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    <title>中古車インターネット販売成功法</title>
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    <updated>2012-01-26T05:52:35Z</updated>
    <subtitle>インターネットを使って中古車を全国に向け売りたい中古車店経営者にお勧めのサイト。中古車販売の成功法則を公開しています。</subtitle>
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    <title>Vol.109顧客の声を聞こう！</title>
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    <published>2008-07-15T12:49:11Z</published>
    <updated>2008-07-15T12:57:36Z</updated>

    <summary> ガソリン価格の高騰と比例してお客からの問い合わせが減っている中古車販売店のみな...</summary>
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    <category term="顧客の声" label="顧客の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p></p>

<p></p>

<p>ガソリン価格の高騰と比例してお客からの問い合わせが減っている中古車販売店のみなさんこんにちは。<br />
中古車インターネット販売成功法です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて・・・</p>

<p><br />
<blockquote>「新車の販売はもとより基礎となるはずの整備売り上げも低迷しています。<br />
これからは中古車の販売に力を入れていきたいのですが、インターネットでクルマを売ってみたいとおもいます。」</blockquote></p>

<p><br />
<blockquote>「そろそろウチの店もホームページが必要だとおもっています。<br />
ホームページを作ってインターネット販売を始めたいとおもうのですが、何かアドバイスしてください。」</blockquote></p>

<p><br />
<blockquote>「当社のホームページは自分で作っただけのとりあえずのホームページです。<br />
これからはホームページを活用していきたいので、プロに制作してもらいたいと考えています。<br />
どのようなホームページが売れるのか教えてください。」</blockquote></p>

<p></p>

<p><br />
このような相談メールがたまーに来ます(^_^;)</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
で、このようなご相談にもアドバイスを差し上げるのですが、その後のお店の状況を追跡調査してみると。</p>

<p>あまり上手くいっていないようです。。</p>

<p></p>

<p>少しでも何か行動していればまだましな方です。<br />
そのうち半分くらいのお店は、今でもホームページの内容が対して変わっていなかったりしています。<br />
（つまり行動していないということですね。）</p>

<p></p>

<p><br />
どうしてこのような問い合わせをしてくるお店はインターネット販売が上手くいかないのでしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
一方でこのようなご相談のメールが（ごく）たまにきます。、</p>

<p><br />
<blockquote>「私は、インターネットを使ってのセールス活動はあまり積極的ではなかったのですが、<br />
当店のお客が、「お店で売っている車をインターネットで見たい」というので、インターネットで在庫車を紹介するためのホームページを作ろうとおもいます。お手伝い頂けないでしょうか？」</blockquote></p>

<p></p>

<blockquote>「当店は地元であまり知られていないことがあらためてわかりました。
地元でたまたま知り合った人に「そんな所に整備工場があるなんて知らなかったよ！」と言われました。
これを機会にお店のホームページを作り、地元の人たちにもっとお店を知ってもらおうとおもいます。」</blockquote>

<p></p>

<blockquote>「顧客から、「あなたのお店を紹介したいんだけど、ホームページが無いから説明が面倒だったな～」と言われてしまいました。
ですので、お客が当店を紹介しやすい（もしくは言葉で紹介しなくてもよい）ホームページが欲しいのですが、それはどのようなものが望ましいのでしょうか？」</blockquote>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
このようなご相談内容の場合具体的に色々とアドバイスを行うことができますので私も詳しくアドバイスを行います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
で、先の問い合わせと同様、その後そのお店がどうなっているか追跡してみると......</p>

<p></p>

<p><br />
インターネットを活用して顧客満足度を高めることができていたり、ホームページを使ってインターネット販売を行っていたり、<br />
また、私にご相談いただく中で一緒にインターネット販売をやりましょう！」と意気投合し、パートナーシップを結んで一緒にチャレンジしていたりと、<br />
程度の差こそあるにせよ、何らかの具体的成果がでているのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>先に紹介したお店も、後に紹介したお店も、同じようにホームページを使ってクルマを売りたいとおもい、お客を増やしたいと考えているお店です。</p>

<p><br />
しかし最初のお店の経営さんは上手くいかず、後から紹介したお店は具体的な成果がでているのです。</p>

<p></p>

<p>一体この差はどういったことなのでしょうか。</p>

<p><br />
なぜ、結果に差がでるのでしょう？</p>

<p><br />
・・</p>

<p>・・</p>

<p>・</p>

<p></p>

<p>それは、『<big><strong>お客の意見を聞いているかどうか</strong></big>』です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「まわりの中古車店がホームページを作ったから」とか、「最近はネットでお客がつかまるから」などという一時的な理由で、あせったまま経営判断をしてしまう中古車販売店経営者が多い。<br />
（中古車販売店より実は整備工場の経営者が多いです！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>自社の顔といえるはずのお店の看板に、「○○板金！」とか「○○車検」とか、色とりどりの看板を取り付けてしまって身動きが取れなくなってしまうお店がいまだにあります。</p>

<p>一時の流行を追いかけるあまり、「インターネットでクルマが売れているらしい」とか、「これからはホームページが営業マンだ！」とばかりにホームページを作るのだが、ホームページ制作業者に具体的な支持もできずに丸投げしてしまい、出来上がってきたホームページを自慢しているだけ。</p>

<p></p>

<p>このような会社は、流行や周りの意見に惑わされて自社のマーケティング判断を間違えた典型的な例です。</p>

<p></p>

<p><br />
雑誌や新聞の二次的な情報やインターネットに書いてある「美辞麗句」な主張に惑わされると、あとで大変な勉強料金を支払うばかりか、お店の信用を回復するのに多大なコストを費やすことになります。<br />
（このメルマガに書いてあることもそうかもね..）</p>

<p></p>

<p>「ガソリンが高くなって車が売れないらしい。だったら燃費の良いクルマが売れるはずだ」と軽自動車を並べてみたり、「これからは福祉の時代だから福祉車両を並べてみよう！」と、ＡＡから引っ張ってきた福祉車両を売ってみたりと、判断する材料がマスコミ記事などの情報だったりしているビジネスモデルは、必ずと言ってよいほど上手くいきません。</p>

<p></p>

<p><br />
なぜか。</p>

<p></p>

<p><br />
それらの需要や顧客のニーズは、あなた自身が市場や自分の顧客から感じ取っていかねばならない問題であって、自分が実際に体験して問題だと感じたり、顧客に聞いてみると○○○○のような問題があった。クルマを買ってくれた複数のお客が同じような要望を言っている。<br />
など、【<strong>実際のお客やマーケットから出てくる不安や不満をダイレクトに感じ取る努力をしないから</strong>】なのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<u>ぜひ自分の顧客の声を聞いてください。</u></p>

<p></p>

<p><br />
あなたが正しいと思うことをやるのではなく、顧客が正しいと言っていることを行ってください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>先の例として、</p>

<p><br />
「ガソリンが高い。→燃費の良いクルマが売れている。→燃費の良い軽自動車を仕入れて売る。」<br />
という考え方は、一見すると正しいように思われますが、お客のニーズは全く違うところにあったりします。</p>

<p>お客に聞いてみてください。</p>

<p>「軽自動車欲しいの？」と。</p>

<p>もしかすると、燃費の良い軽自動車が欲しいのではなく、渋々軽自動車を買っているのかもしれませんよ？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
「安い車しか売れないから５０～１００万円くらいのクルマを売ろう！」と考えているかもしれませんが、真実は違うところにあるのかもしれません。</p>

<p>お客に聞いてみてください。</p>

<p>「安い車が欲しいの？」と。</p>

<p><br />
もしかすると、安いクルマを買いたいのではなく、本当は質の良い高いクルマを買いたいけれど単純におカネがない！というお客が多いのかもしれません。</p>

<p></p>

<p>そういうことを自分自身で自分のお客に聞いて感じることができれば、「本当は質の良い高いクルマを買いたいけれど単純におカネがない！」というお客の声に対して、<u>”現金１００万円しかないお客に安全に返済できる範囲でクレジットをアレンジしてあげるようなサービス”</u>が喜ばれるかもしれません。</p>

<p></p>

<p><br />
「俺はローンを組んでまでクルマなんか買わないぞ！」と安い車しか買わないお客に、「あなたの家計から推測すると、食費は○○、家賃は○○、将来の貯蓄は○○。そうすると、毎月○万円まではクレジットを組み入れても問題ありません。<br />
むしろクレジットを組んでランクの高いクルマを買うことで、裕福な気持ちになれるし、リセールバリューも高いんです。人気のハイグレード車は将来高く売ることができるんですよ！ローンの金利を差し引いてみても、実際には○○万円くらいしか負担がないんです。それで本当に欲しいクルマを買うことができるのであれば、絶対にその方が良いとおもいます！」</p>

<p>などという、顧客のライフスタイルパートナーのような立場でお付き合いできるかもしれません。</p>

<p>そういうことをお客に提案できれば、当然お客からも信頼されますし、自動車全般のマネジメントを任せてもらえるかもしれません。<br />
このような金融でいうところの「ファイナンシャルプランナー（F.P)のような位置付けになるわけです。こうなると、お客がいつどのようなクルマをいくらで買うかは、あなた次第になるというわけです。</p>

<p>お客とあなたとの立場は対等ですね。</p>

<p></p>

<p>中古車販売におけるあなたやお店の付加価値とは、このように高めていくものなのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
「あなたがどう考えているか？」などということは、実は何の役にも立ちません。</p>

<p>「お客は何を望んでいるか？」が重要です。</p>

<p><br />
お客の声を真摯に聞いていれば、物事の本質から大きく外れることなく、お客にとって良いサービスを提供し続けることができるはずです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>よく自社のホームページを夜な夜な時間をかけて変更しているような人たちがいますが、お客に聞いてみてください。</p>

<p>「ウチのホームページの背景を赤から白に変えて清潔感を出したのですが、このホームページでクルマを買うか買わないか？の判断に違いがありますか？」と。</p>

<p>おそらく、「まったく関係がない。それより私が知りたいことが書いてないよ！」と言われるのがオチというものです。</p>

<p>あなたが夜な夜なさわっているホームページですが、その時間の大部分は無駄な時間だったというわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
何度も言っていますが、ホームページというものは、あなたが言いたいことを書くところではなく、お客が知りたいことを書く場所なんですね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>できていますか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
■<br />
この「あなたが言いたいこと」と「お客が知りたいこと」を判断するというのは、実は非常に難しいものです。</p>

<p>もちろん、キレイなＷＥＢサイトを作ることが仕事のホームページ製作業者ではできませんし、広告枠のノルマ達成で忙しい中古車情報誌の営業マンでも難しいでしょう。</p>

<p></p>

<p><br />
ではだれが考えるのかって？</p>

<p></p>

<p><br />
もちろんそれは「<strong>あなた</strong>」です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
お客の意見を聞きながら、お客はウチのお店について何を求めているのだろう？と考えるのです。</p>

<p></p>

<p><br />
一例を上げましょう。</p>

<p>『事故車は売りません！』と連呼してアピールしているお店がありますが、これは「お店が言いたいこと」であって、お客が知りたいことではありません。つまりホームページで「当店は事故車は売りませんから安心です！」と連呼しても全く意味がないということです。</p>

<p></p>

<p><br />
では、</p>

<p>お客はどういうことを知りたいとおもいますか？</p>

<p></p>

<p><br />
みなさんも考えてみてください！</p>

<p><br />
どのようなことをホームページ上で説明すれば、お客は『なるほど・・このお店は事故車は売らないんだな」ということがわかるでしょうか？</p>

<p></p>

<p><br />
Ａ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>■<br />
ホームページでお客に自分の気持ちを上手く伝えられないとお悩みのあなた。<br />
お店の特徴を客観的に判断してくれる人に相談しながら考えるというのも一つの手ですが、相談する人を間違えると、お店ごとあさっての方向に飛んで行ってしまうかもしれません。相談する際はぐれぐれも気をつけて！</p>

<p></p>

<p>■<br />
中古車販売店で、お店のホームページ制作を検討中だったり、リニューアルの際に効果的なホームページを持ちたいとお考えの方は、こちらのメルマガもぜひご登録ください。<br />
もしかすると大きなヒントが得られるかも☆</p>

<p><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html">中古車インターネット販売【店】成功法</a><br />
<small><br />
※無店舗・オークション代行販売店などのお店には役に立ちませんのでご登録を行っておりません。実店舗を持った中古車販売店や整備工場等に限定させていただいております。</small></p>]]>
        
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    <title>Vol.110中古車販売店がお店の問題点を的確に見つける方法</title>
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    <published>2008-08-19T15:16:52Z</published>
    <updated>2008-08-19T15:24:48Z</updated>

    <summary> あなたのお店の問題点はどこにあるかご存じですか？ 「車が売れない」 「リピート...</summary>
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        <![CDATA[<p></p>

<p><strong>あなたのお店の問題点はどこにあるかご存じですか？</strong></p>

<p><br />
「車が売れない」</p>

<p>「リピートがない」</p>

<p>などとお悩みのお店で共通しているのは、</p>

<p></p>

<p>「<strong>自分のお店のどこに問題があるのか理解していない</strong>」方が大半です。</p>

<p><br />
「自分のお店のどこに問題があるのかわからない」ので、対処の方法が見つからない。</p>

<p>というわけですね。</p>

<p></p>

<p><br />
お客さんに「最近クルマの調子が悪いんです」</p>

<p>こう言われても、直しようがありませんよね。</p>

<p>エンジンが悪いのか？それともミッションか？</p>

<p>停止中なのか走行中なのか？</p>

<p><br />
何がどう調子が悪いのかを調べていく必要があるわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売も、この整備の故障探求の方法と同様です。</p>

<p>「クルマが売れないというのはお店のどこに問題があるのか」を知る必要があります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>今回は、あなたのお店の問題点を洗い出してみましょう。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売に関わらず、ビジネスの基本は</p>

<p><br />
<strong><div style="text-align: center;">「見込み客を継続的に集め、成約し、固定客とすること」</div></strong></p>

<p>この３ステップに集約されます。</p>

<p>（中古車販売の場合は「良いクルマを仕入れる」という項目が入るかもしれません）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それぞれについて、どのようにお客を獲得し、どのような仕組みで成約し、どうやって固定客化させるのかを考えてください。</p>

<p></p>

<p>あなたのお店で起こっている問題点は、上記３つのどこかに分類されるはずです。</p>

<p><br />
まずは自分の問題がどこに属するのかを、各項目に分解して個別に考えてみてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>見込み客が減っている（もしくは来店客が減っている）、問い合わせのメールが少ないのであれば、広告宣伝について問題があるのではないかと考え、広告宣伝について見直してみる。</p>

<p><br />
見込み客の総数は大きく減っているわけではないのに成約にならないのであれば、営業マンのセールスやお店の雰囲気や信頼性に問題がないか？と予測を立てることができます。</p>

<p><br />
顧客からのリピートがないのであれば、お店の顧客サービスについて見直してみる。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
「車が売れない」という問題点に対し、やみくもに対策を考えても上手くいきません。</p>

<p>自分の悩みは、中古車販売のスキームのうちどこに属する問題点なのか？</p>

<p>を最初によく確認してから対策を実行してください。</p>

<p></p>

<p><br />
そうすることで、どのような対策を打てばよいか、マーケティングや経営の専門的な勉強などしていなくても大体判断できるようになります。その上で、自分の不得手な分野であれば、専門家の知識を借りるなどして強化することができるようになります。</p>

<p></p>

<p><br />
例えば、</p>

<p>「自分のお店は信頼性が足りないからだ」という結論に達したとします。</p>

<p>で、その解決策としてホームページを強化しようという考えた場合、自分でやるのかプロに頼むのか？の判断をすることで、解決策の道筋を立てることができます。</p>

<p></p>

<p><br />
ところが、「自分の店は信頼性がないから売れないのだ」という正しい判断ができないと、解決策を考えることができません。<br />
ただ「売れない売れない」と悩んでいるだけになってしまいます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>『自分の店の問題点は何か？』を、「仕入れ」から「アフターフォロー」の各分野まで個別に落とし込んで考えることで、何を強化すれば良いのかの判断ができるようになります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>これをわかりやすく説明できる事例が身近でみつかりましたので、余談となりますがご紹介いたしますね。</p>

<p></p>

<p><br />
みなさんダイエットって行ったことはありますか？</p>

<p></p>

<p>私事で恐縮ですが、６月からダイエットを始めています。<br />
（メルマガ読者のみなさまとは、東京駅周辺でのご面談や全国店舗への訪問でお会いしている方も多いのですが、前からお会いしている方には「太ったなぁ～」といわれていました・・・。）</p>

<p></p>

<p>ディーラー時代と比べて今はパソコンの前にかじりついている時間が増えたせいか相当太ってしまいましたので、一念発起してスポーツクラブに通い始めています。</p>

<p><br />
目的はずばりダイエット。</p>

<p></p>

<p><br />
実は、ダイエットもビジネスも中古車販売も、本質はあまりかわりません。</p>

<p></p>

<p><br />
巷には、ありとあらゆるダイエット方法があるわけですが、私はこれらのダイエットマニュアルやダイエット成功本を一通り読んでみて（一部は実践してみて）わかったことがあります。</p>

<p><br />
これら全てのダイエット本で述べられていることを要約すると、、</p>

<p></p>

<p><big><strong><div style="text-align: center;">食べる量を減らして運動せよ</div></strong></big></p>

<p>と書いてあります。</p>

<p></p>

<p>世の中のすべてのダイエット本やノウハウは結局のところ、「摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やせ」ということが書いてあるわけです。</p>

<p>どの本もこのこと一言を述べるために、ゴチャゴチャと色々なノウハウを書いているだけなのですね。</p>

<p></p>

<p><br />
この「ダイエットの本質」さえ理解してしまえば、</p>

<p>エステサロンの「当店エステティシャンのゴッドハンドで脂肪をモミ出し、５ｃｍ痩せた！」などというのは一時的なことで、痩せたとは言えないということがわかります。</p>

<p>「高周波で筋肉を伸縮させて寝ててもやせるバンド」なども問題があるということがわかります。</p>

<p></p>

<p>ダイエットとは摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やすことなわけですから、それぞれについて、独学で考えて実践するか、その道のプロにお願いしてその方法を考えてもらって実行するだけだ！ということに気付くことができるようになります。</p>

<p></p>

<p>私のダイエットの場合、</p>

<p>食事についてはカロリー計算などは面倒なので自己流です。</p>

<p>まずは油ものを一切食べないことを徹底することにしました。</p>

<p></p>

<p>一方の消費カロリー増については、お金を払ってフィットネスジムのトレーナーの力を借りることにしました。</p>

<p><br />
仕事が終わってから自宅の周りをランニングするというようなことは、以前失敗していますので（続かなかった！）、運動のプロにお金を払って運動せざるをえない環境にしてしまえばいやでもやるだろう。。というわけです。<br />
（ジムに行って運動しない人はいませんからね。行くことさえ出来ればあとはやるだけなのでカンタンです。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>で、運動のプロであるジムに行き始めたことで、<u>非常に重要なことを教えてもらいました</u>。</p>

<p>当初自分の中では、ランニングマシンやスイミングで有酸素運動を行って消費カロリー増を目指そうと考えていたのですが、トレーナーの個別指導を仰いだところ、「運動で痩せるためには有酸素運動の前に筋力トレーニングをして基礎代謝を増加させた方がダイエットには近道だ」ということを教えてもらいました。</p>

<p><br />
わざわざ有料のトレーナーによるサポートをお願いしたおかげで、有酸素運動より筋力トレーニングを行うことがダイエットには効率的であるということを教えてもらえたわけですが、<u>その数万円のコストというのは中期で考えると決して高いものではありません</u>。<br />
むしろ安いくらいです。</p>

<p>むだな努力をする必要もなく、一発で正しい方法を教えてもらえるわけですから、安いものなのです。</p>

<p>（この考えができるかどうか？で、その後の成功率が大きく変わります。）</p>

<p></p>

<p>私のダイエットメニューを作ってくれたトレーナーも言っていましたが、「みなさんジムに来て一生懸命ジョギングして、「運動した割には痩せないな～」と悩んでいる人が多いのですが、自分たちがメニューを作ればもっと確実に痩せることができるのにといつも思います。有料ですが価値あるサービスなんですけどね」と言っておられました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「消費」にお金をつかうのではなく「<strong>投資</strong>」をするべきです。</p>

<p>「<strong>投資</strong>」にはお金をケチってはいけません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売も同じです。</p>

<p>クルマの売り方を学ぶためには「何をどういう順番でどのようにしたら良いか」の本質を理解することです。</p>

<p><br />
その上で、それぞれをプロにお願いするのが、実は一番良い方法だったりします。</p>

<p></p>

<p>中古車を売るためには、</p>

<p>「仕入れ」</p>

<p>「商品化」</p>

<p>「広告」</p>

<p>「商談」</p>

<p>「整備」</p>

<p>「納車」</p>

<p>「アフターフォロー」</p>

<p>という流れがあります。</p>

<p>そのうちどことどこを自分で行い、どこを外注するのか？</p>

<p></p>

<p>仕入れを自分で行うのか？</p>

<p>オークションに足を運んで自分の目で確かめるのか？</p>

<p>オンラインで仕入れをするのか？</p>

<p>または仕入れ自体を他人に任せるのか？</p>

<p><br />
広告については「広告のプロ」、すなわち中古車雑誌やインターネットの中古車情報サービスにお願いするのか？</p>

<p>それとも自分自身で広告していくのか？</p>

<p></p>

<p>商談は？</p>

<p>整備は？</p>

<p>納車は？</p>

<p><br />
それぞれの工程について、どこを自分で行い、どこはプロの力を借りたりツールを活用するなどの方法を取るのか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
自分のお店の問題はどこにあるのか？</p>

<p>その解決策はどのような方法があるのか？</p>

<p><br />
それは自分で行うことか？それとも外注するのか？</p>

<p>プロのアドバイスを請うのか？</p>

<p><br />
それぞれの事柄について検証し、正しい解決策を見つけることが重要です。</p>

<p>その上で、自店のウィークポイントを自分で強化するのか、外注するのかを決めてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
売上の伸びない販売店でほぼ例外なく共通していること。</p>

<p><br />
<u>整備やホームページの運営、車検や点検の整備や引き取りを、「お金がもったいないから」という理由で全部自分で行ってしまうお店</u>です。</p>

<p>こういったことを全部一人で行ってしまう方は、なかなかそれ以上に飛躍することができません。</p>

<p></p>

<p>外注料金がもったいないからと、自分で何日もかけて整備を行い、自分で陸自に行き、夜な夜なホームページを修正し、、</p>

<p>「忙しい忙しい」と日々忙しそうにしているのですが、いつまでたっても売上が上がりません。</p>

<p>むしろ、日々の業務に忙殺されて、肝心のアフターフォローをやっていなかったりしています。</p>

<p>これで、「顧客から代替が無い」と悩んでいるようではどうしようもありません。</p>

<p>それならばむしろ、専門外であるホームページ制作などは、その知識のある人にお願いして任せても、自分は自分しかできない顧客フォローに専念するべきなのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>自分の仕事の内容を項目ごとに分解して、どこに問題があるのかを考え、その解決策を見出し、自分で行うのかプロに頼むのかを決定し、実行することです。</p>

<p></p>

<p>・整備を行ってくれる修理工場。</p>

<p>・ホームページを作ってくれる制作会社。</p>

<p>・コピーライティングを考えてくれるライター。</p>

<p>どこを専門家にお願いするのか？をよく考えてマネジメントしてください。</p>

<p></p>

<p><br />
そもそも「どのようにすすめていけば良いかよくわからない」というお店の方もいるとおもいます。</p>

<p></p>

<p>そのような場合は、マーケティングの立案さえも専門家にお願いすることだって可能です。</p>

<p>販売マーケティングのスキームを外注することで、自分はその立案してくれた方法をやるだけで済みます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>前述のダイエットの話していうと、私はダイエットプランという戦略を外注しているわけです。</p>

<p>プロに正しいメニューを考えてもらうことで、自分はただそのメニューをこなすことに徹することができるようになります。</p>

<p></p>

<p>カロリー計算とか、どのマシンをどのくらい使って運動すれば良いかはプロが考えてくれますので、自分はあれこれ考えなくても良いわけです。</p>

<p></p>

<p>そのためのパーソナルトレーナー費用は「投資」です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売で「クルマが売れない」と悩んでいるお店に共通している問題は、この「投資活動」ができないお店がほとんど。</p>

<p><br />
ホームページの製作費用や広告費用、マーケティングプランの立案などを、もったいないからとケチって自分で考えている人は、結局どれも中途半端で成果が出ません。</p>

<p></p>

<p>中古車販売が厳しいといわれる昨今、今のうちに「どこにお金をかけて投資を行うのか？」をじっくりしっかり考えてみてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

<p>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせです。</p>

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<p></p>

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<p>中古車インターネット販売成功法<br />
SKI<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.111中古車販売店はもっと顧客フォローをしよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol111.html" />
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    <published>2008-09-03T10:52:50Z</published>
    <updated>2008-09-03T11:34:31Z</updated>

    <summary>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■ 中古車販売店経営者・整備工場・板...</summary>
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    <category term="顧客フォローの方法" label="顧客フォローの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p><strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p></p>

<p>例年、激しく落ち込む８月が終わりましたが、みなさまのお店ではいかがでしょうか？<br />
販売台数激減ですか？<br />
それとも何とか目標を達成できましたでしょうか？</p>

<p></p>

<p>メルマガ読者の中古車販売店経営者さんと近況についてメールすることがあるのですが、<br />
売れないといわれる８月であっても、それでも売れるお店とやっぱり売れないお店と２分されます。</p>

<p></p>

<p><br />
みなさんはどのようなお店が売れているお店で、どのようなお店が売れないお店だとおもいますか？</p>

<p>季節要因や外部環境に影響されずに販売台数を確保しているお店の特徴。</p>

<p></p>

<p><br />
それは、「顧客に販売できているお店」です。</p>

<p></p>

<p><br />
<em>「ＳＥＫＩさん。<br />
今月は新規の販売台数はゼロでしたが、既存の顧客に売れましたので、なんとか月の目標は確保することができました！」</em></p>

<p></p>

<p>実際に８月が終わってメールを頂戴した販売店さんのメールなのですが、このようなお店は、来年も再来年もそれほど苦労することなく、販売ができるでしょう。</p>

<p></p>

<p>逆に・・</p>

<p><em>「ＳＥＫＩさん。<br />
今月は１台しか売れませんでした。<br />
雑誌広告の反響も悪く問い合わせはありませんし、インターネット広告も反応がありません。月々の広告費の負担が大きいので、しばらくインターネット広告はやめようとおもいます」</em></p>

<p><br />
こういったお店は、月々の売買台数のブレが大きく、大型連休や盆正月などのイベント月には大きく数字を落とす可能性があります。</p>

<p>もちろん、昨今のガソリン高に伴う消費減退などの外部環境に左右されます。</p>

<p><br />
みなさん、毎月毎月販売台数を一定に保つことができれば、安心して眠ることができますよね？（笑）<br />
 </p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売店の理想的な販売比率は、特に特殊な業態のお店を除けば</p>

<ul>
	<li>広告にともなう新規販売</li>
	<li>紹介等にともなう新規販売等</li>
	<li>既存顧客の販売</li>
</ul>

<p>が３等分するくらいが理想とされています。<br />
（実際にはもう少し新規の割合が高いお店が多いかもしれません。）</p>

<p></p>

<p><br />
月に３台売れた場合は、<br />
インターネット広告や雑誌広告から来た新規販売が１台、<br />
既存客の車両入れ替えが１台、<br />
顧客からの紹介客に１台。<br />
こんな感じになるよう、リソースを割り振るのが良いというわけです。<br />
 <br />
 </p>

<p><br />
みなさんのお店ではいかがですか？</p>

<p>「うちのお店はもっと顧客代替えが多いよ！」<br />
というお店は、素晴らしい！</p>

<p>きっと顧客に支持されているお店なのでしょう。<br />
（新規顧客を獲得する販促を行えばもっと販売台数が伸びるかも。）</p>

<p></p>

<p>大多数のお店は、雑誌広告や雑誌に付随するインターネット広告等の広告費の割合が高く、広告から来る新規顧客の販売に依存しているお店が多いのではないでしょうか？<br />
どうしても新規顧客に対する販売促進に重点が置かれがちですが、既存顧客に対するアプローチも行ってもらいたいとおもいます。<br />
 <br />
 </p>

<p></p>

<p></p>

<p>中小の販売店（特に１人２人や家族で営業しているお店）の場合、自店の顧客フォローが一番手薄になります。</p>

<p>手薄といっても、全くやっていないわけではありません。</p>

<p>購入してくれたお客にはお礼のハガキは出していますし、点検の時期がくれば点検案内のハガキを出します。<br />
車検の３か月前には全員に車検入庫の案内状を出しますし、直前になれば電話コールも行っています。<br />
でも、『それだけ』なのです。</p>

<p><em><br />
「え！それだけフォローしていれば十分じゃないの？」</em>とお考えのあなた。<br />
 </p>

<p><br />
たとえばディーラーのフォローはそんなものではありません。<br />
もっとやっています。</p>

<p>クルマを売れば、メーカーからお礼のお手紙がお客に発送されますし、<br />
顧客満足調査の案内がメーカーから顧客のもとに直接発送されます。<br />
販売店からは定期的なフェアへの招致や各種イベントの案内や整備キャンペーンの案内が行われますし、販売担当営業マンからの継続的なフォローの他に、整備の側面からサービスマンからのサポートも受けられます。</p>

<p><br />
ディーラーでは、<br />
<ul><br />
	<li>「メーカー」</li><br />
	<li>「販売店」</li><br />
	<li>「担当営業マン」</li><br />
	<li>「担当サービスマン」</li><br />
</ul></p>

<p>それぞれの立場から、「最低でも」３か月に１回以上は顧客に接するようになっているのが普通です。</p>

<p>さらに成績優秀な営業マンや成績の良い店舗では、それ以上のフォローを個別に行っています。</p>

<p></p>

<p><br />
<em>「ウチはお客さんとの関係も上手くいっているし、お客が困れば何だってやっているよ。」</p>

<p>「むしろディーラーなんかよりよっぽど顧客サービスを行っているよ！」</em>と考えていたあなた。</p>

<p><br />
<strong>３か月に１度【すべての】お客と接していますか？</strong><br />
なかなかできないのではないでしょうか？</p>

<p><br />
もし顧客フォローが本当にできていれば、もっと顧客代替えの比率が高いはず。<br />
８月に、クルマが売れなくて悲惨な目にあったりすることはないはずなのです。</p>

<p><br />
「<strong>自分では出来ているとおもっていた顧客フォローが、本当の所は、実はできてなかった</strong>」というわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
中古車販売店さんからインターネット販売に関する相談を受ける機会があるわけですが、相談を受ける中で「私はお客さんに親身に対応していますし顧客満足を追求してやっています」とおっしゃるお店がありますが、その顧客フォローの中身を精査してみると・・・</p>

<p>「それは顧客フォローができているとは言いませんよ！」<br />
と答えざるを得ないケースが多くあります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>なぜあなたは「自分の店は顧客フォローができている」と”勘違い”してしまうのでしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それは、</p>

<p><br />
「<big><strong>案内ハガキを出せば応えてくれる、自分が好きなお客しか対応していないから</strong></big>」です。<br />
 </p>

<p><br />
「買った車の調子が悪くなれば、一番に相談してくれる「優良な」お客さんしか相手にしていないから」なのです。</p>

<p>よく「当店はお客さんに喜ばれるサービスをしている顧客対応をやっているお店です」とおっしゃるお店があるのですが、実際には、チラシやダイレクトメールを発送した結果、”反応があったお客にだけ”サービスしているだけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>自分のお店の顧客が１００人だったとしましょう。</p>

<p>もうすぐ車検だからとダイレクトメールを出すのですが、そのうちの３０人から問いあわせがあったとします。</p>

<p>その問い合わせのあった３０人に対し、車検の案内を行ったり、代替えのセールスをしたり、引き取りをしたり、整備をしたりします。</p>

<p>その３０人のお客には喜ばれているわけですが、そのことだけで「自分は素晴らしいサービスを行っている！」と勘違いしてしまいます。</p>

<p><br />
自分の付き合いやすい良いお客とだけ付き合っていますから、ウマが合うお客とは一緒にゴルフに行っているかもしれませんし、そのお客さんから次の顧客の紹介を受けているかもしれません。</p>

<p><br />
そうして、「当店はお客さんを紹介してもらえるサービスをしています！」と主張してしまうのですね。<br />
 </p>

<p><br />
しかし、 この３０名のお客と良い関係を保っているからと言って、「当店は顧客を大事にしているサービスの良いお店です」といってしまうのは早計です。</p>

<p><br />
単に連絡をくれたお客に対してサービスをしているにすぎません。<br />
もともと連絡をくれるような良いお客なのですから、顧客満足度が高くなるのは当然なのです。</p>

<p></p>

<p>ところがこれが大手ディーラーの場合、車両を販売した瞬間から、きっちり計画されたマーケティングに基づいて、きめ細かい対応を行います。</p>

<p>ダイレクトメールを出しても反応がなければ、一軒一軒戸別訪問しなければなりませんし、お客が嫌いだからなどという理由でサービスを中断することはできません。もし販売担当者と大ゲンカでもしてしまったとしても、担当を変えてきっちりフォローを行います。</p>

<p></p>

<p><br />
決められた回数のＤＭや電話コールを継続しなければなりません。</p>

<p>メーカー<br />
ディーラー<br />
営業マン<br />
サービスマン<br />
販売店舗</p>

<p>それぞれの立場から、あらゆるツール（電話やはがき、ＤＭに戸別訪問など）を使ってお客との接触回数を増やす施策を行います。</p>

<p><br />
行いますというか、会社から行わされる。<br />
といった方が良いかもしれません。</p>

<p><br />
それだけの接触回数を保つように顧客フォロープログラムが組まれているというわけです。<br />
（昨今はこのようなサービスを行うことについて議論の余地はありますが）<br />
 </p>

<p></p>

<p>１００人の顧客にアプローチした結果、反応があったお客だけにサービスを行っているお店と、<br />
反応があった３０人以外の７０人に対しても、複数のチャネル（営業・サービス・販売店）から電話セールスや個別訪問<br />
を複数行ってさらにフォローしくお店とでは、当然ながら後者の方がより大きな売上になることは容易に想像できます。</p>

<p></p>

<p>ちょっと車検の案内を出しただけでクルマを持ってきてくれて、他のお客を紹介してくれて、クルマが故障したら電話をくれるような”優良”なお客を満足させているからといって、「当店は顧客満足の高いお店です。お客のクルマが故障すればすぐに取りに行って喜んでもらっています！」などと思っていませんか？</p>

<p><br />
そういうお客とは、良い関係を保てて当然なのです。</p>

<p></p>

<p><br />
そういうお店に限って、では残りの７０人に対してはどのような施策を打っていますか？」と確認すると、「いや、何もしていません。。」というわけです。</p>

<p><br />
これでは、８月の販売台数は激減してしまうのもわかります。。。</p>

<p></p>

<p><br />
連絡をくれるのが良いお客だとは限りませんし、１度や２度のアプローチでは反応を示してくれないお客もいます。</p>

<p>そのようなお客をいかに顧客フォローで取り込むか？</p>

<p>きちんとした施策を打つことで、もっと顧客へのアピールを行うことができるようになります。</p>

<p></p>

<p><br />
ではどうやったら効果的な顧客フォローができるのでしょうか？</p>

<p><br />
次回にお話しします！</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
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<p></p>

<p>今週末は鳥取へ訪問予定。</p>

<p>メルマガ読者の中古車販売店へ訪問致します。<br />
某中古車店のＷＥＢサイト制作ですが、</p>

<p>すでにお付き合いしているお店のご紹介ですので安心して訪問できます！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:112中古車販売店の顧客フォロー</title>
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    <published>2008-09-17T09:35:33Z</published>
    <updated>2008-09-17T09:47:56Z</updated>

    <summary>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■ 中古車販売店経営者・整備工場・板...</summary>
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    <category term="顧客フォローの方法" label="顧客フォローの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p></p>

<p>前回は、顧客フォローについてお話いたしました。<br />
今回はその続きです。</p>

<p><a href="http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol111.html">前回の内容はこちら。</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
さて、、</p>

<p><br />
<strong>あなたは、自分のお店はサービスの良いお店だとおもいますか？</strong></p>

<p></p>

<p>このような質問をすると、たいていこのような答えが返ってきます。</p>

<p><br />
「はい！うちはお客さんにも気に入られていますし、他と比べるとよいお店だとおもいます。」</p>

<p></p>

<p><br />
で、、<br />
そんなあなたに、さらにこのような質問をしてみます。</p>

<p><br />
「では、あなたのお店はどんな良いサービスを行っているのですか？」</p>

<p></p>

<p>そうすると、このような答えが返ってきます。</p>

<p></p>

<p>「お客様に何か言われたすぐに対応するようにしています」</p>

<p><br />
「納車したクルマが故障したらすぐに取りに行くようにしています」</p>

<p><br />
「お客様から何か相談があれば親身になって対応しています」</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>考えてみてください。</p>

<p>ある日お店に誰かがやってきて、「あなたのお店はどうして良いお店だとおもうのですか？どんなサービスを行っているからお客に慕われているのですか？」と聞かれたらどのように答えるでしょうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「お客に何か言われたらすぐにやるようにしています。」</p>

<p>などと答えてしまうような気がしませんか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
はっきりいいましょう。</p>

<p>何か言われたらすぐにやるなどというのは、顧客フォロー以前の問題で「当然のこと」です。</p>

<p>そういうのは、顧客フォローができているとはいいません。</p>

<p></p>

<p>「そんなことはありませんよ。ウチのお客さんは良いお客ばかりで、友達のように仲の良いお客ばかりなんですよ！みんな慕ってくれていますからね！」というあなた。</p>

<p><br />
それは、１００人の全顧客のうち１０人か２０人くらいじゃないですか？</p>

<p>あとの９０人はほったらかしじゃないですか？</p>

<p></p>

<p>何か言えば連絡をくれる。<br />
案内ハガキ出せばクルマを持ってきてくれる。<br />
などという、「付き合いやすい一部の優良な客」とだけ付き合っていませんか？</p>

<p></p>

<p>そのような一部の優良なお客（？）は、あなたのお店でなくても、たぶん違うお店でクルマを買っていれば、その中古車屋さんでも優良な顧客になるでしょう。<br />
あなたのお店でなくても、別のお店で買ってもそこのお店の経営者と仲良くなるとおもいます。</p>

<p></p>

<p><br />
連絡をくれない８、９０人はほったらかしにしておいて、打てば響く一部のお客とだけ仲良く付き合っていて「ウチはお客に慕われている優良店だ」と考えている中古車屋さんのなんと多いことか！</p>

<p></p>

<p>本人がそのことに気づいていればまだましなのですが、「ウチはお客が集まる良いサービスのお店なんだ！」と思い込んでいる経営者さんは救いようがありません。</p>

<p><br />
自分の考えが正しいと思っているので、検証することがないからです。<br />
誰かに「あなたのお店はサービス悪いよね」と言われれば、「そんなことはないよ！ウチのお客はいい客ばかりだよ！」と言いますし、お客に何か苦情を言われても、「そんなお客はイラン！」などといってお客のせいにしてしまいます。</p>

<p>これでは、なかなかお店のサービスは良くなりません。</p>

<p><br />
どんな利用であれお客に何か言われるということは、結局は自分の経営やサービス体制に問題があるものなのです。</p>

<p><br />
一人のお客から「あんたのところは最近電話の応対が悪いよね～。この前ちょっとカチンときちゃったよ！」といわれれば、少なくとも３０人くらいは同じように思っているはずです。<br />
さらに１００人くらいは「ちょっとお店の人ってぶっきらぼうだな。ちょっと友達は紹介できないよな。。」などと思っているわけです。</p>

<p><br />
あなたのお店に顧客がどのくらいいらっしゃるかわかりませんが、１人にあることで怒られたら、１００人は同じような感想をもっていると考えてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>まだこうやって意見を言ってくれればよい方です。</p>

<p>ほとんどのお客は、多少気に入らないことや心配なことがあったとしても、口に出していってくれません。</p>

<p><br />
あなたのお店に苦情をいう代わりに連絡をしなくなります。</p>

<p><br />
あなたが「連絡がないから特に大丈夫なんだろ」と考えている時に、お客の方はすでに頭にきていて「もうあんな店からは買うのやめよう・・」などとおもっているわけです。</p>

<p><br />
これでは顧客は増えませんね。</p>

<p></p>

<p>サイレントユーザー</p>

<p>あなたのお店や対応が気に入らないお客のほとんどすべては、何もあなたに教えてくれません。<br />
顧客のちょっとした声には敏感になってください。</p>

<p>その意見を真摯に受け止め、改善することで、お店のサービスやマナーは格段によくなるはずです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
さて・・・それを踏まえた上で、どのように顧客フォローを行えばよいのでしょうか。</p>

<p><br />
まずは一般的な販売店の顧客フォロー体制について、基本となるフォローの仕組みを一通り学んでください。</p>

<p></p>

<p>ここでは簡単に述べておきます。</p>

<p><br />
お客の管理は、「お客単位」ではなく「車両単位」で管理してください。</p>

<p><br />
そのためには、「車両カルテ」を作って管理することです。</p>

<p></p>

<p>システム会社が何百万もする車両管理システムを売ったりしている所がありますが、「ウチは導入したくても資金がなぁ～」と考えている人がいるようです。</p>

<p><br />
心配いりません。そんなものは全く役に立ちませんので。</p>

<p></p>

<p>小中規模の販売店であれば、下手にシステム化するよりも紙ベースの「顧客カルテ」を基本としたアナログ管理の方が絶対に良い管理ができます。</p>

<p></p>

<p>つい、何事にもこだわってしまう人や、新しい物好きの人ほどコンピュータで管理しようとしてしまうのですが、得てしてシステム運用や入力業務そのものに多大な時間がかかってしまい、紙ベースのアナログ管理に比べて手間がかかること請け合いです。</p>

<p><br />
千件レベルの顧客台数では、紙ベースの方がよっぽど良いです。</p>

<p></p>

<p>おこづかい帳を書くことを考えてみてください。<br />
毎日おこずかい帳をつけるとして、それをパソコンで管理してみようとおもいますか？そんなことをするくらいであれば、小さいメモ帳を持ち歩いて、その都度鉛筆で記入した方がよっぽど早くて簡単です。<br />
パソコンでのお小遣い帳ソフトは思ったより浸透していません。</p>

<p><br />
なぜ主婦が今でもレシートの束をもとに、家計簿帳に鉛筆で記入している人が多いのでしょうか？<br />
なぜビジネスマンは革製のアナログ手帳を持ち歩いているのでしょうか？</p>

<p>予定管理ソフトの浸透率が悪いのはなぜでしょう。</p>

<p>結局、紙媒体のメリットの方が大きいからです。</p>

<p><br />
社内で顧客管理ソフトなどの導入をお考えのお店は良く考えてくださいね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>話を戻しまして、どのように顧客管理を行えばよいのか？ということですが、一部の優良？と考えられているお客さんに関しては、特に問題はないわけです。<br />
言えば応えてくれるわけですから。</p>

<p><br />
問題は「その他のお客さん」です。</p>

<p><br />
あなたのお店の顧客フォローで一番問題なのは、「顧客に対する接触頻度が異常に少ないこと」です。</p>

<p><br />
クルマを納車するまでは、書類のやり取りやら整備のやり取りで、しょっちゅう連絡をしていたのですが、いざ納車されたあとは特にお互い連絡をしなくなってしまうパターンが一番多いでしょう。</p>

<p><br />
お店の方は、保証期間が終わるまでは波風を立てたくないがために、あえて連絡をしなかったりします（笑）</p>

<p><br />
一方、お客の方もお店に連絡する必要がないので、あえて連絡をすることもありません。</p>

<p><br />
そうやって、３か月が経ち、半年になり、１年になってしまいます。</p>

<p><br />
さらに１年半が経ち、さてそろそろ車検かなというころに、買ったお店から車検の案内ハガキが来るのですが、お客からしてみれば「何をいまさら！」という状況になります。</p>

<p>お店から電話があるわけではありません。</p>

<p><br />
これでは、顧客フォローどころか、整備の売り上げも経ちませんし、当然次にそこで買おうという気にもならないわけです。</p>

<p>これが１００人のうちの８．９０人のお客がこのようなパターンで離れていきます。</p>

<p></p>

<p><br />
お店からしてみれば、「いや、買ってすぐに故障した部品も取り換えてあげたし、何回か電話だってしてみましたよ！でも留守だったんですよね。。」などと言い訳してみたりするのですが、そんなものは顧客フォローをしているとは言えないわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたのお店の顧客フォローで問題なのは何か？</p>

<p></p>

<p>それは、『システム化されていないこと』です。</p>

<p>システム化といえばなんだかパソコンで構築することのようですが、そうではありません。</p>

<p>ルールを決めることです。</p>

<p></p>

<p>例えばこんなルールを決めたとします。</p>

<p><br />
購入後3日目にお礼の電話と調子伺いをする。</p>

<p>購入後３週間目に購入お礼のプレゼントと紹介のお願いをする。</p>

<p>購入後３ヶ月目に無料の点検サービス案内をする。</p>

<p>購入後６ヶ月目に定期点検のお知らせ＆調子伺いをする。</p>

<p>購入後１年目に定期点検のお知らせをする。</p>

<p>購入後１年半目に調子伺いと車検時期のお知らせをする。</p>

<p>購入後１年と９ヶ月目に車検入庫の依頼と車両入れ替えの案内をする。</p>

<p>購入後１年と１１ヶ月目に車検整備の確約のお願いをする。</p>

<p>購入後２年で車検整備を行い友人知人の紹介をお願いする。</p>

<p><br />
車検入庫後３日目にお礼の電話と調子伺いをする。</p>

<p>車検入庫後３週間目に・・・（以下繰り返し）</p>

<p><br />
ざっとこんな感じです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「ムリ！そんなに細かくできないよ！」</p>

<p>「大体そんなに細かく連絡する必要あるの？」</p>

<p><br />
そういうお考えの方もいるかもしれません。</p>

<p></p>

<p><br />
いや・・別にやらなければ結構です。</p>

<p>あなたのお店がやらなくても、他のお店がやるだけですから。</p>

<p><br />
現に、ディーラーなどでは１０年以上も前から当たり前のように行われています。</p>

<p><br />
たったこれだけのフォローを「確実」に行うだけで、８．９０人のうちの何割かは、あなたのお店に何らかのお金を落としてくれます。</p>

<p>当然、次に買ってくれるお客さんもでてくるでしょうし、紹介をもらえることもあるでしょう。</p>

<p></p>

<p>今の例は購入後のメンテナンス収益確保に主眼を置いたパターンですので、整備工場付きの中古車販売店ではすでに行われているかもしれません。販売だけに特化した中古車販売店や、特殊なサービスを売りにしているようなお店（例えばコーティング屋さんとか、部品やさんとかでは、違う仕組みの方が効果的な場合があります）</p>

<p><br />
お店の特色や目的に合わせて、フォロー体制を構築していただきたいとおもいます。</p>

<p></p>

<p>（どのように構築すれば良いかについてはお店の目的や事情により内容もかわりますので、詳しく聞きたい方はメールをください。<br />
タイミングが合えば、個別にご相談に応じますので。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
その構築方法ですが、１つ考え方のヒントを申し上げますね。</p>

<p><br />
何をするのでも「３つを３回」と覚えてください。</p>

<p><br />
例えば、</p>

<p>購入後３日目に１回目のお礼の電話。</p>

<p>購入後３週間目に、２回目のお礼のハガキ。</p>

<p>購入後３か月目に、３回目のお礼のメール。</p>

<p>という具合に、何でも「３」をキーワードに考えると、もれなく確実なフォローができます。</p>

<p><br />
１回で済むことを３回に分けて行うとか、車検の入庫促進をを３回に分けて、３か月前、３週間前、３日前に案内するとか、そういうことです。</p>

<p></p>

<p>なぜ「３」なのかって？</p>

<p><br />
世の中の事象は３つに分けて考えるとほぼ全部の事柄を網羅して抜けなく説明することが可能だからです。</p>

<p>例えば、、</p>

<p>吉野家のキャッチコピー「早い！安い！うまい！」<br />
（３キーワードで吉野家の特徴全てを言い表していますね）</p>

<p>資産管理の原則は財産三分法「株式・債券・不動産」<br />
（３つに資産を分散させることでリスクを軽減しましょうという考え方です）</p>

<p>男を分類して説明すると、「格好良い男・普通の男・ブ○○○な男」<br />
（世の中の男はこれのどれかに分類できます）</p>

<p>世の中の所得分布は、「金持ち・普通・貧乏」<br />
（これも同様ですね）</p>

<p><br />
このように、世の中の事柄はすべて３つに分類できるわけです。<br />
で、もれなく説明することができるようになります。</p>

<p>住む家もない借金まみれの人は、「貧乏」に分類されるでしょうし、年収２，０００万円だが不動産で失敗して１０億円の負債を抱えている人も「貧乏」に分類されます。マイクロソフトのビルゲイツ元会長は間違いなく「金持ち」の分類でしょうし、年収７５０万円のサラリーマンは「普通」に分類されます。<br />
というわけで、地球上にいるすべての人間は、金持ち・普通・貧乏に分類することができるのです。</p>

<p><br />
でも単に分類しただけだと不十分ですね。</p>

<p>今度はこれを時間軸で考えて、さらに３つに分けるわけです。</p>

<p></p>

<p>例えば、資産管理の原則は「財産三分法」です。<br />
財産三分法ですが、資産を３つの種類に分けて持っておくとリスクが分散されるので良い。という考え方です。</p>

<p><br />
この株式・債権・不動産ですが、これをそれぞれ３回に分けて購入することで、その間の期間を網羅して分散できます。</p>

<p><br />
１億円もっていたとして、これを１００％全部一気に投資してしまうと、先日発生したような株価暴落局面に出会ってしまった場合、一気に資産が減ってしまいます。</p>

<p>これを防止するために、資産を３つに分けて、さらに株式を購入するのに、日本株・先進国・新興国と３つに分けて、それぞれ３回に分散して購入することで、もれなく確実に分散することができるわけです。</p>

<p></p>

<p>話がどんどんそれていきますので戻しますが、</p>

<p> </p>

<p></p>

<p><br />
とにかく、日常の業務の中で何かやるときには、物事を３つに分けてかつ３回に分けて行うことで、「もれなく・無駄なく・確実に」対応することができるようになります。</p>

<p></p>

<p><br />
要するに、</p>

<p><strong>クルマを買ってくれたお客にお礼をしようと考えた時に、「３種類の方法で３回に分けてお礼をしよう」と考えていただきたいわけです。</strong></p>

<p>購入後３日目に電話でお礼。</p>

<p>購入後３週間目に訪問して直接お礼。</p>

<p>購入後３か月目にハガキでお礼。</p>

<p>という風にお礼をする仕組みを構築しよう！と考えてください。</p>

<p></p>

<p>お客さんに何か提案する場合は、３種類の見積もりをご案内して、それぞれのメリットデメリットを説明し、お客さん自ら選択してもらうことで、顧客満足度はあがります。</p>

<p></p>

<p>これらを踏まえて、あなたのお店の顧客フォロープログラムを構築してください。</p>

<p><br />
もちろんすべて毎月人力でこなしていくのは無理があるかもしれません。</p>

<p><br />
そこで初めて、ダイレクトメールやパソコン・メールなどのツールの力を借りるわけです。</p>

<p></p>

<p>まずは、全顧客の対象車両を、車検年月日を基準に月ごとに分類してください。</p>

<p>そうすると、今月は何月登録のクルマにどのような案内をすれば良いのか明確になります。<br />
とはお店の基準でアプローチを行っていくわけです。</p>

<p><br />
ここであまり具体的に書くわけにはいきませんが、顧客フォローの基本のキです。</p>

<p><br />
みなさんもぜひそのルールを構築してください。</p>

<p><br />
で、それを絶対に守るということです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>顧客フォローの基本だと書きましたが、基本があるということは応用もあるわけです。</p>

<p><br />
この応用こそが、独立系の中古車販売店や整備工場別に特色を出して、がっちり顧客をつなぎとめるサービスの源となります。</p>

<p></p>

<p>まずは定期的に顧客にアプローチする仕組みを考えて実行しなければなりません。</p>

<p>自社に顧客カルテのないお店。<br />
至急作りましょう。</p>

<p>これをエクセルとかでやろうとおもうと面倒臭くなって結局やらなくなるわけです（笑）</p>

<p>そうなるくらいなら、「紙ベースの顧客カルテ」の方が良いですよ。</p>

<p>(顧客カルテという概念のない方はメールで相談ください。お会いできる方であれば実物をお見せしながらご説明いたします）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>次回は、応用の概念です。</p>

<p>大手やディーラーには絶対できない中古車販売店の顧客フォローとは？</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

<p>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせです。</p>

<p>中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。<br />
「中古車インターネット販売を強化したい」「これから自分の店でもインターネットを活用して中古車を売りたい！」とお考えのお店はぜひご登録くださいませ。（登録無料）<br />
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<p></p>

<p>世のキャッチコピーは吉野家のコピーに代表されるように、３つのキーワードで説明できるものです。</p>

<p>よく中古車屋さんのホームページでも自社の特徴を何個も羅列しているホームページがありますが、そういうページを作っている人は、自社のことを良くわかっていないということです。</p>

<p>逆に自社の特徴を１つしか言えないような方は、想像力が足りません。</p>

<p></p>

<p>吉野家のキャッチコピーのように、自社の特徴を３つで言い表して見ましょう！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>■告　知■<br />
中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、整備振興会などの整備団体などにお勤めの読者の方にご案内いたします。</p>

<p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br />
例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>

<p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br />
もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br />
Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br />
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。 </p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
インターネット販売にチャレンジしたい中古車販売店さまへ</p>

<p>これからの時代は「原点回帰」<br />
お客のためにまじめに商いを行っているお店がお客から信頼されるようになります。</p>

<p>しかし、そのことを知ってもらわなければなりません。</p>

<p>そのためのツールがインターネットなのです。</p>

<p>ユーザーはまっとうな商いをしている中古車販売店や整備工場を求めています。</p>

<p>自分のお店のポリシーや経営方針に絶対の自信をもっているお店は、ぜひインターネットを使ってお店のアピールをしてください！</p>

<p>そういうお店をユーザーは求めているのです。</p>

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では！</p>

<p><br />
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</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:113中古車販売店の顧客フォロー：その３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/10/vol112-1.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.125</id>

    <published>2008-10-31T14:27:34Z</published>
    <updated>2008-10-31T14:36:25Z</updated>

    <summary>                            さて、今回は、前回の続き...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="顧客フォローの方法" label="顧客フォローの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p><br>
                          さて、今回は、前回の続き「中古車販売店の顧客フォロー」についての続きです。<br>
                        </p>
                        <p>大手ディーラーには絶対に真似できない、中古車販売店ならではの顧客フォローをしましょう！というお話です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>前回の発行から少し時間が経ってしまいましたので、前回・前々回の内容をお忘れの方も多いとおもいます。</p>
                        <p>こちら「<a href="http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol111.html" target="_blank">中古車販売店の顧客フォローとは？</a>」・「<a href="http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol112.html" target="_blank">中古車販売店の顧客フォローとは？２</a>」をお読みください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、<br>
                          というわけで、われわれ中古車販売店はどのような方法で顧客管理をおこなっていけばよいのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>まず最初に、顧客管理の重要性について。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーなどは、前回メルマガで書いたようなような管理方法で顧客管理をおこなっています。</p>
                        <p>メーカーやディーラーが行っているだけあり、新車の販売から、初回点検、法定点検、そして車検へと、定期的に確実なフォローをおこなっています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>でも・・・・・<br>
                        </p>
                        <p><strong>それだけなんですよね。。。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーの営業マンは、<u>会社で定められた戦術どおりに</u>電話をかけたりハガキを出したりと、つまりあらかじめ定められたルールに従い、教科書通りのサポート方法しか知りません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>彼らは所詮サラリーマン。<br>
                        </p>
                        <p>デスクに置いてある顧客リストを眺めながら、会社の目標とする入庫台数や売上台数目標がクリアするまで淡々と営業をするだけです。<br>
                        </p>
                        <p>今月の売り上げ目標に達してしまえば、その月は目の前の顧客リストの車両が入庫しようと入庫しまいと、あまり関係はないわけです。</p>
                        <p>それよりも、早く仕事を切り上げて同僚と飲みにでも行きたくなります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>しかし、、われはれ中古車販売店はそういうわけにはいきません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>その目の前のお客が他店でクルマを買ってしまえば・・・</p>
                        <p>他店で車検整備を受けてしまえば・・・<br>
                        </p>
                        <p><strong>自分や従業員がメシを食うことができなくなります。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中小の中古車販売店は、自分の顧客がいなくなれば、即倒産します。</p>
                        <p>売上がなくなれば、バイトや従業員に給料が払えなくなります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こういうことを書くと、<br>
                          「ディーラーの社員だって上司から結構なプレッシャーをかけられて毎月ノルマを抱えて真剣に営業していますよ！」</p>
                        <p>「営業マンだってクルマを売るために一生懸命働いているよ！」などというメールが来たりするのですが、<br>
                        </p>
                        <p>もちろんディーラーの社員も頑張っていることは良く知っています。</p>
                        <p>私自身もやっていましたからね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>しかし、ディーラーの社員は、たとえお客が減っても、たとえクルマが売れなくなったとしても、営業マン個人が借金抱えて解雇されることはありません。<br>
                        </p>
                        <p>会社勤めの社員は「今月は整備が目標台数入庫しなかった～！売上げ目標未達！」と悔やんでも、次の日の休みには気分を切り替えて遊びに行ったりすることができるわけですが、</p>
                        <p>中古車販売店を経営している経営者の場合は、売上が未達の次の日は、資金決済ができなくて倒産します。<br>
                        </p>
                        <p>中古車販売店経営者は、自分の店の売上が減れば、自分の給料がゼロになるどころかマイナスになったりします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーの営業マンが、クルマが売れなくて街金に行ってカネ借りて売り上げや支払いの穴埋めしたりしますか？<br>
                        </p>
                        <p>しないですよね？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店経営者は、それがたとえどんなに小さな店であっても、個人事業主であっても、大手ディーラーの営業マンとは背負っているものが違うのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーでは、顧客フォローを行わないことによる売り上げロスで人は死にませんが、中小の販売店では人が死にます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そう・・。<br>
                        </p>
                        <p>あなたと、あなたのお子さんや家族が路頭に迷うのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーからの独立組の方は身にしみてわかっているはずです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>顧客に対する営業電話一本の重みを。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店のみなさま</p>
                        <p>それでも自分の顧客を大切にしないのでしょうか？</p>
                        <p>顧客フォローは面倒だからやらなくて良いのですか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>理解しているはずのお客の大切さをついつい忘れてしまい、「いや～・・・最近色々と忙しくてお客さんほったらかしですよ～」などと言っている人の気がしれません。</p>
                        <p>なんで顧客フォローしないのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>本来、大手のディーラーよりも街の中古車販売店の方が顧客フォローに一生懸命でなければならないのです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>まわりのサービス業界を眺めてみてください。<br>
                        </p>
                        <p>大手メーカーより中小・弱小店の方が、一生懸命顧客をつなぎとめるべく、さまざまなアイディアを考え、実行しているケースが多いはずです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが、中古車業界だけはそうでもないようですね。<br>
                        </p>
                        <p>大手ディーラーの方が顧客サービスがすすんでいるようです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、</p>
                        <p>「われわれ中古車販売店や整備工場はどのような顧客フォローを行えば良いか？」ということですが、<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>大手は、先に書いたような顧客フォロー”しか”していないわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>彼らは、会社で定められた教科書どおりの顧客フォロー以外は”できない”のです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>いいですか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、ディーラーの一営業マンが、太いお客がクルマを買ってくれたからといって、そのお客を海外旅行に招待するようなことはできないでしょう？</p>
                        <p>営業マンが、「所長！あのお客さんは将来たくさん買ってくれそうなので、接待で海外旅行に招待したいのですが・・」といったらどうなるでしょう。</p>
                        <p>「自費で行け！」と怒られるのがオチでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>でも、あなたならできるのです。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>大手の中古車販売店には絶対に真似できない中古車販売店の顧客フォローとは、</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>大手が絶対出来ないことをやることです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーの顧客フォローの弱点というのは、「あらかじめ定められた当たり前の顧客サービスしかできないこと」です。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、私たちの場合は、そのような制約にまったく縛られることなく、ありとあらゆる業種業態をヒントに、基本的なことから突拍子もないことまで、さまざまな顧客サービスのアイディアを取り入れることができます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>アイディア次第で何でもできるのです。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>これこそが、実は一番の強みなのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ご自身が他業種でサービスを受けることを考えてみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、あなたが近所のドラッグストアで生活用品を購入するとしましょう。<br>
                        </p>
                        <p>初めて入店したドラッグストアでお買い物をすると、ポイントカードを渡されて２～３個スタンプを押してもらえました。</p>
                        <p>次回以降は、レジでポイントカードを提示すると買うたびにポイントを押してもらえるのですが、なかなか一杯にはなりません。<br>
                        </p>
                        <p>そのうち、あなたの誕生月になると、お店から割引のハガキが送られてきました。<br>
                        </p>
                        <p>あなたが誕生月の場合、全品３％ＯＦＦだそうです（特定の商品は除くと書いてありますが。）<br>
                        </p>
                        <p>歳末のセールのチラシや、年初の初売りセールなどの案内は定期的に届くのですが、特に購買意欲をかき立てるサービスでもありません。<br>
                        </p>
                        <p>確かに、行けばポイントカードに捺印してもらえてポイントもたまりますし、誕生日には安くしてくれるようなサービスもあるのですが、かといって、「毎日毎日何が何でもここで買わなくては！」というような、燃えるような魅力があるわけでもありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>この程度が、通常のドラッグストアのサービスではないでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、このようなサービスを受けたあなたは、そのお店を誰かに紹介したり、何が何でもそのお店で品物を買おうとおもいますか？<br>
                        </p>
                        <p>決してそうは思わないでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>つまり、普通なんです。普通。<br>
                        </p>
                        <p>こういうサービスは。普通のサービスなんです。</p>
                        <p>いまどき、顧客を囲い込もうと普通のサービスをしたところで、だれも喜ばないわけです。<br>
                        </p>
                        <p>当然口コミが起きることもありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが・・・<br>
                        </p>
                        <p>この近所のドラッグストアが、何か突拍子もないサービスを始めるとしたらどうでしょうか？</p>
                        <p>みなさんは、このドラッグストアがどのようなサービスを始めたら、このお店で毎日理由をつけて買い物をするようになるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>一緒に考えてみましょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>。。。。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>。。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>.</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>どうですか？</p>
                        <p>何か思いつきましたか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、こんなアイディアはどうでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>自宅近くのドラッグストアですから、購買層は３～６０代くらいの主婦層が主要な顧客層だとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>ですので、この主婦層に大評判になるようなサービスを考えてみます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>毎月一定金額以上をお買い上げいただいたお客様の中から、抽選で１名様に、有名芸能人から、そのお客様の名前を入れたサイン色紙をもらえる権利なんていうのはどうでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>ある程度の金額を購入して応募すると、お客の好きな有名芸能人のサイン入り色紙がもらえます！というサービスです。<br>
                        </p>
                        <p>主婦がドラックストアでデカデカと書かれたキャンペーンのポスターをみたらどうでしょうか。</p>
                        <p>演歌が好きなオバサンなら「氷川きよし」とか？</p>
                        <p>いや、もしかするとジャニーズ○○○とかのサインを想像するかもしれません。</p>
                        <p>少し前は韓国スターも流行りましたから、もしかすると「ペ・ヨンジュン」さんなんかを指定されるかもしれませんね！<br>
                          （さすがに世界にはサインもらいに行けませんから国内スターに限定しておきましょう（笑）<br>
                        </p>
                        <p>とにかく、「当選したらどんな芸能人であっても、あなたのために死ぬ気でサインをもらいに行きます！」と宣言してしまうわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、だれがサインをもらいに行くのかって？<br>
                        </p>
                        <p>もちろんドラッグストアの店長ですよ。<br>
                        </p>
                        <p>つまり「あなた」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>店長みずから、抽選で当たったそのお客さまご指名の、有名芸能人のサインをもらうべく駆けずり回るわけです。<br>
                        </p>
                        <p>もちろんコネなどありませんので、ガチンコ勝負です。<br>
                        </p>
                        <p>毎週末は、テレビ局の裏口でその芸能人の「出待ち」（出待ち＝テレビ局などの裏口で、芸能人に接触しようと待機している人のこと。）<br>
                          は当たり前。</p>
                        <p>自宅を調べて突撃してみたり、所属事務所に訪問してワケを話してなんとかサインをもらおうと奮闘します。<br>
                        </p>
                        <p>本当のファンにもみくちゃにされながら、色紙を片手に「サインくださーーーーい！！！！」と突撃します。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんな様子を、ブログなどで随時公開するわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>◆○月○○日<br>
                          「今日も演歌のアイドル氷川きよしのコンサート会場で本人を出待ちしておりましたが、見事に失敗！接触できませんでした！」<br>
                        </p>
                        <p>◆○月○○日<br>
                          「また今日もサインがもらえませんでした！ＯＯさん申し訳ありません！現在も頑張っておりますので今しばらくお待ちください！必ずやりとげます！！！」<br>
                        </p>
                        <p>なんて（笑）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんな様子をネットで随時公開することで、抽選に当たった本人はもとより、抽選に外れた人たちも楽しめるはずです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>話題性もあるし、もしかするとマスコミの取材を受けたりするかもしれませんね！<br>
                        </p>
                        <p>こんなやり取りを、お店の掲示板とかブログなどで随時更新していくと結構面白いとおもうのですがいかがでしょうか？</p>
                        <p>（やる方は大変かもしれませんが、お店のイベントと考えると、やっている本人も楽しめるかもしれません。）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>サインをもらう期間は最大２ヶ月間で、もし期間内にどうしてもサインがもらえなかった場合は、抽選に外れたお客も含めて、応募者全員に１万円までの商品サービス！などの罰ゲームみたいなものを考えれば、抽選に外れてしまった人も楽しめるでしょう。</p>
                        <p>「店長サインもらうな～！失敗しろ～」っと店長を逆の意味で応援するわけですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このような、突拍子もない顧客サービスというかイベントは、全国規模の株式上場しているような大手ドラッグストアの店長一人の判断では絶対にできないわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが、街のドラッグストアではどうでしょうか？</p>
                        <p>オーナーや経営者が「よし！いっちょうやってみるか！」と決断さえすれば、今すぐに、どんなことだってできるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのアイディア次第で、どのようなサービスでも行うことが可能です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>電気屋さんで考えてみれば、</p>
                        <p>「顧客の自宅に訪問して蛍光灯一本から取替無料！あわせてご自宅のトラブル何でも１コまで無料でやります！」<br>
                          とか、アピールできますよね？</p>
                        <p>（東京では、引っ越し屋さんがそのようなサービスのＣＭをやっています。引っ越し完了後に、犬の散歩でもなんでも（１０分間だったとおもいますが）お客の希望することをやるそうです）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そのようなサービスを行っている電気屋さんに、大手の電気屋さんが太刀打ちできるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>大手の○○電気が、電球一個でいちいちお客の元に訪問することなどできるはずもありませんし、ましてついでにトイレ掃除などをやってくれるはずもありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>でも、その電気屋さんなら、そのようなワガママも可能なのです。<br>
                        </p>
                        <p>とても大手は太刀打ちできないとおもいますがいかがでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>車検を待っている間、お店の向かいのイタリアンレストランでイタリアンのコース料理を食べられるとか、</p>
                        <p>クルマを買ってくれたら全国有名ホテルの一泊ツアーをプレゼントするとか、</p>
                        <p>お客を紹介してくれたら、１日あなたの召使いとして何でもいわれたことはやるとか、</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>アイディア次第でなんでも良いのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ご自身の得意なこと。好きなこと。楽しいことなどから、ワクワクドキドキ突拍子もないアイディアをひねり出してみませんか？</p>
                        <p>奇抜でとんでもないアイディアであればあるほど、口コミ効果は高まりますし、地元で評判になります（おかしなことをやっているお店として（笑））<br>
                        </p>
                        <p>よくテレビで紹介されている面白いサービスは、どれも突拍子もないことだったり、くだらなさすぎるようなことだったりしませんか？</p>
                        <p>「馬鹿じゃないの！？」というようなことほど、実はお客に喜んでもらえることがおおいのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>どうしても突拍子もないことができなければ、ご自身の得意なことでもオッケーです。</p>
                        <p>整備が得意でしたら、「えっ！そんな事を！」というような整備の特典を付けてみては？<br>
                        </p>
                        <p>板金のスキルがあれば、車検と一緒の板金修理プランでもよいでしょう。<br>
                          （整備入庫につき２０台に１台は板金無料！なんていうこともできるかな？）<br>
                        </p>
                        <p>フィルム貼りが得意であれば、ご購入いただいたお客様の友人知人誰でも１名お好きな人のクルマのフィルム貼ります！でもよいかもしれませんね！<br>
                        </p>
                        <p>当店顧客は、２４時間３６５日、故障時の緊急相談＆ローダー引き取り全国無料！なんていう無茶なアナウンスもおもしろいかもしれませんね。（本当に遠くでエンコしてしまったら、それもイベントだと思って楽しんでみては？）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>おっと、、<br>
                        </p>
                        <p>もちろん、前回、前々回とお伝えしてきた基本的な顧客フォローは必要ですよ？<br>
                        </p>
                        <p>購入して頂いたお礼だったり、整備入庫案内などは、システマチックにならなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>それらをきっちろ行った上で、自分のお客が喜んでくれる、楽しいイベントやサービスを考えてみてはいかがでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>それこそが、どこのお店でも絶対に真似できない、あなたのお店だけの真のオンリーワンサービスとなるのです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて・・・</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店では、どんなワクワクドキドキ楽しい顧客サービスができるでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p class="txt02"><strong><br>
                          </strong><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                          </FONT></p>




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
編集後記<br>


<br>
                          ■告　知■<br>
                          <strong>中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、整備振興会などの整備団体などにお勤めの読者の方にご案内いたします。</strong></p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>

                        <p>私は、このメルマガ読者さんのなかで、一部の中古車販売店のホームページの作成業務を請け負っています。<br>
                        </p>
                        <p>そのお店の中に、東京からみるといわゆる「地方」と呼ばれる地域にある小さな中古車販売店があります。</p>
                        <p>社長が一人、経理が奥さん、という、いわゆる個人経営っぽいタイプの中古車販売店です。在庫台数は１０台未満でしょうか。</p>
                        <p>きっとあなたのお店よりか規模が小さいかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>その読者の方は、行動力のおありの方で、私が過去に行った呼びかけに対して、私のメルマガのコンテンツだけを信じてご連絡を頂き、「自分のお店のホームページをプロデュースしてほしい」とご連絡を頂きました。<br>
  （私はそのお店に飛行機で行きましたが、現地の空港で初めてお会いしたというような状態です。）<br>
  最近では、インターネット販売が上手くまわりはじめ、来年は店舗やホームページを基軸に広告やサービスが有機的に絡み合い、確実は販売台数が上昇基調になるものとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>んで、、</p>
                        <p>その中古車店のオーナーは、「無類のラーメン好き」なのです。</p>
                        <p>食べ歩きだけではあきたらず、しまいには自宅で鶏ガラからとんこつ系のスープを作ってしまうほど。最近では下手なお店のラーメンより上手いのではないだろうか？と思うほどです。</p>
                        <p>その人は、１００％無添加の天然素材でプロ顔負けのラーメンを作ってしまうわけですが、こういう特技を放置しておくのは実にもったいありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>折角ですので顧客サービスに生かしてみましょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、年に１回、すべての顧客に招待状を出して、お店の前で自作のラーメンを食べて頂いたりしてもおもしろいかもしれません。</p>
                        <p>その日は、顧客に対してショールームで特製のオリジナルラーメンを作ってお出しするのです。</p>
                        <p>２日でも３日でもいけません。<br>
  １年で１日だけです。<br>
  開店は１８：００から。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「○○オートでお車をお買い上げのお客様へ。<br>
  １日限定で究極の素材を使ったオリジナルラーメンをご提供いたします。ラーメンがクルマよりすきな当店店主が、あなたのために最高の素材を使って、究極のラーメンを作ります。<br>
  あなたとあなたのご家族２名の他に、ご友人１名までご招待。<br>
  スープは、私が最高と思える素材を全国から厳選し、究極の一杯を作ります。採算度外視のオリジナルラーメンをご提供。限定１日です。<br>
  ご出席をご希望の方は今すぐ当店に出席のメールをお願いいたします。尚、他言は無用です」<br>
  なんていうリーフレットをお客に送り付けます。<br>
                        </p>
                        <p>もちろん、マーケティングを仕込みます。</p>
                        <p>顧客１人に対して、友人知人までＯＫ！とかやるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>事前に出欠をとっておけば、おおよその来客は把握できるでしょう。</p>
                        <p>何十人、いや何百人くるのかわかりませんが、その中古車屋は、顧客感謝デーの前一週間は、ラーメン屋にかわります（笑）</p>
                        <p>もちろん家族総出で仕込みます！<br>
                        </p>
                        <p>そんなドタバタ劇は、数ヶ月前からブログで公開したり、後日結果報告としてリポートにして顧客に経過の報告をしたりするわけです。</p>
                        <p>おそらく、、きっと、、かなりの確率で、相当な口コミ効果があるはず。<br>
                        </p>
                        <p>そのときいくら損するか知りませんが、その間にかけた時間とコストは、販売台数の増加や商談数のアップ、整備入庫と直接数字になって跳ね返ってくるでしょうし、中長期的には、顧客とのつながりの強化や、顧客同士のネットワーク効果（当日お店で顔を合わせるわけですからね。）となって、何倍にもなって帰ってくるでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんなイベントを毎年毎年ヒーコラいいながら続けていれば、いつかは地元の新聞に取材されるでしょうし、テレビ局の取材も入るかもしれません。</p>
                        <p>もしかすると「そのクルマ屋のお客か友人しか食べられない、年に一日の伝説のラーメン」なんていうよくわからない称号をもらえるかもしれません。</p>
                        <p>こうなるともうラーメン屋なのかクルマ屋なのかわかりませんが、少なくとも他店には絶対にまねのできないブランドになります。</p>
                        <p>お店がブランドになると、なぜかクルマが売れるようになります。顧客が集まってきますし、勝手に友人知人を連れてきてくれます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えばこんな風に。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>顧客の友人：「いや～クルマ欲しいんだよね。。」</p>
                        <p>あなたの顧客：「え！クルマ欲しいの！　いや～～！実は面白いクルマ屋があってね～～！顧客だけに、１年に１日限定でその人がラーメン作ってくれるんだけど、これが結構うまいのよ！最初はクルマの作ったラーメンってどうなのとおもったげど行ってみたら凄いのよこれが！紹介してあげるからおまえそこで買えよ！！」<br>
                        </p>
                        <p>顧客の友人：「なんだよ。クルマと全然関係ないじゃんかよ！いいよ～！」<br>
                        </p>
                        <p>あなたの顧客「なんだよそんなこというなよ！うまいんだってそのラーメン。俺が一緒に行ってやるから店に行こうぜ！たぶん安くしてくれるとおもうから紹介してやるよ！お前も限定ラーメン食えるようしてやるから行こうぜ！！」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>っていう感じで、強力な社外営業マンのできあがりです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>おもいきって、「よし！お客のためにやってみよう！」という気持ちさえあれば、クルマに関係あってもなくても、喜んでもらえる方法はいくらでもあるのですねー。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ＰＳ<br>
  上記の中古車販売店様へ。<br>
  このようなサービスを実行する際にはコンサルタント料代わりに私も招待してください。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホームページから集客する簡単で間違いない方法とは、</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/11/post-17.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.126</id>

    <published>2008-11-05T08:55:24Z</published>
    <updated>2008-11-05T08:59:44Z</updated>

    <summary> １１月及び１２月の年末にかけて、 中古車販売店のホームページ制作及びホームペー...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p></p>

<p><br />
１１月及び１２月の年末にかけて、<br />
中古車販売店のホームページ制作及びホームページを使った<br />
インターネット販売の勉強会を開きます。</p>

<p>目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>

<p><br />
つまり、月販台数１０台のお店であれば、<br />
まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて<br />
売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p></p>

<p>以下のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p><br />
そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）<br />
についてのご相談をお受けしたり、<br />
ホームページリニューアルについてのアドバイスなども<br />
おこないます。</p>

<p></p>

<p><br />
今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、<br />
参加費は安く設定しています。</p>

<p>ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p><br />
場所は東京都内です。<br />
まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p>参加費は２千円。<br />
複数でお越しの場合は１名につき千円です。<br />
１１月から１２月にかけて、<br />
毎週木曜の夜か、土曜の夕方から行います。</p>

<p></p>

<p>ただし、条件があります。</p>

<p></p>

<p>「在庫をもって販売していること。<br />
（顧客のクルマを代行するのもＯＫ）」</p>

<p>「ホームページを持っていないか、<br />
持っていても売り上げの役にたたないため変更する用意があること」</p>

<p>この２つに該当するお店の経営者さまであることが<br />
条件です。</p>

<p><br />
参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス</p>

<p><br />
を書いて、このメールに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの<br />
詳細をお知らせします。</p>

<p>締め切りは、１１月７日の２３時５９分です。</p>

<p><br />
基本的に早いもの順で日程を確保いたします。<br />
希望者が定員に達した場合、その時点で締め切り<br />
ますので、<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。<br />
あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、<br />
特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、<br />
今すぐ、希望日をお知らせ下さい。</p>

<p><br />
すでに、「広島」「北海道」「新潟」などからも参加を表明されている<br />
中古車販売店がいらっしゃいます。</p>

<p></p>

<p><br />
中古車インターネット販売成功法</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
～追伸～<br />
遠方でどうしようが迷っていらっしゃる方へ</p>

<p>関東圏の方はともかく、飛行機等でお越しになる場合でも、<br />
きっとかけたコストに見合う気づきが得られるはずです。<br />
土曜にいらっしゃって、一泊されてみてはいかがでしょう？<br />
築地くらいでしたらご案内いたします。</p>

<p>行動することでしか打開の道は開けません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>◆<br />
（私からの）『メールが届かない！』というケースが散見されます。</p>

<p>参加を希望したにもかかわらず、私から返信のメールが届いていない場合は、<br />
「迷惑メールフォルダ」などに振り分けられているか、ご契約のプロバイダ<br />
などで迷惑メール処理がされ、削除されているなどのケースが考えられます。<br />
すぐに「迷惑メール」フォルダなどを検索してみてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:114顧客のコミュニティ化を図ろう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/11/vol114.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.127</id>

    <published>2008-11-10T10:53:27Z</published>
    <updated>2008-11-10T10:57:19Z</updated>

    <summary>                        中古車販売店における「顧客のコミ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アフターフォロー" label="アフターフォロー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中古車販売" label="中古車販売" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="顧客化" label="顧客化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[                        <p>中古車販売店における「顧客のコミュニティ化」とは、どのようなものがあるでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          そもそもなぜ「顧客化」が必要なのでしょうか？<br>
                          なぜ「顧客を囲い込まなければならない」のでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          もし、あなたの店に「顧客が」存在しなければどうなってしまうとおもいますか？</p>
                        <p></p>
                        <p>それは、常に「新規顧客を開拓しなければならない」ことを意味します。</p>
                        <p><br>
                          新規顧客を開拓するためには、膨大な労力と費用がかかります。</p>
                        <p>新規顧客は、必ず目標どおりに開拓できるかどうかはわかりません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「顧客をしっかり持つ」ということは、</p>
                        <p><br>
                          販売コストが下がり、労力が少なくなります。</p>
                        <p>販売台数が安定化し、外部環境に影響されることなく、お店の基盤が強化されるのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>どのような商いでもそうですが、商売の成功の鍵は、新規客を集めることではなく、顧客をいかに多く集めるか？にかかっているわけです。</p>
                        <p><br>
                          ついつい新規客の開拓に目が行ってしまうわけですが、同時に顧客化にも労力を注がなければなりません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          前回、前々回のメールマガジンで、顧客フォローについて書きました。</p>
                        <p><br>
                          「顧客には定期的に連絡を行い、接触回数を増やしましょう。」</p>
                        <p>「思い切った顧客サービスを行い、お店独自のオンリーワンなサービスを行いましょう。」</p>
                        <p><br>
                          という話をしました。</p>
                        <p></p>
                        <p>これはどれも、<strong>「対お客</strong>」に関するものです。</p>
                        <p><br>
                          あなたがせっせとフォローを行い、個別にお客との関係を強化する方法です。</p>
                        <p><br>
                          これには、あなたやあなたのお店に相当な魅力かなければ続きません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          対して「顧客のコミュニティをつくる」ということは、あなたにそれほどの魅力がなくても可能です。</p>
                        <p></p>
                        <p>「<strong>顧客を同時に同じ場所に集める能力</strong>」さえあれば良いのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>あなたはレストランオーナーです。</p>
                        <p><br>
                          顧客に来店してもらうために、美味しい料理を作り、案内ハガキを出し、予約をしてもらいます。</p>
                        <p>顧客に対して、一生懸命顧客サービスを行ってきました。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          しかし、ある時におもいます。</p>
                        <p>「まてよ？　面倒だからいっぺんにお客に来店してもらおう！」</p>
                        <p></p>
                        <p>いままで個別に（お店対顧客で）顧客サービスをしていたものを、まとめて一度でサービスしようというわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたは、お店の裏庭で立食のバーベキューパーティを行おうと企画しました。</p>
                        <p></p>
                        <p>今まで個別に集客して集めていたお客を、一度に集めることができれば、顧客同士で様々なコミュニケーションが産まれます。</p>
                        <p><br>
                          もともと同じお店の顧客なわけですから当然ですね。</p>
                        <p><br>
                          <strong>お客を同時に引き合すことができれば、今まで「対顧客」だけのつながりだったものが、「顧客同士のつながり」も発生させることができるのです。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          スポーツカーを売っているお店であれば、１年に1回、お店でサーキットを借り上げて無料で招待することができます。</p>
                        <p>顧客同士のコミュニケーションが産まれ、顧客同士仲良くなってくれるかもしれません。</p>
                        <p>以降は、あなたは努力をしなくても、顧客とお店のつながりが勝手に強化されていくようになります。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたに特別な趣味があれば、その趣味をお客に披露することで一度に集まってもらうことができます。</p>
                        <p><br>
                          あなたの顧客に特定の特徴があれば、その特徴についての勉強会を開いたり、セミナーを開いたりすることができます。</p>
                        <p></p>
                        <p>改造好きのお客が多ければ、有名ショップの工場見学ツアーなども組めるかもしれません。</p>
                        <p><br>
                          福祉関連のお客が多ければ、福祉費用の還付請求勉強会を開いても良いでしょう。<br>
                          （え？自分にそんな知識は無いって？それならばその専門家に講師として来てもらえば良いわけです。。）</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ドライブ好きなお客が多ければ、ドライブツアーを企画してもＯＫ。</p>
                        <p><br>
                          整備工場併設のお店であれば、工場貸出キャンペーンを行ったり、メカニックにクルマのメンテナンスのアドバイスをさせても良いでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>自動車に全く関係ない食事会に招待しても良いかもしれませんし、旅行に行っちゃっても構わないでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>とにかく、顧客同士を紹介し、仲良くなってもらっちゃうのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そしてそのイベントをあきらめることなく続けることです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          最初は数人の参加者でも構いません。</p>
                        <p>きちっとした企画運営を行えば、毎年毎年参加者は増えていきます。</p>
                        <p>それを１０年間続けてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたのお店の売り上げは、必ず安定化されます。</p>
                        <p><br>
                          そうなると、もうあなたは何もする必要はありません。</p>
                        <p>お客同士が勝手にお店を紹介し、顧客を紹介しあい、お客を集めてくれるようになります。</p>
                        <p>もちろん他店で購入するような浮気はしません。</p>
                        <p>毎月毎月一定の台数が売れるようになります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>１０年後に生き延びるために、今、動き始める必要があるのです。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ありとキリギリスの話はご存知ですね？</p>
                        <p>ウサギとカメの話もご存じでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>冬を越せたのはアリさんですか？それともキリギリス？</p>
                        <p>ゴールできたのはウサギでしたっけ？それともカメ？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:115普通の中古車販売店からの脱却</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/11/vol115.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.128</id>

    <published>2008-11-30T14:35:27Z</published>
    <updated>2008-11-30T14:44:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;                         ■中古車関連業界の...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="差別化" label="差別化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="差別化を図ろう！" label="差別化を図ろう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4"><strong>■中古車関連業界の読者さまへ■</strong></p>
                        <p class="txt02 style4"><strong><br>
                          中古車雑誌関係者さまや、中古車団体関係者様（たとえばＪＵさんなど）、<br>
                          <br>
                          整備業界関係者さま（整備振興会」みたいな所にいらっしゃる方など）<br>
                          <br>
                          ＡＡ関係者さま<font color="#FF0000"> <br>
                          <br>
                          </font>もし読者の方にいらっしゃいましたらぜひメールください。</strong></p>
                        <p class="txt02 style4"><strong>色々情報交換しませんか？　</strong></p>
                        <p class="txt02 style4"><strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちらまでどうぞ</a></strong></p>



<p>&nbsp;</p>
                        <p>普通の中古車販売店からの脱皮</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんに質問です。</p>
                        <p>ユーザー、（つまりお客ですね）は、このようなキャッチフレーズのお店にクルマの注文をしようとおもうでしょうか？<br>
                        </p>
                        <ul>
                          <li>「当店は、お客様のニーズに合わせて何でも行っております。」</li>
                          <li>「当店は、点検車検から保障まで何でもできるお店です。」</li>
                          <li>「クルマのことなら何でもおまかせ！でひご相談ください」</li>
                          <li>「当店は、トータルサポートを行うお店です。お気軽にご相談ください」</li>
                        </ul>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このようなキャッチコピーで商売をしているお店に対し、お客は<br>
                          「おっ！この中古車屋は何でもできるんだな。よし、ここで買おう！」</p>
                        <p>とおもうでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>おもいませんよね。。<br>
                        </p>
                        <p>そのユーザーの気持ちに気づかず、今でも「当店は何でもできますのでお気軽にご相談ください！」とか、「カーライフのことなら何でもおまかせ！などという売り文句で商売をしているとことがあります。</p>
                        <p>残念ながら、お客は「クルマのことなら何でもご相談ください！」というお店に対し、「ここならクルマのことは何でも相談できるから安心だ！ここに相談しよう！」とは思わない。ということです。<br>
                        </p>
                        <p>確かにあなたのお店は”結果的”にはカーライフのトータルサポートができるお店なのかもしれません。<br>
                          しかし、それを売りにしている間は、お客から逆に信用されないのだということを認識してください。</p>
                        <p>「何でもできます！」ということは、逆に「特に何という特徴はありません！と言っていることに等しいわけですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なぜか？</p>
                        <p>自分がお客の立場になったときのことを想像すればわかります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ラーメンが無性に食べたいあなた。</p>
                        <p>そんなあなたは、どちらのキャッチコピーのお店に入店しようとおもいますか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>Ａ店の場合<br>
                          <em>「当店は、ラーメンはもちろん、中華料理から、寿司や洋食など何でも作れるレストランです。イタリアンを食べたいあなたもフランス料理を食べたいあなたも、料理のことなら何でもおまかせ！きっとご満足いただけるはずです。<br>
                          ちなみに一番人気はラーメンですが、その他にもてんぷらやうどんも得意です！ぜひご来店ください！</em></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>Ｂ店の場合<br>
                          <em>「当店は、塩ラーメン専門店です。<br>
                          全国から厳選した素材を集めて作るラーメンは、スープの仕込みに２０時間もかかりますので１日５０食限定です。<br>
                          ちなみに１人でやっていますので愛想はありませんし、水はセルフサービスです。<br>
                          しかし、自分の得意な塩ラーメンは、他店に負けない自信があります。ぜひご賞味ください。</em></p>
                        <p><em>その他に、実は常連さんには、お客の好みに合わせてチャーハンやから揚げなど、メニュー以外の料理もつくりますが、あくまで常連さん向けのサービスです。何でも作れる多国籍料理の料理長オーナーならではのサービスです。」</em><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>さてさて、、<br>
                          あなたはどちらのお店に入店しますか？<br>
                        </p>
                        <p>「料理のことなら何でもおまかせ！」のＡ店か、「塩ラーメン専門店」だが常連になると、頼めば何でも作ってるＢ店か。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>結果的にはどちらのお店も、色々な料理を作ってくれそうなお店ですが、Ａ店は「何でも作れます！」とアピールしているのに対し、Ｂ店は塩ラーメン専門店ですが、頼まれれば何でも作りますよ！」と言っています。<br>
                        </p>
                        <p>わかりますか？<br>
                          要するに、アピール方法の違いだけなんですよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「カーライフのことなら何でもできます！」という中古車販売店にはそれほどの魅力はありません。<br>
                          何でもやってもらうのなら、ディーラーにでも行った方が、何でもやってくれそうですし、安心感もあります。トータルサービスを受けるのに、わざわざ小さい規模の店に行く必要はなさそうです。。<br>
                        </p>
                        <p>そうではなく、<br>
                          色々なことはできないけれど、１つの事は誰にも負けないお店の方が、魅力があったりするわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>あなたのお店を認知してもらうためには、他店との差別化が必要です。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>あなたの会社にユニークなセールスポイントがあって、他の誰もがやっていないポジショニングさえ確保できれば、<br>
                          あなたの店は成功します。<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>成功してから、トータルサポートに励んでください。<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
編集後記<br>


<br>
<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                  <p class="txt02"><strong>インターネット販売にチャレンジしたい中古車販売店さまへ</strong></p>
                  <p>これからの時代は「原点回帰」<br>
                          お客のためにまじめに商いを行っているお店がお客から信頼されるようになります。</p>
                        <p>しかし、そのことを知ってもらわなければなりません。</p>
                        <p>そのためのツールがインターネットなのです。</p>
                        <p>ユーザーはまっとうな商いをしている中古車販売店や整備工場を求めています。</p>
                        <p>自分のお店のポリシーや経営方針に絶対の自信をもっているお店は、ぜひインターネットを使ってお店のアピールをしてください！</p>
                        <p>そういうお店をユーザーは求めているのです。</p>
                        <p><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html">本気で行動される中古車販売店の方はぜひお読みください！</a></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせ。</strong><br>
                        </p>
                        <p>中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。</p>
                        <p>「中古車インターネット販売を強化したい」<br>
                          「これから自分の店でもインターネットを活用して中古車を売りたい！」<br>
                          とお考えのお店はぜひご登録くださいませ。（登録無料）<br>
                          ※無店舗販売の方等のお申し込みはお受けできかねます。</p>
                        <p><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">ご登録はこちらから！</a></p>
                        <p>※無店舗・オークション代行販売店などのお店には役に立ちませんのでご登録を行っておりません。実店舗を持った中古車販売店や整備工場等に限定させていただいております。</p>    ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:116「中古車販売店の成功マインド「ケチるカネと使うカネ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2008/12/vol116.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2008:/mail//1.129</id>

    <published>2008-12-18T03:42:55Z</published>
    <updated>2009-02-19T05:55:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;                         &nbsp;   ...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          家庭でも会社でもどちらでもいえることなのですが、
                          コスト意識のない家庭はなかなか貯蓄をすることができません。同様に法人の場合も、コストにシビアでないと、いつまでたっても利益が出ずに、経営基盤を強化することはできません。</p>
                        <p><br>
                          一方、「コスト削減だ！お金をかけるな！」と叫んでいるだけのお店も、必要なところに投資ができず、これまた大きく成長することはできません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>一般には、「浪費家」と、「倹約家」と、「ケチ」という３種類の経営者がいます。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたはどのタイプですか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          このメルマガの熱心な読者の方々には、あまり「浪費家」はいないとおもいますが、ちょっと景気が良くなってクルマが売れると、ドーンと自家用車を買ったり、毎月海外に遊びに行ってしまったりする中古車販売店経営者がいます。</p>
                        <p>必然的に仕入れなどのコスト意識も甘くなり、大雑把な経営をするようになってしまうわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>今では本当に信じられないのですが、セカンドバッグに札束を詰め込んで、毎月フィリピンとかに遊びに行ってしまう中古車店が結構いたんですね。<br>
                          今はそんなオーナーの話は聞いたことがありませんが。。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「浪費家」については、ある意味わかりやすいので理解しやすいのですが、</p>
                        <p>「ケチ」と「倹約家」では何が違うのでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「ケチ」も「倹約家」もあまりお金を使わないのは同じなのですが、</p>
                        <p><strong>「ケチ」の場合、必要なところにもお金を使いません。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          本来必要とされる箇所にもお金を使おうとはしませんので、チャンスをつかむ確率は極端に減り、結果お店は絶対に大きくなりません。</p>
                        <p><br>
                          対して「倹約家」の場合、一旦出費はしても後日何倍にもなって返ってくるところには躊躇なくお金を使うことができます。要するに投資活動には積極的にお金を使うことができます。<br>
                          一時的には出費でも、後日利息をつけて返ってくるわけですから。</p>
                        <p>しかし「ケチ」の使うお金は後日返ってくることはありません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>例えば、あなたのお店でホームページを作るとします。</p>
                        <p>必要な投資ができる人は、将来見込み客を連れてきてくれるホームページを作るために、多少高くても良いサポートをしてくれるホームページ制作業者にお願いしたり、最先端のマーケティングスキルを持っているマーケティングコンサルタント会社のセミナーに出席したり、コンサルティングをお願いしたりします。</p>
                        <p>その方が将来大きく稼げることを知っているからです。</p>
                        <p>そうして学んだスキルや、手に入れた売れる仕組みを使い、ＷＥＢ制作やＷＥＢ販売などの各部門の優秀なパートナーとタッグを組み、出来上がったホームページを武器に、さまざまなセールス活動を行うのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          一方、「ケチ」な中古車屋は、いきなり何十万ものお金をかけるのがもったいないばかりに、地元の知り合いの知り合いみたいな人に、ホームページをとりあえず安く作ってもらったりしています。</p>
                        <p>そして、とりあえず作ったのは良いのですが、正しい販売ノウハウやマーケティングスキルが無いので、どうやって運営したら良いか分からず、結局「放置プレイ」になってしまいます。</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店のホームページ、このような状態ではありませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>ホームページ業者に払いう金ももったいないとばかりに、インターネット上に転がっている無料の情報を頼りに、ホームページソフトで何十時間もかけて自作のホームページを公開しているお店の方もいらっしゃいますが、結局何の反応も取れずにほったらかしになっているお店が非常に多いですよね。</p>
                        <p><br>
                          勘違いされていらっしゃる人が多いのですが、「無料でホームページが作れます。」というようなサービスや、「激安価格でホームページが持てます」というインターネット上の安いサービスは、基本的にインターネットマーケティングやデザインスキルのある人が使うものなのですね。</p>
                        <p></p>
                        <p>ホームページを公開することができる「レンタルサーバ」というサービスがあります。<br>
                          ご存知の方も多いと思います。</p>
                        <p>「自分でホームページを作り、自分でレンタルサービスサーバにアップロードすればＷＥＢ上に公開できます」と、安い所で月額数百円からホームページを運営することができるのですが、</p>
                        <p>実はその他のすべてのこと、<br>
                          ・ホームページデザインやシステム構成<br>
                          ・ＳＥＯやインターネット広告戦術<br>
                          ・ホームページの更新メンテナンスや販売マーケティング<br>
                          などをすべて一人でやらなければなりません。</p>
                        <p>これに気づいていない人が多いです。</p>
                        <p>半年ごとにガラッと変わるgoogleとYSTのＳＥＯ戦術をすべて理解できますか？<br>
                          バックリンクはどのくらい拾えてますか？<br>
                          ドメインの取得年月はいつですか？<br>
                          検索ロボットに拾われやすいＸＭＬベースのＨＴＭＬコードを書けますか？<br>
                          リスティング広告は１００％理解できますか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「無料でできます！」「安価にホームページができます！」「このショッピングカートを使うだけで販売サイトができあがります！」というようなサービスは、実はそれ以外の事が全て自分でできる方だけが使いこなせるサービスなんですね。。</p>
                        <p>だから、月額数百円で済むわけです。</p>
                        <p><br>
                          それを全部自分一人でやっていたら・・・・</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>                          クルマを売るヒマ無いとおもうんですけど。。。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          そういうことを知らずに、「ホームページは自分で作ればタダ！」なんていう情報を鵜呑みにして、自分で自分のお店のホームページを作って、苦労している中古車販売店がたくさんあります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>しかし必要なところにはぜひおカネをかけてください。</p>
                        <p>その必要なところがあなたのお店の場合、電柱広告なのか、電飾掲示版なのか、展示場のリニューアルなのか、営業マン自身なのか、顧客管理ソフトなのか、整備工場の設備なのか、メカニックなのか、チラシなのか、ホームページなのか、インターネット販売の仕組みそのものなのかは、私にはわかりません。</p>
                        <p>しかし、少なくともセルシオとかレクサスとかの自家用車ではないようです。<br>
                          （もっとも、付き合いの中でレクサスに乗っていることで相手の社長に一目置かれるのが目的であるならば、それは投資といえるかもしれませんが）</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          どこにお金をかけるべきなのか？</p>
                        <p><br>
                          何にお金をかければ、将来何倍、何十倍にもなって帰ってくるのか？</p>
                        <p><br>
                          年末年始にかけて考えてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          よく削られるのは広告費なのですが、広告はお店を拡大するためには絶対に必要です。</p>
                        <p>広告にお金をかけようと思った時に、それ以外の仕組みに穴があると、穴のあいたバケツで水を汲むようになってしまいます。</p>
                        <p>「では先にその穴をふさごう」と考えるようになるわけです。</p>
                        <p><br>
                          そうやって自分のお店の問題点を整理してみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「売れない売れない」と嘆いているだけでは売れません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>よ～く考えなおしてみると、売れない真の原因は、「自分自身の心の中にあるケチ心」が原因かもしれませんよ！？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ＰＳ<br>
                          インターネットの情報を一生懸命検索して知識を身につけている人もおおいですが、基本的に無料の情報には価値がないことが多いです。</p>
                        <p>一例を挙げると、インターネットを使って何億と稼いでいる人がいるのですが、その人はメルマガやＷＥＢサイトを使って色々な情報を販売したり、「簡単に○○できる！」というようなツールを開発して販売しています。</p>
                        <p>しかし、その人が主催するセミナーに行くと、「本当に稼いでいる人はそんなツールで稼いでいませんよ！地道にコツコツと基本に忠実な仕事をしてくださいね！」などと言っていたりします（笑）</p>
                        <p>かくいうその人も、インターネットを使ってアフィリエイトや情報販売で稼ぎまくっているようですが、実はリアルビジネスに近いサイトからの収入源が基礎だったりします。（要するに「ノウハウ情報を右から左で１億稼いだ！」ということではなく、実は物販のサイトが収益源だった。。というようなことですね。）</p>
                        <p></p>
                        <p>とにかく「インターネット上に溢れている無料の情報はあまり信用しない方が良い」ということです。このサイトも含めて（笑）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>

  <p><b>■編集後記</b></p>
                        <p>急な話ですが、年末年始にかけて四国に滞在することになりました。愛媛県と香川県です。<br>
                          <br>
今まで東京へ上京するのも来てもらって相談するのも遠かったので躊躇されていた方がいらっしゃいましたらこの機会にメール下さい。</p>
                        <p>２日のＡＭでしたら愛媛県で時間を取ることができそうです。<br>
もしこの機会にぜひ！という方は、お早めにご相談下さいませ。</p>
                        <p>では。</p>
                        <p><br>
                          <br>
本年もあとわずかとなりました。<br>
今年は世界経済が大きく激動した年でしたね。<br>
金融危機を発端に実際経済も悪化をたどり、高額車両は売れなくなり、車両単価の利益は少なくなり、販売台数は年々厳しくなり・・って言っているようではダメですよ。<br>
                          <br>
金融危機など関係なく利益をあげている中古車屋さんは間違いなくあるのですから。
要はやり方です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:117　中古車インターネット販売成功法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/02/vol117.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.131</id>

    <published>2009-02-19T05:55:24Z</published>
    <updated>2009-03-05T14:59:36Z</updated>

    <summary>                           みなさんこんにちは    ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p> <strong>明けましておめでとうございます！</strong><br>
                          本年もよろしくお願いいたします！</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          １月から２月上旬にかけまして、メルマガ読者さんの販売店のホームページ制作を請け負ったり、インターネット販売の相談にのったり、インターネットでのクルマのセールス手法のアドバイスをおこなったりと、毎週毎週、結構なペースでアドバイスをおこなっておりまして、メルマガの発行を怠っておりました。。</p>
                        <p>２月に入ってやっと一息つけましたので、今年もまた頑張りたいとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>毎年そうなのですが、おもしろいことにお正月休みから１月にかけて、ＷＥＢサイト経由での相談が増えるんですよねー。</p>
                        <p><br>
                          相談メールを頂いた方に色々聞いてみると、長期休暇の最中は、お店の将来などを思案するのに良い機会になるみたいですね。</p>
                        <p>で、インターネットを検索して、このメルマガを見つける方が多いんですね。<br>
                          『中古車　インターネット販売』などのキーワードで検索すると結構引っ掛かりますので、それで見つけてくれるみたいです。</p>
                        <p></p>
                        <p>１１月や１２月は色々と忙しいですから、お店の将来などについて考える暇はないとおもいますが、お正月とか、お盆休みなどに色々と考える方が多いみたいです。しかし逆に考えると、普段はお店の将来や営業戦略を考える時間が無いということなのでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>引き取り納車から商談やアフターフォローまで全部一人でやっているお店もあるとおもいますが、経営者の仕事って何だとおもいますか？</p>
                        <p>経営者の仕事は、戦略戦術を考えて実行計画を練ることです。</p>
                        <p>日々のルーティンワークに忙殺されて先の戦略を考える時間がとれない方は、無理をしてでもその時間を作った方がよいとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>そんなわけで年末から忙しくしていたわけですが、<br>
                          １２月３０日は香川県のメルマガ読者の中古車販売店さんと、香川で焼肉忘年会を行い、１月２日は愛媛県でインターネット販売のお手伝いをしておるお店の方と、今後のホームページ販売の方針の相談を行い、いくつかの決定をしました。</p>
                        <p>急なアポイントでしたが、Ｍさんありがとうございました。<br>
                          計画お待ちしております。</p>
                        <p>Ｇさん焼肉ごちそうさまでした！</p>
                        <p><br>
                          その他にも、東京駅での相談が１月は２件、２月に２件、</p>
                        <p>さらにインターネット販売戦略のお手伝いをしているお店への訪問アドバイスを週末に数件。</p>
                        <p><br>
                          と、メルマガ読者さんとの面会に精を出しております。</p>
                        <p><br>
                          あ、ちなみに３月の中旬の週末に、九州の中古車販売店さんにも呼ばれておりまして、九州に訪問アドバイスに行く予定です。</p>
                        <p>（１年を通して九州地区に行く予定は少ないので、九州地区で直接お会いしての相談をされたいお店の方がいらっしゃいましたらメールください。ちなみに北九州空港です。 
                          ただし、北九州空港での帰京のフライトの待ち時間となりますが、それでも構わないという強い意志の方がいらっしゃいましたらどうぞ。）</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          さらに、メールを頂いた方も何人がいらっしゃいまして、ホームページ制作などのアドバイスをおこなっていました。</p>
                        <p>名前も名乗らずに、単純に「どうやったらクルマが売れますか？」みたいなメールは放置。</p>
                        <p>それでも、問い合わせの意思が不明瞭な方には確認のメールを送るのですが、大体返事がありません。</p>
                        <p>返信率５０％ってところでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          返信できない人は問い合わせしないでくださいね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>そういえばみなさんのお店でも、見込み客からの返信メールが無くて悩んでいるケースがおおいですよね。</p>
                        <p><br>
                          返信のメールが無くて悩んでいるお店のメールのやり取りをみると、原因は２つに大別されます。</p>
                        <p><br>
                          「そもそも買う気の無い人に対して一生懸命返信メールをしているケース」</p>
                        <p>「本当にメールの対応が悪くて返信につながらないケース」</p>
                        <p>２つあります。</p>
                        <p><br>
                          実は、圧倒的に前者であるケースがほとんどです。</p>
                        <p>もちろんメールの対応に問題があって商談にすすまないケースもありますが、意外と少ないです。<br>
                          それよりも「本来追っかける必要のないお客に対して過度な期待をしているケース」がほとんどです。</p>
                        <p></p>
                        <p>みなさんのお店はどうですか？</p>
                        <p>問い合わせに対する成約率１００％ですか？</p>
                        <p>おそらく「なんでみんな返信してこないの！？」と悩んでいませんか？</p>
                        <p>そんなお店について調べると、みなさんどんなお客にも</p>
                        <p>「どうぞお気軽に見積もりしてください！」<br>
                          「お気軽にご相談ください！」</p>
                        <p>とセールスしているとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p>特に検索サイトなどでは、自社の影響力を誇示するため、なんとかメールをさせようと仕組んでいますので、お客は買う気もないのに１０件も２０件も見積もり請求とかしちゃうわけです。</p>
                        <p><br>
                          そうなると、単純に考えて２０件の問い合わせに対して１件しか商談に移行しないわけですから、そりゃメールの返信率も悪くなるわけです。</p>
                        <p>そんな仕組みのなかで１００％全力でメールの対応をしても、時間ばかり掛ってしまって一向に成約につながりません。</p>
                        <p>これはＷＥＢサイトの戦術とメールの初期対応でほとんど解消することができます。</p>
                        <p></p>
                        <p>そもそも本当にクルマを買うようなお客は、メールなんているまどろっこしい手段は使いません。</p>
                        <p>電話してきたり、いきなり来店したりするわけです。</p>
                        <p>メールしてくるケースであっても、買う気があるメールと無いメールははっきりとした差があります。<br>
                          慣れてくると判断できるのですが、最初の問い合わせでは良く分からないケースがあります。</p>
                        <p><br>
                          ですので、できるだけ最初の段階で「この客は買う気があるのかないのか？」を判断する必要があります。<br>
                          でないと、「見積もりクレクレ君」にいつまでもおつき合いしなければならなくなるわけです。</p>
                        <p>あとマニアックなクルマを扱っているお店は、もっとひどい興味本位の問い合わせメールがきたりしますのでこれも要注意。</p>
                        <p>「この車ってなかなかないですよね～！○○○の機能が凄いんですよね！買う気はないのですが、見ていると欲しくなっちゃいました！」</p>
                        <p>なんていうメールが来たりしますので大変です！（笑）</p>
                        <p><br>
                          そんな「クレクレ君」や「おしえて君」に時間を取られないようなメール応対を心がけてほしいものですね。</p>
                        <p>ＷＥＢサイトでの仕掛けと、クルマを説明する際の仕掛けと、メールの初期対応でほとんど解消することができますので、「見積もりクレクレ君」に振り回されない仕組みを構築してくださいね！</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          というわけで、今年はメルマガの発行の他に、個別の対応を心がけていきたいとおもいます。</p>
                        <p>ご相談いただいたお店に対して、そのお店に合った戦略や戦術のアドバイスを個別にやっていくつもりです。</p>
                        <p>ご相談や、何か聞きたいことがございましたらぜひご相談ください。</p>
                        <p>お待ちしております。</p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>■編集後記■ </p>
                        <p><br>
                          今年は大変厳しい年になるでしょうが、このような状況だからこそ、真面目に商売をしているお店が生き残ることができるようになります。</p>
                        <p>偽物は淘汰され、本当に顧客志向の中古車販売店は、より顧客から支持されるでしょう。</p>
                        <p>「自分のお店の強みはどこか？」</p>
                        <p>「何をいつまでに行うのか？」</p>
                        <p>戦略を練り、戦術を実行し、あきらめることなく立ち向かってください。</p>
                        <p>（戦略が間違ってなければ）きっと今年も成長できるとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>不況不況と騒がれていますが、お店の前の道路を見てみてください。<br>
                          掃いて捨てるほどクルマが走っています。</p>
                        <p>見込み客は、あなたのお店の前をひっきりなしに走っています。</p>
                        <p>そのうちのほんのわずかのドライバーに、あなたのお店を知ってもらおうではありませんか。</p>
                        <p>というわけでとりとめの無い内容でしたが、最後にちょっと心強いリポートの紹介です。<br>
                          出所はともかくとして（笑）、なかなか嬉しくなるリポート出すじゃないですか！<br>
                          <a href="http://www.glv.co.jp/company/research/report/etc/etc_039.pdf" target="_blank">http://www.glv.co.jp/company/research/report/etc/etc_039.pdf</a> 
                        </p>
                        
                      <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:118「地域の人たちに知ってもらうためには」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol118.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.132</id>

    <published>2009-03-05T14:57:50Z</published>
    <updated>2009-03-20T15:06:26Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="中古車販売　みてもらう　成功" label="中古車販売　みてもらう　成功" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>                        <p><strong>「もっと地域の人達に自分のお店を知ってもらいたい」</strong><br>
                        </p>
                        <p>と考えている中古車販売店さんが非常に多いです。<br>
                        </p>
                        <p>メルマガ読者さんから頂くご相談の中でも、良くある質問です。<br>
                          特に、整備工場併設型の中古車店では必ずと言っていいほど出る質問ではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店ではどうですか？</p>
                        <p>ご近所さんや、地域の人達に自分のお店を知ってもらいたいですか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>当然知ってもらいたいですよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車の販売手法は、インターネットが主流になりつつある現在、弱小極小の中古車販売店でも、全国に向けてクルマを販売することができるようになりました。<br>
                        </p>
                        <p>インターネットマーケティングのスキルがあれば、地方の山間部の奥地にあるような中古店でも、大都市圏のお客にクルマを納車することができるようになっています。</p>
                        <p>正しくインターネットを使いこなせれば、全国に向けてクルマを販売することができます。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、いくらインターネットで全国にクルマが売れるとしても、できることなら地域の人たちに買ってもらって、末長いおつき合いをしたいと考えているお店がほとんどでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>一生懸命作ったホームページをご近所の人達に見てもらい、クルマを買っていただき、メンテナンスを請け負い、信頼を築きあげて、何代にも渡り代替をしてもらったり、友人知人を紹介してもらったりすることができれば最高ですよね？<br>
                        </p>
                        <p>あなたのお店ではこのような流れができているでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>どうすれば、地域の人達にお店のホームページを見てもらい、お店に興味を持ってもらい、来店していただき、クルマの購入や整備を請け負うことができるのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;                        </p>                        <p>今回はこの問題に２つの側面からアプローチしたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なぜ、あなたのお店のホームページではご近所さんにホームページを見てもらうことができないのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>お店のホームページを作れば、地域の人達に知ってもらうことができるようになると思ったら大間違いでして、実際にはホームページを作っただけで、地域の人たちがあなたのホームページを見に来てくれ、来店してくれてクルマが売れる・・などということは起きません。<br>
                        </p>
                        <p>ただ、ホームページを作っただけでは、近所の人たちはお店に来てはくれないのです。</p>
                        <p>地域の人に見てもらうためには、見てもらうための施策を行わなければならないのです。<br>
                        </p>
                        <p>その方法は大きく分けて２つ。</p>
                        <p>リアルとバーチャルに分けられます。<br>
                        </p>
                        <p>リアルというのは、実店舗での告知活動やマーケティング活動の事を言います。<br>
                          例えば、名刺にアドレスを記載して「見てください！」とやるのはリアルの活動ですね。</p>
                        <p>リアルの場合は、「当店のホームページを見てください！」という広告活動をすることです。<br>
                        </p>
                        <p>ホームページを見てもらうための看板を作る。</p>
                        <p>名刺や封筒、請求書のヘッダーにアドレスを記載する。</p>
                        <p>など、掲載できるものすべてに、ホームページを見てもらうための仕掛けを施す必要があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ここで重要なことは、「ホームページを知ってもらうための施策」ではなく、「ホームページを見てもらうための施策」の必要があるということです。<br>
                        </p>
                        <p>クロスメディア戦略ですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>クロスメディア戦略で有名なものとしては、通販会社のジャパネット高田さんがやっています。</p>
                        <p>名物社長がテレビＣＭで「明日です！明日の朝刊を見てください！あしたの朝刊にジャパネットたかたのチラシが入りますから見てください！お得です！」と、チラシの宣伝をやっています。</p>
                        <p>テレビＣＭで、商品を売るのではなく「チラシを見てください！」というメッセージを売っています。<br>
                        </p>
                        <p>あの時間帯のＴＶＣＦには莫大な金額がかかりますが、広告戦略上必要があるからやっているわけです。<br>
                        </p>
                        <p>ＴＶＣＦを行い、明日チラシが入ることをアピール。<br>
                          翌日のチラシには目玉製品を激安で掲載、バカスカ売れます。<br>
                          しかし、ここまでではもしかすると利益は出ずに赤字かもしれません。</p>
                        <p>しかし・・・顧客リストが手に入ります。</p>
                        <p>将来、そのリストに向けてＤＭを打ち、リピート購入してもらうことでトータルで利益を回収します。<br>
                        </p>
                        <p>売れる仕組みを持っているからこそ、赤字を覚悟でお金にならないＴＶＣＦを打つことができるのです。</p>
                        <p>高田社長のＴＶＣＦから、チラシ、目玉商品販売、アフターフォロー、リピート販売と、何工程もの戦略があるわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店のリアルな戦略はどうですか？</p>
                        <p>名刺のアドレスからどのように来店に促そうか考えていますか？<br>
                          単純に「http://www.c-c-t.com/mail/」と、アドレスだけ記載して満足していませんか？<br>
                        </p>
                        <p>代車、ジャンパー、ノボリ、名刺、見積書や納品書、請求書、封筒、外看板、チラシなど、ありとあらゆるものに、ホームページを見て頂くための施策ができているでしょうか。</p>
                        <p>そのアドレスを見てもらうために何か仕掛けをしていますか？</p>
                        <p>ただ、アドレスを記入しているだけでは、戦略とは言えません。<br>
                          どうやってそのアドレスを見てもらうか？まで考えておかなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>名刺からホームページを見に来てくれた人のために、どのようなコンテンツを用意していますか？<br>
                        </p>
                        <p>ユーザーがせっかく見に来てくれたホームページに、お客が期待する何かがなければ、意味がありません。<br>
                        </p>
                        <p>クルマが売れないお店、お客が来店しないお店は、大体この流れがありません。<br>
                        </p>
                        <p>地域のユーザーが、何を見てどのようなきっかけでホームページを見にきて、ホームページのどのコンテンツに反応して来店してくれて、カーライフの相談をしてもらうのか、オイル交換をしてもらうのか、ゴールまでの道筋を立ててそれぞれの戦略を考えなければなりません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>リアルの戦略と同時にバーチャルでの施策も必要です。<br>
                          バーチャルとは、当然ですがインターネットの世界です。ホームページ等からどうやって集客するか？<br>
                          インターネットの世界からどうやって自社のサイトをみてもらうのか？</p>
                        <p>パソコンの画面の中からどうやって実際の商談を行うところまでお客を連れてくるのかを考えなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>広告はどこにどのくらい出せば良いのか？<br>
                          ホームページの製作はどうするのか？予算はどのくらいが適当なのか？<br>
                          ホームページの運用は誰がやるのか？<br>
                          コンテンツはどうするのか？<br>
                          クルマをどうやって説明すれば良いのか？<br>
                          考えなければならないことはたくさんあります。</p>
                        <p>お客をインターネットの画面の中から店舗に連れてくるためには、多くの段階を経なけれならないのです。<br>
                        </p>
                        <p>また、バーチャルの世界だからといって、すべてバーチャルで済むとは限りません。</p>
                        <p>あなたの地域に関係のあるサイトからリンクをしてもらうために、実際に行動して相手に頭を下げなければならないかもしれませんし、実際に会ってのコミュニケーションも必要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>また、あなたの普段の行動や、お店の活動記録をインターネットで公開する必要もあるでしょう。<br>
                          ブログなどはもっとも取り組みやすい自己表現方法の一つですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ブログなどは、使い方によってはとんでもない成果を出すことがあります。</p>
                        <p>私がサポートしている中古車販売店さんの中にも、ブログのおかげで信じられないようなことが起きているお店が何店かあります。<br>
                        </p>
                        <p>ブログを書いているおかげて、考えられないような規模のお店から事業提携の話を受けているお店もありますし、ブログの読者さんにクルマの販売を行っているお店もあります。<br>
                          もちろん、地元の方にブログを介してクルマを買ってもらっているお店もあります。</p>
                        <p>ホームページやブログを運営していなければ絶対に知り合うことがないような場所のお客さんに販売することもありますし、海外から在庫車に注文が入ったりします。</p>
                        <p>インターネットを上手に活用することで、今まででは考えられないような展開になることがあります。<br>
                          熱心にブログを更新しているお店は、例外なく、その魅力を理解されているとおもいます。<br>
                          だから一生懸命更新するんですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>また、リアルとバーチャルを上手く活用して、地元の人達にお店を知ってもらうことも可能です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お店の看板をある手法でリニューアルしたおかげで、その看板を見て、近所の人がサイトにアクセスしてくれて成約になることがあります。</p>
                        <p>このようなクロスメディア戦略は、大企業が行うような高度なマーケティング理論ではありません。</p>
                        <p>むしろ、中小弱小のお店が行うべき効果的な戦略なのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「ホームページを作っても近所の人達にみてもらえない」</p>
                        <p>とおなやみのあなた。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>問題点は下記のうちのどれかです。<br>
                        </p>
                        <p>・リアル告知活動を徹底的にやっていない。本人はやっているつもりでもできていない。</p>
                        <p>・ホームページがなっていない。</p>
                        <p>・バーチャルの広告をやっていないかやり方が間違っている。</p>
                        <p>かならず当てはまっていますので、今一度確認してみてください。<br>
                        </p>
                        <p>自分のお店の何が悪いかを、リアル・バーチャル・ホームページと３つのカテゴリにわけてみてください。<br>
                          で、それぞれについて対策を行います。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>リアル、バーチャル、ＨＰそれぞれの施策が上手くいっていれば、黙っていてもお客は向こうからやってきます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>実店舗での広告活動やっていますか？<br>
                          サイトを”見てもらう”ための活動を行っていますか？<br>
                          広告コンテンツに間違いはありませんか？<br>
                          徹底的にやっていますか？</p>
                        <p>ホームページのコンテンツは最適化されていますか？<br>
                          おもちゃのソフトで作ったような、自作のホームページではありませんか？</p>
                        <p>インターネット上の広告は正しくできていますか？<br>
                          ブログなどの更新は滞っていませんか？<br>
                          近所の人が集まるようなサイトへの露出はできていますか？</p>



 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>なんでもそうなのですが、<br>
  ある目標を達成させるためには、明確な目標を定め、その目標を必ず実行することです。<br>ブログをやると決めたら必ずやる。今すぐに始める。<br>
  名刺やチラシへの露出をすると決めたら徹底的に行う。</p>
                        <p>正しい目標を定め、やり遂げることです。</p>
                        <p>昨年、「インターネットで集客ができません。」と相談されてきた中古車販売店があります。<br>
  で、そのお店と何度もメールでやり取りを行った結果、「ではお店の情報を公開するためにブログを始めましょう」ということになったのですが、その後音信が途絶えていました。<br>
  で、最近また問い合わせてきたのですが、聞いてみると「忙しくて出来ていませんでした。もうそろそろ始めようとおもいます」<br>
  なんていってるんですよね。<br>
  こういうお店は絶対にうまくいきません。そのうち閉店するでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もしあなたが、いまこの瞬間「富士山頂上の郵便ポストの真下に（実際にあります）現金５億円が埋まっている」という情報を得たとしましょう。これは確実な情報だとします。</p>
                        <p>ただし、その５億円がポストの下にあるのは、明日の日没まで。<br>
                        </p>
                        <p>いいですか。<br>
  明日の日没までは、富士山頂に５億円があるのです。<br>もし明日の日没までに富士山にたどり着ければ、その現金５億円はあなたのものになるとします。<br>そんな情報を今こそ瞬間に手に入れたら、あなたどうしますか？<br>
                        </p>
                        <p>すべてのことを放り投げて、何が何でも明日の日没までに富士山に向かいませんか？</p>
                        <p>飛行機に飛び乗るのか、クルマで行くのか、船で行くのかわかりませんが、とにかくどんな手を使ってでも富士山の５合目までたどり着き、そこから吹雪だろうがあられが降ろうが槍が降ろうが死ぬ気で富士山に登るのではないでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>私だったら今すぐに準備を始めて出発します。<br>たとえお客と商談中でも関係ありません。<br>
  お客などほっぽらかして、３秒でお店を飛び出して行くとおもいます。<br>とにかく明日の日没までにたどり着ければ、５億円を確実に手に入るのですから、何が何でもやり遂げるのではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>では、このような場合ではどうでしょうか。</p>
                        <p>「日本のどこかの山の山頂に５億あるかもしれませんし、ないかもしれません。いつまであるかわかりませんし、ないかもしれません。」<br>
                        </p>
                        <p>このような情報の場合はどうでしょう？<br>
                        </p>
                        <p>行きますか？行きませんか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>行かないですよね？どこに行けば良いかわかりませんし、そもそもあるかどうかもわかりません。</p>
                        <p>こんな状態では、やり遂げることなど不可能です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>つまり、、</p>
                        <p><strong>正しい明確な目標設定と得られる結果が定まっていれば、あなたは今すぐ行動することができるということです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>１年間もブログの解説をしなかったお店は、目標をクリアした場合の果実を良く分かっていないからです。<br>
  ブログを開設して一生懸命更新していれば、１年後にはすごい展開になるということが分かっていればやり切れたかもしれません。</p>
                        <p>「ホームページを作らなきゃ？」といつまでも行動できていないお店は、ホームページを公開することでどのようなことが起きるのか？<br>
  考えていないからです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ぜひ、正しい目標を定め、いつまでにその目標を達成するのか定めてください。</p>
                        <p>正しく実行できれば、近所のお客は、あなたのお店にやってきてくれます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>富士山に５億あるのに、桜島に登ってはいけません。</p>
                        <p>明日までに登らなければならないのに、１ヶ月後にのんびり登ってもいけません。<br>
                        明日の日没までに登れば５億円が手に入るのですから
。                        </p>
                        <p>定期的なメルマガの発行もできない私がいうのもなんですがw</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:119「あなたのお店の接客マナー、大丈夫！？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol119.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.133</id>

    <published>2009-03-20T14:59:47Z</published>
    <updated>2009-03-20T15:09:35Z</updated>

    <summary>                            みなさんこんにちは   ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="接客マナー" label="接客マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>３月も中盤に差しかかっておりますが、販売の状況はいかがでしょうか？</p>
                        <p>対象顧客の数も一年で一番多い時期ですしょうから、多くのお客様の応対に追われていらっしゃるかもしれませんね。</p>
                        <p>今年一年の流れを決める月ですから、ぜひ数字にこだわって頑張ってください！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、そんな年度末の３月ですが、１月から３月にかけて、多くの読者の方にお会いしてきました。</p>
                        <p>先週は九州の販売店に呼ばれて１泊でお邪魔したりしていたのですが、最近読者の中古車販売店で、お店の方のセールストークを聞く機会が多くなってきております。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お店に訪問して長時間アドバイスやサイト制作のためのミーティングをしていると、どうしても飛び込みのお客が来たりして作業が中断することがあります。</p>
                        <p>そんな時は、私もお客のふりをして、テーブルからお会いしている方のセールストークを聞くことになるわけですが、このセールストークも含めて、接客態度がちょっとなぁっと感じることが多々あるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店の接客態度ですが、中古車販売店という業態が低く見られてしまう大きな要因だとおもうのですが、みなさんのお店ではいかがでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>接客態度、自信ありますか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>住宅や生命保険などは非常に大きな買い物ですが、中古車も何十万、何百万円と高額な商品です。</p>
                        <p>銀座にある高級ブティックに引けを取らない高額商品を取り扱っているわけですから、当然それに見合った接客や態度をしなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>これは電話やメールの応対でも同様です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私にいただく相談で多いのが、「いくらメールを出しても反応がないのですが」「メールと電話では買う気満々だったのに来店してから決まらないのですが」<br>
                          という相談を頂くことがあります。</p>
                        <p>もちろん商品がお客が思っていたのではなかったなどのほかに、どうも接客や応対によるところもあるのではないかと強く思います。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店、接客態度に問題はありませんか？</p>
                        <p>メールの応対でみすみす商談を逃していませんか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売においては相当の接客スキルが必要です。<br>
                          細かい接客対応術についてはここでは詳しく述べません。営業マニュアル本で学んでもいいでしょうし、接客セミナーに参加しても良いでしょう。近隣で一番評判の良いディラーにお客として訪問し、肌で感じてみてもよいでしょう。ぜひ接客応対マナーについて学んで頂きたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>おそらく、このメルマガを読んでいる中古車販売店の方の９割以上は落第点だとおもいます。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                        </p>                        <p>「ふ～ん。。たぶん俺は大丈夫だな。お客さんにも喜んでもらっているし。」とおもっているあなた。</p>
                        <p>たぶんだめでしょうね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>そんなもんです。自分で大丈夫だとおもっている人ほど、できていないと考えた方がよいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>ではどのような接客マナーが良いのか？<br>
                          ここではディーラーをベンチマークとします。<br>
                          ディーラーレベルの対応ができれば良しとしましょう。<br>
                          （ディーラーでもろくな接客ができない人が多数いますが・・。あなたのお店に新車の業販をお願いしにくる使えない営業マンではなく、地域で優秀な成績を上げるトップディーラーのセールスマンやその店舗の対応などを想像してください。）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>ディーラーなどでは、基本的にどのメーカーもしっかりとした営業研修があります。<br>
                          ですので、本人の習得レベルはあるにせよ、一応知識としては理解しています。</p>
                        <p>お客様が来社したらどのように接客すれば良いかは一通り学んでいますので、ディーラーの営業やフロントは一応最低限の接客はできるようになっています。</p>
                        <p>ところが、そのような経験を積んでいない中古車販売店では、その基礎的接客術を学んでいないために、ディーラー等の営業マンが最低限できるはずの接客さえができていないことがあるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>たとえば、最近感じたことなのですが、とあるお店の接客スペースで打ち合わせをしていたときのことです。</p>
                        <p>お店の経営陣の方とネット販売や顧客フォローについいて打ち合わせをしていると、お店にお客がクルマで来店してきました。</p>
                        <p>お客が自店の敷地に入ってきたことはショールームから丸見えでしたので、従業員のクルマでもなく、取引先のクルマでもない見覚えのないクルマが入ってきたわけですから、当然お客さまの来店だと思わなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>私と打ち合わせしているその人はどうしたか？？</p>
                        <p>特に飛び出していくわけでもなく、ただなんとなくゆ～～っくりと席を立ち、ゆ～っくりと店内から店外に出ていきました。<br>
                        </p>
                        <p>「だれかきたのかな～」っという感じです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>さらにそのお客は、どこにクルマをとめて良いのかわからず、お店の敷地をクリープ状態でノロノロと進んでいました。</p>
                        <p>その人は、お客のクルマの後ろをテクテクと歩き、お客のクルマの後ろをゆっくりと歩いてついていくだけでした。<br>
                        </p>
                        <p>お客はやっとそれらしいところにクルマを止めて降りてきたのですが、そこでやっとお客に「いらっしゃいませ」っと声をかけたような感じでした。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>はたして、このような初期応対で良いのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もし私がこのお店の人間だったとしたら、自分のお店の中にクルマが入ってきた段階で、店内から飛び出していきます。<br>
                          走ってお客さまのクルマの前に立ち、誘導して差し上げます。<br>
                          お客さんさんは初めてのお店でどこにクルマを置いたらわからないわけですから、当然の行動です。</p>
                        <p>もちろん、お客さんにドアを開けさせることなどあり得ません。</p>
                        <p>私がドアを開けて差し上げます。<br>
                        </p>
                        <p>その後は、展示車両を見たいということであれば好きに見てもらうかもしれませんし、新車についての質問があれば、ショールームにお通しするかもしれませんし、故障であれば問診に入ります。</p>
                        <p>しかし、いずれにせよ、自分のお店に来店してくれたお客さんに対しては、いつも同じような行動を行うでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>自分の敷地にお客が入ってくれば、伝票を売っていようが掃除をしていようがタイヤを運んでいようがそれを放り出して走って出迎えます。</p>
                        <p>お客のクルマを「オーライオーライ」と誘導してドアを開けます。</p>
                        <p>そして、「ようこそいらっしゃいませ！（こんにちはでもＯＫ！）」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こんな初期応対は恥ずかしくて出来ないとおもうか、当然だとおもうかは、そのお店の考え方によるでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>しかし、少なくともディーラーは行っています。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>最近はガソリンスタンドでも同様の接客を行いますよね。<br>
                        </p>
                        <p>もしあなたがガソリンを入れに行って、給油機の前にクルマをおいてもなかなか店員が出てこなくて、出てきたと思ったらとぼとぼと遠くから歩いてきたりしたらどう思うでしょうか？</p>
                        <p>一方、次の日に隣町のガソリンスタンドでは、お店に入った瞬間に店員が「い～～らっしゃいませ～～～～～～っ！！！」と飛び出してきて、「オーライ！オーライ！は～いおっけ～～～～～い！！」と誘導してくれ、ドアを開けて「ようこそいらっしゃいませ！」と帽子を取ってお辞儀をしてくれたら、どうおもいますか？<br>
                        </p>
                        <p>単純にどっちのお店でガソリンを入れるようになるか？ということです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そしてさらにびっくりしたのは、そのお客がお帰りになられるときです。<br>
                        </p>
                        <p>お客は、一通り商談を済ませて、展示場の中古車を見学し、新車のカタログをもらい、店員の話を聞いていました。</p>
                        <p>自分のクルマに乗りこみ、お店をあとにしようとしています。<br>
                        </p>
                        <p>で、その店員は何をしていたかというと、出入りの業者の担当者とおしゃべりながら、お客のクルマが自分のお店を出て行くのをただ見ているだけでした。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私がそのお店の経営者であれば、走って道路まで飛び出し、通行中のクルマをとめてお客さんのクルマを見送ります。</p>
                        <p>深々とお辞儀をおこない、来店に対する感謝の意を態度で伝えます。お客のクルマが見えなくなるまで。<br>
                        </p>
                        <p>来店してくれたことに対する当然の行為だとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客って面白いもので、そうやって見送られると、しばらく走行してからバックミラーを見るものなんですよね。</p>
                        <p>で、そこで担当の営業マンがまだ見送っているのがわかると、すごく安心して嬉しいものなんです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>実際この前の晩に、今回訪問したお店の人に料亭で接待を受けていました。（どっちがお客なのかわからないのですが(^_^;)）</p>
                        <p>食事が終わり、料亭を出て、おかみさんとお部屋担当の女性と２名が店の玄関まで見送りしてくれたのですが、私たち２人が料亭をあとにして１００Ｍ以上歩いても、ず～～～っと２人は私たちを見送ってくれていました。<br>
                        </p>
                        <p>お店の方と料亭の玄関で別れてから、相当歩きました。５０Ｍくらいでしょうか。もしかするともっとだったかもしれません。</p>
                        <p>いよいよ道路を曲がろうかというころ、はたしてまだ見送っているかどうか振り返ったところ、そのお二人はやっぱりお店の暖簾の前で見送っていてくれました。<br>
                          もう顔の判別もつかない距離です。<br>
                        </p>
                        <p>私はそっとありがとうの意味を込めて会釈をしたのですが、やっぱりというか当然というか、２人ともよく見ていらっしゃって、深々とお辞儀をしてくれました。我々が小さくなっても、しっかりとお見送りをしてくれていたのですね。</p>
                        <p>私はとても幸せな気分で、角を曲がることができました。<br>
                        </p>
                        <p>おそらく、角を曲がってもしばらくはお店の前でお見送りをしてくれていたとおもいますし、私たちが見えなくなっても、最後お辞儀をしてからお店に戻ったのではないでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そこまでやってくださいとは言いませんが、でもお客が落とす単価を考えると、そのようなお見送りがあっても当然かとおもったりします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客からすれば、街の中古車販売店だからといって適当な応対で良いとは考えていません。</p>
                        <p>当然、ディーラーも含めて、同じような接客をしてほしいと望んでいるでしょうし、あなたのお店もディーラーもレクサス販売店も同じ土俵で比較されるわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>よく「うちのお店はディーラーより値段も安いし整備保証も付けているんだ。だからお店のサービスには自信があるんだ！」と言っている人がいるのですが、実はそれ以前に、接客応対のレベルが、決定的に、劇的に、とてつもなく、めちゃくちゃ低いのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あるクルマを探しているお客がいて、たまたま欲しいクルマがあなたのお店にあるとします。そのことを雑誌か何かで知ったお客が、あなたのお店に見に来ることもあるでしょう。</p>
                        <p>しかし、お店にクルマを見にきても、その後に行ったディーラーで買ってしまうお客がいます。<br>
                        </p>
                        <p>あなたは、「やっぱりディーラーの信用なんだよねぇ～」などと言ったりすることがあるのですが、実は違うんですよね。。<br>
                        </p>
                        <p>ディーラーに信用があると思われるのは、実はあなたのお店の接客マナーがなっていないから「やっぱりディーラーが安心ね！」と思われてしまうのですね。<br>
                        </p>
                        <p>これは、お店の清掃や整理整頓などもあるのですが、お客はそのようなところを非常に良く見ています。相当高いレベルの接客応対を求められているのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そりゃそうですよね。数十万、数百万の買い物をするのですから。</p>
                        <p>あなたのお店の応対は、ディーラーやレクサス販売店などの接客応対はもちろん、住宅販売の営業マンや銀座のブティックなどの接客応対と同レベルでなければならないのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>え？</p>
                        <p>所詮中古車販売だからそんな面倒なことはやってられないって？</p>
                        <p>ウチは田舎だからそんなかしこまった接客やってもなじまない？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>う～ん。。<br>
                        </p>
                        <p>そうですよね～。<br>
                        </p>
                        <p>いちいち９０度に腰を折り曲げて</p>
                        <p>「ようこそいらっしゃいませ！本日はご来店ありがとうございます！」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なんてやってられませんよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style6">だからだめなんですよ・・。あなたの店は。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>




 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
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                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>一概にディーラーの接客が良いとは私も思いませんし、逆に中古車販売店独自の特徴のある接客の方法があることもよくわかります。</p>
                        <p>仕事柄何百人単位で自動車セールスをしている人間に接してきましたが、ロクな接客が出来ない人も多いことも知っています。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、都市部のよく訓練されたディーラーの接客応対や店舗の対応は、やはり新規のお客を安心させる大きな要因の一つになります。<br>
                        </p>
                        <p>都市部だからとか、うちは田舎だからとかは言い訳であって、高額商品を扱っている自覚を持たなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>もちろんお店のカラーにあった接客方法も必要です。</p>
                        <p>低価格専門店のお店が、タキシードを着てひざまづいて「いらっしゃいませ」などとやってもダメでしょうし、４駆専門店のワイルドなお店の店長が「本日はようこそいらっしゃいました」などと高級レストラン並の接客をしてもなじまないのはわかります。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、それにしても、最低限の接客はできなければなりませんし、近隣のデーラーくらいには引けの取らない応対をする必要があるのではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>むしろ、「あの整備工場の接客はいつ行っても気持ちのいい接客よね！以前買ったディーラーよりぜんぜん気持ちがいいね！」と言われるくらいでないと、競争には勝てないということです。</p>
                        <p>（メルマガ本編ででてきた通りすがりのお客ですが、その足でディーラーに行くとのこと。果たしてどのような接客を受けたでしょうか？）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>普段の接遇マナーや来店時の応対などは、なかなか自分では気づくことができませんので、本で勉強したり、セミナーに行ってみたり、たまには奥さんと高級店に足を運んでみたりして、気持ちの良いサービスや接客マナーを学んでみてもよいかとおもいます。</p>
                        <p>出張などで都市部にきた時には、ディーラーにお客として入ってみても良いと思いますし、色々な業種業態で一番といわれるようなお店には投資と思って体験してみてもよいかとおもいます。</p>
                        <p>もしかすると「お店の接客マナー診断」なんていうサービスを行うと、ニーズがあるかもしれませんね！<br>
                        </p>
                        <p>（そういう私も、ディーラー時代、良くお客さんと接客応対が原因で喧嘩しましたが・・）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>次回はメール対応について書きたいとおもいます。</p>
                        <p>（またこれがメールも酷いんですよ。。）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:120「あなたのお店のメールマナー、大丈夫！？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol120.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.134</id>

    <published>2009-03-27T14:17:42Z</published>
    <updated>2009-03-27T14:22:24Z</updated>

    <summary>                          中古車屋のお正月、年度末の３...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー111~120号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メール" label="メール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
                        <p>中古車屋のお正月、年度末の３月もいよいよ終了ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>陸自は大混雑で、車検に１時間、抹消手続きで２時間と、地獄のような状況なのは過去の話、最近は一昔前のような地獄の混雑は少なくなくなっているような気もするのですが、みなさまのお近くの陸運局ではいかがでしょうか。<br>
                          廃車の手続きもお忘れなく、年度末を乗り切ってくださいねー。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、今回はメールの応対についてです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「問い合わせがあったお客にメールをしているのですが、返事がありません。」<br>
                        </p>
                        <p>「見積もり希望のメールは来るのですが、返信しても一向に成約になりません。」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>インターネット販売が主流になるにつれ、中古車販売店にも新たなスキルが必要になってきました。<br>
                        </p>
                        <p>それは、、言わずもがなの「メール対応」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんご自身のメールの文章力に自信ありますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このメール対応ですが、最近はメールマナーが定着してきて、そのマナーに対して逸脱しているメールは、評価されなくなってきています。みなさんのお店でもマナーのなっていないメールが来て、あきれたこともあるのではないでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさん電話対応がお店のイメージを大きく左右することについては、重々承知していらっしゃることとおもいます。</p>
                        <p>店舗の外観についても、お店の印象を大きく変えてしまうものであることもご存じのはずです。<br>
                        </p>
                        <p>ですので、電話に出る際は「お電話ありがとうございます！ＡＢＣオート、担当の田中です！」などと大きな声で、はっきりと応対しているものとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>お店の外観についても同様、毎日展示場をキレイに掃除したり、ショールームの窓ガラスをピカピカに清掃したりしているはずです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そういうことはできるのに、メールの応対には無頓着な方が多すぎます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私の所にも中古車店からメールがきますが、ひどいメールがたくさんきます。<br>
                        </p>
                        <p>・タイトルが無題。</p>
                        <p>・メールヘッダーが無くいきなり本題。</p>
                        <p>・本文が１行か２行で自分の言いたいことしか書いていない。</p>
                        <p>・自分の名前も書いていない。</p>
                        <p>・こちらから何時間もかけてアドバイスしても、返信がひとこと。「ありがとうございます」</p>
                        <p>・何か問いかけても返信に返事が書いていない。</p>
                        <p>など「そんなメールしか書けないのではお客にも信用されないよなぁ～」っとおもうようなメールがたくさん来ます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが、実際に会うと意外としっかりしている人だったりするのですね。</p>
                        <p>「なんだ。まともな人じゃない。」とおもうことが結構あります。こういう人は、単にメールのスキルが激しくなっていないだけのようです。ビジネスメールには書き方があるということを知らないのでしょう。</p>
                        <p>厄介なのは本人がそのことに全く気付いていないことです。</p>
                        <p>毎回タイトル無しで送信してきたり、つい先日はとある人から「急ぎ！」なんていう感じのタイトルでメールが届きました・・</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「もしかして正しいメールの書き方なんて知らないかも。。」と思われた方はぜひ勉強してメールのマナーを向上してくださいね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>メールは、手紙・電話・ＦＡＸと同様に、コミュニケーションツールとなっています。<br>
                          手紙に書き方の決まりがあるように、メールにも書き方や返信の仕方が決まっています。<br>
                        </p>
                        <p>「メールの文章の書き方についてほんの少しでも自信のない方は、１、２冊でも構いませんのでメールの書き方について書かれている本でも購入して読んでおかれることを強くお勧めいたします。</p>
                        <p align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB&tag=emycarscom-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">メールマナーについてのお勧め本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=emycarscom-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>
                        <p>わずか数千円の投資でメールのスキルが上がるのであれば安いものです。<br>
                          一生もののスキルを身につけて頂きたいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;
						</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>詳しいメールの書き方は、ここで解説することではありませんので専門書に譲りますが、中古車店独自のメール応対について触れておきたいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店の良くある悩みで、<br>
                        </p>
                        <p>「問い合わせがあったお客にメールをしているのですが、返事がありません。」<br>
                        </p>
                        <p>という相談があります。<br>
                        </p>
                        <p>もちろんメールの書き方がなっていなくてお客から呆れられているということもあるかもしれません。</p>
                        <p>しかし、多くの問題はあなたのメールスキル以前に「買う気のないお客からのメールに一生懸命応対してしまっている」ということがあります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>以前も何度かメルマガで触れていることなのでご理解頂いている方も多いとおもいますが、中古車雑誌やインターネット検索サイトでは、（あなたのお店でクルマが売れるか売れないかは二の次で）お客からの反応を多く得るための施策が行われています。<br>
                        </p>
                        <p>「お見積もりはカンタン！気になるクルマの見積もりをしてみよう！」</p>
                        <p>「気になるクルマがあればすぐにお店に質問してみよう！」</p>
                        <p>検索サイトのページにはこのようなお気軽文句が大きく掲載されています。<br>
                        </p>
                        <p>「できるだけお気軽に中古車販売店に問い合わせしてくださいね！」ということをユーザーに言っているわけです。<br>
                          つまりこれは、「ウチのサイトがいかにお客から反応が得られるか中古車店に知らしめたいのでたくさん問い合わせしてね！」というわけです。<br>
                        </p>
                        <p>考えてみたらそうですよね？</p>
                        <p>１台のクルマを中古車の検索サイトに登録したら、５件も１０件も見積もり依頼が来たら、「おお！すごい反響あるじゃん！広告して良かった！」と考えてしまいますよね？</p>
                        <p>検索サイトの営業マンも、たくさんの問い合わせがあった方がお店にも行きやすいでしょう。</p>
                        <p>「どうです？ウチのサービスの反響良いでしょう！」と。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>その極め付きは某検索サイトの「あなたのメールアドレスはお店に知られません。お気軽に質問してくださいね！」などという仕組みですが、<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もうね、、アホかと。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こんな文句に踊らされて「そうか～こういう仕組みの方がお客は質問しやすいよね～」などと洗脳されている人がいるのですが、自分の首を絞めていることに気付かないんですよね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「お気軽にどうぞ！」というスキームの中にいるうちは、一向に決まらないメールの対応に時間が取られて、顧客対応やセールスに時間を割くことができません。<br>
                        </p>
                        <p>関西のあるお店は、メールの対応に頭を悩ませるあまり、社員にメール対応の勉強をさせたりしているのですが、その前に「買う気のないお客を排除する仕組み」を取り入れることが必要です。<br>
                          （１００件のメールがきて１０台売れるのと、２０件のメールがきて１０台売れるのとでは、どちらがよいですか？）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>これは仕組化して行う必要がありますので、一営業マンでできることではありません。<br>
                          ＷＥＢサイトの改造やクルマの説明スキルが必要となります。<br>
                        </p>
                        <p>しかし「本気で買う気のあるお客だけが問い合わせをする仕組み」を構築することで、多くの「見積もりクレクレ君」を排除することができるようになります。<br>
                          （１００件のメールがきて１０台売れるのと、２０件のメールがきて１０台売れるのとでは、どちらがよいですか？）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>購入意思の強いお客からくるメールだけを相手にするようにすることで、できるだけ効率的にセールスできるような仕組みに変えるべきなのです。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、誰もがついついお客からの反響が欲しいあまりに「どうぞお気軽にお見積もりください！」とやってしまいます。</p>
                        <p>で、「なかなか決まらないなぁ～」と悩んでしまうのですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、どのようなメールが来れば、決まる確率が高いのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>実は、あなたのお店に入った一回目のメールで、正しく購入の意思を把握することは、正直難しいものがあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>だから、みなさん来たメールにいつも全力投球で返信してしまうわけですが、そうすると膨大な時間を取られることになります。<br>
                        </p>
                        <p>悪循環ですよね？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>一生懸命メールの返信をしている方はわかるとおもいますが、最初のメールって作成するのに何時間もかかりますよね？<br>
                        </p>
                        <p>私がアドバイスしている中古車店のメール担当者は、初回のメールに２時間から３時間ほどかけてあれこれ悩んでメールを作成しています。<br>
                        </p>
                        <p>本来、キチンとしたメールを返信しようとおもうと、そのくらい時間のかかるものなのです。<br>
                        </p>
                        <p>なのに検索サイトが「お気軽にどうぞ！」などとやってしまうものですから、いちいち全員に返信していたら大変なことになるわけですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「え～～そんなに大変な思いをしてメール書かないと売れないの？」とお考えのあなたは、メールで返信をするのはやめておかれた方が良いとおもいます。「当店は電話対応１本です！」の方がよっぽど有意義な時間を使えると思います。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>*********<br>
                          こんにちは！<br>
                          ○○オートです！<br>
                          ご希望のお見積もりです。<br>
                          値引きもします！<br>
                          サービスしますのでぜひ買ってくださいね！<br>
                          では、よろしく！<br>
                          *********</p>
                        <p>なんていうメールを出しているくらいなら、いっそのことメールはやめて電話のみというのも潔くて良いかも。<br>
                          ある意味とっても効率的な方法かもしれません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>というわけで、すべてのメールに全力で対応していたら毎日何時間もメールと格闘しなければならないわけですが、最初のメールでお客の購入意思の強さを判断するのは難しいものがあります。<br>
                        </p>
                        <p>たまに長文の「おいおい！こいつは明らかに買うだろ～～～～！（嬉）」というメールが届く事がありますよね？<br>
                        </p>
                        <p>個人情報が正確に書かれていて、支払いやその他の条件も良く理解していて、「訪問して問題なければその場で手付を支払いますがいくら必要ですか？」みたいなメールは非常に購入意思が高いと誰でもわかるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>買う気のあるメールは誰でも判断できるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>問題は、買う気があるのに「買う気がメールに現われていない場合」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「東京都中央区の○○です。詳細なお見積もりをお願いいたします。」みたいなやつですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さてこのメールをどう扱うか？<br>
                        </p>
                        <p>こんな短い一言メールでも、購入意志の強いお客である可能性もあるわけです。</p>
                        <p>購入意思が固まっていて、大体諸費用というものも理解していて、あとはその額が想定以内であれば週末に見に行って決めよう。などと考えているお客が、総額の見積もりを要求しているケースなどが当てはまります。</p>
                        <p>このような考えのお客からくるメールは、強い引き合いのお客と考えて差し支えないとおもいますが、同じ内容のメールが「見積もりクレクレ君」からも来ることがあるのです。<br>
                        </p>
                        <p>見積もりクレクレ君は、自分の興味のあるクルマや、昔乗っていたことがある。。などという理由だけで（！）、販売店にメールしたりする輩がいたりするので厄介なわけです。<br>
                        </p>
                        <p>しかしその買う気は１回目の「東京都中央区の○○です。詳細なお見積もりをお願いいたします。」ではわかりません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そこで、このお客が買う気があるかないかをカンタンに判断できる方法があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それは「次の行動を促すこと」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「ご購入の場合いつ見に来れますか？」</p>
                        <p>「お支払いは現金一括で？」</p>
                        <p>「納車ですか来社ですか？」</p>
                        <p>「ちょっと聞きたいことがあるから電話もらえます？」<br>
                        </p>
                        <p>このような具体的呼びかけ（次の行動を促す内容を記載）をすることで、次のステップに進む内容の返信があれば、購入意思ありとして正式に見積もりをご案内したり、来店のスケジュールを決めたり行うとよいでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんの商談メールを拝見していますと、「次のステップに進む内容が入っていないこと」がほとんどです。<br>
                        </p>
                        <p>「見積もり依頼ありがとうございます。総額で１００万です。　で、、いつ来ます？」<br>
                        </p>
                        <p>「ご質問どうも！　ローンですか現金ですか？明日までに電話で回答してくださいね！」<br>
                        </p>
                        <p>など、<br>
                        </p>
                        <p>「お客に次の行動を促しているかどうか？」<br>
                        </p>
                        <p>「お客が返信せざるをえない内容になっているかどうか？」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ご自身のメールを読み返してみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お店の販売の仕組みを、購入意思の強いお客しか問い合わせをしてこないように、ＷＥＢサイトや広告手法を変更することです。その上で、はっきりしない問合せの場合は、「次の行動を促すメール」を出すことで、次のステップに移るかどうかの判断をします。</p>
                        <p>その上で、買う気のあるお客には、熱意のあるしっかりとしたメールを返信することでお客との信頼関係を築きます。</p>
                        <p>もちろん、メールの対応スキルがあることが前提ですが。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>メールというものは、会っていれば身ぶり手振りで伝えられるはずの自分のキモチが誤解されて伝わります。<br>
                          ですので、手紙同様、相手の気持になって書かなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>読み手の気持ちをくみ取ることができるかどうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>結構高度なスキルが必要な面倒なツールだということです。<br>
                        </p>




 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                   <p>■編集後記■ </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ようするに</p>
                        <p>メールのマナーがなってないとお客に笑われますので今すぐ直しましょう！ということ。<br>
  （自分がメールのマナーがなってないかどうかは、だれも教えてくれませんので自分自身で気づく必要があります。）</p>
                        <p>メールのマナーについては良書がいくつかあるので一気に勉強してしまいましょうということ。<br>
                        </p>
                        <p>お客からの返信が無いとお嘆きのあなたは、まず買わない客に返信していないか確認しましょうということ。<br>
  （もしそうであればＷＥＢサイトを含めて【買う客だけが問いあわせをしてくる仕組みを構築する】必要があります。）</p>
                        <p>てっとり早く買う気があるかどうか判断するのには「お客に次の行動を促してみましょう」ということ。</p>
                        <p>しかし、それも基礎的なメールの対応ができなければ意味がありませんよ！ということ。</p>
                        <p>です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>電話の場合、電話応対で会社のイメージ見定められるように、インターネットの場合はそれがメール対応になるわけです。<br>
  お客は、メールの応対であなたのお店を品定めされています。<br>
  ロクなメールしか返信できなければ、「あ、この店心配だな・・」となってしまうわけですから、安易に返信しないで「あっ！ここの店なら安心してクルマが買えそうだな～」っと思われるような、心温まる素晴らしいメールを返信して下さいね！！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>■<br>
                          あと、来月上旬の週末に大阪いきます。<br>
  大阪の中古車販売店さん（整備工場かも？）から、ホームページ制作の依頼です。</p>
                        <p>どのようなサイトを提供できるか説明したところ、「ぜひ一緒にやりましょう！とのこと」</p>
                        <p>大阪は中古車販売店さんつながりでは初めてなのですが、読者の方で大阪在住の人は多いんですよね。</p>
                        <p>何人かの読者の方からメールをいただいたことがあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>週末の訪問ですが、日曜の夕方から夜間にかけて面談時間を取ろうかと考えています。<br>
                        </p>
                        <p>相談場所は新大阪駅。</p>
                        <p>「絶対お願いします！」という方はメールください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>３月上旬の時には北九州空港で面談しましたが、今回は新大阪駅です。</p>
                        <p>４月上旬の日曜夜です。</p>
                        <p>詳しくは中古車販売店限定メールマガジン</p>
                        <p>「中古車インターネット販売【店】成功法」にて詳細を告知します。<br>
                        </p>
                        <p>では、よろしくお願いいたします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:121「ニッチな分野で１点突破を目指そう！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-19.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.135</id>

    <published>2009-04-08T14:43:22Z</published>
    <updated>2009-04-08T14:54:38Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="差別化を図ろう！" label="差別化を図ろう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="特徴を持とう" label="特徴を持とう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
                       <p><br>
                          名実ともに新年度入り。<br>
                          みなさまいかがお過ごしでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>今回は、「ニッチな分野を見つけて一点突破しましょう！」というお話です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>突然ですが、、</p>
                        <p>みなさん缶コーヒーはお飲みになりますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>クルマの運転をする機会の多い中古車販売店関係者は、缶コーヒーを購入する機会も多いのではないでしょうか？</p>
                        <p>特に、陸運局で一仕事終わった後の缶コーヒーは大好きです。<br>
                          陸自で封印完了後に飲む缶コーヒーは、仕事が一段落したあとの気分切り替えには最高です。<br>
                          私もディーラー時代には毎日陸自で飲んでいました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>また、冬の寒い朝など、朝の出社時にコンビニで缶コーヒーを買って飲むのが習慣の人もいるでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ではここで、毎朝缶コーヒーを購入する読者の方に質問です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>朝に缶コーヒーを買うあなた。</p>
                        <p>どの缶コーヒーを買いますか？銘柄が決まっていますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>アサヒの缶コーヒーで、「<a href="http://www.asahiinryo.co.jp/wonda/ms/index.html" target="_blank">朝専用缶コーヒー朝日ワンダモーニングショッ</a>ト」という缶コーヒーがあります。</p>
                        <p>みなさんご存知かとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>この缶コーヒー、発売以来、朝に缶コーヒーを飲む人たちにベストヒット。<br>
                          缶コーヒーのシェアを大きく伸ばしました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>その特徴は、なんと言っても「朝専用の缶コーヒー」であることですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                        </p>
                        <p>無糖わけでもなく、昼に飲むわけでもなく、とにかく朝専用の缶コーヒー。<br>
                        </p>
                        <p>これが、出社時にコーヒーを買うサラリーマンや、出社前にクルマの中で飲む人にベストヒット。<br>
                        </p>
                        <p>朝にコーヒーを買う人たちにとっては、これ以上うってつけの商品はありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>まさに、自分のためにあるような缶コーヒーが発売されたわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>いままで、なんとなくコーヒーを買っていた人たちも、朝の缶コーヒーはこの「ワンダショット」になった人が多いのではないでしょうか？</p>
                        <p>かくいう私もそうでして、、朝の缶コーヒーはワンダショットを買っている時がありました。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>何が言いたいか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店も何か特徴を見つけてください。<br>
                        </p>
                        <p>ということなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>これまで、缶コーヒー市場というのは、無糖や微糖などの糖分の違いや、すっきりやコクがあるなどの飲み味切れ味の違いなどで差別化を図っていたのですが、そこにきてこのワンダショットというコーヒーが、「朝専用」という時間軸で斬った新たなニーズを提案し、あっというまに、「朝に飲むコーヒー」という市場を開拓してしまったのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>基本的に、缶コーヒー市場などというのはとっくの昔に飽和しているわけです。<br>
                          市場のボリュームが劇的に市場が膨らむことは（朝専用以上の新しい提案ができれば別として）基本的にありません。<br>
                        </p>
                        <p>市場のパイが大きく成長しないわけですから、あとは各メーカーのシェアの奪い合いということになります。<br>
                        </p>
                        <p>普通に考えると、もっと美味しいとか、もっと安い（高い）とか、そういう概念で差別化を図ろうとするわけですが、このワンダショットは、朝に飲むためのコーヒーという、お客も同業も気付かなかった隠れたニーズを開拓することに成功したのです。<br>
                        </p>
                        <p>もうやりつくしたとも思える缶コーヒー市場でも、「朝」という時間枠を作ることによって、新たな価値を創造することができるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私も含めて、朝に飲む缶コーヒーなど、はっきり言って何でもいいわけです。<br>
                          いままでは。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、「朝専用の缶コーヒーがありますがどうしますか？」と提案されたことで、「そうか！朝はやっぱりこのコーヒーでなくっちゃ！」と、新しいニーズが気付かされたことになるのですね。<br>
                        </p>
                        <p>一見飽和しているとも思える市場でも、まだ気付かないニーズがあるということを示す非常に典型的な好例です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>我々の業界、中古車業界もあきらかに飽和している市場ですし、これからも大幅な拡大はあり得ないでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんな中古車業界でも、ワンダモーニングショットのように、新しいニーズを見つけ出してあげることで、新たな市場を開拓することができるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車を買おうとしているお客は、万人受けする中古車屋を探しているわけではありません。</p>
                        <p>何かしらの「あなたの要望（ニーズ）をかなえてくれる中古車販売店」を探しているのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>我々が、朝に飲むコーヒーを知らなかったように、お客は、その「何か」がわからないのです。<br>
                        </p>
                        <p>あなたのお店にある隠れたニーズを見つけ出し、お客に知ってもらう必要があります。</p>
                        <p>あなたのお店において、コーヒーの「朝」に相当するものは何なのでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それは専門的な車種によるニーズかもしれませんし、アフターフォローのニーズを解決してくれる中古車店を探しているかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>缶コーヒーに、味や大きさ・切れ味・飲む時間など、たくさんのニッチな切り口があるように、中古車販売にもそれこそ数え切れないほどのニーズがあるはずなのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客があなたの店に求めているものは何か？<br>
                        </p>
                        <p>そのニーズにあなたが気づいているかどうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それこそ、星の数ほどのニーズ（要望）がお客にはあるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そのお客のニーズに気づき、そのことをお客に知ってもらうことができているでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ただ漫然と売れ筋のクルマを仕入れて、他店よりちょっとだけ安く売り、なんとなく保証をして、何か言ってくるお客とは仲良く付き合っているだけでは、お客に選ばれることはありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>何故なら、あなたのお店は、お客の要望をかなえてくれることがないからです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客は、自分の要望をかなえてくれる中古車店を探しています。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ただの中古車販売店から脱皮して、ニッチな分野で「このサービスなら絶対他店には負けない！」といいう分野やサービスを見つけ出して下さい。<br>
                        </p>
                        <p>「朝のコーヒーならワンダ」と同様、「●●●なら■■オート」というような、●●●ならどこの店にも負けません！と、ニッチな分野で一番になってください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、どうやって自分のお店のニッチな分野を見つければ良いのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>あなたの仕事のフローを書き出してみてください。<br>
                        </p>
                        <p>朝お店を開けてから、シャッターを閉めて夜家に帰るまでのすべての行動です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>朝、お店を開けてから閉めるまで。</p>
                        <p>仕入れから商品化まで。</p>
                        <p>お客が来店してから契約するまで。</p>
                        <p>契約後から納車するまで。</p>
                        <p>納車してから次の車検まで。<br>
                        </p>
                        <p>お店でやっていることすべてをノートに書き出します。</p>
                        <p>その中で、自分の自信があるサービスや行為など、「これは絶対に負けないぞ！」と自信を持っていえる特徴はありませんか？<br>
                        </p>
                        <p>その一連の行動の中で、お店としてどのようなテーマを設定できるか？</p>
                        <p>その、誰にも負けない特徴を前面に出して下さい。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それが、お客のニーズと合った時、「この店で買いたい！」と思われるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店は、お客の要望をかなえてあげることのできる中古車販売店ですか？<br>
                        </p>



 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
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                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>私は今、このメルマガの原稿を五反田のとある喫茶店の店内で書いています。</p>
                        <p>一般的に、喫茶店の商品はコーヒーなどの飲み物ですよね？</p>
                        <p>普通は、美味しいコーヒーを入れることが重要だとおもわれています。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、メルマガを書こうと思った時に喫茶店を選ぶ際に一番重要視していることは、コーヒーの味ではありません。</p>
                        <p>今の私にとって、喫茶店を選ぶ基準は、落ち着いて文章を考えることができる環境なのです。</p>
                        <p>極端な話、コーヒーの味などどうでもよいのです。多少まずくても構いません。そのかわり、照明が暗く静かで落ち着いて文章を考えることができる空間が欲しいのです。</p>
                        <p>美味しいコーヒーを入れてくれた店員さんには申し訳ないのですが、コーヒーの味は選択基準にありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>人によって喫茶店を選ぶ基準は違います。<br>
  友達とワイワイガヤガヤ騒げる喫茶店を選ぶ人もいるかもしれませんし、純粋にコーヒーの香りを楽しみたいお客もいます。<br>
  昼寝ができる空間を探しているお客もいるでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>それを「当店はコーヒーも美味しくて、ワイワイガヤガヤできて、昼寝もできて、メルマガもかける喫茶店です。」とやっても、誰の心にも響きません。<br>
                        </p>
                        <p>それよりも「当店は、じっくり勉強をするために、控え目な照明と落ち着いた雰囲気で勉強に集中できる喫茶店です。コーヒーも脳の活動を一番活発になるよう調整されたカフェイン量に調整しております。で、コーヒー１杯２，０００円です。」<br>
  と言われても、喜んで払っちゃうわけですよ。</p>
                        <p>「自分の要望（ニーズ）をかなえてくれる素晴らしい喫茶店だ」と。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店も、お客のニーズをかなえてあげられる何かを持っていますか？</p>
                        <p>それをきちんとアピールできていますか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;                                                </p>
                        <p>■<br>
  今日のテーマ、「ニーズ」ですが、他人の真似では絶対に自分のものになりません。</p>
                        <p>私の所にもよく「ホームページを作ったので見てください」というメールがきます。<br>
  で一応みてみるのですが、これがまた見るに堪えない代物だったりすることがあります。<br>
                        </p>
                        <p>見掛け上はプロに作ってもらって立派なのですが、お客のニーズを満たすコンテンツがないため、見かけ倒しで全く成果が上がっていないサイト。いかんともしようがありません。<br>
                        </p>
                        <p>お店のオーナーがホームページソフトで作った素人色丸出しのサイト。自分で作ったホームページを一生懸命なんとかしようとしているのですが、これがまたどうにもなりません。</p>
                        <p>いくら他人のホームページの真似をして作ってみても、所詮「猿まね」なのですね。<br>
  その裏側にある戦略がわからないまま表面上のレイアウトや言葉をまねても、残念ながら成果があがることはありません。</p>
                        <p>「インターネットで○○とれれば良いというので真似てみました。」<br>
  「○○のホームページをまねて作ってみました。どうですか？」</p>
                        <p>これでは成果がでることはないでしょう。</p>
                        <p>まずは、自分のお店の特徴は何か？どのようなサービスを自信を持ってできるのか？じっくり考えてみてください。その特徴を正しく把握した上で、その特徴を効果的に伝えてくれる業者に依頼したり、適したサービスを利用すれば良いかとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>■<br>
  前回のメールで、４月上旬の大阪訪問の予定をご案内しましたが、<br>
  なんと、、キャンセルとなってしまいました。</p>
                        <p>せっかく大阪駅面談のメールを頂いた方には大変申し訳ありませんでした。<br>
  以後このようなキャンセルなど無いようにいたします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、今度は５月の第二週は愛媛県への訪問が”確定”しています。<br>
                        </p>
                        <p>目的は顧客販売強化など、インターネットを使った販売全般と経営全般の相談予定です。<br>
                        </p>
                        <p>愛媛県ということで、今回は松山空港ですね。</p>
                        <p>「ぜひお願いします！」という方はメールください。<br>
                        </p>
                        <p>今回はキャンセルはありませんので大丈夫です。<br>
  ＧＷ明けの週末です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>詳しくは中古車販売店限定メールマガジン<br>
  「中古車インターネット販売【店】成功法」にて詳細を告知します。<br>
  では、よろしくお願いいたします。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古車業界や自動車関連団体関係者のみなさまへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-20.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.136</id>

    <published>2009-04-15T01:15:49Z</published>
    <updated>2009-04-18T02:27:33Z</updated>

    <summary> 	中古車雑誌関係者さま 	オークション関係者さま 	整備振興会などの整備団体関...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="中古車業界関係者様へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p></p>

<ul>
	<li>中古車雑誌関係者さま</li>
	<li>オークション関係者さま</li>
	<li>整備振興会などの整備団体関係者さま</li>
	<li>中販連関係者さま</li>
</ul>

<p>などにお勤めの方にご案内いたします。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>「中古車販売店地位向上委員会」</strong></p>

<p>中古車販売店というものは、比較的その地位が低く見られがちです。</p>

<p><br />
また、ユーザー側にも「中古車は怪しそう」、「だまされそう」などのネガティブイメージで見られてしまっているということもあります。</p>

<p><br />
確かに、メーターを巻き戻したり、修復歴のある車を無傷と販売したりと、ユーザーを騙すような商売をしているところもあるようですが、大多数の中古車販売店さんや整備事業者さんは、地域の顧客に向けて地道な商売を行っているところがほとんどです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>なのになぜ中古車販売店や整備工場は、「信用できない」と見られてしまうのでしょうか？</p>

<p><br />
それは、<u>「その事実を正しくユーザーに伝えられていないことが原因」</u>です。</p>

<p><br />
もっと自分達が行っているビジネスを世間に正しくアピールしていかなければならないのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
ただ残念ながら、中古車販売店はマーケティングの専門家ではありません。</p>

<p>その「方法」をアドバイスしてあげる必要があります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>得てして、悪徳店ほど広告が上手だったりすることがあります。</p>

<p>何故か？</p>

<p><br />
悪徳者は、商品やサービスに自信が無いからこそ、必死で売る方法を考えます。</p>

<p>対して正直者は、商品やサービスの向上に力を注ぎます。</p>

<p></p>

<p><br />
悪徳店は集客に力を注ぎ、優良店は商品とサービスに力を注ぎます。</p>

<p></p>

<p><br />
もし・・・</p>

<p><strong>優良店が集客にも力を注いだらどうなるでしょうか？</strong></p>

<p></p>

<p>地元にはもっと優良な販売店や整備工場がたくさんあるんだ！ということが告知できれば、もっと中古車業界も活性化するでしょう。大手やメーカー資本に負けない経営をするお店も出てくるでしょう。</p>

<p><br />
そのためには、インターネットや各種ビジネスツールを活用して、<strong>お店を正しくアピールすること</strong>です。</p>

<p></p>

<p>しかしながら、現状街の中古車販売店や整備工場は目先の売り上げ確保で手が一杯です。<br />
長期戦略を考える時間や、インターネットやメールなどの新しい手段を勉強する機会がありません。<br />
接客や集客などのマーケティングを学ぶ機会も少ないです。</p>

<p></p>

<p>そこで、業界団体やＪＵ等、日本中古自動車販売連合会などの中古車団体、中古車雑誌などの広告媒体が、そのような学ぶ機会を儲ける必要がある事でしょう。</p>

<p>ぜひ、お手伝いをしてあげてください。</p>

<p></p>

<p>私自身も微力ながらこのサイトやメールによる相談を通じてお手伝いをしておりますが、まだまだです。</p>

<p>もっと沢山の中古車販売店や整備工場に、インターネットの正しい利用方法を知ってもらいたいとおもいます。</p>

<p></p>

<p><br />
そこで、、</p>

<p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を行います。』</p>

<p>たとえば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>

<p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？</p>

<p>もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、ご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきたいとおもいます。</p>

<p>詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。</p>

<p>****************************************************************************</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古車屋さんにおすすめの本について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-21.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.138</id>

    <published>2009-04-25T03:41:35Z</published>
    <updated>2009-04-25T03:49:45Z</updated>

    <summary> 中古車販売店からよくいただくメールで、「○○○を教えてください」というメールが...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<body>
中古車販売店からよくいただくメールで、「○○○を教えてください」というメールがよくきます。
<p><br />
  「売れている成功事例を教えてください」</p>
<p>「顧客管理の方法を教えてください」</p>
<p>「売れる車は何ですか？」</p>
<p>など、どのメールも答えばかり求めるメールでまったく勉強する気がありません。</p>
<p>学校のテストで、「先生！ここがわからないので答えを教えてください！」というようなものですね。こういうタイプは、その時は答えがわかっても、結局理解はできていませんので応用がききません。<br />
  瞬間風速的に何がはできるかもしれませんが、継続してお店の価値を上げていくことは出来ないでしょう。</p>
<p></p>
<p>しかし、そんな中でも、面白いメールもあって、「○○○をやりたいのですが、こういう方法を考えています。現状は○○方法を取っています。いかがでしょうか？などというメールに関しては、こちらも一生懸命回答してしまいます。<br />
  当然ですね。</p>
<p><br />
  そういうわけで、ここ最近連続したメールの中に共通点があったのでお知らせしておきます。<br />
  「どんな本が良いでしょうか？」という、本についてのアドバイスを求めるものでした。<br />
  とある件の営業マンの方で、セールスに悩んでいるようです。</p>
<p>「どうやったら売れますか？」などというメールにはとても回答できるものではありませんが、<br />
  「どの本が良いでしょうか？」という問い合わせだったので、お勧めの本を１０冊ほど紹介しておきました。</p>
<p><br />
  本屋さんに行くと、「私は○○○台売りました！」などという本が発売されているのですが、正直な所、あまり良書とは言えません。<br />
  それよりも、他の業種で成功している本や、他のサービス業について書かれている本のほうがよっぽどよかったりします。ぜひそうう良書を見つけてください。</p>
<p>一部自動車業界に的を絞った内容の冊子なども見られますが、読むに値するものではありませんでした。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>しかし、自動車に関連する本で唯一、中古車販売店の経営者におすすめできる本が１冊だけあります。<br />
  麻布自動車の営業マンが書かれた本ですが、その営業スタイルというか、お客に対しての考え方と行動法則についてはとても参考になるでしょう。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766209958?ie=UTF8&tag=emycarscom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4766209958">日本一メルセデス・ベンツを売る男―ザ・トップセールス 吉田満の販売術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=emycarscom-22&l=as2&o=9&a=4766209958" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><br />
  ただし！<br />
  なんでも回答しか求めることの出来ない方には向かないとおもいます。</p>
<p>例えば、この本の中で著者は「ヴェルサーチのスーツを買って商談に望んだ」との記述があります。「メルセデス・ベンツという高級車を買うお客と同じものを身にまとうことで、話も弾む。これがよれよれのスーツで営業に来たらどうなるか？」<br />
  というようなことなのですが、</p>
<p>単純に答えしか求められない方は、「よし俺もクレジットでヴェルサーチのスーツを買って商談するぞ！」とか思ってしまうわけです。（もし本当に買ったらそれはそれで凄い行動力ですがw）</p>
<p>しかしほとんどの方は、「ウチの車はベンツみたいな高級車じゃないからあんまり高いスーツきてもしょうがないよね。。」と、結局”行動”しません。<br />
  こういう人には、本当に向かない本だとおもいます。</p>
<p></p>
<p><br />
  しかし、ちょっと想像力の働く方にはおすすめです。<br />
  「ウチは整備工場だから、パリッとアイロンの効いたツナギで営業しよう！」とか、「普段はツナギだから、契約の時には一張羅で契約して敬意を表しよう！」などと、【自分だったらどうするか？】と考えることができる人です。</p>
<p><br />
  著者のセールス方法は、一般的にはおすすめできるものではありませんが、お客に対する考え方は一流です。<br />
  そのエッセンスを自分流に組み替えることの出来る方には、最近の自動車関連の本の中では一押し。ぜひ著者の顧客思考の考え方を学んでください。</p>
<p>中古車販売店にもっともおすすめの自動車関連の出版物だといえるとおもいます。</p>
<p></p>
<p><br />
  ディーラーの優秀なセールスも、このような営業をする人が沢山います。<br />
  やり方は違えど、やっていることは一緒ですね。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=emycarscom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4766209958&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</p>
<p>～追伸～</p>
<p>わたしのところに来る相談メールの話をしましたが、回答しか求めない人は、その回答が得られた段階で、もう返信のメールも来ません（笑）</p>
<p>対して、自分の背景を開示し、いま行っている施策を相談しながらその上でアドバイスを求めてくるような方は、その後もお礼のメールも返信してくれますし、定期的な交流に発展することが多くあります。</p>
<p>後者のような方からのご相談は大歓迎です。</p>
<p>～追伸２～</p>
<p>もちろん本も良い勉強材料ですが、一番の勉強材料は言うまでも無く「顧客」です。お会いしている一部の読者のの方にはいつもお話するのでご存知だとおもいますが、顧客が一番です。ちなみに２番は自分の体験です。「レストランに行ったら良いサービスを受けた」とか、「○○でいやな行動をされた！」などです。良いことは取り入れ、悪いところは直すことでお店は劇的に変わります。３番目は他社のサービスを応用することでしょうか。良書に学ぶのは４番目ですねー</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><br />
</p>
<script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=emycarscom-22&o=9">
</script>
<noscript>
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=emycarscom-22" alt="" />
</noscript>



</body>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:122「お客がクルマを買わずにいられない仕掛け」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/05/vol122.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.139</id>

    <published>2009-05-01T15:26:02Z</published>
    <updated>2009-05-01T15:31:08Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="売る仕掛け" label="売る仕掛け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p></p>
                       <p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p><br>
                          お客がクルマの購入を決断するときの視点は２つあります。<br>
                        </p>
                        <p>「なぜ買うのか？」という視点と、「なぜ買わないのか？」という２つの視点です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>多くのお店において、「なぜ買うのか？」という視点については良く考え、あれこれ施策をしているお店もあるのですが、「なぜ買わないのか？」という視点で考えているお店は非常に少ないです。<br>
                        </p>
                        <p>これが売れない原因だったりします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>たとえば、<br>
                          あなたは電気屋さんで液晶テレビを吟味しているとしましょう。</p>
                        <p>あなたは、電気屋さんの店頭で５０インチの大画面液晶テレビを一心不乱に見ています。どれにしようか？どんな価格なのか？検討中です。<br>
                        </p>
                        <p>そこに店員がすかざずすり寄ってきて、あれこれセールスし始めます。</p>
                        <p>店員は最後にこういいます。「お客さま。今日お買い上げいただければ特別に○○○をサービスしますよ！」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このように言われたとき、あなたならどのように考えますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私は、都内の大型家電店でこのように言ってきました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>店員：「どうですか？現品限りの特別サービスなんですが、今日までなんですよね。。本日お買い求めいただければ特別に○○○をお付けしますよ？」</p>
                        <p>わたし：「いや～欲しいんですけどねぇ～。まぁ、うちの財務大臣に相談してみますよ～。」</p>
                        <p>と言ってお店をあとにしました。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>セールスを受けている最中のお客の頭の中は、「買わない理由」が一杯になります。</p>
                        <p>「買いたい理由」でなく、「買わない理由」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「高くてこの車種はまだ買えないなー」</p>
                        <p>「今はまだいいや。来年にしよう。」</p>
                        <p>「他にもっと安いのがあるかも」</p>
                        <p>「他の店の方が安いかも」</p>
                        <p>「このお店より良いサービスの店があるかも」</p>
                        <p>「もっと規模の大きい中古車店で買おう」</p>
                        <p>あなたのお店も、このような「お客の買わない理由」をひとつづつ潰していく仕掛けが必要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>先ほどは液晶テレビのセールスを例に出しましたが、すでに家電量販店ではこの「買わない理由」を潰す施策を行って成果が出ています。<br>
                        </p>
                        <p>最近の家電販売店では、「他店でより安いものがありましたら差額を返金します！」というサービスが行われていますよね。<br>
                        </p>
                        <p>これは「今買っても、万一他店で安売りしていたら返金してくれるから安心だ！」と、いまここで買ってしまっても後で価格で後悔することはないから安心！という、「お客の買わない理由」を潰しているものです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客の「他店でもっと安いのがあるかもしれないから、今ここで買うのはやめよう」という、「買わない理由」に対して、「当店は価格に絶対の自信をもっていますが、万一他店でこれ以上の安売りをしていても大丈夫。安心してください。大丈夫ですよ！」と、お客の買わない理由を否定しています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こうなると、お客はこの店で買わない理由がなくなるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「ここで買ってもし他店で安売りしていたらイヤじゃん！」という買わない理由に対して、「もし本当にそうなら言って下さいよ。その分お金返しますから。だったら安心でしょ？」と、買わない理由を潰しているわけですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店における、お客がクルマを買わない理由は何でしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>代表的なものでは、保証などがあります。<br>
                        </p>
                        <p>「買ったクルマが故障したらどうしよう」<br>
                        </p>
                        <p>でも、誰が考えてもこれなら大丈夫！と思えるような思い切った保証を打ち出すことで、「もし故障したらどうしよう・・やっぱりここで買うのはやめとこう」という、お客の「買わない理由を」排除することができます。<br>
                        </p>
                        <p>もしあなたのお店が、「購入後３ヶ月以内に同年式同距離で当店より安いクルマがあったら差額の倍額を返金します」というオファーをしたとしましょう。</p>
                        <p>この魅力的なオファーに対して、「そこまで言うなら、ここで買ってもきっと損することはないだろ。よし買おう！」と考えてくれるお客がいて、売上が１０％上昇したとしましょう。</p>
                        <p>この売上上昇分で、実際のに倍額返金分をカバーすることができるはずです。<br>
                        </p>
                        <p>そうすると、この施策は成功することになります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客が考えている「あなたの店でクルマを買わない理由」はたくさんあります。<br>
                        </p>
                        <p>その「買わない理由」をすべて排除する施策を考えてみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>すると「買わない理由」は無くなり、残る選択肢は「買うしかない」というわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>商品であるクルマはもちろん、サービスやアフォターフォローなど、中古車業界には多数の「買わない理由」が存在します。</p>
                        <p>店員やお店の態度規模、保証、改造、車検など、ありとあらゆることで「買わない理由」を洗い出し、その理由を排除するための施策を考えてみてください。<br>
                        </p>
                        <p>きっと素晴らしいオファーができるとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客がものを買うときの視点は２つあります。</p>
                        <p>「買う理由」と「買わない理由」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「この車かっこいい！」</p>
                        <p>「これを買えば女にもてそう！」</p>
                        <p>「ほしい！」</p>
                        <p>これらは買う理由です。</p>
                        <p>お客が格好良いとおもい、女の子にもてるとおもわれる、ほしくなるための施策を考え、アピールしましょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「カネないな～」</p>
                        <p>「欲しいけど車庫証明が取れないや」</p>
                        <p>「もっと良いクルマがあるかも」</p>
                        <p>が買わない理由です。<br>
                        </p>
                        <p>カネがなければ用立てする。車庫が取れなければ不動産屋と提携して駐車場を探す。もっと良いクルマがないことを教えてあげる、または万一他店にもっと良いクルマがあった場合の代替サービスを考える。など、買わない理由を否定してあげます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「カネないな～」という買わない理由に対しては、みなさんよくご存じの排除方法がありますよね？</p>
                        <p>そう。ローンです。<br>
                        </p>
                        <p>「お客さんお金ないの？じゃぁローンでどうですか？」<br>
                        </p>
                        <p>「え！？クレジットはいや？金利がかかる？」</p>
                        <p>「なるほど」</p>
                        <p>「わかりました」<br>
                        </p>
                        <p>「では金利は当店が負担しましょう」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ローンでも金利負担がありません。</p>
                        <p>素晴らしいオファーですね？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、お客はどうするでしょうか？</p>



 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>私自身は、初めて買った車のローンの返済でうんざりしたクチですので、基本的にローンでの買いものは行いません。<br>
  クレジットカードの１回払い以外はすべて一括払いの現金主義です。何か欲しいものがあってもお金を貯めてから買うタイプです。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、つい最近割賦販売で本当に久しぶりに買い物をしました。</p>
                        <p>何かわかりますか？</p>
                        <p>もしかするとあなたもすでに買っているかもしれません。</p>
                        <p>それは、携帯です。</p>
                        <p>ご存じない方はお調べいただくとわかるのですが、携帯の価格体系がかわりました。今までは本体が安く通話料が高い料金体系だったのですが、今は本体が高く通話料が安い料金体系にかわっています。</p>
                        <p>ゼロ円携帯などというものがありましたが、今や携帯電話の端末価格は５万円くらいのはず。<br>それを知って「（最初に数万円もかかるなら）これは買い替えはしばらく先だな」と考えていたのですが、電話会社は本当に良く考えました。</p>
                        <p>端末が２４ヶ月とか３６ヶ月とかの分割払いにもできるんですよね。５万円の携帯端末を分割払いにして、月々の通話料に上乗せして払うプランを考えました。</p>
                        <p>しかもこの分割は金利負担無しなのです。</p>
                        <p>実際にはドコモと割賦販売契約を結ぶので、れっきとしたクレジット契約なのですが、そこはドコモの見事なマーケティング戦略で、「なんとかプラン」という名目で、一見すると割賦とはわからないよう見事にクレジット契約色は消されております。。<br>
  でも実際には割賦契約なんですよねぇ。<br>
  契約書にサインする時に気付きます。「そうか。クレジット契約だ」と。</p>
                        <p>「携帯本体はローン契約です」と言われれば、「クレジットはいやだな」とおもい、買わなかったかもしれません。<br>
                          しかし金利無料と、その他の「買わない理由の排除施策」によって、見事に分割契約してしまいました（笑）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客が買わない理由<br>
  「携帯が５万なら買わなくてもいいや」<br>
  「クレジット契約なんて御免だ」<br>
  という理由を潰す施策をアピールすると、モノは売れます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                        </p>
                        <p>■</p>
                        <p>今月と来月は、メールマガジン読者のＷＥＢサイト構築相談などの予定が入っています。<br>
                        </p>
                        <p>明日からは愛知県の中古車販売店へ訪問。ＷＥＢ販売のアドバイス全般とホームページリニューアルの打ち合わせです。<br>
  来週は愛媛県の中古車販売店。ＷＥＢマーケティングアドバイスの他に、顧客管理に重点を置いたセールスプロモーションのアドバイスになりそうです。<br>
  さらに５月中旬には、都内で静岡県の中古車屋さんとお会いします。初めての訪問で、インターネット販売全般についてのご相談と、ＷＥＢサイトの構築等についてのお話の予定です。</p>
                        <p>さらに、四国地方の中古車販売店さんも上京です。よくご相談にいらっしゃる方ですので、食事と遊びの予定も入れています（笑）<br>
                        </p>
                        <p>というわけで、読者のみなさんとの面会はとても楽しみです！</p>
                        <p>では。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                                                </p>
                        <p>■<br>
  ６月上旬には沖縄にプライベートで遊びにいこうとおもっています。<br>
  滞在先のホテルでパワーブレックファーストをやりたいとおもいます！もしかすると当日はネット販売で成功しているお店の経営者も何人か参加するかも☆</p>
                        <p>詳しくは近日中に中古車販売店限定のメルマガ「中古車インターネット販売【店】成功法」にて詳細を告知します。<br>
  お暇なかたはどうぞ！</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol:123「中古車販売店の広告戦略」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/05/vol123.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.140</id>

    <published>2009-05-29T11:12:40Z</published>
    <updated>2009-05-29T11:19:08Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="広告戦略" label="広告戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[                      <p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店経営者さまから、「クルマが売れません・・」というご相談をいただきます。</p>
                        <p></p>
                        <p>一口にクルマが売れないといってもお店それぞれに色々な原因がありますので、一言で「こうすれば売れます！」といえるものではありませんが、その中でもこれだけは１００％今共通していることがあります。</p>
                        <p></p>
                        <p>例外なく、ほぼ１００％の確率で、必ずと言っていいほど、【広告すること】ができていません。</p>
                        <p></p>
                        <p>何か新しいことをはじめるときなど、中途半端な広告しかしなかったために、失敗しているケースが後を絶ちません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          東京に「<a href="http://krispykreme.jp/about/glazed.html" target="_blank">クリスピードーナツ</a>」というドーナッツ屋さんがありまして、新宿に１号店をオープンさせて１年以上経つとおもうのですが、今でも行列が絶えない人気店になっています。<br>
                          買うために何十分も並ばなければならないことがあるほどの大人気店です。</p>
                        <p></p>
                        <p>このお店は、東京進出に先駆けて、大規模なオープニングキャンペーンを打ちました。</p>
                        <p>オープニングキャンペーンとしてお店の商品であるドーナツの無料配布を行いました。</p>
                        <p><br>
                          １号店オープン直前に新宿の街頭で無料配布を行ったのですが、驚くべきはその量です。</p>
                        <p>半端な量ではありませんでした。</p>
                        <p><br>
                          量と言っても、大量に何百万個配ったとかいう意味の量ではありません。一人に対して配った量が半端ではなかったのです。</p>
                        <p></p>
                        <p>「クリスピードーナツオープンしまーす！」と言って、１箱単位で配ったのです。</p>
                        <p>１箱といっても、１２個入りです。</p>
                        <p><br>
                          <strong><a href="http://krispykreme.jp/menu/dozenbox.html" target="_blank">こんなの</a></strong>。</p>
                        <p><br>
                          １箱＝１２個入り　（一説には７０万個とか・・）</p>
                        <p></p>
                        <p>街頭で１２個入りのこんなドーナツの箱をもらった人はどうするとおもいますか？</p>
                        <p>１人で１２個ものドーナツはとても食べきれないでしょう。</p>
                        <p><br>
                          平日のランチタイムに無料配布を行ったため、そのドーナツはＯＬ達の手を経て各オフィスに届けられることになりました。</p>
                        <p>当然、社内で配布されます。</p>
                        <p><br>
                          そこには口コミが発生するわけです。</p>
                        <p>「今お昼に街に出たらオープニングキャンペーンでドーナツ配ってたんですよ☆みんなで食べませんか？」となるに決まっているわけです。</p>
                        <p>マーケティング的には「ドーナツ ドロッピング」と言うんだそうです（笑）。</p>
                        <p><br>
                          極めて的確にあなたのお店の商圏近くの見込み客にアプローチできる最高の広告手法ですね。</p>
                        <p>商圏にお店の味をダイレクトに届けることができて、かつ口コミ効果も狙える秀逸な広告手法です。</p>
                        <p></p>
                        <p>７０万個くらいのドーナッツを無料で配ったとしても十分に元が取れる広告になっていることでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>このようなマーケティング手法を中古車販売店で生かすためにはどうすればよいでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>中古車店ではよく「車検のご利用でオイル交換半額！」とか、「ご入庫頂ければ１０％ＯＦＦ！」などという特典を付けてチラシ広告しているお店がありますよね。</p>
                        <p><br>
                          これは、前述のドーナッツ店でいうと「新規オープン記念！ご購入いただいた方にドーナッツ１個サービス！」という広告に相当します。</p>
                        <p></p>
                        <p>行きたいとおもいますか？</p>
                        <p></p>
                        <p>いきなり１２個入りのドーナッツ箱を渡された宣伝効果と比べてどうでしょうか。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>来店時に「オイル交換無料！」なんていう眠たいキャンペーンでなくて、「何月何日、町内の方すべてにオイル交換無料！ドラム缶１本なくなるまで無料でオイル交換いたします！」</p>
                        <p>くらいの広告をしてみても良いのではないでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p>そのかわり、オイル交換の受付時には、エンジンルームチェックと、車検証データ収集の同意を通り付け、後日ＤＭの許可を得ておくわけです。</p>
                        <p><br>
                          広告を打ったときにはたくさんのオイル交換希望者が来るかもしれませんが、後日、その時収集した名簿に基づいてＤＭなどのアプローチを的確に行うことができれば、ドラムで取ったオイルの原価など十分回収することができて、新しい見込み客の詳しいデータをリストに加えることができ、かつ口コミも呼び込むことができることでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>またあるお店では、洗車機を敷設している整備工場などもありますが、たいてい、自社のメカニックが整備車両の納車に使っているだけになってしまっていますが、こんな素晴らしい設備をメカニックだけに使わせるのはもったいないですね。<br>
                          マーケティング的には、使わなければ意味がありません。</p>
                        <p></p>
                        <p>通りすがりの人に無料で使ってもらったら良いわけです。</p>
                        <p><br>
                          「当社の洗車機ご自由にお使い下さい」と。</p>
                        <p></p>
                        <p>そのぶん、近隣住民の貴重な車両データが収集できるのですから、結果的には洗車機の洗剤代と電気代は安いものになるのですね。</p>
                        <p></p>
                        <p>クルマが売れない。整備の入庫がない。と嘆いているお店は、例外なく広告ができていません。</p>
                        <p><br>
                          ついつい目先のお金に目が行ってしまい、「そんなサービスをしたら利益がなくなってしまう」などと考えてしまってお客さんに喜んでもらえる広告をすることができないのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          中途半端な値引きや来店特典を付けたってダメなんです。</p>
                        <p>やるならば、近隣のお店が真似できないようなビックリする広告戦略を持たなければなりません。</p>
                        <p>裏でしっかりと利益を得る仕組みさえ構築できていれば、「オイル交換地域無料！」だとか、「通りすがりで洗車機使い放題！」だとかのサービスをドカンとおこなうことができるのです。</p>
                        <p><br>
                          「今月中に来店してくれたらオイル交換無料！」だとか、「早期予約割引で代車無料！」だとかのチマチマした広告でなくて、ドーナッツ１２個入りを配りまくっちゃうようなマーケティング広告を考えてみてください。</p>
                        <p><br>
                          せっかく広告するのですから、まわりがびっくり仰天して口コミが発生するくらいの思い切った広告を行うことです。</p>
                        <p>そうすることで、「ねぇねぇ、知ってる！！あしたから○○モータースでこんなことやるんですって！いかなくっっちゃ！」などという口コミ効果が発生するのですね。</p>
                        <p>また、そうでなければ広告の意味がありません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          もしクリスピードーナッツが新規オープンの時に「来店時３個までドーナッツ無料！」などというようなチマチマしたキャンペーンだったとしたら、あそこまでの話題性をだせたでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          戦略を練ってドカンと広告をしなければ意味がないのですね。<br>
                        </p>
                        <p></p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>ＡＤＳＬ普及時に行った、ソフトバンクの「ＡＤＳＬモデム無料キャンペーン」や、携帯電話の９８０円「ホワイトプラン」「ソフトバンク同士通話無料」なども同様の広告手法です。</p>
                        <p>これらのキャンペーンの目的は、「とにかく一度使ってもらう」こと。</p>
                        <p>これが唯一の目的です。</p>
                        <p>一度でも使ってもらうためには、狂ったような広告戦術が必要なのです。</p>
                        <p><br>
                          一度でも使ってもらうことさえできれば、後はお店の魅力を伝える施策さえ構築しておけば、あとから十分回収できるものなのですね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>とにかく１度利用してもらうこと。</p>
                        <p>１度利用してもらったお客を離さないようにすること。</p>
                        <p></p>
                        <p>です。</p>
                        <p></p>
                        <p>最近のディーラーでは、初回車検は無料だったりしますよね？</p>
                        <p>このキャンペーンでクルマを買った人は、少なくともその期間内はあなたのお店を利用することはあり得ませんね。</p>
                        <p><br>
                          そういうサービスできませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>え？そんなことはディーラーだからできるサービスだって？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>本当にそうですか？</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店でもできるんじゃないですか？</p>
                        <p>実は、やる気がないだけではありませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>ぜひ狂ったような広告戦略を考えてみてくださいね！</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.124:「最初の一歩を踏み出すことができないあなたへ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/07/vol124.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.141</id>

    <published>2009-07-07T11:32:19Z</published>
    <updated>2009-07-07T11:45:31Z</updated>

    <summary>                           みなさんこんにちは！   ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p><br>
                          みなさんこんにちは！<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p><br>
                          【最初の一歩を踏み出すことができないあなたへ】<br>
                          <br>
                          <br>
                          今回は精神論です。<br>
                          興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。<br>
                          <br>
                          <br>
                          「クルマが売れない」<br>
                          <br>
                          「顧客フォローができない」<br>
                          <br>
                          などとお悩みのお店が非常に多いです。<br>
                          <br>
                          メルマガ読者のみなさまや、ＷＥＢサイトのバックナンバーをお読みいただいてご連絡いただく中古車販売店経営者の方からのご相談でも断トツＮＯ.１の相談でしょう。<br>
                          <br>
                          特に規模の小さなお店。<br>
                          規模の小さなお店で、特に1人や２人で整備などをやっていて、たまに顧客に頼まれて販売代行などをやる・・といった感じのお店ですね。<br>
                          <br>
                          <br>
                          本来、規模の小さなお店ほど、店主の一存でドラスティックな方向転換や改革など大胆なビジネスができるはずなのですが、その最初の一歩を踏み出すことができないようです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          そんなお店が全国に多く存在していて、１人で経営しているからこその孤独感などを感じて、悩んでいらっしゃるようです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          当メルマガにも、そのような方からお問い合わせをいただきます。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          私は、インターネットを使ってクルマを売りたいと考えているお店の相談に応じた結果、そのお店のＷＥＢ販売のお手伝いをすることがあります。<br>
                          <br>
                          で、ホームページ製作の過程で、お店に合った売上増加の解決策を提示するのですが、その後お店が２つのパターンに分かれます。<br>
                          <br>
                          実際に解決策にもとづき、少しずつクルマが売れ始め、感触をつかんでくるお店と、やっぱり売上が上がらないお店です。<br>
                          <br>
                          同じように訪問し同じようなアドバイスを行った結果でも、お店のその後が大きく２つに分かれるのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          なぜ同じようなアドバイスをした結果、お店のその後が２つに分かれるのか？<br>
                          <br>
                          <br>
                          その２つのパターンの原因を突き詰めてみると、その原因は<br>
                          <br>
                          <strong>「行動するかしないか」<br>
                          <br>
                          </strong>なのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          行動するお店に「理由」はありません。実際に始めてみます。<br>
                          <br>
                          逆に、行動しないお店の理由は様々なのですが、一番多い理由が「いま忙しいから」です。<br>
                          <br>
                          <br>
                          「インターネットを使って色々やってみたいのだが、今は時間がないのでなかなかできない。そのうち余裕ができたら取り組みます」などという理由です。<br>
                          <br>
                          こういったお店は残念ながら成長をすることは難しく、１年後にも同じ悩みを抱えていることがほとんどです。<br>
                          <br>
                          現状を打破し、クルマが売れるようになるかどうかは、個々のお店の「行動力」にかかっています。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          今までは、この「行動できないお店」は、単純にその人に行動力が無いだけだと思っていました<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          ところが・・・<br>
                          この行動することができないお店の人達に<strong>「あること」</strong>をしてもらうと、行動ができるようになり、実際に売上が上がるようになるのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          その「あること」とは何でしょう？<br>
                          <br>
                          <br>
                          <strong><br>
                          それは「自分のお店の売りは何か？」について、考えをまとめてもらうことです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          </strong>「お店の売り」とは、<br>
                          <br>
                          「お客は、なぜあなたのお店でクルマを買う必要があるのか？」<br>
                          <br>
                          「なぜ、他店でなくあなたのお店でクルマを買う必要があるのか？」<br>
                          <br>
                          「なぜ、あなたのお店で整備を行う必要があるのか？」<br>
                          <br>
                          ということです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          一言でいうと「お店のポリシーや特徴を考えること」ですね。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          なぜ、お店のポリシーなどを考えるとクルマが売れるようになるのでしょうか？<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          それは、自分のお店についてよ～く考えるようになることで、<font color="#FF0000"><strong>「いつまでに何をしなければならないのかが明確になるから」</strong></font>です。<br>
                          <br>
                          <br>
                          その結果、ステップを踏んでいつまでに何をしなければならないのかがはっきりするため、自信を持って行動できるようになるのですね。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          考えてみたら単純な理由です。<br>
                          地図の無い宝探しは、何がどこにあるのかいつまでに探さなければならないのかがわからないため面白くなく、始めようという気にならない人がほとんどなのですが、宝のありかが書かれた地図と捜索期限がわかれば、いつまでに何をしなければならないかがはっきりしますので、俄然やる気になるというわけです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          日々の整備の仕事が忙しい中でも、お店の将来について不安を覚え「もっとクルマを売りたい」と相談してくれるお店の方と、１日かけてお店の「売り」について色々な角度から検討します。<br>
                          <br>
                          「なぜあなたのお店からクルマを買うことがお店にとってメリットがあるのか？」<br>
                          <br>
                          「あなたのお店はどんな特徴があるのか？」<br>
                          <br>
                          を２人で一生懸命考えます。<br>
                          <br>
                          <br>
                          その結果、<br>
                          <br>
                          「何をいつまでにどうすれば良いか？」が明確になるため、<br>
                          <br>
                          自分の行動が変わり、<br>
                          <br>
                          習慣が変わり、<br>
                          <br>
                          成果につながるようになるのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          今現在、自分のお店に不安がある方。<br>
                          <br>
                          もっとクルマを売りたい方。<br>
                          <br>
                          何をどうして良いかわからない方。<br>
                          <br>
                          <br>
                          まず、<br>
                          <br>
                          自分のお店はどんなお店なのか？<br>
                          <br>
                          どんな特徴があるのか？<br>
                          <br>
                          など、「<strong>お客があなたのお店でクルマを買う理由</strong>」を考えてみてください。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          宝の地図が見つかるかもしれませんよ。</p>
                        <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">
                     ■編集後記■ <br>
                          <br>
                          先月、先々月は、ホームページ販売のお手伝いをしているお店への訪問が続いていました。<br>
                          <br>
                          今月から少し落ち着いていますので、まだお会いしたことのないメルマガ読者さまへのご相談を再開しています。<br>
                          <br>
                          インターネット販売等についてのご相談をご希望の方は、<strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">お問い合わせください</a></strong>。<br>
                          <br>
                          お待ちしております。</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.125:「買わないことで生じるデメリットを提示しよう」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/07/post-22.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.142</id>

    <published>2009-07-31T11:55:38Z</published>
    <updated>2009-07-31T12:07:09Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
                        <p></p>
                        <p><strong>お客は、損をしたくないと考えています。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p>人を購買に駆り立てるためには、買わないことで損をすることの恐怖を感じてもらうことがあげられます。</p>
                        <p><br>
                          お客があなたのクルマを買いたいと考えている欲求を１とすると、損をすることへの恐怖は２とか３ほどあるのです。</p>
                        <p><br>
                          あなたは、毎日３００円のタバコを買っているとしましょう。</p>
                        <p>昨日も、今日も、明日も、３００円を出してタバコを買っています。</p>
                        <p>ところが、</p>
                        <p>「今日だけ限定！マイ○ドセ○ンが２０％ＯＦＦの２４０円です！<br>
                          明日には３００円になりますのでお買い得！」</p>
                        <p>という広告を目にしたとしましょう。</p>
                        <p>明日買う予定のタバコが今日買えば２４０円で買えるのです。６０円もお得。買いだめしたくなるのではないでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p>これは一見すると、６０円得したように見えますが、実際には違います。</p>
                        <p>「今日２４０円で買えるタバコが明日買うと６０円も高くなってしまう！だから今日のうちに買わなければ！！！」</p>
                        <p><br>
                          という、６０円損する恐怖を感じているからなのです。</p>
                        <p><br>
                          「６０円も安く買えちゃった！ラッキー」という気持ちはお得感なわけですが、これよりも「今日中に買わなければ”高く”買わされてしまう！！なんとしても今日中に買わなければ！！」という恐怖感を感じた方が、より購買に結び付きます。</p>
                        <p>お得感と恐怖感。<br>
                          パワーが違うのです。</p>
                        <p><br>
                          前者のお得感の場合は、最悪買えなくても気になりませんので、具体的な行動になりにくいわけですが、後者の恐怖感の場合、「何としても今日中に買わなくっちゃ！」と思い込んでしまうと、友人にお金を借りたりコンビニに飛び込んでキャッシュディスペンサーから引き出しをしたりと、具体的な行動を起こさせる原動力になるのです。</p>
                        <p><br>
                          あなたも、どこかのお店で同様の経験をしたことはありませんか？</p>
                        <p>どうしても今日中に何かを買わなければならなくなって、銀行に走ったりした経験はありませんか？</p>
                        <p><br>
                          「この金額で買えるのは今日まで！二度と手に入りません。」</p>
                        <p>「限定１０個！無くなったら再入荷はありません！」</p>
                        <p><br>
                          などという広告がその類になるでしょう。</p>
                        <p><br>
                          今すぐ決断しないと、その商品を手にすることはできないのです。</p>
                        <p>このような「買わないことで生じるデメリット」を上手に利用した広告ができているお店は、成約率なども高い傾向にあります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>お客は損をしたくありません。</p>
                        <p><br>
                          今日あなたのお店で何かを契約しても、明日どこかで同様のクルマが安く売られているのは許せません。</p>
                        <p>今日契約したクルマが、故障続きのハズレのクルマであることは許せません。</p>
                        <p>クルマを買ったお店が、売りっぱなしのお店だったことが判明するなどということは許せません。</p>
                        <p><br>
                          こういった損する恐怖を乗り越えてあなたの店からクルマを買ってもらうためには、手に入れたい欲求を大きくすると同時に、「損することへの恐怖」を取り除く必要があります。</p>
                        <p><br>
                          お客から「ちょっと考えさせてほしい」と言われた場合、損する恐怖を乗り越えるだけの理由がないことがほとんどです。<br>
                          つまり、商品やサービスの良さを伝えきれていないのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          今日、当選宝くじの支払期限だった場合、窓口に引き取りに行かない・・という選択肢がありますか？<br>
                          ないですよね？</p>
                        <p>何としても行くわけです。</p>
                        <p><br>
                          今日、ここで買う判断をしないお客は、他に選択肢があるから、今すぐ買う判断をしてくれないわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>成約率が悪いお店は、セールスの仕組みの中に、他の選択肢を選べてしまうような穴があります。</p>
                        <p></p>
                        <p>「あっ。。この人がこういうのならば、今すぐここで決断しないと損しちゃうな。。」<br>
                          と思わせる提案をしてあげましょう。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          買わないことで生じるデメリットを提示することも、効率的な商談を行うために必要な演出だったりします。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「中古車は回転が早いからねぇ・・今決断しないと来週は無いかもよ～　どーする？　買う？？」</p>
                        <p></p>
                        <p>昔から使われている中古車屋の決めゼリフだったりするわけですが（笑）、結構的を得ていたりします。</p>
                        <p>しかし昨今はこのセリフは誰もが知ることとなり、そんなことを言おうものなら「コイツ売り急いでるな！ここでは買うのやめよう！」などと思われてしまいます。。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ところが・・</p>
                        <p>「なぜ、来週になるとこの車は無くなってしまうのか？」が合理的に説明できればこれを回避できるんですよね～。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「ここで買わないともうこんな良い条件のクルマはこの店では出ないかも！」</p>
                        <p><br>
                          「買いますので取っておいてくれますか！　内金はいくら入れたらいいですか？？」</p>
                        <p>と言わせることができるクルマ屋は強いです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          手前味噌ですが、私がサポートしている中古車販売店は、内金率が高いです（笑）</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店もそんなお店になりませんか？</p>
                        <p></p>
 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">
                     ■編集後記■ <br>
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">さて、</p>
                        <p class="txt02 style4">来月から「ニッパチのハチ」、８月ですね。<br>
                          みなさん大丈夫ですか～</p>
                        <p class="txt02 style4">頑張って乗り切りましょう！</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">８月の上旬は、お店に余裕ができるためか、インターネット販売のアドバイスや、サイト制作のご相談がまとまって入っています。</p>
                        <p class="txt02 style4">８月の５日（水）・６日（木）・７（金）と３日間連続で各地からメルマガ読者さんがいらっしゃします。</p>
                        <p class="txt02 style4">５日は、静岡県の中古車販売店さん</p>
                        <p class="txt02 style4">６日は、四国の中古車販売店さん</p>
                        <p class="txt02 style4">７日は、茨城県の中古車販売店さん</p>
                        <p class="txt02 style4">それぞれ事前にご相談の内容や論点は把握できていますので、当日どのようなアドバイスを行うのかはまとめておかなければなりません。</p>
                        <p class="txt02 style4">適当にベラベラお話しているようにみられるのですがw、一応事前に資料をまとめて頭の中で整理してから望んでいるのですよ！&gt;面談予定者のみなさん。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<br>
                          今月から少し落ち着いていますので、まだお会いしたことのないメルマガ読者さまへのご相談を再開しています。<br>
                          <br>
                          インターネット販売等についてのご相談をご希望の方は、<strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">お問い合わせください</a></strong>。<br>
                          <br>
                          お待ちしております。</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.126:「差別化の本質とは？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/08/post-23.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.143</id>

    <published>2009-08-21T04:09:36Z</published>
    <updated>2009-08-21T04:19:30Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[
                        <p></p>
                        <p><strong>差別化の本質とは</strong></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          このメルマガでも度々出ているフレーズですが、</p>
                        <p>「差別化を図ろう」</p>
                        <p>「専門化しよう」</p>
                        <p>ということを中古車販売店のみなさまに申し上げています。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          差別化を行い、他店と違う提案をできるお店、専門店化できるお店は、市場を活性化させ新しいニーズを生み出すことができます。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          一例をあげると、スポーツシューズの市場などが該当します。</p>
                        <p><br>
                          スポーツ店に行ってみるとわかりますが、今や「スポーツシューズ」などというものは売っていません。</p>
                        <p>では何が売っているかというと、、男性高齢者用のウォーキングシューズや、小学生専門のランニングシューズ、バトミントン用のシューズ、登山用のシューズ、ランニングマシーン専用のシューズなどが売っています。<br>
                          素材や機能もそれぞれ違います。</p>
                        <p>使い方や年齢層など、恐ろしいほどの差別化、専門化がなされています。</p>
                        <p></p>
                        <p>歯ブラシにさえも専門化は及んでいます。</p>
                        <p>奥歯専用や、前歯専用、歯間専用なんていう歯ブラシもあったりします。</p>
                        <p>以前、朝専用の缶コーヒーの話をしたとおもいますが、そのうち「朝専用の歯ブラシ」なんていうのが発売されるかもしれません。<br>
                          「朝専用の歯ブラシを使えば、さわやかな息が長時間続きます。その後は「夜専用の歯ブラシ」をどうぞ。歯ぐきに栄養を与え、寝ている間に歯をガードします。ちなみに朝専用の歯ブラシには、朝専用の歯磨き粉をどうぞ！」って感じでしょうかね。。</p>
                        <p><br>
                          そんなわけで、巷にはたくさんの差別化、専門化の商品が溢れているわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>では、中古車の場合はどうでしょう？</p>
                        <p>中古車店の差別化というと、価格や価格帯であったりと、価格についての差別化がすぐに思い浮かびます。</p>
                        <p></p>
                        <p>「当店はこれこれこういうわけで、薄利多売でやっています。」<br>
                          「当店は５０万円以下の専門店です。」</p>
                        <p>といううような感じですね。<br>
                          価格優位性を持てるということは非常に有効な施策です。他店がやらないようなコスト削減を行い、価格優位性を打ち出すのは一つの方法です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          価格以外の方法で差別化を図るお店もあります。</p>
                        <p><br>
                          特定車種の専門店などがそうですね。</p>
                        <p>「当店はセルシオ専門店です。　セルシオの事なら当店におまかせ！」</p>
                        <p>これも割と簡単に行える差別化と言えるでしょう。<br>
                          （そのお店でセルシオを買うメリットを打ち出せればですが）車種の専門化は有効です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          一方、車種や価格以外の箇所で差別化を行っているお店もあります。</p>
                        <p><br>
                          アフターサービスや顧客フォローなど、目に見えない部分で努力を重ねて顧客に信頼される経営をされているお店があります。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          中古車販売の場合、在庫の種類や価格はもとより、サービス全般についてそれこそ何万通りにも細分化できるほどの差別化の方法が考えられます。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店でもすでに「どうすれば差別化できるのか？」を考え行動しているかもしれません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>では、この差別化を一生懸命考えて実行しているお店は成功しているのでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          案外そうでもなかったりするのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>以前とある地方の中古車販売店経営者の方が東京に相談にお見えになりました。</p>
                        <p>「東京で集まりがあるのでぜひ会いたい」とのことで、お会いして色々相談に乗っていたのですが、そのお店の方は、「地域のお店よりできるだけ安くクルマを売ることで差別化を図り集客を行っているお店」だということでした。</p>
                        <p>メルマガなどでヒントを得て、価格がいかに安いかということをメリットの一番に掲げてブランドを作っているそうです。</p>
                        <p>「それでも上手くいかないので何とかしてほしい」と。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          で、よくよくお話を伺っていると、車両本体価格は安いのだけれど、諸費用で稼ぐのだそうです。</p>
                        <p>それで「当店は価格を安くして差別化を図っています！」と。</p>
                        <p></p>
                        <p>もうね、、本当にどうしようもないお店なわけです。差別化の意味が全く理解できていないので、このようなことを平然と言い放ってしまいます。</p>
                        <p><br>
                          つい先日、お店のホームページを見ると、既に404NotFoundでした。</p>
                        <p><br>
                          そりゃそうだとおもいます。お客も馬鹿ではありません。このようなことをやっている店からクルマを買い続けることはないわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          差別化とは、１日や２日でできることではありません。</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店が５０万円以下のお店専門店をオープンしても、隣町に４９万８０００円以下専門店ができればあっというまにやられてしまいます。</p>
                        <p><br>
                          アフターサービスを強化して差別化すれば、超アフターサービスをするお店ができればみんなそちらに流れてしまいます。</p>
                        <p><br>
                          「街の輸入車販売店」と思って経営していると、隣町にもっと信頼できる資本の輸入車販売店がオープンしたとたん、あなたの店は「ただの小さな輸入車販売店」になってしまうだけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>こういったことを差別化だとおもっていると、お客さまからの信頼を勝ち取ることはできないのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          サービス面についても同様です。</p>
                        <p>こんなお店もあります。</p>
                        <p>経営者がどこかの本か何かの受け売りで、朝礼で社訓か何かを社員と唱和して満足している経営者もいます。</p>
                        <p>いかにも自分の店は顧客サービスができている店だと思っているようなのですが、実際には顧客フォローなどまったくできていません。<br>
                          社員は内心イヤイヤ唱和している姿が目に浮かびます。「当店は車検点検のハガキを必ず出しています」といっていうのですが、”ただ出しているだけ”なのです。それで当店は「顧客フォローに一生懸命なのでそのようなことをもっとＨＰでアピールしたいのです。」などと言っています。</p>
                        <p>このようなお店は、もはや売上も上がることはないでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          では、真の差別化とは何なのでしょう？</p>
                        <p></p>
                        <p>それは「信念を貫き、顧客から信頼を得られる」ことだと考えています。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          江戸時代から頑なに守り続けている製法で作られた商品が、顧客から信頼され続けて、唯一無二の商品に成長します。</p>
                        <p><br>
                          創業以来一貫して続けている顧客サービスの体制がお客に評価されて会社が成長していきます。</p>
                        <p><br>
                          新規参入した会社が、一貫したポリシーを持って市場を席捲してゆく。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「差別化の手法」を追い求めているうちは、あなたの会社は大きく成長することはありません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          自分のお店は、自分の顧客に何を提供しているのか？</p>
                        <p><br>
                          自分のお店の存在意義は何か？</p>
                        <p><br>
                          なぜあなたは中古車販売店を経営しているのか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          そういった信念やポリシーを持って経営していれば、それが顧客から支持され信頼されるようになる。</p>
                        <p>その結果、あなたのお店が繁盛するのだとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          差別化は、「そのことをお客に伝えるための手段」でしかありません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「真の差別化」とは、『あなたのお店のポリシーや信念を正しく伝える為の手段』なのではないでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><strong>あなたのお店、信念ありますか？</strong></p>
                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">
                     ■編集後記■ <br>
                       <p><br>
                          『中古車インターネット販売成功法』では、信念を持ってお店を経営している経営者のホームページ制作をサポートしています。</p>
                        <p><br>
                          自分の想いを正しく伝えたい！</p>
                        <p>自分のポリシーを知ってもらえるようなホームページをもちたい！</p>
                        <p></p>
                        <p>とお考えのあなた。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          お問い合わせは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>に頂くか、さらに<a href="http://c-c-t.com/mail/special.html#2">インターネット販売について勉強してみませんか？</a></p>
 
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.127:「あなたの会社は「検索される会社」ですか？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/09/vol127.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.144</id>

    <published>2009-09-08T11:51:41Z</published>
    <updated>2009-09-08T12:01:35Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;                         あなたの会社は「検...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>あなたの会社は「検索される会社」ですか？</strong></p>
                        <p><br>
                          ためしに、いまから２大検索サービスであなたの会社や主力の事業を検索してみてください。</p>
                        <p>１ページ目に表示されますか？</p>
<br><br>
                        <p>
                          <!-- Google  -->
                        </p>
                        <form method=get action="http://www.google.co.jp/search">
<table bgcolor="#FFFFFF"><tr><td>
<a href="http://www.google.co.jp/">
<img src="http://www.google.com/logos/Logo_40wht.gif" border="0" alt="Google" align="absmiddle"></a>
<input type=text name=q size=31 maxlength=255 value="">
<input type=hidden name=ie value=Shift_JIS>
<input type=hidden name=oe value=Shift_JIS>
<input type=hidden name=hl value="ja">
<input type=submit name=btnG value="Google 検索">
</td></tr></table>
</form>
<!-- Google -->
		
                        <!-- Begin Yahoo Search Form -->
<div style="margin:0;padding:0;font-size:14pt;border:none;background-color:#FFF;">
<form action="http://search.yahoo.co.jp/search" method="get" target="_blank" style="margin:0;padding:0;">
<p style="margin:0;padding:0;"><a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank"><img src="http://i.yimg.jp/images/search/guide/searchbox/080318/ysearch_logo_85_22.gif" alt="Yahoo! JAPAN" style="border:none;vertical-align:middle;padding:0;border:0;" width="85" height="22"></a><input type="text" name="p" size="31"><input type="hidden" name="fr" value="yssw"><input type="hidden" name="ei" value="Shift_JIS"><input type="submit" value="検索" style="margin:0;"></p>
</form>
</div>
<!-- End Yahoo! Search Form -->
		
                        <p><br>
                        </p>
 <br><br><br>                       <p>いかがでしたか？　<br>ただしく表示されましたか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          たとえば、あなたの会社が東京都の中央区で整備事業（おもに車検）を行っているとしましょう。</p>
                        <p>その場合、ターゲットとなるお客はどのような検索行動をとるとおもいますか？</p>
                        <p><br>
                          「東京都中央区　車検」や、「車検工場　中央区」、「東京都　中央区　車検整備」などで検索するでしょうか。</p>
                        <p><br>
                          もしあなたの事業が中古車販売のみであれば、「中古車　中央区」などのキーワードがターゲットとなるかもしれません。</p>
                        <p>あなたのお店がセルシオ専門店であれば、「セルシオ専門店　東京」などが当てはまるかもしれません。</p>
                        <p>あるいは、地域の人たちがダイレクトに店名を検索してくれるかもしれません。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店のお客と想定されるインターネットユーザーが検索をかけた結果、その検索結果の中にお店の情報は表示されますか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>昨年発売された「インターネット白書２００８」によると、購入のために重要視する情報として「インターネットの利用」というのが突出しています。ＴＶの２．４倍、雑誌の３．８倍の割合で使われています。<br>
                          」<br>
                          １日平均３回以上検索する人は６割以上、１時間以上インターネットに接する人は約７５％もいる。という調査結果が公表されています。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>何かを購入したりサービスを受けたりする人の大多数がインターネットを利用する現在、もしあなたのお店や行っているサービスがインターネットで検索されなかったら？</p>
                        <p></p>
                        <p>それは、この世にあなたのお店が存在しないのと同じです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          たとえば、あなたのお店の商品が車検だとして、「お住まいの地域　＋　車検」などという検索にあなたのお店が表示されなかったら？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ここまでではあまりピンと来ないかもしれません。</p>
                        <p><br>
                          ではもう少しわかりやすい例で考えてみましょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          世の中にある情報源は、タウンページしかないとします。</p>
                        <p>あなたのまわりの見込み客全員が中古車を買うためにタウンページをチェックしています。</p>
                        <p>日本国民全員がクルマを買うためにタウンページを見ているのです。</p>
                        <p>その時、あなたのお店だけタウンページに掲載されていなかったら・・・・</p>
                        <p><br>
                          考えただけでゾッとしませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p>タウンページの更新は原則１年に１回。その間あなたのお店の電話は１本も鳴りません。ただの一回もです。</p>
                        <p>なぜか？　</p>
                        <p>簡単ですね。</p>
                        <p><br>
                          <strong>お客全員が見るであろうタウンページにあなたの広告が無いから</strong>です。</p>
                        <p><br>
                          どのお店から買おうか比較検討するときにあなたのお店の名前がないわけですから、当然検討できるはずはありません。</p>
                        <p><br>
                          どんなに良いサービスを行っていても、良いクルマを展示していても、問い合わせは入りませんよね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>クルマの購入や、車検点検などのサービスを受ける際にインターネットが使われる可能性が大多数なわけですから、その時にあなたのお店の名前がインターネット上に正しく出てこないということは致命的なことなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          よく「ウチはインターネット使わないからホームページはイイや」という経営者がいまだにいるのですが、あなたが使うかどうかではなくて、お客が使うものなのですね。いらないとか言っている場合ではないわけです。<br>
                          電話やＦＡＸと同じように、それがないとお客が困ってしまうのです。</p>
                        <p><br>
                          「ウチの店は検索結果にブログがＨＩＴするからとりあえず大丈夫です。」などと言ってしまう方もいるのですが、ちなみにブログなどは検索結果の中には含みませんので念のため。</p>
                        <p><br>
                          精力的に更新しているブログが検索結果にＨＩＴしても、購買行動には結び付きません。</p>
                        <p><br>
                          「中央区　車検」や、「大阪　中古車店　○○オート」などと検索されたときに、「大阪府ではたらく○○オートのブログ」などが検索されて、飼い犬の話やオークション会場のお昼ご飯の写真を見せられても、そこでクルマを買おうと思わないというのは冷静に考えればわかる話なのですが、そのブログからリンクを辿ってお店にきてくれると思ってしまうのが悲しいところです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          このように書くと、「いや、ウチはお客さんから紹介をもらえますから」とか、「チラシや新聞折り込みでお客がきますから大丈夫です」とか、「展示場に並べておけば（たま～に）お客が来ますから良いんです」などという人がいるのですが、もちろんそのような媒体、ＤＭやポスティングなどの効果がないと言っているわけではありません。</p>
                        <p>むしろ取り扱っているサービスや地域属性などによっては、私もＤＭなどのようなポスティング活動をすることを推奨するケースもあるくらいです。</p>
                        <p>（実際に私がサポートしている中古車販売店でも、ポスティング活動を地道に行った結果、近所の顧客を取り込んで業績を伸ばしている成功事例があるくらいです）</p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          ただしここで重要なことは、</p>
                        <p><strong>現在の顧客は、何らかの媒体「ＤＭ・チラシ・看板・顧客の紹介」をフックにして、さらに詳しい情報を求めてインターネットで検索をかける。</strong></p>
                        <p>といいうことなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          わかりますか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>あなたは、自宅近くの駅前でマッサージ屋さんの新規開店のチラシが入ったティッシュを受け取ったとします。</p>
                        <p>ちょうど肩も凝っていて興味はあるのですが、新規に開店したマッサージ屋さんがどんなおお店がさらに知りたくなった場合、あなたはどのような行動をとるとおもいますか？</p>
                        <p></p>
                        <p>「マッサージ店を検索する」のです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          どんなお店か？<br>
                          だれが経営しているのか？<br>
                          どんな先生なのか？<br>
                          価格はいくらか？</p>
                        <p><br>
                          その時、インターネット上に該当のマッサージ店の情報が無いとすべてがパァだ。ということです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          現在のお客は、興味があることに対して、まずはインターネット上で「検索行動」を行います。</p>
                        <p><br>
                          お金をかけて作ったチラシ<br>
                          街道沿いの看板<br>
                          名刺のアドレス<br>
                          既存客からの紹介<br>
                          店舗にあるお店の名前</p>
                        <p>これら全ての広告媒体をきっかけとして、次のステップとして、あなたのお店が検索されたときに適切に表示されるかどうか？</p>
                        <p></p>
                        <p><strong>もし表示されなければ、あなたのお店は無くなってしまったものと思っていただいて構いません。</strong><strong>インターネットにおいては、あなたのお店は、ユーザーに検索してもらわなければ始まらないのです。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4"> </p>
                        <p> あなたのお店が、インターネット上において検索されるということがいかに重要かはわかっていただけたとおもいます。</p>
                        <p>では、「どのように検索されたら良いか？」は、わかりますか？</p>
                        <p>はたしてあなたのお店はどのように検索されたら良いのでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          次回はその「適切な検索のされ方」について考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p>では！</p>
                        <p>&nbsp;</p>                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       <p class="txt02 style4">■編集後記■ <br>
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">すでにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車販売店限定<br>
                          『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
                        <p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。</p>
                        <p class="txt02 style4">メールアドレスなどの変更を行っていらっしゃいませんか？</p>
                        <p class="txt02 style4">お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.128:「インターネットで検索されなければあなたのお店は存在しないに等しい」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/09/vol128.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.145</id>

    <published>2009-09-19T22:25:13Z</published>
    <updated>2009-09-19T22:40:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;                         みなさんこんにち...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インターネット検索" label="インターネット検索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[
<p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんこんにちは。<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p><em>お客は、何らかの媒体「ＤＭ・チラシ・看板・口コミ」などをきっかけとしてさらに詳しい情報を求めてインターネットを検索する。</em></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>前回の内容で、このような顧客行動については理解いただけたとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>詳しい情報を求めて「検索」されたときに、あなたのお店が見つからなければ、それはお店が無いに等しいといえるわけです。<br>
                          インターネットの検索結果にあなたのサイトがなければお客はあなたのお店を選択することができません。当然ですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なぜ検索されることが重要なのか？それは、「検索するという行動」自体が、お客が自らの手で（能動的に）あなたのお店を知ろうとする第一歩だからです。</p>
                        <p><br>
                          （受動的に）広告やチラシを見て、聞いて、興味を抱き、もっとあなたのお店を知ろうと自ら行動（能動的に）する時、初めてお客はあなたのお店を知ろうとする”体制”になります。</p>
                        <p>クルマが欲しくない時にいくら売り込みをされてもそれは単なる「押し売り」ですが、欲しい車種と時期が決まっていて、購入に関する情報が欲しいとおもっているお客にとって、セールスマンの営業は、それは頼もしいアドバイスと感じるわけです。</p>
                        <p>つまり「お客が興味をもったタイミングで適切なアドバイスをしてあげればよい」ということになります。</p>
                        <p></p>
                        <p>そのための第一歩が「お客による検索」なのです。</p>
                        <p></p>
                        <p>お客がインターネットで検索した段階で適切な検索結果が表示され、あなたのお店に「興味」をもったお客を「共感」に変えることができれば、あなたの店は繁盛します。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          お客は、あなたのお店でものを買う前にインターネットであなたのお店を「検索」しています。</p>
                        <p>お客の行動段階をあらわすマーケティング用語に「ＡＩＤＭＡの法則］というものがあります。</p>
                        <p>オンライン上の顧客の購買行動のプロセスを表す用語ですが、</p>
                        <p>Attention（注意）<br>
                          　　　↓<br>
                          Interest（興味）<br>
                          　　　↓<br>
                          Desire（欲求）<br>
                          　　　↓<br>
                          Memory（記憶）<br>
                          　　　↓<br>
                          Action（行動・購買）</p>
                        <p>というように定義され、顧客は上記のような流れで購買に至るといわれます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>しかし、インターネットによってこの「ＡＩＤＭＡの法則」に変更が加えられ、今は「ＡＩＳＡＳ」といわれるものが提唱されています。</p>
                        <p>ＡＩＳＡＳとは、</p>
                        <p>Attention（注意）<br>
                          　　　↓<br>
                          Interest（興味）<br>
                          　　　↓<br>
                          Search（検索）<br>
                          　　　↓<br>
                          Action（行動・購買）<br>
                          　　　↓<br>
                          Share（情報の共有）</p>
                        <p>ＡＩＤＭＡの行動プロセスの中にSearch（検索）が加えられ、興味をもったものに対して「検索」をして、購入後にはその「買ったという情報を共有する」という新しい行動モデルが提唱されています。</p>
                        <p><br>
                          実際にインターネットの世界においてはまさにこの「ＡＩＳＡＳ」の行動プロセスが起きています。</p>
                        <p><br>
                          現在のお客は、何か気になるものを見つけた時には、まずは検索エンジンで「検索」してから購買に至り、購入後はその購買したことを「共有」するという行動をとるというわけです。<br>
                          （「共有」というのは、ここでは口コミなどに置き換えていただいても構いません。つまり「この前インターネットでクルマ買ったの！」などということを友人に言いふらしたり、ブログなどに書き込んで情報を共有するという意味です）</p>
                        <p><br>
                          というわけで、お客の購買行動の中に「検索」が加えられているわけですから、いかに検索されることが重要かはわかるとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          では、具体的にどのように「検索」されたら良いのでしょうか？</p>
                        <p>「中央区　車検」や、「中央区　中古車」などと検索されているようではいけません。</p>
                        <p>このような検索語句を「<strong>比較検索語句</strong>」といいます。</p>
                        <p><br>
                          あなたの主力サービスの車検が、「車検　中央区」と検索されていては、いつまでたってもあなたのお店は激しい競争から抜け出すことはできません。なぜなら「車検　中央区」には、同じように検索されている同業他社がたくさんひしめいているからです。</p>
                        <p>わかりますよね？<br>
                          あなたの地区で「車検」をサービスしているお店は何店舗あるでしょうか。それらのお店すべてと競合しなければならないからです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>ところが、「ヤマト車検　中央区」ではどうでしょう？</p>
                        <p>（ヤマト車検の良し悪しは別にして）グッとライバルが減るとおもいませんか？</p>
                        <p><br>
                          「中央区　車検」では中央区中の車検業者と戦わなければなりませんが、「ヤマト車検　中央区」では、ライバルはほとんどいなくなるでしょう。</p>
                        <p><br>
                          このようなキーワードを「<strong>指名検索語句</strong>」といいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「東京ディズニーランド」を調べるのに「テーマパーク」と検索する人はいませんし、「コカコーラ」を買いたいとおもっている人が「炭酸飲料」と検索しないのと同じです。「炭酸飲料」と検索しないのですから、サイダーもペプシコーラも競争相手になりません。</p>
                        <p>お客は特定の商品「コカコーラ」を「指名検索」しているからです。</p>
                        <p>これが指名検索。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店やお店の商品が「指名検索」されたことを考えてみてください。<br>
                          おおむね検索結果の１ページ目、おそらく上位５番目くらいには位置しているでしょう。<br>
                          もしかすると１番目に陣取っているかもしれません。</p>
                        <p><br>
                          「比較検索」されっる場合は、価格などでたくさんのお店と戦わなければなりませんが、検索結果にあなたのお店しかでなければ、比較されようがありません。価格などとは違う土俵で勝負することができるのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>お店の武器として「比較検索」されずに「指名検索」される対象をもつこと</strong>です。</p>
                        <p>車検における「ヤマト車検」のように、あなたのお店のサービスで「指名検索」されるサービスやネーミングを考えてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <ul>
                          <li> ○○モータースの車検整備「スーパー○○」</li>
                          <li>ＡＢＣモータースのボディコーティング「ＡＢＣスーパーコーティング」</li>
                        </ul>
                        <p><br>
                          あなたのお店そのものが武器であると考えるならば、お客があなたのお店名を検索窓に入力してくれるように販促媒体を戦略的にコントロールする必要があります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>夜中の１時にふとしたことであなたのお店のサービスを思い出し、いてもたってもいられなくなってそのキーワードを入力させるためにはどのような販促活動をすればよいでしょうか？</p>
                        <p>ぜひみなさんのお店でも考えてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>アイディアと実行力さえあれば比較的簡単にあなたのお店独自の「指名検索されるキーワード」のアイディアができあがるはず。</p>
                        <p><br>
                          あとはそれを実行するだけです。<br>
                          地域でナンバーワンの事業者になれる可能性が十分あります。</p>
                        <p>がんばってみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>次回は、実際に検索された後はどうするか？について考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p><br>
                          では。</p>
                        <p>&nbsp;</p>                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       <p class="txt02 style4">■編集後記■ <br>
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">世間は大型連休中。</p>
                        <p class="txt02 style4">数年前までは、お正月やお盆休みなどの大型連休中でもインターネットからのクルマの問い合わせは多かったｈのですが、最近はパッタり反応がなくなってしまっています。</p>
                        <p class="txt02 style4">つまりみなさんお休みのときにはインターネットなどやらずに違うことをやるようになってきているんですね。</p>
                        <p class="txt02 style4">インターネットが珍しかった時には、休みの日にパソコンの前にかじりついていたのですが、いまはインターネット自体が珍しいものでなくなりつつあるということになるのでしょう。</p>
                        <p class="txt02 style4">こんな大型連休中は、集客や商談はインターネットにまかせて、みなさんも息抜きをしたほうがよいのかもしれませんね。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">あ、インターネットでクルマが売れる仕組みをもっていないお店はそういうわけにはいきません。</p>
                        <p class="txt02 style4">まずはその仕組みつくりから始めましょう！</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<font color="#FF0000"><br>
                          中古車販売店限定のメールマガジン<br>
                          「中古車インターネット販売【店】成功法」の読者の方へ</font></p>
                        <p class="txt02 style4">でにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車販売店限定<br>
                          『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
                        <p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。</p>
                        <p class="txt02 style4">メールアドレスなどの変更を行っていらっしゃいませんか？</p>
                        <p class="txt02 style4">お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       



<p><strong><br>
                          <font size="2">■中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせ</font></strong><font size="2"><strong>■<br>
                          <br>
                          </strong>中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。<br>
                          「中古車インターネット販売を強化したい」<br>
                          「これから自分の店でもインターネットを活用して中古車を売りたい！」<br>
                          とお考えのお店はぜひご登録ください。（登録無料）<br>
                          <a href="http://c-c-t.com/mail/special.html#1"><strong>ご登録はこちら<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          </strong></a><strong>■中古車販売店のインターネット販売をお手伝いします■</strong><br>
                          <br>
                          </font><font size="2">「インターネット販売を始めたい」<br>
                          「ホームページを持ちたい」<br>
                          <br>
                          などのご相談を承ります。<br>
                          お問い合わせフォームからご相談ください。</font></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><font size="2"><strong>■中古車雑誌関係者さま・整備振興会や中古車団体関係者さまへ■<br>
                          <br>
                          </strong>加盟店等のインターネット販売やホームページ等の指導等でお困りではありませんか？もしかするとお役に立てるかもしれません。ご連絡お待ちしております。 
                          </font></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><font size="2"><strong>■ホームページに、中古車の在庫情報データベースを組み込みたい大規模販売店さんへ■</strong><br>
                          自社サイト構築しているお店でも、在庫車両は中古車雑誌の検索ページにリンクしたり、そのようなＡＳＰを利用されているお店も多いとおもいます。自社開発するには膨大な額がかかりますから致し方ないかもしれません。<br>
                          しかしそのリンク一発でお客の「買う気持ち」が萎えてしまうことにお気づきですか？<br>
                          <br>
                          自社に「クルマが売れる」在庫ページを搭載したいと考えているお店がございましたらご相談ください。<br>
                          <br>
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                          詳しくは下記サイトからご相談ください。</font></p>
                        <p><font size="2"><br>
                          <br>
                          すべてのご連絡は<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html"><strong>こちら</strong></a>から。 
                          </font> </p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古車販売店のための売れるホームページ集客法の勉強会を行います</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/09/post-26.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.148</id>

    <published>2009-09-30T14:46:04Z</published>
    <updated>2009-09-30T14:51:47Z</updated>

    <summary>２００９年１０月にかけて、 中古車販売店のホームページ制作及びホームページを使っ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>２００９年１０月にかけて、<br />
中古車販売店のホームページ制作及びホームページを使った<br />
インターネット販売の勉強会を開きます。</p>

<p>目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>

<p><br />
つまり、月販台数１０台のお店であれば、<br />
まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて<br />
売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p></p>

<p>以下のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p><br />
そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）<br />
についてのご相談をお受けしたり、<br />
ホームページリニューアルについてのアドバイスなども<br />
おこないます。</p>

<p></p>

<p><br />
今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、<br />
参加費は安く設定しています。</p>

<p>ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p><br />
場所は東京都内のホテルラウンジで行います。<br />
まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p>参加費は２千円。<br />
複数でお越しの場合は１名につき千円です。<br />
１０月の毎週木曜の夜か、土曜の夕方から行います。</p>

<p></p>

<p>ただし、条件があります。</p>

<p></p>

<p>「在庫をもって販売していること。<br />
（顧客のクルマを代行するのもＯＫ）」</p>

<p>「ホームページを持っていないか、<br />
持っていても売り上げの役にたたないため変更する用意があること」</p>

<p>この２つに該当する中古車販売店経営者さまであることが<br />
条件です。</p>

<p><br />
参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス</p>

<p><br />
を書いて、このメールに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの<br />
詳細をお知らせします。</p>

<p>締め切りは、１０月４日の２３時５９分です。</p>

<p><br />
基本的に早いもの順で日程を確保いたします。<br />
希望者が定員に達した場合、その時点で締め切り<br />
ますので、<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。<br />
あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、<br />
特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、<br />
今すぐ、希望日をお知らせ下さい。</p>

<p><br />
すでに、「滋賀県」などからも参加を表明されている中古車販売店がいらっしゃいます。</p>

<p></p>

<p><br />
中古車インターネット販売成功法</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
～追伸～<br />
遠方でどうしようが迷っていらっしゃる方へ</p>

<p>関東圏の方はともかく、飛行機等でお越しになる場合でも、きっとかけたコストに見合う気づきが得られるはずです。<br />
土曜にいらっしゃって、一泊されてみてはいかがでしょう？<br />
行動することでしか打開の道は開けません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.129:「中古車店のホームページで一番大事なものは何か？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/10/vol129.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.150</id>

    <published>2009-10-08T15:10:15Z</published>
    <updated>2009-10-08T15:15:26Z</updated>

    <summary>                          『中古車店のホームページで一...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
                        <p><strong>『中古車店のホームページで一番大事なものは何か？』</strong></p>
                        <p></p>
                        <p>みなさんこんにちは。<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p>さて、早速ですが、前回の続きです。</p>
                        <p></p>
                        <p><em>お客は、何らかの媒体「ＤＭ・チラシ・看板・口コミ」などをきっかけとしてさらに詳しい情報を求めてインターネットを検索する。</em></p>
                        <p>思い出していただくために、前回、前々回の内容をお読みください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          さて、<br>
                          いままでの内容を少しまとめてみましょう。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          インターネットユーザーの思考プロセスは、今まで言われていた「ＡＩＤＭＡの法則」から進化し、Attention（注意）、Interest（興味）、Search（検索）、Action（行動・購買）、Share（情報の共有）という、「ＡＩＳＡＳの法則」による購入プロセスを得ているということをお話しました。</p>
                        <p><br>
                          お客の購入プロセスの中に、インターネット特有の「インターネット検索」という行動が含まれるわけですが、この検索結果をコントロールすることが、現代のインターネットを土俵とした商売の勝敗を左右するポイントになっています。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたのお店で車検をやりたいとお客が考えているときに、インターネットで「東京　車検」と検索されてしまっては、東京中の車検業者と戦わなければなりません。</p>
                        <p>しかし、あなたのお店の車検を「バナナ車検」というパッケージとすることで、お客は「バナナ車検」もしくは「バナナ車検　東京」と検索してくれるようになります。</p>
                        <p><br>
                          「バナナ車検」で検索してくれたお客は、あなたのお店で車検を行う他に選択肢がなくなります。</p>
                        <p><br>
                          これがキーワード選択の重要性及びキャッチコピー（ネーミング）の重要性です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「バナナ車検は」必然的にあなたのお店の広告戦術のコアコンセプトにもなり、「いかにバナナ車検を認知してもらえるか？」に焦点を当てたマーケティング戦術を行うことができるようになります。</p>
                        <p><br>
                          「比較検索語句」ではなく「指名検索語句」をもちましょう。ということですね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「指名選択語句」を含んだ正しい商品設定ができれば、何らかの方法でお客にインターネット検索さえしていただければ、あなたの仕事は半分終わったようなものです。</p>
                        <p>（クルマを売りたいと考えているユーザーに「中古車買い取り」と検索されてしまえば、多くの買取店と戦わなければなりませんが、「ガリバー」と検索してもらえれば、その瞬間にアップルやＴ－ＵＰと競合することはありません。「ガリバーの勝ち」というわけです）</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>で、お客が、あなたのお店についてSearchしてくれた次のステップは、「ＡＩＳＡＳ」の次の段階、Action（行動・購買）にうつります。</p>
                        <p></p>
                        <p>Interest（興味）をもったお客がSearch（検索）した結果、Action（行動・購買）を行うまでには何が必要でしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>先に答えを書いてしまうと、それは（共感）です。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店に「興味」をもって検索してくれたお客を、「共感」にかえてしまうような、ストーリーが必要なのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          車検を受けようとしているお客に対し「バナナ車検」というキーワードで広告を行い、「興味」をもってもらい、「検索」してもらって、<br>
                          「共感」してもらうためには、「バナナ車検とはどういうものか？」を知ってもらわなければなりません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          そこには「ＳＴＯＲＹ」が必要です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたのお店のホームページには、お客の悩みや問題を、「共感」にまで昇華させるストーリーがなければなりません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>あなたのお店には、ストーリーがありますか？</strong></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ストーリーのあるＷＥＢサイトをもつことができれば、お客は、他店と比較検討することなく、あなたのお店だけでActionを起こしてくれるようになるでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>他店がお客からの無理な値引き要求や理不尽な注文で苦労している中、あなたのお店はお客と対等、若しくは優位な立場で商談を成立させることができるようになります。</p>
                        <p><br>
                          そのような商談でお付き合いを始めたお客は、この先多くの利益をもたらしてくれるようになるでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          良いＷＥＢサイトというのは、恰好良いサイトや、お店のイメージに合った洗練されたものなのではありません。</p>
                        <p>中身なのです。</p>
                        <p><br>
                          ぜひ、中身のあるＷＥＢサイトを作ってください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          自信の無い人は<strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a></strong>まで。</p>
                        <p>他店に自慢できる、ＳＴＯＲＹを持ったサイトを安価で構築いたします。</p>
                        <p></p>
                        <p>では。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.130:「インターネットビジネスで負ける人の特徴」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/11/vol130.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.155</id>

    <published>2009-11-10T13:35:57Z</published>
    <updated>2009-11-10T13:48:44Z</updated>

    <summary>                          『インターネットビジネスで負...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー121~130号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="差別化" label="差別化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
                        <p><strong>『インターネットビジネスで負ける人の特徴』</strong></p>
                        <p></p>
 <p class="txt02 style4">みなさんこんにちは。<br>
                           中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p class="txt02 style4">インターネットビジネスで負けてしまう方には、ある特徴があります。</p>
                      <p class="txt02 style4">昨年、とある中古車販売店がインターネットでクルマを売ることにしました。<br>
                        クルマを売るためにはまずは広告が必要と、無料有料の様々な広告先を調べた結果、手っ取り早くヤフーオークションに出品することにしてみました。</p>
                      <p class="txt02 style4">私がその様子を見ていると、そのお店はすぐに価格競争に陥り、ずるずると値段を下げて販売するようになりました。<br>
                        しばらくすると「インターネットではなかなかクルマが売れませんでした。インターネットは特に安くしないと反応がありませんね。」という感想を残してインターネット販売はやめてしまいました。</p>
                      <p class="txt02 style4">一方、同じ土俵で勝負をしている中古車販売店に中には、価格競争に巻き込まれずに今でもその広告先から利益を上げることができているお店もあります。<br>
                        この２店の差は一体どこにあるのでしょうか？</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">インターネットの世界で勝負をするということは、あなたの地域の中古車販売店の他に、全国各地の中古車販売店と戦うことを意味します。<br>
                        あなたが仕入れたクルマは、インターネット上に広告した瞬間、全国の中古車店が販売しているクルマと競合してしまいす。                      </p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">よく、「インターネットは全国に売れるのでおすすめですよ！」といううたい文句でネット広告の受注を取ったり、ホームページの制作を受注する営業マンがいますが、残念ながらインターネットのマイナスの側面は一切教えてくれません。<br>
                        そのマイナス面の一つが、販売するクルマがすぐに競合状態に陥り価格競争になってしまうということです。</p>
                      <p class="txt02 style4">広告を開始した瞬間、すぐに全国の同車両と競合してしまいますので、あなたのクルマよりかさらに安い価格で販売する業者が必ず現れます。<br>
                        そこであなたも値下げをするわけですが、その値下げした価格をさらに上回る値下げを行う業者が現れるのにそう時間はかかりません。</p>
                      <p class="txt02 style4">そうやってすぐに薄利多売のビジネスモデルに首を突っ込んでしまうようになるわけですが、もうこうなると立ち直ることはできません。<br>
                        だんだん広告先からの反応がなくなり、最後には問い合わせすらもなくなります。</p>
                      <p class="txt02 style4">で「やっぱりネットは売れないなぁ～やっぱりだめだな」とあきらめる様になるわけです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">一方、その価格競争に巻き込まれずにクルマを売ることができるお店もあります。<br>
                        このお店は、一体どのような工夫をしたのでしょうか？</p>
                      <p class="txt02 style4">それは価格競争を起こさない売り方をしたからです。</p>
                      <p class="txt02 style4">具体的には、そのクルマの乗り方や整備方法をレポートにまとめて、クルマと一緒に売っていたのです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">売れなかったとインターネット販売を諦めてしまったお店は、　「なぜ自分のクルマが売れなかったのか？」について原因追及をすることなく、販売を諦めてしまったのですが、生き残っているお店は「どうやったら価格競争に巻き込まれずに生き残れるか？」を考えて実行しているのです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">「クルマが売れなかった原因を追及すること」が重要です。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">その理由を追及して、原因を突き止め、改善していけるお店だけがインターネットの世界で生き残っていけるようになります。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">外野は、「クルマはインターネットで売れるようになりますよ」などと言ってあ<br>
                        なたの財布に手を突っ込んでこようとします。しかしそんなにあまいものではありません。                      </p>
                      <p class="txt02 style4">インターネット販売で利益を上げようと思えば、全国の中古車販売店と競合することのないようなビジネススキームを考えだし、あなたのオリジナリティを追求し、常に戦っていかねばなりません。</p>
                      <p class="txt02 style4">中途半端に戦いを挑むくらいなら、展示場で通りかかるお客を相手に薄利多売の商売をしていた方がもしかすると売れるかもしれません。</p>
                      <p class="txt02 style4">そのくらい、今のインターネット販売の世界は厳しいのです。<br>
                        アメリカのペンタゴンに竹やりを持って突撃してもおそらく勝てないでしょう。<br>
                        一か八かの正面突破をしてはいけません。ルパン三世のように、頭を使って計画を立案しなければならないのです。</p>
                      <p class="txt02 style4">ぜひ、他店には真似のできない販売方法を見つけてみてください。 </p>
                      <p class="txt02 style4">整備の得意なお店であれば、販売車両にプラスαで何か付加価値をつけられませんか？<br>
                        長い保証を付けるのでも良いでしょうし、販売しているクルマに差別化できる整備を施しても良いでしょう。</p>
                      <p class="txt02 style4">架装を得意としているお店は、ノーマルなクルマに架装を施して売っても良いでしょう。<br>
                        キャンピングカーや改造車を扱っているお店がわかりやすいかもしれません。<br>
                        （最近脚光を浴びているキャンピングカーなどは典型的な差別化です。もうあのようになると、同車種と比べることができませんので大きな差別化になります。さらに参入障壁も高いですよね。）<br>
                        いきなりあそこまでできなくても、店オリジナルの商品やサービスをつけられれば、他店他車種と競合比較されにくくなります。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">サービスで価格競争を防止することもできます。<br>
                        例えば同じ５０万円のクルマでも、永年故障時全国引き取り無料で修理工賃も無料となれば、どちらのお店からクルマを買うでしょうか？</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">他店にマネのできない強い特技を持つことです。</p>
                      <p class="txt02 style4">ホームページ制作業者に「インターネット販売を始めませんか？」とそそのかされてホームページを構築しても、挑戦して１ヶ月２ヶ月しても成果が出ない．．．。 </p>
                      <p class="txt02 style4">で、その結果、徐々に広告費を捻出するのがもったいなくなり、儲からない・売れないからと辞める。</p>
                      <p class="txt02 style4">これでは絶対に軌道に乗せることはできません。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">私のところにも中古車販売店の営業マンなどから相談のメールをいただくのですが、お話を伺うと、インターネット販売を行う際の設計図がないことがほとんどです。<br>
                        広告方法もクルマの販売方法も、行き当たりばったりの思いつきの施策であることがほとんどなのです。                      </p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">「費用対効果の高いと言われる広告先に広告を出す。」</p>
                      <p class="txt02 style4">「売れないからと価格を下げる。」</p>
                      <p class="txt02 style4">「それでも売れないからと広告先を変えてみる。」</p>
                      <p class="txt02 style4">「最初は良かったけれどすぐに反応が無くなりまた悩む。」</p>
                      <p class="txt02 style4">そうやっているうちに、気づくとインターネット販売には注力しなくなり、気づくと元のお店のまま。。こんなお店がとても多いです。</p>
                      <p class="txt02 style4">相談にいらっしゃる読者の方もいらっしゃるのですが、その場合は、お店の状況を伺った上で、インターネットでクルマを売るための設計図を作るお手伝いをすることがあります。 </p>
                      <p class="txt02 style4">インターネットでクルマを売るための設計図というのは、カーナビのルートを決めるようなもの。</p>
                      <p class="txt02 style4">目的地を定め、その目的地にはどのルートを通ったら良いかを一緒に考えます。目的地があまり遠い場合には、中継地も定めます。</p>
                      <p class="txt02 style4">そうすることで、（時間はかからるかもしれませんが）確実に目的地に行くことができます。</p>
                      <p class="txt02 style4">行く先も、ルートもわからないドライブは大変つらいものです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">インターネット販売を成功させるためには、この「成功の地図」を作ることが一番重要なのかもしれません。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4"><strong>あなたは「成功の地図」をもっていますか？</strong></p>
                      <p class="txt02 style4">（もっともその地図通りに走り始めないとゴールにたどり着かないのですが・・・）                        </p>
                        <p></p>

                        <p>&nbsp;</p>                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       <p class="txt02 style4">■編集後記■ <br>
                          </p>
                  <p class="txt02 style4"><br>
                          例年、季節が秋から冬の足音が聞こえてくるこの時期は、なぜか中古車販売店からの相談メールも増えてくる時期なのですが、今年もその傾向にあるようです。<br>
                        そんな読者のお問い合わせに答えているわけなのですが、色々なお問い合わせをいただきます。</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          「クルマが売れる広告先おしえてください」なんていう短い問い合わせには「雑誌広告でしょうか」という回答をしたり、自分のお店の境遇やお店の状況を何時間もかけて詳しくご記入いただいてくれる読者の方には、それに見合った内容の回答を差し上げています。</p>
                        <p class="txt02 style4">１回２回のやり取りで終わってしまうお店もありますし、何ヶ月にもわたりメールのやり取りを行ったり、上京されて面会される方もいらっしゃいます。（その前に１つの返信もないお店もありますが・・）<br>
                          </p>
                        <p class="txt02 style4">そんな中でも、切実な相談に対して一生懸命返信をしてもお返事の無いケースはとてもがっかりします。<br>
                          みなさんもご経験があるとおもうのですが、一生懸命クルマの説明メールをしても全く返信が無いこともありますよね？（本当に届いているのかと家に行って本人に問いただしてみたいと思ったことはありませんか？？）</p>
                        <p class="txt02 style4">お問い合わせ頂くのはうれしいことなのですが、労力に見合わないことがたまにありますので、最近は一回目の返信はあまり熱が入らなくなってきました。実はこれ、私の個人的な悩みだけではありませんで、みなさんのメールの返信にも当てはまるのです。</p>
                        <p class="txt02 style4">次回は問い合わせに対するメールの返信術について書きたいとおもいます。メールの返信率が悪く、お客のメール対応に苦慮しているお店は必見です。メールの返信率が悪い理由について考えてみましょう。</p>
                        <p class="txt02 style4">では！</p>
<p></p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<font color="#FF0000"><br>
                          中古車販売店限定のメールマガジン<br>
                          「中古車インターネット販売【店】成功法」の読者の方へ</font></p>
                        <p class="txt02 style4">すでにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車車販売店限定</a><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">                        『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
<p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>

                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.131:「結果よりプロセスが大事」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2009/11/vol131.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2009:/mail//1.158</id>

    <published>2009-11-27T14:49:02Z</published>
    <updated>2009-11-27T14:54:45Z</updated>

    <summary>   みなさんこんにちは                         中古車...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー131~140号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p></p>
 <p class="style4">みなさんこんにちは<br>
                        中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p class="style4">「結果よりプロセスが大事」</p>
                      <p class="style4">みなさんは、映画やドラマをテレビで見たり映画館で見たりするとおもいます。<br>
                        どんな映画が好きですか？</p>
                      <p class="style4">アクションものや恋愛もの、アドベンチャーなど、映画館に行けばたくさんのジャンルの映画をやっているとおもいます。</p>
                      <p class="style4">もしくは、大好きな映画やTVドラマのDVDやビデオをコレクションされていらっしゃるかもしれません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">いずれにせよ共通するのは、その映画やドラマの中には何かのプロセスが織り込まれています。</p>
                      <p class="style4">例えば「ロッキー」<br>
                        有名なボクシング映画ですね。みなさんもみたことがあるかもしれません。<br>
                        シルベスタースタローン扮するボクサーが、数々の苦難を乗り越え最後には栄光を手に入れます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">他にはどんな映画があるでしょうか？<br>
                        例えばスティーブンセガール主演の「沈黙の○○」シリーズ<br>
                        これも有名ですね。１つくらいはみたことがあるかもしれません。<br>
                        普通に生活している主人公に何か問題が降り掛かって、それを解決していきます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">いずれにせよ、すべての映画やドラマに共通しているのは、主人公である誰かが、挫折や苦難を乗り越えて、栄光を手にしたり、たくましくなって成長したり、目的を達成したりします。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">貧乏人が金持ちになったり、弱虫が強くなったり、友のいない孤独な人間が大きな友人を手に入れたり、そんな成長の課程を表現しているのが映画やドラマなのです。<br>
                        主人公の変遷する課程（プロセス）を楽しんでいるわけです。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">もし、映画やドラマにこのプロセスがなかったらどうなるとおもいますか？</p>
                      <p class="style4">ロッキーがボクシングの勝負に勝った！<br>
                        映画の始まりは第一ラウンドです。<br>
                        「カーン！」とゴングが鳴ってロッキーと対戦相手が勝負します。<br>
                        手に汗握る勝負が繰り広げられ、最終ラウンドにはロッキーが猛反撃。<br>
                        最終ラウンド、勝負の行方は判定に持ち込まれ、辛くも勝利します。<br>
                        チャンピオンです。</p>
                      <p class="style4">そんな映画は面白いでしょうか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">もしこんな映画があっても、絶対に人々は共感しません。<br>
                        なぜならこの勝負に至るプロセスが無いからです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">実際、この映画のストーリーは、<br>
                        三流ボクサーであったシルベスタースタローン扮するロッキーはボクシングだけでは生活できなく<br>
                        、借金取りの用心棒などをしながらだらしない生活をしていたのですが、とある理由で有名なボクサーアポロと戦うことに。<br>
                        セコンドのミッキーや愛するエイドリアンの為に、自分はただのゴロツキでは無いことを証明するため<br>
                        過酷なトレーニングに励みます。</p>
                      <p class="style4">しかし大方の予想はアポロの勝利。ロッキーはとても勝てるとは思われていません。<br>
                        そしてついに試合のゴングが鳴り、壮絶な死闘が繰り広げられます。<br>
                        当初観客は、誰もがロッキーが勝つとは思っていません。<br>
                        しかし、ロッキーの予想外の善戦に観客の雰囲気も変わってきます。</p>
                      <p class="style4">「自分には愛する人や支えてくれる人たちがいる。」<br>
                        その思いに報いるため、ロッキーは必死に戦い続けます。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">みなさん、映画「ロッキー」結末を覚えていますか？</p>
                      <p class="style4">勝負は判定で対戦相手の「アポロ」の勝利となったのです。<br>
                        ロッキーの勝利ではありませんでした。<br>
                        意外ですね。<br>
                        なんとなくロッキーの勝利というハッピーエンドだったと記憶している人もいるかもしれません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">結果として試合には判定で負けたロッキーですが、<br>
                        「自分は最後まで戦いゴロツキではないことを証明する」という目的を果たしたロッキーは、<br>
                        結果を気にせず最愛の恋人「エイドリアン」の名前を叫び続けて抱き合う。<br>
                        という結末でした。<br>
                        顔を腫らして血まみれのロッキーが恋人を探し求める「エイドリア〜〜〜〜ン！」というシーンは有名なわけですが、<br>
                        もしこの映画にロッキーが勝負に至るプロセスが描かれていなかったら、感動したでしょうか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">この映画のメッセージは「勝負に負けても自分自身に勝てたのだからそれでいいんだ。」ということなわけですが、この「プロセス」が無い映画は人々の共感を得られません。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「弱虫だった子供が何か事件に巻き込まれて勇敢に戦い強くなる。」</p>
                      <p class="style4">「引っ込み思案でブサイクだった女の子がキレイになってコンテストで優勝する」</p>
                      <p class="style4">「やる気の無い不良達が熱血先生の指導の元必死に戦って全国大会で勝利する」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">どの物語も「起承転結」ストーリーが存在します。<br>
                        だから面白いのです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">あなたが日々どんなことをしてお店を経営しているのか？<br>
                        どんなトラブルに巻き込まれ四苦八苦しても、お客の為に最前の努力を行う。</p>
                      <p class="style4">そのような「プロセス」を公開し、お客に知ってもらうことが、あなたのことを知ってもらい、共感してもらう重要なポイントです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「当店は年間１００台の車検を行っている会社です。だから安心してください。」<br>
                        と結果だけを述べても人々の共感は得られません。</p>
                      <p class="style4">「年間１００台の車検を行う為にはどんな苦労があって、時にはとんでもないことも経験するのですが、それにめげることなくお客様の安全の為に努力しています。」<br>
                        と告知する方が、多くの共感を得られます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">結果だけをお知らせしても共感は得られません。</p>
                      <p class="style4">結果を知らしめるより、そのプロセスを公開する方が良いのです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">色々なものに応用できる万能な方法です。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">重要ですよと。。<br>
                      </p>
                      <p></p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p><span class="style4"><br>
                        </span> </p>
 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
               ■編集後記■ <br>
                          </p>
                  <p class="style4"><br>
                          <strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=C8WiVuah_Bs" target="_blank">結果よりプロセスが大事</a></strong></p>
<p class="style4"> Sylvester  Stallone 本人もまた、本映画の出演に関してストーリーを持っています。ご存じない方は調べてみると良いかもしれません。</p>
<p></p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<font color="#FF0000"><br>
                          中古車販売店限定のメールマガジン<br>
                          「中古車インターネット販売【店】成功法」の読者の方へ</font></p>
                        <p class="txt02 style4">すでにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車車販売店限定</a><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">                        『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
<p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>

                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.132：「今年の抱負と中古車販売店の傾向について」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/01/vol132.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.161</id>

    <published>2010-01-21T11:34:29Z</published>
    <updated>2010-01-21T11:45:58Z</updated>

    <summary> 『今年の抱負と中古車販売店の傾向について』                  ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー131~140号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p class="style4"><strong>『今年の抱負と中古車販売店の傾向について』</strong></p>
                      <p class="style4">みなさんこんにちは。<br>
                           中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">久しぶりのエントリーとなってしまいました。</p>
                      <p class="style4">申し訳ありません。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今年は、一回のボリュームを少なし、もっと気軽に読めるようにする分、エントリーの回数を増やすようにしていきたいとおもいます。</p>
                      <p class="style4">引き続きかわらずのご愛読よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">さて、近況報告からです。</p>
                      <p class="style4">例年、年末年始（特に年明け）は、アドバイスを行っている中古車販売店からのご相談が増える時期でして、今年も年始から経営者さまとの面会を行っておりました。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">年明け早々一発目の面談は、メルマガ読者さまでもありWEBサイトの運営を行っている四国の中古車販売店の方と、東北地方まで３泊で出かけていました。<br>
                        出かけていったと言っても、そのほとんどが遊びなのですが（笑）</p>
                      <p class="style4">新幹線で３時間ほどの移動でしたので、車中で色々とアドバイスを行ったり、夜に次に作るサイトのコンセプトを定めたりします。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">このお店は、一緒にインターネットビジネスを行うようになってから急激に販売台数の伸びたお店の一つです。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">その方と初めて合ったのは、四国のとある空港の出口でした。<br>
                        メールマガジンを読んで頂き、ご相談のお問い合わせを頂いたのが始まりです。<br>
                        会ったことのない私を自社に呼んで頂いたのが最初でした。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">一緒にインターネット販売にチャレンジを始めて以来、最初はインターネットに割り当てられた広告費はわずか数万円だったものが、適切な広告を行いながら拡大していくことで、数万円だったインターネット広告費は、わずか２年で現在３０万円以上に拡大するmでになりました。</p>
                      <p class="style4">インターネット広告費は、当初の１０倍以上の増加です。<br>
                        もちろんその分、利益も１０倍くらいにはなってるはず。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">その中古車販売店経営者さまとは、はじめて会った日から一緒に、サイトの構成を変更したり、適切なインターネット広告を選択して広告出稿したり、お店の看板となるようなブログ戦略を行うことで、リスクを多きく取ることなく、確実にクルマが販売できるような仕組みを作り上げてきました。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">本年からは、中古車のインターネット販売以外の業務多角化を行うこと、今までの広告費をガンガン入れていって販売を強化する一辺倒ではなく、お店の設備に投資をしたりブランディングを高めるための投資を行う予定です。</p>
                      <p class="style4">そんなこんなで、複数日にわたり、遊びながら色々と本年の計画を練ってきました。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">次は、山陰からの来訪です。<br>
                        こちらも、ビジネスだけの打合せというか、東京での食べ歩きが目的みたいですが（笑）、新しいサイトの構築相談で上京して頂いてのご相談を行っていました。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">インターネットでクルマが売れるようになってくると必然的に増えるのが、実は「買い取り」の相談です。正しくサイトが構築できていれば、直接的、間接的に買い取りの相談が増えるようになります。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">世の中にはたくさんの買い取り店が営業を行っているわけですが、その恩恵に預かれるお客のは少ないようで、今でもクルマの売り先で困っている人はたくさんいます。そんなお客に対し、ホームページを通じて適切にアプローチを行えば、実はまだイケるビジネスのような気がします。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">良いホームページを運営できているお店には、買い取りの依頼も増えるようになってきます。</p>
                      <p class="style4">そこで、買い取り専用のページを作りましょうということになりました。<br>
                        「どのような買い取りサイトが顧客に望まれているのか？」<br>
                        今思案している所です。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">他には関東からの中古車販売店のご相談が２件。</p>
                      <p class="style4">１件は、顧客管理についてのアドバイス。<br>
                        もともとはディーラーご出身の方で、自分の顧客を持っているお店なのですが、お店を１人で運営していることもあり、思うような顧客管理が出来ていませんでした。</p>
                      <p class="style4">その方には、「秘密の顧客管理方法」をアドバイスしました。</p>
                      <p class="style4">私にご面会してくださったりインターネット販売を一緒に行ってくれている方にはお話していますが、「ある法則」に則って顧客管理をして頂くようにしています。<br>
                        すると、もれなく確実な顧客管理ができるようになるのです。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">顧客管理といっても、コンピュータを使ってリストを出しましょう！とかいうお話ではなく、極めてアナログな手法です。</p>
                      <p class="style4">しかしながら、売り上げ増加率１００％を誇ります。そんなアナログな顧客管理手法をいつものホテルのラウンジでアドバイスを行いました。<br>
                      </p>
<p class="style4">&nbsp;</p>
                      <p class="style4">もう１件のお店の方は「クルマが売れるホームページ制作方法」のアドバイスです。                      </p>
                      <p class="style4">「自分のお店を正しく告知するためにはどのような構成でサイトを作れば良いのか？」これができれば、初めてのお客さまでもあなたのお店を信頼してくれるようになります。お客から信頼してもらえることで、初めて対等な立場で商談に入れるようになります。<br>
                      </p>
<p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「クルマが売れない！」「メールに返信しても反応がない！」とお嘆きのあなたは、ほぼ１００％お客との信頼関係が築けていません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">あなたが道路を歩いていたら、向こうから来た人にいきなりセールスを受けてもモノは買いませんよね？<br>
                        しかし、間違いない友人から紹介を受けた人からであれば、買ったかもしれません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">なかなかクルマが売れないあなたのお店やサイトは、「お客と信頼関係が築けていない」ことがほとんどです。</p>
                      <p class="style4">お客と信頼関係を築けるサイトやサイト構成とは何か？</p>
                      <p class="style4">ぜひ考えてみてください。</p>
                      <p class="style4">もちろんご相談も大歓迎。<br>
                        みなさんお待ちしています。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">他にも、メールでのご質問や、今年の販売戦略の助言アドバイス依頼など、メールでのご相談も同じくらい行いました。<br>
                        年末年始は、みなさんお店に関して色々と悩む時期なんですね。<br>
                        そんなこんなで、やっと一息ついた所です。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">さて、そういうわけで年始から結構なご相談をこなしつつ、ホームページ開設のお手伝いをしているお店のページ作りにいそしんでいる訳ですが、今年はみなさんのご相談にある特徴がありました。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">それは、「今年は顧客管理を強化したい！」というものです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">インターネット販売が順調に推移したり、徐々に新規のお客が増えてくると、自社の顧客管理について頭が回るようになります。</p>
                      <p class="style4">もちろん、競争力のあるクルマと、競争力のある価格、そして適切で前向きな広告戦略でクルマを売っていくことはある程度可能です。</p>
                      <p class="style4">しかし皆さんご存知の通り、自分の顧客に安定的な販売ができるようになってはじめてお店の経営は安定します。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">すなわち、インターネットや広告戦略で新規顧客を開拓し、顧客の代替や増車、そしてお客の紹介といったアナログな手法でお店の安定化を図るのが、考えてみれば当たり前の手法な訳です。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">問題はどうやって安定化を図るかですが、今年はインターネット販売のマーケティング戦略はもとより、お店の経営全般についてやアナログのDM手法などについても積極的なエントリーを行いたいと考えています。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">今年もどうぞよろしくお願いいたします。                      </p>
                      <p class="txt02 style4"><br>
                        </p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                  <p class="txt02 style4">どのようなことについてのエントリーを希望されるとか、「○○なことについてのアドバイスが欲しい！」などのご要望がございましたらぜひメールをください。<br>
                    できるだけ回答していきたいとおもいます。</p>
                  <p class="txt02 style4">また、今年はさらに多くの読者様との面会をこなすつもりです。東京へお越しの予定を組んで頂き、ぜひご相談にお越し下さい。中古車のネット販売について、色々な意見交換を行いましょう！</p>
                  <p class="txt02 style4">また、サイトの制作をご希望される方も大募集。</p>
                  <p class="txt02 style4">リーズナブルな売れるホームページを持ちたい方は、ぜひ「中古車インターネット販売【店】成功法へのお申し込みをどうぞ！<br>
                    お問い合わせをお待ちしております。<br>
                    去年、二の足を踏んでいらっしゃる方も、今年はぜひ行動してください。きっとご満足いただけるとおもいます。</p>
                  <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                  <p class="txt02 style4">よろしくお願いいたします！<br>
                  </p>
                  <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                  <p class="txt02 style4">今週は九州への訪問面談を控えています！<br>
                    久しぶりの訪問ですので楽しみです。</p>
                  <p class="txt02 style4">では！</p>
<p></p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<font color="#FF0000"><br>
                          中古車販売店限定のメールマガジン<br>
                          「中古車インターネット販売【店】成功法」の読者の方へ</font></p>
                        <p class="txt02 style4">すでにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車車販売店限定</a><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">                        『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
<p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>

                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.133：「お客目線で自分のお店を眺めることで見えてくるもの」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/01/vol133.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.162</id>

    <published>2010-01-28T11:45:03Z</published>
    <updated>2010-01-28T11:53:20Z</updated>

    <summary>                        みなさんこんにちは。      ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー131~140号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="顧客目線" label="顧客目線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p class="style4"></p>
                      <p class="style4">みなさんこんにちは。<br>
                           中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      

                      <p>&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今回は、過去に行われた中古車の購入に関するアンケートをもとに、</p>
                      <p class="style4">「お客が何を考えて購入しているのか」</p>
                      <p class="style4">について考えてみたいとおもいます。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">お客の考えていることは、そのままお店が考えなければならないことにつながります。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">例えば、「中古車販売店はどこも事務所が乱雑だからイヤだ」という意見があったとすると、少なくともあなたのお店では、事務所にお金をかけてキレイにして、いつも整理整頓しておかなければなりません。</p>
                      <p class="style4">そういう意味で、お客の考えていることを把握して、その不満やニーズを解決する戦術を取らなければならないわけです。<br>
                        もう１月も終わりますが、「お客はあなたのお店に何を求めているのか？」を考え、お客のニーズを汲んだお店作りやサービスを提供してみてください。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">これからご紹介するアンケート自体はもう何年も前にネットで行われたものであり、属性も正しくなく、統計的にはあまりやくに経たないと思われますが、お客のニーズを大雑把に把握するためには非常に役に立つものとおもいます。</p>
                      <p class="style4">もう既にインターネット上では閲覧することができないため直接紹介することはできませんが、幾つか重要と思われる箇所をピックアップして解説してみたいとおもいます。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4"><strong>Q1<br>
                        【新車と中古車買うならどっち？】</strong></p>
                      <p class="style4">アンケート回答者のうち、約６〜７割の方が「ぜひ新車を買いたいもしくはできれば新車を購入したい」という回答でした。<br>
                        中古車を検討されている方は３割くらいでしょうか。</p>
                      <p class="style4">つまり、世の中の人たちは、できれば「新車を購入したい」と考えている人が大多数だとおもわれます。</p>
                      <p class="style4">ここでの選択肢は大きく分けて２つ。<br>
                        新車を買いたいユーザーをお客にするか、それとも新車など興味の無いお客を相手にするか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">これは結構わかっているようで、実はわかっていない中古車販売店が非常に多いですね。<br>
                        お店作りをするにおいて、販売するターゲットが絞れていないお店が該当します。</p>
                      <p class="style4">新古車を扱ってみたり、希少者を在庫してみたり、たまたまオークションで落札できた３年落ちのクルマを並べてみたりするわけです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">新車が欲しい人を中古車に振り向いてもらうマーケティングと、１０年落ちの極上車両を販売するマーケティングでは、アプローチから何から全く違います。</p>
                      <p class="style4">もしこういったクルマが混在して売られているお店では、ホームページの作りから広告先まで、全く違うものになるでしょう。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">お客のニーズにマッチしたマーケティングを行う為には、まずはお店の販売ポリシーやアイデンティティをはっきりとさだめる必要があります。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">「あなたのお店はどんなお店？」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">考えてみる必要がありそうです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4"><strong>Q2<br>
                        【中古車を買う情報源は？】</strong></p>
                      <p class="style4">「中古車販売店のWEBサイト」<br>
                        「中古車店の店頭」<br>
                        「ディーラーのサイト」<br>
                        「中古車情報誌」<br>
                        「家族や知人」<br>
                        「オークション」<br>
                        「中古車のポータルサイト」</p>
                      <p class="style4">以上、回答の多い順でした。</p>
                      <p class="style4">これを見る限り、中古車販売店のWEBサイトや店頭の重要性は、言うまでもありません。<br>
                        特に中古車販売店のWEBサイトという回答は、全回答者の４割強に達していました。</p>
                      <p class="style4">まともなホームページを持っていないお店は、もうこの時点で退場です。<br>
                        ジ・エンド。終了です。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">自分で作ったお手製のホームページは逆に信頼を落としますので、信頼性の高いサイトは必須というわけです。<br>
                        数年前でこの意見ですから、現在はもっとそういう意識が進んでいるでしょう。</p>
                      <p class="style4">よく自分で作ったホームページを愛着をもって大事に使っているお店があるのですが、（愛着をもって大事にすること自体は良いのですが・・）逆にお店の信頼を落とすことになっていないか？よく冷静に考えてみる必要がありそうです。</p>
                      <p class="style4">すでにホームページの世界は分業体制がすすんでいて、デザインする人、ロゴを作る人、フラッシュを作る人、コーディングする人、プロデュースする人、管理更新する人と、細かく分かれています。一昔前は、一人でデザインからコーディングまで行うデザイナーが多くいたのですが、現在はチームで制作することがほとんど。<br>
                        （板金でも、板金と塗装は違う人ですよね？そんな感じです。）</p>
                      <p class="style4">プロが血みどろの戦いを繰り広げているのが、実はWEB制作業界です。そんな中でホームページビルダーとかで作ったお手製サイトで戦える訳がありません。<br>
                        サバンナの草原にヒヨコが放り出されるようなもの。勝ち目はありません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">大方のお客は、ホームページなどから情報を得て、実際のお店に足を運んで契約する。という流れを想像しています。<br>
                        そうすると、広告、ホームページ、実店舗のトータルバランスが大事ということになります。</p>
                      <p class="style4">ホームページだけ立派でも、お店が汚ければクルマは売れませんし、広告をがんばってもサイトがお粗末だとお客の取りこぼしが激しいでしょう。<br>
                        全てのバランスを大事にコントロールするスキルが必要となります。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">さて、あなたのお店はいかがでしょうか？<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4"><strong>Q３<br>
                        【中古車のイメージとは？】</strong></p>
                      <p class="style4">安い<br>
                        事故歴故障歴が気になる<br>
                        車種が多い<br>
                        希少車がある<br>
                        傷や汚れが気になる<br>
                        故障する<br>
                        サフターサービスが無い<br>
                        保証がない</p>
                      <p class="style4">などのイメージがあるようです。</p>
                      <p class="style4">まぁ至極もっともな意見だとおもうのですが、こうやってアンケート結果から吸い上げてみると、身につまされる感じがしませんか？</p>
                      <p class="style4">逆に考えると、このような問題をわかりやすくクリアにメッセージとして説明出来れば、クルマは売れるということです。</p>
                      <p class="style4">リーズナブルな価格設定を行い、故障歴を明示し、たくさんの車種を並べ、希少車を置き、ピカピカに仕上げて故障を予防し、アフターサービス体制を整えて安心できる保証を整えれば良い訳です。</p>
                      <p class="style4">もちろん、それぞれのお店で努力をしているかとおもいます。<br>
                        お店の論理としては、「こんなに安いのだから保証は出来ないよ。もし保証が欲しければ提携している保証サービスと契約してね」という論理なわけですが、果たしてお客はそれで納得するでしょうか？</p>
                      <p class="style4">「このお店は安くて保証もあるお店だわ〜！」と思うでしょうか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">お店の論理ではなく、お客の気持ちになってお店のサービスを見直してみてください。</p>
                      <p class="style4">もしかすると、保証サービスと提携して「ウチは保証もあるよ！」とするのは、無理があるのかもしれません。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">というわけで、たった４項目のみをピックアップして書いてみましたが、これだけ大ざっぱな意見であっても、それはお客の意見ですのでそれなりに的を得ているのかな。。というのが私の意見です。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">普段、我々が考えている常識というのは、本当にお客にとっての非常識であることがほとんどです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">オークションで良いクルマを仕入れる前に、</p>
                      <p class="style4">反応の高い広告先を人に聞いたりする前に、</p>
                      <p class="style4">ゼロ点のクルマをクルマをキレイに修理して「すこ〜しだけ事故してるんですよね！」などと言う前に、<br>
                      </p>
                      <p class="style4">あなたのお店はお客からどうみられているのか？</p>
                      <p class="style4">あなたのお店はどのような評価を受けているのか？</p>
                      <p class="style4">お客の目線になってチェックしてみてください。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">実は、クルマや接客などという以前に問題が見つかる可能性が極めて高いです。</p>
                      <p><br>
                      </p>                      <p class="txt02 style4"><br>
                        </p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p>&nbsp;</p>
                  <p class="style4">あるお店での実話なのですが、<br>
                    ３０代の若い夫婦が成約直後にキャンセルを行いました。</p>
                  <p class="style4">&nbsp;</p>
                  <p class="style4">その理由は、展示場に落ちているタバコの吸い殻が原因で、奥様がお店もクルマも信用できなくなったから。というものでした。</p>
                  <p class="style4">&nbsp;</p>
                  <p class="style4">&nbsp;</p>
                  <p class="style4">「そんなことぐらいで・・」</p>
                  <p class="style4">とおもうのが中古車店。</p>
                  <p>&nbsp;</p>
                  <p class="style4">そう考えると、「毎日のお店の掃除は重要な仕事である」というわけです。</p>
                  <p class="txt02 style4"></p>
                  <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                  <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                  <p class="txt02 style4">□<br>
                  今週はどなたの訪問、面会もありません！</p>
<p class="txt02 style4">のんびりしたいとおもいます！</p>
                  <p class="txt02 style4">でも週明けに埼玉県の読者さんがいらっしゃるので予習をしたいのですが、予習する案件がメールされませんので何もできません！</p>
                  <p class="txt02 style4">そろそろメールしてください！</p>
                  <p class="txt02 style4">では！</p>
<p></p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.134：「全ては顧客の為に何ができるか？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/02/vol134.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.163</id>

    <published>2010-02-04T15:04:46Z</published>
    <updated>2010-02-04T15:14:04Z</updated>

    <summary>                         みなさんこんにちは。     ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー131~140号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p class="style4"></p>
                       <p class="style4">みなさんこんにちは。<br>
                           中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p><br>
                      </p>
                      <p class="style4">メールマガジン配信スタンドの「まぐまぐ」さんを使ってメルマガの発行を始めてから、本当に多くの中古車販売店経営者さまと面会してきました。<br>
                        <a href="http://www.mag2.com/m/0000136975.html">http://www.mag2.com/m/0000136975.html</a></p>
                      <p class="style4">メルマガの内容に共感して頂き、わざわざ地方から飛行機に乗って相談に訪れてくれた人もいらっしゃいましたし、逆に自分のお店に呼んで頂いてインターネット販売についてのアドバイスを求められることもありました。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">（ちなみに、創刊前のサンプル号は平成１６年の８月でした。。もう５年もやっているんですね。<br>
                        それにしては読者数があり得ないくらいまったく伸びていませんが・・・）<br>
                        <a href="http://archive.mag2.com/000000000000000000136975000.html">http://archive.mag2.com/000000000000000000136975000.html</a><br>
                      </p>
                      <p class="style4">そんな少ないメールマガジンであっても気に入ってくれた人は結構多く、今日に至るまでたくさんの仲間やビジネスパートナーを作ることができました。<br>
                        ちょっと正確ではないかもしれませんが、メルマガを創刊してから６０〜７０人くらいの読者の方とお会いしてきたのではないでしょうか？<br>
                        そのくらいの感触です。<br>
                        読者数など７００人くらいですから、およそ１０人に１人弱くらいの割合で面会してきたことになります。<br>
                        その他にはメールでの相談だけの方もいらっしゃいますので、そう考えると驚異的な割合だと思っています。</p>
                      <p class="style4">そうやってご相談いただく読者の方とは、その場限りの人もいらっしゃいますし、逆に今では一緒にネット販売にチャレンジするビジネスパートナーとなっているお店もあります。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">なぜこんな少ない読者のメールマガジンが、そんな多くの読者と面会し、コミュニケーションをとることができたのか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">考えるに、メールマガジンを書く際一貫して「顧客志向」を貫いた事であると考えています。<br>
                        もちろん「顧客志向」というのは中古車販売店のことではなく、実際に車を買うユーザーのことです。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">車屋がやりたいと言われた内容でも、顧客の為にならないのであれば一貫して反対してきました。</p>
                      <p class="style4">私の説明方法が悪い為に最初は誤解を招くことが多いのですが、概ねお付き合いのある中古車販売店さんは理解していただているとおもっています。</p>
                      <p class="style4">「中古車販売店のやりたいと考えていることのほとんどはお客が望んでいる事ではない」ということに。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">「お客は中古車販売店に何を望んでいるのか？」<br>
                        「今からやる事は本当にお客の為になっているのか？」<br>
                        「そのことをやることでお客はどのように感じるのか？」</p>
                      <p class="style4">を、お客の立場になって良く考えてみるようにしてください。<br>
                        そうすることで、お店の行う戦術の大半を見直すことができるようになります。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今までメルマガ読者の中古車販売店を実際に見にって、多くのアドバイスを行ってきました。</p>
                      <p class="style4">北は福島から、南は九州までいきましたが、継続的にアドバイスをさせて頂いている中古車販売店は、ほぼ利益が拡大しています。</p>
                      <p class="style4">「おいおいウチは拡大していないよ！」というお店もあるかとおもいますが（笑）、<br>
                        大丈夫です。今みなさんにお話ししている顧客管理をしっかり２年続ければ必ず販売台数に変化が見られます。<br>
                        ぜひ諦めずに続けてみてください。&gt;ビジネスパートナー皆様</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">じゃぁ、私がどんなすごい魔法の方法をアドバイスしているかというと、まったく魔法というわけではなく、（クルマの広告手法を除いて）どちらかというとアナログな手法をお願いしています。<br>
                        いや、どちらかというよりか、かな〜りアナログな手法ですね。<br>
                        ただそれを厳しくお願いしています。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">「やり方はこれこれこう！わかりました！？」<br>
                        「OK!では、あとは死ぬ気でがんばってください！」</p>
                      <p class="style4">みたいな感じですね（笑）。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">で、一緒にビジネスをやっている中古車販売店経営者には、よくスパルタだよねぇ〜などといわれます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">それはなぜかというと、中古車店に向けたアドバイスをしているからではなく「お客が満足してくれるためのアドバイス」をしているかだだとおもうんですよね。。</p>
                      <p class="style4">「あなたが考えている方法は全くお客の為になりません！はいやり直し！」という感じでしょうか。<br>
                        がっくりした中古車販売店さんも多かったとおもいます。</p>
                      <p class="style4">もちろんお金をもらっていませんので、好き放題いえたということもありますが、それよりなにより「顧客志向」を貫いた結果だったと自負しています。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今まで私は「中古車販売店がインターネットでクルマを売る為にはどうすれば良いか？」に特化してアドバイスを行ってきたのですが、実は最近、その問い合わせの内容が変わってきているのです。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">どのような問い合わせに変わっているかというと、<br>
                        「顧客フォローを強化したい！どうすれば良いか？」<br>
                        という内容に変わってきているのです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">中古車販売店もそうですが、昨年は整備工場さんからの問い合わせが多かったです。</p>
                      <p class="style4">今まではインターネット販売に関する相談を優先して行っていましたが、今年からはこれら整備工場母体の中古車販売や、顧客フォローにもアドバイスを拡大しようと考えています。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">昨年までは、中古車販売店にビシビシとアドバイスをおこなっていまして、そのスパルタが自分の持ち味でもあったのですが、今年は少し毛色を変えて、インターネット販売だけに関わらず中古車販売や整備、顧客管理全般にかかわるアドバイスを増やす。</p>
                      <p class="style4">これを目標にしたいと考えています。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">その背景には「どうやって良いのか全くわからない」という経営者が多くなってきたということも背景にあります。</p>
                      <p class="style4">例えば、<br>
                        メカニック出身で整備が母体の工場など。<br>
                        高齢の経営者のお店など。<br>
                        それこそメールの設定からよくわからないというお店もあります。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今まではインターネット販売に特化したサイトを作ってきました。</p>
                      <p class="style4">その実績も自負もあります。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">しかしこれからは、そういうお店以外の人にもインターネット販売の機会や、整備商品をインターネットで販売することを行ってもらいたいとおもいます。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">例えば、整備工場。</p>
                      <p class="style4">インターネットで車検や点検を売る傍ら、お客の要望によりネットやホームページを駆使してお客のクルマを販売をしてあげるようなサービスで。</p>
                      <p class="style4">これならは、整備工場でもインターネット販売に取り組みやすいでしょう。<br>
                        自分の顧客を生かして、今までとは違う顧客管理方法を行い、顧客のクルマを売ってあげたり、もちろん車検を受注できるようなインターネットの使い方が理想です。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">今年は、<br>
                        「インターネットで売り上げを上げたいが何をどうやって良いかわからない」<br>
                        そんなお店にもアドバイスを積極的に行うつもりです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">これから、ますます車の売り方は多様化するでしょう。</p>
                      <p class="style4">いままでのように、クルマをオークションで仕入れて売るだけでは成り立たたなくなります。<br>
                        （もちろんこれに特化するという方法で勝機は十分あるのですが）</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">例えば、町の小さな整備工場があったとします。</p>
                      <p class="style4">そのオヤジさんが、技術力があって人間味あふれるプロであることが認められれば、サラリーマンディーラーの対応が気に入らない地元のお客を捕まえることは十分できるのです。<br>
                        （なぜなら他のお客はネットで車を買うので、販売店との関係が希薄だから）<br>
                      </p>
                      <p class="style4">そこでお客の代わりにネットで車を売ってあげたり、欲しいクルマを仕入れてあげたりと、整備工場や販売店としての他に、カーライフトータルのサポートができるようになります。</p>
                      <p class="style4">それは、新車の販売から買取までなんでもできるという意味ではなく、車というハードを売るのではなくいざというとこに役に立ってくれるというサービス、つまりソフトの部分を売るということなのです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今年は、それができる環境が整ってきました。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">インターネット販売や、自分のお店をインターネット上で売り出したいと考えているお店はぜひ相談してください。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">１年後もしくは２年後には、あなたのお店に花が咲くかもしれません。</p>
                      <p><br>
                      </p>                      <p class="txt02 style4"><br>
                        </p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p>&nbsp;</p>
                  <p class="txt02 style4">さて、今月は初の関西に訪問です。</p>
                <p class="txt02 style4">そういえば、関西の中古車販売店さんへ行くのはお初です。</p>
                <p class="txt02 style4">大阪府でも、行った事のないエリアですのでとても楽しみです。</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">一泊二日での、ホームページの制作＆色々アドバイスです。ちょっと他の人とは少し違う技能をお持ちのようですので、それをどのように生かすWEBサイトにするか？</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">今から想像しています。</p>
<p></p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.135：「中古車販売のプロフェッショナルとしての言動」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/02/vol135.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.164</id>

    <published>2010-02-10T14:35:33Z</published>
    <updated>2010-02-10T14:48:07Z</updated>

    <summary>                         みなさんこんにちは。     ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー131~140号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p class="style4"></p>
                       <p class="style4">みなさんこんにちは。<br>
                           中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p><br>
                      </p>
                
                      <p class="style4"><strong>あなたも気軽に使っていませんか？</strong></p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">まだ営業経験が浅くセールストークや接客応対の勉強が少ない人で、かつアツい接客をする営業マンに多いのですが、<br>
                        クルマを見に来たお客に対し自分の営業トークで売り込もうとする営業マンがいます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">「このクルマは大丈夫ですよ！」</p>
                      <p class="style4">「安心して買ってください！」</p>
                      <p class="style4">「私が親身になってフォローしますので大丈夫ですよ！」</p>
                      <p class="style4">「どうか私を信用してください！」</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">セールスが煮詰まってきて、後一押しというところでこれら決めゼリフを使ってしまいます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">そして、結果的にこのセールスが成約に至った時、「自分のセールストークで契約に持ち込んだ！」んどと誤解をしてしまう人がいます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">これらの決め台詞は、一見すると自分の営業スキルがありそうに見えますが、実際は逆で自分の能力の無さを露呈してしまうセールストークです。<br>
                        お客を納得させることが出来ない結果、もうどうしようもなくなって苦し紛れに発している責任転嫁の発言なのです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「（自分はあなたを論理的合理的に納得させることができないので）どうか買ってください！お願いします！」と言っているにすぎません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">なぜ、お客はこのクルマを買うべきなのか？<br>
                        当店はどのような特徴があって信頼に値するのか？<br>
                        どうして私が買う事がお客のメリットになるのか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">これらをお客に説明することができないので、結果的に「もう〜とにかく信用してくださ〜〜〜〜い！」というわけです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">あなたもお客に言っていませんか？</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「安心です！」「安心してください！」</p>
                      <p class="style4">「信用してください！」</p>
                      <p class="style4">「大丈夫です！」</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">これらは、あなたが言うべき言葉ではありません。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">お客が思うべき言葉なのです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「なるほど。。これこれこういうことならこのクルマは大丈夫だね！」</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「そうか、、こういうお店なら安心だな」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">「この人は○○○○だから信用できそうだな。よしこの人から買おう」<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">つまり、信用を得るためには、安心してもらうためには、「安心してください」「信用してください」というのではなく、「あなたのことやあなたの中古車販売店が信用できる理由を述べる必要がある」という事なのです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">あなた：「当店は○○○○○○です」</p>
                      <p class="style4">あなた：「当店は○○○○○○をしています」</p>
                      <p class="style4">あなた：「このクルマは○○○○○○です」</p>
                      <p class="style4">あなた：「当店は購入に関して○○○○○○です」</p>
                      <p class="style4">あなた：「当店の保証は○○○○○○です」</p>
                      <p class="style4">あなた：「当店のサポートは○○○○○○です」</p>
                      <p class="style4">あなた：「購入に関しては○○○○○○です」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">お　客：「なるほど・・それならば安心だね。あなたも信用できそうだし。ここで買っても大丈夫だね！」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">という風に「安心」で「信用」できそうで「大丈夫」だと言うのは、あなたではなくお客であるということ。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">お客が思うべきはずの「安心・信頼・大丈夫」という言葉を、みずから言っているようでは、良いお客に信用してもらえません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">あなたは、なぜあなたのお店は信頼できて信用するに値するのか？を論理的に述べる必要があります。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">一度自分の接客をICレコーダーなどで録画し、自宅で聴いてみることをおすすめいたします。</p>
                      <p class="style4">おそらくほとんどの人が顔から火を吹くことになるでしょう。</p>
                      <p class="style4">「もし自分がお客だったら、自分からは買わないだろうなぁ〜」と思うことがほとんどだとおもわれます。</p>
                      <p class="style4">ぜひ自分のセールストークや営業電話などを録画してみてください。きっと反省するトークがたくさんでてくるとおもいます。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">他には、こんなトークも問題です。</p>
                      <p class="style4">「私はクルマのプロです」</p>
                      <p class="style4">こんなトークも同様です。</p>
                      <p class="style4">論理的に顧客に説明できないので「俺はプロなんだから黙って言うことをきけ」と言ってしまうわけ。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">私もご相談にお見えになる読者さんについ話してしまって反省するのですが、「私もプロですから」などと発言してしまって反省することがあります。</p>
                      <p class="style4">プロかどうかはお客が決める事であって、自分がいうことではないんですよね。。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「私はクルマのプロですからちゃんとやりますので大丈夫ですよ！」<br>
                        などと言っていませんか？？</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">あなたの中古車販売店が信頼され、お客に認められる為には、<br>
                        お店の外観、<br>
                        ホームページの作り、<br>
                        商品車の程度、<br>
                        あなたの人柄やトーク、<br>
                        電話対応、<br>
                        などが重要ですが、それぞれが同じレベルである必要があります。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">ホームページだけ立派で格好良く作り込んであっても、電話の取り方が悪ければその後の信頼を取り戻すのは容易ではありません。</p>
                      <p class="style4">夜なべで自作したホームページを公開していれば、いくらすばらしい電話対応をしても、それ以前に（良いお客からの）問い合わせがありません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">それぞれがあなたの一定のレベルになっていることが重要です。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「自分のお店のどこを改善すれば良いのか？」を考えている中古車販売店経営者は、</p>
                      <p class="style4">「ハード」と「ソフト」に分けてそれぞれを見直してみてください。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「ハードの部分」<br>
                        お店の外観やイメージ、商品車のイメージ、ホームページのデザイン</p>
                      <p class="style4">「ソフトの部分」<br>
                        電話対応やセールストーク、信頼を勝ち取る為の仕組み、ホームページのコンテンツ」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">それぞれが良いバランスを保っていないとあなたやお店やクルマの評価は高まりません。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">ご相談をご希望の際には事前にメールしてください。役に立つとおもいますよ。<br>
                        私もネット販売や中古車販売店の販促のプロフェッショナルですので安心してくださいね。<br>
                        一生懸命頑張りますからきっと大丈夫ですよ。<br>
                        信用してください。</p>
                      <p class="style4">&nbsp;</p>
                      <p class="style4">&nbsp;</p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362> <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">さて、、来月は年度末ですね。。</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">昨年は厳しい１年でしたが、今年は盛り上がるでしょうか？？</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
<p></p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.136：「お客があなたの店から離れていく１番のポイントはどこか？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/03/vol136.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.166</id>

    <published>2010-03-05T07:03:29Z</published>
    <updated>2010-03-05T07:09:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[                      &nbsp;            ...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー131~140号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="顧客フォロー" label="顧客フォロー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p class="style4"></p>
                    <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客を失うセールスポイント</p>
                        <p class="style4">お客があなたの店から離れていく１番のポイントはどこか？<br>
                        </p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客があなたの店を利用しなくなるポイントはどこにあるでしょうか？</p>
                        <p class="style4">「気に入ったクルマが無いとき？」</p>
                        <p class="style4">「買ったクルマが故障したとき？」</p>
                        <p class="style4">「あなたの対応に問題があったとき？」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">もちろんそういうケースでお客が離れていくこともあります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">しかし、一番のポイントはもっと前。</p>
                        <p class="style4"><strong>購入直後</strong>に潜んでいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客が「やっぱり中古車店なんかでクルマ買うもんじゃないな・・」とおもうポイントは、「契約してから納車するまで」にあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">なぜか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客は、契約した瞬間、ハッと我に返り、冷静になります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「勢いて買ってしまったけれど良かったのか？」</p>
                        <p class="style4">「本当にこのクルマで良かったのか？」</p>
                        <p class="style4">「他の店にもっと良いクルマがあるのではないか？」</p>
                        <p class="style4">「そもそもこの店で買って良かったのか？」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">買うまではあれこれと夢が膨らみますが、クルマを購入した瞬間、自分の判断に疑問を持ち始めます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そんな不安になっているお客を満足させられるサービスを提供できていますか？</p>
                        <p class="style4">お客の不安を払拭できるサービスをおこなっているでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">中古車販売店の接客において忘れてはならない重要なポイントが一つありますので覚えてください。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">それは、</p>
                        <p class="style4"><strong>契約するまでは「セールス」ですが、契約以降は「アフターフォロー」の考え方で対応しなければならないということ。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">セールス中は、あなたあの手この手でお客の注意を引き、クルマの説明を行い、お店を良く見せ、「今週買わないとAAに出品しちゃうよ、、」とお客を煽り立てます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">しかし、契約した瞬間、手付けの入金があったあとは自分でも気づかないうちに安心してしまい、対応がおざなりになってしまうのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">整備期間に説明や書類の郵送手配、引き渡しまでの連絡を、つい引き延ばしてしまったりしていませんか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">日々の雑用に追われて今日電話するべき内容を明日にしてしまっていませんか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">購入するまでは毎日売り込みの連絡をしたにもかかわらず、入金後は安心してしまい基本的な連絡を怠ってしまうお店が多いです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客は、クルマを買った瞬間、自分の判断が正しかったかどうか不安になっています。</p>
                        <p class="style4">そんなナーバスになっている時期だからこそ、</p>
                        <p class="style4">「約束を守る」</p>
                        <p class="style4">「納期を確実に伝える」</p>
                        <p class="style4">「報告を怠らない」</p>
                        <p class="style4">など、当たり前の事を、わかりやすく大げさなくらい当たり前に行う事が重要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「セールス」ではなく「アフターフォロー」の考え方で納車までのお客とのやりとりを行わなければなりません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「本当に買って良かったのか？」と悩んでいる時にあなたの対応がおざなりだと、お客はあなたの店でクルマを買った事を後悔するようになります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">もちろん、納車の時には喜んでくれます。</p>
                        <p class="style4">「ありがとう！」と。</p>
                        <p class="style4">クルマがくるのですからうれしいのは当然です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">しかし、心の中では「あなたの店で」クルマを買った事を後悔しています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">その理由は、本当に些細なことだったりします。</p>
                        <p class="style4">「今日来るはずの連絡が来なかった」</p>
                        <p class="style4">「午前中指定で届けてくれと頼んだ書類が午後に来た」</p>
                        <p class="style4">「納車日の連絡が来ない」</p>
                        <p class="style4">「店（あなた）の対応が悪い」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">などの理由で、「やっぱりしょせん中古車屋だな」などと思われているかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">納車の時点でもうすでに勝負がついているわけですから、その後にいくらフォローをしようがあなたの元にお客が戻ってくる事はありません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">もちろん、納車時には喜んでくれるでしょうし、納車後お土産を贈ればお礼の電話もしてくれます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">しかし、心はもうすでにあなたの店のお客ではなくなっているのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">例えて言うと、「別れる間際の男女関係」っていう所でしょうかね・・。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">気づいていないのは男の方で、このままず～っと付き合っていけると考えていますが、一方の女性の方はもうすでに心ここにあらず。<br>
                          今の男となんとなく付き合いつつ、次の新しい恋を探しています。</p>
                        <p class="style4">そんな男女関係に似ているかもしれません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">契約から納車までの間はあなたのお店の信頼を破壊するもっとも重要なポイントです。</p>
                        <p class="style4">電話一本するのでも、メールを１通送るのでも、細心の注意を払って対応する必要があります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その一生懸命さが伝われば、「やっぱりここで買って良かった！」と喜んでもらえる事でしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたの店は、「本当に」お客に喜んでもらっていますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「え？　喜んでもらえてるって？」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そうですか～　</p>
                        <p class="style4">喜んでもらえてるんですねー<br>
                        </p>
                        <p class="style4">それはよかった！</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">じゃぁなんで、納車してから一回も連絡がなく、車検は他の店に行っちゃうんですかね？？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">不思議ですよねぇ～<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">&nbsp;</p>
                      <p class="style4">&nbsp;</p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
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                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362> <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
              <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">最近はみなさん色々な所で色々な人が当メールマガジンやサイトの紹介をして頂いているといううれしい報告をいただいています。<br>
                  ありがとうございます。<br>
                  それに合わせて、クルマの売れるサイトの構築依頼やインターネット販売のご相談もちらほらと頂いています。</p>
                <p class="style4">今週も九州から用事のついでに上京されてご相談にお見えになった方がいらっしゃいました。</p>
                <p class="style4">さらに、本日はこれから四国と九州の車屋さんとの会合です。</p>
                <p class="style4">また、次の週は、某雑誌関係者さまとの面会も控えており、なんだか忙しくなってきました。<br>
                  たのしみです。<br>
                </p>
                <p class="style4">さて、そんな自分の店を良くしたい車屋さん整備工場さんにお知らせです。</p>
                <p class="style4">本気で自分のお店を良くしたい。インターネットを使って売れる仕組みを構築したい。と考えている経営者さまは、ぜひこちらのメールマガジンもどうぞ！<br>
                  日本全国TOP5%を目指しませんか？<br>
                  <a href="http://c-c-t.com/mail/special.html">http://c-c-t.com/mail/special.html</a></p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
<p></p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.137：「中古車販売店の集客と恋愛について」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/03/vol137.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.167</id>

    <published>2010-03-25T10:08:23Z</published>
    <updated>2010-03-25T10:13:43Z</updated>

    <summary><![CDATA[                      &nbsp;            ...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー131~140号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="集客" label="集客" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p class="style4"></p>
                    <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">巷の中古車販売店に圧倒的に足りないもの。</p>
                        <p class="style4">それは、「集客スキル」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">さらに具体的に言うと、<br>
                          広告やチラシ、DMのレターなどの作成スキル。<br>
                          インターネットにおける広告スキルなどです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたの身近な友人や奥さんには、何も言わなくても伝わることはあるでしょうが、<br>
                          お客や、あなたのことにまるで興味の無い人たちに、あなたのことやあなたのお店について知ってもらうためには、それらを「言葉」で伝える必要があります。</p>
                        <p class="style4">それらが、「集客スキル」と呼ばれるものです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">あなたのお店がどんなにすばらしいお店であっても、それを言葉にして伝えなければ意味がありません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「言葉で伝える」ということについては、男女の恋愛に例えて考えてみるとわかりやすいかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">あなたがどんなに事務員の女性が好きだとしても、その人に「好きです！」と伝えなければ相手に想いを伝える事などできませんね。<br>
                          言葉で表さないといつまでたっても想いは伝わりません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その事務員さんが何年もあなたの店で働いていて、すで少しの意思表示をすれば相手もわかってくれるくらいの親密な関係であればまだましです。<br>
                          ところが、先週入社したばかりの名前も知らない部品屋さんのお姉さんに自分の事を理解してもらって、かつ好意をもってもらうためには、相当の努力をしなければならないわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">相手に好意を伝える為にはいくつものツールが存在します。</p>
                        <p class="style4">ちょっと古いですが「ラブレター」などというのは最も古典的な方法で、しゃべりの苦手なタイプや、相手が引っ込み思案な性格の場合には非常に適しています。他にはスポーツで頑張っている姿を相手にそれとなく見せたり、勉強やスポーツを頑張って相手に興味をもってもらったりする方法もあるでしょう。<br>
                          他には、友人に自分の事を良く言ってもらったりなどというセコい方法もありますね。<br>
                          また、わざと嫌われるような事をしてちょっかいをだして相手の気を引くなどという方法もあったりします。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">みなさんはどんな方法で相手に好意を伝えてきましたか？</p>
                        <p class="style4">私が言うまでもなく、相手に好意を伝える方法には色々な方法が存在し、相手の性格や状況によって手法を使い分けることが必要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では、「やっては行けない方法を一つあげろ」というと皆さんはどのような方法だとおもわれますか？</p>
                        <p class="style4">相手に好意を伝える際に、気をつけなければならないことは何でしょう？どのようなことをすれば相手に嫌われるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">どんな方法を使ってアプローチするにせよ、一番気をつけなければならないことは<strong>「自分のことを自分で自慢してしまうこと」</strong>です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「俺ってすごいんだぜ！」<br>
                          「おれって勉強もできて、モテるんだぜ！」<br>
                          「格好良いだろ」<br>
                          ということを&rdquo;自分自身でアピールしてしまうこと&rdquo;です。</p>
                        <p class="style4">ああ！想像するだけでイヤな奴ですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">相手に好意を伝える方法は色々ありますが、自分のことを自慢してしまうようなタイプの男はまず間違いなくフラれます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">賢明な読者のみなさんは、今までの恋愛においてはこのような間違いはおかしていないでしょうが、<br>
                          なぜあなたが経営している中古車販売においてはこれをやってしまうのでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">次回はこの集客について自分自身の事をアピールしてしまう間違いについて考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p class="style4"><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
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                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
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                <TD width=362>   <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="style4"><br>
                  ３月も終盤に近づいて参りました。<br>
                  年度末、みなさまいかがお過ごしでしょうか？<br>
                  一昔前は、年度末の陸事といったらそれはもう殺人的な込みようでしたが、近年はそうでもないようですね。<br>
                  名義変更１件で３時間も４時間もかかったことが懐かしいです・・</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4"><em><strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></em>                </p>
                <p class="style4">４月及び５月にかけて中古車販売店のホームページ制作及びホームページを使ったインターネット販売の勉強会を開きます。<br>
                  目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>
                <p class="style4">つまり、月販台数１０台のお店であれば、まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>
                <p class="style4">以下のような内容についての勉強会を行います。</p>
                <p class="style4">・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>
                <p class="style4">・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>
                <p class="style4">・　インターネットマーケティングの考え方について</p>
                <p class="style4">・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>
                <p class="style4">・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？<br>
                </p>
                <p class="style4">そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）についてのご相談をお受けしたり、ホームページリニューアルについてのアドバイスなどもおこないます。</p>
                <p class="style4">今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、参加費は安く設定しています。</p>
                <p class="style4">ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。<br>
                  私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>
                <p class="style4">場所は東京都内です。<br>
                  参加したい人を募集しています。</p>
                <p class="style4">参加費は２千円。<br>
                  複数でお越しの場合は１名につき千円です。<br>
                  ４月から５月にかけて毎週月曜、木曜の夜か、土曜の夕方から行います。<br>
                  （※すでに４月の土曜は埋まっております）<br>
                </p>
                <p class="style4">ただし、条件があります。</p>
                <p class="style4">「在庫をもって販売していること。</p>
                <p class="style4">「ホームページを持っていないか、<br>
                  持っていても売り上げの役にたたないため変更する用意があること」</p>
                <p class="style4">この２つに該当するお店の経営者さまであることが<br>
                  条件です。<br>
                </p>
                <p class="style4">参加を希望する人は、</p>
                <p class="style4">１）名前<br>
                  ２）店舗名（会社名）<br>
                  ３）住所<br>
                  ４）電話番号<br>
                  ５）携帯電話<br>
                  ６）在庫台数<br>
                  ７）ホームページアドレス<br>
                  ８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス</p>
                <p class="style4">を書いて、このメールに返信してください。</p>
                <p class="style4">参加を希望した人だけに、場所や日時などの詳細をお知らせします。<br>
                  締め切りは、３月末日の２３時５９分です。<br>
                </p>
                <p class="style4">基本的に早いもの順で日程を確保いたします。<br>
                  希望者が定員に達した場合、その時点で締め切りますので、今すぐこのメールに返信してください。</p>
                <p class="style4">実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。<br>
                  あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、<br>
                  特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、<br>
                  今すぐ、希望日をお知らせ下さい。<br>
                </p>
                <p class="style4">すでに、遠方から参加を表明されている中古車販売店がいらっしゃいます。</p>
                <p class="style4">中古車インターネット販売成功法</p>
<p></p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.138：「中古車販売店の集客と恋愛について２」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/04/vol138.html" />
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    <published>2010-04-06T11:27:01Z</published>
    <updated>2010-04-06T11:35:43Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;                         &nbsp;  ...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー131~140号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[
<p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">恋愛のアプローチにおいて最も行ってはならないものの一つに、「自分自身を自慢してしまうこと」というのがあります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「オレって○○なんだぜ！」<br>
                          「実は昔は○○だったんだよね！すげぇだろ！」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">こんな自分自身を自分で褒めてしまうような男は、お目当ての女の子に相手にされることはありません。</p>
                        <p class="style4">自分自信で相手にされないことがわかっているのであればまだましです。<br>
                          そのほとんどが、自分の自慢をしてしまっていることに気づいていません。<br>
                          これは厄介です。</p>
                        <p class="style4">なんせ理解していないのですから。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><strong>あなたのお店、自分自身で自慢していませんか？<br>
                          そのことに気づいていないのではありませんか？<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">こんにちは。<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          いつもご愛読ありがとうございます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">恋愛において相手との恋を成就させるためには、どのようなアプローチを行いますか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">出会ったばかりの頃は、こまめにメールや電話をして、相手とのコミニュケーションを図ることでしょう。<br>
                          メールや電話のやり取りを経て次の段階までくれば、食事に誘い、デートの約束を取り付けて、徐々に相手との間合いを詰めていくはずです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">その前に、そもそもメールアドレスや電話番号を聞き出すためにはどうすればよいのか？という問題があるわけですが、もちろんストレートに相手に聞くという方法もアリでしょうが、</p>
                        <p class="style4">借りたDVDを返すためだとか、コンサートのチケットを取って上げた連絡をするためだとか、何かのきっかけをつくり「相手と連絡を取らざるを得ない、連絡を取る事が自然なように」仕向けたりするはずです。<br>
                          きっと読者のみなさんにも経験があることでしょう。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">夕食に誘ったりするのでも、「いかに自然に誘えるか？」は重要です。<br>
                          帰り際に&rdquo;たまたま&rdquo;一緒になったように装い、「あっ、偶然だね〜！帰り一緒だね！そういえば・・一緒に夕食食べない？？」などとやるわけです。</p>
                        <p class="style4">決して待ち伏せしていたわけではなく、あくまでたまたま帰りの時間が一緒になった結果「じぁ、ご飯食べよっか？」という流れが自然になるように努力します。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そうやってデートに誘う口実を作り、徐々に相手に&rdquo;自分のことをわかってもらうように&rdquo;努力するのが恋愛における王道のアプローチです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">身だしなみを整え、相手に好感を持ってもらう。<br>
                          彼女を乗せるクルマはキレイに洗車し、相手に気分良く乗ってもらう。</p>
                        <p class="style4">歩いている時は車道側を歩いてさりげなく守ってあげて、買い物をすれば重い荷物を持ってあげて優しさをアピール。<br>
                          自分に得意なスポーツがあれば一緒に誘って披露して、相手の趣味がわかれば必死に勉強して喜ぶ情報を教えてあげて、、</p>
                        <p class="style4">そんなことを繰り返すうちに、いつしか相手に自分のことを知ってもらう。<br>
                          自分の魅力に気づいてもらうために行動する。</p>
                        <p class="style4">そうやって、相手に自分のことをわかってもらうもらうために行動するのが正しいアプローチなわけです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">決して自分から「オレって優しくて頼りがいがあるよ！だから好きになってくれない？？」などとは言わないわけです。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">歩道を歩く際は、スッとさりげなく車道側に移動して彼女を守る仕草をすることで、相手に「この人って私を守ってくれてるのかしら。。」と気付いてもらうようにしますよね？</p>
 <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">しない？</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">たくさんの恋愛をこなしてきたあなたはきっとこのような行動を行ってきたとおもうのですが、なぜか中古車販売になるとこれが出来なくなってしまうのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「このクルマは最高ですよ！」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「店長のおすすめです！」</p>
                        <p class="style4">「当店は事故車は売りません！」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">このようなことばかりしか言えなくなってしまうのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">意中の相手に「僕っておすすめですよ！」なんて言いませんよね？？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">でもね、、自分のホームページや売っているクルマを見てみてください。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">どうですか？<span class="style4"></span></p>
                        <p class="style4">おすすめしていませんか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><span class="style4">集客する際に、「当店は〜〜〜</span>です！」や、「このクルマは〜〜〜です！おすすめ！」というのは、「オレってかっこ良くておすすめだぜ！」というのに等しいんですよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「当店のおすすめです！」と言いたくなったら、恋愛のアプローチに例えて考えてみると良いかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「それはないよねぇ〜〜〜」っと、気づくとおもいます。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>   <p class="style4"><br>
                        <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">重量税の税制変更が行われたおかげて、相当４月にずれ込んでいるみたいですね。<br>
                  当メルマガ読者の方のなかでも工場をお持ちのお店は、出し渋っていた車両が結構入庫しているみたいです。<br>
                  まともなお店は３月の対象車両が多いですから、平均化されて工場としては良かったみたいですね。<br>
                </p>
                <p class="style4">おかげさまで、４月、５月はメルマガ読者のお店から、ホームページの制作依頼をいくつか頂いています。</p>
                <p class="style4">今週末は鹿児島県の中古車販売店、一週あけて第４週は四国のとある販売店に某用件で訪問。<br>
                  最終週の祭日には、東京のお店にアドバイスやサイトの変更打合せで伺います。<br>
                  平日の夜には、近県の読者の方がお見えになります。<br>
                  何をしにくるかというと、インターネットの販売相談。<br>
                  何をどのようにして良いのかわからなくなってしまったということで、お店の資料持参でお見えになります。</p>
                <p class="style4">そして５月の第２週は大分県。九州が続きますね。<br>
                  個人的に、九州は中古車販売店も顧客も動きが活発なような気がします。</p>
                <p class="style4">さらに、埼玉県の某販売店へも予定がありまして、最近非常に頑張っているお店に久しぶりに行こうかと。<br>
                </p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">そんなわけで、結構予定が詰まっておりますので、何かご相談を頂く場合はお早めに！<br>
                </p>
                <p class="style4">では！</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.139：「お気軽にどうぞ！の功罪について」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/05/vol139.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.170</id>

    <published>2010-05-06T10:35:46Z</published>
    <updated>2010-05-20T11:26:54Z</updated>

    <summary> 『お気軽にご相談ください』 『ご相談はお気軽にどうぞ』     クルマを買う時...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー131~140号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p><br />
『お気軽にご相談ください』</p>

<p>『ご相談はお気軽にどうぞ』<br />
 </p>

<p> </p>

<p>クルマを買う時には、お客から実に多くの質問を受けることとおもいます。</p>

<p>どのお店も、お気軽に質問をしてもらおうと、色々な書類や看板に「お気軽に質問してください」「お気軽に声をかけてください」「お気軽にご来店ください」と書いているかとおもいます。</p>

<p>しかし、これほどお客にとってお気軽ではないメールセージはありません。<br />
 </p>

<p>みなさんこんにちは。<br />
中古車インターネット販売成功法です。<br />
今回は、「お気軽にどうぞ」の功罪について考えてみたいとおもいます。<br />
 </p>

<p>みなさんのお店でも色々な資料、チラシやパンフレット、ホームページなどで使っていませんか？</p>

<p> </p>

<p>みなさん、ファミレスやチェーン店のレストランに食事に行ったことを考えてみてください。<br />
チェーン系の居酒屋でも良いかもしれません。<br />
最近はウエイターやウェイトレスが、ネームプレートをつけているのを見かけたことがあるとおもいます。</p>

<p>「田中です！何かあればお気軽に声をかけてください！」<br />
などと書いてありますよね。</p>

<p>その人が田中さんだということはわかりますが、これだけだと全く不合格。</p>

<p>なぜなら、『ぜんぜんお気軽に声をかけられない』から。</p>

<p> </p>

<p>しかしこれが、<br />
「おかわり担当田中です。コーヒーのおかわりは無料ですので、ご希望の方は遠慮なく声をかけてください！」<br />
というメッセージだったらどうでしょう。</p>

<p>少し気軽に声をかけることができるのではないでしょうか。<br />
実はこれでもまだまだ合格ではなく、お客は「そうは言っても忙しそうだから後にしようかな」とか、コーヒーのおかわり２杯目は大丈夫なのかな、イヤな顔をされないかな・・」などと遠慮してしまうものです。<br />
そのようなお店にとってのいらぬ遠慮を解決できるネームプレートであれば、お客は心配することなくコーヒーのおかわりを注文できますので、文字通り「お気軽に」頼めるような気がします。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>ファミレスでコーヒーの追加を頼むのでさえこれですから、何百万ものクルマを買う場合は、お客は相当な緊張と心労をかけることになります。<br />
お客は、お店に対して多くの疑問があり、たくさんの質問をしたいはずなのです。<br />
しかし多くのお客がそうであるように、クルマを買うという行為は非日常的な行為です。クルマ好きを除いて、そう多くの機会があるわけではありません。<br />
人によっては緊張のあまり、聞きたいことを忘れてしまったり、そもそも何を聞いたら良いのかさえもわからない人もいるかもしれません。</p>

<p>商談後にかかってくる「質問し忘れたんですが、、○○○はどうなんでしょうか？」という電話が如実に物語っているかとおもいます。<br />
（みなさんもご経験があるかとおもいます。それだけお客は商談中は緊張しているということ。家に帰って冷静になると疑問点や不安点がでてくるわけです）<br />
 </p>

<p>そんな状況なのに、チラシやPOPで「お気軽に質問してください」と書いて満足してしまっているようではいけません。</p>

<p>お客に次の行動を促すようなフォローを行ったり、お客が気軽に質問しやすい環境を作ってあげることが非常に重要です。</p>

<p>商談～契約～納車までのフローの中に、お客の疑問や不安な点を先回りして用意してあげることで、お店の評判は劇的に改善されます。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>例えば、商談中において「いくら値引いてくれますか？」という質問はお客にとって相談しづらいことのうちの一つでしょう。</p>

<p>「値引きをしてほしければお気軽に相談してください」で気軽に相談できるほど、タフな交渉力のある人はなかなかいないと考えた方が良いでしょう。</p>

<p>そんな時に、値引きについてのお店のポリシーや、商談中での順序についてわかりやすく書いてあれば、お客はドキドキしながら「値引きの話をどこで切り出すか？？」などと緊張して構えている必要はなくなります。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>「当店の値引きに対するポリシー」</p>

<p>当店の値引きに対する考え方は、○○○○○○○○○です。<br />
ご希望のオプションや整備、納車方法が決まり次第、最後に最大限サービスできる金額を私たちからご提案いたしますので、楽しみにお待ちください！」<br />
などということが書いてあれば、お客はドキドキしながら値引きについて考えなくても良いので大変親切です。</p>

<p>「お客は自社との商談の最中にどんな不安を抱えているのか徹底的に洗い出し、先手を打って対策を考えておくと、あなたのお店の評判は高くなり、もちろん商談の成功率も上昇するようになります。<br />
なかなか自社の商談中の問題点を把握することは難しいでしょうから、外部のコンサルタントやアドバイザーなどと一緒に問題点を洗い出すと良いかとおもいます。そういうブレーンが居ない場合は、自分たちで努力するか、お客からのアンケートなどを充実して、お客の声をこつこつと拾い上げると良いかとおもいます。<br />
 </p>

<p>よく「お客は神様です」と言いますが、私からすると「お客の声は神様です」と思っています。<br />
お客の不安を取り除いてあげる施策を考えてみてください。</p>

<p> </p>

<p>商談が劇的に変わりますよ。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p> </p>

<p> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.140：「みなさんのお店には「ポスト」はありますか？」 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/05/vol140.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.171</id>

    <published>2010-05-20T11:16:51Z</published>
    <updated>2010-05-20T11:24:01Z</updated>

    <summary> みなさんこんにちは！                             ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー131~140号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[


<p>みなさんこんにちは！</p>
                        <p><br>
                          中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          いつもご愛読ありがとうございます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、みなさんに質問です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>みなさんのお店には、「ポスト」はありますか？</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「そんなのあるに決まっているだろ」という声が聞こえてきそうですが、毎月送られてくる請求書やら新聞やらが入るポストのことではありません。<br>
                          それはあなたの会社のポストです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そうではなく「お客のためのポスト」のことです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客のためのポストって何でしょう？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>展示場にポストを置くことで、集客に成功している販売店があります。<br>
                        </p>
                        <p>みなさんのお店はどこもそうだとおもいますが、夜間は閉店していますよね？<br>
                          ２４時間営業しているお店でもないかぎり、夜間はお休みだとおもいます。</p>
                        <p>それでも、展示場に電気をつけて夜間でも展示車を見せているかもしれませんし、盗難などの観点からネットを張って防犯装置を運用している店もあるかもしれません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、その間は、誰が営業するのでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もちろんその間は誰もクルマのセールスをすることはできませんし、お客も防犯ネット越しにクルマを眺めたりするしかできません。<br>
                        </p>
                        <p>その週末にあらためて来店してくれて、セールスできればまだ良い方です。</p>
                        <p>しかし半分以上のお客は、次の週末は違う店に来店し、そこの中古車販売店からクルマを買うことになるでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「もしその瞬間にセールスすることができたなら・・・」<br>
                        </p>
                        <p>きっとあなたのお店の売り上げは上がることとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>その、夜間や休日に、あなたの代わりに展示場で営業活動を行ってくれるのが、お客のためにあるポストなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>聡明な読者のみなさまは、もうお分かりでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>展示場の入り口に近い部分に、ちょっとかわいい目立つポストを設置してみてください。</p>
                        <p>もちろん、ライトアップも必要かもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「わかった！そのポストには、クルマの説明をした資料を入れて・・・・・」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>違います。</p>
                        <p>ポストにクルマの資料を入れていては、在庫車両が入れ替わる度に資料を作り直さなければなりません。</p>
                        <p>それでは面倒ですよね。<br>
                        </p>
                        <p>では何を入れるのか？</p>
                        <p><br>
                          ポストには、あなたのお店の紹介や、店長の紹介、お客の声などが入っています。</p>
                        <p>あなたのお店はどのようなお店なのか？</p>
                        <p>どのようなポリシーをもって経営しているのか？</p>
                        <p>どのような店長がいるのか？</p>
                        <p>実際にそのお店で買われたお客様がどのように喜んで頂けたのか？</p>
                        <p>などが、詳しく書かれている資料が入っているのです。                        </p>
                        <p>もちろんポストの見える所には、夜間に来店してくれたお客に対するキャッチコピーが必要です。どんなことを書いたら見込み客は手を伸ばしてくれるでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そして、その展示場に来てくれた見込み客が検討しているであろうクルマが詳しく解説されているWEBサイトがあるのでそこを見てください！<br>
                          と、見込み客をWEBサイトに誘導するわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
<p>なぜその場でチラシなどで説明してはいけないのかについては説明が面倒なので省きます。もちろんクルマの説明を省く事で、一度作り込んでしまえば変更の必要が無い集客セットになりますので楽なのですが、とにかく、WEBサイトにきてもらうようにお客の行動を促すのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そうるすことで、今まで無人でクルマ以外何も無かった展示場が、WEBへの自動営業マンに早変わり。<br>
                        </p>
                        <p>そいういくつもの見込み客をホームページに誘導する仕掛けを作ることで、見込み客が増え、結果的にあなたのお店の販売台数が上積みされるようになるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>え？<br>
                        </p>
                        <p>そんなことやっている店は知らないって？<br>
                        </p>
                        <p>そうですよね。知らないですよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>でも、実際にそれで成果が出ているお店があるのですからしょうがありません。<br>
                        </p>
                        <p>やれば売り上げがあがるのですから、あなたのお店でも実行してみてはいかがでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もし実践できたら私に教えてください！</p>
                        <p>色々なお店でこの話をするのですが、なかなか実行してくれるお店が無いのです。</p>
                        <p>ぜひ、見てみたいものです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では！</p>
<p>&nbsp;</p>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                  

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>   <p class="style4"><br>
                        <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p>&nbsp;</p>
               <p>&nbsp;</p>
                <p>編集後記</p>
                <p>&nbsp;</p>
<p>今年に入ってから、多くの中古車販売店のお店に訪問しておりまして、新しい出会いがあってうれしい限りです。</p>
                <p>先日は、読者のみなさんの一部のお店と、一緒に集客セミナーに参加したりしてみました。<br>
                  今年は、今までの読者のみなさんや、初めてのみなさんと多くの出会いがあることを楽しみながら、全国に訪問したいと考えています。</p>
                <p>では！                </p>

                               <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.141：「納車時にどのような仕掛けを施すか？」 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/06/vol141.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.172</id>

    <published>2010-06-04T11:57:49Z</published>
    <updated>2010-06-04T12:06:20Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;                         さて、、    ...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー141~150号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="納車方法" label="納車方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[
<p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">さて、、</p>
                        <p class="style4">「納車」についてです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">みなさん「納車」はどうしていますか？</p>
                        <p class="style4">え？「ただ納車するだけ」ですって？？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          こんにちは。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">きっとみなさんのお店ではただ納車するだけなんていうことはないとおもいます。</p>
                        <p class="style4">きれいにクルマを洗って、ガラスコーティングもかけて、花束だって用意してお客様をお迎えしていることとおもいます。<br>
                          車検証のカバーはオリジナルだし、ディーラーみたいに名刺だってはさんでいます。</p>
                        <p class="style4">お客をお迎えする気も十分、もう「これでもか！」という気持ちで納車に挑んでいるのではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">もちろんこれだけでも十分かもしれません。<br>
                          巷にはこんなことさえもやっていないお店が沢山ありますからね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">でも・・本当にこれで十分でしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では、「納車」とは&rdquo;お客にとって&rdquo;どのようなイベントなのでしょうか。</p>
                        <p class="style4">「新しいパートナーとのスタート」<br>
                          「相棒との結婚」<br>
                          「お客とのコミュニケーションの始まり」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そうですね！どの回答も正解です。<br>
                          これらの回答は特定の読者さんにアンケートを行った時に得られた回答なのですが、どの読者さんも、納車は&rdquo;お客さんを祝うためのイベント&rdquo;と考えているふしがあります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&gt;&gt;「納車」とは&rdquo;お客にとって&rdquo;</p>
                        <p class="style4">先ほど納車は&rdquo;お客にとって&rdquo;、と書きましたが、果たして納車はお客だけのものでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">実は、「納車」には、「お客にとって」の納車と、「お店にとって」の納車と、２つの側面があるのです。</p>
                        <p class="style4">お客にとっての納車については、みなさん良くお分かりだとおもいます。<br>
                          キレイに洗車してお迎えしたり、サービスで外装をピカピカに磨いてあげたり、お客が喜ぶイベントを仕掛けるのが「お客にとっての納車」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では「お店にとっての納車」というのはどういうことなのでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「お店にとっての納車」とは、</p>
                        <p class="style4">「次にクルマを買ってもらうためのセールスの場」</p>
                        <p class="style4">「友人を紹介してもらうためのセールスの場」</p>
                        <p class="style4">「車検入庫をいただくための予約の場」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">であったりします。</p>
                        <p class="style4">つまり、お店にとっての納車とは「セールス活動の場」なのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">みなさんパソコン買ったことはありますか？<br>
                          アマゾンで本を買ったご経験は？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">パソコンを買うと、自宅で開封すると沢山の販促物が入っていますよね？<br>
                          インターネット回線のセールスチラシや、ウィルスソフトのセールスチラシ、設定で困ったときのためのサポート紹介など、１０数種類ものチラシなどが同封されてくるとおもいます。</p>
                        <p class="style4">アマゾンで本を買うと、色々なチラシが同封されてきます。<br>
                          クレジットカードの請求書も同様です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お客にとって、新しいパソコンが届く日は、新品のPCを開封する楽しい瞬間ですが、お店にとっては追加の売り上げを上げるためのセールスの場所なわけです。</p>
                        <p class="style4">お客にとっては今月いくら使ったのか？を知る請求明細書の郵送でも、お店にとってはリボ払いに切り替えてもらったり保険に加入してもらったりする販促の場所なのですね。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お客にとって新しいクルマがやってくる楽しいイベントの「納車」も、お店にとっては次のお客を紹介してもらう絶好のセールスタイミングだったり、車検の確約をもらうための営業だったり、エアロパーツを販売するための場所だったりするわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたのお店では、納車の日にセールスを行っていますか？</p>
                        <p class="style4">実は満足度の高い一番追加売り上げが上げやすいタイミングなんです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ぜひ、納車の時に次の売り上げを上げるためのセールスができるようになりましょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では、具体的にどんなことをすれば良いのでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">私が中古車販売店にアドバイスする一例をお話いたします。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">例えば「顧客紹介カード」などは非常に有効です。<br>
                          お客を紹介してくれたら、何か割引をしてあげたり、特典を与えるような制度を考えてみてはいかがでしょうか。</p>
                        <p class="style4">あるお客がクルマを１台買うと、少なくても１０数人に自慢をするというデータがあります。<br>
                          その時にあなたが同席できれば一番良いのですが、納車したクルマの行く先にず〜っとついている訳にはいきません。</p>
                        <p class="style4">そういう時に威力を発揮するのが紹介カード。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">誰かがクルマを買えば、その友人がはじめてクルマをみた時に</p>
                        <p class="style4">「おっ！クルマ買ったの？へぇ〜良いクルマだねぇ。。で、どこで買ったの？」</p>
                        <p class="style4">という会話が十中八九繰り広げられるわけです。</p>
                        <p class="style4">そんな時にあなたのお店を紹介するツールがあれば、<br>
                          「そうなんだよ！ここで買ったんだよねぇ！（紹介カードを見せながら）。結構良い店だったよ！紹介してやろうか！？」<br>
                          という風にセールスが進行していくわけです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">他にも色々ナイスな販促ツールがあるわけですが、みなさんもぜひアマゾンで本を買ったり、パソコンをネットで買ったりしてみてください。</p>
                        <p class="style4">勉強になることが沢山あるとおもいますよ！<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362> <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="style4">来週は、四国から中古車販売店さんがご面会予定。既にお顔を拝見している方ですので安心して面会できます。</p>
                <p class="style4">週中には、メルマガを読んでいただいている和歌山県の中古車販売店さんが、はじめてお見えになります。</p>
                <p class="style4">日比谷のいつものところでお会いするのですが、初めての方との面会はいつも楽しみ。</p>
                <p class="style4">はたしてどんなお話になるのでしょうか？</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Vol.142：「他人にすすめられる中古車点を目指す為には」 </title>
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    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.173</id>

    <published>2010-06-17T10:47:59Z</published>
    <updated>2010-07-06T11:09:42Z</updated>

    <summary>先日、とある中古車販売店に、ひとりのお客がやってきました。           ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー141~150号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="顧客の紹介" label="顧客の紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p class="style4">先日、とある中古車販売店に、ひとりのお客がやってきました。</p>
                        <p class="style4">そのお客は、はじめからそのお店でクルマを購入することを決めて来店しているようです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その店でクルマを買う前提で来店しているのですから、問題は何を買うか？だけなので、商談はとてもラクチン。<br>
                          在庫車に欲しいものはありませんでしたので、あとはオークションなどで探すのみ。</p>
                        <p class="style4">まもなく車種と予算も決まり、そのお客さんは無事クルマを購入することができました。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">みなさんのお店では、このようなお客さんはどのくらいの割合でいますか？</p>
                        <p class="style4">（え？いないって？？）</p>
                        <p class="style4">そうですか、いないですか。。<br>
                          残念ですね・・・。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">もしあなたのお客さんがこのような商談ばかりであったならどんなに楽しいでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">いつもご愛読ありがとうございます。<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">冒頭のお客さんですが、私がホームページの制作を支援しているお店の中での出来事なのです。</p>
                        <p class="style4">「あなたのお店でクルマを買うために来ました」</p>
                        <p class="style4">とお客が言ってくれるという、カー○ンサーや○oo-netだけで売っているお店では信じられないようなケースが頻発しているお店があるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">んで、そのお店のお客がなぜそのお店で買うことを前提で来店するのか？ということですが、これには、ある「キーワード」があります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">先ほどのお客は、以前からクルマを買いたいと考えていました。しかし、巷の中古車販売店には良い印象を持っていなくて、ディーラーで新車を買おうか、ディーラーの認定中古車を買おうか悩んでいたとのこと。</p>
                        <p class="style4">そんな相談を、何人かの友人にしたそうです。<br>
                          「クルマを買いたいのだが、信頼できるところで買いたい」と。</p>
                        <p class="style4">そうしたところ、何人もの友人は、自分の買った所をすすめてくれたり、規模の大きい中古車販売店をすすめてくれたり、インターネットで欲しい車種に強いお店を調べてすすめてくれたりしたそうですが、ある友人Aさんはこのように言ってそのお店をすすめてくれたそうです。</p>
                        <p class="style4">そのお客は、そのAさんの言ってくれた言葉を信用し、そこで欲しいクルマを探してもらう気持ちになったようなのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では、そのAさんはどのようなことを言ったのか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">Aさんは友人にこういいました。</p>
                        <p class="style4">「○○町にある○○○という車屋はすごく良いお店だよ。お客の身になってクルマを探してくれる。僕もそこで買ったし、友人知人の紹介も安心して出来る。<br>
                          自分の子供や義父も実際に○○○でクルマを買っているよ。」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客は、このAさんの最後に言った言葉に共感し、そのAさんにそのお店を紹介してもらえるように頼んだのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">もうおわかりですね？</p>
                        <p class="style4">答えは「身内（家族や自分の子供）に紹介しているということ」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">例えば、あなたがガンにかかっていて末期にあるとします。</p>
                        <p class="style4">手術をする、しないという選択を迫られることになったとしましょう。</p>
                        <p class="style4">あなたは担当医にこういいます。</p>
                        <p class="style4">「先生、手術をするべきですか？それともこのまま様子をみますか？<br>
                          もし先生の奥様がこのような状態なら、先生はどうされますか？」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その時先生が「自分の妻た子供がこの状態であれば、私は絶対に手術をしません。理由はかくかくしかじかです。」<br>
                          といわれたら、あなたは自信を持って手術をしないという選択肢を選べるような気がしませんか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">例えば、あなたは最愛の人にプレゼントを考えているとします。</p>
                        <p class="style4">お店にいって、店員さんに相談します。</p>
                        <p class="style4">「最愛の人にプレゼントを考えています。店員さん。あなたならどちらをプレゼントしますか？」</p>
                        <p class="style4">その店員さんが<br>
                          「私なら彼氏にこれをプレゼントしてもらいたいです。理由はかくかくです。」<br>
                          「私ならこれを母親にプレゼントしたいです。なぜならしかじかです。」<br>
                          と言ってくれれば、安心してその商品を選べると思いませんか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">もうわかりましたね？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そのお客が共感したキーワードというのは、友人知人や親兄弟。<br>
                          つまり「家族」に紹介できるかどうか？</p>
                        <p class="style4">だったのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">きっとみなさんも思い当たるふしがあるはずです。</p>
                        <p class="style4">自分の母親に何かを紹介するときに、いい加減なお店やテキトーなサービスをするお店を紹介しませんよね？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたのお店は「自分の家族に紹介できるお店かどうか？」</p>
                        <p class="style4">あなたのお店が選択されるかどうかの大きな基準になるのが、この身内に対する紹介度。</p>
                        <p class="style4">この数値が高ければ高いほど、良い評価を得られているといっても良いでしょう。</p>
                        <p class="style4">もっというと、「家族を紹介してもらう」という実績をドンドン作って、それを意図的にアピールすることで、さらなる紹介の輪を広げることができるようになるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">もちろんこれは商談の最中にも威力を発揮します。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">私は、レストランなどで、オーダーを取りにきた店員さんのおすすめを注文することがあります。<br>
                          「あなたなら何を頼みますか？」<br>
                          「あなたのおすすめは？」<br>
                          と聞くわけです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">答えは大きく分けて２つに別れます。<br>
                          「え〜っと、、どれもおすすめですよ。」と自信無くいう店員と、「はい！私はこの店の○○○が大好きです。お客様の好みに合うかどうかはわかりませんが、○○○はとってもおいしくて、一番の好物です！」</p>
                        <p class="style4">前者の場合は、もうその店員とはコミュニケーションは行わずに自分で注文しますが、後者のような店員さんの場合は、自分の好みでなくてもそれを注文してみます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">クルマの商談でも同じようなことがあります。<br>
                          今度は逆の立場ですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたは、店員としてお客から質問を受けます。</p>
                        <p class="style4">「もしあなたならこのクルマを買いますか？」</p>
                        <p class="style4">「もしあなただったら、どちらを買いますか？」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">さてさて、、このような時にあなたは的確な答えを言えるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「はい！私なら、これを買います！なぜなら○○○だからです。</p>
                        <p class="style4">「ええ。お客さんと同じく、私も○○を選びます。」</p>
                        <p class="style4">「もし自分の母親にクルマを買うなら、私はこちらを選びます。それはかくかくしかじか・・・」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><strong>あなたは、自分で売っているクルマを、自分の親兄弟にすすめることができますか？</strong></p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="style4">そういえば、数ヶ月前に東京にインターネット販売の相談でお見えになった鹿児島県の中古車販売店の社長さんがいらっしゃったのですが、その社長さんとは一緒にインターネット販売を行うことになりまして、新橋のホルモン専門店にいったんですね。（なんで初対面なのにホルモンに行ったのかというと、その方のブログでホルモンが好きと書いてあったからなのですが）</p>
                <p class="style4">そのお店で、私は店員さんに聞きました「おすすめはなんですか？」と。</p>
                <p class="style4">そいうしたところその店員さんは間髪入れずにこういいました。「私の一番のおすすめは生レバです！もう最高です。私もホルモンが好きでよく食べるのですが、この店のホルモンが一番です。実はこの店の生レバが美味しすぎてここで働くことにしたんです！」</p>
                <p class="style4">もうこうなると、価格の問題ではなくなります<br>
                  実際、美味しい生レバーで満足したのですが、こういう対応ができる店員さんがいるお店は得てして繁盛することになります。</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">あなたのお店でもぜひ応用していただきたい。<br>
                  「そのクルマを自分の子供に勧められるか？」<br>
                  「自分の母親に乗せる事ができるか？その理由は？」</p>
                <p class="style4"><strong>「お客が自分の親にあなたの店を紹介してもらうためにはどうすれば良いのか？」<br>
                  「家族を紹介してもらえるお客がいることをどうアピールするか？」</strong></p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.143：「クルマ屋が見込み客が集まる○○の方法」 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/07/vol143.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.177</id>

    <published>2010-07-06T11:10:00Z</published>
    <updated>2010-07-28T12:03:28Z</updated>

    <summary>  あなたのお店が儲かるようになるためには、どのような努力が必要でしょうか。  ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー141~150号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="集客" label="集客" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[


 <p class="style4">あなたのお店が儲かるようになるためには、どのような努力が必要でしょうか。</p>
                        <p class="style4">それは、<br>
                          お客を丁重に扱うことでもなく、<br>
                          良いクルマを安く売ることでもなく、<br>
                          アフターフォローをしっかりやることでもありません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お店が儲かるようになるためには「見込み客を集めること」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">見込み客さえ集まれば、あなたのキラートークでセールスすることができます。オークションポスのスロットルレバーを見せびらかして、購買意欲を誘うこともできますし、「昨日見た人が前向きに検討しているんですけどねぇ。。今日内金入れてくれたら押さえときますけど。」というスペシャルトークを繰り出すことも可能になります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">極端な話、クルマという商売道具が無くても、見込み客さえいればクルマは売ることができるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では、その見込み客を集めるためにはどのような方法があるでしょうか？<br>
                          考えてみましょう。</p>
                        <p class="style4">「ホームページ」<br>
                          「チラシ」<br>
                          「新聞折り込み」<br>
                          「ダイレクトメール」<br>
                          「看板」<br>
                          「合同展示場に出店」<br>
                          「紹介」<br>
                          「口コミ」<br>
                          「新聞掲載」<br>
                          「訪問営業」<br>
                          「ブログ」<br>
                          「ツイッター」<br>
                          「ミクシィ」<br>
                          「フェイスブック」<br>
                          「ネット広告」<br>
                          「雑誌掲載」<br>
                          「検索サイト」<br>
                          「ヤフオク」<br>
                          「ショッピングモール」<br>
                          「電話セールス」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">こんな所でしょうか？<br>
                          もっと考えればいくつも出てくるとおもうのですが、クルマが売れているお店は、この内の何をやることで売れるようになったのだとおもいますか？</p>
                        <p class="style4">答えは「全部」</p>
                        <p class="style4">全部やることです。<br>
                          全部やることで、クルマは売れるようになります。</p>
                        <p class="style4">では、クルマが売れていないお店は、どうしているでしょう？<br>
                          実は、そんなお店も、これらの集客方法を一応全部やっています。</p>
                        <p class="style4">クルマが売れるお店も売れないお店も、これらの集客方法を全部やっているのに、どうして売れる売れないの差が出るのでしょう。</p>
                        <p class="style4">それは、「一貫性があるか無いか」にかかっています。</p>
                        <p class="style4">これらの集客方法を行う際に何が大事かというと、一貫性を持って集客することです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">例えば、チラシでEオイルのキャンペーンを行って集客しようとして、ダイレクトメールで車検を割引価格で広告して、電話で保険を売ろうとしているから売れないのです。それぞれの集客方法に一貫性が無く、その時の思いつきでチラシやDMを作ったりします。それぞれがバラバラに活動するため、力が分散してしまいます。</p>
                        <p class="style4">一方、クルマが売れているお店は、これらの集客方法に一貫性を持たせています。</p>
                        <p class="style4">各広告手法の目的を「見込み客を集めること」と位置づけた場合、それぞれの手法のゴールは、見込み客を見つけることに統一します。</p>
                        <p class="style4">で、、「ホームページ」に、見込み客を誘導するのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">チラシも、DMも、ティッシュ広告も、合同展示場も、電話セールスも、ブログも、ポスティング活動も、どれも全て「ホームページを見てください！」とすることです。</p>
                        <p class="style4">そして、ホームページで、「見込み客自ら手を挙げてもらう仕組みを作ること」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お店の看板をどうしようか？何色が良いか？どんな大きさにしようか？営業時間を入れようか？</p>
                        <p class="style4">そんなことで悩んでいても何にもなりません。<br>
                          せいぜいカンバン業者に当たり障りの無い当たり前の看板を作らされて終わりになることでしょう。<br>
                          満足するのは、カンバン業者と戦略の無いあなただけです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その看板を設置する目的は何か？<br>
                          を考えてみてください。</p>
                        <p class="style4">看板では、HPに見込み客を誘導させるわけですから、どのような看板にしなければならないのかということが必然的にわかるようになるはずです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">広告というものは、目的を定めて行わないと失敗します。</p>
                        <p class="style4">「その広告を打つ目的は何か？」をよく考えて、集客活動を実行してください。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
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                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="style4">もうすぐエコカー減税終了です。ようやく専業店の反撃のタイミング。そのタイミングで戦えるようにみなさんは準備をはじめてくださいね！</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.145：「継続は力なり」 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/07/vol145.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.178</id>

    <published>2010-07-28T12:03:51Z</published>
    <updated>2010-07-28T12:06:43Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp;                         みなさんこんに...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー141~150号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[


 <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p>みなさんこんにちは！</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          いつもご愛読ありがとうございます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>猛暑、酷暑、激暑の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。</p>
                        <p>暑くてまともな思考も難しい状況ですが、もうすぐ夏枯れ８月も控えていることですので<br>
                          なんとか頑張って乗り切っていきたいですね・・。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>最近の中古車販売店は、１０年前からのインターネットの爆発的な普及のおかげで<br>
                          たくさんの販売ツールを使いこなす必要があります。<br>
                        </p>
                        <p>メールをはじめとしたパソコンの操作スキルも必要となりました。<br>
                          意外とここで躓いている人が多いですよね。「パソコンの設定が上手くいかない」「メールが送信できない！」<br>
                          などのトラブルのご相談も多いです。<br>
                          パソコンなどの電子機器オンチにはつらい時代となりましたね。。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>パソコンの操作はなんとかなっても、多種多様な広告ツールを使いこなさなくてはなりません。<br>
                        </p>
                        <p>インターネット上のバナー広告をお願いしたり、相互リンクをしてみたり、顧客あてにメールマガジンを配信する必要もあります。<br>
                          mixiやフェイスブックなどのＳＮＳも行わなくてはなりませんし、日本的にはブログの更新も、もはや必須となりつつあります。<br>
                          また、最近ではtwitterでつぶやかなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>インターネット広告を始めると、あまりにも沢山のオンライン上のツールがありすぎて、何をどう使えば良いかわからなくなってしまうでしょう。</p>
                        <p>特にブログなどはそうです。</p>
                        <p>当初、ブログというのは日記サイトだ。と言われていたために、日記を書かなければならないと、一生懸命家族や子供のことを書くわけですが、はたして集客効果はあるのか？と自問自答しながら続けている中古車販売店は沢山いらっしゃいます。<br>
                        </p>
                        <p>もちろん、オンラインだけではありません。<br>
                          チラシも制作して配布しなければなりませんし、ダイレクトメールの発送をする必要もあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>とにかく、今の中古車販売店は、一昔前の車屋さんと比べて非常に沢山のツールを使って営業活動しなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>そこで生じる問題は大きく分けで２つあります。</p>
                        <p>まずは「何をどういう順番で行うか？」</p>
                        <p>自分のお店がインターネット販売を強化するにあたり、何をどういう順番で行うのか？について正しい知識が無いため、<br>
                          なんでも手当たり次第に行ってしまうお店があります。</p>
                        <p>ホームページが必要だからと本屋で買ってきた参考書を片手に何とかホームページを立ち上げ、次はＳＥＯが必要だからと<br>
                          バックリンクを購入し、その後も何十、何百時間も悪戦苦闘した上にどうしようも無くなってしまうパターン。</p>
                        <p>もうこうなるとどうにもなりません。<br>
                          一からやり直しです。</p>
                        <p>インターネットへの参入は、正しい順序でステップアップしなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>次の問題は、「継続すること」です。<br>
                        </p>
                        <p>昨今のインターネット販売は、よほど広告手法や車両、値付けなどに優位性が無い限りは、成果がでてくるまでに一定の時間がかかります。</p>
                        <p>ほとんどのクルマ屋さんは途中であきらめてします。</p>
                        <p>それをあきらめずに続けることが出来たお店こそが、確実な成果を得られることができるようになります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>といっても、正しい順序でインターネット販売に参入すれば、その苦労はそれほど大変というわけでもありません。<br>
                          ただ重要なことは、「続けること」などでです。</p>
                        <p>ブログを書くのであれば、１週間に２回は必ず書くようにすること。</p>
                        <p>ブログの内容に問題が無ければ、１年後にはファンができて、お店に集客できるようになります。</p>
                        <p>インターネット広告も１カ月２ヶ月反応が無かったからと言ってやめないこと。<br>
                          スタートアップ当初から、その分の広告宣伝費はコストとして計上しておくべきです。<br>
                          そうすることで、多少反応が無い期間があっても右往左往せずに済むのです。</p>
                        <p>ところがみなさんこれができない。</p>
                        <p>某インターネット広告をするようアドバイスしても、１、２カ月何も反応が無いとやめてしまいます。<br>
                          こうなるとなかなか継続した成果をだすことができません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>「継続は力なり」</strong></p>
                        <p>ぜひ、正しい手法を正しい順番で。</p>
                        <p>あきらめずに続けてください。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>次回はそうやってインターネット販売の進出に成功した某中古車販売店についてお話したいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
               <p>ヤフーＪＡＰＡＮがＹＳＴからＧに乗り換えますね。。<br>
数年前に逆戻りっていう感じなんですが。</p>
<p>この話題については各所で語られていますが、実際に中古車店はどうすれば良いかはなかなかネット上には正しい情報は公開されません。この検索エンジン対策については中古車販売店限定のメールマガジン<a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">「中古車インターネット販売【店】成功法」</a>で近いうちにＳＥＯの現場の話題をお教えしたいとおもいます。</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.146：「継続は力なり２」 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/08/post-33.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.179</id>

    <published>2010-08-07T03:51:33Z</published>
    <updated>2010-08-07T04:42:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp;                         みなさんこんに...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー141~150号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[



 <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p>みなさんこんにちは！</p>
                        <p><br>
                          中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          いつもご愛読ありがとうございます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          中古車販売店がインターネットを使って販売を成功させるためには、<br>
                        </p>
                        <p><strong>「正しい手法でサービスを行い、それを継続させること」</strong></p>
                        <p>です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>一昔前は、goo-netやカーセンサーに広告だけをやっていれば良く、<br>
                          クルマで勝負するだけで戦える時代で良かったわけですが、<br>
                          双方向のコミュニケーションツーツであるインターネットの登場で、それだけでは戦えなくなくなりました。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、現在はカーセンサーやgoo-netに広告する他にどんな広告手段があるのでしょうか？</p>
                        <p>「ホームページ」</p>
                        <p>「ブログ」</p>
                        <p>「メールマガジン」</p>
                        <p>「ツイッター」</p>
                        <p>「ミクシィ」</p>
                        <p>「フェイスブック」</p>
                        <p>「バナー広告」</p>
                        <p>「相互リンク」</p>
                        <p>「キーワード広告」</p>
                        <p>「SEO対策」</p>
                        <p>「ウィジェット広告」</p>
                        <p>「クラシファイド広告」</p>
                        <p>「オークション出品」</p>
                        <p>「ショッピングモール出品」</p>
                        <p>「チラシ」</p>
                        <p>「新聞折り込み」</p>
                        <p>「ダイレクトメール」</p>
                        <p>「看板」</p>
                        <p>「合同展示場に出店」</p>
                        <p>「紹介」</p>
                        <p>「口コミ」</p>
                        <p>「新聞掲載」</p>
                        <p>「訪問営業」</p>
                        <p>「雑誌掲載」</p>
                        <p>「電話セールス」</p>
                        <p>「法人営業」</p>
                        <p>インターネット広告以外も入っていますが、、<br>
                          とにかく今は、雑誌に広告を出稿する以外にこれだけ多くの広告手法が存在するのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて・・・あなたは、これだけある色々な広告手法を使いこなして正しくアプローチすることができるでしょうか？</p>
                        <p>あなた一人で。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>無理でしょう。<br>
                        </p>
                        <p>これらのツールを全て使いこなすなんていうのは、それぞれの専門家か束になってかからない限り無理。<br>
                        </p>
                        <p>各広告手法ごとに専業で活動している専門家必要なくらいですから、<br>
                          それぞれのツールを正しく全て使いこなすというのは、それこそ時間がいくらあっても足りません。<br>
                          それをやろうとしてしまうからこそ、自作のホームページを夜なべして作っても反応が出ず、広告も中途半端で終わってしまうのです。<br>
                          あげくの果てには顧客サービスもおろそかになり、来てくれたお客を何とか対応するだけになってしまうという、典型的なパターンに陥ってしまいます。</p>
                        <p>クルマを売るのが本業であるはずのみなさんが、全て一人でこなすのは無理なのです。</p>
                        <p>だからこそ、適切なアドバイスをしてくれる人を探し、取捨選択し、あなたのお店に合った方法で辛抱強く営業していく必要があるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このメールマガジンの読者でもある中古車販売店で、大分県にとある中古車販売店があります。<br>
                          名前を「○○モータース」といいます。<br>
                          中古車販売店というか、整備工場と言った方が良いかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>このお店は、現在でこそ継続的にインターネットを使って毎月毎月確実に利益を上げていますが、</p>
                        <p>今から３年前に私にご相談を頂いた時は、インターネット販売は行っておらず、在庫車の販売に苦しんでいる状態でした。<br>
                        </p>
                        <p>それが今では、自社の得意とする車種やカテゴリーを見つけ出し、インターネットを使って確実に販売できるようになりました。<br>
                        </p>
                        <p>もちろん、１ヶ月や２ヶ月でできたわけではありません。<br>
                          半年、１年単位でやるべき事を行い、実行していった結果です。</p>
                        <p>やり方さえ合っていれば、あとは努力することで必ず販売できるようになります。</p>
                        <p>問題はその方法です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、その「○○モータース」はどのような方法でインターネット販売を成功させたのでしょうか。</p>
                        <p>このお店から私の元に相談のメールがあったのは、平成○年の○頃でした。</p>
                        <p>当時、そのお店の状況は、大きな敷地に数十台在庫を置けるスペースがあったのですが、<br>
                          その敷地を使いこなすことができずに、敷地の奥には廃車のクルマなどが放置されている状態でした。</p>
                        <p>社長は、地元のオークションからクルマを買ってくるのですが、安く仕入れようと思うあまり<br>
                          結果的にあまり程度の良くない安かろう悪かろうという在庫状況になってしまうという悪循環になっていました。<br>
                        </p>
                        <p>それでもこのお店の経営陣は、「自社のお店を変えたい！」「強いホームページを持ってインターネット販売に進出したい！」<br>
                          という強い意志をもって私の元に相談のメールをしてくれました。<br>
                        </p>
                        <p>お店のインターネット販売のアドバイスを行うこととなり、まずはクルマが売れるようになるホームページを構築することになりました。<br>
                          私はお店に訪問し、お店のコンセプトを一緒になって考えました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ホームページ作りで一番大事な事は、「お店のコンセプト作り」です。</p>
                        <p>コンセプト作りとは、自分の店はどのような店なのか？を定めること。<br>
                          「差別化」ともいいます。</p>
                        <p>この、コンセプト作りを一生懸命お店の経営者と一緒になって考えます。</p>
                        <p>お店のコンセプトといっても色々あります。</p>
                        <p>販売車両に対するコンセプトもあります。<br>
                          サービスに対するコンセプトもあります。<br>
                          販売員に対するコンセプトもあります。</p>
                        <p>それぞれのコンセプトを複合的に考えて、お店のコンセプトを定めます。</p>
                        <p>「○○モータース」とはどのような特徴のあるお店なのか？ということです。<br>
                        </p>
                        <p>これは、１０分や２０分で終わる事ではありません。<br>
                          私とお店の責任者とで、時に激論を交わしながら定めていきます。<br>
                        </p>
                        <p>クルマが売れるようになるホームページで重要なことは、デザインや色味ではありません。</p>
                        <p>【コンセプトが正しくわかりやすく信用するに値するようなデザインで表現できているか？】なのです。<br>
                        </p>
                        <p>それができる制作会社は強いです。</p>
                        <p>中古車、整備業界の特徴を明確に定められるホームページ制作業者は全国的に見てもあまりないとおもいますが、<br>
                          そういう業者と作り上げたホームページは、決して他店に負けません。</p>
                        <p>また、その「お店のコンセプトと売れる仕組み」は一見しても同業他社には理解できませんので、<br>
                          表面上はホームページをマネされる事はあっても、「クルマが売れる仕組み」は横取りされることはありません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>じっくりディスカッションして定めたコンセプトに基づいてホームページを制作するわけですが、<br>
                          作って終わりではありません。<br>
                        </p>
                        <p>ホームページ公開直後に、再度お店に訪問して、こらからどのようにしてお店をブランディングし売り上げを上げて行くか？<br>
                          についてのロードマップを一緒に描きます。<br>
                        </p>
                        <p>売り上げを上げるロードマップとは、<br>
                          ホームページ公開後半年間は何をやって、<br>
                          その後はこれをやって、<br>
                          １年経ったらこの広告をはじめて、<br>
                          その後はこれをやって・・</p>
                        <p>と、どんな風に営業して、広告して、顧客サービスを行って、お店はどのように改装して、などと<br>
                          インターネット販売、顧客フォローの方法、実店舗での接客対応など、<br>
                          お店の経営手法にいたるまで二人三脚で改善して実行しています。</p>
                        <p>この「○○モータース」の改革の全貌はここでお話することはできませんが、<br>
                          みなさんの店でもできることがありますので、その一部をお話します。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>まず、「○○モータース」をインターネット販売で成功させるにあたり私がはじめたことは、オークションサイトに出品することでした。<br>
                          半年から１年かけて、インターネット販売について体験してもらおうと、コストのかからない広告方法を選択し実践してもらいました。<br>
                        </p>
                        <p>その出品方法にもカンタンなノウハウがありますので、お店の販売方針によって若干のアレンジを加えながら出品のアドバイスを行います。</p>
                        <p>何しろ「○○モータース」店頭にあるクルマは売りづらいクルマばかりが数台しかありませんでしたので、<br>
                          正直、最初の１台を売るまでには苦労しました。</p>
                        <p>売れない月が続きました。</p>
                        <p>最初はお店の担当者も自信がありませんので、１ヶ月間何も広告しないなど、オークションに出品することに疑心暗鬼になっていることもありました。<br>
                          当然、その月の単純収支はマイナスです。当然です。売れないのですから。<br>
                        </p>
                        <p>でも、あきらめることなく続けました。</p>
                        <p>月に１台、売れる月も出てきました。<br>
                          逆に、数ヶ月間販売ゼロの月もありました。<br>
                        </p>
                        <p>１台売れるごとに、インターネットで販売しやすいクルマを検証して、仕入れにチャレンジしてみました。</p>
                        <p>すぐに売れるクルマをありましたし、なかなか売れずに値引きを繰り返したり、損切りせざるを得ないクルマもありました。</p>
                        <p>でも、「○○モータース」の担当者は、１台仕入れる度に、販売方法のアドバイスを求めてメールをくれて、一生懸命努力をしました。<br>
                          私も、その都度色々なアドバイスを行いました。<br>
                        </p>
                        <p>そうして１年半経ち、気付くと大分県から九州地区、また関東一円からも問い合わせをもらえるようになり、クルマを売る事ができるようになってきました。<br>
                          徐々にです。しかし確実に収益が出るようになってきました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私はその様子を東京で見ていて、自分の頭を飛び越えて千葉県のお客さんに在庫車を売る事ができるようになった事で一区切りと考えました。<br>
                          大分県の中古車販売店が、千葉のお客さんにWEBサイトだけで信用して頂き注文を受けるのですから、もう大丈夫だろうと。<br>
                        </p>
                        <p>「○○モータース」は、オークション単体でプラス収益となった事で、次のステップへ移ることにしました。<br>
                          これはもちろん、単純にオークションへ出品すれば良いというものではありません。<br>
                          ホームページやメールのやり取り、電話対応まで、お客に信頼される仕組みが出来て機能することです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そして、昨年、ボリュームを持たせる為に雑誌広告への参入を決めました。</p>
                        <p>よく、規模の小さいお店がインターネット販売に進出するにあたり、いきなり雑誌広告を掲載してしまうお店があります。<br>
                          雑誌広告は、広告の王道ですので、広告出稿すること自体は良いのですが、ネット販売の経験が浅い故に<br>
                          その後どうして良いのかわからなくなってしまって思うような成果が出せないケースがあります。</p>
                        <p>そういうお店は大体、キャパシティオーバーです。<br>
                          インターネット販売のスタートアップは、お店に合った、身の丈に応じた広告方法でスタートすることが重要です。<br>
                          クルマが売れるホームページさえ持っていれば、そのプラットフォームを使って次の広告にチャレンジすることができるようになります。<br>
                          そうやって、徐々に広告費と販売台数のバランスを取りながら、販売台数を拡大して行く事が、コツです。<br>
                        </p>
                        <p>「○○モータース」は既にオークションで成功していますので、雑誌広告でも失敗しようがありません。<br>
                          広告を複数行う事で、全てに厚みが出てボリュームアップしますので、問い合わせ・販売台数・利益ともに２倍以上の伸びを記録しています。<br>
                        </p>
                        <p>そして今年は、次の段階の広告を行うべく準備をしている所です。<br>
                          おそらく今までの成功基盤がありますから、かけた広告費以上の利益を回収する見込みを立てて準備しています。<br>
                        </p>
                        <p>○○モータースには、今年の前半に経営アドバイスで訪問しましたが、インターネット販売以外にも同時並行で<br>
                          顧客管理の方法やチラシやダイレクトメールなどの手法を教えています。<br>
                          担当者は、その都度すぐにチャレンジして実行してくれていますので、これも徐々に成果が出てくるでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こうなってきますと、今までの投資分を刈り取る時期にさしかかります。<br>
                        </p>
                        <p>よく、今月かけた投資効果をその月に回収してしまおうと焦ってしまうお店が多いのですが、それは間違いです。</p>
                        <p>このような考えに陥ってしまうと、今月１万かけてクルマが売れないと<br>
                          それで「もうダメだ～」と思ってしまう思考状態となってしまい、結局諦めてしまう結果となります。<br>
                          こういう思考状態のお店は、なかなか上手くいきません。<br>
                        </p>
                        <p>インターネット販売のための広告費や投資金額（勉強代も含む）の回収イメージは、<br>
                          ２次曲線で回収するように考えなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="merumaga-1.jpg" src="http://c-c-t.com/mail/merumaga-1.jpg" width="400" height="151" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>
                        グラフ左　＝　お店の理想
<p>グラフ右　＝　現実のコスト回収曲線</p>
                        <p>このギャップが広告をあきらめてしまう一番の原因です。<br>
                        コストを回収できない月が続くときに、あきらめてしまうのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>かかるコストを初月から回収しなければもったいないと考えてしまうと、<br>
                          数ヶ月でイヤになってしまいますが、実際には、年単位で考えなければなりません。<br>
                          かけた広告費は、後半に芽が出て一気に回収するイメージをもってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>かけたカネをすぐに回収しなければもったいないと考えてしまう経営者は、<br>
                          焦ってしまって途中で諦めたり、短期的な儲けしか考えることしかできずにその場しのぎの場当たり的なことしかできません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>投資金額の回収イメージは、野菜や穀物などの販売スキームに似ています。</p>
                        <p>畑を耕し、種をまき、水をやり、肥料を与え、干ばつをやり過ごし、台風に耐え、ようやく作物が実ります。<br>
                          作物は、一番高く売れる所まで待って、一気に刈り取って出荷しカネに変える手法ですよね。<br>
                          それまでには、土地代や肥料代、水道代などのコストがかかります。<br>
                          しかし、秋には現金になることを信じているからこそ、その間は売り上げゼロでも頑張れるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>春に種を蒔いたばかりの野菜を、翌月に売れないからと言って焦ってしまってはきっと上手くいかないでしょう？<br>
                          秋には実ると信じて地道に世話をしてあげなければならないはずです。<br>
                        </p>
                        <p>インターネットも同様。<br>
                          &rdquo;正しい方法&rdquo;で行動してさえいれば、一気に回収できる時が来るのです。<br>
                          問題はその時まで忍耐強く継続できるかどうか？なのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>しかし、クルマの販売はボーナスがあります。<br>
                          作物の場合は、１００個の種をまいても、そのうち１個が急激に育って３日で実がなる。。などということはありませんが、<br>
                          クルマの販売の場合はそれが起きるのです。<br>
                          ですので、稲作よりか初期投資額の回収は容易でしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>現在○○モータースとは、車両のインターネット販売以外に第二第三のビジネスプランを打合せ中ですが、<br>
                          今度は車両販売以外に次の収益柱をインターネットを使って立てるべく一緒に打合せをしています。</p>
                        <p>こうなると、インターネット販売の成功と同時にこれらの相乗効果、複合効果で、<br>
                          新車、板金、車検などのボリュームアップが起きるようになります。<br>
                          おそらく、来年の半ば位には、お店自体の売り上げに影響を及ぼしてくるようになると考えています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>あなたのお店がこの「○○モータース」のようになるためには、最初の１年、お店に合った正しい方法でを努力すること。<br>
                          </strong></p>
                        <p>正しいツールを使って正しい手法を継続することで、あなたのお店もきっと上手くとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>「継続は力なり」</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ＰＳ</p>
                        <p>「○○モータース」って本当にあるの？<br>
                          どんなお店？</p>
                        <p><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">実際に見てみたい販売店経営者さまはこちらへご登録ください。</a><br>
                        実際に運用しているホームページや、得意とする車種を見つけた過程を見てみてください。</p>
                        <p>次はあなたのお店の番かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p>例年、８月は中古車販売店さんの相談が多くなります。<br>
夏枯れの時期にお店を見直そうということですね（笑）<br>
                </p>
                <p>今週の平日は、長野県から中古車販売店さんがインターネット販売の勉強会でいらっしゃいました。<br>
                  千葉県の業者さん向けのビジネスをしている方も一緒でした。</p>
                <p>お盆明けには、和歌山県？？？？？？から同様にインターネット販売の勉強にいらっしゃる予定になっています。</p>
                <p>同週には、香川県から中古車販売店さんが定期的な相談でいらっしゃいます。</p>
                <p>８月最終週には、愛媛県から初めて東京で会う中古車販売店さんがいらっしゃいます。今までは訪問してばかりでした。</p>
                <p>さらに９月第二週の週末は、大分県の中古車販売店「○○モータース」さんへの訪問が急遽決定。<br>
                  サイト公開に関するディスカッションを行います。</p>
                <p>さらに、８月末か９月上旬には鹿児島県からホームページ制作の相談で、これまたお見えになる予定です。<br>
                </p>
                <p>夏バテすることなく、各店の相談にガンガン応じたいとおもいます！</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p>では！</p>
<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メール受信エラーのお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/08/post-34.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.180</id>

    <published>2010-08-17T15:18:22Z</published>
    <updated>2010-08-17T15:22:13Z</updated>

    <summary>１７日未明、DNSにエラーが生じ、メールの受信ができませんでした。 ２０１０年８...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>１７日未明、DNSにエラーが生じ、メールの受信ができませんでした。</p>

<p>２０１０年８月１７日（火曜日）にメールを送信していただいた方、当サイトからお問い合わせ頂いた方は、<br />
正しくメールが受信できておりません。</p>

<p>つきましては大変お手数ですが、再度送信して頂きます様お願い申し上げます。</p>

<p>よろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>========================================================<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.147：「中古車買取という集客法」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/09/vol147.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.181</id>

    <published>2010-09-09T14:10:41Z</published>
    <updated>2010-09-29T09:49:26Z</updated>

    <summary>                             ようやく忌々しいエコカ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー141~150号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="買取り" label="買取り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[



 <p class="style4"><br>
                          ようやく忌々しいエコカー減税も終了してこれからの良い展開を期待している今日このごろですが、みなさはいかがお過しでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
<p class="style4">今回は、中古車店舗における買取の強化についてお話ししたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><strong>みなさんのお店では、買取りを強化していますか？</strong></p>
                        <p class="style4">もちろん買取りは行っているとおもいますが、中古車の買取りが事業の柱となっているお店は少ないのではないかとおもいます。</p>
                        <p class="style4"><br>
                          あくまで、中古車の販売や、工場持ちは車検などの整備が本業と考えているかもしれません。
                          もちろん本業を頑張ることは当然でして、当たり前だと思いますが、新規のお客さんを獲得していくことは、簡単ではありませんよね？</p>
                        <p class="style4">みなさまは充分身に染みているものとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">私はこのメールマガジンをきっかけにして中古車販売店経営者の方にアドバイスを行いますが、みなさんあまりにも新規客の獲得に目が行き過ぎてしまうあまり、「顧客」へのアプローチを全く行っていないお店が非常に多いです。</p>
                        <p class="style4"><br>
                          また、「当店は顧客にアプローチをやっています」という店でも、良く聞いてみると車検の前に葉書を送って仲の良いお客に電話をする位です。これでは顧客管理とは言いません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">せっかく他のお店では知り得ない顧客情報を保有しているのですから、ぜひ有効に活用して頂きたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ところで、<br>
                        <strong>                        あなたのお店で一番大事なものはなんですか？</strong></p>
                        <p class="style4">あなたの店で一番重要なのは、あなた自身です。（あなたが死んではどうしうようもありませんので健康には留意してください！）</p>
                        <p class="style4">ではその次に大事なのはなんでしょう？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">もう考えるまでもありません。<br>
                          それは「<strong>顧客情報</strong>」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">マーケティング的によく言われることですが、新規客を集めるお金は莫大な費用がかかります。雑誌広告で苦しめられているお店は多いことでしょう。<br>
                        しかし、既存顧客に売るコストは、新規客の数分の一といわれます。</p>
                        <p class="style4">新規客を集めるだけが能ではありません。<br>
                          新規客にクルマを売るなんていうのはやめて、既存客にクルマを売りませんか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">で、最初はどうしたら良いのか？</p>
                        <p class="style4">まずはクルマを仕入れること。</p>
                        <p class="style4">オークションで買うんですか？<br>
                          違います。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「顧客から買い取れば良い」のです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4"><strong>顧客から買って顧客に売る。</strong><br>
                          <br>
                        この流れを作ることです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">一般的にクルマは買いたい客を集めるより、売りたい客を集めるほうが簡単です。<br>
                          しかしそう聞くと、早とちりなお店は、「クルマ買います！買取り強化！！」というノボリをたててしまって、「新規の買取り客を集めてしまいます」もちろん広告などのマーケティングがしっかりしていれば、この方法も一定の効果を発揮しますが、そう簡単ではありません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ガリバーやアップルと戦うのですか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ところが、顧客にアプローチする場合は状況が違います。<br>
                          あなたとの信頼関係が構築されているのですから、あなたの言うことを聞いてくれるはず。
                          顧客へ正しいアプローチができれば、お客はあなたの話にのってくれるのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">さいわいなことに、あなたは買取り専門店が喉から手が出るほど欲しくて欲しくてしょうがない情報、「車両情報」を管理しています。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">車両情報とは、</p>
                        <p class="style4">いつそのクルマを買って、<br>
                          車検満了日はいつで、<br>
                          どこに住んでいるのか？<br>
                          という情報です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">この情報は、車を売ったあなたは知っているのです。</p>
                        <p class="style4"><br>
                        </p>
<p class="style4">あとあなたがそのお客について知らないことは、「お客がいつクルマを手放すのか？」ぐらいなものでしょう。</p>
                        <p class="style4">そのことについては、素直にお客に聞けば良いのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「そろそろクルマ売りませんか？ウチで高く買いますけど。」</p>
                        <p class="style4">と。</p>
                        <p class="style4"><br>
                        </p>
                        <p class="style4">DMを作って一気に告知しても良いですし、車検時期の前に合わせてきめ細やかに告知をしても良いでしょう。</p>
                        <p class="style4">これをチラシを撒いたり電信柱に張り紙をしたりしても効果はありません。<br>
                          ドデカい看板を新設する必要もありません。まして、買取りのフランチャイズに加盟する必要などもありません。</p>
                        <p class="style4">自分で売った顧客に告知するわけですから話は簡単です。</p>
                        <p class="style4"><br>
                          「こんにちは。◯◯自動車です。素性の分かるあなたのクルマを高く買い取ります。どうして高く買えるのかって？それは直接販売するから。興味があれば連絡してね！」というだけ。</p>
                        <p class="style4">最低でも数件の反響は必ず取れます。で、そのお客のクルマを買い取るなり、代行販売するなり、委託販売するなりして何とかします。<br>
                          なんとかなれば、その買い取った実績でさらになんとかなるのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">買い取ってしまえば、売るのはお手のものでしょう？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたのお店は、中古車販売店というプラットフォームを持っているおかげて、一連のセールスがスムースに可能なのです。</p>
                        <p class="style4">お客は「高く買い取ります」というキーワードに不信感をもっています。<br>
                          しかし、「自社で売るから高く買い取れますよ」というアプローチは説得力があり、納得出来ます。さらにメンテナンスは自社工場で。となればなおさら。</p>
                        <p class="style4">「そうだよね。直接売るなら中間マージンが無いので高く買えるよね！」と共感してくれるわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ガリバーが買取りを始めた当初、そのビジネスモデルの説明はわかりやすく簡単でした。「買い取ったらオークションにとっとと売り払うからローコスト。その分買取価格を高くできます。んで高く買えるのです。」というコンセプトでした。みんなが共感しました。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">しかし今は買取りも競争が激化しています。レッドオーシャンです。<br>
                          買い取り店が血で血を洗う買取り合戦を続けています。</p>
                        <p class="style4">あなたが買取りの巨人「ガリバー」と買取り合戦をしても勝てるわけないのですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">で、買い取ったらどうするのか？</p>
                        <p class="style4">については次回に詳しくお話ししたいとおもいます。<br>
                        </p>
<p class="style4">では！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="style4" id="red">■<br>
  メールの返信が無い方へ<br>
  <br>
最近、メールサーバを移転したのですが、その際ＤＮＳに不備があり、しばらくの間メールが不安定でした。返信が来ない！という方は、正しく送受信されていない可能性があります。お手数ですが、あらためてご連絡頂ければとおもいます。<br>
よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
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                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                 <p class="style4">やっとエコカー減税が終わりましたね。。<br>
                中古車で逆襲しましょう！</p>
                <p class="style4">さて、今週は九州に訪問予定です。<br>
                いつもの中古車販売サイトの構築ではなく、「車検入庫サイト」の構築です。詳細はまだお話できませんが、２４時間車検の予約がオンラインで可能なサイトを目指します。詳細は内緒。</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">面談やっています。</p>
                <p class="style4">９月の後半に空きが１、２店舗ぶん位ございます。<br>
                色々聞いてみたい方はこちらをご参考にどうぞ！<br>
                <a href="http://c-c-t.com/mail/cat18/" target="_blank">http://c-c-t.com/mail/cat18/</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">１１月上旬にに沖縄本島に訪問します。<br>
                特別に２時間位お時間を作りますので、サイト構築等でご質問のある方はご相談ください。１店舗限定です。<br>
                詳しくは、近日中に<a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車インターネット販売【店】成功法</a>で詳細をお知らせいたします！</p>
                <p>&nbsp;</p>
<p class="style4">では！</p>
<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.148：「中古車買取という集客法　その２」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/09/vol1487.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.182</id>

    <published>2010-09-29T09:43:44Z</published>
    <updated>2010-11-03T01:48:51Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは！                              ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー141~150号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="買取り" label="買取り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p class="style4">みなさんこんにちは！</p>
                        
                        <p class="style4"><br>
                          前回、中古車販売店や整備工場は、中古車の買取りを起点に集客してみましょう！ということを書きました。<br>
                          <strong><a href="http://c-c-t.com/mail/2010/09/vol147.html" target="_blank"><br>
                          詳しくはこちら</a></strong><br>
                        </p>
<p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">今回はその続きです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">で、顧客から買い取ったクルマをどうするのか？ということですが、、、</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">売るんです。それだけ。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">売るんですが、話はそう簡単ではありません。</p>
                        <p class="style4">なぜか？</p>
                        <p class="style4">「なかなか売れないから」です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">なじみのお客から勢いで買い取ってしまったクルマほど、あとで激しく後悔するハメになりがちです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ではどうするか？<br>
                          買い取る方法について工夫します。</p>
                        <p class="style4">具体的な方法ですが、お客に３つの提案をします。</p>
                        <p class="style4">「クルマの価格は３つあること」を説明してください。</p>
                        <p class="style4">３つの価格とは、<br>
                        </p>
                        <p class="style4">１、買取り（下取り）価格</p>
                        <p class="style4">２、オークション価格（相場価格）</p>
                        <p class="style4">３、販売店価格（小売価格）</p>
                        <p class="style4">です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><strong>クルマの買取りを検討している顧客に対して、クルマの価格は３つあることを理解してもらいます。</strong></p>
                        <p class="style4">実は、一連の流れの中でここが一番重要です。<br>
                          クルマの価格の仕組みについて、よく理解してもらった上で、これからの説明を行う必要があります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">一般的に、クルマを買い取る場合は、オークション相場を基準に考えるとおもいます。つまりオークションに売却できる価格を限度にお客との価格交渉に臨んでいるでしょう。</p>
                        <p class="style4">お客が相見積もりを検討している他の買取り店でも同様。<br>
                          オークション相場を睨みながら価格勝負を行っていますが、こことはできるだけ戦わないようにしましょう。<br>
                          でないとレッドオーシャンに引きずり込まれてしまいます。<br>
                          他の買い取り店とは戦わないことです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">さきほどクルマの価格には３つの価格があるといいましたが、その価格ごとにクルマを売却する方法が&rdquo;違う&rdquo;ということを説明をします。</p>
                        <p class="style4">その上で、クルマを買い取る他に、「代行販売や委託販売」という選択肢があることを説明しましょう。</p>
                        <p class="style4">「少し時間がかかるかもしれませんが、買取りをよりも高く売る方法があります。あなたの名義のまま、当店のブランドであなたのクルマを市場に流通させる方法です。」というような感じの説明になります。<br>
                          一般的には「委託販売」というと理解されるのかもしれません。</p>
                        <p class="style4">顧客と契約を結び、顧客に変わってあなたがお客のクルマを売ってあげます。</p>
                        <p class="style4">売れれば手数料をもらっても良いかもしれませんし、色をつけて買い取ってあげて、即転売しても良いでしょう。ちなみに新しい購入者にはこれらの販売方法については関係ありませんので、通常どおり書費用を頂いて販売します。<br>
                          あなたが顧客のクルマを委託販売することに抵抗がある場合は、後者の売買形態を選択すればあまり違和感は感じないとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">で、それらのクルマをインターネット上に流通させて売るわけですが、あまりにも長期間売れない場合は、本当に買い取ります。</p>
                        <p class="style4">ここで重要なのは「顧客との信頼関係」です。<br>
                          これまでの一連の手続きの中で顧客との信頼関係が築けていれば、顧客はあなたに任せてくれます。<br>
                          希望する１００万で売れなくても、６０万円で即日買い取ってもらうことになっても満足していただけます。複数価格の提示を行い、それに合わせた売却方法の提案を行い、お客との一緒にクルマを販売することで、お客はあなたの店やあなた自身を信頼します。</p>
                        <p class="style4">一度信頼してくれればこっちのもの。<br>
                          あとはどうやっても、あなたはお客に感謝されます。</p>
                        <p class="style4">「◯◯さんは良くやってくれた」と。</p>
                        <p class="style4">買い取ってしまえば、あとは売るだけです。<br>
                          オークションに出しても構いませんし、リスクを取って在庫しても良いでしょう。以降は通常の販売や方法と変わりません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">で、委託販売が成功したお客やクルマを買い取って乗るクルマが無くなってしまったお客に対しては新しいクルマを売れば良いわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">このような仕組みを全く新規のお客に理解してもらうのは、多くの広告費と手間がかかります。セールスマーケティング力も必要です。<br>
                          しかし自社の顧客に対しては、DMの発送費用と印刷代のみで可能となります。しかもあなたのことを知っているわけですから、お店の信頼度とかそういった説明も必要がありません。<br>
                          「あんたのクルマをウチで高く売ってあげるけどどうする？」と告知するだけ。<br>
                          ですので、顧客に対してのアプローチが最も費用対効果が高く、簡単なのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ここで、クルマを売るということに対するお客の心理状態について考えておきましょう。</p>
                        <p class="style4">お客は、一円でも高くクルマを買ってくれるお店を探すべく行動していると思われがちですが、実際は違います。<br>
                          もちろん高く買ってもらうことは重要なことですが、それ以上に「<strong>気持ち良く買ってもらいたい</strong>」と考えています。</p>
                        <p class="style4">高く買ってあげることは重要ですが、それ以上に気持ち良く買ってあげることも重要なのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「お客のクルマを気持ち良く買ってあげるためにはどのようなサービスが有効か？」あなたもぜひ考えてみてください。</p>
                        <p class="style4">買取りを起点に中古車販売ビジネスが広がっていくことを実感できるとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ただし、この際必要となるものが２つあります。<br>
                          それは「信頼に値するお店」と「ホームページ」です。<br>
                          いくら格好良いことを言っても、実際に預かったりすることのできる設備がなければお客は二の足を踏むでしょう。<br>
                          同時に、委託販売なりで実際にクルマを販売できると期待できるお店のホームページがなければ、顧客は自分のクルマの売却を期待できません。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">DMやセールスでクルマを売りたいお客やそれを買いたいお客を集めて、見てもらうためのホームページというプラットフォームがあることで、「ほら！ここにあなたのクルマを載せて全国に販売するんですよ！ 我々がこうやってあなたのクルマを高く売ることができるのはホームページで詳しいクルマの情報を開示したり、インターネット中に広告を行っているからなんですよ。信頼できるお店というブランドと多くの広告費をかけることであなたのクルマを売ることができるのです。しかも売却後も自社で保証しますし、売却前に整備もします。ですので、売れた際はこれだけの利益を頂くのですよ。当然でしょ？」という説得をすることができるようになります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ホームページを見せながらそのような流通の仕組みを説明し、&rdquo;堂々と&rdquo;お店が取る利益について説明することで、顧客は十分納得してくれるようになります。</p>
                        <p class="style4">買い取り店の看板を作ることも、フランチャイズに加盟する必要もありません。<br>
                          必要なのはホームページと代行販売等の契約書とDMと封筒くらいなもんです。（お店はあるとおもいますので）<br>
                          あとはやる気ですかね。それさえあれば、十分可能です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">で、その後はどうするか？ということですが、一生懸命やれば、いくつかの成功例が出てくるでしょう？<br>
                          その成功例をもとに紹介者を募ったり、口コミ営業を行っていきます。</p>
                        <p class="style4">看板を立てたりして新顧客を集客するのは一番最後にしてください。<br>
                          これらの投資はかけたカネの回収は難しいことを実感できるとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">これが絶対に失敗しない買取りを核とした中古車販売ビジネスがです。ローリスク＆ハイレバレッジの展開が可能。</p>
                        <p class="style4">あとはやるだけけす。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">QA<br>
                          顧客がいない場合はどうするか？</p>
                        <p class="style4">それは中古車販売店とか整備工場とは言えません。<br>
                          まずは顧客を作りましょう！</p>
                        <p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
                             <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
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                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
           <p><br>
                  中古車販売店や整備工場がクルマを買い取って販売することについては、インターネットが発達したお陰で劇的にやりやすくなりました。<br>
                  あなたのお店でも十分可能です。<br>
                  ローリスク＆ハイレバレッジの展開が可能です。<br>
                </p>
                <p class="style4">どうしてそこまで言い切れるのか？<br>
                  実績があるからです。</p>
                <p class="style4">実際に、在庫台数ゼロ台のお店が、ホームページを使って顧客のクルマの代行販売を行って成功しているお店をアドバイスしています。<br>
                  お客から信頼に値するサービスを行っていれば、少しの努力でローリスクに１０台２０台のクルマを集めることができるようになります。<br>
                  インターネットで１０台ものクルマを売っていれば、委託としては十分でしょう？一切の在庫リスクがないのですからね。</p>
                <p class="style4">あなたのお店の在庫台数が見かけ上倍になれば、販売台数も２倍になるわけです。もちろんコストは上がりません。（在庫ではありませんので）</p>
                <p class="style4">そんなお店もインターネット上に存在するということを知っておいても損はないとおもいます。                </p>
<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.149：「諸費用が高いかもしれないと考えているあなたへ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2010/11/vol149.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2010:/mail//1.183</id>

    <published>2010-11-20T07:50:13Z</published>
    <updated>2011-01-14T14:45:35Z</updated>

    <summary>なぜ諸費用は高いのか？                             ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー141~150号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p class="style4"><strong>なぜ諸費用は高いのか？<br>
                        </strong></p>
                        <p class="style4">よく中古車販売店さんから「諸費用」についてのご相談を受けます。<br>
                          昔からの中古車販売店さんからはあまりこのような相談は受けませんが、<br>
                        まだ車両販売の経験の浅い会社などから質問を受ける事があります。</p>
                        <p class="style4">「ネットで売る際は、みなさん諸費用はどのようにしているんでしょうか？」<br>
                          「どのくらいの諸費用が適切でしょうか？」<br>
                          「コミコミ価格の方が良いんでしょうか？」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">みなさん、自社の諸費用設定に不安を感じているようです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">なぜ自社の諸費用に不安があるのか？</p>
                        <p class="style4">理由は２つあります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">一つは、地域競合の調査ができていないケース。<br>
                          他のお店はどのくらいの諸費用をどのような形態で請求しているのか？<br>
                          ガソリンスタンドではどうか？<br>
                          ディーラーではどうか？<br>
                          地元の専業店は、コミコミで売っているのか？それとも諸費用を請求しているのか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">同業他社の調査が不足している場合、<br>
                          自分のお店の立ち位置でどのくらいの諸費用を請求すれば良いのか<br>
                          がわかりませんので、不安になります。</p>
                        <p class="style4">自社の諸費用が高いか安いかについては、<br>
                          まずは地域のディーラーから専業店にいたるまで、見積を取りまくって調査する必要があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">中古屋さんの経営社の方は、他店に行った事が無い人が多いです。<br>
                          ドンドン他店で見積を取ってみましょう。<br>
                          中には「顔が割れてしまっているのでそれは無理」という人もいます。<br>
                          それもよくわかります。</p>
                        <p class="style4">別に奥さんだって彼女だって良いじゃないですか。<br>
                          家族や友人を使って、近所で見積をドンドン取ってみれば良いのです。</p>
                        <p class="style4">地域の相場をしっかり調べ上げる事で、自社の諸費用の値付けに自信が持てるようになりますよ。<br>
                          地域の傾向がよくわかりますのでぜひやってみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そしてもう一つの理由は、（こちらが本題なのですが）<br>
                          「自社の諸費用を適切に説明できていない」場合です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">なぜあなたは、諸費用をもらうことについて不安があるのか？<br>
                          なぜお客は、あなたのお店の諸費用について「高い」と思うのか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">それらは全て、「諸費用の意味について説明ができていないから」これにつきます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「いや、ウチは諸費用はきちんとお客さんに説明できていますよ。<br>
                          重量税や自賠責保険などの法定費用と、整備代や代行料というのをちゃんと説明しています」</p>
                        <p class="style4">などという方がいらっしゃるのですが、<br>
                          そんなことは説明したうちに入りません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">説明するということは、お客がその支払いをする事について意味を理解して納得して支払う<br>
                          ということです。</p>
                        <p class="style4">例えば、重量税。<br>
                          なぜ自動車には重量税が必要なのか？<br>
                          どういう経緯で、いつ頃導入されたのか？<br>
                          それを支払うのはどのような人か？<br>
                          全員支払うのか？それとも特定の人だけなのか？<br>
                          支払った重量税は、どのような使い道をされているのか？<br>
                          支払い方法はどうなっているのか？<br>
                          など、お客が重量税について理解して納得できるような説明をしてあげることです。</p>
                        <p class="style4">説明が不十分だと、重量税はお店に支払うものだと感じてしまう方もいらっしゃいます。<br>
                          そういう人は、「この店の諸費用は高いなぁ。。５０万で買ったクルマが７０万になっちゃったよ・・」と、<br>
                          後で吹聴されてしまったりすることもあります。</p>
                        <p class="style4">ではどうするか。<br>
                          お店が重量税を預かってから、実際に陸運局で印紙を買うまでを写真で見せてあげれば良いわけです。</p>
                        <p class="style4">重量税の仕組みから納税方法、その後の使い方までをわかりやすいパンフレットにすることで、<br>
                          お客は重量税について一発で理解することができます。</p>
                        <p class="style4">重量税の仕組みから、実際の納税方法までしっかり理解できれば、<br>
                          お客に取って、それは中古車販売店に取られた費用ではなく、自らの意思で支払った税金になるわけです。</p>
                        <p class="style4">自賠責も同様。<br>
                          同じ事が可能です。</p>
                        <p class="style4">法定費用だけでなく、登録代行料なども同様です。</p>
                        <p class="style4">なぜ、車両費用の他に登録するための費用が別にあるのか？<br>
                          東京品川で登録するのと、沖縄の那覇で登録するのとでは手間が大きく変わるという事は、<br>
                          我々はわかっていても、お客はわかりません。</p>
                        <p class="style4">それを良く理解できるように説明してあげることです。</p>
                        <p class="style4">陸運局での作業を順を追って説明してあげると良いとおもいます。<br>
                          キャリアカーで社員一名が時間をかけて移動し、書類を出し、車両を検査してもらい、ナンバーを付け、<br>
                          晴れてお客のクルマとして登録するまでにかかる手間を詳しく、具体的に説明することで、<br>
                          お客は、その費用を支払う意義を理解することができます。</p>
                        <p class="style4">お客は、提示された諸費用について理解すれば、満足して支払います。</p>
                        <p class="style4">その説明を怠っているからこそ、あなたの諸費用はいつまでたっても高いもので、<br>
                          請求しづらいものなのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">自分の請求している諸費用について、みなさん理解が足りません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「自分が支払った重量税はその後何処に行くのですか？」とお客に質問されたら、<br>
                          あなたは明確に答えられますか？</p>
                        <p class="style4">今は、インターネットでちょっと検索すれば、これらの情報はすぐに手に入ります。</p>
                        <p class="style4">それを、チラシやパンフレットの形でわかりやすく説明できる資料を作っておく事で、<br>
                          見積書と一緒にお客さんに提示することができます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">車両価格とは別に法定費用あり、代行料等があることを良く説明して理解していただければ、<br>
                          お客は納得して契約書にサインをします。</p>
                        <p class="style4">なんだかよくわからないままに請求するから「高い」といわれてしまうのです。</p>
                        <p class="style4">であれば、なんだかよくわからないままにしない。<br>
                          資料を作る。<br>
                          よ〜〜〜く説明する（ナンバー変更がどれだけ大変なのかについて延々と語るということ）。</p>
                        <p class="style4">まずはそういった努力をしましょう。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">みなさん説明不足。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">これにつきます。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
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                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
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                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
          <p class="style4">あ、そういえば、どなたか車検整備をインターネットから予約する事についてご興味のあるお店はありませんか？</p>
                <p class="style4">クルマの販売はしなくても車検は取りたい整備工場とか。</p>
                <p class="style4">もしご興味のある方がいらっしゃいましたらメールください。</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.150：「クルマ屋における広告の本質」</title>
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    <published>2011-01-14T14:46:19Z</published>
    <updated>2011-01-14T14:59:57Z</updated>

    <summary>  本年も引き続きご愛読よろしくお願いいたします。               ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
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    <category term="中古車販売店" label="中古車販売店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自動車整備工場" label="自動車整備工場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[  <p class="style4">本年も引き続きご愛読よろしくお願いいたします。</p>
                        <p class="style4">昨年は、メルマガ読者の皆さんとも多くの交流をすることができました。</p>
                        <p class="style4">メールでネット販売などについてのご相談を沢山いただきましたし、飛行機や新幹線で東京までお越し頂くお店の方もいらっしゃいました。<br>
                          </p>
                        <p class="style4">相談の内容は多岐に渡り、ネット販売のスタートアップの手順やノウハウの提供、ホームページの構築相談や運用方法のアドバイス、さらにはチラシやDM、アフターフォローの方法など、中古車販売店や整備工場の経営全般についてのご相談を承ってきました。<br>
                        </p>
<p class="style4">実際にお越しいただいた方はお分かりかとおもいますが、３時間でも４時間でも時間の許す範囲のアドバイスを行ってきました。</p>
                        <p class="style4">その結果、一緒に仕事をすることになったお店もありますし、時期的なものや外部環境で、お店のお手伝いには至らなかったお店もありますが、今年もできるだけ多くの方のご相談をお受けしたいとおもいます。<br>
                          </p>
                        <p class="style4">また、昨年にお越し頂くなどして、頑張っていらっしゃるお店のみなさま！<br>
                          ぜひその後の状況や近況などお知らせ頂ければとおもいます。</p>
                        <p class="style4">今年も、やる気のある一生懸命なお店のご相談を受け付けたいとおもいます。<br>
                          お待ちしております！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">さて、、<br>
                          新年１回目は、「広告」というものについての考え方についてです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">みなさんのお店では、どんな広告を行ってクルマを売っていますか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">カーセンサーやguu-netなど、大手の自動車雑誌に出稿しているかもしれませんし、店頭にキレイに並べて飛び込みを待っているかもしれません。<br>
                          チラシやDMなど、多くの広告がありすが、今回はその広告の本質について考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">クルマ屋における広告の本質とは、</p>
                        <p class="style4"><strong>「あなたのお店にとって理想的なお客と出会う場所」</strong></p>
                        <p class="style4">です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">広告を、お客を集める道具と考えたり、売り上げを上げるためのお金そのものと考えたり、「広告を出してクルマを売ってやろう」と考えてしまうと、その広告は決して上手くいくことはありません。</p>
                        <p class="style4">いや、、上手くいくかもしれませんが、それは一時的なものとなってしまうでしょう。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">好景気の時であったり追い風の状態の時は良いかもしれませんが、今のように景気の波が悪い時やデフレと呼ばれるような経済が縮小していくような状態の時には、とたんに行き詰まってしまうものです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ここ数年、クルマを売る為の広告に頼り切ったお店の末路を数多く見てきました。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">広告を、クルマを売る為の単なる道具としてしか扱わなかったり、<br>
                          「この広告はクルマが売れた！反響が良かった」<br>
                        「この広告は全然反響がない！売れなかった」</p>
                        <p class="style4">などと広告で売れた売れないなどの結果ばかり求めていると、その意識がお客に伝わってしまうものなのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「あっ、この広告はクルマを売りつけようとしているんだな」<br>
                          とお客に感じ取られてしまいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">これは、お店の広告に対する意識の違いなのです。</p>
                        <p class="style4">今年は、広告に対してこのように考えてみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">広告とは、</p>
                        <p class="style4">「自分たちのお店にとって理想的なお客に出会うための場所である」</p>
                        <p class="style4">と考える事で、広告に対する取り組み方やその発信するメッセージに違いが出てくるとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><strong>「広告はクルマを売り込む場所でなく、理想的なお客と出会う場所である」<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">今年は、みなさんに対してそういったメッセージを伝えていければと考えています。</p>
                        <p class="style4">そして、そういうメッセージを理解して頂ける中古車販売店や整備工場と、そういう広告出稿のお手伝いをしたいと考えています。</p>
                        <p class="style4">１年や２年は結果が出ないかもしれませんし、なかなか広告費から利益をだせないかもしれません。<br>
                          そこでインターネットを上手に使って、お店に合った低コストで広告を出稿し、その受け皿となるホームページの充実や、お客に嫌悪感を持たれないお店の内外装のアドバイス、店主の接客応対からアフターフォローまで、一連のサービスをアドバイスしていきたいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">確かに、適当に安い価格で適当な広告を出せば、１台２台はすぐに売れるかもしれません。<br>
                          しかし、それが一体何だというのでしょうか？<br>
                          その「お客」は、「顧客」になるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">１年２年はぐっと我慢して、広告の本質を見失わず正しい努力をしていると、３年経って５年経った頃に「お客」が「顧客」に変わっていることに気付くでしょう。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そういったお客との出会いや触れ合いを経て、一番最後に売り上げがあがるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">良いですか？<br>
                          良い広告とは最後に売り上げがあがるのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ビジネスでもダイエットでも自分自身の人生でも何でも良いですが、<br>
                          正しいアプローチを経れば最後に結果がでます。必ずです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">今年一年、そんなビジネスをサポートしていきたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ちょっと何かやってみて、売れないからといってすぐにあきらめたり、広告を変えてみたり、看板を架け替えたり、ホームページを変えてみたりしてはいけません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">アプローチの方法さえ間違っていなければ、結果は後からついてくるものです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">現に、私がアドバイスしているお店でも、１年２年と地道な努力を続けた結果、あるカテゴリで名が売れるお店に成長したり、このクルマなら負けない！という得意なジャンルを見つけて成果が出ているお店が何店もいらっしゃいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">今年は、そういったお店を１店でも２店でも増やしていきたいと考えています。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">全国数十店の中古車販売店や整備工場と、ネット販売のパートナーとしてアドバイスをしている経験から申し上げますが、今年はますますローカルを大事にしなければならない時期であると感じています。</p>
                        <p class="style4">ネットを使って大きく手を広げてローコストでお客と出会い、そのお客を顧客にしていく手法をアドバイスしたいと考えています。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">本年もよろしくお願いいたします。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
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                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
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                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
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                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
        <p class="style4">今年は、月初めから多くのアドバイスによる訪問を予定しています。<br>
                </p>
                <p class="style4">今週は茨城県に今年一年の経営計画の確認と、顧客フォローなどのアドバイスを行いに伺います。<br>
                </p>
                <p class="style4">その翌週は、東京多摩地区へ店舗訪問。<br>
                  近況の報告と今後のホームページ運営についての確認へ。<br>
                  その次の週は、同じく今年一年の行動計画の確認に大分県へ。</p>
                <p class="style4">時期的場所的にちょっと温泉旅館の宿泊なのですが（笑）<br>
                  クライアントの整備工場さんと、別府の温泉旅館にご招待を受けているので、そこで色々とお話してきます。。<br>
                  もちろん翌日はお店でじっくりと今後の事について意見交換を行います！<br>
                </p>
                <p class="style4">２月に入ると、上旬は今構築している「車検予約サイト」<br>
                  の完成につきっきりかとおもいます。<br>
                  ホームページから２４時間３６５日工場の混雑状況にあわせて車検の予約が可能なホームページの立ち上げを行っています。<br>
                  そのサイトの完成がこの辺りですので、つきっきりかとおもいます。</p>
                <p class="style4">そんなこんなをしていますが、現在、鹿児島県、福島県、兵庫県のお店の中古車販売サイトの構築をやっています。これらが上がってくればその構成を行わなければなりませんし、まだコメント文章で悩んでいるお店の人には、その状況に合わせた適切な助言を行います。</p>
                <p class="style4">どのお店も、実際に私が２日間かけて訪問し、店主とトコトン話し合ってホームページの構成を考えています。<br>
                  そのお店や店主の事を頭に描きながら、お店のホームページのテキストや構成を考えなければなりません。<br>
                </p>
                <p class="style4">んで、２月の下旬近くになりますと、今度は愛媛県です。<br>
                  ここは、車検の予約サイトの構築依頼をいただきまして、<br>
                  愛媛県での車検獲得を目指したサイト構築に伺います。<br>
                </p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">というわけで、結構何のかんのとありますが、<br>
                  求められる限り一生懸命頑張りたいとおもいます！</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">「中古車をインターネットで売りたいお店」<br>
                  「地元でインターネットを使って車検を獲得したいお店」<br>
                  「レンタカーを持っていてインターネットでレンタカーの貸し出しをしたいお店」<br>
                </p>
                <p class="style4">それぞれに合ったサービスを提供いたしますので、<br>
                  ご興味のあるお店は、こちらからご相談くださいませ。</p>
                <p class="style4">では！</p>               
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.151：「セールススキルを勉強しよう！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2011/02/vol151.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2011:/mail//1.185</id>

    <published>2011-02-19T08:15:57Z</published>
    <updated>2011-02-19T08:21:10Z</updated>

    <summary>  販売店におけるセールストークについて                    ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー151~160号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[  <p class="style4">販売店におけるセールストークについて </p>
                        <p class="style4">私は、このメルマガを通して知り合った、全国の中古車販売店さんや整備工場さんのお店に足を運びます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その目的は、「お店の特徴を正しくお客に伝えるホームページを作るため」です。</p>
                        <p class="style4">その為に、飛行機や新幹線に乗って丸一日以上の時間を使い、中古車販売店や整備工場の経営者に面会し、お店が本当にお客に伝えたいことと、お客が本当に知りたいことをマッチングさせ、<br>
                          成果の上がるホームページを作成しています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">・・・のはずなのですが、実際には違います。</p>
                        <p class="style4">ホームページの制作はもちろんなのですが、<br>
                          それ以外にお店の経営方法のアドバイスや顧客フォローの方法の指導、ダイレクトメールの発送方法や車検ハガキの最も効果の出る出し方など、インターネット販売以外の具体的な提案などを行います。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">特に顧客のフォロー手法や顧客増加施策は得意ですから、お店に合わせたアドバイスを行い、お店の経営計画にまで首を突っ込んでアドバイスしています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お店からは、色々なアドバイスを求められます。</p>
                        <p class="style4">「車を売りたい」<br>
                          「車検を増やす為にはどうしたら良いか」<br>
                          「紹介を増やしたい」<br>
                          「インターネットで車を売りたい」<br>
                          「顧客へのハガキの出し方はこれで良いのか」<br>
                          「どの車を仕入れれば売れるのか」（これは門外漢）<br>
                          などの質問が多いのですが、</p>
                        <p class="style4">私は、これらの要望の前にいつもやりたい取り組みがあります。</p>
                        <p class="style4">実はどのお店に訪問しても、いつも一番に自分が取り組みたいと考えることはほぼ共通しています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">それは<br>
                          「あいさつ等も含めたセールストーク」を見直す事です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">とにかく中古車販売店や整備工場の人たちは、<br>
                          お客様に対するあいさつやセールストークができていません。</p>
                        <p class="style4">もちろんよく勉強していてよくやっているように見えるお店もあるのですが、それでも細かい所で対応に問題があるお店が多いです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">工場の清掃状態や、事務所のレイアウトや清潔感、トイレの清掃状態などのハードの部分から、<br>
                          お店にお客様がいらっしゃった時の対応の仕方や商談の入り方、電話の応対などのソフトの部分まで、直さなければならない部分は沢山あるというのが、ディーラー時代から何百というお店を見てきた私の率直な感想です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">あいさつやお辞儀の仕方など、そういう基本的なことに関しては、みなさん経営者だけに他人が指摘してくれることがありません。<br>
                          そのようなケアができることは、非常に満足して頂いています。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">今回はそのうちの、セールストークに絞ってお話したいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客と商談する職種は沢山あるとおもいますが、自動車の販売や整備の受付業務は、お店と相談して決めなければならないことが沢山あり非常にセールススキルが必要な職種です。</p>
                        <p class="style4">中古車の販売や整備は、あなたのコミュニケーションスキルに大きく依存します。</p>
                        <p class="style4">つまり、あいさつやセールストーク、メール応対などの正しい対応が出来ていないせいで、車の販売や整備の入庫チャンスを多いに失っていると思われます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お客はせっかく前向きな気持ちで来店しても、あなたのお店の雰囲気やセールストークに少しでも不安や不満があると「検討します」と言って帰っていってしまいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">みなさんそれを「おかしいな〜その後電話無いなぁ〜車が気に入らなかったのかな〜」と考えてしまうのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">本当の原因はあなたにあるかもしれないのに。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客は、よほど希少な車でない限りは、あなたのお店で買う必要はありません。<br>
                          もう少し探せば、他のお店で同じような車が少し安く見つかるのですから。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">一方、「この車は気に入らなかったけど、希望の車を探してくれないだろうか？」と、注文を受けることのできるセールスをする人もいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">この違いは何か？</p>
                        <p class="style4">実は単純な理由です。<br>
                          単にお店の外観や清潔感、お店のポリシー、そしてあなたのセールストークや人柄によるところがほとんどです。</p>
                        <p class="style4">「この車は気に入らなかった。でも、あなたは気に入った。希望の車を探してくれない？」というわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">繰り返しますが、自動車のセールスは、高いセールススキルが必要です。<br>
                          ディーラーなどで優秀だった人はメーカーや販社での教育をしっかり受けてきているとおもいますが、叩き上げで来た人は、そういうセールスの勉強をしていない人が多いです。<br>
                          結果、自己流のセールスとなってしまいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">もちろんディーラーが全て正しいわけではありませんし、ディーラー勤務の経験がなくても、接客スキルは過去のアルバイト経験で学ばれた方もいらっしゃるかもしれません。<br>
                          しかし、十何万の車検整備や、何十万何百万の車両を扱うわけですから、当然それなりの接客を行わなければならないのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">点検は毎回数万円位になるでしょう。<br>
                          高級焼肉店くらいの支払になるとおもいます。<br>
                          そんなお店で、店員がGパンででてきたらどうでしょう。<br>
                          怒って帰りますよね。</p>
                        <p class="style4">車検は十数万円はかかるはず。<br>
                          高級ブランドのバッグが買えるくらいでしょうか。<br>
                          奥さんのプレゼントでブランドショップに言ったら、水浸しのツナギにサンダルだったらどうでしょう。<br>
                          私なら回れ右で帰るかとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">車両販売に至っては言うまでもないはず。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">私たちは、それだけの高級なサービスを提供し、高級品を扱っている自覚が必要です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">今からでも遅くはありません。<br>
                          本屋に行けば、沢山のセールススキルを学べる本が出ていますし、<br>
                          マナーやトークの研修やセミナーが沢山開催されています。<br>
                          今年はぜひそういった勉強をして頂ければとおもいます。<br>
                          きっとお客の成約率が向上するとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ここでお客様が来者したときから商談終了までのセールストークを記述するわけにもいきませんので、そのエッセンスの一つを紹介したいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「お客は販売店の営業マンに何を求めているのか？」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お客によっていくつもあるでしょうが、その中でも絶対に外せないものに「商品知識」があります。</p>
                        <p class="style4">お客が「この車のこの部分は何なのでしょうか？」と質問した時に、「う〜ん・・何でしょうかねぇ〜」では済みません。</p>
                        <p class="style4">お客は、中古車販売店や整備工場の店員に対し、高い商品知識とプロフェッショナルとしての言動や対応を求めます。</p>
                        <p class="style4">お店の見せかけのセールストークではない、その店員の本音の考えを読み取ろうとします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">最近、渋谷１０９の店員さん達のセールストークが注目を浴びています。<br>
                          １０９のカリスマ店員さんは、お客に対して本当に自分の思った事をストレートにぶつけて接客をおこないます。</p>
                        <p class="style4">「あ、それお客さんには似合わないね〜　こっちの形の方がお客さんには似合うよ！」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お店の売り物に影響されず、お客に媚びる事無くそのお客に本当に似合ったものを提案してくれます。<br>
                          お客は、自分に似合っていなければはっきりと言ってくれる所に安心感を持ち、信頼してくれるわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">洋服を買いにいくと、店員さんが寄ってきて「お似合いですよ〜」と言われた事はありませんか？<br>
                          ちなみに「次のお客が同じ洋服を着ても「お似合いですよ〜」と言っています（笑）</p>
                        <p class="style4">これでは、お客から信頼されないでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そんな中、お客が店員の真意を図る為に効果的な一言があります。</p>
                        <p class="style4">それは、、<br>
                          「店員さんならどれを買いますか？」<br>
                          という質問です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「あなたならどれを選びますか？」</p>
                        <p class="style4">「自分の家族に勧めるとしたらどの方法ですか？」</p>
                        <p class="style4">つまり、自分や自分の身内や家族に勧められるかどうか？という判断基準です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">先の洋服の例で言うと、<br>
                          「私はこれをお客様に勧めます。私が恋人にプレゼントするならこれを選ぶからです。<br>
                          なぜなら、この洋服の素材は○○○○で・・・・だから、私はこれをおすすめ致します！」</p>
                        <p class="style4">と、店員に言われると、お客はとても安心できる判断の基準になるわけです。</p>
                        <p class="style4">お客は「この店員さんがそれほど言うのなら間違いないだろう。よしこれを買おう！」<br>
                          と考えます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">車のセールスをしていると、お客からあなたの意見を求められることがあるかとおもいます。</p>
                        <p class="style4">その時に<br>
                          「私は自分の子供にこの車なら乗ってもらいたいと思っています。なぜならこの車の整備歴は○○○○・・・・・という理由からです。」</p>
                        <p class="style4">「私は、自分の妻に○○○の整備をしてもらいたいとおもっています。なぜならその整備は○○○○・・・・・という理由です。」</p>
                        <p class="style4">と、「自分や自分の家族にすすめられるかどうか？またその理由は？」<br>
                          という理由に対して明確な回答ができるようにしておくと良いでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そんなわけで、お客は、車を買う前にあなたのお店の状況やあなたの人柄を注意深く観察しています。</p>
                        <p class="style4">それは、お客か来店した瞬間から始まっています。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ぜひ、自社の接客応対方法を根本から見直してください。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">１０９のカリスマ店員さんのように、大きく売り上げを伸ばせるようになるかとおもいます。</p>
                        <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p class="style4">今週末は、車検の認証工場へ訪問します。愛媛県です。車検を入庫させる専用サイトを立ち上げました。</p>
                <p class="style4">きっと成果がでるサイトになるでしょう。</p>
                <p class="style4">車検整備は地域が限られたサービスです。その地域で他のお店が車検整備のイニシアチブを取ると、それをネット上で後からひっくり返すのは大変です。</p>
                <p class="style4">メルマガ読者の整備工場経営者様。</p>
                <p class="style4">地域の車検の入庫を増やしたくありませんか？</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">興味がありましたらメールしてください。</p>
                <p class="style4">では！</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.152：「卵は一つのカゴに盛るな」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2011/03/vol152.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2011:/mail//1.186</id>

    <published>2011-03-05T14:15:35Z</published>
    <updated>2011-03-05T14:19:50Z</updated>

    <summary>  株式投資の世界にはさまざまな格言があります。                ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー151~160号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="顧客" label="顧客" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[  <p class="style4">株式投資の世界にはさまざまな格言があります。<br>
                          その代表的なものが、「卵は一つのカゴに盛るな」です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「卵を一つのカゴに盛るとそのカゴを落とした場合すべての卵が割れてしまうが、卵を複数のカゴに分けて卵を盛っておけば、そのうちの一つのカゴを落としても他のカゴの卵は影響を受けずにすむということ」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">分散投資を推奨する際によく引き合いにだされる格言です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">これは、色々なビジネスでも通用する重要な格言だったりします。</p>
                        <p class="style4">もちろん自動車業界にも当てはまります。というか中古車販売店や整備工場はこれができていません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">全国色々な中古車販売店や整備工場の所へ訪問に行く訳ですが、<br>
                          「創業何十年と続いている店」<br>
                          「これから何十年と成長していくであろう店」<br>
                          「１０年後、２０年後に残っていると思われる店」<br>
                          そんなお店には、共通点が２つあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">一つは、タイトルの通り「卵を複数のカゴに盛れているお店」です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「中古車販売店が車を売っているだけ」<br>
                          「整備工場が整備をしているだけ」<br>
                          「レンタカー会社が車を貸しているだけ」<br>
                          「板金工場が板金塗装をしているだけ」</p>
                        <p class="style4">このようなお店は、基盤が弱く、いざ何かがあった時には急速に事業が縮小してしまう可能性があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">数ヶ月前、ある整備工場から相談がありました。</p>
                        <p class="style4">昔は月間１００台近くの整備入庫を誇っていた整備工場が、６ヶ月間の間に廃業を決断せざるを得ない状況に陥ってしまいました。</p>
                        <p class="style4">そのお店は、主にリース会社の整備を一手に請け負っており、工場も忙しくしていたそうです。<br>
                          しかしそのリース会社を利用して車両の整備を請け負っていた会社が操業を停止し、その結果リースの車の入庫が一気に無くなってしまいました。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">で、どうなったか？<br>
                          今までリースだけに頼って他のお客様の一般整備や他の事業を全く行ってこなかった結果、６ヶ月の間に資金が枯渇し、一気に廃業を決断する他ない状況になってしまったのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">この会社が、自社の置かれている状況を的確に判断し、リース車両の整備以外に一般顧客の拡大を図ったり、中古車の販売を始めていたり、地域のお客さんにレンタカーの貸し出しを行っていたりしていたとしたら、、<br>
                          少なくとも６ヶ月の間に廃業する事はなかったのだろうとおもわれます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">中古車販売店にも同様のことが&rdquo;良く&rdquo;起こります。</p>
                        <p class="style4">良く売れている中古車販売店でも、突然車が売れなくなり、倒産や閉店となってしまうお店は沢山あります。<br>
                          なぜ、突如として中古車販売店が倒産してしまうのか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">それは「車を仕入れて売ることしかしていない」からです。</p>
                        <p class="style4">「どんなクルマを仕入れれば売れるのか？」<br>
                          「いくらで売れば良いのか？」<br>
                          日々これしか考えていないお店は危険です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">毎月毎月、仕入れては売り、仕入れては売り、月末になればいくら儲かったか？しか考えていないお店は、残念ながら１０年、２０年後に生き残っている確立は低いと言わざるを得ません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたのお店はどうでしょうか。<br>
                          商品力だけで勝負をしていませんか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その商品力で１０年後も２０年後も戦い続けることができるますか？</p>
                        <p class="style4">毎月、利益が出て売れるクルマを仕入れ続ける自信がありますか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">一方、そのようなハイリスクなビジネスをすることなく、安定して売り上げを立てているお店もあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">幸いにして自動車業界はシナジー効果の高い沢山の関連ビジネスがあります。</p>
                        <p class="style4">新車、中古車、整備、板金塗装、磨き、清掃、レンタカー、保険、部品、アフターパーツ、電装など、今の本業となっている事業の他に、２つや３つ、事業の柱として立ち上げることのできる領域が見つかるのではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">よく、<br>
                          「ウチは整備工場だから中古車はねぇ・・」<br>
                          「販売はやるんだけど車検のフォローは面倒だからやらないんだよね」<br>
                          「輸入車の販売店だから車検はやらないんですよ。」<br>
                          などというお店があるのですが、はたしてこれから１０年２０年とお店が続くのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「卵は一つのカゴに盛るな」</p>
                        <p class="style4">中古車販売店は、整備事業に進出するべきですし、整備工場はレンタカーを始めたり、自動車の販売を行ったりするべきでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">昔は整備工場が中古車を販売するためには、人を新しくやとって土地を借り、看板を立てて「エイヤ！」っと始めなければならなかったのが、今はホームページ一つであらたな事業を開始することが可能です。<br>
                          過去には数百万以上の初期投資をして初めていたことが、今やお店のコンセプトを定めて数十万円、時に数万円の投資だけで<br>
                          新しい関連事業を始めることができるのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">私がサポートしているお店も、非常に安い初期コストで整備工場がレンタカー会社となり、中古車販売店が整備を獲得し、板金工場が中古車を売っています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ぜひ、今までの固定観念を振り払い、新しい関連事業を小さくはじめてみてください。<br>
                          大きな初期投資はする必要はありません。<br>
                          しっかりとしたコンセプトを定め、ホームページや各種ITツールを駆使して小さく始めましょう！</p>
                        <p class="style4">失敗したって良いじゃないですか。<br>
                          何百万何千万もの投資をしていればそういう訳にはいきませんが、ホームページの構築費等の投資金額であれば、別に命を取られるわけではありません。</p>
                        <p class="style4">みなさん！今年こそ行動しましょう！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「これから何十年と成長していくであろう店」<br>
                          「１０年後、２０年後に残っていると思われる店」<br>
                          そんなお店のもう一つの共通点ですが、それは「自分の事業の財産を商品でなく顧客だと理解できているお店」です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">中古車を売っていても、コーティングをしていても、車検をやっていても同様です。</p>
                        <p class="style4">「自分の店の財産は顧客である」</p>
                        <p class="style4">顧客を満足させ、拡大するためにどうすれば良いか？という視点で自分の事業を見れている経営者のお店は、きっと成長し続けることができるとおもます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ちょっとカンタンなワークをやってみましょう。</p>
                        <p class="style4">白紙のノートの中心に丸印を書いてみてください。</p>
                        <p class="style4">その丸の中には何と書かれていますか？</p>
                        <p class="style4">http://www.c-c-t.com/mail/DPE/kore1.jpg</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">中古車でしょうか？<br>
                          それとも車検？<br>
                          お店のコアなビジネスがかかれたかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その丸印の中には、「顧客」と書いてみてください。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その顧客の丸の周りに、自分の事業を書きましょう。<br>
                          http://www.c-c-t.com/mail/DPE/kore2.jpg<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そのまわりにマルをいくつ増やせるか？<br>
                          そんな風に自分の事業のコンセプトを定めましょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">自分の事業のコアは中古車販売でもなく、スポーツカーでもなく、車検でもなく、</p>
                        <p class="style4">「顧客である」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そう考えると、自動車業界は多くの関連事業を行う事ができるのです。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">どういうクルマを仕入れるとか、広告先はグーが良いとかカーセンサーが良いとか、オイルはカストロールにするとかしないとかそういうことではなくて、自社で一番大事なコアは顧客であると考えられるかどうか？</p>
                <p class="style4">これでこれからの１０年が決まるとおもいます。</p>
                <p class="style4">その上で、お店によって、中古車販売の強化であったり、整備のオンライン獲得であったりと、お店の状況に合わせた最適な方法で、ローリスクでスタートできれば良いかとおもいます。</p>
               
                <p class="style4">では！</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.153：「DMを出そう！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2011/03/vol153dm.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2011:/mail//1.187</id>

    <published>2011-03-23T12:15:16Z</published>
    <updated>2011-03-23T12:19:23Z</updated>

    <summary> この度の東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。  ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー151~160号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p>この度の東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。<br>
                          一日も早い復旧・復興に向けて、私たちもできることを全力を挙げて取り組んで参ります。<br>
                          「中古車インターネット販売成功法」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>DMを出そう。<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場の顧客アプローチ率は非常に低いわけですが、「ウチの店は全然顧客にアプローチしてないよ！」というお店はぜひ実践して頂きたい手法があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それは「ダイレクトメール」です。</p>
                        <p>「ダイレクトメールなら出してるよ。広告でしょ？いつも出しているけど全く反応無いんだよね」<br>
                          という声がたくさん聞こえてきそうですが、たぶん、あなたが出しているその広告は「ダイレクトメール」ではないとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたの考えている「ダイレクトメール」は、おそらくこんな内容のはず。</p>
                        <ul>
                          <li>「早期入庫して頂けたら納車引き取り料金サービス！オイル交換無料！」</li>
                          <li>「限定１台！未使用車！お買い得！」</li>
                          <li>「車検入庫キャンペーン！今月にご入庫して頂けたら工賃１０％サービス！」<br>
                          </li>
                        </ul>
                        <p>これは、ダイレクトメールではなく「セールス活動」です。<br>
                          「チラシ」と同様ですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>誤解している人が非常に多いのですが、<br>
                        ダイレクトメールは商品を売るためのものではありません。</p>
                        <p><br>
                          ダイレクトメールの目的は、クルマを売る事でも車検を取る事でもなく、自社をより知ってもらうために行うものです。<br>
                          これを「集客活動」といいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>「限定１台未使用車カローラ入庫！おすすめです！」<br>
                          このようなチラシを新聞織り込みしたり、ポスティングしたり、顧客に郵送したりする活動は全て「セールス活動」です。</p>
                        <p>セールス活動というのは商品を売る為の活動です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>一方、未使用車を探している人、新車を探している顧客を見つける活動を「集客活動」といいます。</p>
                        <p>「近いうちに新車を購入予定の方はいらっしゃいませんか？今だけお得にクルマを買える方法をご紹介しましょうか？」というメーツセージを発信することは「集客活動」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたの顧客が1,000人いるとします。</p>
                        <p>その顧客全員に以下の２種類のダイレクトメールを出したとしましょう。<br>
                          果たしてどちらのダイレクトメールが、より反響があるでしょうか？</p>
                        <ul>
                          <li>「限定１台未使用車カローラ入庫！おすすめです！」</li>
                          <li>「近いうちに新車を購入予定の方はいらっしゃいませんか？今だけお得にクルマを買える方法をご紹介します！」</li>
                        </ul>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>たぶん、後者の方が多くお客を集めることができるとおもいます。<br>
                          そのお客を見込み客と呼びます。</p>
                        <p>その見込み客に対し「セールス活動」を行います。</p>
                        <p>「近いうちに新車買う予定なんですか？いや〜お客さんツイてる！実は１台安く買える新車があるんですよね・・」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「集客活動」と「セールス活動」の違いはわかりました？<br>
</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>「集客活動」で「見込み客」を集め、「セールス活動」で「売る」のです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>残念ながら、みなさんが行っている活動は、顧客に対して「セールス活動」を行ってしまっています。</p>
                        <p>顧客に向けて未使用車１台の告知をするということは、顧客の中からタイミング良くそのカローラを欲しいと思っている人を探すという活動をしていることになるわけです。</p>
                        <p>非常に確率の悪い活動だとおもいませんか？</p>
                        <p><br>
                        </p>
                        <p>1,000のお客のうち、誰が買うのかもわからないまま全員にカローラを売ろうとセールスをするわけですから。<br>
                        </p>
                        <p>一方、「新車欲しい人手をあ〜げ〜て！」という「集客活動」をしたとします。<br>
                          ２、３人しか手が挙がらないかもしれませんし、もしかすると１０人くらいは新車を買おうと思っている人がいるかもしれません。この人たちは「見込み客」です。</p>
                        <p>この見込み客10人がわかれば、あなたの「セールス活動」で、１台や２台くらいは売れる自信はありませんか？</p>
                        <p>もちろん未使用車のカローラが売れればベストですが、その１０人それぞれに正しくセールスさえできれば、カローラでなくてもその他の車種の販売や、良質な中古車の販売も可能なような気がしません？？<br>
                        </p>
                        <p>これが、「集客活動」&rarr;「セールス活動」の威力です。</p>
                        <p>「セールス活動」≦「集客活動＆セールス活動」なのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたが、今、やろうとしている活動は、「セールス活動」ですか？それとも「集客活動でしょうか？</p>
                        <p>この違いをはっきり認識して、今自分がやっていることは集客活動なのか？セールス活動なのか？いつも必ず考えながら活動するようにしてください。</p>
                        <p>本質を見失わずにすむようになります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>現在、ホームページを運営している中古車販売店や整備工場のみなさまには、お店にあったダイレクトメールの発送方法をアドバイスしていますが、なぜ私が「商品は載せなくて良いから○○○○を掲載しましょう！」というか理解して頂けるとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                       
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
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                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p>&nbsp;</p>
              <p class="style4">この度の東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。<br>
一日も早い復旧・復興に向けて、私たちもできることを全力を挙げて取り組んで参ります。</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.155：「お店・クルマ・あなた自身についてメリットを絞り込もう！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2011/04/vol155.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2011:/mail//1.188</id>

    <published>2011-04-05T14:23:46Z</published>
    <updated>2011-04-05T14:27:53Z</updated>

    <summary>   あなたのお店や看板、ホームページ、チラシなどで、ほとんどのお店が陥る問題点...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー151~160号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[   <p>あなたのお店や看板、ホームページ、チラシなどで、ほとんどのお店が陥る問題点、<br>
                          それは、「すべて伝えようとするあまり色々なことを書きすぎる」ことにあります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「当店は、車検、点検、板金、保険、中古車販売、新車販売、クルマのことなら何でもお任せ！<br>
                          クルマの事なら何でもお気軽にご相談ください！」<br>
                        </p>
                        <p>こんな感じのメッセージを出していませんか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もちろん、あなたのお店は、クルマの事なら何でもできるとおもいます。<br>
                          私もそう思います。</p>
                        <p>しかし、あなたのお店のことを初めて知った人に「何でも相談してくださいね！」とアピールすることというのは、逆に「当店は何の特徴も無いお店で、できそうな事を書いているだけです」というようなもので、逆効果になります。</p>
                        <p>まずそのことに気づいてください。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では少し身近な例で考えてみましょう。</p>
                        <p>家であなた自身が生命保険に入ることを想定してください。</p>
                        <p>「４０も過ぎたしガンや３大疾病も心配。保険に入ろう。」と考えたとします。</p>
                        <p>生命保険に入ろうと考えたときに、「生保に損保すべてお任せ！保険のことなら火災保険から地震保険、自動車保険に損害保険、もちろん生命保険のOK!保険のことなら何でもご相談ください！」というメッセージが書かた人の所に相談に行くでしょうか？</p>
                        <p>みなさんならどうですか？<br>
                          「保険の事なら何でもわかりそうだからこの人に相談しよう！」と思うでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>それよりも、「がん保険の取り扱いなら地域ナンバーワン！日本人の死因NO1のがん保険の専門家です。がん保険の知識なら絶対に負けません！私はがん保険のプロです！」という人の方が良くありませんか？<br>
                        </p>
                        <p>私なら、後者の方に相談したいと思いますし、これを読んでいるあなたもそうではないでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>んで、そのがん保険のプロに相談した結果、やはり非常にがん保険に詳しい人で安心した。がん保険も加入した。<br>
                          付き合っていく内に人柄も良いことがわかった。信頼できる保険マンだったので、自宅の火災保険や損害保険などの色々な保険全般をお願いするようになった。</p>
                        <p>というのが、一般的な信頼の流れなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>最初は何かのプロとしてお付き合いを初めて、だんだん色々な商品をお願いするようになるのが正しい流れなのです。<br>
                        </p>
                        <p>「当店は何でもできます！」では、信頼を勝ち得ないのです。</p>
                        <p>最初は何かのプロでないといけません。</p>
                        <p>その結果、信頼されるようになってから、クルマに関する色々なことを頼まれるようになるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたの得意なことは何ですか？</p>
                        <p>特徴を絞り込んで訴求してください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>最初からなんでもかんでも狙っていても成果がでることはありません。まずはあなたのお店の特徴を絞り込み、商品のメリットも絞り込み、その絞り込んだメリットを正しい順序で伝える必要があります。</p>
                        <p>あなたのお店のことを知らない見込客は、あなたのお店のことを全く知りません。そんな状況でいきなり「当店はクルマの事なら何でもできます！どんなことでもお気軽にご相談ください！」と言われてもピンときません。<br>
                        </p>
                        <p>メリットを絞り込むこと。</p>
                        <p>その絞り込んだメリットを効果的に伝えること。</p>
                        <p>これができないと、あなたのお店は「何でもできる特徴のないお店」ということになってしまうのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>お店の言いたいメリットではなく、お客の知りたいメリットを３つ。</strong></p>
                        <p><strong>３つに絞ってアピールしてください。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                       
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p>&nbsp;</p>
         
                <p class="style4"> 「クルマが売れるホームページの構築」<br>
                  「車検をインターネットで予約するサイト」<br>
                  「レンタカー予約サイト」<br>
                  それぞれのサービス利用者さんを募集しています。<br>
                  現在のサイトに満足していない方。<br>
                  より効果のあるサイトを手に入れ、インターネット販売を強化したいお店はぜひどうぞ。<br>
                  詳しいご説明を致します。</p>
                <p class="style4"><br>
                  問い合わせはこのメールに返信して頂ければ結構です。<br>
                  <br>
                  お待ちしています。 </p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.156：「メルマガ配信再開と顧客フォローについて」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2011/08/vol156.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2011:/mail//1.189</id>

    <published>2011-08-21T07:41:48Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:46:08Z</updated>

    <summary>                             みなさんこんにちは！ ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[  <p><br>
                          みなさんこんにちは！<br>
                        中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>最近メルマガ発行が滞り大変申し訳ありません。</p>
                        <p>twitterの更新を本格化して以降、日々の内容をtwitterで更新することが多くなっています。</p>
                        <p>また、アメブロのアカウントも取得しまして、<br>
                          過去のメールマガジンのエントリーをまとめて、再エントリーなどをしています。<br>
                          こちらは今までの内容と変わりませんので特にチェックして頂く必要はございません。<br>
                        </p>
                        <p>みなさんtwitter使っていますか？<br>
                          お使いでない方は、アカウントを取得してフォローしてください。<br>
                          お待ちしております！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、ここ数ヶ月は、顧客の中古車販売店さん、整備工場、ガソリンスタンドさんなどの<br>
                          クライアントが増え、毎月飛行機や新幹線でサイトの制作ばかりやっておりました。</p>
                        <p>メルマガ発行当初は、
                          中古車販売店向けの車両販売サイトの運営をやっておりましたが、
                          ここ最近は、指定と認証工場に特化した車検の受付サイトの制作要望が多くなり、
                          車両販売を行っていない整備工場などからの依頼も多くなっています。<br>
                          読者の方で、整備工場の方がいらっしゃいましたらチェックしてみてください。</p>
                        <p>オンラインで工場の予約ができるサービスは皆無です。<br>
                          寝てても車検の予約が取れるサイトの構築を行います。<br>
                        </p>
                        <p>その他、以外と需要があるのがレンタカーのサイトです。<br>
                          中古レンタカーの貸出サイトですね。</p>
                        <p>中小のレンタカー事業者は、大手の様に同じクルマを何台・何十台と保有しているわけではありません。<br>
                          １台１台個別に在庫管理を行い、予約を受け付けなければなりません。<br>
                          それをホームページで行うレンタカーサイトです。<br>
                          これもまた一切の広告をしていない中、よちよち歩きで受注を頂いております。</p>
                        <p>おかげさまで、ここの所はそんな会社さんとのサイト制作MTGで忙しくしておりましたが、<br>
                          メールマガジンも復活させてエントリーをしたいとおもいます。</p>
                        <p>そんなことで、みなさまよろしくお願いいたします。<br>
                        </p>
                        <p>中古車インターネット販売成功法</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、、そんなわけで、最近はホームページ制作の依頼を頂いたお店の顧客フォローを<br>
                          非常に多くこなしています。</p>
                        <p>そこで何をやっているかというと、インターネット販売のノウハウ抵抗ももちろんなのですが、多くは顧客フォローの強化をアドバイスしています。<br>
                          とにかく売りっぱなしのお店が多く、その半数以上のお店は顧客フォローが全くできておりません。<br>
                          その顧客フォローについて、お店で色々とアドバイスしています。<br>
                        </p>
                        <p>中古車販売店は、売っている商品自体はどのお店も同じで「中古車」です。<br>
                          年式や走行距離など一台として同じものは無いわけですが、みなさんご存知の通り、ディーラーも中古車販売店も仕入れ先は同じオークションだったりするわけで、究極的に言うとどのお店も同じ中古車という商品を売っていることになります。</p>
                        <p>では、他店とどのように差別化を図るかというと、「中古車」という商品自体よりも「サービス」の方が差別化を図りやすいということになります。</p>
                        <p>お客からしても、どうせクルマを買うなら<br>
                          「多少高くても安心して買いたい。」<br>
                          「サービスの良いお店で買いたい」<br>
                          このように考えているユーザーが少なからずいます。</p>
                        <p>このユーザー層をどのくらい獲得できるか？にあなたのお店の将来はかかっています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>東京の町田市に、地場の電気屋さんで「ヤマグチ」という電気屋さんがあります。<br>
                          数年前からいろいろな媒体で特集が組まれていますので、ご存知の方も多いでしょう。</p>
                        <p>このお店の戦略をまねることこそが、街の中小弱小中古車販売店でも生き残れる戦略だとおもいます。<br>
                          次回は、この電気屋さんがどのようなことをやって高収益をあげているのか？<br>
                          またその戦略をどのように応用すれば良いのかをまとめたいとおもいます。</p>
                        <p><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                       
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
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                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p>&nbsp;</p>
         
                 <p class="style4">数ヶ月振りのご無沙汰となっております。<br>
                  申し訳ありません。。。</p>
                <p class="style4">みなさまからの返信メールやご相談、サイト制作相談などの反響がメルマガ更新のモチベーションアップになります。</p>
                <p class="style4">ぜひご相談くださいませ。</p>
                <p class="style4">よろしくお願いいたします！</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.157：「中古車店ー弱者の戦略」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2011/09/vol157.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2011:/mail//1.190</id>

    <published>2011-09-17T09:01:06Z</published>
    <updated>2011-09-17T09:06:22Z</updated>

    <summary>                            みなさんこんにちは！  ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー151~160号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p><br>
                          みなさんこんにちは！<br>
                        中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店は、商品の差別化が以外と難しい業界です。<br>
                          中古車は一台として同じものはありません。<br>
                          一見すると、それぞれ特色のあるクルマを売っている様にもみえますが、インターネットの発達により、<br>
                          全国の同車種のクルマを一括して検索できるようになってしまった結果。</p>
                        <p>あなたのお店のクルマには特徴があるはずなのに、それを正しく評価できなくなってしまっています。<br>
                        </p>
                        <p>例えば、エスティマに乗り換えたいお客がいるとします。<br>
                          goo-netで現行エスティマを検索してみたいとおもいます。</p>
                        <p>今、この原稿を書いている時点で検索すると、現行エスティマをマイナーチェンジを考えなければ全国で７４９件の検索結果となりました。</p>
                        <p>・・・。<br>
                          ７００件以上の検索結果の中で、お客はどうやって選べば良いのでしょうか？</p>
                        <p>価格で選びますか？<br>
                          それとも年式で選択するのでしょうか？</p>
                        <p>７００件を超える対象の中で、どうやって自分の求めているクルマを見つけられるのでしょうか。<br>
                          ここでお客は思考を停止します。</p>
                        <p>で、、どうなるか。<br>
                          出来るだけ多くのクルマが見れる展示場に出向き、並んでいるエスティマから適当なものを買うのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたの店は、どう頑張っても大手メーカーが展開する大規模展示場には勝てません。<br>
                          中古車の価格競争も大変シビアになってきています。大手の中古車販売店でも安く売っています。<br>
                        </p>
                        <p>何しろ、仕入れる先がどこの中古車販売店でも同じな訳ですから、あなたのお店だけ激安で売る事などできるはずもありません。大手に打ち勝つために価格を下げて売るというのは、自ずと限界があるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、どうすれば良いのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>「価格を上げて売る為にはどうしたら良いのか」と考える事です。<br>
                        </p>
                        <p>東京の町田市という所に「ヤマグチ」という地域密着型の電気屋さんがあります。<br>
                          町田市は、ヨドバシ／ヤマダ／コジマなどの大手家電販売店がシノギを削る激戦区です。そんな家電の激戦区の中にあり、大手家電販売店が集まるエリアで生き残っている地域の小さな電気屋さんです。<br>
                        </p>
                        <p>この電気屋さんの戦略は値引きをしない事。他店より高く売る代わりにアフターサービスを充実させる戦略を取っています。きっとみなさんのお店でも通じる戦略ですので、ぜひ参考にしてみてください。<br>
                        </p>
                        <p>「ヤマグチ」の強さの秘訣は、少ないながらもコアなファンを持つ事にあります。<br>
                          つまりお客は、多少テレビの値段が高くてもこのお店から買うのです。</p>
                        <p>値引きを要求するお客を捨て、高く売った方が顧客が喜ぶような戦術を取った事が成功の秘訣です。</p>
                        <p>顧客に呼ばれたら、電球一個の交換でもすぐに飛んでいく。手厚いサービスを行えば多少高くても買ってもらえるという訳です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>きっとあなたも、ここ何年かの間にテレビを地デジ対応に取替えたかとおもいます。<br>
                          どこで買えいましたか？ネットですか？それとも大手の電気屋さんですか？</p>
                        <p>そこに電話して「すみません。以前テレビを買った者ですが、玄関の電球が切れたのですが」と電話してみてください。答えは書くまでもありませんよね。</p>
                        <p>ところが、そういう時に担当の営業マンが飛んできてくれたらどうでしょう。もちろん値段は電球一個の値段でです。</p>
                        <p>カンの良い読者の方は気づいたかもしれませんが、このようなサービスが高齢者に評価されました。難しい家電の設定は当たり前、操作がわからなければ直接伺い教えてあげる。顧客の冷蔵庫が壊れれば、修理に行く時には氷を持参。</p>
                        <p>「「遠くの親戚より近くのヤマグチ」こういわれるようになるまで徹底的なアフターサービスを行えば、駅前の量販店より多少高くても買ってもらえるお客は必ずいる。」社長は述べています。</p>
                        <p>もちろん家電の販売だけではない様です。</p>
                        <p>顧客の旅行中の家の管理。犬の餌やり。そのようなことをお客から頼まれる営業マンがいる営業マンがいる。これこそがこの電気屋さんのアフターサービスです。<br>
                        </p>
                        <p>あなたのお店のお客の中で、お客の家の鍵を預かることができるお客は何人いますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>家の次に高額な商品は２つあります。<br>
                          一つは保険。その次がクルマです。</p>
                        <p>クルマの販売というサービスは顧客の生活の中にグッと入り込める魅力的な商品です。<br>
                          値引きやイベント、そのような安易な安売り戦略に走らず、</p>
                        <p>「あんたのお店は少し高いかもしれないけど、本当に良くやってくれるから任せるよ」と言ってくれるお客に絞って商売を行うというのも、これから先あなたのお店が生き抜く為の一つ重要なポイントになるということを覚えておいて頂ければとおもいます。</p>
                        <p>あなたのお店を信頼してくれる顧客をがっちりつかめば、実は今でも十分戦えるのです。<br>
                        </p>
                        <p>この電気屋さんが具体的にどのようなサービスをしているかについては、いろいろな所で知る機会もあろうかとおもいます。直接お客になってみても良いかもしれません。</p>
                        <p>顧客を絞って戦う方法こそが、実は大手に真似のできない戦略なのです。</p>
                        <p>値引きを考えるより高く売る為の方法を考えること。</p>
                        <p>弱者の戦略です。</p>
                        <p><br>
                        </p>
                       
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p>&nbsp;</p>
         
           <p class="style4">先日、メルマガ読者の皆様の集まりで、ダイレクトレスポンスマーケティングの勉強会を行いました。</p>
                <p class="style4">ダイレクトレスポンスマーケティングとは、お客から反応を得る為の広告手法です。</p>
                <p class="style4">インターネットで広くお客を集め、そのお客を顧客にする。</p>
                <p class="style4">その顧客を大事にフォローし、顧客の輪を大きく育てる。</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">そのような手法こそが、これからあなたのお店を存続させるための唯一の手法と信じています。</p>
                <p class="style4"><img src="http://www.c-c-t.com/mail/DPE/drm1.jpg" width="200" height="133"></p>
                <p class="style4">都内のセミナー会場を借りて行われた中古車販売店、整備工場向けの勉強会。やる気のあるお店の経営者が全国から参加しました。</p>
                <p class="style4"><img src="http://www.c-c-t.com/mail/DPE/drm2.jpg" width="200" height="133"></p>
                <p class="style4">当サイトが主催した勉強会ですが、朝から晩までずっと勉強。顧客へのアプローチ広報について学んでいる経営者達。                </p>
                <p class="style4"><img src="http://www.c-c-t.com/mail/DPE/drm3.jpg" width="200" height="133"></p>
                <p class="style4">皆真剣にノートを取っています。</p>
                <p class="style4"><img src="http://www.c-c-t.com/mail/DPE/drm4.jpg" width="200" height="133"></p>
                <p class="style4">最後は一部のお店の成功事例を発表。皆聞き入っています。</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">お店を良くするための勉強をしている経営者がいる一方、他の販売店は何をしているかというと、インターネットをしていたり、友人と飲んでいたり、自分のクルマのオイル交換をしていたりします。</p>
                <p class="style4">そりゃ、、差もつくというものですね。</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vol.158：「顧客満足度を落とす接客について」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2011/10/vol158.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2011:/mail//1.191</id>

    <published>2011-10-25T06:17:45Z</published>
    <updated>2011-11-07T10:24:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[                        &nbsp;          ...]]></summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー151~160号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>  
<p>みなさんこんにちは！<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そこそこ繁盛している中華料理店で行われている顧客満足度を落とす接客について</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>とある中華料理店のお話。<br>
                          そのお店は、ランチタイムの前には満席になってしまう、地元では人気の中華料理店です。ランチタイムのメニューは、しいたけそば、五目そば、しお、タンメン、などのラーメンが１０種類位と、チャーハン数種類、餃子などがあります。<br>
                        お昼はラーメンとチャーハンに絞ってランチメニューを行っている中華料理店です。</p>
                        <p>地元では結構人気で、オフィス街にあるため地域のサラリーマンなど常連客が多い店。そこに初めて入ったお客がいたのですが、そのお客は、初めてその店に入ったので何を頼んだら良いのかわかりませんでした。</p>
<p><br>
  みなさんもそういう経験ありませんか？<br>
  中華料理屋さんや定食屋さんなどでありがちですが、メニューが沢山あると何を注文すれば良いのかわからなくなりますよね？</p>
<p>そのお客は、常連さんが好んで食べている定番メニューを食べたいと思い、店員さんに聞きました。</p>
<p>「おすすめは何ですか？」<br>
  するとその店員は、「ウチのおすすめは、しいたけそばに五目そばに塩ラーメン、それにチャーハン、餃子ですねぇ。。」と答えました・・</p>
<p>そんなにたくさんの種類は食べられません。。。<br>
  お客は、自分の意図した答えと違ったので、店員に自分の言いたい意味を理解してもらおうとさらに突っ込んで聞きます。「いや・・そうじゃなくて、ここの人気メニューは何？どんなのが良く出るの？」（&larr;「あなたの言ったものを食べるから教えてよ」という意で。）と聞き直します。<br>
                        </p>
<p>すると今度はこう言われました。<br>
  「いやね、、お客さんの好みとかあるからね〜。みんな食べるもの違うしね〜決めてもらわないと困るんだよね・・・」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>もうこなると、お客と店員のコミュニケーションは成り立たず、修復できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>このお客は、このように考えて「おすすめは何？」と聞いています。<br>
                        この店のことを一番知っている店員さんが「もし初めて食べるのなら何から食べるのが良いか？」「何を食べれば一番失敗しないか？」「一番満足度が高くなるのは何か？」「一番人気のメニューを食べたいから教えてよ」ということを聞いているのですね。<br>
                        その意味が「おすすめは何？」という言葉に集約されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>話を先ほどの注文時に戻します。<br>
                          もしここで、ここの店員さんが「はい！ウチの一番人気はしいたけそばが一番人気で常連さんは良く注文します。シイタケが苦手な方は、五目そばも人気ですよ！両方ともウチの看板メニューです」とか、「私が一番おすすめなのは○○ラーメンです！美味しいのでぜひ食べてみてください！ご飯ものならレタスチャーハンですね！常連さんはこの３つのうちのどれかを頼むケースが多いです！」<br>
                          などと答えたらどうなったでしょうか？</p>
                        <p>おそらくそのお客は気持ちよく注文できたのではないでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>不完全な気持ちのままラーメンを食べ終わったお客は、店を出てからこのお店が繁盛している理由を知る事となります。<br>
                        </p>
                        <p>理由は何でしょう？<br>
                        お店を出たお客は「その周辺に飲食店が少ないこと」に気づきます。</p>
                        <p>飲食店は、とにかく立地。味よりも愛想よりも立地なのです。スゴく美味しい訳でもなく、店員の態度が良い訳でもない中華料理屋さんが繁盛してた訳を食べ終わってから気づいたというわけですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、</p>
                        <p>これをあなたのお店に当てはめて考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p>あなたも、新車中古車の商談中や整備のメニューの決定、オイルのグレード選定、不具合部品を取り替えるかどうか？という場面で、お客から意見を求められる事があるとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客から意見を求められた場合、お客のおかれた状況（家族構成や使用用途など）を良く見極めた上で、仕様や装備、グレードによる違いを良く説明して、最後にお客に選択してもらう説明手法と、最初に「僕のおすすめはこれです！」と自分の意見を述べて、それからその理由を説明していく説明手法と、２つのアプローチ方法があります。</p>
                        <p>問題は、そのアプローチ方法です。相対しているお客によって、そのアプローチ方法を間違えてしまうと、お客のあなたへの満足度は下がり、お客との信頼関係は構築できずにセールスはクロージングできません。商談は失敗するのです。<br>
                        </p>
                        <p>私の経験上、中古車の営業マンやフロントマンのアプローチ方法は、前者のスタイルを取る人が多いです。</p>
                        <p>しかし、お客はまだ仲良くなってもいないあなたから家族構成や使用用途などを聞かれる事を快く思わない人もいるのです。そういうお客にも、お客に合った車種やグレードを提案しようといきなり「家族構成は？」などと聞く事が正しいセールスだとおもっているセールスマンが多いのですが、注意が必要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客から「どお思う？」と聞かれた場合、答え方は２種類あります。</p>
                        <p>その答え方を間違ってはいけません。</p>
                        <p>人によっては、まずはプロフェッショナルであるあなたの意見に従うという風に考えているお客もいるのですね。</p>
                        <p>そのようなお客に対して「ご家族は何人いるのですか？主な使用用途は何ですか？」などと聞いても逆効果なのです。</p>
                        <p>むしろ「このクルマにはこのEオイルが適しています。なぜなら・・・」というアプローチを取るべきお客もいるのですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客の<br>
                          「おすすめはなんですか？」</p>
                        <p>「どっちが良いとおもいます？」</p>
                        <p>という意見に隠されているお客の真のニーズを見極め、適切なアドバイスを行うようにしてください。</p>
                        <p>あなたやあなたのお店の営業マンの商談がまとまらない原因は、お客の質問に対する答え方に問題があるのかもしれません。</p>
                        <p>
                        <p><br>
                        </p>
                       
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  

<p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="style4">本年最後の勉強会の告知です。<br>
                  <br>
                  ■<br>
                  2011年11月及び12月に、自社ホームページ及びインターネットを使った集客の勉強会を開きます。</p>
                <p class="style4">対象となる講座は以下の３種類です。</p>
                <p class="style4">◇中古車販売店向け<br>
                  ホームページを使った集客の方法について<br>
                  目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。つまり月販台数１０台のお店であればまずは３台を、<br>
                  ホームページからの集客で売上げて売り上げを１・３倍にすることを目指します。<br>
                  </p>
                <p class="style4">◇整備工場向け<br>
                  車検の受注ができるサイト使って、地域の車検整備を受注します。まずはサイトを公開し、インターネットを使って新規のお客様を集める方法について。<br>
                  目標は、ホームページから月平均１０％の入庫を増やします。つまり車検代数１０台／月のお店であれば１０台をホームページからの集客で集めることを目指します。<br>
                </p>
                <p class="style4">◇レンタカー事業者向け<br>
                  レンタカーのオンライン予約が可能なホームページを使って、レンタカーの貸出を行う仕組みについてお話します。<br>
                  目標は、飛び込み客、深夜や週末にネットを使ってレンタカーを探しているお客を集めます。<br>
                  <br>
                  <br>
                  上記のような内容についての勉強会を行います。<br>
                  <br>
                  ・　自社ホームページの正しい制作方法手順<br>
                  <br>
                  ・　自店ホームページからの集客ノウハウ<br>
                  <br>
                  ・　インターネットマーケティングの考え方について<br>
                  <br>
                  ・　サイト制作及び広告費のコスト意識？<br>
                  <br>
                  ・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？<br>
                  <br>
                  そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）についてのご相談をお受けしたり、ホームページリニューアルについてのアドバイスなどもおこないます。<br>
                  <br>
                  今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、参加費は安く設定しています。<br>
                  <br>
                  <br>
                  ただし「勉強会」なので、少人数でおこないます。<br>
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                  私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。<br>
                  <br>
                  場所は東京都内のホテルラウンジで行います。<br>
                  <br>
                  まずは、参加したい人を募集します。<br>
                  <br>
                  参加費は２千４百円。<br>
                  <br>
                  複数でお越しの場合は１名につき千二百円です。<br>
                  <br>
                  １１月及び１２月の毎週木曜の夜か、土曜の夕方から行います。</p>
                <p class="style4"><br>
                  <br>
                  <br>
                  参加を希望する人は、<br>
                  <br>
                  １）名前<br>
                  <br>
                  ２）店舗名（会社名）<br>
                  <br>
                  ３）住所<br>
                  <br>
                  ４）電話番号<br>
                  <br>
                  ５）携帯電話<br>
                  <br>
                  ６）在庫台数<br>
                  <br>
                  ７）ホームページアドレス<br>
                  <br>
                  ８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス<br>
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                  を書いて、下記入力フォームに返信してください。<br>
                  <br>
                  参加を希望した人だけに、場所や日時などの 詳細をお知らせします。<br>
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                  <br>
                  基本的に早いもの順で日程を確保いたします。<br>
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                  希望者が定員に達した場合、その時点で締め切りますので、<br>
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                  今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。<br>
                  <a href="http://c-c-t.com/mail/form.html" target="_blank">http://c-c-t.com/mail/form.html</a><br>
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                  <br>
                  実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、今すぐ希望日をお知らせ下さい。<br>
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                  <br>
                  読者のみなさまにお会いできます事を楽しみにしています。<br>
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                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古車販売店及び整備工場レンタカー事業者向け勉強会を開催します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2011/10/post-5.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2011:/mail//1.192</id>

    <published>2011-10-25T06:25:24Z</published>
    <updated>2011-10-25T06:34:04Z</updated>

    <summary>■ 2011年11月及び12月に、自社ホームページ及びインターネットを使った集客...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>■<br />
2011年11月及び12月に、自社ホームページ及びインターネットを使った集客の勉強会を開きます。</p>

<p>対象となる講座は以下の３種類です。</p>

<p>◇中古車販売店向け<br />
ホームページを使った集客の方法について<br />
目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。つまり月販台数１０台のお店であればまずは３台を、<br />
ホームページからの集客で売上げて売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p><br />
◇整備工場向け<br />
車検の受注ができるサイト使って、地域の車検整備を受注します。まずはサイトを公開し、インターネットを使って新規のお客様を集める方法について。<br />
目標は、ホームページから月平均１０％の入庫を増やします。つまり車検代数１０台／月のお店であれば１０台をホームページからの集客で集めることを目指します。</p>

<p><br />
◇レンタカー事業者向け<br />
レンタカーのオンライン予約が可能なホームページを使って、レンタカーの貸出を行う仕組みについてお話します。<br />
目標は、飛び込み客、深夜や週末にネットを使ってレンタカーを探しているお客を集めます。</p>

<p><br />
上記のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p>そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）についてのご相談をお受けしたり、ホームページリニューアルについてのアドバイスなどもおこないます。</p>

<p>今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、参加費は安く設定しています。</p>

<p><br />
ただし「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p>場所は東京都内のホテルラウンジで行います。</p>

<p>まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p>参加費は２千４百円。</p>

<p>複数でお越しの場合は１名につき千二百円です。</p>

<p>１１月及び１２月の毎週木曜の夜か、土曜の夕方から行います。</p>

<p></p>

<p><br />
参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス</p>

<p>を書いて、下記入力フォームに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの 詳細をお知らせします。</p>

<p></p>

<p>基本的に早いもの順で日程を確保いたします。</p>

<p>希望者が定員に達した場合、その時点で締め切りますので、</p>

<p>今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。<br />
<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">http://c-c-t.com/mail/form.html</a></p>

<p><br />
実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、今すぐ希望日をお知らせ下さい。</p>

<p><br />
読者のみなさまにお会いできます事を楽しみにしています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダイレクトメールを作成する道場を開催します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2011/11/post-6.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2011:/mail//1.193</id>

    <published>2011-11-04T11:30:05Z</published>
    <updated>2011-11-07T10:28:41Z</updated>

    <summary>私は、全国の中古車販売店や整備工場、ガソリンスタンドさんに向けて、 ホームページ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="DM勉強会の様子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>私は、全国の中古車販売店や整備工場、ガソリンスタンドさんに向けて、<br />
ホームページの制作と運営を行っています。</p>

<p><br />
クライアントは全国に数十店。</p>

<p>何十年もの間地元で整備を請け負ってきたような整備のプロ中のプロと仕事をしています。</p>

<p></p>

<p>そのような中古車販売店や整備工場のホームページを作る場合、<br />
どうしてもそのお店の経営部分に関わらざるを得ません。</p>

<p>単に、クライアントが欲しがるようなホームページを公開しても、<br />
残念ながら集客には結びつきません。</p>

<p>中古車店や整備工場独特の広告習慣を熟知していないと、<br />
中古車販売店や整備工場の集客アップを行うことはできないのです。</p>

<p><br />
例えば、広告戦略。</p>

<p>どのような広告を行うのか？</p>

<p>整備を請け負うチラシはどのようなものか？</p>

<p>車検前の案内はどのタイミングで行えば良いのか？</p>

<p><br />
お店の規模や顧客数、お店の現在のステージに合わせて<br />
その都度広告戦略を考えています。</p>

<p></p>

<p><br />
そんな中、お店によって使うツールや方法は異なれど、<br />
どのステージの販売店にも必要なスキルというのが、<br />
セールスレターを書き上げる「コピーラーティングスキル」です。</p>

<p><br />
今回、１２月にクライアントの中から有志を募り<br />
ダイレクトメールを作成する一泊二日の道場を開催します。</p>

<p></p>

<p>中古車販売店や整備工場がお店で使うダイレクトメールを作る道場です。</p>

<p><br />
どのような封筒を使うか？<br />
挨拶状はどのような文面を使うか？<br />
商品カタログはどうするか？<br />
オファーは何を用意するか？</p>

<p>二日間の全てをDM作成に費やし、顧客に送るDMキットの完成を目指します。</p>

<p>マンツーマンで、DMセットができるまで行います。</p>

<p><br />
そんなダイレクトメール作成道場の様子を何回かにわけで公開したいとおもいます。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://c-c-t.com/mail/DSC_0028-thumb-500x332.jpg"><img alt="DSC_0028.JPGのサムネール画像" src="http://c-c-t.com/mail/assets_c/2011/11/DSC_0028-thumb-500x332-thumb-450x298.jpg" width="450" height="298" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a></span>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>画像は前回行われたマーケティング手法の勉強会の様子。<br />
クライアントの方が自社の取り組みを発表しています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古車販売店/自動車工場/レンタカー会社のためのインターネット販売勉強会のおしらせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2011/12/post-7.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2011:/mail//1.194</id>

    <published>2011-12-13T13:02:27Z</published>
    <updated>2011-12-13T13:05:02Z</updated>

    <summary>みなさんさんこんにちは。 中古車インターネット販売成功法の関谷です。 本日はみな...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>みなさんさんこんにちは。<br />
中古車インターネット販売成功法の関谷です。</p>

<p>本日はみなさんにインターネットを正しく使うための勉強会<br />
（平日限定）のお知らせです。</p>

<p></p>

<p><br />
『中古車販売店』<br />
『自動車整備工場』<br />
『レンタカー会社』<br />
のための、ホームページを使った販売勉強会</p>

<p>開催のお知らせ</p>

<p><br />
２０１１年１２月から２０１２年１月にかけて、<br />
中古車販売店・自動車工場・レンタカー会社<br />
のホームページ制作及びホームページを使った<br />
インターネット販売の勉強会を開きます。</p>

<p><br />
目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>

<p>つまり、月販台数１０台のお店であれば、<br />
まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて<br />
売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p><br />
以下のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p>そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）<br />
についてのご相談をお受けしたり、<br />
ホームページリニューアルについてのアドバイスなども おこないます。</p>

<p>今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、<br />
参加費は安く設定しています。</p>

<p>ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p>場所は東京都内のホテルラウンジで行います。</p>

<p>まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p><br />
参加費は２千円。</p>

<p>複数でお越しの場合は１名につき千円です。</p>

<p>１２月及び１月の毎週月曜～金曜の夜から行います。</p>

<p></p>

<p>ただし、条件があります。</p>

<p>中古車販売店さんの場合、<br />
「多少なりとも在庫をもって販売していること。」<br />
「ホームページを持っていないか、<br />
持っていても売り上げの役にたたないため変更<br />
する用意があること」</p>

<p>この２つに該当する中古車販売店経営者さまであることが条件です。</p>

<p>整備工場さんの場合、<br />
「認証及び指定工場であること」<br />
となります。<br />
未認証等はご相談に応じる事はできません。</p>

<p>レンタカー会社さんの場合は、<br />
「中古車主体のレンタカー会社さんであること」<br />
となります。</p>

<p></p>

<p>参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどのページアドレス</p>

<p>などを書いて、このメールに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの 詳細をお知らせします。</p>

<p>締め切りは、１２月１６日の２３時５９分です。</p>

<p>基本的に早いもの順で日程を確保いたします。</p>

<p>希望者が定員に達した場合、その時点で締め切りますので、</p>

<p><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">http://c-c-t.com/mail/form.html</a><br />
今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。</p>

<p>中古車インターネット販売成功法<br />
関谷</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古車販売店/自動車工場/レンタカー会社のためのインターネット販売勉強会のおしらせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2011/12/post-8.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2011:/mail//1.195</id>

    <published>2011-12-13T13:02:27Z</published>
    <updated>2011-12-13T13:05:39Z</updated>

    <summary>みなさんさんこんにちは。 中古車インターネット販売成功法の関谷です。 本日はみな...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>みなさんさんこんにちは。<br />
中古車インターネット販売成功法の関谷です。</p>

<p>本日はみなさんにインターネットを正しく使うための勉強会<br />
（平日限定）のお知らせです。</p>

<p></p>

<p><br />
『中古車販売店』<br />
『自動車整備工場』<br />
『レンタカー会社』<br />
のための、ホームページを使った販売勉強会</p>

<p>開催のお知らせ</p>

<p><br />
２０１１年１２月から２０１２年１月にかけて、<br />
中古車販売店・自動車工場・レンタカー会社<br />
のホームページ制作及びホームページを使った<br />
インターネット販売の勉強会を開きます。</p>

<p><br />
目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>

<p>つまり、月販台数１０台のお店であれば、<br />
まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて<br />
売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p><br />
以下のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p>そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）<br />
についてのご相談をお受けしたり、<br />
ホームページリニューアルについてのアドバイスなども おこないます。</p>

<p>今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、<br />
参加費は安く設定しています。</p>

<p>ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p>場所は東京都内のホテルラウンジで行います。</p>

<p>まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p><br />
参加費は２千円。</p>

<p>複数でお越しの場合は１名につき千円です。</p>

<p>１２月及び１月の毎週月曜～金曜の夜から行います。</p>

<p></p>

<p>ただし、条件があります。</p>

<p>中古車販売店さんの場合、<br />
「多少なりとも在庫をもって販売していること。」<br />
「ホームページを持っていないか、<br />
持っていても売り上げの役にたたないため変更<br />
する用意があること」</p>

<p>この２つに該当する中古車販売店経営者さまであることが条件です。</p>

<p>整備工場さんの場合、<br />
「認証及び指定工場であること」<br />
となります。<br />
未認証等はご相談に応じる事はできません。</p>

<p>レンタカー会社さんの場合は、<br />
「中古車主体のレンタカー会社さんであること」<br />
となります。</p>

<p></p>

<p>参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどのページアドレス</p>

<p>などを書いて、このメールに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの 詳細をお知らせします。</p>

<p>締め切りは、１２月１６日の２３時５９分です。</p>

<p>基本的に早いもの順で日程を確保いたします。</p>

<p>希望者が定員に達した場合、その時点で締め切りますので、</p>

<p><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">http://c-c-t.com/mail/form.html</a><br />
今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。</p>

<p>中古車インターネット販売成功法<br />
関谷</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2012年の決意表明</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://c-c-t.com/mail/2012/01/2012.html" />
    <id>tag:c-c-t.com,2012:/mail//1.196</id>

    <published>2012-01-10T10:52:11Z</published>
    <updated>2012-01-10T10:56:19Z</updated>

    <summary> みなさんこんにちは！                             ...</summary>
    <author>
        <name>c-c-t.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[ <p class="style4">みなさんこんにちは！</p>
                        <p class="style4"><br>
                          中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          いつもご愛読ありがとうございます。</p>
                        <p class="style4"><br>
                          新年明けましておめでとうございます。<br>
                        中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">昨年は、東北地方を大きな地震が襲い、東北地方の方の苦労には及びませんが、私自身も若干の不便を強いられました。２０１１年は、後世に語り継がれる年となりました。</p>
                        <p class="style4">実際、私のクライアントさんでも、３店程被害にあわれ、その内の１店舗の販売店さんに到っては、未だに家族とも離ればなれになってしまっているお店もあります。ホームページを立ち上げたばかりで、さあこれから・・というところでしたので、出鼻をくじかれ、理想的なスタートアップが切れずにいます。</p>
                        <p class="style4">もちろん、このメールマガジンの読者の方も、東北地方の方も大勢いらっしゃいますので、厳しい状況におかれていらっしゃるお店もたくさんあるとおもいます。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そんな中、このメールマガジンも、７年以上にわたり、中古車販売店へ向けたインターネット販売のノウハウを提供して参りました。</p>
                        <p class="style4">まぐまぐで発刊した当初は、数十人しか居なかった読者は、最盛期１，０００名近くの中古車店にご愛読いただき、この７年間で本当に多くの読者の方とメールのやり取りを行い、東京で直接お会いして相談を行い、そして多くの中古車販売店のホームページ制作、経営相談を行ってまいりました。</p>
                        <p class="style4">ビジネスパートナーとして、ホームページ制作を行い、お店のWEB戦略を任されて頂いているお店とは、ビジネスを通じて信頼関係で結ばれ、単なるホームページ会社と中古車販売店としてだけでなく、友人としてもお付き合い頂いています。</p>
                        <p class="style4">当初は、自分の居た業界に向けて警告のつもりで書き始めたメールマガジンですが、いつのまにか、多くの人たちに支えられ、ここまで続けられることができました。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">圧倒的なコンテンツ配信を行うべく配信を開始しましたので、１号配信する度に多くの時間を費やしてきました・・・が、<br>
                        正直な所、近年はクライアントのWEB戦略のアドバイスや、ホームページ制作、店舗改善のアドバイスが優先されてしまい、なかなか満足いくメールマガジンの配信が出来なくなっていました。週１回の配信だったものが、２週間に１回になり、月１回となり、最後は四半期に１回となってしまう有様です。。（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しみにして頂いた読者の方には大変申し訳ありませんでしたが、メールマガジンの配信をしていない期間は、そのぶん、直接お問い合わせ頂いた方へのアドバイスや、クライアントのサポートにほとんどの時間を費やしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、おかげさまで、メルマガ「中古車インターネット販売成功法」を発刊してから約７年 の間に、全国に多くの成功店を産み出すこともできました。もちろん、そのお店達とは、今でもビジネスパートナーでもあり、友人でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのお店達が、次々と次のステージに移行しようとしているのをみていて、そろそろこのメールマガジンの役割も一段落したのではないかとおもっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まったく振るわなかったお店や、中古車販売部門が大赤字だったお店、倒産直前だったお店が、アドバイスの結果、インターネットを活用して再度軌道に乗って、お店を拡大移転したり、お客が倍増したり、売り上げが２倍、３倍に拡大させることができただけでも、今までメールマガジンを発行してきて良かったとおもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、２０１２年の今年は、全国に点在する、サポートしている中古車販売店や整備工場の中から多くのお店が、爆発的に売り上げを伸ばすターニングポイントになる年です。昨年は、クライアント達とその為の種まきをしてきました。</p>
<p>今年、飛躍する中古車店達にあわせて、このメールマガジンも次のステージに移行としたいとおもいます。</p>
<p><strong>ということで、まぐまぐで発行してきました「中古車インターネット販売成功法」を廃刊するとともに、このサイトはしばらく置いておくか、近況をアップするか、未定です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長い間ご愛読ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さようなら！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中古車インターネット販売成功法</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>今後１０年、生き残りをかけた戦いをする方へ</title>
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    <published>2012-01-10T12:54:06Z</published>
    <updated>2012-01-10T12:56:40Z</updated>

    <summary>みなさん良いですか？ 最後のメッセージです。   これからの10年、 中古車販売...</summary>
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        <name>c-c-t.com</name>
        
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        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>みなさん良いですか？</p>

<p>最後のメッセージです。</p>

<p> </p>

<p>これからの10年、<br />
中古車販売店、整備工場にとって、サバイバルの期間に突入します。</p>

<p>文字通り、生き残りをかけた戦いをしなければならないのです。</p>

<p>みなさんは、ここ１０年で、街道沿いのガソリンスタンドがドンドン閉鎖していくのを見て、知っているはずです。</p>

<p>きっとあなたも、なじみだったガソリンスタンドが無くなってしまった経験を２つや３つしているとおもいます。</p>

<p> </p>

<p>当然ですが、次は、中古車販売店や整備工場です。</p>

<p>あなたの店は生き残っていけますか？</p>

<p> </p>

<p>「いや、、ガンバっているからたぶん大丈夫かと・・」</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p></p>

<p>いや、、たぶん無理だとおもいます。</p>

<p>おそらく、無くなってしまうとおもいます。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>これから１０年は、業界にとって、本当の生き残りをかけたサバイバル時代に突入します。</p>

<p> </p>

<p>私は、全国の成功している中古車販売店や整備工場とともに、次のステージで、今後１０年を戦います。</p>

<p> </p>

<p>実際に、成功しているお店の秘訣を学びたい方は、<a href="http://digitalconvergence.jp/carshop/">こちら</a>をお読み下さい。</p>

<p><a href="http://digitalconvergence.jp/carshop/">１月の中旬から、新しいメールマガジンを発刊します。<br />
</a><br />
一緒に、今後１０年を戦いたいという方は、申込んで下さい。ちなみに、無料です。メルマガ読者の方に先行告知です。</p>

<p><br />
中古車インターネット販売成功法</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>中古車販売店経営者向けのメールマガジン読者募集</title>
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    <published>2012-01-26T05:44:04Z</published>
    <updated>2012-01-26T05:52:35Z</updated>

    <summary>これからの10年、 中古車販売店、整備工場にとって、サバイバルの期間に突入します...</summary>
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        <name>c-c-t.com</name>
        
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        <category term="お知らせなど" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://c-c-t.com/mail/">
        <![CDATA[<p>これからの10年、<br />
中古車販売店、整備工場にとって、サバイバルの期間に突入します。</p>

<p>あなたの店は生き残っていけますか？</p>

<p><br />
これから１０年は、業界にとって、本当の生き残りをかけたサバイバル時代に突入します。<br />
私は、全国の成功している中古車販売店や整備工場とともに、次のステージで、今後１０年を戦います。</p>

<p>実際に、成功しているお店の秘訣を学びたい方は、こちらをお読み下さい。</p>

<p>一緒に、今後１０年を戦いたいという方は、申込んで下さい。<br />
メールマガジンは無料です。</p>

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  <a href="http://digitalconvergence.jp/carshop/" target="_blank"><img alt="mail2.jpg" src="http://c-c-t.com/mail/mail2.jpg" width="500" height="358" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a>
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