<br>
                          お客のためにまじめに商いを行っているお店がお客から信頼されるようになります。</p>
                        <p>しかし、そのことを知ってもらわなければなりません。</p>
                        <p>そのためのツールがインターネットなのです。</p>
                        <p>ユーザーはまっとうな商いをしている中古車販売店や整備工場を求めています。</p>
                        <p>自分のお店のポリシーや経営方針に絶対の自信をもっているお店は、ぜひインターネットを使ってお店のアピールをしてください！</p>
                        <p>そういうお店をユーザーは求めているのです。</p>
                        <p><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html">本気で行動される中古車販売店の方はぜひお読みください！</a></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせ。</strong><br>
                        </p>
                        <p>中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。</p>
                        <p>「中古車インターネット販売を強化したい」<br>
                          「これから自分の店でもインターネットを活用して中古車を売りたい！」<br>
                          とお考えのお店はぜひご登録くださいませ。（登録無料）<br>
                          ※無店舗販売の方等のお申し込みはお受けできかねます。</p>
                        <p><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">ご登録はこちらから！</a></p>
                        <p>※無店舗・オークション代行販売店などのお店には役に立ちませんのでご登録を行っておりません。実店舗を持った中古車販売店や整備工場等に限定させていただいております。</p>    ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:116「中古車販売店の成功マインド「ケチるカネと使うカネ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/12/vol116.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.129</id>

    <published>2008-12-18T03:42:55Z</published>
    <updated>2009-02-19T05:55:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;                         &nbsp;   ...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          家庭でも会社でもどちらでもいえることなのですが、
                          コスト意識のない家庭はなかなか貯蓄をすることができません。同様に法人の場合も、コストにシビアでないと、いつまでたっても利益が出ずに、経営基盤を強化することはできません。</p>
                        <p><br>
                          一方、「コスト削減だ！お金をかけるな！」と叫んでいるだけのお店も、必要なところに投資ができず、これまた大きく成長することはできません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>一般には、「浪費家」と、「倹約家」と、「ケチ」という３種類の経営者がいます。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたはどのタイプですか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          このメルマガの熱心な読者の方々には、あまり「浪費家」はいないとおもいますが、ちょっと景気が良くなってクルマが売れると、ドーンと自家用車を買ったり、毎月海外に遊びに行ってしまったりする中古車販売店経営者がいます。</p>
                        <p>必然的に仕入れなどのコスト意識も甘くなり、大雑把な経営をするようになってしまうわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>今では本当に信じられないのですが、セカンドバッグに札束を詰め込んで、毎月フィリピンとかに遊びに行ってしまう中古車店が結構いたんですね。<br>
                          今はそんなオーナーの話は聞いたことがありませんが。。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「浪費家」については、ある意味わかりやすいので理解しやすいのですが、</p>
                        <p>「ケチ」と「倹約家」では何が違うのでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「ケチ」も「倹約家」もあまりお金を使わないのは同じなのですが、</p>
                        <p><strong>「ケチ」の場合、必要なところにもお金を使いません。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          本来必要とされる箇所にもお金を使おうとはしませんので、チャンスをつかむ確率は極端に減り、結果お店は絶対に大きくなりません。</p>
                        <p><br>
                          対して「倹約家」の場合、一旦出費はしても後日何倍にもなって返ってくるところには躊躇なくお金を使うことができます。要するに投資活動には積極的にお金を使うことができます。<br>
                          一時的には出費でも、後日利息をつけて返ってくるわけですから。</p>
                        <p>しかし「ケチ」の使うお金は後日返ってくることはありません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>例えば、あなたのお店でホームページを作るとします。</p>
                        <p>必要な投資ができる人は、将来見込み客を連れてきてくれるホームページを作るために、多少高くても良いサポートをしてくれるホームページ制作業者にお願いしたり、最先端のマーケティングスキルを持っているマーケティングコンサルタント会社のセミナーに出席したり、コンサルティングをお願いしたりします。</p>
                        <p>その方が将来大きく稼げることを知っているからです。</p>
                        <p>そうして学んだスキルや、手に入れた売れる仕組みを使い、ＷＥＢ制作やＷＥＢ販売などの各部門の優秀なパートナーとタッグを組み、出来上がったホームページを武器に、さまざまなセールス活動を行うのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          一方、「ケチ」な中古車屋は、いきなり何十万ものお金をかけるのがもったいないばかりに、地元の知り合いの知り合いみたいな人に、ホームページをとりあえず安く作ってもらったりしています。</p>
                        <p>そして、とりあえず作ったのは良いのですが、正しい販売ノウハウやマーケティングスキルが無いので、どうやって運営したら良いか分からず、結局「放置プレイ」になってしまいます。</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店のホームページ、このような状態ではありませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>ホームページ業者に払いう金ももったいないとばかりに、インターネット上に転がっている無料の情報を頼りに、ホームページソフトで何十時間もかけて自作のホームページを公開しているお店の方もいらっしゃいますが、結局何の反応も取れずにほったらかしになっているお店が非常に多いですよね。</p>
                        <p><br>
                          勘違いされていらっしゃる人が多いのですが、「無料でホームページが作れます。」というようなサービスや、「激安価格でホームページが持てます」というインターネット上の安いサービスは、基本的にインターネットマーケティングやデザインスキルのある人が使うものなのですね。</p>
                        <p></p>
                        <p>ホームページを公開することができる「レンタルサーバ」というサービスがあります。<br>
                          ご存知の方も多いと思います。</p>
                        <p>「自分でホームページを作り、自分でレンタルサービスサーバにアップロードすればＷＥＢ上に公開できます」と、安い所で月額数百円からホームページを運営することができるのですが、</p>
                        <p>実はその他のすべてのこと、<br>
                          ・ホームページデザインやシステム構成<br>
                          ・ＳＥＯやインターネット広告戦術<br>
                          ・ホームページの更新メンテナンスや販売マーケティング<br>
                          などをすべて一人でやらなければなりません。</p>
                        <p>これに気づいていない人が多いです。</p>
                        <p>半年ごとにガラッと変わるgoogleとYSTのＳＥＯ戦術をすべて理解できますか？<br>
                          バックリンクはどのくらい拾えてますか？<br>
                          ドメインの取得年月はいつですか？<br>
                          検索ロボットに拾われやすいＸＭＬベースのＨＴＭＬコードを書けますか？<br>
                          リスティング広告は１００％理解できますか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「無料でできます！」「安価にホームページができます！」「このショッピングカートを使うだけで販売サイトができあがります！」というようなサービスは、実はそれ以外の事が全て自分でできる方だけが使いこなせるサービスなんですね。。</p>
                        <p>だから、月額数百円で済むわけです。</p>
                        <p><br>
                          それを全部自分一人でやっていたら・・・・</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>                          クルマを売るヒマ無いとおもうんですけど。。。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          そういうことを知らずに、「ホームページは自分で作ればタダ！」なんていう情報を鵜呑みにして、自分で自分のお店のホームページを作って、苦労している中古車販売店がたくさんあります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>しかし必要なところにはぜひおカネをかけてください。</p>
                        <p>その必要なところがあなたのお店の場合、電柱広告なのか、電飾掲示版なのか、展示場のリニューアルなのか、営業マン自身なのか、顧客管理ソフトなのか、整備工場の設備なのか、メカニックなのか、チラシなのか、ホームページなのか、インターネット販売の仕組みそのものなのかは、私にはわかりません。</p>
                        <p>しかし、少なくともセルシオとかレクサスとかの自家用車ではないようです。<br>
                          （もっとも、付き合いの中でレクサスに乗っていることで相手の社長に一目置かれるのが目的であるならば、それは投資といえるかもしれませんが）</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          どこにお金をかけるべきなのか？</p>
                        <p><br>
                          何にお金をかければ、将来何倍、何十倍にもなって帰ってくるのか？</p>
                        <p><br>
                          年末年始にかけて考えてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          よく削られるのは広告費なのですが、広告はお店を拡大するためには絶対に必要です。</p>
                        <p>広告にお金をかけようと思った時に、それ以外の仕組みに穴があると、穴のあいたバケツで水を汲むようになってしまいます。</p>
                        <p>「では先にその穴をふさごう」と考えるようになるわけです。</p>
                        <p><br>
                          そうやって自分のお店の問題点を整理してみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「売れない売れない」と嘆いているだけでは売れません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>よ～く考えなおしてみると、売れない真の原因は、「自分自身の心の中にあるケチ心」が原因かもしれませんよ！？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ＰＳ<br>
                          インターネットの情報を一生懸命検索して知識を身につけている人もおおいですが、基本的に無料の情報には価値がないことが多いです。</p>
                        <p>一例を挙げると、インターネットを使って何億と稼いでいる人がいるのですが、その人はメルマガやＷＥＢサイトを使って色々な情報を販売したり、「簡単に○○できる！」というようなツールを開発して販売しています。</p>
                        <p>しかし、その人が主催するセミナーに行くと、「本当に稼いでいる人はそんなツールで稼いでいませんよ！地道にコツコツと基本に忠実な仕事をしてくださいね！」などと言っていたりします（笑）</p>
                        <p>かくいうその人も、インターネットを使ってアフィリエイトや情報販売で稼ぎまくっているようですが、実はリアルビジネスに近いサイトからの収入源が基礎だったりします。（要するに「ノウハウ情報を右から左で１億稼いだ！」ということではなく、実は物販のサイトが収益源だった。。というようなことですね。）</p>
                        <p></p>
                        <p>とにかく「インターネット上に溢れている無料の情報はあまり信用しない方が良い」ということです。このサイトも含めて（笑）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>

  <p><b>■編集後記</b></p>
                        <p>急な話ですが、年末年始にかけて四国に滞在することになりました。愛媛県と香川県です。<br>
                          <br>
今まで東京へ上京するのも来てもらって相談するのも遠かったので躊躇されていた方がいらっしゃいましたらこの機会にメール下さい。</p>
                        <p>２日のＡＭでしたら愛媛県で時間を取ることができそうです。<br>
もしこの機会にぜひ！という方は、お早めにご相談下さいませ。</p>
                        <p>では。</p>
                        <p><br>
                          <br>
本年もあとわずかとなりました。<br>
今年は世界経済が大きく激動した年でしたね。<br>
金融危機を発端に実際経済も悪化をたどり、高額車両は売れなくなり、車両単価の利益は少なくなり、販売台数は年々厳しくなり・・って言っているようではダメですよ。<br>
                          <br>
金融危機など関係なく利益をあげている中古車屋さんは間違いなくあるのですから。
要はやり方です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:117　中古車インターネット販売成功法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/02/vol117.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.131</id>

    <published>2009-02-19T05:55:24Z</published>
    <updated>2009-03-05T14:59:36Z</updated>

    <summary>                           みなさんこんにちは    ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p> <strong>明けましておめでとうございます！</strong><br>
                          本年もよろしくお願いいたします！</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          １月から２月上旬にかけまして、メルマガ読者さんの販売店のホームページ制作を請け負ったり、インターネット販売の相談にのったり、インターネットでのクルマのセールス手法のアドバイスをおこなったりと、毎週毎週、結構なペースでアドバイスをおこなっておりまして、メルマガの発行を怠っておりました。。</p>
                        <p>２月に入ってやっと一息つけましたので、今年もまた頑張りたいとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>毎年そうなのですが、おもしろいことにお正月休みから１月にかけて、ＷＥＢサイト経由での相談が増えるんですよねー。</p>
                        <p><br>
                          相談メールを頂いた方に色々聞いてみると、長期休暇の最中は、お店の将来などを思案するのに良い機会になるみたいですね。</p>
                        <p>で、インターネットを検索して、このメルマガを見つける方が多いんですね。<br>
                          『中古車　インターネット販売』などのキーワードで検索すると結構引っ掛かりますので、それで見つけてくれるみたいです。</p>
                        <p></p>
                        <p>１１月や１２月は色々と忙しいですから、お店の将来などについて考える暇はないとおもいますが、お正月とか、お盆休みなどに色々と考える方が多いみたいです。しかし逆に考えると、普段はお店の将来や営業戦略を考える時間が無いということなのでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>引き取り納車から商談やアフターフォローまで全部一人でやっているお店もあるとおもいますが、経営者の仕事って何だとおもいますか？</p>
                        <p>経営者の仕事は、戦略戦術を考えて実行計画を練ることです。</p>
                        <p>日々のルーティンワークに忙殺されて先の戦略を考える時間がとれない方は、無理をしてでもその時間を作った方がよいとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>そんなわけで年末から忙しくしていたわけですが、<br>
                          １２月３０日は香川県のメルマガ読者の中古車販売店さんと、香川で焼肉忘年会を行い、１月２日は愛媛県でインターネット販売のお手伝いをしておるお店の方と、今後のホームページ販売の方針の相談を行い、いくつかの決定をしました。</p>
                        <p>急なアポイントでしたが、Ｍさんありがとうございました。<br>
                          計画お待ちしております。</p>
                        <p>Ｇさん焼肉ごちそうさまでした！</p>
                        <p><br>
                          その他にも、東京駅での相談が１月は２件、２月に２件、</p>
                        <p>さらにインターネット販売戦略のお手伝いをしているお店への訪問アドバイスを週末に数件。</p>
                        <p><br>
                          と、メルマガ読者さんとの面会に精を出しております。</p>
                        <p><br>
                          あ、ちなみに３月の中旬の週末に、九州の中古車販売店さんにも呼ばれておりまして、九州に訪問アドバイスに行く予定です。</p>
                        <p>（１年を通して九州地区に行く予定は少ないので、九州地区で直接お会いしての相談をされたいお店の方がいらっしゃいましたらメールください。ちなみに北九州空港です。 
                          ただし、北九州空港での帰京のフライトの待ち時間となりますが、それでも構わないという強い意志の方がいらっしゃいましたらどうぞ。）</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          さらに、メールを頂いた方も何人がいらっしゃいまして、ホームページ制作などのアドバイスをおこなっていました。</p>
                        <p>名前も名乗らずに、単純に「どうやったらクルマが売れますか？」みたいなメールは放置。</p>
                        <p>それでも、問い合わせの意思が不明瞭な方には確認のメールを送るのですが、大体返事がありません。</p>
                        <p>返信率５０％ってところでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          返信できない人は問い合わせしないでくださいね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>そういえばみなさんのお店でも、見込み客からの返信メールが無くて悩んでいるケースがおおいですよね。</p>
                        <p><br>
                          返信のメールが無くて悩んでいるお店のメールのやり取りをみると、原因は２つに大別されます。</p>
                        <p><br>
                          「そもそも買う気の無い人に対して一生懸命返信メールをしているケース」</p>
                        <p>「本当にメールの対応が悪くて返信につながらないケース」</p>
                        <p>２つあります。</p>
                        <p><br>
                          実は、圧倒的に前者であるケースがほとんどです。</p>
                        <p>もちろんメールの対応に問題があって商談にすすまないケースもありますが、意外と少ないです。<br>
                          それよりも「本来追っかける必要のないお客に対して過度な期待をしているケース」がほとんどです。</p>
                        <p></p>
                        <p>みなさんのお店はどうですか？</p>
                        <p>問い合わせに対する成約率１００％ですか？</p>
                        <p>おそらく「なんでみんな返信してこないの！？」と悩んでいませんか？</p>
                        <p>そんなお店について調べると、みなさんどんなお客にも</p>
                        <p>「どうぞお気軽に見積もりしてください！」<br>
                          「お気軽にご相談ください！」</p>
                        <p>とセールスしているとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p>特に検索サイトなどでは、自社の影響力を誇示するため、なんとかメールをさせようと仕組んでいますので、お客は買う気もないのに１０件も２０件も見積もり請求とかしちゃうわけです。</p>
                        <p><br>
                          そうなると、単純に考えて２０件の問い合わせに対して１件しか商談に移行しないわけですから、そりゃメールの返信率も悪くなるわけです。</p>
                        <p>そんな仕組みのなかで１００％全力でメールの対応をしても、時間ばかり掛ってしまって一向に成約につながりません。</p>
                        <p>これはＷＥＢサイトの戦術とメールの初期対応でほとんど解消することができます。</p>
                        <p></p>
                        <p>そもそも本当にクルマを買うようなお客は、メールなんているまどろっこしい手段は使いません。</p>
                        <p>電話してきたり、いきなり来店したりするわけです。</p>
                        <p>メールしてくるケースであっても、買う気があるメールと無いメールははっきりとした差があります。<br>
                          慣れてくると判断できるのですが、最初の問い合わせでは良く分からないケースがあります。</p>
                        <p><br>
                          ですので、できるだけ最初の段階で「この客は買う気があるのかないのか？」を判断する必要があります。<br>
                          でないと、「見積もりクレクレ君」にいつまでもおつき合いしなければならなくなるわけです。</p>
                        <p>あとマニアックなクルマを扱っているお店は、もっとひどい興味本位の問い合わせメールがきたりしますのでこれも要注意。</p>
                        <p>「この車ってなかなかないですよね～！○○○の機能が凄いんですよね！買う気はないのですが、見ていると欲しくなっちゃいました！」</p>
                        <p>なんていうメールが来たりしますので大変です！（笑）</p>
                        <p><br>
                          そんな「クレクレ君」や「おしえて君」に時間を取られないようなメール応対を心がけてほしいものですね。</p>
                        <p>ＷＥＢサイトでの仕掛けと、クルマを説明する際の仕掛けと、メールの初期対応でほとんど解消することができますので、「見積もりクレクレ君」に振り回されない仕組みを構築してくださいね！</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          というわけで、今年はメルマガの発行の他に、個別の対応を心がけていきたいとおもいます。</p>
                        <p>ご相談いただいたお店に対して、そのお店に合った戦略や戦術のアドバイスを個別にやっていくつもりです。</p>
                        <p>ご相談や、何か聞きたいことがございましたらぜひご相談ください。</p>
                        <p>お待ちしております。</p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>■編集後記■ </p>
                        <p><br>
                          今年は大変厳しい年になるでしょうが、このような状況だからこそ、真面目に商売をしているお店が生き残ることができるようになります。</p>
                        <p>偽物は淘汰され、本当に顧客志向の中古車販売店は、より顧客から支持されるでしょう。</p>
                        <p>「自分のお店の強みはどこか？」</p>
                        <p>「何をいつまでに行うのか？」</p>
                        <p>戦略を練り、戦術を実行し、あきらめることなく立ち向かってください。</p>
                        <p>（戦略が間違ってなければ）きっと今年も成長できるとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>不況不況と騒がれていますが、お店の前の道路を見てみてください。<br>
                          掃いて捨てるほどクルマが走っています。</p>
                        <p>見込み客は、あなたのお店の前をひっきりなしに走っています。</p>
                        <p>そのうちのほんのわずかのドライバーに、あなたのお店を知ってもらおうではありませんか。</p>
                        <p>というわけでとりとめの無い内容でしたが、最後にちょっと心強いリポートの紹介です。<br>
                          出所はともかくとして（笑）、なかなか嬉しくなるリポート出すじゃないですか！<br>
                          <a href="http://www.glv.co.jp/company/research/report/etc/etc_039.pdf" target="_blank">http://www.glv.co.jp/company/research/report/etc/etc_039.pdf</a> 
                        </p>
                        
                      <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:118「地域の人たちに知ってもらうためには」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol118.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.132</id>

    <published>2009-03-05T14:57:50Z</published>
    <updated>2009-03-20T15:06:26Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="中古車販売　みてもらう　成功" label="中古車販売　みてもらう　成功" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>                        <p><strong>「もっと地域の人達に自分のお店を知ってもらいたい」</strong><br>
                        </p>
                        <p>と考えている中古車販売店さんが非常に多いです。<br>
                        </p>
                        <p>メルマガ読者さんから頂くご相談の中でも、良くある質問です。<br>
                          特に、整備工場併設型の中古車店では必ずと言っていいほど出る質問ではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店ではどうですか？</p>
                        <p>ご近所さんや、地域の人達に自分のお店を知ってもらいたいですか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>当然知ってもらいたいですよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車の販売手法は、インターネットが主流になりつつある現在、弱小極小の中古車販売店でも、全国に向けてクルマを販売することができるようになりました。<br>
                        </p>
                        <p>インターネットマーケティングのスキルがあれば、地方の山間部の奥地にあるような中古店でも、大都市圏のお客にクルマを納車することができるようになっています。</p>
                        <p>正しくインターネットを使いこなせれば、全国に向けてクルマを販売することができます。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、いくらインターネットで全国にクルマが売れるとしても、できることなら地域の人たちに買ってもらって、末長いおつき合いをしたいと考えているお店がほとんどでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>一生懸命作ったホームページをご近所の人達に見てもらい、クルマを買っていただき、メンテナンスを請け負い、信頼を築きあげて、何代にも渡り代替をしてもらったり、友人知人を紹介してもらったりすることができれば最高ですよね？<br>
                        </p>
                        <p>あなたのお店ではこのような流れができているでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>どうすれば、地域の人達にお店のホームページを見てもらい、お店に興味を持ってもらい、来店していただき、クルマの購入や整備を請け負うことができるのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;                        </p>                        <p>今回はこの問題に２つの側面からアプローチしたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なぜ、あなたのお店のホームページではご近所さんにホームページを見てもらうことができないのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>お店のホームページを作れば、地域の人達に知ってもらうことができるようになると思ったら大間違いでして、実際にはホームページを作っただけで、地域の人たちがあなたのホームページを見に来てくれ、来店してくれてクルマが売れる・・などということは起きません。<br>
                        </p>
                        <p>ただ、ホームページを作っただけでは、近所の人たちはお店に来てはくれないのです。</p>
                        <p>地域の人に見てもらうためには、見てもらうための施策を行わなければならないのです。<br>
                        </p>
                        <p>その方法は大きく分けて２つ。</p>
                        <p>リアルとバーチャルに分けられます。<br>
                        </p>
                        <p>リアルというのは、実店舗での告知活動やマーケティング活動の事を言います。<br>
                          例えば、名刺にアドレスを記載して「見てください！」とやるのはリアルの活動ですね。</p>
                        <p>リアルの場合は、「当店のホームページを見てください！」という広告活動をすることです。<br>
                        </p>
                        <p>ホームページを見てもらうための看板を作る。</p>
                        <p>名刺や封筒、請求書のヘッダーにアドレスを記載する。</p>
                        <p>など、掲載できるものすべてに、ホームページを見てもらうための仕掛けを施す必要があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ここで重要なことは、「ホームページを知ってもらうための施策」ではなく、「ホームページを見てもらうための施策」の必要があるということです。<br>
                        </p>
                        <p>クロスメディア戦略ですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>クロスメディア戦略で有名なものとしては、通販会社のジャパネット高田さんがやっています。</p>
                        <p>名物社長がテレビＣＭで「明日です！明日の朝刊を見てください！あしたの朝刊にジャパネットたかたのチラシが入りますから見てください！お得です！」と、チラシの宣伝をやっています。</p>
                        <p>テレビＣＭで、商品を売るのではなく「チラシを見てください！」というメッセージを売っています。<br>
                        </p>
                        <p>あの時間帯のＴＶＣＦには莫大な金額がかかりますが、広告戦略上必要があるからやっているわけです。<br>
                        </p>
                        <p>ＴＶＣＦを行い、明日チラシが入ることをアピール。<br>
                          翌日のチラシには目玉製品を激安で掲載、バカスカ売れます。<br>
                          しかし、ここまでではもしかすると利益は出ずに赤字かもしれません。</p>
                        <p>しかし・・・顧客リストが手に入ります。</p>
                        <p>将来、そのリストに向けてＤＭを打ち、リピート購入してもらうことでトータルで利益を回収します。<br>
                        </p>
                        <p>売れる仕組みを持っているからこそ、赤字を覚悟でお金にならないＴＶＣＦを打つことができるのです。</p>
                        <p>高田社長のＴＶＣＦから、チラシ、目玉商品販売、アフターフォロー、リピート販売と、何工程もの戦略があるわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店のリアルな戦略はどうですか？</p>
                        <p>名刺のアドレスからどのように来店に促そうか考えていますか？<br>
                          単純に「http://www.c-c-t.com/mail/」と、アドレスだけ記載して満足していませんか？<br>
                        </p>
                        <p>代車、ジャンパー、ノボリ、名刺、見積書や納品書、請求書、封筒、外看板、チラシなど、ありとあらゆるものに、ホームページを見て頂くための施策ができているでしょうか。</p>
                        <p>そのアドレスを見てもらうために何か仕掛けをしていますか？</p>
                        <p>ただ、アドレスを記入しているだけでは、戦略とは言えません。<br>
                          どうやってそのアドレスを見てもらうか？まで考えておかなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>名刺からホームページを見に来てくれた人のために、どのようなコンテンツを用意していますか？<br>
                        </p>
                        <p>ユーザーがせっかく見に来てくれたホームページに、お客が期待する何かがなければ、意味がありません。<br>
                        </p>
                        <p>クルマが売れないお店、お客が来店しないお店は、大体この流れがありません。<br>
                        </p>
                        <p>地域のユーザーが、何を見てどのようなきっかけでホームページを見にきて、ホームページのどのコンテンツに反応して来店してくれて、カーライフの相談をしてもらうのか、オイル交換をしてもらうのか、ゴールまでの道筋を立ててそれぞれの戦略を考えなければなりません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>リアルの戦略と同時にバーチャルでの施策も必要です。<br>
                          バーチャルとは、当然ですがインターネットの世界です。ホームページ等からどうやって集客するか？<br>
                          インターネットの世界からどうやって自社のサイトをみてもらうのか？</p>
                        <p>パソコンの画面の中からどうやって実際の商談を行うところまでお客を連れてくるのかを考えなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>広告はどこにどのくらい出せば良いのか？<br>
                          ホームページの製作はどうするのか？予算はどのくらいが適当なのか？<br>
                          ホームページの運用は誰がやるのか？<br>
                          コンテンツはどうするのか？<br>
                          クルマをどうやって説明すれば良いのか？<br>
                          考えなければならないことはたくさんあります。</p>
                        <p>お客をインターネットの画面の中から店舗に連れてくるためには、多くの段階を経なけれならないのです。<br>
                        </p>
                        <p>また、バーチャルの世界だからといって、すべてバーチャルで済むとは限りません。</p>
                        <p>あなたの地域に関係のあるサイトからリンクをしてもらうために、実際に行動して相手に頭を下げなければならないかもしれませんし、実際に会ってのコミュニケーションも必要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>また、あなたの普段の行動や、お店の活動記録をインターネットで公開する必要もあるでしょう。<br>
                          ブログなどはもっとも取り組みやすい自己表現方法の一つですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ブログなどは、使い方によってはとんでもない成果を出すことがあります。</p>
                        <p>私がサポートしている中古車販売店さんの中にも、ブログのおかげで信じられないようなことが起きているお店が何店かあります。<br>
                        </p>
                        <p>ブログを書いているおかげて、考えられないような規模のお店から事業提携の話を受けているお店もありますし、ブログの読者さんにクルマの販売を行っているお店もあります。<br>
                          もちろん、地元の方にブログを介してクルマを買ってもらっているお店もあります。</p>
                        <p>ホームページやブログを運営していなければ絶対に知り合うことがないような場所のお客さんに販売することもありますし、海外から在庫車に注文が入ったりします。</p>
                        <p>インターネットを上手に活用することで、今まででは考えられないような展開になることがあります。<br>
                          熱心にブログを更新しているお店は、例外なく、その魅力を理解されているとおもいます。<br>
                          だから一生懸命更新するんですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>また、リアルとバーチャルを上手く活用して、地元の人達にお店を知ってもらうことも可能です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お店の看板をある手法でリニューアルしたおかげで、その看板を見て、近所の人がサイトにアクセスしてくれて成約になることがあります。</p>
                        <p>このようなクロスメディア戦略は、大企業が行うような高度なマーケティング理論ではありません。</p>
                        <p>むしろ、中小弱小のお店が行うべき効果的な戦略なのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「ホームページを作っても近所の人達にみてもらえない」</p>
                        <p>とおなやみのあなた。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>問題点は下記のうちのどれかです。<br>
                        </p>
                        <p>・リアル告知活動を徹底的にやっていない。本人はやっているつもりでもできていない。</p>
                        <p>・ホームページがなっていない。</p>
                        <p>・バーチャルの広告をやっていないかやり方が間違っている。</p>
                        <p>かならず当てはまっていますので、今一度確認してみてください。<br>
                        </p>
                        <p>自分のお店の何が悪いかを、リアル・バーチャル・ホームページと３つのカテゴリにわけてみてください。<br>
                          で、それぞれについて対策を行います。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>リアル、バーチャル、ＨＰそれぞれの施策が上手くいっていれば、黙っていてもお客は向こうからやってきます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>実店舗での広告活動やっていますか？<br>
                          サイトを”見てもらう”ための活動を行っていますか？<br>
                          広告コンテンツに間違いはありませんか？<br>
                          徹底的にやっていますか？</p>
                        <p>ホームページのコンテンツは最適化されていますか？<br>
                          おもちゃのソフトで作ったような、自作のホームページではありませんか？</p>
                        <p>インターネット上の広告は正しくできていますか？<br>
                          ブログなどの更新は滞っていませんか？<br>
                          近所の人が集まるようなサイトへの露出はできていますか？</p>



 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>なんでもそうなのですが、<br>
  ある目標を達成させるためには、明確な目標を定め、その目標を必ず実行することです。<br>ブログをやると決めたら必ずやる。今すぐに始める。<br>
  名刺やチラシへの露出をすると決めたら徹底的に行う。</p>
                        <p>正しい目標を定め、やり遂げることです。</p>
                        <p>昨年、「インターネットで集客ができません。」と相談されてきた中古車販売店があります。<br>
  で、そのお店と何度もメールでやり取りを行った結果、「ではお店の情報を公開するためにブログを始めましょう」ということになったのですが、その後音信が途絶えていました。<br>
  で、最近また問い合わせてきたのですが、聞いてみると「忙しくて出来ていませんでした。もうそろそろ始めようとおもいます」<br>
  なんていってるんですよね。<br>
  こういうお店は絶対にうまくいきません。そのうち閉店するでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もしあなたが、いまこの瞬間「富士山頂上の郵便ポストの真下に（実際にあります）現金５億円が埋まっている」という情報を得たとしましょう。これは確実な情報だとします。</p>
                        <p>ただし、その５億円がポストの下にあるのは、明日の日没まで。<br>
                        </p>
                        <p>いいですか。<br>
  明日の日没までは、富士山頂に５億円があるのです。<br>もし明日の日没までに富士山にたどり着ければ、その現金５億円はあなたのものになるとします。<br>そんな情報を今こそ瞬間に手に入れたら、あなたどうしますか？<br>
                        </p>
                        <p>すべてのことを放り投げて、何が何でも明日の日没までに富士山に向かいませんか？</p>
                        <p>飛行機に飛び乗るのか、クルマで行くのか、船で行くのかわかりませんが、とにかくどんな手を使ってでも富士山の５合目までたどり着き、そこから吹雪だろうがあられが降ろうが槍が降ろうが死ぬ気で富士山に登るのではないでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>私だったら今すぐに準備を始めて出発します。<br>たとえお客と商談中でも関係ありません。<br>
  お客などほっぽらかして、３秒でお店を飛び出して行くとおもいます。<br>とにかく明日の日没までにたどり着ければ、５億円を確実に手に入るのですから、何が何でもやり遂げるのではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>では、このような場合ではどうでしょうか。</p>
                        <p>「日本のどこかの山の山頂に５億あるかもしれませんし、ないかもしれません。いつまであるかわかりませんし、ないかもしれません。」<br>
                        </p>
                        <p>このような情報の場合はどうでしょう？<br>
                        </p>
                        <p>行きますか？行きませんか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>行かないですよね？どこに行けば良いかわかりませんし、そもそもあるかどうかもわかりません。</p>
                        <p>こんな状態では、やり遂げることなど不可能です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>つまり、、</p>
                        <p><strong>正しい明確な目標設定と得られる結果が定まっていれば、あなたは今すぐ行動することができるということです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>１年間もブログの解説をしなかったお店は、目標をクリアした場合の果実を良く分かっていないからです。<br>
  ブログを開設して一生懸命更新していれば、１年後にはすごい展開になるということが分かっていればやり切れたかもしれません。</p>
                        <p>「ホームページを作らなきゃ？」といつまでも行動できていないお店は、ホームページを公開することでどのようなことが起きるのか？<br>
  考えていないからです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ぜひ、正しい目標を定め、いつまでにその目標を達成するのか定めてください。</p>
                        <p>正しく実行できれば、近所のお客は、あなたのお店にやってきてくれます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>富士山に５億あるのに、桜島に登ってはいけません。</p>
                        <p>明日までに登らなければならないのに、１ヶ月後にのんびり登ってもいけません。<br>
                        明日の日没までに登れば５億円が手に入るのですから
。                        </p>
                        <p>定期的なメルマガの発行もできない私がいうのもなんですがw</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:119「あなたのお店の接客マナー、大丈夫！？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol119.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.133</id>

    <published>2009-03-20T14:59:47Z</published>
    <updated>2009-03-20T15:09:35Z</updated>

    <summary>                            みなさんこんにちは   ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="接客マナー" label="接客マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>３月も中盤に差しかかっておりますが、販売の状況はいかがでしょうか？</p>
                        <p>対象顧客の数も一年で一番多い時期ですしょうから、多くのお客様の応対に追われていらっしゃるかもしれませんね。</p>
                        <p>今年一年の流れを決める月ですから、ぜひ数字にこだわって頑張ってください！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、そんな年度末の３月ですが、１月から３月にかけて、多くの読者の方にお会いしてきました。</p>
                        <p>先週は九州の販売店に呼ばれて１泊でお邪魔したりしていたのですが、最近読者の中古車販売店で、お店の方のセールストークを聞く機会が多くなってきております。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お店に訪問して長時間アドバイスやサイト制作のためのミーティングをしていると、どうしても飛び込みのお客が来たりして作業が中断することがあります。</p>
                        <p>そんな時は、私もお客のふりをして、テーブルからお会いしている方のセールストークを聞くことになるわけですが、このセールストークも含めて、接客態度がちょっとなぁっと感じることが多々あるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店の接客態度ですが、中古車販売店という業態が低く見られてしまう大きな要因だとおもうのですが、みなさんのお店ではいかがでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>接客態度、自信ありますか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>住宅や生命保険などは非常に大きな買い物ですが、中古車も何十万、何百万円と高額な商品です。</p>
                        <p>銀座にある高級ブティックに引けを取らない高額商品を取り扱っているわけですから、当然それに見合った接客や態度をしなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>これは電話やメールの応対でも同様です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私にいただく相談で多いのが、「いくらメールを出しても反応がないのですが」「メールと電話では買う気満々だったのに来店してから決まらないのですが」<br>
                          という相談を頂くことがあります。</p>
                        <p>もちろん商品がお客が思っていたのではなかったなどのほかに、どうも接客や応対によるところもあるのではないかと強く思います。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店、接客態度に問題はありませんか？</p>
                        <p>メールの応対でみすみす商談を逃していませんか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売においては相当の接客スキルが必要です。<br>
                          細かい接客対応術についてはここでは詳しく述べません。営業マニュアル本で学んでもいいでしょうし、接客セミナーに参加しても良いでしょう。近隣で一番評判の良いディラーにお客として訪問し、肌で感じてみてもよいでしょう。ぜひ接客応対マナーについて学んで頂きたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>おそらく、このメルマガを読んでいる中古車販売店の方の９割以上は落第点だとおもいます。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                        </p>                        <p>「ふ～ん。。たぶん俺は大丈夫だな。お客さんにも喜んでもらっているし。」とおもっているあなた。</p>
                        <p>たぶんだめでしょうね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>そんなもんです。自分で大丈夫だとおもっている人ほど、できていないと考えた方がよいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>ではどのような接客マナーが良いのか？<br>
                          ここではディーラーをベンチマークとします。<br>
                          ディーラーレベルの対応ができれば良しとしましょう。<br>
                          （ディーラーでもろくな接客ができない人が多数いますが・・。あなたのお店に新車の業販をお願いしにくる使えない営業マンではなく、地域で優秀な成績を上げるトップディーラーのセールスマンやその店舗の対応などを想像してください。）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>ディーラーなどでは、基本的にどのメーカーもしっかりとした営業研修があります。<br>
                          ですので、本人の習得レベルはあるにせよ、一応知識としては理解しています。</p>
                        <p>お客様が来社したらどのように接客すれば良いかは一通り学んでいますので、ディーラーの営業やフロントは一応最低限の接客はできるようになっています。</p>
                        <p>ところが、そのような経験を積んでいない中古車販売店では、その基礎的接客術を学んでいないために、ディーラー等の営業マンが最低限できるはずの接客さえができていないことがあるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>たとえば、最近感じたことなのですが、とあるお店の接客スペースで打ち合わせをしていたときのことです。</p>
                        <p>お店の経営陣の方とネット販売や顧客フォローについいて打ち合わせをしていると、お店にお客がクルマで来店してきました。</p>
                        <p>お客が自店の敷地に入ってきたことはショールームから丸見えでしたので、従業員のクルマでもなく、取引先のクルマでもない見覚えのないクルマが入ってきたわけですから、当然お客さまの来店だと思わなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>私と打ち合わせしているその人はどうしたか？？</p>
                        <p>特に飛び出していくわけでもなく、ただなんとなくゆ～～っくりと席を立ち、ゆ～っくりと店内から店外に出ていきました。<br>
                        </p>
                        <p>「だれかきたのかな～」っという感じです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>さらにそのお客は、どこにクルマをとめて良いのかわからず、お店の敷地をクリープ状態でノロノロと進んでいました。</p>
                        <p>その人は、お客のクルマの後ろをテクテクと歩き、お客のクルマの後ろをゆっくりと歩いてついていくだけでした。<br>
                        </p>
                        <p>お客はやっとそれらしいところにクルマを止めて降りてきたのですが、そこでやっとお客に「いらっしゃいませ」っと声をかけたような感じでした。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>はたして、このような初期応対で良いのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もし私がこのお店の人間だったとしたら、自分のお店の中にクルマが入ってきた段階で、店内から飛び出していきます。<br>
                          走ってお客さまのクルマの前に立ち、誘導して差し上げます。<br>
                          お客さんさんは初めてのお店でどこにクルマを置いたらわからないわけですから、当然の行動です。</p>
                        <p>もちろん、お客さんにドアを開けさせることなどあり得ません。</p>
                        <p>私がドアを開けて差し上げます。<br>
                        </p>
                        <p>その後は、展示車両を見たいということであれば好きに見てもらうかもしれませんし、新車についての質問があれば、ショールームにお通しするかもしれませんし、故障であれば問診に入ります。</p>
                        <p>しかし、いずれにせよ、自分のお店に来店してくれたお客さんに対しては、いつも同じような行動を行うでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>自分の敷地にお客が入ってくれば、伝票を売っていようが掃除をしていようがタイヤを運んでいようがそれを放り出して走って出迎えます。</p>
                        <p>お客のクルマを「オーライオーライ」と誘導してドアを開けます。</p>
                        <p>そして、「ようこそいらっしゃいませ！（こんにちはでもＯＫ！）」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こんな初期応対は恥ずかしくて出来ないとおもうか、当然だとおもうかは、そのお店の考え方によるでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>しかし、少なくともディーラーは行っています。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>最近はガソリンスタンドでも同様の接客を行いますよね。<br>
                        </p>
                        <p>もしあなたがガソリンを入れに行って、給油機の前にクルマをおいてもなかなか店員が出てこなくて、出てきたと思ったらとぼとぼと遠くから歩いてきたりしたらどう思うでしょうか？</p>
                        <p>一方、次の日に隣町のガソリンスタンドでは、お店に入った瞬間に店員が「い～～らっしゃいませ～～～～～～っ！！！」と飛び出してきて、「オーライ！オーライ！は～いおっけ～～～～～い！！」と誘導してくれ、ドアを開けて「ようこそいらっしゃいませ！」と帽子を取ってお辞儀をしてくれたら、どうおもいますか？<br>
                        </p>
                        <p>単純にどっちのお店でガソリンを入れるようになるか？ということです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そしてさらにびっくりしたのは、そのお客がお帰りになられるときです。<br>
                        </p>
                        <p>お客は、一通り商談を済ませて、展示場の中古車を見学し、新車のカタログをもらい、店員の話を聞いていました。</p>
                        <p>自分のクルマに乗りこみ、お店をあとにしようとしています。<br>
                        </p>
                        <p>で、その店員は何をしていたかというと、出入りの業者の担当者とおしゃべりながら、お客のクルマが自分のお店を出て行くのをただ見ているだけでした。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私がそのお店の経営者であれば、走って道路まで飛び出し、通行中のクルマをとめてお客さんのクルマを見送ります。</p>
                        <p>深々とお辞儀をおこない、来店に対する感謝の意を態度で伝えます。お客のクルマが見えなくなるまで。<br>
                        </p>
                        <p>来店してくれたことに対する当然の行為だとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客って面白いもので、そうやって見送られると、しばらく走行してからバックミラーを見るものなんですよね。</p>
                        <p>で、そこで担当の営業マンがまだ見送っているのがわかると、すごく安心して嬉しいものなんです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>実際この前の晩に、今回訪問したお店の人に料亭で接待を受けていました。（どっちがお客なのかわからないのですが(^_^;)）</p>
                        <p>食事が終わり、料亭を出て、おかみさんとお部屋担当の女性と２名が店の玄関まで見送りしてくれたのですが、私たち２人が料亭をあとにして１００Ｍ以上歩いても、ず～～～っと２人は私たちを見送ってくれていました。<br>
                        </p>
                        <p>お店の方と料亭の玄関で別れてから、相当歩きました。５０Ｍくらいでしょうか。もしかするともっとだったかもしれません。</p>
                        <p>いよいよ道路を曲がろうかというころ、はたしてまだ見送っているかどうか振り返ったところ、そのお二人はやっぱりお店の暖簾の前で見送っていてくれました。<br>
                          もう顔の判別もつかない距離です。<br>
                        </p>
                        <p>私はそっとありがとうの意味を込めて会釈をしたのですが、やっぱりというか当然というか、２人ともよく見ていらっしゃって、深々とお辞儀をしてくれました。我々が小さくなっても、しっかりとお見送りをしてくれていたのですね。</p>
                        <p>私はとても幸せな気分で、角を曲がることができました。<br>
                        </p>
                        <p>おそらく、角を曲がってもしばらくはお店の前でお見送りをしてくれていたとおもいますし、私たちが見えなくなっても、最後お辞儀をしてからお店に戻ったのではないでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そこまでやってくださいとは言いませんが、でもお客が落とす単価を考えると、そのようなお見送りがあっても当然かとおもったりします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客からすれば、街の中古車販売店だからといって適当な応対で良いとは考えていません。</p>
                        <p>当然、ディーラーも含めて、同じような接客をしてほしいと望んでいるでしょうし、あなたのお店もディーラーもレクサス販売店も同じ土俵で比較されるわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>よく「うちのお店はディーラーより値段も安いし整備保証も付けているんだ。だからお店のサービスには自信があるんだ！」と言っている人がいるのですが、実はそれ以前に、接客応対のレベルが、決定的に、劇的に、とてつもなく、めちゃくちゃ低いのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あるクルマを探しているお客がいて、たまたま欲しいクルマがあなたのお店にあるとします。そのことを雑誌か何かで知ったお客が、あなたのお店に見に来ることもあるでしょう。</p>
                        <p>しかし、お店にクルマを見にきても、その後に行ったディーラーで買ってしまうお客がいます。<br>
                        </p>
                        <p>あなたは、「やっぱりディーラーの信用なんだよねぇ～」などと言ったりすることがあるのですが、実は違うんですよね。。<br>
                        </p>
                        <p>ディーラーに信用があると思われるのは、実はあなたのお店の接客マナーがなっていないから「やっぱりディーラーが安心ね！」と思われてしまうのですね。<br>
                        </p>
                        <p>これは、お店の清掃や整理整頓などもあるのですが、お客はそのようなところを非常に良く見ています。相当高いレベルの接客応対を求められているのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そりゃそうですよね。数十万、数百万の買い物をするのですから。</p>
                        <p>あなたのお店の応対は、ディーラーやレクサス販売店などの接客応対はもちろん、住宅販売の営業マンや銀座のブティックなどの接客応対と同レベルでなければならないのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>え？</p>
                        <p>所詮中古車販売だからそんな面倒なことはやってられないって？</p>
                        <p>ウチは田舎だからそんなかしこまった接客やってもなじまない？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>う～ん。。<br>
                        </p>
                        <p>そうですよね～。<br>
                        </p>
                        <p>いちいち９０度に腰を折り曲げて</p>
                        <p>「ようこそいらっしゃいませ！本日はご来店ありがとうございます！」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なんてやってられませんよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style6">だからだめなんですよ・・。あなたの店は。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>




 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>一概にディーラーの接客が良いとは私も思いませんし、逆に中古車販売店独自の特徴のある接客の方法があることもよくわかります。</p>
                        <p>仕事柄何百人単位で自動車セールスをしている人間に接してきましたが、ロクな接客が出来ない人も多いことも知っています。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、都市部のよく訓練されたディーラーの接客応対や店舗の対応は、やはり新規のお客を安心させる大きな要因の一つになります。<br>
                        </p>
                        <p>都市部だからとか、うちは田舎だからとかは言い訳であって、高額商品を扱っている自覚を持たなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>もちろんお店のカラーにあった接客方法も必要です。</p>
                        <p>低価格専門店のお店が、タキシードを着てひざまづいて「いらっしゃいませ」などとやってもダメでしょうし、４駆専門店のワイルドなお店の店長が「本日はようこそいらっしゃいました」などと高級レストラン並の接客をしてもなじまないのはわかります。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、それにしても、最低限の接客はできなければなりませんし、近隣のデーラーくらいには引けの取らない応対をする必要があるのではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>むしろ、「あの整備工場の接客はいつ行っても気持ちのいい接客よね！以前買ったディーラーよりぜんぜん気持ちがいいね！」と言われるくらいでないと、競争には勝てないということです。</p>
                        <p>（メルマガ本編ででてきた通りすがりのお客ですが、その足でディーラーに行くとのこと。果たしてどのような接客を受けたでしょうか？）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>普段の接遇マナーや来店時の応対などは、なかなか自分では気づくことができませんので、本で勉強したり、セミナーに行ってみたり、たまには奥さんと高級店に足を運んでみたりして、気持ちの良いサービスや接客マナーを学んでみてもよいかとおもいます。</p>
                        <p>出張などで都市部にきた時には、ディーラーにお客として入ってみても良いと思いますし、色々な業種業態で一番といわれるようなお店には投資と思って体験してみてもよいかとおもいます。</p>
                        <p>もしかすると「お店の接客マナー診断」なんていうサービスを行うと、ニーズがあるかもしれませんね！<br>
                        </p>
                        <p>（そういう私も、ディーラー時代、良くお客さんと接客応対が原因で喧嘩しましたが・・）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>次回はメール対応について書きたいとおもいます。</p>
                        <p>（またこれがメールも酷いんですよ。。）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Vol:120「あなたのお店のメールマナー、大丈夫！？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol120.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.134</id>

    <published>2009-03-27T14:17:42Z</published>
    <updated>2009-03-27T14:22:24Z</updated>

    <summary>                          中古車屋のお正月、年度末の３...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メール" label="メール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
                        <p>中古車屋のお正月、年度末の３月もいよいよ終了ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>陸自は大混雑で、車検に１時間、抹消手続きで２時間と、地獄のような状況なのは過去の話、最近は一昔前のような地獄の混雑は少なくなくなっているような気もするのですが、みなさまのお近くの陸運局ではいかがでしょうか。<br>
                          廃車の手続きもお忘れなく、年度末を乗り切ってくださいねー。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、今回はメールの応対についてです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「問い合わせがあったお客にメールをしているのですが、返事がありません。」<br>
                        </p>
                        <p>「見積もり希望のメールは来るのですが、返信しても一向に成約になりません。」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>インターネット販売が主流になるにつれ、中古車販売店にも新たなスキルが必要になってきました。<br>
                        </p>
                        <p>それは、、言わずもがなの「メール対応」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんご自身のメールの文章力に自信ありますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このメール対応ですが、最近はメールマナーが定着してきて、そのマナーに対して逸脱しているメールは、評価されなくなってきています。みなさんのお店でもマナーのなっていないメールが来て、あきれたこともあるのではないでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさん電話対応がお店のイメージを大きく左右することについては、重々承知していらっしゃることとおもいます。</p>
                        <p>店舗の外観についても、お店の印象を大きく変えてしまうものであることもご存じのはずです。<br>
                        </p>
                        <p>ですので、電話に出る際は「お電話ありがとうございます！ＡＢＣオート、担当の田中です！」などと大きな声で、はっきりと応対しているものとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>お店の外観についても同様、毎日展示場をキレイに掃除したり、ショールームの窓ガラスをピカピカに清掃したりしているはずです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そういうことはできるのに、メールの応対には無頓着な方が多すぎます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私の所にも中古車店からメールがきますが、ひどいメールがたくさんきます。<br>
                        </p>
                        <p>・タイトルが無題。</p>
                        <p>・メールヘッダーが無くいきなり本題。</p>
                        <p>・本文が１行か２行で自分の言いたいことしか書いていない。</p>
                        <p>・自分の名前も書いていない。</p>
                        <p>・こちらから何時間もかけてアドバイスしても、返信がひとこと。「ありがとうございます」</p>
                        <p>・何か問いかけても返信に返事が書いていない。</p>
                        <p>など「そんなメールしか書けないのではお客にも信用されないよなぁ～」っとおもうようなメールがたくさん来ます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが、実際に会うと意外としっかりしている人だったりするのですね。</p>
                        <p>「なんだ。まともな人じゃない。」とおもうことが結構あります。こういう人は、単にメールのスキルが激しくなっていないだけのようです。ビジネスメールには書き方があるということを知らないのでしょう。</p>
                        <p>厄介なのは本人がそのことに全く気付いていないことです。</p>
                        <p>毎回タイトル無しで送信してきたり、つい先日はとある人から「急ぎ！」なんていう感じのタイトルでメールが届きました・・</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「もしかして正しいメールの書き方なんて知らないかも。。」と思われた方はぜひ勉強してメールのマナーを向上してくださいね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>メールは、手紙・電話・ＦＡＸと同様に、コミュニケーションツールとなっています。<br>
                          手紙に書き方の決まりがあるように、メールにも書き方や返信の仕方が決まっています。<br>
                        </p>
                        <p>「メールの文章の書き方についてほんの少しでも自信のない方は、１、２冊でも構いませんのでメールの書き方について書かれている本でも購入して読んでおかれることを強くお勧めいたします。</p>
                        <p align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB&tag=emycarscom-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">メールマナーについてのお勧め本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=emycarscom-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>
                        <p>わずか数千円の投資でメールのスキルが上がるのであれば安いものです。<br>
                          一生もののスキルを身につけて頂きたいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;
						</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>詳しいメールの書き方は、ここで解説することではありませんので専門書に譲りますが、中古車店独自のメール応対について触れておきたいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店の良くある悩みで、<br>
                        </p>
                        <p>「問い合わせがあったお客にメールをしているのですが、返事がありません。」<br>
                        </p>
                        <p>という相談があります。<br>
                        </p>
                        <p>もちろんメールの書き方がなっていなくてお客から呆れられているということもあるかもしれません。</p>
                        <p>しかし、多くの問題はあなたのメールスキル以前に「買う気のないお客からのメールに一生懸命応対してしまっている」ということがあります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>以前も何度かメルマガで触れていることなのでご理解頂いている方も多いとおもいますが、中古車雑誌やインターネット検索サイトでは、（あなたのお店でクルマが売れるか売れないかは二の次で）お客からの反応を多く得るための施策が行われています。<br>
                        </p>
                        <p>「お見積もりはカンタン！気になるクルマの見積もりをしてみよう！」</p>
                        <p>「気になるクルマがあればすぐにお店に質問してみよう！」</p>
                        <p>検索サイトのページにはこのようなお気軽文句が大きく掲載されています。<br>
                        </p>
                        <p>「できるだけお気軽に中古車販売店に問い合わせしてくださいね！」ということをユーザーに言っているわけです。<br>
                          つまりこれは、「ウチのサイトがいかにお客から反応が得られるか中古車店に知らしめたいのでたくさん問い合わせしてね！」というわけです。<br>
                        </p>
                        <p>考えてみたらそうですよね？</p>
                        <p>１台のクルマを中古車の検索サイトに登録したら、５件も１０件も見積もり依頼が来たら、「おお！すごい反響あるじゃん！広告して良かった！」と考えてしまいますよね？</p>
                        <p>検索サイトの営業マンも、たくさんの問い合わせがあった方がお店にも行きやすいでしょう。</p>
                        <p>「どうです？ウチのサービスの反響良いでしょう！」と。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>その極め付きは某検索サイトの「あなたのメールアドレスはお店に知られません。お気軽に質問してくださいね！」などという仕組みですが、<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もうね、、アホかと。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こんな文句に踊らされて「そうか～こういう仕組みの方がお客は質問しやすいよね～」などと洗脳されている人がいるのですが、自分の首を絞めていることに気付かないんですよね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「お気軽にどうぞ！」というスキームの中にいるうちは、一向に決まらないメールの対応に時間が取られて、顧客対応やセールスに時間を割くことができません。<br>
                        </p>
                        <p>関西のあるお店は、メールの対応に頭を悩ませるあまり、社員にメール対応の勉強をさせたりしているのですが、その前に「買う気のないお客を排除する仕組み」を取り入れることが必要です。<br>
                          （１００件のメールがきて１０台売れるのと、２０件のメールがきて１０台売れるのとでは、どちらがよいですか？）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>これは仕組化して行う必要がありますので、一営業マンでできることではありません。<br>
                          ＷＥＢサイトの改造やクルマの説明スキルが必要となります。<br>
                        </p>
                        <p>しかし「本気で買う気のあるお客だけが問い合わせをする仕組み」を構築することで、多くの「見積もりクレクレ君」を排除することができるようになります。<br>
                          （１００件のメールがきて１０台売れるのと、２０件のメールがきて１０台売れるのとでは、どちらがよいですか？）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>購入意思の強いお客からくるメールだけを相手にするようにすることで、できるだけ効率的にセールスできるような仕組みに変えるべきなのです。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、誰もがついついお客からの反響が欲しいあまりに「どうぞお気軽にお見積もりください！」とやってしまいます。</p>
                        <p>で、「なかなか決まらないなぁ～」と悩んでしまうのですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、どのようなメールが来れば、決まる確率が高いのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>実は、あなたのお店に入った一回目のメールで、正しく購入の意思を把握することは、正直難しいものがあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>だから、みなさん来たメールにいつも全力投球で返信してしまうわけですが、そうすると膨大な時間を取られることになります。<br>
                        </p>
                        <p>悪循環ですよね？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>一生懸命メールの返信をしている方はわかるとおもいますが、最初のメールって作成するのに何時間もかかりますよね？<br>
                        </p>
                        <p>私がアドバイスしている中古車店のメール担当者は、初回のメールに２時間から３時間ほどかけてあれこれ悩んでメールを作成しています。<br>
                        </p>
                        <p>本来、キチンとしたメールを返信しようとおもうと、そのくらい時間のかかるものなのです。<br>
                        </p>
                        <p>なのに検索サイトが「お気軽にどうぞ！」などとやってしまうものですから、いちいち全員に返信していたら大変なことになるわけですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「え～～そんなに大変な思いをしてメール書かないと売れないの？」とお考えのあなたは、メールで返信をするのはやめておかれた方が良いとおもいます。「当店は電話対応１本です！」の方がよっぽど有意義な時間を使えると思います。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>*********<br>
                          こんにちは！<br>
                          ○○オートです！<br>
                          ご希望のお見積もりです。<br>
                          値引きもします！<br>
                          サービスしますのでぜひ買ってくださいね！<br>
                          では、よろしく！<br>
                          *********</p>
                        <p>なんていうメールを出しているくらいなら、いっそのことメールはやめて電話のみというのも潔くて良いかも。<br>
                          ある意味とっても効率的な方法かもしれません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>というわけで、すべてのメールに全力で対応していたら毎日何時間もメールと格闘しなければならないわけですが、最初のメールでお客の購入意思の強さを判断するのは難しいものがあります。<br>
                        </p>
                        <p>たまに長文の「おいおい！こいつは明らかに買うだろ～～～～！（嬉）」というメールが届く事がありますよね？<br>
                        </p>
                        <p>個人情報が正確に書かれていて、支払いやその他の条件も良く理解していて、「訪問して問題なければその場で手付を支払いますがいくら必要ですか？」みたいなメールは非常に購入意思が高いと誰でもわかるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>買う気のあるメールは誰でも判断できるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>問題は、買う気があるのに「買う気がメールに現われていない場合」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「東京都中央区の○○です。詳細なお見積もりをお願いいたします。」みたいなやつですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さてこのメールをどう扱うか？<br>
                        </p>
                        <p>こんな短い一言メールでも、購入意志の強いお客である可能性もあるわけです。</p>
                        <p>購入意思が固まっていて、大体諸費用というものも理解していて、あとはその額が想定以内であれば週末に見に行って決めよう。などと考えているお客が、総額の見積もりを要求しているケースなどが当てはまります。</p>
                        <p>このような考えのお客からくるメールは、強い引き合いのお客と考えて差し支えないとおもいますが、同じ内容のメールが「見積もりクレクレ君」からも来ることがあるのです。<br>
                        </p>
                        <p>見積もりクレクレ君は、自分の興味のあるクルマや、昔乗っていたことがある。。などという理由だけで（！）、販売店にメールしたりする輩がいたりするので厄介なわけです。<br>
                        </p>
                        <p>しかしその買う気は１回目の「東京都中央区の○○です。詳細なお見積もりをお願いいたします。」ではわかりません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そこで、このお客が買う気があるかないかをカンタンに判断できる方法があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それは「次の行動を促すこと」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「ご購入の場合いつ見に来れますか？」</p>
                        <p>「お支払いは現金一括で？」</p>
                        <p>「納車ですか来社ですか？」</p>
                        <p>「ちょっと聞きたいことがあるから電話もらえます？」<br>
                        </p>
                        <p>このような具体的呼びかけ（次の行動を促す内容を記載）をすることで、次のステップに進む内容の返信があれば、購入意思ありとして正式に見積もりをご案内したり、来店のスケジュールを決めたり行うとよいでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんの商談メールを拝見していますと、「次のステップに進む内容が入っていないこと」がほとんどです。<br>
                        </p>
                        <p>「見積もり依頼ありがとうございます。総額で１００万です。　で、、いつ来ます？」<br>
                        </p>
                        <p>「ご質問どうも！　ローンですか現金ですか？明日までに電話で回答してくださいね！」<br>
                        </p>
                        <p>など、<br>
                        </p>
                        <p>「お客に次の行動を促しているかどうか？」<br>
                        </p>
                        <p>「お客が返信せざるをえない内容になっているかどうか？」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ご自身のメールを読み返してみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お店の販売の仕組みを、購入意思の強いお客しか問い合わせをしてこないように、ＷＥＢサイトや広告手法を変更することです。その上で、はっきりしない問合せの場合は、「次の行動を促すメール」を出すことで、次のステップに移るかどうかの判断をします。</p>
                        <p>その上で、買う気のあるお客には、熱意のあるしっかりとしたメールを返信することでお客との信頼関係を築きます。</p>
                        <p>もちろん、メールの対応スキルがあることが前提ですが。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>メールというものは、会っていれば身ぶり手振りで伝えられるはずの自分のキモチが誤解されて伝わります。<br>
                          ですので、手紙同様、相手の気持になって書かなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>読み手の気持ちをくみ取ることができるかどうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>結構高度なスキルが必要な面倒なツールだということです。<br>
                        </p>




 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                   <p>■編集後記■ </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ようするに</p>
                        <p>メールのマナーがなってないとお客に笑われますので今すぐ直しましょう！ということ。<br>
  （自分がメールのマナーがなってないかどうかは、だれも教えてくれませんので自分自身で気づく必要があります。）</p>
                        <p>メールのマナーについては良書がいくつかあるので一気に勉強してしまいましょうということ。<br>
                        </p>
                        <p>お客からの返信が無いとお嘆きのあなたは、まず買わない客に返信していないか確認しましょうということ。<br>
  （もしそうであればＷＥＢサイトを含めて【買う客だけが問いあわせをしてくる仕組みを構築する】必要があります。）</p>
                        <p>てっとり早く買う気があるかどうか判断するのには「お客に次の行動を促してみましょう」ということ。</p>
                        <p>しかし、それも基礎的なメールの対応ができなければ意味がありませんよ！ということ。</p>
                        <p>です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>電話の場合、電話応対で会社のイメージ見定められるように、インターネットの場合はそれがメール対応になるわけです。<br>
  お客は、メールの応対であなたのお店を品定めされています。<br>
  ロクなメールしか返信できなければ、「あ、この店心配だな・・」となってしまうわけですから、安易に返信しないで「あっ！ここの店なら安心してクルマが買えそうだな～」っと思われるような、心温まる素晴らしいメールを返信して下さいね！！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>■<br>
                          あと、来月上旬の週末に大阪いきます。<br>
  大阪の中古車販売店さん（整備工場かも？）から、ホームページ制作の依頼です。</p>
                        <p>どのようなサイトを提供できるか説明したところ、「ぜひ一緒にやりましょう！とのこと」</p>
                        <p>大阪は中古車販売店さんつながりでは初めてなのですが、読者の方で大阪在住の人は多いんですよね。</p>
                        <p>何人かの読者の方からメールをいただいたことがあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>週末の訪問ですが、日曜の夕方から夜間にかけて面談時間を取ろうかと考えています。<br>
                        </p>
                        <p>相談場所は新大阪駅。</p>
                        <p>「絶対お願いします！」という方はメールください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>３月上旬の時には北九州空港で面談しましたが、今回は新大阪駅です。</p>
                        <p>４月上旬の日曜夜です。</p>
                        <p>詳しくは中古車販売店限定メールマガジン</p>
                        <p>「中古車インターネット販売【店】成功法」にて詳細を告知します。<br>
                        </p>
                        <p>では、よろしくお願いいたします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:121「ニッチな分野で１点突破を目指そう！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-19.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.135</id>

    <published>2009-04-08T14:43:22Z</published>
    <updated>2009-04-08T14:54:38Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="差別化を図ろう！" label="差別化を図ろう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="特徴を持とう" label="特徴を持とう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
                       <p><br>
                          名実ともに新年度入り。<br>
                          みなさまいかがお過ごしでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>今回は、「ニッチな分野を見つけて一点突破しましょう！」というお話です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>突然ですが、、</p>
                        <p>みなさん缶コーヒーはお飲みになりますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>クルマの運転をする機会の多い中古車販売店関係者は、缶コーヒーを購入する機会も多いのではないでしょうか？</p>
                        <p>特に、陸運局で一仕事終わった後の缶コーヒーは大好きです。<br>
                          陸自で封印完了後に飲む缶コーヒーは、仕事が一段落したあとの気分切り替えには最高です。<br>
                          私もディーラー時代には毎日陸自で飲んでいました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>また、冬の寒い朝など、朝の出社時にコンビニで缶コーヒーを買って飲むのが習慣の人もいるでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ではここで、毎朝缶コーヒーを購入する読者の方に質問です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>朝に缶コーヒーを買うあなた。</p>
                        <p>どの缶コーヒーを買いますか？銘柄が決まっていますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>アサヒの缶コーヒーで、「<a href="http://www.asahiinryo.co.jp/wonda/ms/index.html" target="_blank">朝専用缶コーヒー朝日ワンダモーニングショッ</a>ト」という缶コーヒーがあります。</p>
                        <p>みなさんご存知かとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>この缶コーヒー、発売以来、朝に缶コーヒーを飲む人たちにベストヒット。<br>
                          缶コーヒーのシェアを大きく伸ばしました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>その特徴は、なんと言っても「朝専用の缶コーヒー」であることですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                        </p>
                        <p>無糖わけでもなく、昼に飲むわけでもなく、とにかく朝専用の缶コーヒー。<br>
                        </p>
                        <p>これが、出社時にコーヒーを買うサラリーマンや、出社前にクルマの中で飲む人にベストヒット。<br>
                        </p>
                        <p>朝にコーヒーを買う人たちにとっては、これ以上うってつけの商品はありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>まさに、自分のためにあるような缶コーヒーが発売されたわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>いままで、なんとなくコーヒーを買っていた人たちも、朝の缶コーヒーはこの「ワンダショット」になった人が多いのではないでしょうか？</p>
                        <p>かくいう私もそうでして、、朝の缶コーヒーはワンダショットを買っている時がありました。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>何が言いたいか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店も何か特徴を見つけてください。<br>
                        </p>
                        <p>ということなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>これまで、缶コーヒー市場というのは、無糖や微糖などの糖分の違いや、すっきりやコクがあるなどの飲み味切れ味の違いなどで差別化を図っていたのですが、そこにきてこのワンダショットというコーヒーが、「朝専用」という時間軸で斬った新たなニーズを提案し、あっというまに、「朝に飲むコーヒー」という市場を開拓してしまったのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>基本的に、缶コーヒー市場などというのはとっくの昔に飽和しているわけです。<br>
                          市場のボリュームが劇的に市場が膨らむことは（朝専用以上の新しい提案ができれば別として）基本的にありません。<br>
                        </p>
                        <p>市場のパイが大きく成長しないわけですから、あとは各メーカーのシェアの奪い合いということになります。<br>
                        </p>
                        <p>普通に考えると、もっと美味しいとか、もっと安い（高い）とか、そういう概念で差別化を図ろうとするわけですが、このワンダショットは、朝に飲むためのコーヒーという、お客も同業も気付かなかった隠れたニーズを開拓することに成功したのです。<br>
                        </p>
                        <p>もうやりつくしたとも思える缶コーヒー市場でも、「朝」という時間枠を作ることによって、新たな価値を創造することができるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私も含めて、朝に飲む缶コーヒーなど、はっきり言って何でもいいわけです。<br>
                          いままでは。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、「朝専用の缶コーヒーがありますがどうしますか？」と提案されたことで、「そうか！朝はやっぱりこのコーヒーでなくっちゃ！」と、新しいニーズが気付かされたことになるのですね。<br>
                        </p>
                        <p>一見飽和しているとも思える市場でも、まだ気付かないニーズがあるということを示す非常に典型的な好例です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>我々の業界、中古車業界もあきらかに飽和している市場ですし、これからも大幅な拡大はあり得ないでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんな中古車業界でも、ワンダモーニングショットのように、新しいニーズを見つけ出してあげることで、新たな市場を開拓することができるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車を買おうとしているお客は、万人受けする中古車屋を探しているわけではありません。</p>
                        <p>何かしらの「あなたの要望（ニーズ）をかなえてくれる中古車販売店」を探しているのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>我々が、朝に飲むコーヒーを知らなかったように、お客は、その「何か」がわからないのです。<br>
                        </p>
                        <p>あなたのお店にある隠れたニーズを見つけ出し、お客に知ってもらう必要があります。</p>
                        <p>あなたのお店において、コーヒーの「朝」に相当するものは何なのでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それは専門的な車種によるニーズかもしれませんし、アフターフォローのニーズを解決してくれる中古車店を探しているかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>缶コーヒーに、味や大きさ・切れ味・飲む時間など、たくさんのニッチな切り口があるように、中古車販売にもそれこそ数え切れないほどのニーズがあるはずなのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客があなたの店に求めているものは何か？<br>
                        </p>
                        <p>そのニーズにあなたが気づいているかどうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それこそ、星の数ほどのニーズ（要望）がお客にはあるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そのお客のニーズに気づき、そのことをお客に知ってもらうことができているでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ただ漫然と売れ筋のクルマを仕入れて、他店よりちょっとだけ安く売り、なんとなく保証をして、何か言ってくるお客とは仲良く付き合っているだけでは、お客に選ばれることはありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>何故なら、あなたのお店は、お客の要望をかなえてくれることがないからです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客は、自分の要望をかなえてくれる中古車店を探しています。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ただの中古車販売店から脱皮して、ニッチな分野で「このサービスなら絶対他店には負けない！」といいう分野やサービスを見つけ出して下さい。<br>
                        </p>
                        <p>「朝のコーヒーならワンダ」と同様、「●●●なら■■オート」というような、●●●ならどこの店にも負けません！と、ニッチな分野で一番になってください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、どうやって自分のお店のニッチな分野を見つければ良いのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>あなたの仕事のフローを書き出してみてください。<br>
                        </p>
                        <p>朝お店を開けてから、シャッターを閉めて夜家に帰るまでのすべての行動です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>朝、お店を開けてから閉めるまで。</p>
                        <p>仕入れから商品化まで。</p>
                        <p>お客が来店してから契約するまで。</p>
                        <p>契約後から納車するまで。</p>
                        <p>納車してから次の車検まで。<br>
                        </p>
                        <p>お店でやっていることすべてをノートに書き出します。</p>
                        <p>その中で、自分の自信があるサービスや行為など、「これは絶対に負けないぞ！」と自信を持っていえる特徴はありませんか？<br>
                        </p>
                        <p>その一連の行動の中で、お店としてどのようなテーマを設定できるか？</p>
                        <p>その、誰にも負けない特徴を前面に出して下さい。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それが、お客のニーズと合った時、「この店で買いたい！」と思われるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店は、お客の要望をかなえてあげることのできる中古車販売店ですか？<br>
                        </p>



 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>私は今、このメルマガの原稿を五反田のとある喫茶店の店内で書いています。</p>
                        <p>一般的に、喫茶店の商品はコーヒーなどの飲み物ですよね？</p>
                        <p>普通は、美味しいコーヒーを入れることが重要だとおもわれています。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、メルマガを書こうと思った時に喫茶店を選ぶ際に一番重要視していることは、コーヒーの味ではありません。</p>
                        <p>今の私にとって、喫茶店を選ぶ基準は、落ち着いて文章を考えることができる環境なのです。</p>
                        <p>極端な話、コーヒーの味などどうでもよいのです。多少まずくても構いません。そのかわり、照明が暗く静かで落ち着いて文章を考えることができる空間が欲しいのです。</p>
                        <p>美味しいコーヒーを入れてくれた店員さんには申し訳ないのですが、コーヒーの味は選択基準にありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>人によって喫茶店を選ぶ基準は違います。<br>
  友達とワイワイガヤガヤ騒げる喫茶店を選ぶ人もいるかもしれませんし、純粋にコーヒーの香りを楽しみたいお客もいます。<br>
  昼寝ができる空間を探しているお客もいるでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>それを「当店はコーヒーも美味しくて、ワイワイガヤガヤできて、昼寝もできて、メルマガもかける喫茶店です。」とやっても、誰の心にも響きません。<br>
                        </p>
                        <p>それよりも「当店は、じっくり勉強をするために、控え目な照明と落ち着いた雰囲気で勉強に集中できる喫茶店です。コーヒーも脳の活動を一番活発になるよう調整されたカフェイン量に調整しております。で、コーヒー１杯２，０００円です。」<br>
  と言われても、喜んで払っちゃうわけですよ。</p>
                        <p>「自分の要望（ニーズ）をかなえてくれる素晴らしい喫茶店だ」と。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店も、お客のニーズをかなえてあげられる何かを持っていますか？</p>
                        <p>それをきちんとアピールできていますか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;                                                </p>
                        <p>■<br>
  今日のテーマ、「ニーズ」ですが、他人の真似では絶対に自分のものになりません。</p>
                        <p>私の所にもよく「ホームページを作ったので見てください」というメールがきます。<br>
  で一応みてみるのですが、これがまた見るに堪えない代物だったりすることがあります。<br>
                        </p>
                        <p>見掛け上はプロに作ってもらって立派なのですが、お客のニーズを満たすコンテンツがないため、見かけ倒しで全く成果が上がっていないサイト。いかんともしようがありません。<br>
                        </p>
                        <p>お店のオーナーがホームページソフトで作った素人色丸出しのサイト。自分で作ったホームページを一生懸命なんとかしようとしているのですが、これがまたどうにもなりません。</p>
                        <p>いくら他人のホームページの真似をして作ってみても、所詮「猿まね」なのですね。<br>
  その裏側にある戦略がわからないまま表面上のレイアウトや言葉をまねても、残念ながら成果があがることはありません。</p>
                        <p>「インターネットで○○とれれば良いというので真似てみました。」<br>
  「○○のホームページをまねて作ってみました。どうですか？」</p>
                        <p>これでは成果がでることはないでしょう。</p>
                        <p>まずは、自分のお店の特徴は何か？どのようなサービスを自信を持ってできるのか？じっくり考えてみてください。その特徴を正しく把握した上で、その特徴を効果的に伝えてくれる業者に依頼したり、適したサービスを利用すれば良いかとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>■<br>
  前回のメールで、４月上旬の大阪訪問の予定をご案内しましたが、<br>
  なんと、、キャンセルとなってしまいました。</p>
                        <p>せっかく大阪駅面談のメールを頂いた方には大変申し訳ありませんでした。<br>
  以後このようなキャンセルなど無いようにいたします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、今度は５月の第二週は愛媛県への訪問が”確定”しています。<br>
                        </p>
                        <p>目的は顧客販売強化など、インターネットを使った販売全般と経営全般の相談予定です。<br>
                        </p>
                        <p>愛媛県ということで、今回は松山空港ですね。</p>
                        <p>「ぜひお願いします！」という方はメールください。<br>
                        </p>
                        <p>今回はキャンセルはありませんので大丈夫です。<br>
  ＧＷ明けの週末です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>詳しくは中古車販売店限定メールマガジン<br>
  「中古車インターネット販売【店】成功法」にて詳細を告知します。<br>
  では、よろしくお願いいたします。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古車業界や自動車関連団体関係者のみなさまへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-20.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.136</id>

    <published>2009-04-15T01:15:49Z</published>
    <updated>2009-04-18T02:27:33Z</updated>

    <summary> 	中古車雑誌関係者さま 	オークション関係者さま 	整備振興会などの整備団体関...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="中古車業界関係者様へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p></p>

<ul>
	<li>中古車雑誌関係者さま</li>
	<li>オークション関係者さま</li>
	<li>整備振興会などの整備団体関係者さま</li>
	<li>中販連関係者さま</li>
</ul>

<p>などにお勤めの方にご案内いたします。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>「中古車販売店地位向上委員会」</strong></p>

<p>中古車販売店というものは、比較的その地位が低く見られがちです。</p>

<p><br />
また、ユーザー側にも「中古車は怪しそう」、「だまされそう」などのネガティブイメージで見られてしまっているということもあります。</p>

<p><br />
確かに、メーターを巻き戻したり、修復歴のある車を無傷と販売したりと、ユーザーを騙すような商売をしているところもあるようですが、大多数の中古車販売店さんや整備事業者さんは、地域の顧客に向けて地道な商売を行っているところがほとんどです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>なのになぜ中古車販売店や整備工場は、「信用できない」と見られてしまうのでしょうか？</p>

<p><br />
それは、<u>「その事実を正しくユーザーに伝えられていないことが原因」</u>です。</p>

<p><br />
もっと自分達が行っているビジネスを世間に正しくアピールしていかなければならないのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
ただ残念ながら、中古車販売店はマーケティングの専門家ではありません。</p>

<p>その「方法」をアドバイスしてあげる必要があります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>得てして、悪徳店ほど広告が上手だったりすることがあります。</p>

<p>何故か？</p>

<p><br />
悪徳者は、商品やサービスに自信が無いからこそ、必死で売る方法を考えます。</p>

<p>対して正直者は、商品やサービスの向上に力を注ぎます。</p>

<p></p>

<p><br />
悪徳店は集客に力を注ぎ、優良店は商品とサービスに力を注ぎます。</p>

<p></p>

<p><br />
もし・・・</p>

<p><strong>優良店が集客にも力を注いだらどうなるでしょうか？</strong></p>

<p></p>

<p>地元にはもっと優良な販売店や整備工場がたくさんあるんだ！ということが告知できれば、もっと中古車業界も活性化するでしょう。大手やメーカー資本に負けない経営をするお店も出てくるでしょう。</p>

<p><br />
そのためには、インターネットや各種ビジネスツールを活用して、<strong>お店を正しくアピールすること</strong>です。</p>

<p></p>

<p>しかしながら、現状街の中古車販売店や整備工場は目先の売り上げ確保で手が一杯です。<br />
長期戦略を考える時間や、インターネットやメールなどの新しい手段を勉強する機会がありません。<br />
接客や集客などのマーケティングを学ぶ機会も少ないです。</p>

<p></p>

<p>そこで、業界団体やＪＵ等、日本中古自動車販売連合会などの中古車団体、中古車雑誌などの広告媒体が、そのような学ぶ機会を儲ける必要がある事でしょう。</p>

<p>ぜひ、お手伝いをしてあげてください。</p>

<p></p>

<p>私自身も微力ながらこのサイトやメールによる相談を通じてお手伝いをしておりますが、まだまだです。</p>

<p>もっと沢山の中古車販売店や整備工場に、インターネットの正しい利用方法を知ってもらいたいとおもいます。</p>

<p></p>

<p><br />
そこで、、</p>

<p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を行います。』</p>

<p>たとえば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>

<p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？</p>

<p>もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、ご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきたいとおもいます。</p>

<p>詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。</p>

<p>****************************************************************************</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古車屋さんにおすすめの本について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-21.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.138</id>

    <published>2009-04-25T03:41:35Z</published>
    <updated>2009-04-25T03:49:45Z</updated>

    <summary> 中古車販売店からよくいただくメールで、「○○○を教えてください」というメールが...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<body>
中古車販売店からよくいただくメールで、「○○○を教えてください」というメールがよくきます。
<p><br />
  「売れている成功事例を教えてください」</p>
<p>「顧客管理の方法を教えてください」</p>
<p>「売れる車は何ですか？」</p>
<p>など、どのメールも答えばかり求めるメールでまったく勉強する気がありません。</p>
<p>学校のテストで、「先生！ここがわからないので答えを教えてください！」というようなものですね。こういうタイプは、その時は答えがわかっても、結局理解はできていませんので応用がききません。<br />
  瞬間風速的に何がはできるかもしれませんが、継続してお店の価値を上げていくことは出来ないでしょう。</p>
<p></p>
<p>しかし、そんな中でも、面白いメールもあって、「○○○をやりたいのですが、こういう方法を考えています。現状は○○方法を取っています。いかがでしょうか？などというメールに関しては、こちらも一生懸命回答してしまいます。<br />
  当然ですね。</p>
<p><br />
  そういうわけで、ここ最近連続したメールの中に共通点があったのでお知らせしておきます。<br />
  「どんな本が良いでしょうか？」という、本についてのアドバイスを求めるものでした。<br />
  とある件の営業マンの方で、セールスに悩んでいるようです。</p>
<p>「どうやったら売れますか？」などというメールにはとても回答できるものではありませんが、<br />
  「どの本が良いでしょうか？」という問い合わせだったので、お勧めの本を１０冊ほど紹介しておきました。</p>
<p><br />
  本屋さんに行くと、「私は○○○台売りました！」などという本が発売されているのですが、正直な所、あまり良書とは言えません。<br />
  それよりも、他の業種で成功している本や、他のサービス業について書かれている本のほうがよっぽどよかったりします。ぜひそうう良書を見つけてください。</p>
<p>一部自動車業界に的を絞った内容の冊子なども見られますが、読むに値するものではありませんでした。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>しかし、自動車に関連する本で唯一、中古車販売店の経営者におすすめできる本が１冊だけあります。<br />
  麻布自動車の営業マンが書かれた本ですが、その営業スタイルというか、お客に対しての考え方と行動法則についてはとても参考になるでしょう。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766209958?ie=UTF8&tag=emycarscom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4766209958">日本一メルセデス・ベンツを売る男―ザ・トップセールス 吉田満の販売術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=emycarscom-22&l=as2&o=9&a=4766209958" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><br />
  ただし！<br />
  なんでも回答しか求めることの出来ない方には向かないとおもいます。</p>
<p>例えば、この本の中で著者は「ヴェルサーチのスーツを買って商談に望んだ」との記述があります。「メルセデス・ベンツという高級車を買うお客と同じものを身にまとうことで、話も弾む。これがよれよれのスーツで営業に来たらどうなるか？」<br />
  というようなことなのですが、</p>
<p>単純に答えしか求められない方は、「よし俺もクレジットでヴェルサーチのスーツを買って商談するぞ！」とか思ってしまうわけです。（もし本当に買ったらそれはそれで凄い行動力ですがw）</p>
<p>しかしほとんどの方は、「ウチの車はベンツみたいな高級車じゃないからあんまり高いスーツきてもしょうがないよね。。」と、結局”行動”しません。<br />
  こういう人には、本当に向かない本だとおもいます。</p>
<p></p>
<p><br />
  しかし、ちょっと想像力の働く方にはおすすめです。<br />
  「ウチは整備工場だから、パリッとアイロンの効いたツナギで営業しよう！」とか、「普段はツナギだから、契約の時には一張羅で契約して敬意を表しよう！」などと、【自分だったらどうするか？】と考えることができる人です。</p>
<p><br />
  著者のセールス方法は、一般的にはおすすめできるものではありませんが、お客に対する考え方は一流です。<br />
  そのエッセンスを自分流に組み替えることの出来る方には、最近の自動車関連の本の中では一押し。ぜひ著者の顧客思考の考え方を学んでください。</p>
<p>中古車販売店にもっともおすすめの自動車関連の出版物だといえるとおもいます。</p>
<p></p>
<p><br />
  ディーラーの優秀なセールスも、このような営業をする人が沢山います。<br />
  やり方は違えど、やっていることは一緒ですね。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=emycarscom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4766209958&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</p>
<p>～追伸～</p>
<p>わたしのところに来る相談メールの話をしましたが、回答しか求めない人は、その回答が得られた段階で、もう返信のメールも来ません（笑）</p>
<p>対して、自分の背景を開示し、いま行っている施策を相談しながらその上でアドバイスを求めてくるような方は、その後もお礼のメールも返信してくれますし、定期的な交流に発展することが多くあります。</p>
<p>後者のような方からのご相談は大歓迎です。</p>
<p>～追伸２～</p>
<p>もちろん本も良い勉強材料ですが、一番の勉強材料は言うまでも無く「顧客」です。お会いしている一部の読者のの方にはいつもお話するのでご存知だとおもいますが、顧客が一番です。ちなみに２番は自分の体験です。「レストランに行ったら良いサービスを受けた」とか、「○○でいやな行動をされた！」などです。良いことは取り入れ、悪いところは直すことでお店は劇的に変わります。３番目は他社のサービスを応用することでしょうか。良書に学ぶのは４番目ですねー</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><br />
</p>
<script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=emycarscom-22&o=9">
</script>
<noscript>
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=emycarscom-22" alt="" />
</noscript>



</body>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:122「お客がクルマを買わずにいられない仕掛け」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/05/vol122.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.139</id>

    <published>2009-05-01T15:26:02Z</published>
    <updated>2009-05-01T15:31:08Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="売る仕掛け" label="売る仕掛け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p></p>
                       <p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p><br>
                          お客がクルマの購入を決断するときの視点は２つあります。<br>
                        </p>
                        <p>「なぜ買うのか？」という視点と、「なぜ買わないのか？」という２つの視点です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>多くのお店において、「なぜ買うのか？」という視点については良く考え、あれこれ施策をしているお店もあるのですが、「なぜ買わないのか？」という視点で考えているお店は非常に少ないです。<br>
                        </p>
                        <p>これが売れない原因だったりします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>たとえば、<br>
                          あなたは電気屋さんで液晶テレビを吟味しているとしましょう。</p>
                        <p>あなたは、電気屋さんの店頭で５０インチの大画面液晶テレビを一心不乱に見ています。どれにしようか？どんな価格なのか？検討中です。<br>
                        </p>
                        <p>そこに店員がすかざずすり寄ってきて、あれこれセールスし始めます。</p>
                        <p>店員は最後にこういいます。「お客さま。今日お買い上げいただければ特別に○○○をサービスしますよ！」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このように言われたとき、あなたならどのように考えますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私は、都内の大型家電店でこのように言ってきました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>店員：「どうですか？現品限りの特別サービスなんですが、今日までなんですよね。。本日お買い求めいただければ特別に○○○をお付けしますよ？」</p>
                        <p>わたし：「いや～欲しいんですけどねぇ～。まぁ、うちの財務大臣に相談してみますよ～。」</p>
                        <p>と言ってお店をあとにしました。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>セールスを受けている最中のお客の頭の中は、「買わない理由」が一杯になります。</p>
                        <p>「買いたい理由」でなく、「買わない理由」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「高くてこの車種はまだ買えないなー」</p>
                        <p>「今はまだいいや。来年にしよう。」</p>
                        <p>「他にもっと安いのがあるかも」</p>
                        <p>「他の店の方が安いかも」</p>
                        <p>「このお店より良いサービスの店があるかも」</p>
                        <p>「もっと規模の大きい中古車店で買おう」</p>
                        <p>あなたのお店も、このような「お客の買わない理由」をひとつづつ潰していく仕掛けが必要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>先ほどは液晶テレビのセールスを例に出しましたが、すでに家電量販店ではこの「買わない理由」を潰す施策を行って成果が出ています。<br>
                        </p>
                        <p>最近の家電販売店では、「他店でより安いものがありましたら差額を返金します！」というサービスが行われていますよね。<br>
                        </p>
                        <p>これは「今買っても、万一他店で安売りしていたら返金してくれるから安心だ！」と、いまここで買ってしまっても後で価格で後悔することはないから安心！という、「お客の買わない理由」を潰しているものです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客の「他店でもっと安いのがあるかもしれないから、今ここで買うのはやめよう」という、「買わない理由」に対して、「当店は価格に絶対の自信をもっていますが、万一他店でこれ以上の安売りをしていても大丈夫。安心してください。大丈夫ですよ！」と、お客の買わない理由を否定しています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こうなると、お客はこの店で買わない理由がなくなるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「ここで買ってもし他店で安売りしていたらイヤじゃん！」という買わない理由に対して、「もし本当にそうなら言って下さいよ。その分お金返しますから。だったら安心でしょ？」と、買わない理由を潰しているわけですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店における、お客がクルマを買わない理由は何でしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>代表的なものでは、保証などがあります。<br>
                        </p>
                        <p>「買ったクルマが故障したらどうしよう」<br>
                        </p>
                        <p>でも、誰が考えてもこれなら大丈夫！と思えるような思い切った保証を打ち出すことで、「もし故障したらどうしよう・・やっぱりここで買うのはやめとこう」という、お客の「買わない理由を」排除することができます。<br>
                        </p>
                        <p>もしあなたのお店が、「購入後３ヶ月以内に同年式同距離で当店より安いクルマがあったら差額の倍額を返金します」というオファーをしたとしましょう。</p>
                        <p>この魅力的なオファーに対して、「そこまで言うなら、ここで買ってもきっと損することはないだろ。よし買おう！」と考えてくれるお客がいて、売上が１０％上昇したとしましょう。</p>
                        <p>この売上上昇分で、実際のに倍額返金分をカバーすることができるはずです。<br>
                        </p>
                        <p>そうすると、この施策は成功することになります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客が考えている「あなたの店でクルマを買わない理由」はたくさんあります。<br>
                        </p>
                        <p>その「買わない理由」をすべて排除する施策を考えてみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>すると「買わない理由」は無くなり、残る選択肢は「買うしかない」というわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>商品であるクルマはもちろん、サービスやアフォターフォローなど、中古車業界には多数の「買わない理由」が存在します。</p>
                        <p>店員やお店の態度規模、保証、改造、車検など、ありとあらゆることで「買わない理由」を洗い出し、その理由を排除するための施策を考えてみてください。<br>
                        </p>
                        <p>きっと素晴らしいオファーができるとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客がものを買うときの視点は２つあります。</p>
                        <p>「買う理由」と「買わない理由」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「この車かっこいい！」</p>
                        <p>「これを買えば女にもてそう！」</p>
                        <p>「ほしい！」</p>
                        <p>これらは買う理由です。</p>
                        <p>お客が格好良いとおもい、女の子にもてるとおもわれる、ほしくなるための施策を考え、アピールしましょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「カネないな～」</p>
                        <p>「欲しいけど車庫証明が取れないや」</p>
                        <p>「もっと良いクルマがあるかも」</p>
                        <p>が買わない理由です。<br>
                        </p>
                        <p>カネがなければ用立てする。車庫が取れなければ不動産屋と提携して駐車場を探す。もっと良いクルマがないことを教えてあげる、または万一他店にもっと良いクルマがあった場合の代替サービスを考える。など、買わない理由を否定してあげます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「カネないな～」という買わない理由に対しては、みなさんよくご存じの排除方法がありますよね？</p>
                        <p>そう。ローンです。<br>
                        </p>
                        <p>「お客さんお金ないの？じゃぁローンでどうですか？」<br>
                        </p>
                        <p>「え！？クレジットはいや？金利がかかる？」</p>
                        <p>「なるほど」</p>
                        <p>「わかりました」<br>
                        </p>
                        <p>「では金利は当店が負担しましょう」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ローンでも金利負担がありません。</p>
                        <p>素晴らしいオファーですね？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、お客はどうするでしょうか？</p>



 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>私自身は、初めて買った車のローンの返済でうんざりしたクチですので、基本的にローンでの買いものは行いません。<br>
  クレジットカードの１回払い以外はすべて一括払いの現金主義です。何か欲しいものがあってもお金を貯めてから買うタイプです。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、つい最近割賦販売で本当に久しぶりに買い物をしました。</p>
                        <p>何かわかりますか？</p>
                        <p>もしかするとあなたもすでに買っているかもしれません。</p>
                        <p>それは、携帯です。</p>
                        <p>ご存じない方はお調べいただくとわかるのですが、携帯の価格体系がかわりました。今までは本体が安く通話料が高い料金体系だったのですが、今は本体が高く通話料が安い料金体系にかわっています。</p>
                        <p>ゼロ円携帯などというものがありましたが、今や携帯電話の端末価格は５万円くらいのはず。<br>それを知って「（最初に数万円もかかるなら）これは買い替えはしばらく先だな」と考えていたのですが、電話会社は本当に良く考えました。</p>
                        <p>端末が２４ヶ月とか３６ヶ月とかの分割払いにもできるんですよね。５万円の携帯端末を分割払いにして、月々の通話料に上乗せして払うプランを考えました。</p>
                        <p>しかもこの分割は金利負担無しなのです。</p>
                        <p>実際にはドコモと割賦販売契約を結ぶので、れっきとしたクレジット契約なのですが、そこはドコモの見事なマーケティング戦略で、「なんとかプラン」という名目で、一見すると割賦とはわからないよう見事にクレジット契約色は消されております。。<br>
  でも実際には割賦契約なんですよねぇ。<br>
  契約書にサインする時に気付きます。「そうか。クレジット契約だ」と。</p>
                        <p>「携帯本体はローン契約です」と言われれば、「クレジットはいやだな」とおもい、買わなかったかもしれません。<br>
                          しかし金利無料と、その他の「買わない理由の排除施策」によって、見事に分割契約してしまいました（笑）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客が買わない理由<br>
  「携帯が５万なら買わなくてもいいや」<br>
  「クレジット契約なんて御免だ」<br>
  という理由を潰す施策をアピールすると、モノは売れます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                        </p>
                        <p>■</p>
                        <p>今月と来月は、メールマガジン読者のＷＥＢサイト構築相談などの予定が入っています。<br>
                        </p>
                        <p>明日からは愛知県の中古車販売店へ訪問。ＷＥＢ販売のアドバイス全般とホームページリニューアルの打ち合わせです。<br>
  来週は愛媛県の中古車販売店。ＷＥＢマーケティングアドバイスの他に、顧客管理に重点を置いたセールスプロモーションのアドバイスになりそうです。<br>
  さらに５月中旬には、都内で静岡県の中古車屋さんとお会いします。初めての訪問で、インターネット販売全般についてのご相談と、ＷＥＢサイトの構築等についてのお話の予定です。</p>
                        <p>さらに、四国地方の中古車販売店さんも上京です。よくご相談にいらっしゃる方ですので、食事と遊びの予定も入れています（笑）<br>
                        </p>
                        <p>というわけで、読者のみなさんとの面会はとても楽しみです！</p>
                        <p>では。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                                                </p>
                        <p>■<br>
  ６月上旬には沖縄にプライベートで遊びにいこうとおもっています。<br>
  滞在先のホテルでパワーブレックファーストをやりたいとおもいます！もしかすると当日はネット販売で成功しているお店の経営者も何人か参加するかも☆</p>
                        <p>詳しくは近日中に中古車販売店限定のメルマガ「中古車インターネット販売【店】成功法」にて詳細を告知します。<br>
  お暇なかたはどうぞ！</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:123「中古車販売店の広告戦略」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/05/vol123.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.140</id>

    <published>2009-05-29T11:12:40Z</published>
    <updated>2009-05-29T11:19:08Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="広告戦略" label="広告戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[                      <p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店経営者さまから、「クルマが売れません・・」というご相談をいただきます。</p>
                        <p></p>
                        <p>一口にクルマが売れないといってもお店それぞれに色々な原因がありますので、一言で「こうすれば売れます！」といえるものではありませんが、その中でもこれだけは１００％今共通していることがあります。</p>
                        <p></p>
                        <p>例外なく、ほぼ１００％の確率で、必ずと言っていいほど、【広告すること】ができていません。</p>
                        <p></p>
                        <p>何か新しいことをはじめるときなど、中途半端な広告しかしなかったために、失敗しているケースが後を絶ちません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          東京に「<a href="http://krispykreme.jp/about/glazed.html" target="_blank">クリスピードーナツ</a>」というドーナッツ屋さんがありまして、新宿に１号店をオープンさせて１年以上経つとおもうのですが、今でも行列が絶えない人気店になっています。<br>
                          買うために何十分も並ばなければならないことがあるほどの大人気店です。</p>
                        <p></p>
                        <p>このお店は、東京進出に先駆けて、大規模なオープニングキャンペーンを打ちました。</p>
                        <p>オープニングキャンペーンとしてお店の商品であるドーナツの無料配布を行いました。</p>
                        <p><br>
                          １号店オープン直前に新宿の街頭で無料配布を行ったのですが、驚くべきはその量です。</p>
                        <p>半端な量ではありませんでした。</p>
                        <p><br>
                          量と言っても、大量に何百万個配ったとかいう意味の量ではありません。一人に対して配った量が半端ではなかったのです。</p>
                        <p></p>
                        <p>「クリスピードーナツオープンしまーす！」と言って、１箱単位で配ったのです。</p>
                        <p>１箱といっても、１２個入りです。</p>
                        <p><br>
                          <strong><a href="http://krispykreme.jp/menu/dozenbox.html" target="_blank">こんなの</a></strong>。</p>
                        <p><br>
                          １箱＝１２個入り　（一説には７０万個とか・・）</p>
                        <p></p>
                        <p>街頭で１２個入りのこんなドーナツの箱をもらった人はどうするとおもいますか？</p>
                        <p>１人で１２個ものドーナツはとても食べきれないでしょう。</p>
                        <p><br>
                          平日のランチタイムに無料配布を行ったため、そのドーナツはＯＬ達の手を経て各オフィスに届けられることになりました。</p>
                        <p>当然、社内で配布されます。</p>
                        <p><br>
                          そこには口コミが発生するわけです。</p>
                        <p>「今お昼に街に出たらオープニングキャンペーンでドーナツ配ってたんですよ☆みんなで食べませんか？」となるに決まっているわけです。</p>
                        <p>マーケティング的には「ドーナツ ドロッピング」と言うんだそうです（笑）。</p>
                        <p><br>
                          極めて的確にあなたのお店の商圏近くの見込み客にアプローチできる最高の広告手法ですね。</p>
                        <p>商圏にお店の味をダイレクトに届けることができて、かつ口コミ効果も狙える秀逸な広告手法です。</p>
                        <p></p>
                        <p>７０万個くらいのドーナッツを無料で配ったとしても十分に元が取れる広告になっていることでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>このようなマーケティング手法を中古車販売店で生かすためにはどうすればよいでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>中古車店ではよく「車検のご利用でオイル交換半額！」とか、「ご入庫頂ければ１０％ＯＦＦ！」などという特典を付けてチラシ広告しているお店がありますよね。</p>
                        <p><br>
                          これは、前述のドーナッツ店でいうと「新規オープン記念！ご購入いただいた方にドーナッツ１個サービス！」という広告に相当します。</p>
                        <p></p>
                        <p>行きたいとおもいますか？</p>
                        <p></p>
                        <p>いきなり１２個入りのドーナッツ箱を渡された宣伝効果と比べてどうでしょうか。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>来店時に「オイル交換無料！」なんていう眠たいキャンペーンでなくて、「何月何日、町内の方すべてにオイル交換無料！ドラム缶１本なくなるまで無料でオイル交換いたします！」</p>
                        <p>くらいの広告をしてみても良いのではないでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p>そのかわり、オイル交換の受付時には、エンジンルームチェックと、車検証データ収集の同意を通り付け、後日ＤＭの許可を得ておくわけです。</p>
                        <p><br>
                          広告を打ったときにはたくさんのオイル交換希望者が来るかもしれませんが、後日、その時収集した名簿に基づいてＤＭなどのアプローチを的確に行うことができれば、ドラムで取ったオイルの原価など十分回収することができて、新しい見込み客の詳しいデータをリストに加えることができ、かつ口コミも呼び込むことができることでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>またあるお店では、洗車機を敷設している整備工場などもありますが、たいてい、自社のメカニックが整備車両の納車に使っているだけになってしまっていますが、こんな素晴らしい設備をメカニックだけに使わせるのはもったいないですね。<br>
                          マーケティング的には、使わなければ意味がありません。</p>
                        <p></p>
                        <p>通りすがりの人に無料で使ってもらったら良いわけです。</p>
                        <p><br>
                          「当社の洗車機ご自由にお使い下さい」と。</p>
                        <p></p>
                        <p>そのぶん、近隣住民の貴重な車両データが収集できるのですから、結果的には洗車機の洗剤代と電気代は安いものになるのですね。</p>
                        <p></p>
                        <p>クルマが売れない。整備の入庫がない。と嘆いているお店は、例外なく広告ができていません。</p>
                        <p><br>
                          ついつい目先のお金に目が行ってしまい、「そんなサービスをしたら利益がなくなってしまう」などと考えてしまってお客さんに喜んでもらえる広告をすることができないのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          中途半端な値引きや来店特典を付けたってダメなんです。</p>
                        <p>やるならば、近隣のお店が真似できないようなビックリする広告戦略を持たなければなりません。</p>
                        <p>裏でしっかりと利益を得る仕組みさえ構築できていれば、「オイル交換地域無料！」だとか、「通りすがりで洗車機使い放題！」だとかのサービスをドカンとおこなうことができるのです。</p>
                        <p><br>
                          「今月中に来店してくれたらオイル交換無料！」だとか、「早期予約割引で代車無料！」だとかのチマチマした広告でなくて、ドーナッツ１２個入りを配りまくっちゃうようなマーケティング広告を考えてみてください。</p>
                        <p><br>
                          せっかく広告するのですから、まわりがびっくり仰天して口コミが発生するくらいの思い切った広告を行うことです。</p>
                        <p>そうすることで、「ねぇねぇ、知ってる！！あしたから○○モータースでこんなことやるんですって！いかなくっっちゃ！」などという口コミ効果が発生するのですね。</p>
                        <p>また、そうでなければ広告の意味がありません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          もしクリスピードーナッツが新規オープンの時に「来店時３個までドーナッツ無料！」などというようなチマチマしたキャンペーンだったとしたら、あそこまでの話題性をだせたでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          戦略を練ってドカンと広告をしなければ意味がないのですね。<br>
                        </p>
                        <p></p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>ＡＤＳＬ普及時に行った、ソフトバンクの「ＡＤＳＬモデム無料キャンペーン」や、携帯電話の９８０円「ホワイトプラン」「ソフトバンク同士通話無料」なども同様の広告手法です。</p>
                        <p>これらのキャンペーンの目的は、「とにかく一度使ってもらう」こと。</p>
                        <p>これが唯一の目的です。</p>
                        <p>一度でも使ってもらうためには、狂ったような広告戦術が必要なのです。</p>
                        <p><br>
                          一度でも使ってもらうことさえできれば、後はお店の魅力を伝える施策さえ構築しておけば、あとから十分回収できるものなのですね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>とにかく１度利用してもらうこと。</p>
                        <p>１度利用してもらったお客を離さないようにすること。</p>
                        <p></p>
                        <p>です。</p>
                        <p></p>
                        <p>最近のディーラーでは、初回車検は無料だったりしますよね？</p>
                        <p>このキャンペーンでクルマを買った人は、少なくともその期間内はあなたのお店を利用することはあり得ませんね。</p>
                        <p><br>
                          そういうサービスできませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>え？そんなことはディーラーだからできるサービスだって？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>本当にそうですか？</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店でもできるんじゃないですか？</p>
                        <p>実は、やる気がないだけではありませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>ぜひ狂ったような広告戦略を考えてみてくださいね！</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.124:「最初の一歩を踏み出すことができないあなたへ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/07/vol124.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.141</id>

    <published>2009-07-07T11:32:19Z</published>
    <updated>2009-07-07T11:45:31Z</updated>

    <summary>                           みなさんこんにちは！   ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p><br>
                          みなさんこんにちは！<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p><br>
                          【最初の一歩を踏み出すことができないあなたへ】<br>
                          <br>
                          <br>
                          今回は精神論です。<br>
                          興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。<br>
                          <br>
                          <br>
                          「クルマが売れない」<br>
                          <br>
                          「顧客フォローができない」<br>
                          <br>
                          などとお悩みのお店が非常に多いです。<br>
                          <br>
                          メルマガ読者のみなさまや、ＷＥＢサイトのバックナンバーをお読みいただいてご連絡いただく中古車販売店経営者の方からのご相談でも断トツＮＯ.１の相談でしょう。<br>
                          <br>
                          特に規模の小さなお店。<br>
                          規模の小さなお店で、特に1人や２人で整備などをやっていて、たまに顧客に頼まれて販売代行などをやる・・といった感じのお店ですね。<br>
                          <br>
                          <br>
                          本来、規模の小さなお店ほど、店主の一存でドラスティックな方向転換や改革など大胆なビジネスができるはずなのですが、その最初の一歩を踏み出すことができないようです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          そんなお店が全国に多く存在していて、１人で経営しているからこその孤独感などを感じて、悩んでいらっしゃるようです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          当メルマガにも、そのような方からお問い合わせをいただきます。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          私は、インターネットを使ってクルマを売りたいと考えているお店の相談に応じた結果、そのお店のＷＥＢ販売のお手伝いをすることがあります。<br>
                          <br>
                          で、ホームページ製作の過程で、お店に合った売上増加の解決策を提示するのですが、その後お店が２つのパターンに分かれます。<br>
                          <br>
                          実際に解決策にもとづき、少しずつクルマが売れ始め、感触をつかんでくるお店と、やっぱり売上が上がらないお店です。<br>
                          <br>
                          同じように訪問し同じようなアドバイスを行った結果でも、お店のその後が大きく２つに分かれるのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          なぜ同じようなアドバイスをした結果、お店のその後が２つに分かれるのか？<br>
                          <br>
                          <br>
                          その２つのパターンの原因を突き詰めてみると、その原因は<br>
                          <br>
                          <strong>「行動するかしないか」<br>
                          <br>
                          </strong>なのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          行動するお店に「理由」はありません。実際に始めてみます。<br>
                          <br>
                          逆に、行動しないお店の理由は様々なのですが、一番多い理由が「いま忙しいから」です。<br>
                          <br>
                          <br>
                          「インターネットを使って色々やってみたいのだが、今は時間がないのでなかなかできない。そのうち余裕ができたら取り組みます」などという理由です。<br>
                          <br>
                          こういったお店は残念ながら成長をすることは難しく、１年後にも同じ悩みを抱えていることがほとんどです。<br>
                          <br>
                          現状を打破し、クルマが売れるようになるかどうかは、個々のお店の「行動力」にかかっています。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          今までは、この「行動できないお店」は、単純にその人に行動力が無いだけだと思っていました<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          ところが・・・<br>
                          この行動することができないお店の人達に<strong>「あること」</strong>をしてもらうと、行動ができるようになり、実際に売上が上がるようになるのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          その「あること」とは何でしょう？<br>
                          <br>
                          <br>
                          <strong><br>
                          それは「自分のお店の売りは何か？」について、考えをまとめてもらうことです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          </strong>「お店の売り」とは、<br>
                          <br>
                          「お客は、なぜあなたのお店でクルマを買う必要があるのか？」<br>
                          <br>
                          「なぜ、他店でなくあなたのお店でクルマを買う必要があるのか？」<br>
                          <br>
                          「なぜ、あなたのお店で整備を行う必要があるのか？」<br>
                          <br>
                          ということです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          一言でいうと「お店のポリシーや特徴を考えること」ですね。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          なぜ、お店のポリシーなどを考えるとクルマが売れるようになるのでしょうか？<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          それは、自分のお店についてよ～く考えるようになることで、<font color="#FF0000"><strong>「いつまでに何をしなければならないのかが明確になるから」</strong></font>です。<br>
                          <br>
                          <br>
                          その結果、ステップを踏んでいつまでに何をしなければならないのかがはっきりするため、自信を持って行動できるようになるのですね。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          考えてみたら単純な理由です。<br>
                          地図の無い宝探しは、何がどこにあるのかいつまでに探さなければならないのかがわからないため面白くなく、始めようという気にならない人がほとんどなのですが、宝のありかが書かれた地図と捜索期限がわかれば、いつまでに何をしなければならないかがはっきりしますので、俄然やる気になるというわけです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          日々の整備の仕事が忙しい中でも、お店の将来について不安を覚え「もっとクルマを売りたい」と相談してくれるお店の方と、１日かけてお店の「売り」について色々な角度から検討します。<br>
                          <br>
                          「なぜあなたのお店からクルマを買うことがお店にとってメリットがあるのか？」<br>
                          <br>
                          「あなたのお店はどんな特徴があるのか？」<br>
                          <br>
                          を２人で一生懸命考えます。<br>
                          <br>
                          <br>
                          その結果、<br>
                          <br>
                          「何をいつまでにどうすれば良いか？」が明確になるため、<br>
                          <br>
                          自分の行動が変わり、<br>
                          <br>
                          習慣が変わり、<br>
                          <br>
                          成果につながるようになるのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          今現在、自分のお店に不安がある方。<br>
                          <br>
                          もっとクルマを売りたい方。<br>
                          <br>
                          何をどうして良いかわからない方。<br>
                          <br>
                          <br>
                          まず、<br>
                          <br>
                          自分のお店はどんなお店なのか？<br>
                          <br>
                          どんな特徴があるのか？<br>
                          <br>
                          など、「<strong>お客があなたのお店でクルマを買う理由</strong>」を考えてみてください。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          宝の地図が見つかるかもしれませんよ。</p>
                        <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">
                     ■編集後記■ <br>
                          <br>
                          先月、先々月は、ホームページ販売のお手伝いをしているお店への訪問が続いていました。<br>
                          <br>
                          今月から少し落ち着いていますので、まだお会いしたことのないメルマガ読者さまへのご相談を再開しています。<br>
                          <br>
                          インターネット販売等についてのご相談をご希望の方は、<strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">お問い合わせください</a></strong>。<br>
                          <br>
                          お待ちしております。</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.125:「買わないことで生じるデメリットを提示しよう」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/07/post-22.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.142</id>

    <published>2009-07-31T11:55:38Z</published>
    <updated>2009-07-31T12:07:09Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
                        <p></p>
                        <p><strong>お客は、損をしたくないと考えています。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p>人を購買に駆り立てるためには、買わないことで損をすることの恐怖を感じてもらうことがあげられます。</p>
                        <p><br>
                          お客があなたのクルマを買いたいと考えている欲求を１とすると、損をすることへの恐怖は２とか３ほどあるのです。</p>
                        <p><br>
                          あなたは、毎日３００円のタバコを買っているとしましょう。</p>
                        <p>昨日も、今日も、明日も、３００円を出してタバコを買っています。</p>
                        <p>ところが、</p>
                        <p>「今日だけ限定！マイ○ドセ○ンが２０％ＯＦＦの２４０円です！<br>
                          明日には３００円になりますのでお買い得！」</p>
                        <p>という広告を目にしたとしましょう。</p>
                        <p>明日買う予定のタバコが今日買えば２４０円で買えるのです。６０円もお得。買いだめしたくなるのではないでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p>これは一見すると、６０円得したように見えますが、実際には違います。</p>
                        <p>「今日２４０円で買えるタバコが明日買うと６０円も高くなってしまう！だから今日のうちに買わなければ！！！」</p>
                        <p><br>
                          という、６０円損する恐怖を感じているからなのです。</p>
                        <p><br>
                          「６０円も安く買えちゃった！ラッキー」という気持ちはお得感なわけですが、これよりも「今日中に買わなければ”高く”買わされてしまう！！なんとしても今日中に買わなければ！！」という恐怖感を感じた方が、より購買に結び付きます。</p>
                        <p>お得感と恐怖感。<br>
                          パワーが違うのです。</p>
                        <p><br>
                          前者のお得感の場合は、最悪買えなくても気になりませんので、具体的な行動になりにくいわけですが、後者の恐怖感の場合、「何としても今日中に買わなくっちゃ！」と思い込んでしまうと、友人にお金を借りたりコンビニに飛び込んでキャッシュディスペンサーから引き出しをしたりと、具体的な行動を起こさせる原動力になるのです。</p>
                        <p><br>
                          あなたも、どこかのお店で同様の経験をしたことはありませんか？</p>
                        <p>どうしても今日中に何かを買わなければならなくなって、銀行に走ったりした経験はありませんか？</p>
                        <p><br>
                          「この金額で買えるのは今日まで！二度と手に入りません。」</p>
                        <p>「限定１０個！無くなったら再入荷はありません！」</p>
                        <p><br>
                          などという広告がその類になるでしょう。</p>
                        <p><br>
                          今すぐ決断しないと、その商品を手にすることはできないのです。</p>
                        <p>このような「買わないことで生じるデメリット」を上手に利用した広告ができているお店は、成約率なども高い傾向にあります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>お客は損をしたくありません。</p>
                        <p><br>
                          今日あなたのお店で何かを契約しても、明日どこかで同様のクルマが安く売られているのは許せません。</p>
                        <p>今日契約したクルマが、故障続きのハズレのクルマであることは許せません。</p>
                        <p>クルマを買ったお店が、売りっぱなしのお店だったことが判明するなどということは許せません。</p>
                        <p><br>
                          こういった損する恐怖を乗り越えてあなたの店からクルマを買ってもらうためには、手に入れたい欲求を大きくすると同時に、「損することへの恐怖」を取り除く必要があります。</p>
                        <p><br>
                          お客から「ちょっと考えさせてほしい」と言われた場合、損する恐怖を乗り越えるだけの理由がないことがほとんどです。<br>
                          つまり、商品やサービスの良さを伝えきれていないのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          今日、当選宝くじの支払期限だった場合、窓口に引き取りに行かない・・という選択肢がありますか？<br>
                          ないですよね？</p>
                        <p>何としても行くわけです。</p>
                        <p><br>
                          今日、ここで買う判断をしないお客は、他に選択肢があるから、今すぐ買う判断をしてくれないわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>成約率が悪いお店は、セールスの仕組みの中に、他の選択肢を選べてしまうような穴があります。</p>
                        <p></p>
                        <p>「あっ。。この人がこういうのならば、今すぐここで決断しないと損しちゃうな。。」<br>
                          と思わせる提案をしてあげましょう。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          買わないことで生じるデメリットを提示することも、効率的な商談を行うために必要な演出だったりします。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「中古車は回転が早いからねぇ・・今決断しないと来週は無いかもよ～　どーする？　買う？？」</p>
                        <p></p>
                        <p>昔から使われている中古車屋の決めゼリフだったりするわけですが（笑）、結構的を得ていたりします。</p>
                        <p>しかし昨今はこのセリフは誰もが知ることとなり、そんなことを言おうものなら「コイツ売り急いでるな！ここでは買うのやめよう！」などと思われてしまいます。。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ところが・・</p>
                        <p>「なぜ、来週になるとこの車は無くなってしまうのか？」が合理的に説明できればこれを回避できるんですよね～。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「ここで買わないともうこんな良い条件のクルマはこの店では出ないかも！」</p>
                        <p><br>
                          「買いますので取っておいてくれますか！　内金はいくら入れたらいいですか？？」</p>
                        <p>と言わせることができるクルマ屋は強いです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          手前味噌ですが、私がサポートしている中古車販売店は、内金率が高いです（笑）</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店もそんなお店になりませんか？</p>
                        <p></p>
 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">
                     ■編集後記■ <br>
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">さて、</p>
                        <p class="txt02 style4">来月から「ニッパチのハチ」、８月ですね。<br>
                          みなさん大丈夫ですか～</p>
                        <p class="txt02 style4">頑張って乗り切りましょう！</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">８月の上旬は、お店に余裕ができるためか、インターネット販売のアドバイスや、サイト制作のご相談がまとまって入っています。</p>
                        <p class="txt02 style4">８月の５日（水）・６日（木）・７（金）と３日間連続で各地からメルマガ読者さんがいらっしゃします。</p>
                        <p class="txt02 style4">５日は、静岡県の中古車販売店さん</p>
                        <p class="txt02 style4">６日は、四国の中古車販売店さん</p>
                        <p class="txt02 style4">７日は、茨城県の中古車販売店さん</p>
                        <p class="txt02 style4">それぞれ事前にご相談の内容や論点は把握できていますので、当日どのようなアドバイスを行うのかはまとめておかなければなりません。</p>
                        <p class="txt02 style4">適当にベラベラお話しているようにみられるのですがw、一応事前に資料をまとめて頭の中で整理してから望んでいるのですよ！&gt;面談予定者のみなさん。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<br>
                          今月から少し落ち着いていますので、まだお会いしたことのないメルマガ読者さまへのご相談を再開しています。<br>
                          <br>
                          インターネット販売等についてのご相談をご希望の方は、<strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">お問い合わせください</a></strong>。<br>
                          <br>
                          お待ちしております。</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.126:「差別化の本質とは？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/08/post-23.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.143</id>

    <published>2009-08-21T04:09:36Z</published>
    <updated>2009-08-21T04:19:30Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[
                        <p></p>
                        <p><strong>差別化の本質とは</strong></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          このメルマガでも度々出ているフレーズですが、</p>
                        <p>「差別化を図ろう」</p>
                        <p>「専門化しよう」</p>
                        <p>ということを中古車販売店のみなさまに申し上げています。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          差別化を行い、他店と違う提案をできるお店、専門店化できるお店は、市場を活性化させ新しいニーズを生み出すことができます。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          一例をあげると、スポーツシューズの市場などが該当します。</p>
                        <p><br>
                          スポーツ店に行ってみるとわかりますが、今や「スポーツシューズ」などというものは売っていません。</p>
                        <p>では何が売っているかというと、、男性高齢者用のウォーキングシューズや、小学生専門のランニングシューズ、バトミントン用のシューズ、登山用のシューズ、ランニングマシーン専用のシューズなどが売っています。<br>
                          素材や機能もそれぞれ違います。</p>
                        <p>使い方や年齢層など、恐ろしいほどの差別化、専門化がなされています。</p>
                        <p></p>
                        <p>歯ブラシにさえも専門化は及んでいます。</p>
                        <p>奥歯専用や、前歯専用、歯間専用なんていう歯ブラシもあったりします。</p>
                        <p>以前、朝専用の缶コーヒーの話をしたとおもいますが、そのうち「朝専用の歯ブラシ」なんていうのが発売されるかもしれません。<br>
                          「朝専用の歯ブラシを使えば、さわやかな息が長時間続きます。その後は「夜専用の歯ブラシ」をどうぞ。歯ぐきに栄養を与え、寝ている間に歯をガードします。ちなみに朝専用の歯ブラシには、朝専用の歯磨き粉をどうぞ！」って感じでしょうかね。。</p>
                        <p><br>
                          そんなわけで、巷にはたくさんの差別化、専門化の商品が溢れているわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>では、中古車の場合はどうでしょう？</p>
                        <p>中古車店の差別化というと、価格や価格帯であったりと、価格についての差別化がすぐに思い浮かびます。</p>
                        <p></p>
                        <p>「当店はこれこれこういうわけで、薄利多売でやっています。」<br>
                          「当店は５０万円以下の専門店です。」</p>
                        <p>といううような感じですね。<br>
                          価格優位性を持てるということは非常に有効な施策です。他店がやらないようなコスト削減を行い、価格優位性を打ち出すのは一つの方法です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          価格以外の方法で差別化を図るお店もあります。</p>
                        <p><br>
                          特定車種の専門店などがそうですね。</p>
                        <p>「当店はセルシオ専門店です。　セルシオの事なら当店におまかせ！」</p>
                        <p>これも割と簡単に行える差別化と言えるでしょう。<br>
                          （そのお店でセルシオを買うメリットを打ち出せればですが）車種の専門化は有効です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          一方、車種や価格以外の箇所で差別化を行っているお店もあります。</p>
                        <p><br>
                          アフターサービスや顧客フォローなど、目に見えない部分で努力を重ねて顧客に信頼される経営をされているお店があります。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          中古車販売の場合、在庫の種類や価格はもとより、サービス全般についてそれこそ何万通りにも細分化できるほどの差別化の方法が考えられます。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店でもすでに「どうすれば差別化できるのか？」を考え行動しているかもしれません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>では、この差別化を一生懸命考えて実行しているお店は成功しているのでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          案外そうでもなかったりするのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>以前とある地方の中古車販売店経営者の方が東京に相談にお見えになりました。</p>
                        <p>「東京で集まりがあるのでぜひ会いたい」とのことで、お会いして色々相談に乗っていたのですが、そのお店の方は、「地域のお店よりできるだけ安くクルマを売ることで差別化を図り集客を行っているお店」だということでした。</p>
                        <p>メルマガなどでヒントを得て、価格がいかに安いかということをメリットの一番に掲げてブランドを作っているそうです。</p>
                        <p>「それでも上手くいかないので何とかしてほしい」と。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          で、よくよくお話を伺っていると、車両本体価格は安いのだけれど、諸費用で稼ぐのだそうです。</p>
                        <p>それで「当店は価格を安くして差別化を図っています！」と。</p>
                        <p></p>
                        <p>もうね、、本当にどうしようもないお店なわけです。差別化の意味が全く理解できていないので、このようなことを平然と言い放ってしまいます。</p>
                        <p><br>
                          つい先日、お店のホームページを見ると、既に404NotFoundでした。</p>
                        <p><br>
                          そりゃそうだとおもいます。お客も馬鹿ではありません。このようなことをやっている店からクルマを買い続けることはないわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          差別化とは、１日や２日でできることではありません。</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店が５０万円以下のお店専門店をオープンしても、隣町に４９万８０００円以下専門店ができればあっというまにやられてしまいます。</p>
                        <p><br>
                          アフターサービスを強化して差別化すれば、超アフターサービスをするお店ができればみんなそちらに流れてしまいます。</p>
                        <p><br>
                          「街の輸入車販売店」と思って経営していると、隣町にもっと信頼できる資本の輸入車販売店がオープンしたとたん、あなたの店は「ただの小さな輸入車販売店」になってしまうだけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>こういったことを差別化だとおもっていると、お客さまからの信頼を勝ち取ることはできないのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          サービス面についても同様です。</p>
                        <p>こんなお店もあります。</p>
                        <p>経営者がどこかの本か何かの受け売りで、朝礼で社訓か何かを社員と唱和して満足している経営者もいます。</p>
                        <p>いかにも自分の店は顧客サービスができている店だと思っているようなのですが、実際には顧客フォローなどまったくできていません。<br>
                          社員は内心イヤイヤ唱和している姿が目に浮かびます。「当店は車検点検のハガキを必ず出しています」といっていうのですが、”ただ出しているだけ”なのです。それで当店は「顧客フォローに一生懸命なのでそのようなことをもっとＨＰでアピールしたいのです。」などと言っています。</p>
                        <p>このようなお店は、もはや売上も上がることはないでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          では、真の差別化とは何なのでしょう？</p>
                        <p></p>
                        <p>それは「信念を貫き、顧客から信頼を得られる」ことだと考えています。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          江戸時代から頑なに守り続けている製法で作られた商品が、顧客から信頼され続けて、唯一無二の商品に成長します。</p>
                        <p><br>
                          創業以来一貫して続けている顧客サービスの体制がお客に評価されて会社が成長していきます。</p>
                        <p><br>
                          新規参入した会社が、一貫したポリシーを持って市場を席捲してゆく。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「差別化の手法」を追い求めているうちは、あなたの会社は大きく成長することはありません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          自分のお店は、自分の顧客に何を提供しているのか？</p>
                        <p><br>
                          自分のお店の存在意義は何か？</p>
                        <p><br>
                          なぜあなたは中古車販売店を経営しているのか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          そういった信念やポリシーを持って経営していれば、それが顧客から支持され信頼されるようになる。</p>
                        <p>その結果、あなたのお店が繁盛するのだとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          差別化は、「そのことをお客に伝えるための手段」でしかありません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「真の差別化」とは、『あなたのお店のポリシーや信念を正しく伝える為の手段』なのではないでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><strong>あなたのお店、信念ありますか？</strong></p>
                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">
                     ■編集後記■ <br>
                       <p><br>
                          『中古車インターネット販売成功法』では、信念を持ってお店を経営している経営者のホームページ制作をサポートしています。</p>
                        <p><br>
                          自分の想いを正しく伝えたい！</p>
                        <p>自分のポリシーを知ってもらえるようなホームページをもちたい！</p>
                        <p></p>
                        <p>とお考えのあなた。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          お問い合わせは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>に頂くか、さらに<a href="http://c-c-t.com/mail/special.html#2">インターネット販売について勉強してみませんか？</a></p>
 
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.127:「あなたの会社は「検索される会社」ですか？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/09/vol127.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.144</id>

    <published>2009-09-08T11:51:41Z</published>
    <updated>2009-09-08T12:01:35Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;                         あなたの会社は「検...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>あなたの会社は「検索される会社」ですか？</strong></p>
                        <p><br>
                          ためしに、いまから２大検索サービスであなたの会社や主力の事業を検索してみてください。</p>
                        <p>１ページ目に表示されますか？</p>
<br><br>
                        <p>
                          <!-- Google  -->
                        </p>
                        <form method=get action="http://www.google.co.jp/search">
<table bgcolor="#FFFFFF"><tr><td>
<a href="http://www.google.co.jp/">
<img src="http://www.google.com/logos/Logo_40wht.gif" border="0" alt="Google" align="absmiddle"></a>
<input type=text name=q size=31 maxlength=255 value="">
<input type=hidden name=ie value=Shift_JIS>
<input type=hidden name=oe value=Shift_JIS>
<input type=hidden name=hl value="ja">
<input type=submit name=btnG value="Google 検索">
</td></tr></table>
</form>
<!-- Google -->
		
                        <!-- Begin Yahoo Search Form -->
<div style="margin:0;padding:0;font-size:14pt;border:none;background-color:#FFF;">
<form action="http://search.yahoo.co.jp/search" method="get" target="_blank" style="margin:0;padding:0;">
<p style="margin:0;padding:0;"><a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank"><img src="http://i.yimg.jp/images/search/guide/searchbox/080318/ysearch_logo_85_22.gif" alt="Yahoo! JAPAN" style="border:none;vertical-align:middle;padding:0;border:0;" width="85" height="22"></a><input type="text" name="p" size="31"><input type="hidden" name="fr" value="yssw"><input type="hidden" name="ei" value="Shift_JIS"><input type="submit" value="検索" style="margin:0;"></p>
</form>
</div>
<!-- End Yahoo! Search Form -->
		
                        <p><br>
                        </p>
 <br><br><br>                       <p>いかがでしたか？　<br>ただしく表示されましたか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          たとえば、あなたの会社が東京都の中央区で整備事業（おもに車検）を行っているとしましょう。</p>
                        <p>その場合、ターゲットとなるお客はどのような検索行動をとるとおもいますか？</p>
                        <p><br>
                          「東京都中央区　車検」や、「車検工場　中央区」、「東京都　中央区　車検整備」などで検索するでしょうか。</p>
                        <p><br>
                          もしあなたの事業が中古車販売のみであれば、「中古車　中央区」などのキーワードがターゲットとなるかもしれません。</p>
                        <p>あなたのお店がセルシオ専門店であれば、「セルシオ専門店　東京」などが当てはまるかもしれません。</p>
                        <p>あるいは、地域の人たちがダイレクトに店名を検索してくれるかもしれません。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店のお客と想定されるインターネットユーザーが検索をかけた結果、その検索結果の中にお店の情報は表示されますか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>昨年発売された「インターネット白書２００８」によると、購入のために重要視する情報として「インターネットの利用」というのが突出しています。ＴＶの２．４倍、雑誌の３．８倍の割合で使われています。<br>
                          」<br>
                          １日平均３回以上検索する人は６割以上、１時間以上インターネットに接する人は約７５％もいる。という調査結果が公表されています。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>何かを購入したりサービスを受けたりする人の大多数がインターネットを利用する現在、もしあなたのお店や行っているサービスがインターネットで検索されなかったら？</p>
                        <p></p>
                        <p>それは、この世にあなたのお店が存在しないのと同じです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          たとえば、あなたのお店の商品が車検だとして、「お住まいの地域　＋　車検」などという検索にあなたのお店が表示されなかったら？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ここまでではあまりピンと来ないかもしれません。</p>
                        <p><br>
                          ではもう少しわかりやすい例で考えてみましょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          世の中にある情報源は、タウンページしかないとします。</p>
                        <p>あなたのまわりの見込み客全員が中古車を買うためにタウンページをチェックしています。</p>
                        <p>日本国民全員がクルマを買うためにタウンページを見ているのです。</p>
                        <p>その時、あなたのお店だけタウンページに掲載されていなかったら・・・・</p>
                        <p><br>
                          考えただけでゾッとしませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p>タウンページの更新は原則１年に１回。その間あなたのお店の電話は１本も鳴りません。ただの一回もです。</p>
                        <p>なぜか？　</p>
                        <p>簡単ですね。</p>
                        <p><br>
                          <strong>お客全員が見るであろうタウンページにあなたの広告が無いから</strong>です。</p>
                        <p><br>
                          どのお店から買おうか比較検討するときにあなたのお店の名前がないわけですから、当然検討できるはずはありません。</p>
                        <p><br>
                          どんなに良いサービスを行っていても、良いクルマを展示していても、問い合わせは入りませんよね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>クルマの購入や、車検点検などのサービスを受ける際にインターネットが使われる可能性が大多数なわけですから、その時にあなたのお店の名前がインターネット上に正しく出てこないということは致命的なことなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          よく「ウチはインターネット使わないからホームページはイイや」という経営者がいまだにいるのですが、あなたが使うかどうかではなくて、お客が使うものなのですね。いらないとか言っている場合ではないわけです。<br>
                          電話やＦＡＸと同じように、それがないとお客が困ってしまうのです。</p>
                        <p><br>
                          「ウチの店は検索結果にブログがＨＩＴするからとりあえず大丈夫です。」などと言ってしまう方もいるのですが、ちなみにブログなどは検索結果の中には含みませんので念のため。</p>
                        <p><br>
                          精力的に更新しているブログが検索結果にＨＩＴしても、購買行動には結び付きません。</p>
                        <p><br>
                          「中央区　車検」や、「大阪　中古車店　○○オート」などと検索されたときに、「大阪府ではたらく○○オートのブログ」などが検索されて、飼い犬の話やオークション会場のお昼ご飯の写真を見せられても、そこでクルマを買おうと思わないというのは冷静に考えればわかる話なのですが、そのブログからリンクを辿ってお店にきてくれると思ってしまうのが悲しいところです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          このように書くと、「いや、ウチはお客さんから紹介をもらえますから」とか、「チラシや新聞折り込みでお客がきますから大丈夫です」とか、「展示場に並べておけば（たま～に）お客が来ますから良いんです」などという人がいるのですが、もちろんそのような媒体、ＤＭやポスティングなどの効果がないと言っているわけではありません。</p>
                        <p>むしろ取り扱っているサービスや地域属性などによっては、私もＤＭなどのようなポスティング活動をすることを推奨するケースもあるくらいです。</p>
                        <p>（実際に私がサポートしている中古車販売店でも、ポスティング活動を地道に行った結果、近所の顧客を取り込んで業績を伸ばしている成功事例があるくらいです）</p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          ただしここで重要なことは、</p>
                        <p><strong>現在の顧客は、何らかの媒体「ＤＭ・チラシ・看板・顧客の紹介」をフックにして、さらに詳しい情報を求めてインターネットで検索をかける。</strong></p>
                        <p>といいうことなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          わかりますか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>あなたは、自宅近くの駅前でマッサージ屋さんの新規開店のチラシが入ったティッシュを受け取ったとします。</p>
                        <p>ちょうど肩も凝っていて興味はあるのですが、新規に開店したマッサージ屋さんがどんなおお店がさらに知りたくなった場合、あなたはどのような行動をとるとおもいますか？</p>
                        <p></p>
                        <p>「マッサージ店を検索する」のです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          どんなお店か？<br>
                          だれが経営しているのか？<br>
                          どんな先生なのか？<br>
                          価格はいくらか？</p>
                        <p><br>
                          その時、インターネット上に該当のマッサージ店の情報が無いとすべてがパァだ。ということです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          現在のお客は、興味があることに対して、まずはインターネット上で「検索行動」を行います。</p>
                        <p><br>
                          お金をかけて作ったチラシ<br>
                          街道沿いの看板<br>
                          名刺のアドレス<br>
                          既存客からの紹介<br>
                          店舗にあるお店の名前</p>
                        <p>これら全ての広告媒体をきっかけとして、次のステップとして、あなたのお店が検索されたときに適切に表示されるかどうか？</p>
                        <p></p>
                        <p><strong>もし表示されなければ、あなたのお店は無くなってしまったものと思っていただいて構いません。</strong><strong>インターネットにおいては、あなたのお店は、ユーザーに検索してもらわなければ始まらないのです。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4"> </p>
                        <p> あなたのお店が、インターネット上において検索されるということがいかに重要かはわかっていただけたとおもいます。</p>
                        <p>では、「どのように検索されたら良いか？」は、わかりますか？</p>
                        <p>はたしてあなたのお店はどのように検索されたら良いのでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          次回はその「適切な検索のされ方」について考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p>では！</p>
                        <p>&nbsp;</p>                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       <p class="txt02 style4">■編集後記■ <br>
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">すでにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車販売店限定<br>
                          『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
                        <p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。</p>
                        <p class="txt02 style4">メールアドレスなどの変更を行っていらっしゃいませんか？</p>
                        <p class="txt02 style4">お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.128:「インターネットで検索されなければあなたのお店は存在しないに等しい」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/09/vol128.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.145</id>

    <published>2009-09-19T22:25:13Z</published>
    <updated>2009-09-19T22:40:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;                         みなさんこんにち...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インターネット検索" label="インターネット検索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[
<p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんこんにちは。<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p><em>お客は、何らかの媒体「ＤＭ・チラシ・看板・口コミ」などをきっかけとしてさらに詳しい情報を求めてインターネットを検索する。</em></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>前回の内容で、このような顧客行動については理解いただけたとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>詳しい情報を求めて「検索」されたときに、あなたのお店が見つからなければ、それはお店が無いに等しいといえるわけです。<br>
                          インターネットの検索結果にあなたのサイトがなければお客はあなたのお店を選択することができません。当然ですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なぜ検索されることが重要なのか？それは、「検索するという行動」自体が、お客が自らの手で（能動的に）あなたのお店を知ろうとする第一歩だからです。</p>
                        <p><br>
                          （受動的に）広告やチラシを見て、聞いて、興味を抱き、もっとあなたのお店を知ろうと自ら行動（能動的に）する時、初めてお客はあなたのお店を知ろうとする”体制”になります。</p>
                        <p>クルマが欲しくない時にいくら売り込みをされてもそれは単なる「押し売り」ですが、欲しい車種と時期が決まっていて、購入に関する情報が欲しいとおもっているお客にとって、セールスマンの営業は、それは頼もしいアドバイスと感じるわけです。</p>
                        <p>つまり「お客が興味をもったタイミングで適切なアドバイスをしてあげればよい」ということになります。</p>
                        <p></p>
                        <p>そのための第一歩が「お客による検索」なのです。</p>
                        <p></p>
                        <p>お客がインターネットで検索した段階で適切な検索結果が表示され、あなたのお店に「興味」をもったお客を「共感」に変えることができれば、あなたの店は繁盛します。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          お客は、あなたのお店でものを買う前にインターネットであなたのお店を「検索」しています。</p>
                        <p>お客の行動段階をあらわすマーケティング用語に「ＡＩＤＭＡの法則］というものがあります。</p>
                        <p>オンライン上の顧客の購買行動のプロセスを表す用語ですが、</p>
                        <p>Attention（注意）<br>
                          　　　↓<br>
                          Interest（興味）<br>
                          　　　↓<br>
                          Desire（欲求）<br>
                          　　　↓<br>
                          Memory（記憶）<br>
                          　　　↓<br>
                          Action（行動・購買）</p>
                        <p>というように定義され、顧客は上記のような流れで購買に至るといわれます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>しかし、インターネットによってこの「ＡＩＤＭＡの法則」に変更が加えられ、今は「ＡＩＳＡＳ」といわれるものが提唱されています。</p>
                        <p>ＡＩＳＡＳとは、</p>
                        <p>Attention（注意）<br>
                          　　　↓<br>
                          Interest（興味）<br>
                          　　　↓<br>
                          Search（検索）<br>
                          　　　↓<br>
                          Action（行動・購買）<br>
                          　　　↓<br>
                          Share（情報の共有）</p>
                        <p>ＡＩＤＭＡの行動プロセスの中にSearch（検索）が加えられ、興味をもったものに対して「検索」をして、購入後にはその「買ったという情報を共有する」という新しい行動モデルが提唱されています。</p>
                        <p><br>
                          実際にインターネットの世界においてはまさにこの「ＡＩＳＡＳ」の行動プロセスが起きています。</p>
                        <p><br>
                          現在のお客は、何か気になるものを見つけた時には、まずは検索エンジンで「検索」してから購買に至り、購入後はその購買したことを「共有」するという行動をとるというわけです。<br>
                          （「共有」というのは、ここでは口コミなどに置き換えていただいても構いません。つまり「この前インターネットでクルマ買ったの！」などということを友人に言いふらしたり、ブログなどに書き込んで情報を共有するという意味です）</p>
                        <p><br>
                          というわけで、お客の購買行動の中に「検索」が加えられているわけですから、いかに検索されることが重要かはわかるとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          では、具体的にどのように「検索」されたら良いのでしょうか？</p>
                        <p>「中央区　車検」や、「中央区　中古車」などと検索されているようではいけません。</p>
                        <p>このような検索語句を「<strong>比較検索語句</strong>」といいます。</p>
                        <p><br>
                          あなたの主力サービスの車検が、「車検　中央区」と検索されていては、いつまでたってもあなたのお店は激しい競争から抜け出すことはできません。なぜなら「車検　中央区」には、同じように検索されている同業他社がたくさんひしめいているからです。</p>
                        <p>わかりますよね？<br>
                          あなたの地区で「車検」をサービスしているお店は何店舗あるでしょうか。それらのお店すべてと競合しなければならないからです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>ところが、「ヤマト車検　中央区」ではどうでしょう？</p>
                        <p>（ヤマト車検の良し悪しは別にして）グッとライバルが減るとおもいませんか？</p>
                        <p><br>
                          「中央区　車検」では中央区中の車検業者と戦わなければなりませんが、「ヤマト車検　中央区」では、ライバルはほとんどいなくなるでしょう。</p>
                        <p><br>
                          このようなキーワードを「<strong>指名検索語句</strong>」といいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「東京ディズニーランド」を調べるのに「テーマパーク」と検索する人はいませんし、「コカコーラ」を買いたいとおもっている人が「炭酸飲料」と検索しないのと同じです。「炭酸飲料」と検索しないのですから、サイダーもペプシコーラも競争相手になりません。</p>
                        <p>お客は特定の商品「コカコーラ」を「指名検索」しているからです。</p>
                        <p>これが指名検索。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店やお店の商品が「指名検索」されたことを考えてみてください。<br>
                          おおむね検索結果の１ページ目、おそらく上位５番目くらいには位置しているでしょう。<br>
                          もしかすると１番目に陣取っているかもしれません。</p>
                        <p><br>
                          「比較検索」されっる場合は、価格などでたくさんのお店と戦わなければなりませんが、検索結果にあなたのお店しかでなければ、比較されようがありません。価格などとは違う土俵で勝負することができるのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>お店の武器として「比較検索」されずに「指名検索」される対象をもつこと</strong>です。</p>
                        <p>車検における「ヤマト車検」のように、あなたのお店のサービスで「指名検索」されるサービスやネーミングを考えてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <ul>
                          <li> ○○モータースの車検整備「スーパー○○」</li>
                          <li>ＡＢＣモータースのボディコーティング「ＡＢＣスーパーコーティング」</li>
                        </ul>
                        <p><br>
                          あなたのお店そのものが武器であると考えるならば、お客があなたのお店名を検索窓に入力してくれるように販促媒体を戦略的にコントロールする必要があります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>夜中の１時にふとしたことであなたのお店のサービスを思い出し、いてもたってもいられなくなってそのキーワードを入力させるためにはどのような販促活動をすればよいでしょうか？</p>
                        <p>ぜひみなさんのお店でも考えてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>アイディアと実行力さえあれば比較的簡単にあなたのお店独自の「指名検索されるキーワード」のアイディアができあがるはず。</p>
                        <p><br>
                          あとはそれを実行するだけです。<br>
                          地域でナンバーワンの事業者になれる可能性が十分あります。</p>
                        <p>がんばってみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>次回は、実際に検索された後はどうするか？について考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p><br>
                          では。</p>
                        <p>&nbsp;</p>                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       <p class="txt02 style4">■編集後記■ <br>
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">世間は大型連休中。</p>
                        <p class="txt02 style4">数年前までは、お正月やお盆休みなどの大型連休中でもインターネットからのクルマの問い合わせは多かったｈのですが、最近はパッタり反応がなくなってしまっています。</p>
                        <p class="txt02 style4">つまりみなさんお休みのときにはインターネットなどやらずに違うことをやるようになってきているんですね。</p>
                        <p class="txt02 style4">インターネットが珍しかった時には、休みの日にパソコンの前にかじりついていたのですが、いまはインターネット自体が珍しいものでなくなりつつあるということになるのでしょう。</p>
                        <p class="txt02 style4">こんな大型連休中は、集客や商談はインターネットにまかせて、みなさんも息抜きをしたほうがよいのかもしれませんね。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">あ、インターネットでクルマが売れる仕組みをもっていないお店はそういうわけにはいきません。</p>
                        <p class="txt02 style4">まずはその仕組みつくりから始めましょう！</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<font color="#FF0000"><br>
                          中古車販売店限定のメールマガジン<br>
                          「中古車インターネット販売【店】成功法」の読者の方へ</font></p>
                        <p class="txt02 style4">でにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車販売店限定<br>
                          『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
                        <p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。</p>
                        <p class="txt02 style4">メールアドレスなどの変更を行っていらっしゃいませんか？</p>
                        <p class="txt02 style4">お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       



<p><strong><br>
                          <font size="2">■中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせ</font></strong><font size="2"><strong>■<br>
                          <br>
                          </strong>中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。<br>
                          「中古車インターネット販売を強化したい」<br>
                          「これから自分の店でもインターネットを活用して中古車を売りたい！」<br>
                          とお考えのお店はぜひご登録ください。（登録無料）<br>
                          <a href="http://c-c-t.com/mail/special.html#1"><strong>ご登録はこちら<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          </strong></a><strong>■中古車販売店のインターネット販売をお手伝いします■</strong><br>
                          <br>
                          </font><font size="2">「インターネット販売を始めたい」<br>
                          「ホームページを持ちたい」<br>
                          <br>
                          などのご相談を承ります。<br>
                          お問い合わせフォームからご相談ください。</font></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><font size="2"><strong>■中古車雑誌関係者さま・整備振興会や中古車団体関係者さまへ■<br>
                          <br>
                          </strong>加盟店等のインターネット販売やホームページ等の指導等でお困りではありませんか？もしかするとお役に立てるかもしれません。ご連絡お待ちしております。 
                          </font></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><font size="2"><strong>■ホームページに、中古車の在庫情報データベースを組み込みたい大規模販売店さんへ■</strong><br>
                          自社サイト構築しているお店でも、在庫車両は中古車雑誌の検索ページにリンクしたり、そのようなＡＳＰを利用されているお店も多いとおもいます。自社開発するには膨大な額がかかりますから致し方ないかもしれません。<br>
                          しかしそのリンク一発でお客の「買う気持ち」が萎えてしまうことにお気づきですか？<br>
                          <br>
                          自社に「クルマが売れる」在庫ページを搭載したいと考えているお店がございましたらご相談ください。<br>
                          <br>
                          安価で、反応が劇的に高まる在庫情報サービスをご提案いたします。<br>
                          在庫台数で１００台以上のお店を想定しています。 <br>
                          詳しくは下記サイトからご相談ください。</font></p>
                        <p><font size="2"><br>
                          <br>
                          すべてのご連絡は<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html"><strong>こちら</strong></a>から。 
                          </font> </p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>～書評～バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/09/post-24.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.146</id>

    <published>2009-09-27T09:18:51Z</published>
    <updated>2009-09-27T08:21:55Z</updated>

    <summary>～書評～ 著者：大塚寿さま及び徳間書店さまより献本お礼です。 『バイトでも億稼ぐ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="【書評】ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>～書評～</p>

<p>著者：大塚寿さま及び徳間書店さまより献本お礼です。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=hw79jbzu15">『バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社』<br />
著者：大塚　寿<br />
出版社：徳間書店<br />
定価：1,365円（税込）</a></p>

<p></p>

<p>特に中古車販売店や自動車会社などは、中小規模の事業所が多い業界です。<br />
また、正社員の比率が高く、アルバイトを使って事業を拡大している会社は皆無に近いのではないでしょうか？</p>

<p></p>

<p><strong>「経営は人が大事」</strong></p>

<p>中古車店でも、１人ビジネスから脱却できない最大の原因は、他でもない経営者であるあなた自身がなんでも自分でやってしまい、他人に任せることができないお店＝経営者です。<br />
権限を委譲し、やる気をもたせることで１人のマンパワーが何倍にもなるもの。</p>

<p>ぜひあなたのお店の社員やアルバイトにも権限を委譲し、責任ある仕事を任せてみてください。</p>

<p>１人以上の従業員のある事業所経営者には、できそうでできない「権限委譲の大切さ」を学べる本でしょう。</p>

<p></p>

<p>昨今の経済不況の中、着実に業績を伸ばしている会社は、<br />
アルバイトを効率的に活用している会社です。</p>

<p>たとえば、<br />
入社３カ月で経営を語り出すセブンイレブンのアルバイト<br />
入社１カ月で社長に直接アポ取り営業ができてしまうリクルート<br />
自分の仕事が終わったら他人の助っ人に動く酒のカクヤス<br />
売上34億円の松戸の新聞販売店など、<br />
誰もが自発的に働き、学び、驚異的な実績をあげている<br />
8つの企業の職場の秘密について解説しているビジネス書です。</p>

<p><br />
アルバイトや従業員にいかに気持ちよく、自主的に働いてもらうかは、<br />
経営者の経営方針によるところが非常に大きいです。</p>

<p></p>

<p><em>～目次～<br />
第１章　セブンイレブンのバイトは なぜ３カ月で経営を語るようになるのか？</p>

<p>第２章　ディズニーランドのキャストはバイトなのになぜ一流のおもてなしが可能なのか？</p>

<p>第３章　なぜリクルートのバイトは １カ月で経営者に会えるようになるのか？</p>

<p>第４章　カクヤスのドライバーは なぜ配達後に仲間の助っ人に向かうのか？</p>

<p>第５章　１０９のバイト店員はなぜ月五〇〇万円超も売ることが可能なのか？</p>

<p>第６章　松戸の新聞配達員はなぜお客さまに感謝されて34億円も売上げられるのか？</p>

<p>第７章　なぜ製鉄会社が日本初の金融工学システムを作り出せたのか？</p>

<p>第８章　ローソン尾山台駅北店のおでんはなぜ日本でトップクラスの売上げなのか？<br />
</em></p>

<p><br />
どの企業も、アルバイトや社員に自主性を持たせて生き生きと働いてもらうことで、<br />
結果的に業績を伸ばしています。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>「君に任せる！」<br />
</strong><br />
いえますか？</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=hw79jbzu15">タイトル：『バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社』<br />
著者：大塚　寿<br />
出版社：徳間書店<br />
定価：1,365円（税込）<br />
</a><br />
キャンペーン期間中には、多くの特典が付くようですので、<br />
9月28日(月)　～　10月4日（日）の間でご購入ください。</p>

<p>☆☆☆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>～書評～　「まじアポ」を確実に！９０秒テレアポ営業術～ゆるアポ、かすアポ、すっぽかしは、もうゴメン！～」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/09/post-25.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.147</id>

    <published>2009-09-29T07:03:42Z</published>
    <updated>2009-09-29T07:36:10Z</updated>

    <summary>～書評～ 著者：吉野真由美さまさま及びマーケティング・サポート・コンサルティング...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="【書評】ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>～書評～</p>

<p>著者：吉野真由美さまさま及びマーケティング・サポート・コンサルティング株式会社さまより献本お礼です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=f7mfo65415">『「まじアポ」を確実に!90秒テレアポ営業術 -ゆるアポ、かすアポ、すっぽかしは、もうゴメン！-』<br />
著者：吉野　真由美<br />
出版社：ダイヤモンド社<br />
定価：1,500円（税込）</a></p>

<p>中古車販売店において、最も行われない営業方法で、行えば劇的に販売台数増加につながるものが、「電話営業」です。</p>

<p></p>

<p><br />
「いまさら電話営業？」とお思いのあなた。</p>

<p>例えば法人営業を考えてみてください。<br />
お店の周辺半径５００Ｍ圏内に、何社の会社があるでしょうか？<br />
そのエリアの法人半分と取引できるようになると考えてみてください。会社の売り上げが倍増するとおもいませんか？<br />
電話営業は、近隣のお客獲得に最も効果的で劇的な効果をもたらします。</p>

<p></p>

<p><br />
<blockquote>「わたしたちは前からお宅の会社のことは知っていましたし、商品のことも知っていました。</p>

<p>雑誌でも見たし、うちにもＤＭも届きました。</p>

<p>でも、自分から問い合わせをしようと思ったことは１度もないんです。</p>

<p>それが、あるとき、御社から、うちに１本の電話がかかってきたんです。</p>

<p><strong>あの電話がかかってこなかったら、</strong></p>

<p>私は一生、この商品を買うことはできなかったでしょう。</p>

<p>電話がかかってきてよかったです。この商品に出会えてうれしいです！」<br />
</blockquote></p>

<p><br />
<strong>電話営業は善なのです</strong></p>

<p></p>

<p><br />
電話営業は、新規の仕事に役立つだけではありません。</p>

<p>顧客に対しても行うべきものです。</p>

<p>・新しい車両入庫の告知<br />
・整備の告知や促進<br />
・保険の案内<br />
・紹介依頼<br />
など、</p>

<p>お客の電話営業しなければならないケースは日々あります。</p>

<p></p>

<p><br />
しかし、、</p>

<p>できません・・・。</p>

<p></p>

<p>電話営業ができないのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>私はこのサイトをオープンさせてから、数多くの中古車販売店経営者とお会いいたしましたが、電話営業がしっかりできている中古車販売店にはお会いしたことがないとおもいます。<br />
そのくらい、みなさん実践していないのです。</p>

<p>電話営業を行わない最大の理由は、「シナリオが無いこと」です。</p>

<p><br />
何をどのように話すのかのシナリオを、著者は「スクリプト・トーク」と呼んでいます。</p>

<p>つまり、「何をどのような順番で話せば最も成功率が高い電話営業が出来るのか？」を、事前に考え、その通りに話すことで電話営業がストレス無く出来るようになります。</p>

<p>電話コールは、明日から行える、最も強力なツールです。（現在においても）</p>

<p>本書を読むことで、電話営業が楽しくなるのではないでしょうか？<br />
是非読んでみてください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=f7mfo65415">タイトル：『「まじアポ」を確実に!90秒テレアポ営業術 -ゆるアポ、かすアポ、すっぽかしは、もうゴメン！-』<br />
著者：吉野　真由美<br />
出版社：ダイヤモンド社<br />
定価：1,500円（税込）<br />
キャンペーン期間中には多くの特典がつくようですので書き期間中に今すぐお買い求め下さい。<br />
キャンペーン期間：9月29日（火）～　9月30日(水)</a></p>

<p>☆☆☆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古車販売店のための売れるホームページ集客法の勉強会を行います</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/09/post-26.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.148</id>

    <published>2009-09-30T14:46:04Z</published>
    <updated>2009-09-30T14:51:47Z</updated>

    <summary>２００９年１０月にかけて、 中古車販売店のホームページ制作及びホームページを使っ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>２００９年１０月にかけて、<br />
中古車販売店のホームページ制作及びホームページを使った<br />
インターネット販売の勉強会を開きます。</p>

<p>目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>

<p><br />
つまり、月販台数１０台のお店であれば、<br />
まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて<br />
売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p></p>

<p>以下のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p><br />
そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）<br />
についてのご相談をお受けしたり、<br />
ホームページリニューアルについてのアドバイスなども<br />
おこないます。</p>

<p></p>

<p><br />
今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、<br />
参加費は安く設定しています。</p>

<p>ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p><br />
場所は東京都内のホテルラウンジで行います。<br />
まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p>参加費は２千円。<br />
複数でお越しの場合は１名につき千円です。<br />
１０月の毎週木曜の夜か、土曜の夕方から行います。</p>

<p></p>

<p>ただし、条件があります。</p>

<p></p>

<p>「在庫をもって販売していること。<br />
（顧客のクルマを代行するのもＯＫ）」</p>

<p>「ホームページを持っていないか、<br />
持っていても売り上げの役にたたないため変更する用意があること」</p>

<p>この２つに該当する中古車販売店経営者さまであることが<br />
条件です。</p>

<p><br />
参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス</p>

<p><br />
を書いて、このメールに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの<br />
詳細をお知らせします。</p>

<p>締め切りは、１０月４日の２３時５９分です。</p>

<p><br />
基本的に早いもの順で日程を確保いたします。<br />
希望者が定員に達した場合、その時点で締め切り<br />
ますので、<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。<br />
あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、<br />
特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、<br />
今すぐ、希望日をお知らせ下さい。</p>

<p><br />
すでに、「滋賀県」などからも参加を表明されている中古車販売店がいらっしゃいます。</p>

<p></p>

<p><br />
中古車インターネット販売成功法</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
～追伸～<br />
遠方でどうしようが迷っていらっしゃる方へ</p>

<p>関東圏の方はともかく、飛行機等でお越しになる場合でも、きっとかけたコストに見合う気づきが得られるはずです。<br />
土曜にいらっしゃって、一泊されてみてはいかがでしょう？<br />
行動することでしか打開の道は開けません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>～書評～　「考運」の法則』（鳥飼重和著）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/10/post-27.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.149</id>

    <published>2009-10-01T10:20:55Z</published>
    <updated>2009-10-01T10:45:31Z</updated>

    <summary>～書評～ 著者：鳥飼重和さま、出版社同友館さまより献本お礼です。 ありがとうござ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="【書評】ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>～書評～</p>

<p>著者：鳥飼重和さま、出版社同友館さまより献本お礼です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=g5n3mzy215">タイトル：『「考運」の法則』<br />
著者名：鳥飼重和<br />
出版社名：同友館<br />
価格：1,575円</a></p>

<p></p>

<p><br />
「成功法則　できない人のための成功法則」</p>

<p><br />
お店の改革や改善などを行いたいと考えている経営者や２代目経営者はたくさんいます。</p>

<p><br />
「今のままではいけない」</p>

<p>「何とかしたい」</p>

<p>とおもっているのですが、何から手をつけていいのかわからない。。もしくは実行することがどうしてもできない。</p>

<p><br />
頭であれこれ考えているだけで前に進めない経営者がいます。</p>

<p><br />
書店に沢山置かれている数々の成功法則の本を読んでみても何も変わりません。</p>

<p></p>

<p>巷の成功法則の本で書かれていることは、内容は違っても結論は同じことを言っています。</p>

<p><strong>「目標と期限を定め、その目標を確実に実行していけば必ず成功する」<br />
</strong><br />
というものです。</p>

<p></p>

<p><br />
しかしこれは<u>強者の理論</u>です。</p>

<p>実行力と決断力のある人は、この通りやれば必ず成功できます。</p>

<p>でも、大多数の人は？？</p>

<p></p>

<p>そんな大多数の人には、本書の著者がすすめる方法を試してみると良いでしょう。</p>

<p><br />
それは、「やれることからやってみましょう」ということです。</p>

<p></p>

<p>あなたの目標がお金を稼いで億万長者を目指す」というものだったとします。</p>

<p>今までは、この目標を達成するために数々の努力をしてみるのですが、どれも中途半端に実行できません。</p>

<p><br />
で、どうするか・・</p>

<p></p>

<p>大きな目標を達成するために、まずは身近な必ずできる目標から実行してみます。</p>

<p>たとえば「あいさつ」</p>

<p>最初は、朝起きたら、鏡の前で自分に挨拶をすることを目標にします。</p>

<p>自分にあいさつするのですから、きっとできるのではないでしょうか？</p>

<p><br />
それが習慣としてできるようになったら、次は家族にあいさつをしてみましょう。</p>

<p><br />
それもできたら、次は社員。</p>

<p>出社したら社員にあいさつを徹底します。</p>

<p></p>

<p>そうやって、<strong>小さな成功体験</strong>を積み重ねていきます。</p>

<p></p>

<p>トイレの清掃なんかも始めやすいですね。</p>

<p><br />
そうやって、自分のできることを積み重ねていくことで、やがて目標を達成できるというものです。</p>

<p>詳しくは本書に譲りますが、小さな成功体験を積み重ねていくことがいかに大切かは、本書に書かれているとおりです。</p>

<p>本書を読むことで、あなたも、小さなことから始める大切さがわかるのではないでしょうか。</p>

<p>是非読んでみてください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=g5n3mzy215">タイトル：『「考運」の法則』<br />
キャンペーン期間：10月2日（金）～10月5日（月）<br />
著者名：鳥飼重和<br />
出版社名：同友館<br />
価格：1,575円</a></p>

<p>☆☆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.129:「中古車店のホームページで一番大事なものは何か？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/10/vol129.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.150</id>

    <published>2009-10-08T15:10:15Z</published>
    <updated>2009-10-08T15:15:26Z</updated>

    <summary>                          『中古車店のホームページで一...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
                        <p><strong>『中古車店のホームページで一番大事なものは何か？』</strong></p>
                        <p></p>
                        <p>みなさんこんにちは。<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p>さて、早速ですが、前回の続きです。</p>
                        <p></p>
                        <p><em>お客は、何らかの媒体「ＤＭ・チラシ・看板・口コミ」などをきっかけとしてさらに詳しい情報を求めてインターネットを検索する。</em></p>
                        <p>思い出していただくために、前回、前々回の内容をお読みください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          さて、<br>
                          いままでの内容を少しまとめてみましょう。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          インターネットユーザーの思考プロセスは、今まで言われていた「ＡＩＤＭＡの法則」から進化し、Attention（注意）、Interest（興味）、Search（検索）、Action（行動・購買）、Share（情報の共有）という、「ＡＩＳＡＳの法則」による購入プロセスを得ているということをお話しました。</p>
                        <p><br>
                          お客の購入プロセスの中に、インターネット特有の「インターネット検索」という行動が含まれるわけですが、この検索結果をコントロールすることが、現代のインターネットを土俵とした商売の勝敗を左右するポイントになっています。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたのお店で車検をやりたいとお客が考えているときに、インターネットで「東京　車検」と検索されてしまっては、東京中の車検業者と戦わなければなりません。</p>
                        <p>しかし、あなたのお店の車検を「バナナ車検」というパッケージとすることで、お客は「バナナ車検」もしくは「バナナ車検　東京」と検索してくれるようになります。</p>
                        <p><br>
                          「バナナ車検」で検索してくれたお客は、あなたのお店で車検を行う他に選択肢がなくなります。</p>
                        <p><br>
                          これがキーワード選択の重要性及びキャッチコピー（ネーミング）の重要性です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「バナナ車検は」必然的にあなたのお店の広告戦術のコアコンセプトにもなり、「いかにバナナ車検を認知してもらえるか？」に焦点を当てたマーケティング戦術を行うことができるようになります。</p>
                        <p><br>
                          「比較検索語句」ではなく「指名検索語句」をもちましょう。ということですね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「指名選択語句」を含んだ正しい商品設定ができれば、何らかの方法でお客にインターネット検索さえしていただければ、あなたの仕事は半分終わったようなものです。</p>
                        <p>（クルマを売りたいと考えているユーザーに「中古車買い取り」と検索されてしまえば、多くの買取店と戦わなければなりませんが、「ガリバー」と検索してもらえれば、その瞬間にアップルやＴ－ＵＰと競合することはありません。「ガリバーの勝ち」というわけです）</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>で、お客が、あなたのお店についてSearchしてくれた次のステップは、「ＡＩＳＡＳ」の次の段階、Action（行動・購買）にうつります。</p>
                        <p></p>
                        <p>Interest（興味）をもったお客がSearch（検索）した結果、Action（行動・購買）を行うまでには何が必要でしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>先に答えを書いてしまうと、それは（共感）です。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店に「興味」をもって検索してくれたお客を、「共感」にかえてしまうような、ストーリーが必要なのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          車検を受けようとしているお客に対し「バナナ車検」というキーワードで広告を行い、「興味」をもってもらい、「検索」してもらって、<br>
                          「共感」してもらうためには、「バナナ車検とはどういうものか？」を知ってもらわなければなりません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          そこには「ＳＴＯＲＹ」が必要です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたのお店のホームページには、お客の悩みや問題を、「共感」にまで昇華させるストーリーがなければなりません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>あなたのお店には、ストーリーがありますか？</strong></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ストーリーのあるＷＥＢサイトをもつことができれば、お客は、他店と比較検討することなく、あなたのお店だけでActionを起こしてくれるようになるでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>他店がお客からの無理な値引き要求や理不尽な注文で苦労している中、あなたのお店はお客と対等、若しくは優位な立場で商談を成立させることができるようになります。</p>
                        <p><br>
                          そのような商談でお付き合いを始めたお客は、この先多くの利益をもたらしてくれるようになるでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          良いＷＥＢサイトというのは、恰好良いサイトや、お店のイメージに合った洗練されたものなのではありません。</p>
                        <p>中身なのです。</p>
                        <p><br>
                          ぜひ、中身のあるＷＥＢサイトを作ってください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          自信の無い人は<strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a></strong>まで。</p>
                        <p>他店に自慢できる、ＳＴＯＲＹを持ったサイトを安価で構築いたします。</p>
                        <p></p>
                        <p>では。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>～書評～　「売りたい営業マン」は訪問するな （高橋 廣著）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/10/post-28.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.151</id>

    <published>2009-10-14T12:13:41Z</published>
    <updated>2009-10-14T12:45:43Z</updated>

    <summary>～書評～ 著者：高橋　廣さまより献本お礼です。 ありがとうございます。 タイトル...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="【書評】ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>～書評～</p>

<p>著者：高橋　廣さまより献本お礼です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=p20u6o2815">タイトル：「売りたい営業マン」は訪問するな<br />
著者：高橋　廣<br />
出版社：同文舘出版<br />
定価：1,575円（税込）<br />
</a></p>

<p><br />
本書はＦＡＸＤＭを使って、訪問等をすることなく、新規顧客の開拓を行う方法がステップで書かれている本ですが、単なるＦＡＸＤＭのノウハウだけにとどまらず、反響が取れるＦＡＸＤＭの構築方法やダイレクトメールのノウハウ、ＴＥＬアポが取れるトーク構築法やセールストークなど、新規客を獲得するためのフローが明確になる書となっています。</p>

<p><br />
この本を読むことにより、次のようなノウハウを学ぶことができます。<br />
１、「成約しやすいお客さん」の見つけ方<br />
２、反応が高い広告の書き方<br />
３、成約率を２倍にする魔法のセールストーク<br />
４、成約率を上げる資料の作り方<br />
５、成約率を２倍にする見込客フォロー方法</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
新規客を獲得するためにはどのようなアプローチを取ればよいか？<br />
悩んでいる企業経営者や士業の方などにおすすめです。</p>

<p>本書を読んで、どのようなアプローチで集客を行うかの設計図を描き、そのうえでさらに深い知識を得るために各専門書を読破されるとより深く理解できるかとおもいます。</p>

<p><br />
また、ダイレクトマーケティングなどを一通り学んでいる私自身も、自身のセールスの流れを再確認することができました。</p>

<p><br />
是非読んでみてください。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=p20u6o2815">タイトル：「売りたい営業マン」は訪問するな<br />
著者：高橋　廣<br />
出版社：同文舘出版<br />
定価：1,575円（税込）<br />
キャンペーン日程：10月14日(水)～10月15日（木）</a></p>

<p>☆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> ～書評～　残業ゼロの仕事術！ココまでできるオフィスの「事務改善」（藤井　美保代著）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/10/post-29.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.152</id>

    <published>2009-10-26T12:58:16Z</published>
    <updated>2009-10-26T12:59:24Z</updated>

    <summary>～書評～ 著者：藤井　美保代さまより献本お礼です。 ありがとうございます。 タイ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
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        <category term="【書評】ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>～書評～</p>

<p>著者：藤井　美保代さまより献本お礼です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=i2cnp79115">タイトル：残業ゼロの仕事術！ココまでできるオフィスの「事務改善」<br />
著者：藤井　美保代<br />
出版社：同友館<br />
定価：1,575円（税込）</a></p>

<p></p>

<p><br />
みなさんの日常は、日々忙しいですか？</p>

<p><br />
中古車販売をしていると、色々とやることがあります。</p>

<p>お客さんからの電話対応や突然の来訪、車検の引き取りや納車、陸運局への回送やナンバーの抹消手続き、警察への車庫出しや税事務所への申請、登録申請の書類制作やたくさんの事務仕事・・・毎日毎日バタバタと目の前の雑務に追われているのではないでしょうか。</p>

<p><br />
そして、日々の雑務に追われている中「あぁ忙しい～」と仕事をした気になってしまうのです。雑務に追われていると仕事をした気になってしまうのですが、実は肝心な仕事ができていません。</p>

<p>肝心な仕事とは「集客と顧客フォロー」です。</p>

<p>車検のセールス電話や購入者に対する様子伺いなど、「販売につながる営業活動」をおろそかにしてしまうものです。<br />
これでは忙しいばかりで一向に売り上げが上がりません。</p>

<p></p>

<p><br />
一方、同じような仕事量をこなしながら、これらの仕事をこなしてしまう人もいます。</p>

<p>その違いはなんでしょうか？</p>

<p>それは仕事の「段取り力」です。</p>

<p><br />
日々の仕事を効率的にこなしている人は、その日一日の仕事の流れを俯瞰して考えることができます。仕事の内容に優先順位を与え、「何をいつまでにどのようにやるのか？」を、仕事を始める前に十分考えてから、仕事に取り掛かります。</p>

<p>毎日忙しいのに成果の出ない人は、この段取り力がありません。</p>

<p>優先順位を決めることができないので、クレームの引き取りも、鉛筆の購入も、タイヤの引き取りも、切れた蛍光灯の取り換えも、同列なのです。</p>

<p><br />
もしあなたの仕事の段取り方法が、「To Do」方式の場合はこのパターン化もしれません。</p>

<p>前の晩に明日やらないことを書き出します。</p>

<p>「蛍光灯を替える」<br />
「陸自に行く」<br />
「○○○さんに電話する」<br />
「車庫証明の書類を書く」</p>

<p><br />
これらの仕事を書き出して、「さぁ明日は頑張るぞ～」と寝ます。</p>

<p><br />
しかし実際には、翌日になると「常連客が遊びに来て３時間も話し相手をさせられた・・今日もできなかった～」となってしまいます。</p>

<p>このようなＴｏＤｏ方式の仕事をしていると、効率的に仕事をすることができません。</p>

<p></p>

<p>日々「あぁ忙しい！」というのが口癖の方には、ぜひ仕事の段取り力を学んでほしいとおもいます。</p>

<p></p>

<p>あとデスク周りが汚い人も同様です。<br />
自分のデスク周りが整理されている人は、例外なく「段取り力」があります。</p>

<p><br />
ボールペンを探す時間、机に埋もれた書類をめくる手間。<br />
そういった細かい無駄な時間をなくすためにはどうしたらよいか？</p>

<p>ぜひ、オフィススペースを見直して効率的に仕事ができるように改善し、仕事の段取り方法を改善し、限りある時間を有効に活用するようにしてみてください。</p>

<p><br />
何より、事務所が乱雑だと、お客に信用されません（笑）</p>

<p><br />
<a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=i2cnp79115">タイトル：残業ゼロの仕事術！ココまでできるオフィスの「事務改善」<br />
著者：藤井　美保代<br />
出版社：同友館<br />
定価：1,575円（税込）<br />
キャンペーン日程：10月26日(月)～10月27日（火）</a></p>

<p>☆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> ～書評～　『激安でも丸儲けできる価格のカラクリ』：１０円缶コーヒーでもなぜ利益が出せるのか？（坂口孝則著）徳間書店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/11/post-30.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.153</id>

    <published>2009-11-02T12:51:11Z</published>
    <updated>2009-11-02T13:17:01Z</updated>

    <summary>～書評～ 著者：徳間書店さまより献本お礼です。 ありがとうございます。 タイトル...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
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        <category term="【書評】ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>～書評～</p>

<p>著者：徳間書店さまより献本お礼です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=sdvd2x6y15">タイトル：『激安でも丸儲けできる価格のカラクリ』<br />
サブタイトル：１０円缶コーヒーでもなぜ利益が出せるのか？<br />
著者：坂口孝則<br />
出版社：徳間書店</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>倒産する中古車店の前兆ってご存知ですか？</p>

<p><br />
もちろんクルマが売れないから倒産するわけですが、倒産するクルマやさんには決まった予兆があります。<br />
意外と知らない人が多いのですが、それは「在庫台数が増えること」なのです。</p>

<p><br />
この話をすれうと以外に思う人がいるのですが、このような流れで在庫台数が増えていきます。</p>

<p><br />
車が売れなくなる。</p>

<p>↓</p>

<p>在庫が停滞し始める。</p>

<p>↓</p>

<p>売れる車を仕入れる。</p>

<p>↓</p>

<p>やっぱり売れないので在庫台数が増える。</p>

<p>↓</p>

<p>資金繰りが苦しくなるので銀行借り入れを起こす。</p>

<p>↓</p>

<p>一時的に資金ができるのでまた仕入れる。</p>

<p>↓</p>

<p>それでも売れないのでさらに在庫がたまる。</p>

<p>↓</p>

<p>どうしようもなくなってバンザイする。</p>

<p></p>

<p>と、こんな流れで倒産してしまします。<br />
倒産したばかりのクルマ屋さんにいくと、とても売れそうにない長期在庫車が展示場に一杯になっておりことがあります。</p>

<p></p>

<p>皆さまはもうお気づきだとおもいますが、「ある行為」が抜け落ちているために会社がおかしくなってしまっています。</p>

<p></p>

<p>それは「損切り」です。</p>

<p><br />
倒産していくようなクルマ屋で一番できないことは、在庫の損切りなのです。<br />
当初３ヶ月で売れるとおもって仕入れた車が売れずに、１年２年と長在化してしまいます。</p>

<p>しかし、５０万円で仕入れた車を、４０万円で売り切ってしまうことがなかなかできません。</p>

<p>お店のプライドというか、自分のプライドで売ることができないのです。</p>

<p>もし仕入れ価格よりも安く売ってしまうということは、赤字になってしまうこととが許せないのと、自分の判断が間違っていたことを認めてしまうことになるのでなかなかできないのですね。</p>

<p><br />
しかし、これはこの本に書かれているような価格戦略をとることで、利益を創出することもできるようになります。<br />
商品を赤字で売ることで利益を上げる秘訣が書かれています。</p>

<p>お店の固定費と変動費の考え方、なぜ赤字で処分するのにお店全体として利益が出るのか？</p>

<p>お店の経費と売り上げの関係を会計的に本書で学ぶことで、不良在庫を利益に変えることができるようになります。</p>

<p><br />
お店の利益を最大化させることができる良書といえるかとおもいます。<br />
おすすめ。</p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=sdvd2x6y15">タイトル：『激安でも丸儲けできる価格のカラクリ』<br />
サブタイトル：１０円缶コーヒーでもなぜ利益が出せるのか？<br />
著者：坂口孝則<br />
出版社：徳間書店<br />
定価：1,260円（税込）<br />
キャンペーン日程：11月2日(月)～11月4日（水）</a></p>

<p>★★★★☆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> ～書評～　『キラリ☆開眼物語～明日から企画のホープと呼ばれる本』：岡星竜美著　文芸社</title>
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    <published>2009-11-06T15:10:36Z</published>
    <updated>2009-11-06T15:17:28Z</updated>

    <summary>岡星竜美さまおよび文芸社さまより献本お礼です。 ありがとうございます。 タイトル...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>岡星竜美さまおよび文芸社さまより献本お礼です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=fkfeu21v15">タイトル：キラリ☆開眼物語～明日から企画のホープと呼ばれる本<br />
著者：岡星竜美<br />
出版社：文芸社<br />
定価：1,470円（税込）</a></p>

<p><br />
みなさんのお店ではどのようなイベントや企画を行っていらっしゃいますか？</p>

<p><br />
例えば、車検の早期割引や点検料金の割引など、お店でいろいろと工夫を凝らしてさまざまなサービスを実施されているとおもいます。</p>

<p>さらには、季節ごとのお祭りや、顧客をあつめての食事会やお祭りへの出展など、お店でいろいろな企画をおこなっている店もあるとおもいます。</p>

<p>いままで特別企画などを行っていないお店でも、これからやってみたい！というお店もあるでしょう。</p>

<p>そんなときに、あなたのお店ではどのような企画を考えますか？</p>

<p><br />
本書は、ある広告営業会社の若手営業マンが、謎の優秀な広告マンに教えを請いながら、世界有数の巨大企業のＣＥＯへプレゼンテーションするストーリー仕立てのビジネス書になっています。</p>

<p><br />
普段、企画営業のビジネス書はマーケティング用語ばかりでとっつきにくいものばかりですが、会社の企画などを立案する時に何を考えれば良いかの「キモ」が書かれています。</p>

<p>ただ注意してほしいのは、昨今流行の「どのように企画を進めれば良いか」が書いてあるノウハウ本ではありません。</p>

<p>本書のストーリーの中に「企画を立案する際に必要な考え方」の一番重要なヒントが書かれています。</p>

<p>お店を繁盛させたい勉強熱心な方なら、そのキーワードから、たくさんのひらめきが生まれることでしょう。</p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=fkfeu21v15">タイトル：キラリ☆開眼物語～明日から企画のホープと呼ばれる本<br />
著者：岡星竜美<br />
出版社：文芸社<br />
定価：1,470円（税込）<br />
キャンペーン日程：11月6日(金)～11月9日(月)<br />
</a><br />
★★☆☆☆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.130:「インターネットビジネスで負ける人の特徴」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/11/vol130.html" />
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    <published>2009-11-10T13:35:57Z</published>
    <updated>2009-11-10T13:48:44Z</updated>

    <summary>                          『インターネットビジネスで負...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="差別化" label="差別化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
                        <p><strong>『インターネットビジネスで負ける人の特徴』</strong></p>
                        <p></p>
 <p class="txt02 style4">みなさんこんにちは。<br>
                           中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p class="txt02 style4">インターネットビジネスで負けてしまう方には、ある特徴があります。</p>
                      <p class="txt02 style4">昨年、とある中古車販売店がインターネットでクルマを売ることにしました。<br>
                        クルマを売るためにはまずは広告が必要と、無料有料の様々な広告先を調べた結果、手っ取り早くヤフーオークションに出品することにしてみました。</p>
                      <p class="txt02 style4">私がその様子を見ていると、そのお店はすぐに価格競争に陥り、ずるずると値段を下げて販売するようになりました。<br>
                        しばらくすると「インターネットではなかなかクルマが売れませんでした。インターネットは特に安くしないと反応がありませんね。」という感想を残してインターネット販売はやめてしまいました。</p>
                      <p class="txt02 style4">一方、同じ土俵で勝負をしている中古車販売店に中には、価格競争に巻き込まれずに今でもその広告先から利益を上げることができているお店もあります。<br>
                        この２店の差は一体どこにあるのでしょうか？</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">インターネットの世界で勝負をするということは、あなたの地域の中古車販売店の他に、全国各地の中古車販売店と戦うことを意味します。<br>
                        あなたが仕入れたクルマは、インターネット上に広告した瞬間、全国の中古車店が販売しているクルマと競合してしまいす。                      </p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">よく、「インターネットは全国に売れるのでおすすめですよ！」といううたい文句でネット広告の受注を取ったり、ホームページの制作を受注する営業マンがいますが、残念ながらインターネットのマイナスの側面は一切教えてくれません。<br>
                        そのマイナス面の一つが、販売するクルマがすぐに競合状態に陥り価格競争になってしまうということです。</p>
                      <p class="txt02 style4">広告を開始した瞬間、すぐに全国の同車両と競合してしまいますので、あなたのクルマよりかさらに安い価格で販売する業者が必ず現れます。<br>
                        そこであなたも値下げをするわけですが、その値下げした価格をさらに上回る値下げを行う業者が現れるのにそう時間はかかりません。</p>
                      <p class="txt02 style4">そうやってすぐに薄利多売のビジネスモデルに首を突っ込んでしまうようになるわけですが、もうこうなると立ち直ることはできません。<br>
                        だんだん広告先からの反応がなくなり、最後には問い合わせすらもなくなります。</p>
                      <p class="txt02 style4">で「やっぱりネットは売れないなぁ～やっぱりだめだな」とあきらめる様になるわけです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">一方、その価格競争に巻き込まれずにクルマを売ることができるお店もあります。<br>
                        このお店は、一体どのような工夫をしたのでしょうか？</p>
                      <p class="txt02 style4">それは価格競争を起こさない売り方をしたからです。</p>
                      <p class="txt02 style4">具体的には、そのクルマの乗り方や整備方法をレポートにまとめて、クルマと一緒に売っていたのです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">売れなかったとインターネット販売を諦めてしまったお店は、　「なぜ自分のクルマが売れなかったのか？」について原因追及をすることなく、販売を諦めてしまったのですが、生き残っているお店は「どうやったら価格競争に巻き込まれずに生き残れるか？」を考えて実行しているのです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">「クルマが売れなかった原因を追及すること」が重要です。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">その理由を追及して、原因を突き止め、改善していけるお店だけがインターネットの世界で生き残っていけるようになります。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">外野は、「クルマはインターネットで売れるようになりますよ」などと言ってあ<br>
                        なたの財布に手を突っ込んでこようとします。しかしそんなにあまいものではありません。                      </p>
                      <p class="txt02 style4">インターネット販売で利益を上げようと思えば、全国の中古車販売店と競合することのないようなビジネススキームを考えだし、あなたのオリジナリティを追求し、常に戦っていかねばなりません。</p>
                      <p class="txt02 style4">中途半端に戦いを挑むくらいなら、展示場で通りかかるお客を相手に薄利多売の商売をしていた方がもしかすると売れるかもしれません。</p>
                      <p class="txt02 style4">そのくらい、今のインターネット販売の世界は厳しいのです。<br>
                        アメリカのペンタゴンに竹やりを持って突撃してもおそらく勝てないでしょう。<br>
                        一か八かの正面突破をしてはいけません。ルパン三世のように、頭を使って計画を立案しなければならないのです。</p>
                      <p class="txt02 style4">ぜひ、他店には真似のできない販売方法を見つけてみてください。 </p>
                      <p class="txt02 style4">整備の得意なお店であれば、販売車両にプラスαで何か付加価値をつけられませんか？<br>
                        長い保証を付けるのでも良いでしょうし、販売しているクルマに差別化できる整備を施しても良いでしょう。</p>
                      <p class="txt02 style4">架装を得意としているお店は、ノーマルなクルマに架装を施して売っても良いでしょう。<br>
                        キャンピングカーや改造車を扱っているお店がわかりやすいかもしれません。<br>
                        （最近脚光を浴びているキャンピングカーなどは典型的な差別化です。もうあのようになると、同車種と比べることができませんので大きな差別化になります。さらに参入障壁も高いですよね。）<br>
                        いきなりあそこまでできなくても、店オリジナルの商品やサービスをつけられれば、他店他車種と競合比較されにくくなります。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">サービスで価格競争を防止することもできます。<br>
                        例えば同じ５０万円のクルマでも、永年故障時全国引き取り無料で修理工賃も無料となれば、どちらのお店からクルマを買うでしょうか？</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">他店にマネのできない強い特技を持つことです。</p>
                      <p class="txt02 style4">ホームページ制作業者に「インターネット販売を始めませんか？」とそそのかされてホームページを構築しても、挑戦して１ヶ月２ヶ月しても成果が出ない．．．。 </p>
                      <p class="txt02 style4">で、その結果、徐々に広告費を捻出するのがもったいなくなり、儲からない・売れないからと辞める。</p>
                      <p class="txt02 style4">これでは絶対に軌道に乗せることはできません。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">私のところにも中古車販売店の営業マンなどから相談のメールをいただくのですが、お話を伺うと、インターネット販売を行う際の設計図がないことがほとんどです。<br>
                        広告方法もクルマの販売方法も、行き当たりばったりの思いつきの施策であることがほとんどなのです。                      </p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">「費用対効果の高いと言われる広告先に広告を出す。」</p>
                      <p class="txt02 style4">「売れないからと価格を下げる。」</p>
                      <p class="txt02 style4">「それでも売れないからと広告先を変えてみる。」</p>
                      <p class="txt02 style4">「最初は良かったけれどすぐに反応が無くなりまた悩む。」</p>
                      <p class="txt02 style4">そうやっているうちに、気づくとインターネット販売には注力しなくなり、気づくと元のお店のまま。。こんなお店がとても多いです。</p>
                      <p class="txt02 style4">相談にいらっしゃる読者の方もいらっしゃるのですが、その場合は、お店の状況を伺った上で、インターネットでクルマを売るための設計図を作るお手伝いをすることがあります。 </p>
                      <p class="txt02 style4">インターネットでクルマを売るための設計図というのは、カーナビのルートを決めるようなもの。</p>
                      <p class="txt02 style4">目的地を定め、その目的地にはどのルートを通ったら良いかを一緒に考えます。目的地があまり遠い場合には、中継地も定めます。</p>
                      <p class="txt02 style4">そうすることで、（時間はかからるかもしれませんが）確実に目的地に行くことができます。</p>
                      <p class="txt02 style4">行く先も、ルートもわからないドライブは大変つらいものです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">インターネット販売を成功させるためには、この「成功の地図」を作ることが一番重要なのかもしれません。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4"><strong>あなたは「成功の地図」をもっていますか？</strong></p>
                      <p class="txt02 style4">（もっともその地図通りに走り始めないとゴールにたどり着かないのですが・・・）                        </p>
                        <p></p>

                        <p>&nbsp;</p>                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       <p class="txt02 style4">■編集後記■ <br>
                          </p>
                  <p class="txt02 style4"><br>
                          例年、季節が秋から冬の足音が聞こえてくるこの時期は、なぜか中古車販売店からの相談メールも増えてくる時期なのですが、今年もその傾向にあるようです。<br>
                        そんな読者のお問い合わせに答えているわけなのですが、色々なお問い合わせをいただきます。</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          「クルマが売れる広告先おしえてください」なんていう短い問い合わせには「雑誌広告でしょうか」という回答をしたり、自分のお店の境遇やお店の状況を何時間もかけて詳しくご記入いただいてくれる読者の方には、それに見合った内容の回答を差し上げています。</p>
                        <p class="txt02 style4">１回２回のやり取りで終わってしまうお店もありますし、何ヶ月にもわたりメールのやり取りを行ったり、上京されて面会される方もいらっしゃいます。（その前に１つの返信もないお店もありますが・・）<br>
                          </p>
                        <p class="txt02 style4">そんな中でも、切実な相談に対して一生懸命返信をしてもお返事の無いケースはとてもがっかりします。<br>
                          みなさんもご経験があるとおもうのですが、一生懸命クルマの説明メールをしても全く返信が無いこともありますよね？（本当に届いているのかと家に行って本人に問いただしてみたいと思ったことはありませんか？？）</p>
                        <p class="txt02 style4">お問い合わせ頂くのはうれしいことなのですが、労力に見合わないことがたまにありますので、最近は一回目の返信はあまり熱が入らなくなってきました。実はこれ、私の個人的な悩みだけではありませんで、みなさんのメールの返信にも当てはまるのです。</p>
                        <p class="txt02 style4">次回は問い合わせに対するメールの返信術について書きたいとおもいます。メールの返信率が悪く、お客のメール対応に苦慮しているお店は必見です。メールの返信率が悪い理由について考えてみましょう。</p>
                        <p class="txt02 style4">では！</p>
<p></p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<font color="#FF0000"><br>
                          中古車販売店限定のメールマガジン<br>
                          「中古車インターネット販売【店】成功法」の読者の方へ</font></p>
                        <p class="txt02 style4">すでにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車車販売店限定</a><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">                        『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
<p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>

                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> ～書評～　『夢で終わらせない農業起業』（松下一郎、鈴木康央著）徳間書店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/11/post-5.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.156</id>

    <published>2009-11-27T02:49:14Z</published>
    <updated>2009-11-27T03:01:29Z</updated>

    <summary>徳間書店さまより献本です。 ありがとうございます。 タイトル：『夢で終わらせない...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="【書評】ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>徳間書店さまより献本です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=yg3kqlp815">タイトル：『夢で終わらせない農業起業』<br />
サブタイトル：1000万円稼ぐ人、失敗して借金作る人<br />
著者：松下一郎、鈴木康央<br />
出版社：徳間書店<br />
定価：1,470円（税込）</a></p>

<p><br />
最近は農業がブームということで、色々な農業の関連本が出ています。<br />
「農業で年収１０００万！」とか、「儲かる農業！」とか。<br />
定年退職したサラリーマンが、田舎に移住して農業を楽しむケースもあるようです。</p>

<p>本書は、そのような安易な農業ビジネスへの参入に警鐘を鳴らす一冊です。</p>

<p>何でもそうですが、表の面とは別に闇の裏の側面が必ずあります。</p>

<p>本質を良く見極めてから、参入するべきでしょう。<br />
「中古車販売店などやめて農業でもやってみるか！」と思われている<br />
人がいるかどうかはわかりませんが、定年後は農業でもやるか。<br />
などとのんきに考えている人には、現実を知る良書となるかもしれません。</p>

<p><br />
最近は中古車も売れない売れないといわれますが、<br />
安易に他のビジネスに首を突っ込むとエラい目に合うかもしれません。</p>

<p>自分達の飯の種は何なのか？<br />
よく考えて行動する必要がありそうですね。。</p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=yg3kqlp815">タイトル：『夢で終わらせない農業起業』<br />
サブタイトル：1000万円稼ぐ人、失敗して借金作る人<br />
著者：松下一郎、鈴木康央<br />
出版社：徳間書店<br />
定価：1,470円（税込）<br />
キャンペーン日程：11月24日(火)～11月30日（月）<br />
</a><br />
★★☆☆☆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> ～書評～　『１万人の実例からわかった　元カレと復縁できる方法』：草思社</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/11/post-6.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.157</id>

    <published>2009-11-27T03:02:26Z</published>
    <updated>2009-11-27T14:54:16Z</updated>

    <summary>著者および草思社さまより献本です。 ありがとうございます。 著者：復縁アドバイザ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="【書評】ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>著者および草思社さまより献本です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=7gfp1v2715">著者：復縁アドバイザー浅海<br />
出版社：草思社<br />
定価：1,260円（税込）</a></p>

<p>著者についての引用<br />
広島県生まれ。大学卒業後、大手企業の営業を7年間行い、支社トップ、全国でもトップ10に入る。営業で学んだ人付き合いの極意を恋愛に生かしたいと考え、退社後、復縁アドバイザーとして活動を始める。2006年より始めた復縁相談は累計1万件を超え、続々と復縁報告が寄せられている。毎週発行しているメールマガジンは読者数1万人を超える人気で、有料相談希望者もつねに順番待ちの状態。復縁に特化した情報提供者としては日本一と思われる。著書に『彼ともう一度、恋人になる方法』がある。 <br />
ここまで引用</p>

<p><br />
ということで、ちょっと今までとは違う非ビジネス本でありますが、<br />
いわゆるノウハウ本ですね。<br />
「こういう時にはこうしなさい」「こうなったらああしなさい」<br />
などと、ケースバイケースで色々なパターンが想定されています。<br />
恋に悩む女性には最適。</p>

<p>ビジネスでも恋愛でもそうですが、結局は「相手がどのように考えているのか？望んでいるのか？」を<br />
正確に洞察できる人間が目的を達成できるというわけです。</p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=7gfp1v2715">タイトル：『１万人の実例からわかった　元カレと復縁できる方法』<br />
著者：復縁アドバイザー浅海<br />
出版社：草思社<br />
定価：1,260円（税込）<br />
キャンペーン日程：11月25日(水)～11月30日(月)<br />
</a><br />
★☆☆☆☆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.131:「結果よりプロセスが大事」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/11/vol131.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.158</id>

    <published>2009-11-27T14:49:02Z</published>
    <updated>2009-11-27T14:54:45Z</updated>

    <summary>   みなさんこんにちは                         中古車...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー131~140号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
 <p class="style4">みなさんこんにちは<br>
                        中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p class="style4">「結果よりプロセスが大事」</p>
                      <p class="style4">みなさんは、映画やドラマをテレビで見たり映画館で見たりするとおもいます。<br>
                        どんな映画が好きですか？</p>
                      <p class="style4">アクションものや恋愛もの、アドベンチャーなど、映画館に行けばたくさんのジャンルの映画をやっているとおもいます。</p>
                      <p class="style4">もしくは、大好きな映画やTVドラマのDVDやビデオをコレクションされていらっしゃるかもしれません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">いずれにせよ共通するのは、その映画やドラマの中には何かのプロセスが織り込まれています。</p>
                      <p class="style4">例えば「ロッキー」<br>
                        有名なボクシング映画ですね。みなさんもみたことがあるかもしれません。<br>
                        シルベスタースタローン扮するボクサーが、数々の苦難を乗り越え最後には栄光を手に入れます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">他にはどんな映画があるでしょうか？<br>
                        例えばスティーブンセガール主演の「沈黙の○○」シリーズ<br>
                        これも有名ですね。１つくらいはみたことがあるかもしれません。<br>
                        普通に生活している主人公に何か問題が降り掛かって、それを解決していきます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">いずれにせよ、すべての映画やドラマに共通しているのは、主人公である誰かが、挫折や苦難を乗り越えて、栄光を手にしたり、たくましくなって成長したり、目的を達成したりします。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">貧乏人が金持ちになったり、弱虫が強くなったり、友のいない孤独な人間が大きな友人を手に入れたり、そんな成長の課程を表現しているのが映画やドラマなのです。<br>
                        主人公の変遷する課程（プロセス）を楽しんでいるわけです。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">もし、映画やドラマにこのプロセスがなかったらどうなるとおもいますか？</p>
                      <p class="style4">ロッキーがボクシングの勝負に勝った！<br>
                        映画の始まりは第一ラウンドです。<br>
                        「カーン！」とゴングが鳴ってロッキーと対戦相手が勝負します。<br>
                        手に汗握る勝負が繰り広げられ、最終ラウンドにはロッキーが猛反撃。<br>
                        最終ラウンド、勝負の行方は判定に持ち込まれ、辛くも勝利します。<br>
                        チャンピオンです。</p>
                      <p class="style4">そんな映画は面白いでしょうか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">もしこんな映画があっても、絶対に人々は共感しません。<br>
                        なぜならこの勝負に至るプロセスが無いからです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">実際、この映画のストーリーは、<br>
                        三流ボクサーであったシルベスタースタローン扮するロッキーはボクシングだけでは生活できなく<br>
                        、借金取りの用心棒などをしながらだらしない生活をしていたのですが、とある理由で有名なボクサーアポロと戦うことに。<br>
                        セコンドのミッキーや愛するエイドリアンの為に、自分はただのゴロツキでは無いことを証明するため<br>
                        過酷なトレーニングに励みます。</p>
                      <p class="style4">しかし大方の予想はアポロの勝利。ロッキーはとても勝てるとは思われていません。<br>
                        そしてついに試合のゴングが鳴り、壮絶な死闘が繰り広げられます。<br>
                        当初観客は、誰もがロッキーが勝つとは思っていません。<br>
                        しかし、ロッキーの予想外の善戦に観客の雰囲気も変わってきます。</p>
                      <p class="style4">「自分には愛する人や支えてくれる人たちがいる。」<br>
                        その思いに報いるため、ロッキーは必死に戦い続けます。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">みなさん、映画「ロッキー」結末を覚えていますか？</p>
                      <p class="style4">勝負は判定で対戦相手の「アポロ」の勝利となったのです。<br>
                        ロッキーの勝利ではありませんでした。<br>
                        意外ですね。<br>
                        なんとなくロッキーの勝利というハッピーエンドだったと記憶している人もいるかもしれません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">結果として試合には判定で負けたロッキーですが、<br>
                        「自分は最後まで戦いゴロツキではないことを証明する」という目的を果たしたロッキーは、<br>
                        結果を気にせず最愛の恋人「エイドリアン」の名前を叫び続けて抱き合う。<br>
                        という結末でした。<br>
                        顔を腫らして血まみれのロッキーが恋人を探し求める「エイドリア〜〜〜〜ン！」というシーンは有名なわけですが、<br>
                        もしこの映画にロッキーが勝負に至るプロセスが描かれていなかったら、感動したでしょうか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">この映画のメッセージは「勝負に負けても自分自身に勝てたのだからそれでいいんだ。」ということなわけですが、この「プロセス」が無い映画は人々の共感を得られません。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「弱虫だった子供が何か事件に巻き込まれて勇敢に戦い強くなる。」</p>
                      <p class="style4">「引っ込み思案でブサイクだった女の子がキレイになってコンテストで優勝する」</p>
                      <p class="style4">「やる気の無い不良達が熱血先生の指導の元必死に戦って全国大会で勝利する」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">どの物語も「起承転結」ストーリーが存在します。<br>
                        だから面白いのです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">あなたが日々どんなことをしてお店を経営しているのか？<br>
                        どんなトラブルに巻き込まれ四苦八苦しても、お客の為に最前の努力を行う。</p>
                      <p class="style4">そのような「プロセス」を公開し、お客に知ってもらうことが、あなたのことを知ってもらい、共感してもらう重要なポイントです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「当店は年間１００台の車検を行っている会社です。だから安心してください。」<br>
                        と結果だけを述べても人々の共感は得られません。</p>
                      <p class="style4">「年間１００台の車検を行う為にはどんな苦労があって、時にはとんでもないことも経験するのですが、それにめげることなくお客様の安全の為に努力しています。」<br>
                        と告知する方が、多くの共感を得られます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">結果だけをお知らせしても共感は得られません。</p>
                      <p class="style4">結果を知らしめるより、そのプロセスを公開する方が良いのです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">色々なものに応用できる万能な方法です。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">重要ですよと。。<br>
                      </p>
                      <p></p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p><span class="style4"><br>
                        </span> </p>
 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
               ■編集後記■ <br>
                          </p>
                  <p class="style4"><br>
                          <strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=C8WiVuah_Bs" target="_blank">結果よりプロセスが大事</a></strong></p>
<p class="style4"> Sylvester  Stallone 本人もまた、本映画の出演に関してストーリーを持っています。ご存じない方は調べてみると良いかもしれません。</p>
<p></p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<font color="#FF0000"><br>
                          中古車販売店限定のメールマガジン<br>
                          「中古車インターネット販売【店】成功法」の読者の方へ</font></p>
                        <p class="txt02 style4">すでにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車車販売店限定</a><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">                        『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
<p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>

                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> ～書評～　『『宇宙力を味方にして成功・幸福を引き寄せる』 ：セルバ出版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/01/post-7.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.159</id>

    <published>2010-01-14T06:36:54Z</published>
    <updated>2010-01-14T06:38:35Z</updated>

    <summary>著者およびセルバ出版さまより献本です。 ありがとうございます。 タイトル：『宇宙...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="【書評】ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>著者およびセルバ出版さまより献本です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=cdjrinsn15">タイトル：『宇宙力を味方にして成功・幸福を引き寄せる』<br />
著者：矢口紀義<br />
出版社：セルバ出版<br />
定価：1,470円（税込）</a></p>

<p>著者についての引用<br />
矢口　紀義（やぐちのりよし）<br />
東京大学教育学部卒業。<br />
旭化成の各部署で企業運営に関わり、企業と人間のあり方を学んだ。その後、国際コミュニオン学会でエニアグラム、コーチングメンター、カウンセリングを学び、企業研修セミナー、ワークショップを実践してきた。また、フランクルや森田正馬の精神療法と自らの体験を踏まえて、独自のメンタルヘルスとメンタルタフネスの強化法を開発し、企業研修をおこなってきた。現在、人生改造コーチとして広くコンサルタントとパーソナルコーチングを行っている。<br />
著書：『人を見抜く心理学』（オーエス出版）、『逆発想の幸福術』（彩図社）、『７・１・４性格の神秘』（彩図社）（以上３点はペンネーム宇都宮隆史で出版）<br />
ここまで引用</p>

<p><br />
いわゆる自己啓発本です。<br />
最近はビジネスマンなどに「引き寄せの法則」というビジネス書が流行りましたが、<br />
要は、「目標を立てて実践する」<br />
これにつきます。</p>

<p>今まではだらだらと過ごしていた方が、自己啓発のセミナーに行ったりして、<br />
「ようし！やるぞ！！」と思うだけではなく、具体的に目標を立て、実践できるようになれば<br />
このような自己啓発本も非常に有効となります。</p>

<p>自己啓発の中でも、宇宙とかいうキーワードが出てくると大変胡散臭く感じてしまう人もいるとおもうのですが、<br />
要は一種のきっかけ作りに使われるとよろしいかとおもいます。</p>

<p><br />
<a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=cdjrinsn15">タイトル：『宇宙力を味方にして成功・幸福を引き寄せる』<br />
著者：矢口紀義<br />
出版社：セルバ出版<br />
キャンペーン日程：2010年1月12日(火)～2010年1月15日(金)</a><br />
★☆☆☆☆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>～書評～　『夢のスイッチ』 ：あさ出版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/01/post-8.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.160</id>

    <published>2010-01-19T03:59:55Z</published>
    <updated>2010-01-19T04:02:42Z</updated>

    <summary>～書評～ あさ出版さまより献本お礼です。 ありがとうございます。 タイトル：『夢...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="【書評】ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>～書評～</p>

<p>あさ出版さまより献本お礼です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=y5dpjh1e15">タイトル：『夢のスイッチ』<br />
著者：渡邉 美樹<br />
出版社：あさ出版<br />
定価：1,365円（税込）</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>―夢のスイッチをＯＮにしよう―<br />
第１章　夢なんて持たなくてもいい<br />
　　１　夢を持たなくたって生きていける<br />
　　２　どんな時に笑顔になる？<br />
　　３　夢は立派じゃなくていい<br />
　　４　夢が抱きにくくなった現代ニッポン<br />
　　５　「僕なんか」「私なんか」なんて思わなくていい<br />
　　６　夢には「お金」が含まれていてもいい<br />
　　７　失敗や挫折は夢の入り口<br />
　　８　強い思いがあれば人生は変えられる<br />
　　９　今の自分に一〇〇点をつけてあげよう</p>

<p></p>

<p>夢というのは、希望でもあります。</p>

<p>太陽の日が落ち、どんなに暗くて寒くても、少し頑張ればまた日は昇ると思えるからこそ頑張れるのです。</p>

<p>ところが、いつまでたっても日が昇らないことが分かれば、人はたった一晩も越す勇気は持てなくなるもの。</p>

<p>夢と希望を持ち、その夢をかなえるために今日をどのように過ごすのか？</p>

<p></p>

<p>ワタミ創業者の渡邉美樹氏の「夢」について書かれた本です。<br />
氏の著書には有名な「夢に日付を！」という書籍がありますが、併せて読まれるとよろしいかとおもいます。</p>

<p></p>

<p>自分だけの夢を見つけて、その夢をかなえるために努力し続けることが人生においてどんなに素晴らしいことかを再認識する