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        <title>中古車インターネット販売成功法</title>
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        <description>インターネットを使って中古車を全国に向け売りたい中古車店経営者にお勧めのサイト。中古車販売の成功法則を公開しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 26 Jan 2012 14:44:04 +0900</lastBuildDate>
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            <title>Vol.59クルマを値段だけで売るのはやめましょう！</title>
            <description><![CDATA[<p>クルマを値段で売るのはやめましょう！</p>

<p>試しに明日からお店のプライスボードを外してクルマを販売してみてください。どうなると思いますか？</p>

<p>今までは１台１台のクルマに価格がついていましたから、お客はその価格とクルマを見比べて判断をしていました。<br />
ところが、展示車両のプライスボードを取りしてしまうことによって、お客はそのクルマを高いか安いか判断する基準を失ってしまいます。</p>

<p>営業マンにも同じことが言えます。営業マンは販売手法が変わってきます。<br />
今までは、「１００万円」と価格がついていたクルマを、どこがお勧めとか走行距離が少ないからおすすめですなどとお客に説明をしていたわけですが、これが通用しなくなります。</p>

<p>どうなるか？<br />
営業マンはクルマを値段で売らなくなります。<br />
クルマ本体に価格が書いてないわけですから、営業マンはクルマを値段だけで売ることはできません。かわりにお店のサービスや保証内容などのアフターフォローに対するお店の姿勢や、お店自体の安心感などのクルマ本体以外の価値でクルマを売るように自然とかわります。</p>

<p>「このクルマは１００万円なんですよ。どうですか？いいクルマでしょう？安いでしょう？あなた買いますか？それとも買いませんか？」という売り方から、「このクルマを購入するとこんなサービスやあんな特典がついてくるんです。他のお店はいくらで売っているのか知りませんが、私達のクルマを購入するとこんな安心感やこれだけのサービスも提供しているんです。当店でクルマを購入するときっと満足してもらえると思いますよ。<br />
え？価格はいくらかって？<br />
このサービスとあのサービスと、この約束とあの約束を実行して、このクルマはトータル１１０万円なんですよ。どうですか？他の１００万円のクルマと比べてとっても割安でしょう？どうしますか？買いますか？それとも買いませんか？」<br />
という売り方にかわります。</p>

<p>わかりますか？同じクルマが１０万円高く売れましたね！<br />
価格だけを判断材料にして販売していると、同業他社のクルマと比較検討されてしまいます。<br />
【価格を選択肢から外させること】これを考えてセールスしてください。</p>

<p>インターネットを使った中古車の販売が浸透してきますと、全国の同車種のクルマの価格がドンドンオープンになっていきます。沖縄で１００万円で売られていた４ＷＤが、同じ仕様のクルマなのに北海道では１３０万円で売られている、という地域格差はどんどんなくなるわけです。<br />
今までは、地域によってクルマの価格に差が出ることは当然のように発生していましたが、インターネットではクリック一つで価格を検索することができます。インターネットの世界において、同車種の他地域による価格差は、一つの価格に向かって収斂していきます。<br />
そして最終的には、あるクルマの価格は全国同一価格に近づくようになるわけです。</p>

<p>インターネットは地域による価格差を縮小させる力を持っています。指先一つのクリックで北海道から沖縄までの価格がわかってしまうわけですから。</p>

<p>そうなった時に、クルマを値段だけで売っているようでは他店の販売しているクルマと自分のお店クルマの違いをお客にわかってもらうことができません。<br />
価格だけで勝負していては９９万円で売っている他店のクルマに負けてしまうのです。<br />
東京にあるあなたのお店では１００万円。埼玉県のとあるお店では９９万円。では群馬県のお客はどこで買うでしょう？</p>

<p>お客はＰＣの画面で２台を比べどちらも同じクルマならば９９万円のクルマを買うでしょう。<br />
するとあなたのお店は、翌週には９８万円で売らなければなりません。しかし翌々週にはさらに安い９７万円で売るお店がでてくるわけです。</p>

<p>これでは完全に価格競争になってしまいます。もう数年すると中古車業界でも価格競争がもっと過激になっていくでしょう。<br />
そうなる前に・・</p>

<p><strong>クルマに付加価値をつけて売れるようにしておいてください。</strong></p>

<p><br />
これからは、「他の中古車屋では１００万円くらいで売っているようですが、当店のクルマにはＯＯＯＯＯやＸＸＸＸＸＸという付加価値がついていますので１２０万円なんです。クルマの価格だけを見ると他店より１０万円高いのですが、ＯＯＯＯＯやＸＸＸＸＸか一緒に含まれていますのでお得なんですよ！」<br />
という売り方をしなければなりません。</p>

<p>ＯＯＯＯやＸＸＸＸについてはお店の方針や地域特性などお店によって千差万別です。<br />
無期限保障なのかもしれませんし、部品交換の無料サービスかもしれません。ボディコーティングなどのサービスもできるかもしれませんし色々です。<br />
温泉街のクルマ屋さんならば温泉入浴券かもしれませんし、有名レストランのサービス券や宿泊券かもしれません。観光地にあるクルマ屋さんなら購入者には旅行をプレゼントできるかもしれません。</p>

<p><br />
クルマを購入する際にクルマ本体を先に売らずにサービスから全てひっこるめて価値を見出してもらうこと。これを考えてみてください。<br />
価格で売るのではなく、「価値」を売りましょう。</p>

<p><br />
今、色々な業界で「商品のフラット化」がすすんでいます。<br />
インターネット販売は年々パワーを増し、大規模なフラット化、均一化がすすんでいます。インターネットのおかげでクルマの価格はオープンになり、全ての中古車の価格はある１つの価格に収斂され、沖縄でも北海道でも同一価格で売られるようになっていくでしょう。<br />
多くのクルマ屋では、コストダウンや台当たり利益を縮小することで対応していました。</p>

<p>「価格コム」というサイトを知っていますか？<br />
もし我々の商材が価格だけで比較されてしまうようになったとすれば、価格コムに掲載している店舗のように悲惨な末路を迎えることになってしまいます。（価格コムは、ユーザーにとっては便利ですが、事業者にとってはたまりません。他店より１円でも高ければ全く売れなくなってしまうのですから。）<br />
インターネットによって全国全てのクルマの価格がオープンになっていく今こそ、価格以外の価値を創造し、他店とは明確な違いを持つ新しい価値をお客に提示する必要があります。</p>

<p>あなたの売っているクルマは、価格の魅力以外にどのような価値を創造していますか？<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/05/vol59.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー051~060号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">価値</category>
            
            <pubDate>Wed, 09 May 2007 13:15:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.60クルマ価値を上げる方法</title>
            <description><![CDATA[<p>中古車の適正価格とは一体誰がどのように決めるのでしょうか？また、その適正価格をお客さんはどのように思っているのでしょうか。</p>

<p>あなたのお店では流通相場より高く売っていますか？それとも安く売っていますか？</p>

<p>私がインターネット販売をサポートしているお店の中で、経営の上手くいっているお店のほとんどが中古車を『適正価格以上』で販売しています。</p>

<p>一般相場価格１００万円のクルマを９０万円や９５万円で安く売ることなく、１００万円以上で売ることができているというわけです。１００万円以上でも買ってしまう何かがそのクルマやお店にあるわけです。<br />
逆に、差別化ができないお店は相場以下の価格で売らなければなりません。<br />
価格を下げないと他のお店と差別化できないからです。<br />
自分の売っている車に対して何の価値も創造できないお店は、１００万円で売っていては、その他大勢の１００万円で売っているお店の中に埋もれてしまいますから、利益を削って９５万円にしないと、他店との差別化ができません。<br />
価格を下げ利益を削ることによって差別化をはからなければならなくなってしまうのです。</p>

<p>安くしないと売れなくなってしまうのですね。<br />
あなたのお店ではどうですか？こんな風になっていませんか？</p>

<p>この値下げによる差別化を戦略的に行っているのであれば問題ありません。仕入れ値を他店より安く仕入れているとか、買取り車両１００％で販売していて利益率が高いとか、管理コストを下げて利益を出せるようにしてあるのであれば、これは「低価格戦略」というものですから、なんら問題はありません。<br />
どんどん価格を下げて、もっと安くクルマを売って、他者と差別化をはかって利益を拡大してください。</p>

<p><br />
でも・・・<br />
このように戦略をもって価格を下げて販売しているお店は少ないはず。<br />
あなたのお店ではどうですか？戦略ありますか？好きで値段を下げていますか？</p>

<p>オークションから仕入れたクルマに、中古車雑誌を見ながら他店より少し安い金額で価格設定していませんか？このような値付けをしているとしたら、価格競争に巻き込まれてしまうでしょう。ＡＡからの仕入れが高騰してしまっている現在、安値販売は体力を消耗してしまいますよね。<br />
雑誌に広告を打ってこのような値付け方法を取っていたのでは、次の週には他店が自分の店のクルマよりさらに安い価格を設定してきて、あなたの車は競合車両に埋もれてしまいますよね。<br />
戦略をもたずに他店より少し安くクルマを売っている人達のほとんどはこのパターンです。<br />
特に何をするわけでもなく価格を下げてしまいます。<br />
結果、自ら価格競争に参戦してしまうことになるわけです。</p>

<p><br />
ところが・・・<br />
これを違うアプローチで売っている人達がいます。どのような人達か？１００万円のクルマを１０５万円や１１０万円で売っている人達です。それでも売れています。なぜこれらの人達の車は売れているのでしょうか？</p>

<p>それは「インターネットを使っているから」です。<br />
クルマを相場以上で売っている人達は、インターネットを使うことによって、自分自身や販売している車の価値を上昇させることに成功しています。</p>

<p><br />
わかりやすいようにガソリンスタンドで考えてみましょう。<br />
一般客になったつもりで想像してみてください。<br />
あなたのお店の近くに２件のガソリンスタンドがあるとします。<br />
Ａ店はごく普通のガソリンスタンドで、普通のサービスを行っています。もう一方のＢ店は、お店も非常に清潔で常にピカピカです。店員も身だしなみも含めてしっかりしていて、サービスも非常に丁寧で好感がもて、いつも満足のいくサービスを行ってくれています。<br />
窓拭きや灰皿清掃は当たり前。マットの清掃やごみ捨てなどの率先して行ってくれる上、あなたのことも店員は覚えていてくれて、一ヶ月に一回くらいはタイヤの空気圧だって黙っていてもチェックしてくれたりします。</p>

<p>さて、あなたならどちらのお店にいきますか？<br />
普通のガソリンスタンドＡ店、ガソリン価格は１１０円。素晴らしいサービスのガソリンスタンドＢ店、ガソリン価格は１１５円。私ならば特徴のないＡ店で給油するより、多少価格が高くてもＢ店で給油するとおもいます。その方が気持ちよく給油できますから。あなたはいかがですか？</p>

<p>どちらのガソリンスタンドがいいとか悪いとかではなくで、Ａ店もＢ店も「全く同じ商品（ガソリン）」を取り扱っていながら、Ｂ店の方はＡ店より価格が高くてもやっていけるということなのです。<br />
Ａ店もＢ店も同じ商品を取り扱っていながらＢ店は同じ商品を高い価格で売ることができているのです。</p>

<p>中古車もこれと同じ。<br />
同じ年式、同じ走行距離同じグレードの車であっても、他店と比べて１０万２０万円高く売ることができるようになるのです。中古車は１点ものですからなおさらです。この世に同じ状態の車は存在しないわけですから、ガソリンより差別化しやすいでしょう。<br />
その車に対して高いか安いか。その車の価値に対して価格をつけることができるのです。<br />
同じカローラでも、隣の店で売っているカローラは１００万円のとき、あなたの店のカローラには１２０万円をつけることが十分可能です。<br />
あなたのお店のカローラに１２０万円の価値があることさえユーザーに理解してもらえれば・・・・</p>

<p><br />
その「車の価値を簡単上げることができるツール」がインターネットなのです。<br />
インターネットを上手く利用すれば、車の価値を上げることが簡単にできます。</p>

<p>店頭販売では１００万円なのに、インターネットでは１２０万円で売れたりすることがあるのでしょうか？<br />
これが売れるんですね。インターネットでは。<br />
クルマ自体に何か手を加えて車両価値をあげるわけではありません。クルマには手を加えずに、クルマの価値を上げるのです。</p>

<p>インターネットでは写真と文章だけでクルマを説明します。<br />
この写真と文章を効果的に使うことによって、ユーザーに対して強い思い入れを感じさせることができるのです。<br />
例えば、あなたのお店に内装状態の非常に良いクルマが在庫してあるとしましょう。この内装がキレイなクルマを雑誌に載せて販売しようと考えた場合、あなたならどのような方法でＰＲしますか？<br />
せいぜい雑誌広告の一言スペース欄に、「内装キレイ！」などと記入して読者に知ってもらうくらいしかできないのではないでしょうか？<br />
この一言、「内装ピカピカ！」というフレーズだけで、はたしてユーザーに興味を持たせることができるでしょうか？この雑誌を見たユーザーが『へぇ～！このクルマはそんなに内装がキレイなのかぁ～。スゴイな～！！よし！！今週末にこのクルマを見にいってみよう！！』と思うでしょうか？</p>

<p>思いませんよね？<br />
雑誌の限られた広告文の中で、「内装キレイ！！」という一言だけでは、ユーザーに感動や驚きやワクワク感を与えることは不可能です。今までの雑誌広告はスペック重視の広告しか行ってきませんでした。あなたも含めて我々中古車販売店はこの広告方法が当たり前だと思っています。<br />
年式に走行距離に事故の有無にボディカラーに排気量にと、クルマを数値でしか評価できなくなっているのです。<br />
ユーザーもまた、これらが当たり前だと思っています。ユーザー自身もクルマの広告はこういうものだと思っています。</p>

<p>インターネット販売ではこの概念を簡単に変えることができます。<br />
価格や数値をユーザーの検討材料から外す広告文を考えてみてください。<br />
自分の売っているクルマの魅力を最大限引きだし、ユーザーに「ぜひ欲しい！」と思われるような説明文を作ることが大切です。毎月あなたが広告をしている中古車雑誌には、あなたと同じように多くの同種のクルマが掲載されているはず。<br />
そのなかでユーザーは色々な条件でクルマ探しをしています。走行距離や年式・ボディカラーなどの複数の条件を元にして、自分の希望のクルマに絞り込んでいくわけです。</p>

<p>あるユーザーが『禁煙車両で内装の状態が非常に良いクルマ』を探していたとしましょう。<br />
そのユーザーは、ちょうどタイミング良くあなたのお店のクルマを雑誌で見つけたとします。あなたが掲載したクルマの広告欄には、「内装がキレイ！」と書いてあります。「内装がキレイ！」と書いてあるくらいですから、内装がキレイなクルマを探しているユーザーにとっては、アピールするポイントになっているでしょう。<br />
ユーザーの候補対象になっているはずです。</p>

<p>このユーザーは、内装状態の他に「走行距離が５万キロ以内」という条件ももっていたとします。</p>

<p>このユーザーの希望は「内装がキレイで走行距離５万キロ以内」というのが条件。<br />
しかしあなたの在庫しているクルマの走行距離は６万キロ。これではユーザーの希望条件に合いません。せっかくユーザーが希望する内装ピカピカのクルマを在庫しているのに、雑誌では候補から外れてしまう可能性が非常に高いわけです。<br />
あなたが雑誌に載せている車に１件も問い合わせが入らなかったとしても、その裏にはクルマに非常に興味はあったが、問い合わせをするところまで至らなかった「準見込み客」が十数人単位でいることがあるのです。もったいないですよね。</p>

<p>これらユーザーみんながし来店してくれていたら・・。<br />
この十数人がお店に来てくれて、実際にクルマを見に来てくれたらどうでしょうか？<br />
あなたは高い確立でこれらのユーザーを成約させる自信がありませんか？<br />
あなたは「内装がキレイで走行距離５万キロ未満」のクルマを探しているユーザーを、自店の「内装はキレイだが走行距離６万キロのクルマ」を購入させるセールススキルをきっと持ち合わせているはず。</p>

<p>インターネットでクルマを売る場合、「売る」のではなく「アクションを起こしてもらう」こと。<br />
いかに来店なり電話やメールをしてもらうように説明するのかが重要なのです。</p>

<p>同じ、「内装がキレイ！」ということを説明するのでも、今までの雑誌広告の感覚で「内装はとってもキレイでピカピカです！」と説明するだけなのと、<br />
「このクルマは当店に入庫したときから年式の割りにすごくキレイな内装だな～っと思っていました。一体どんな人が前ユーザーなのか確かめてみようとクルマの整備記録簿をみると、購入から売却するまで定期的にしっかりと点検整備を受けていてとても几帳面でクルマを大事にする人だったんだな。・・ということがわかりました。タバコも吸っていないようで車内は禁煙です。喫煙しているクルマの場合、エアコンなどににおいが残ってしまいますので内装状態を気にされる人には絶対お勧めの一台です。これだけしっかりとした点検整備をしているユーザーが乗っていたクルマなら、きっとクルマの運転や保管なども丁寧に行われていたのではないでしょうか？とてもキレイな内装で、良い状態のクルマをお探しのお客様には、私は絶対にお勧めの１台です！」<br />
と、そのクルマの最大の特徴を自分の目線でしっかりと説明した方が、ユーザーにさらなる付加価値を与えることができるのです。<br />
１００万円の「内装ピカピカ！」というクルマと、<br />
１０５万円の「このクルマは当店に入庫したときから云々・・・」<br />
というクルマでは、どちらが欲しくなりますか？</p>

<p>走行距離５万キロの「内装ピカピカ！」というクルマと、<br />
走行距離６万キロの「このクルマは当店に入庫したときから云々・・・」<br />
というクルマとではどちらが欲しくなりますか？<br />
これらの行為を簡単に行うことができるのがインターネットなのです。<br />
インターネットでは、写真と言葉以外の紹介手段がありません。<br />
<strong>いかにお客のイメージを膨らますことができるか？</strong><br />
その一点にかかっています。<br />
</p>]]></description>
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            <guid>http://c-c-t.com/mail/2007/05/vol60.html</guid>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">価値</category>
            
            <pubDate>Thu, 31 May 2007 13:19:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.61中古車雑誌の将来は？</title>
            <description><![CDATA[<p>今回は、中古車販売に関連のある２つの記事を紹介したいとおもいます。中古車をインターネットで売ることについて、さらに販売台数を伸ばすこと、高い利益を上げることについて考えさせられるニュース２つご紹介します。</p>

<p><br />
ご存知の方も多いでしょうが、リクルート社が発行する旅行情報誌「エイビーロード」が休刊することになりました。</p><br />
<blockquote>「エイビーロード」ネットに押され休刊へ<br />
リクルートは２３日、海外旅行情報誌「ＡＢ－ＲＯＡＤ（エイビーロード）」を９月発売の１０月号で休刊し、並行して運営しているインターネット上の旅行サイトに一本化することを明らかにした。旅行情報はネットを利用する人が多くなり、雑誌は部数、広告とも減少が続いていた。同誌は８４年に創刊。９０年代には月に３５万部程度を出していたが、最近は１１万部程度に落ちこんでいた。現在の価格は３５０円。ネットは無料で予約までできるために人気がある。広告主にとっても最新情報をすぐに更新できる利点があり、ネットへの一本化は「時代の流れ」（同社）としている。［2006年6月23日21時3分］</blockquote>日刊スポーツＷＥＢサイトより引用。<br />
<p>エイビーロードといえばいわずとしれた旅行雑誌最大手。かく言う私も、旅行の際にはまず本屋さんで購入し、各種のツアーを調べて申し込みをしたものです。みなさんも雑誌を購入したことがあるのではないでしょうか？リクルートはこれを休刊してインターネットに一本化するということです。</p>

<p>で、あなたはもうおわかりだとおもいますが、中古車雑誌の方は大丈夫？？という疑問。<br />
中古車雑誌はそのうち休刊しちゃうんでしょうか？</p>

<p>日本にインターネットでの商取引が普及しはじめたとき、中古車業界はインターネット化に思い切り乗り遅れましたが、旅行業界は比較的早くインターネット販売に移行することができました。それは、旅行業界の取り扱っている商品が、「旅行する権利・搭乗できる権利・宿泊できる権利」を取り扱っている業界だったからなんですね。<br />
もともと「情報」という商品を取り扱っていたため、商いの中で実際に飛行機の座席を宅急便で郵送したり、旅館をお客さんに届けたりする必要がなかったため、「情報」を伝達するということに関してインターネットとの親和性が高かったからなんです。</p>

<p>「旅行する権利」をインターネットで販売しているだけなので、購入時点ではその「権利」を売ればよく、商品を届ける必要はないわけです。だからスムーズにインターネット化することができました。<br />
旅行業界は中古車業界よりもインターネット化ということに関して言えば先輩なわけです。</p>

<p>２～３年後？５年後？いつになるかはわかりませんが、中古車業界も少なからず同じ道をたどることでしょう。<br />
アメリカのインターネット動向をみていれば、近い日本のインターネット動向を良予想できるように、インターネット化が先に進んだ業界を見ていると、我々中古車業界の将来を大局で予想することができます。<br />
いざその時になって雑誌広告しかしたことがないなどインターネット販売の経験がないと、他のお店に全て持っていかれてしまいますよ。</p>

<p><br />
もう１つの記事です。<br />
インターネットのナンバーワンショッピングモール「楽天」について。</p><br />
<blockquote><br />
楽天店舗、減少惨状…課金増に悲鳴、続々退店「あんなにセコイ商売はない」<br />
許容範囲なのか。ＴＢＳ問題も暗礁に乗り上げ、三木谷社長は何を思う？楽天の中核事業「楽天市場」がおかしい。“楽天税”と呼ばれる売り上げへの課金や広告費、通信費など楽天に払うお金が年々増加し、退店する店舗が続出。厳しい“取り立て”は同社の増益に貢献する一方で、偽ブランド販売などトラブルを起こす店舗が増えている。ＴＢＳ問題では、村上ファンドの村上世彰代表（４６）との関係が取り沙汰された楽天・三木谷浩史社長（４１）。その経営手腕に死角はないのか。<br />
【「カネ、カネ」】<br />
「カネ、カネ、全部カネ。店が儲からないシステムになっている。広告を打つだけで数十万円。楽天が客引きのため『やれ、やれ』という大安売りもプレゼントも店の負担。小さな店は赤字だ。イヤなら（出店を）やめろという。あんなにセコイ商売はない」。<br />
そう吐き捨てるのは、楽天に出店するある食料品店主。関東地方の店の店員は「出店費用と手間の割に売り上げはほとんど見込めない」と明かす。同店は今春退店。現在は独自のネットショップを運営する。楽天によると、今年１月から３月までの退店数は８３６店。全体（１万５７８１店）の５％にあたる。<br />
同社は「規模からすれば特に多い印象はない」と意に介さないが、前期の８０２店舗から増加。一方、新規出店数は１４６０で同２１２６から大幅減少。「既存店舗に紹介を依頼するなど、新規店舗集めに躍起になっているようだ」（関西の出店者）直接の原因とみられるのが、今年から改訂された利用料金。<br />
これまで無料だった売り上げ１００万円までに対し、約４％の「システム利用料」が課金されることになったのだ。<br />
【重税】<br />
誰でも出店可能な自由な市場として、織田信長が広めた楽市楽座。その現代版を目指した楽天は当初、他モールが多額の初期費用を設定する中、月５万円“ポッキリ”、年間６０万円の出店料で加盟店を増やした。ところが平成１４年、基本料金に加え１００万円以上の売り上げやメール配信数に応じ、超過料金を徴収する従量課金制度を導入。<br />
「支払いは一気に５倍になりました」と話すのは、昨夏まで出店していた生活と科学社（大阪市）の猪ノ口幹雄社長。<br />
プレゼントやアフィリエイト関連の課金もあり、トータルでは「大きな店なら年間数千万円」（猪ノ口社長）に膨れあがった。同社は「出店契約の一方的な変更は独占禁止法違反」として公正取引委員会に申請<br />
。楽天に公開質問状を送るなどした結果、一方的に退店させられた。「この課金では、商売が成り立つのはごく一握りでは…」（ある出店者）との指摘さえある。<br />
【個人情報保護？】<br />
ネットショップの最大の財産は、メールアドレスなど顧客情報だ。楽天は１６年、これも“召し上げ”た。<br />
「自分で苦労して集めたアドレスが、使うときは何十万円も取られる。退店するときももらえず、これで退店を断念した店も多い」とは、前出の食料品店主。<br />
さらに昨夏の顧客情報流出事件を機に、クレジットカード決済の自社の代行システム利用を義務づけた。別の関西地方の元出店者は言う。「これで楽天はさらに膨大な利益を得て、それに従い、店舗側の負担は増えた」<br />
【増収増益も】<br />
先月発表された平成１８年度第１四半期の連結決算では、ネット市場などのＥＣ事業カンパニーの売り上げは、前期比８４．４％増の１２７億２０００万円。収益向上の理由として、同社は当然、利用料の変更とカード決済サービスを挙げた。<br />
だが、収益向上に貢献した市場では、“ひずみ”とも思える現象も起きている。<br />
売り上げランキングで上位に入る関西のカジュアル衣料品店。同店で先月、若者に人気の米カジュアルブランドのＴシャツなどの偽物が堂々と販売されているとして、ネット上で話題となった。楽天の広報担当者は「そのことは初めて知った」としたえで、こう話す。<br />
「『この商品がニセモノ』と断定されていないと、中傷などの場合もあり、調査はなかなか困難。ブランドなどから指摘があれば、契約を解除する」。だが、元出店者は「偽ブランド騒動は以前から度々ある。売り上げ上位店に対してはチェックが甘い」と指摘する。<br />
また、先月の母の日には、枯れた花や不吉な白いカーネーションが送られるトラブルが発覚。さらにある食料品店では、豪華懸賞の締め切り前に、当選者が発表されるトラブルが発生。「架空懸賞では」との憶測も呼んだ。<br />
「“楽天税”の件は、公正取引委員会も興味を示しているようです」とは、ある経済ジャーナリスト。“村上銘柄”であるＴＢＳ株が急落。含み損が膨らむ一方で、自社株も低迷。世界のサイトのアクセス数を推計するサイト「アレクサ」によると、楽天市場は今年に入り、減少傾向にある。さて…。</blockquote><p>ZAKZAK2006/06/28産経デジタルＷＥＢサイトより引用しました。</p>

<p>楽天に加盟するメリットはいくつかあるとおもうのですが、そのうちの１つは、簡単にネットショップが開店できること。</p>

<p>ホームページを開設したり、販売するクルマを載せたり削除したりと、毎日の更新作業は非常に面倒です。これらの負担を軽減することに関して、楽天をはじめとする各種サービスは有効でしょう。<br />
そして、これらのサービスのもう１つの利点は、ショッピングモール自体の集客力を活用できること。<br />
今、ここに陰りが見えているようです。</p>

<p>原因は簡単。ＹＳＴやＧｏｏｇｌｅなどの検索エンジンが台頭してきたことと、ネットユーザーの検索スキルが上がったことです。ネットユーザーは、わざわざディレクトリ検索時代のヤフージャパンのトップページや楽天などのポータルサイトから目的の商品を検索しなくても、Ｇｏｏｇｌｅに代表される検索エンジンを自ら操り、自分の技術で必要な情報を検索するようになったからなのです。</p>

<p>みなさんもそうではないでしょうか？<br />
あなたがインターネット初心者の頃は、これらのショッピングモールから目的の商品を検索していたとおもいます。しかし、インターネットのスキルが上がった今、楽天に代表される各種ショッピングモールを利用しますか？<br />
イチゴ大福をインターネットで買おうと思ったとき、ショッピングモールから検索しますか？<br />
直接検索エンジンで「イチゴ大福極上品」などと検索するのではないでしょうか。<br />
インターネットで目的の商品を検索した結果、楽天加盟店のページがヒットしてそこで商品を購入することはあっても、最初にショッピングモールを表示させることはもうありません。</p>

<p>とはいえインターネットでクルマを買う人口というのはまだ広がりを見せるでしょうし、「中古車のインターネット販売」という側面に限って言えば、まだまだ増加傾向にあるのは間違ありません。あなたもいくつかの中古車掲載サイトのサービスと契約しているかもしれません。</p>

<p>ただ１ついえるのは、「日本のインターネット中古車検索サイトは２つも３つも要らないということ」です。</p>

<p>インターネット上にただの中古車検索サイトは２個も要りません。インターネットのポータルサイトがヤフージャパン１個で十分なように、中古車検索サイトも１つで十分です。<br />
もしあなたがどこかのサイトや検索サービスなどに依存して販売戦略を組んでいた場合、そのサイトがコケるとあなたのお店もコケてしまいます。</p>

<p>なんだか昔のＶＨＳとベータの戦いに似てますね・・。</p>

<p>もしあなたのお店でベータ式のビデオデッキを使う経営選択をしていたら・・。</p>

<p>あなたはどのような広告戦略を構築していますか？</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー061~070号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中古車雑誌</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中古車雑誌、整備振興会さま</category>
            
            <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 13:24:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.62１つのインターネット広告に依存しない</title>
            <description><![CDATA[<p>１つの広告媒体に依存しているお店のリスクについてお話したいとおもいます。</p>

<p><br />
あなたのお店では何通りの広告方法を持っていますか？</p>

<p>雑誌広告といっても、地域に何誌もあるかもしれませんし、地域のミニコミ誌や、近所のレストランに出している広告が高反響かもしれません。<br />
チラシもそうですね。<br />
インターネット１本でビジネスをしている人もいるくらいですし、インターネットだけでも数々の販売方法が存在しています。インターネット広告だけでクルマを売っている人もいるでしょう。<br />
紹介販売で一定の成果を出しているお店もあるかもしれませんし、「口コミ」だって立派です。</p>

<p><br />
ここで少し考えてみてください。<br />
もしあなたが一番依存している広告媒体が倒産したらあなたのお店はどうですか？<br />
他の広告媒体でやっていけますか？それとも全く売れなくなってしまいますか？？</p>

<p>一番主力の販売手法に問題が起きてもなんとかやっていけるお店は大丈夫。安心です。しかし、大打撃を受けてしまうお店があるとしたたら・・不安ですよね。<br />
今までの広告手法、雑誌や店頭・紹介・チラシなどの従来の広告手法は、それほど急激に変化をすることはないかもしれません。</p>

<p>しかしインターネットの場合。<br />
インターネット業界の変化のスピードは、今までのリアルビジネスの比ではありません。<br />
あっ！という間に変化をしてしまう業界です。インターネット販売に広告リソースを集中しているお店は、特に注意が必要だと思います。<br />
インターネットの世界では、何か一つの広告手法に固執しその販売手法しか考えていないと、インターネット広告の流れが変わったり、ルールが変わったりしたときにハシゴを外されてしまうかもしれません。</p>

<p>最近は中古車業界でもインターネットでの集客が当たり前のようになっていて、まるでインターネットに広告を出せば永遠に集客できるのではないか？とか、インターネット販売をやらないと時代遅れになるとか、インターネットに広告をすれば『新しいお客』がやってくるかのような風潮もありますが、インターネットだけににリソースを集中してしまわないようにしてください。</p>

<p>以前のリポートで解説した通り、休刊した旅行雑誌「エイビーロード」オンリーで広告を出稿していた旅館は大変なはず。楽天１本でインターネット販売をしていて、価格改定の際に支払いが２倍に膨らんでしまい脱会を余儀なくされたお店もあります。<br />
ヤフージャパンのディレクトリ検索に依存していた為に、ヤフー検索エンジンの変更（ディレクトリからＹＳＴへの変更）により、アクセス数が急減少してしまったネットショップなど、<br />
インターネットの急激な変更によりビジネスが破綻してしまったお店は沢山あります。みなさんは単に知らないだけなのです。<br />
インターネットの良い点ばかりが雑誌などで強調されていますが、闇の部分もあるんだということを認識しておかないといけません。<br />
特にインターネット販売に過度に依存しているお店は、絶えず後ろを振り返りながら進んで行かなければなりません。<br />
でないと、ぽっかり開いた落とし穴にはまってしまうかもしれませんよ。。</p>

<p>もしあなたの展示場やお店が、一晩にしてなくなってしまったら、きっと大騒ぎになるはずです。<br />
しかしインターネットのルールが変わり、あなたのお店のホームページが突然インターネット上から表示されないようになったりしても、大騒ぎにはならないでしょう。</p>

<p><br />
中古車雑誌・チラシ・紹介・口コミ・店頭・インターネットなど、これらの販売手法の中から自分のお店に応じた広告戦略を考え、リソースを振り分ける必要があるのです。<br />
同じカテゴリの中でも、雑誌であれば複数の種類がありますし、インターネットにもいくつもの広告手法が存在します。</p>

<p>自分のお店ではどことどこにリソースを振り分けるのか？</p>

<p>どこから新規のお客を取ってどこで育てるのか？</p>

<p>どのようにお客を獲得するのが効率的なのか？</p>

<p>考える必要がありそうですね。</p>

<p><br />
中古車雑誌が廃刊になったり、依存していたショッピングモールが急速に縮小したり、グーグルやヤフージャパンの検索エンジンのアルゴリズムが大幅に変更になった時、１つのルートに依存している売り方では、大きなリスクを抱えていることになります。インターネットでは【アメーバ】の如くいつでも流行の広告手法にシフトできるような戦略と戦術をとっておかなければいけません！</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/06/vol62.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー061~070号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターネット広告</category>
            
            <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 13:29:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.64クルマが高いか安いかの判断基準って？</title>
            <description><![CDATA[<p>アメリカのチラシの広告表示について</p>

<p>アメリカの広告チラシの価格表示は、販売価格は書かれていないで、”いくら安いのか？”が書かれています。</p>

<p>例えばこんな感じ。<br />
***************************<br />
Nice Japanese sushi<br />
ー１０＄!!<br />
***************************</p>

<p>わかりますか？<br />
日本では、定価１００円のものを『９８円激安！』とか、『本日のみ！８０円で限定１０個！！』などと広告するわけですが、アメリカではその逆、売価から『－１０円！』『本日だけー２０円！』と、”いくら安いのか？”を掲げた広告になっているのだそうです。<br />
売っている『商品そのものの値段』を、いかに安いか説明するのではなく『通常の売価からどのくらい安いのか？』を、激安！などという抽象的な言葉でなく、具体的にイメージしやすい数字で表現してお客さんにアピールしているわけです。<br />
アメリカでは、お客にとってのメリットがはっきりわかるように広告することが徹底されています。</p>

<p>「この商品は他店と比べて１０円安い！お得ですよ！」<br />
「この商品は今日だけさらに２０円も安いですよ！」<br />
と、具体的に幾ら安いのか？がはっきりとわかるように広告しています。</p>

<p>わかりやすいとおもいませんか？<br />
「へぇ・ここでは他店より１０円安いんだね」とか、「ここで買えば２０円得するんだ！」と簡単に理解できます。<br />
普通の広告では、缶ジュースが８８円で売っていてもその値段が高いのか安いのかわかりませんからね。もしかすると隣町では７７円で売っているかもしれませんし。<br />
どのくらい安いかを値引き幅で表示するわけです。</p>

<p>あなたが他店で何か商品を買うとき、当然損はしたくないと考えますよね？<br />
例えばここに全国一律１００円で売っている商品があるとします。<br />
あなたはこの商品を１１０円で買おうとは思いませんよね？この商品がどこかで１１０円で売っていたとしても、他店と比べると１０円高いわけですから買いませんよね。<br />
ところが、この商品が近所のお店では９０円で売っていたとしたら・・<br />
今度は買いますよね？「おっ！他より１０円安い！」と思い購入するのではないでしょうか？</p>

<p>しかし・・・<br />
次の日その９０円の商品をもう一個買おうとおもっていたら、なんと全国で値下げが行われて８０円になっていたとしたら・・。<br />
そのとき昨日のお店ではまだ９０円で売っています。<br />
全国では８０円になっているので買いに来たのですが、昨日９０円で安いと思って買った店ではまだ９０円です。<br />
それでもあなたは「おっ！１０円安い！」と思って購入しますか？<br />
買いませんよね？「なんだよ！他の店より１０円高いジャン！！」と思いますよね？</p>

<p>あなたは昨日は９０円で満足していたのに今日は９０円では満足できなくなってしまっています。<br />
お店は昨日も今日も同じ１０円引きで売っているのに、昨日は「安い」と感じ、今日は「高い」と感じるわけです。</p>

<p>ここで重要なのは、人の満足度というのは９０円や８０円という数値の”絶対値”ではかるのではなく、他店や他人と比較した”相対値”で判断するということなのです。<br />
あなたは、９０円の商品が高いか安いかで判断しているのではなく、「あそこと比べて幾ら安い（高い）！」という、他社や他人との比較によってモノの価値を判断しているわけなのです。</p>

<p>ですから、あなたのお店のクルマ・・明日１０万円安くしたからといって、売れるわけではないのです。<br />
いかに他店や他車との価値の差を見出しわかりやすくはっきりとお客に提示するか？<br />
それによって、あなたのクルマは高くも安くもなるのですね。<br />
「このクルマは８０万円で安いですよ！」と売っていたら、それが安いか高いかわからないから売れないのです。</p>

<p>あなたのお店では、「他店では１００万円で売っているクルマだけれども、当店ではＯＯＯＯＯＯＯなので１２０万円なんです。ほらね！安いでしょ！」と売ることができますか？</p>

<p><br />
もしあなたのお店に相場より少し安く出せるクルマがあったとしたら、例えばこんな売り方はどうでしょう？<br />
「このクルマは一般相場より１５万円も安いですよ！」「同地域の同車種は１００万円ですが、当店はそこから１０万円も安くしています！」<br />
お客から見るととてもわかりやすいと思いませんか？<br />
展示車のプライスボードに追加して相場よりいくら安いのかを掲載すると、見ているお客は一発で理解できます。</p>

<p>他店他社と比較されないのです。</p>

<p>さっそく明日から試してみませんか？</p>

<p><strong><big>「本日のみ！当店の在庫車相場価格の１０％OFF！今だけ！」</big></strong></p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/06/vol63.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2007/06/vol63.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー061~070号</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 13:35:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.65あなたのお店のボトルネックはどこですか？</title>
            <description><![CDATA[<p>『ボトルネック』という言葉をご存じですか？</p>

<p>ボトルネックとは、ビンなどボトルのネック（首）の所を指します。ビンのボトルって首の部分が細いですよね。瓶の首のように細く詰まりやすいという意味で、主にコンピュータやマーケティング用語として使われます。</p>

<p>＝＝ボトルネックとは＝＝</p><br />
<blockquote>コンピュータの処理速度やネットワークの通信速度の向上を阻む「隘路」となっている要素。「瓶の首のように細く、詰まりやすい」という意味に由来している。コンピュータやネットワークのシステムは様々な要素が複雑に絡み合っているため、全体の性能の向上を図ろうとしても、どこか一ヶ所が妨げとなって性能が上がらないことがある。こうした要因がボトルネックと呼ばれ、システム性能向上のためにまず解決しなければならない部分となる。</blockquote>(e-wordより引用)<br />
<p>中古車のインターネット販売を１つのシステムとしてとらえたときの、システム全体の中「弱点」について考えてみたいとおもいます。</p>

<p>我々の商品が他の業種の商品と一番違うところは、１点モノの商品を扱っているということです。<br />
他の業界は「多対多」、できるだけ多くの人達に向けて広告をして、できるだけ多くの人にモノを買ってもらおうとしていますが、我々の場合には、多くの人に広告しようがしまいが最終的に１人の人にクルマが売れれば、中古車販売という商売は完結し成功します。<br />
トヨタや日産など同一の商品を売っているメーカーは、なるべく多くの人達に自分達の発売しているクルマのことを知ってもらい、なるべく多くの人にそのクルマを買ってもらわなければなりません。しかし我々は、多くの人にクルマを売ることはできません。この世に１台しかない商品を販売しているわけですから。<br />
その１台を１人の人が購入してくれればＯＫですよね。</p>

<p>１０００万人に広告して１万人が買ってくれないと商売にならないのがトヨタや日産ですが、我々はいくら１万人・１００万人にお金をかけて広告したところで、１人にしか売れません。<br />
１０００人に広告しても１００人にしか広告しなくても、そのなかから１人に売れれば、その広告は成功なのですね。</p>

<p>トヨタは１０００万人に広告して１人にしか売れなかったとしたら、その広告は大失敗となってしまうわけですが、我々は結果的に売れれば成功となります。（コストの問題は別ですが）<br />
１００人のうち１人にモノが売れるのと１０００人に１人にモノが売れるのでは販売コストと広告効率が違うわけですが、中古車は１０００人に１人も１０人に１人も一緒。</p>

<p>中古車の広告というのはもともと複数の人向けに広告しているわけではなく”１人”に買ってもらおうとしているわけですから、不特定多数に向けてセールスしてもしょうがないわけです。</p>

<p>ならば初めからあなたのクルマを買ってくれるはずの１人に向けて広告をする必要があるのです。<br />
ほとんどの方は、多くの問い合わせをしてもらおうとするあまり「みなさんどんどん問い合わせしてくださいね～！」とやってしまうのですが、もし本当に多くの人から「ぜひ買いたい！」といわれても売ることはできません。１台しかないのですから！</p>

<p>中古車を購入する人はどのクルマも最終的に１人なのですから、その最後に残る１人に向けて広告しなければなりません。<br />
でないと「オレが買わなくてもイイや」と思われてしまいます！<br />
そうではなくて、「このクルマはオレが買うためにあるんだ！」と思ってもらわなければなりません。</p>

<p>中古車の広告とは、不特定多数の人に向けて広告をするのではなく購入するはずの１人のお客様に向けてするべきです。</p>

<p>つまり・・<br />
間口は広く出口は狭い『アリの巣型』の広告戦略が必要なのです。（わかりますか？）<br />
もし出口が広かったらまずいですよね！（出口が広いというのは、「問い合わせばかり増えてちっとも決まらない」そういうことです。）</p>

<p><br />
あなたのお店ではどうですか？</p>

<p>・「見積もり依頼はあるのになかなか決まらない」</p>

<p>・「クルマの状態確認のメールばかりで一向に先に進まない」</p>

<p>・「問い合わせはあるのに成約にならない」</p>

<p>・「問合せはあるのにどれも途中で連絡がなくなる」</p>

<p>このようなことばかりではありませんか？<br />
これらはお客が悪いのではありません。まして営業マンが悪いのでもありません（もちろんメール対応が悪かったり電話応対が悪かったりもありますが・・）。</p>

<p>あなたの広告戦略に問題があったり、販売している中古車の商品説明などに問題があるのです。</p>

<p>我々の理想的な広告戦略とは、沢山の問い合わせが入る事ではありません。<br />
１台のクルマに対して１件のメールが入り、そのメールのお客が購入することです</p>

<p>問い合わせに対する成約率１００％が理想の広告戦略なのです。</p>

<p><br />
実際に私がお店のホームページ作りをお手伝いしているお店の中でこれに近い数字を叩き出しているお店があります。<br />
その店は忙しいと思いますか？<br />
決してそんなことはありません。効率的に販売していますから、毎日メールの対応に追われるようなことはありません。しかしそのお店では、問い合わせをしていただいたお客様の殆どが購入することとなり、問い合わせをしてくるお客のほとんどがすでに購入を決断してから問い合わせをしてきます。<br />
ですからメール対応で時間を取られることはありません。<br />
お客が購入することを前提として対応しますので、非常に効率的にセールスできるのです。</p>

<p>なぜそんなことができるのか？</p>

<p>答えは簡単。<br />
そのクルマを購入するお客しか問い合わせをしないように広告戦略を練っているからです。</p>

<p><br />
ではどうすれば実際に『アリの巣型の広告戦略』を構築できるのかをみていきましょう。<br />
広告を『アリの巣のように間口を広く・出口を狭く』構築しなければなりません。</p>

<p>まず最初は、何はともあれあなたのお店にクルマが売っていることを皆さんに知ってもらわなければ始まりません。展示場に展示して道行く人に見てもらうのかもしれませんし、雑誌に広告を出してクルマを探している人にアプローチをするのかもしれません。<br />
インターネットに広告を出したりホームページに掲載したりして、知ってもらうのかもしれません。とにかく、できる範囲の広告をして見込み客を多く集めます。</p>

<p>そして、段階を踏んで出口を絞っていきます。<br />
あなたが売っているクルマに乗ってもらいたいのはどのようなお客さんですか？<br />
あなたはどのようなお客に買ってもらいたいですか？どのような人がそのクルマに似合いますか？<br />
あなたが理想とする１人のお客に向けてメッセージを発信してください。</p>

<p><br />
え？わかりにくい？<br />
では一例を挙げましょう。<br />
あなたのお店は、「ローンお断り」のお店だとしましょう。クレジット審査は面倒だし手間もかかるので、ニコニコ現金払いのお客にしかクルマを売らないお店だとします。<br />
今までの広告手法では、あなたからコンタクトしてくるお客を選ぶことはできませんでした。<br />
ところが、それを可能にしたのがインターネットです。<br />
クルマの説明時に、「このクルマはお買い得車両なので現金一括でないとお売りすることはできません。」とか、「当店はクレジットの取扱はありません。ご検討される場合は現金をご用意してください。」などと書けばいいわけです。そうすることで結果的にあなたが理想とするお客のみを集めることができるようになります。</p>

<p>次は来店してくれるお客を集めてみましょう。<br />
「当社は効率的に運営しているため納車は行っておりません。ぜひご自分の目で実車をお確かめにご来店されてみてください。」「ご購入頂いたお客様には納車料金分をサービスさせていただきます。<br />
週末に旅行気分でご来店してみてはいかがでしょうか？」「当社の近くには美味しいレストランがあるんです。ぜひお食事しがてら来店してみては？」<br />
これらの趣旨の事をキチンとアピールできれば、あなたのお店には、現金を持って、遠方からでも来店してくれるお客さんだけを集めることができるようになるのです！</p>

<p>アリの巣型の広告戦略なわけですから、まず多くの人に知ってもらわなければならないという意味で、広告の間口は広いほうが良いでしょう。<br />
しかし、その広い間口に流れ込んできたお客の全てに、商品を売ることはできません。<br />
あなたが売ることができるのお客はたった１人なのですから、あなたはその中から「自分のお店のポリシーに沿う一番買う気のある確実なお客さん」を見つける必要があります。</p>

<p>このあなたの希望するお客を選ぶ行為を自動で行ってくれるのがインターネットです。正しいホームページ構築ができれば、常にあなたの求めているお客だけが問い合わせをしてくるようになるのです。<br />
あなたのお店の特徴に合ったお客からのみ、「そのクルマ買います！」というTELやメールが自動で入るのです。</p>

<p>「誰でも良いから沢山問い合わせをしてもらいたい！」と考えて設計されているページは問合せ率が低くて成約率も悪いです。成約率の高いサイトを構築するようにしてください！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/06/vol64.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2007/06/vol64.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー061~070号</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 13:38:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.66あなたのお店のホームページ、信頼できますか？</title>
            <description><![CDATA[<p>私が運営しているこのWEBサイトやメールマガジンには、全国の中古車販売店の方から相談のメールなどが入ってきます。<br />
 『<a href="http://www.c-c-t.com/mail/">中古車インターネット販売成功法</a>』<br />
『<a href="http://www.mag2.com/m/0000136975.html" target="_blank">まぐまぐメルマガ：中古車インターネット販売成功法</a>』</p>

<p>ご相談いただく中でよくある相談ですが、「自分でホームページを作ったのはいいがインターネットで思うようにクルマが売れません。どうしたら今よりもっと売れるようになりますか？」とか、<br />
「ホームページからきたお客さんの反応が極端に悪いのですが。どうしたら反応が上がりますか？」という相談を受けることがあります。</p>

<p>で、、読者の方のホームページを拝見させていただくと・・・<br />
『このページじゃお客さんから信頼を得られるのは無理！』というサイトがほとんどなのです。<br />
特にホームページを自分で作っているお店はほとんどが、『信頼を得られないホームページ』なのです。<br />
自分で何十時間もかけて制作し、毎週何時間もかけて更新しているあなたのホームページ自体がクルマの販売の邪魔をしています。<br />
もちろんホームページ自体を持つことは悪いことではありませんし、自分でサイト構築の勉強して、自分の意思でサイトを運営することは問題のあることはではありません。<br />
ちゃんとした戦略と戦術をもって自分自身でサイトを構築することはむしろ良いことなのです。</p>

<p>しかし・・・<br />
相談があった読者の方に話を伺うと、みなさんホームページを作ること自体が仕事のようになってしまっています。本来はクルマを売るための直接的な仕事をしなければならないのに、ホームページの更新をするだけで満足してしまっているのです。</p>

<p>独学で色々な本を読んで勉強してみたり、ホームページビルダーという趣味のページを作るためのソフトを利用して、一生懸命在庫車情報を更新したり、写真をはりかえたりしてホームページを更新しています。こ<br />
の『ホームページの更新作業』がまるで自分の仕事のように錯覚してしまうのです。<br />
パソコンの前に座っているだけなのに重要な仕事をしているような気になってしまっているのです。パソコンの前に座って自分のお店のホームページを直している時間ほど勿体ない時間はありません。<br />
あなたもそうなっていませんか？<br />
売れているお店や売れている営業マンほどパソコンの前に座る時間は短いものです。みなさんそれ以外の販売に直結することに時間を使っています。</p>

<p>しかし「インターネットでクルマが売れない」「インターネットでの反響がない」といっている方の多くが、ホームページの更新自体が仕事になってしまっています。<br />
ではそれだけ時間をかけて運営しているホームページは、一体どのようなレベルのものなのかというと・・。<br />
とても何百万円もの商品を取り扱っているお店にふさわしい、信頼感を得られるサイトではないのです。</p>

<p>冷静に自分のお店のホームページをチェックしてみてください。<br />
もしあなたがお客だとして、そのホームページから受ける印象で何百万円もの大金を振り込む気になりますか？<br />
自分だけが満足している自己中心的なホームページになってしまっていませんか？</p>

<p>他のお店は何百万、大企業などウン千万もの投資をして、死ぬ気で中古車店舗をオープンさせてきます。<br />
無店舗でお店をオープンするのに、１万円くらいの投資で自作の”ほーむぺーじ”を立ち上げているようでは、全国にある中古車店舗に１２０％勝てません。<br />
小さいお店だからこそ、お店が古くきたないからこそ、敷地が狭いからこそ、遠隔地でお客が来てくれないからこそ、自分達の分身であるホームページにはコストを掛けて、想いをお客さんに伝えなければならないのでは？<br />
リアルビジネスでは理解できるのですが、バーチャルなネットの世界では判断を誤らせてしまうんですよね・・。</p>

<p>例えば、あなたが大きな街道沿いに中古車店オープンさせるとしましょう。<br />
その敷地に事務所を建てようとする場合、いくらお金がないからといって、ホームセンターで１万円で買ってきたキャンプ用のテントを建てたりしないでしょう？<br />
展示場があって、クルマが並んでいても、事務所がテントでは、お客さん不審に思って入ってきませんよね？いくらお金がなくても、せめてプレハブくらい立てなければお客さんは来ないことくらいわかりますよね？<br />
できればコンクリートでガラス張りの事務所が欲しいですよね？でないと信用されませんよね？これがインターネットの世界では理解できないのです。</p>

<p>おなたのお店のホームページ、『テント』になっていませんか？<br />
そしてあなた自身がそれに気づいていないのです。</p>

<p>ホームページは、戦術と戦略を持って利用すれば、２４時間３６５日無給で働く営業マンとなります。２４時間自動で集客してくれますし、３６５日休みなくお店のクルマを営業してくれます。<br />
一度設定すれば文句も言わずに働きますし、遅刻もしませんし、ボーナスを払う必要もありません。ホームページは本来手間のかかるものではないのです。<br />
ほったらかしでも効果が上がるように設計しなければならないのです。</p>

<p>今一度自分のお店のホームページをチェックしてください。<br />
更新が必要ですか？その更新は簡単ですか？ホームページの変更やメンテナンスに時間がかかりますか？<br />
もしこれらに該当するならば、そのページにはどこかに問題があります。本来ホームページとは手間のかからないものなのです。手間のかからないように設計しなければなりません。</p>

<p>ではこの「自動で働く営業マン」にどのくらいのコストをかけるのか？<br />
優秀な営業マンを雇うためには、求人雑誌に募集をかけなければなりませんのでコストがかかります。どの雑誌に掲載するかによって価格もバラバラ、来る人材もバラバラです。<br />
同じくサイトを制作するためにもコストがかかります。<br />
どこの誰に頼むかで全く違いますし価格も数十万円から数百万円の差が出ます。<br />
「どこに頼めばいくらかかって、どのような効果が出るか？」を見極めるのは、あなたです。</p>

<p>一度、客観的に自分のお店のホームページを見直してみてください。そのホームページは、お客にとって、あなたのお店が理解できる良いホームページですか？ホームページに来店した客が、あなたやあなたのお店の事を理解できるページになっていますか？<br />
その「お店」を運営するのに、毎月莫大な時間を割いていませんか？そのサイトを作り、管理更新するのに多くの時間と労力を使っているようでは、効果半減でもったいないですね。<br />
インターネットマーケティングのスキルがなく、ネット戦略や広告戦術を持たずに運営していれば、何十時間もかけて努力しているのに効果が出ない。ということになってしまいます。<br />
戦略と戦術をもってサイト運営ができていますか？みなさんのお店、実はテントになってしまっていませんか？<br />
冷静に見直してみてください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/06/vol65.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2007/06/vol65.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー061~070号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホームページ</category>
            
            <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 18:59:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.67クルマが売れるホームページ構築法</title>
            <description><![CDATA[<p>お店のホームページを業者さんに頼んで作ってもらった場合、一番問題になることはなんでしょう？</p>

<p>最近では、ホームページの中に在庫情報のページや社長のブログや社員のブログなど、色々なコンテンツがくっついているサイトが多いのですが、業者さんに制作してもらったホームページの一番の問題点は、、</p>

<p>『とにかくわかりにくいこと』</p>

<p>一体このお店は何を売っているのか？</p>

<p>誰が何のために何を説明しているのか？</p>

<p>このお店はどんなお店なのか？</p>

<p>これらがサイトを見ても全くわからない点が問題です。<br />
どこの中古車屋さんのホームページも、何ページもグルグル見回ってやっと何をしているお店なのかが理解できる。<br />
そんなホームページになってしまっているお店があります。</p>

<p>インターネットでクルマを探している人は、あなたのお店のホームページが格好良いとか、情報量が多いかどうかなどを見にきているのではありません。</p>

<p>お客があなたのお店のホームページで知りたいことはなんだと思いますか？<br />
それは、自分が買おうとしているクルマを売っているお店が本当に間違いがないかどうか？<br />
を知りたいだけなのです。</p>

<p>それ以外にあなたのお店のコンテンツに興味などありません。<br />
あなたがホームページにくっつけた地域の情報や地元特産物の紹介、賢いクルマの買い方や事故車の見分け方、店員のブログなどに興味はないのです。<br />
中古車販売店のホームページをみると、ホームページ制作業者にあれこれアドバイスをしてもらった結果（？）、ＴＯＰページから沢山の必要のないコンテンツに向けてリンクが張られ、まるでなポータルサイトのようになってしまってるところもあります。<br />
その結果、何をいいたいのかまるでわからないサイトができあがるというわけです。</p>

<p><br />
例をあげます。<br />
中古車販売店のホームページには、お店のトップページに店員のブログや社長の趣味のページへのリンクあるページがありますよね？<br />
そのリンクをクリックすると、店長が自分の家族と出かけた時の写真や、家族旅行の子供の写真が掲載されていたり、営業マンの日曜日の様子などがブログで書かれていたりします。</p>

<p>おそらくホームページの制作会社にこうそそのかされたのでしょう。<br />
「今はブログの時代です！これからは中古車店も営業マンも色々な情報をたくさん発信していかなければなりません。<br />
もちろん社長だってそうです。日記を毎日書いてくださいね！自分のプライベートなことをドンドン前面に出した、顔の見えるページを作らなければならないのです！<br />
などといわれて、いくつもの機能の付いた規模の大きなサイトを構築してしまいます。</p>

<p>しかし、お客は、店員の旅行記録や、あなたの子供の写真のことなどには全く興味はないのです。</p>

<p>お客は、自分が検討しているクルマのさらなる情報を得るためやどんなお店なのかを確かめるためにお店のホームページに来ているのに、いきなり社長の趣味の写真などをみせてしまうことで、逆にお店に対する信頼感を失ってしまっているのです。</p>

<p>「中古車屋さんのページのはずなのにどうして社長の旅行の話が載っているの？なんだか良くわからない車屋さんだなぁ。。」という印象になってしまうのです。<br />
ホームページを見にきてくれたお客に対して自分のことを知ってもらおうとするあまり、良かれと思って作った趣味のページや社員のブログが逆に信頼感を低下させ、お店のコンセプトを不明瞭にしてしまいます。</p>

<p><br />
ここでちょっと考えてみてください。<br />
あなたは今晩、奥さんや彼女とレストランで夕食を食べるとします。<br />
そのはじめて入るレストランのウエイターが、休日には何をしていて、どんな趣味があるかなんていうことに興味ありますか？<br />
そのレストランの社員旅行に行った温泉旅館の写真など見せてもらいたいと思いますか？<br />
興味ないですよね？<br />
最初にそのレストランを利用する際に一番気になることは・・・「美味しいのか？」ではありませんか？レストランなんですから、まず出される料理が美味しいかどうか気になりますよね？<br />
他には価格はどうなのか？お店の雰囲気は？店員のサービスはどうか？清潔なお店なのか？すでに食事をしたことのある常連客の感想は？などが気になる項目なのではないでしょうか？<br />
間違ってもシェフの休日の過ごし方や、ウエイターの日常などには興味はないはずです。</p>

<p>ホームページ制作会社の営業トークを１００％信じ任せるのではなく、今一度自分のお店を自分自身【顧客の目線】で見直してみてください。<br />
ホームページを【顧客の目線】でチェックすると、あなたがお客の立場であればすぐに気が付くはずの大きな問題が、自分のホームページで見過ごされていることに気づくはずです。</p>

<p>自分のホームページでお客に対し何を言いたいのか？</p>

<p>お客に何を知ってもらいたいのか？</p>

<p>ホームページ制作業者のいいなりでは本当に良いページはなかなかできません。</p>

<p><br />
なぜって？</p>

<p><strong><big>中古車を売ったことなどない人達があなたのホームページを作るからです。</big></strong></p>

<p><br />
どのようなページを作ればお店のクルマは売れるのでしょうか？<br />
事例を参考に考えてみてください！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/06/vol66.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー061~070号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホームページ</category>
            
            <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 20:04:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.68インターネットで売れるクルマの仕入れ法</title>
            <description><![CDATA[<p>インターネット販売を念頭に置いた中古車の仕入れについて考えてみたいとおもいます。</p>

<p>クルマを仕入れるときはどのようなポリシーで仕入れを行っていますか？</p>

<p>「高く売れそうなクルマを仕入れている」<br />
「儲かりそうなクルマを仕入れている」<br />
「すぐに売れそうなクルマを仕入れている」<br />
「人気車種を仕入れている」<br />
などでしょうか？</p>

<p>こんなクルマばかり自分だけが仕入れることができれば、いまごろ大もうけかもしれません。<br />
しかし、オークション会場がこれだけ整備されて仕入れ価格が均一化されていると、昔のように大幅に差益が出せるような、いわゆる「おいしいクルマ」というものは存在しなくなってしまいました。<br />
以前、中古車のオークション会場は一部の人しか出入りできなかった、仕入れ担当者だけが入れた場所だったわけですが、現在ではオークション会場が節操なく会員を集めたせいで、素人に限りなく近い人間でさえも副業で簡単にクルマを買えるようになってしまいました。<br />
そんなクルマ屋（？）達が仕入れたクルマがインターネット上においてもたくさん売られています。</p>

<p>あなたはそんなクルマと競合してはいけません。<br />
彼らはその軽いフットワークを売りにして薄利安価で売っていますが、中古車販売店は彼らと競合しているようでは利益は上げられません。価格だけの競争をしていては負けてしまいます。<br />
価格以外の訴求ポイントで勝負しましょう。</p>

<p>ひと昔前を考えてみてください。<br />
メーカー系の中古車ディーラーと中古車専業店の違いを考えてみてください。同じクルマを売っていても販売価格に全然違いがありますよね？なぜ価格が高くてもディーラーのクルマは売れるのか？<br />
ディーラーには○○○○があるからですよね？<br />
今度は私たちがその違いをアピールすれば良いのではないでしょうか？<br />
インターネットで販売している同業他社と最初から競合しないこと。</p>

<p><br />
インターネットの普及と同時に中古車価格の情報公開もドンドン行われてきました。<br />
ユーザーは自分の欲しいクルマの買取り価格・オークション価格・販売価格などを誰でもインターネットを使って調べることができます。<br />
インターネットのさらなる普及とともに、それらの価格はさらに大衆に知られることとなり、価格情報はこれからもドンドン公開されていくことでしょう。もしかするとお客は仕入れ価格と販売価格を知りつつクルマの購入をするようになるかもしれませんね！<br />
プライスボードに「仕入れ価格１００万円。販売価格１１５万円」なんていう表示がされるようになるかもしれませんよ？</p>

<p>また、インターネットの普及のおかげで、ユーザーは気軽に探しているクルマを比較検討できるようになりました。ユーザーは自宅から指先１つで何台でもクルマを比較検討することができます。</p>

<p>私の知人は、平成１０年式のオデッセイの中古車を買うのに、その日だけで１５店以上のお店に対して見積もり依頼をして比較検討したそうです。あなたのお店のクルマもそんな中に含まれてしまってはなかなか売れませんよね。<br />
あなたのお店はその中の一店舗になってしまっていませんか？<br />
クリック１つで比較検討されてしまうインターネット販売においては、今までの店頭販売の考え方や雑誌販売の視点で仕入れをしていては、１５店のうちの１店にはなれないということです。</p>

<p>以前は「人気のクルマ」「売れ筋のクルマ」「高年式のクルマ」を仕入れてお店に並べ、雑誌に広告を打てば売れていたわけですが、インターネット販売の場合、逆にそのことが売れない原因になったりします。</p>

<p><br />
「人気車種だから頑張って仕入れたのにこのオデッセイなかなか売れないなぁ～」<br />
そりゃそうです。インターネットでは全国に同じ年式、同じ走行距離、同じグレードのオデッセイが１００台以上も販売されているのですから・・。<br />
そのなかでどうやって顧客に支持してもらうのですか？</p>

<p>インターネットでクルマを売る場合、「人気車種」「売れ筋」「お勧め車両」などといううキーワードは逆効果となることがあります。<br />
同じクルマでも他店と比べてどのように差別化を図るのか？を考えて仕入れをしないと、その他大勢の人気車種に埋もれてしまいます。クルマを仕入れる段階から、「最終販売のイメージ」（どのような切り口で売るのか？）を明確にイメージできるクルマを仕入れることができるようでないと、何十台の中に埋もれてしまいますし、お客に強く興味を持ってもらえません。<br />
価格以外に何かキラリと光る特徴をアピールできるクルマを仕入れることです。</p>

<p>「人気車種で、高年式で、程度が良くて、ワンオーナーで、距離が少なくて、かつ価格が相場より安いクルマ」というのは残念ながら存在しませんので、それ以外に何かアピールできるクルマを見つけて仕入れを行い、販売するときにはそのアピールポイントにフォーカスして徹底的にアピールしましょう。</p>

<p>「トータルとしてはそんなに魅力的ではないがこの箇所だけはこのクルマは凄い！」そういうものを見つけて、そこを一点集中でアピールする。そうすることで商品が際立つようになります。</p>

<p>フツーのクルマで、グレードも中くらいで、フツーの装備のクルマであったとしても、走行距離はダントツに少ないクルマがあったとしましょう。<br />
このクルマを、「走行距離が少ないこと」に徹底的にフォーカスして売ることで、そこから派生してクルマのアピールをもっとすることができるのです。<br />
『このクルマは年式もグレードもついている装備も普通です。しかし総走行距離をみてください！こんなに少ないんです！<br />
考えてみてください。この年式でこれだけ走行距離が少ないということは、当然エンジンやトランスミッション、他の機構も傷みや損傷は少ないはずです。実際にエンジンを確かめてみましたが完璧です。<br />
さらに他のクルマと比べて走行距離が極端に少ないということは、当然内装にも傷みはありません！見てくださいこの内装を！キレイでしょう？当然なんです。<br />
あまり乗らず大切に扱われていたんですから。<br />
どうですか？この年式でこれだけ程度の良いクルマはもう見つからないかもしれませんよ？<br />
この車種をお探しのあなた！こんなに走行していないクルマならば、安心して購入できませんか？せっかくこの車種を探していたのなら、程度の良い安心したこのクルマを選んでくださいね。<br />
きっとご満足していただけるでしょう！』</p>

<p>など、走行距離が少ないということから「程度の良い大切に扱われていたイメージ」を与えることが可能なのです。</p>

<p>このクルマを雑誌に載せて販売していただけでは、これらについて強くアピールを行うことはできません。<br />
インターネットは全国にあなたのクルマを販売することが可能なのです。あなたの街の商圏では売れなくても、日本全国には先ほどのような走行距離が少なく程度の良いクルマを何ヶ月も探している人がきっといるはず。<br />
そのようなこだわりをもってクルマを探している人は、価格が高いとかそんなことは言いません。それより確かな品質を求めています。<br />
そういうお客のニーズを満たす商品を売っていきましょう。</p>

<p><br />
あなたのお店では、「このクルマのこの年式のこれこれこういうクルマを探していたんです！あなたのお店でやっと見つかりました！ありがとうございます！」などというお礼のメールをもらったことはありませんか？<br />
本当にニーズがマッチしたクルマを販売できれば、お客から感謝されるもの。</p>

<p>あなたのお店ではどれだけ感謝されていますか？<br />
お客に「ありがとうございます」というのではなく、お客から「ありがとうございました！おかげで見つかりました！」と言われるような商売をしましょう。</p>

<p><br />
～編集後記～<br />
仕入れ担当者のみなさまへ<br />
強いアピールポイントをもったクルマを仕入れてみてください。距離が大幅に進んでいても、年式が古くて修理歴があっても、ＯＯ社製のＯＯがついていて貴重だとか、ＯＯはダメだがＯＯは凄い！というような、強くフォーカスできる訴求ポイントをもったクルマを仕入れてみてください。そしてインターネット上でそれを表現してくださいね！<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー061~070号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターネット</category>
            
            <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 21:54:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.69お客のニーズを満たす販売方法とは</title>
            <description><![CDATA[<p>クルマの販売において「お客のニーズ」とは一体なんでしょう？</p>

<p>”ニーズ”日本語でいうと”欲求”ですね。<br />
「仕事で大きいはしごを乗せたい」</p>

<p>「家族で５人でドライブしたい」</p>

<p>「速いクルマが欲しい」</p>

<p>「女にもてたい」</p>

<p>「友人に自慢できる車が欲しい」</p>

<p>「何かをしたい。だから○○○○なクルマが欲しい（必要）」という考え方です。</p>

<p><br />
例えばＡ君はスカイラインが欲しいとしましょう。<br />
このＡ君の欲求は「スカイラインが欲しい」ということではありません。A君のニーズは、「速く走りたい」「友達より速いクルマを買って自慢したい」「だから友達のクルマに負けずに速く走れるスカイラインが欲しい！」ということです。</p>

<p>もしこのＡ君がお店にやってきて「Ｒ３３のスカイラインを探しています」といわれたら、あなたはきっとＡ君の希望に合わせて予算に見合うＲ３３のスカイラインを探してあげたり、オークションで予算内のバックオーダーをとるよう営業するはずです。<br />
結果的にＡ君の予算に合うクルマが見つかって販売できれば良いですが、もし希望に合うスカイラインがなければ、きっとＡ君は他店に行ってしまうでしょう。</p>

<p>あなたのお店には希望のクルマはないわけですから、「う～ん・・今その金額のスカイラインはないんだよね～」というしかありません。売りようがありませんね。</p>

<p><br />
ところが・・・<br />
会社から「お客の真のニーズを聞き出せ！」と教育されているお店やデキる営業マンは、あなたのお店の店頭に並んでいるＲＸ－７をＡ君に提案することができます。</p>

<p>このＡ君の真の欲求は、「Ｒ３３スカイラインが欲しい」ということではありません。<br />
「速く走りたい。」「友達より速いクルマに乗りたい」だから、スカイラインが欲しいということです。<br />
ですからあなたはＡ君に対して、「同様の予算等の条件のなかでＲ３３より速く走れるクルマがあるんですけど興味ありますか？」と提案できればＡ君のニーズを満たす販売ができるわけです。</p>

<p>「そんなことオレはやってるよ！」とお思いのあなた。</p>

<p>本当にお客のニーズを把握して他のクルマを提案していますか？</p>

<p>単純にスカイラインの在庫がないからＲＸ－７を勧めていませんか？</p>

<p>「いや～今スカイラインないんだよね～あっ！そうだ！来週ＲＸ－７が入荷するんだけどセブンなんかはどう？」こんなのはニーズに沿った提案ではありませんよ！<br />
これではＡ君に「いや、セブンは欲しくないです。いいですまた来ます。」と言われてしまいます。（言われていませんか？）希望通りのスカイラインがないからといって似たようなスポーツカーを勧めていても売れませんよね。<br />
Ａ君はスカイラインが欲しいわけですから。</p>

<p>でもこれが、しっかりとＡ君のニーズを把握できていれば、なぜＡ君がスカイラインを探しているのか？を汲み取ることができます。</p>

<p>「なるほど・・Ａ君はそういう理由でスカイラインが欲しいんだ～。ところでＡ君、実はスカイラインはとっても速いクルマだけど、公道ではボディが大きくて取り回しがムツカシイし、目立つのは最大パワーだけなんだよ。むしろ友達より速いクルマが欲しいなら、実は公道ではＲＸ－７やランサーなんかの方が全然速いんだよ！知ってた？<br />
え？なになに？　友達はみんなスカイラインなの？へぇ～ならなおさら友達とは違うクルマの方が格好良いんじゃないかな～。首都高を走りたいの？なら絶対にＲＸ－７の方が速いし走りやすいよ！現に小さいサーキットでもタイムはスカイラインよりＲＸ－７の方が早いんだよ！」</p>

<p>なんていう提案もできるわけです。<br />
ディーラーなどのメーカ系販売店でも、売れる営業マンは決まってお客の真のニーズを把握して、一番役に立つアドバイスを提案してクルマを売っています。</p>

<p><br />
よく話しに聞きませんか？<br />
目当てのクルマを買いにディーラーに行ったら、帰りには全然違うクルマをクルマを買って帰ってしまった！なんていう話を。<br />
これは営業マンの巧みな話術で違うクルマを売りつけているわけではありません。<br />
商談中に、お客がそのクルマを欲しがる本当の理由を正確に聞き出し、そのお客に合った本当に良いクルマを提案した結果なのです。</p>

<p>「ＯＯが欲しい」<br />
　　↓<br />
『なぜＯＯなの？』<br />
　　↓<br />
「犬と一緒に海岸で散歩したいから」<br />
　　↓<br />
『ならＯＯではなくシートが防水加工されている△△が良いですよ！』<br />
　　↓<br />
「なるほど！△△かぁ～！」ということなんですね。</p>

<p><br />
実はわたしも、メルセデスのＥクラスあたりのクルマが欲しいな～なんて考えています。かといって、別にメルセデスでなければ絶対にダメというわけではありません。<br />
私の真のニーズは「運転していて後ろからあおられないクルマ（笑）」</p>

<p>もし私が普通にクルマ屋さんに行って、「メルセデスが欲しいんだけど」といった時に、そのお店にイメージ通りのクルマが在庫していれば良いですが、なければそのお店との接点はなくなってしまいますね。<br />
ところがそのお店の営業マンが、「メルセデスが欲しい」という表向きの欲求ではなく、私の本当のニーズ「迫力のあるクルマが欲しい」という”真のニーズ”を聞き出すことができれば・・<br />
「Eクラスのメルセデスも良いですが、実はメルセデスよりここに在庫しているこのＢＭＷの方がよっぽど迫力ありますよ！ちょっと見てくださいよ！ほら！迫力あるでしょ？フルエアロがついているでしょ？これが良いんですよ！格好良いでしょう？前のクルマのバックミラーに写るこのフロント部分の迫力はＢＭＷの方がいいですよ！車高も低くて迫力あるし、絶対お勧めですよ！！」<br />
なんて提案をされたら、考えがコロッと変わってしまうかもしれません。</p>

<p>もっというと、<br />
「へえ、迫力のあるクルマ欲しいの？それなら、メルセデスなんてやめて、昔のハイエースやキャラバンホーミーの方がよっぽど怖いよ？ちょうど今下取りでホーミーのフルスモークが入荷するけどどお？ベンツより断然安いよ？」なんていわれたら買ってしまうかも・・・</p>

<p>とにかくただ売れそうなクルマを仕入れてなんとなく相場通りの値段をつけて売っているだけでは、他のクルマと同様に比較されてしまい、クルマの価値をアピールすることなどできないわけです。<br />
クルマの車種や年式、グレードや走行距離などという「ハード」の側面だけでなく、お客のニーズを満たす”ソフト”の面からもお客にアピールする方法を考えてみて下さい。</p>

<p><br />
例えばこんな方法でお客のニーズを掘り起こすことができます。<br />
今までの中古車販売店では、中古車の”ハード”の面だけをみて販売をしてきました。<br />
クルマ本体でのみ競争してきたわけです。<br />
ですからちょっと他店より高い価格をつけてしまったり、走行距離が多いクルマを売っているだけで、お客の比較対照から外れてしまいます。<br />
では、そのクルマをお客のニーズを満たす”ソフト”の部分で再構築し、アピールしてみましょう。</p>

<p><br />
例えば【アレルギー】というキーワードで考えてみます。<br />
何かのアレルギーを持つ子供の親にとって、中古車を選ぶ時のニーズは走行距離や年式ではありません。<br />
「子供のアレルギーの発症を予防できるクルマがあるかどうか？」です。<br />
つまりホンダとか日産とか走行距離などではなく「アレルギーが出ないクルマが欲しい！」というニーズがあるということです。</p>

<p>では『子供のアレルギー発症を抑えたい！』というニーズを満たす中古車販売とはどのようなものでしょうか。</p>

<p>「エアコンフルオーバーホール済み！エアコンフィルター全車設置済み！当店の中古車はアレルギーの原因となるカビやほこりをシャットアウト！」とか、「アレルギーでお困りの方に朗報です！クルマに乗ったときの「くしゃみがとまらない。涙が出る」などの症状は車内のダニやほこりによるものです。当店のクルマは、提携先の専門業者による徹底的な車内クリーニングにより、車内で発生するアレルギー原因物質を徹底的に除去しています。クルマに乗るとアレルギー発症で外出に不安があったあなたも、このクルマならば安心してお出かけすることが可能になるはずです！」<br />
などという、お客のニーズに的を絞った戦略な営業が可能になります。</p>

<p>もしあなたのお店が、仕入れたクルマに対してアレルギー対策クリーニングを全台施して販売することができるとしたら・・。全国から沢山のお客が殺到するはず。<br />
このクリーニング対策に外注原価が５万円かかるとしても、売価を１０万円以上高くしても全然ＯＫなのではないでしょうか？車両販売相場価格が１００万円だとしても、アレルギー対策済みのあなたのお店のクルマは１１０万円でも１１５万円でも全く問題なく売れるはず。</p>

<p>そうですよね？他のクルマにはない、アレルギーを持っている人に必要なニーズを満たして付加価値をつけているわけですから。<br />
クルマに対してこのようなニーズをもっている人には、１００万円の程度の良いクルマは魅力的ではありません。それよりも、子供を安心して乗せてドライブに行けるアレルギー対策済みの１２０万円のクルマの方がお客のニーズを満たすでしょう。</p>

<p>走行距離や年式といった”ハード”な判断基準ではなく、ユーザーのニーズや欲求を満たす”ソフト”に焦点をあてた販売方法を心がけてみてはいかが？</p>

<p>アレルギーに限らず色々と方法があるのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/06/vol69.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー061~070号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニーズ</category>
            
            <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 22:02:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.70あなたのお店のお客は誰ですか？</title>
            <description><![CDATA[<p>自社のターゲット客を明確にすること。</p>

<p>自社のターゲット客を明確にするということは、あなたは一体誰にクルマを売ろうとしているのか？をはっきりと定めるということです。</p>

<p>「そんなのもう決まってるよ！うちは若者向けにＶＩＰカー売ってるんだよ。」<br />
いえいえ。そういうことではありません。</p>

<p>これは「当店は２０代の男性に向けて人気のクルマを売っています」などという抽象的なターゲットのことを指しているのではありません。<br />
顧客の趣味や思考が多様化している現在、展示場に数十台のクルマを並べて、「沢山の中から選べますよ！」などといっているようでは、今の時代逆に特徴のない中古車販売店になってしまいます。<br />
同一車種を多く並べれば良いのか？というと、そういうことではないのです。<br />
以前は同一車種をたくさん並べているだけで「その車種の専門店」としてお客に認知させることができていましたが、インターネットの出現で状況はがらりと変わってしまっています。みなさん気づいていましたか？</p>

<p>お客はあなたのお店で同じ車種を探さなくても、インターネット上で検索をかければ一瞬で同一車種だけを見比べることができるからです。大手の自動車検索サイトで特定の車種で車種検索をかけてみてください。<br />
一瞬でその車種専門のバーチャル専門店ができあがってしまいます。<br />
ヤフーオークションを見てみてください。あなたががんばって専門化しなくとももうすでに車種ごとの専門店ができあがっています。</p>

<p><br />
「ようしウチも車種を絞って品揃えを豊富にしよう！」とお考えのあなた。<br />
インターネットの世界に限定すれば、すでに専門店の価値は大きく半減してしまっています</p>

<p>お店の販売ターゲットもそうです。<br />
時代の変化に対応せずに過去の販売手法をそのまま利用して、抽象的なターゲット層に絞って販売していると、お店が向かうべき方向を見失うことがあります。結局「ウチの店って結局だれにクルマ売りたいの？」ということになってしまうのです。<br />
「何のクルマをどこの誰にどのように売るのか？」<br />
「高く売るの？それとも安く？アフターフォローはやるのかやらないのか？」<br />
お店が明確化しなければならない項目は、この他にも沢山存在します。ぜひ考えてみてください。</p>

<p><br />
１つ例をあげます。<br />
仮にあなたの狙っているお客のターゲットが「お店でアフターフォローができる地域に住んでいる、３０代の子連れファミリーでアウトドアスポーツに興味がある行動的な夫婦」をターゲットにしているとしましょう。<br />
このようにターゲットを突き詰めて考えていくと・・<br />
お店の来客カウンターには、カストロールの４Ｌ缶ではなく、地域のスポーツサークルのメンバー募集掲示板が必要だ！という発想に達するはずです。<br />
ここで、「３０代のファミリーだからエスティマとオデッセイと・・」と考えてはいけません。それは我々売る側の思い込みです。<br />
「３０代の子連れファミリーだから１ＢＯＸだ！」という発想ではなくて、「自分の店はスポーツ好きのアクティブ夫婦に向けてクルマを売りたいんだから、地域にはどんなスポーツクラブやコミュニティがあるのか？<br />
その情報があれば、みんな興味を持って来店してくれるはずだ！きっとファミリーでスポーツをしたい人達が多くいるはずなのに、どこに行ったらいいのか分からなくて、行動に移せない夫婦がたくさんいるはず。<br />
そういう人達に向けて地域のスポーツサークルの掲示板をウチにも用意すれば、多くの人が集まってくるはず！」という発想です。</p>

<p>最初は車など売れなくても良いのです。地道に奉仕活動していると、その掲示板を見に、スポーツに興味がある若い見込み客が集まってくるわけです。しばらく続けてみてください。いつしかその中で商売ができます。<br />
売れるクルマは、１ＢＯＸが多いかもしれませんし、ＢＭＷが多く売れるかもしれません。<br />
３０代の子連れファミリーだから１ＢＯＸというのは昔の話です。<br />
自分達で勝手に思い込んではいけませんよ。<br />
まわりの同業者は、「よし、今の時期は１ＢＯＸを集めれば若いファミリーにクルマが売れるぞ！」と思うかもしれませんが、もともと集客の視点が違いますので負けることはありません。</p>

<p>あなたのお店は「３０代の子連れファミリー専門店」なのに、ＢＭＷとかを売っているかもしれません。周りの店には到底理解できません。「なんであいつの所BMWが良く売れるの？｝なんて・・。</p>

<p>まずお店のターゲットをしっかりと定めること。<br />
そうすることで、今まで見えなかったことがはっきりと見えるようになるはずです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/06/vol70.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2007/06/vol70.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー061~070号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">販売戦略</category>
            
            <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 22:16:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol071お客に高い方のクルマを選んで頂く方法</title>
            <description><![CDATA[<p>「お客に同じクルマなら高い方を選んでいただく中古車高価格販売戦略」を考えてみたいとおもいます。</p>

<p>モノの価値はインプットとアウトプットで価値が変わるということ。<br />
このようなシュチュエーションを想像してみてください。</p>

<blockquote>あなたは、お店から自宅に帰る途中で、奥さんに『蛍光灯』を買ってくるよう頼まれます。
あなたは、帰宅途中にあるホームセンターにクルマで立ち寄り、１階の電気売り場へ行きました。特にこれと決まったメーカーやお気に入りのブランドがあるわけでもありません。むしろとっとと買いものをすませて家に帰りたいと考えています。あなたは蛍光灯売り場で最初に目についた一番安い蛍光灯を２本、手にとってレジに向かいます。Ａ社の蛍光灯を２本、１本1,000円なので、２本で2,000円をレジで支払い自宅に持ち帰りました。そしてあなたは奥さんに指示！され、台所の蛍光灯を２本取替えました。</blockquote>
何気ないごく普通の日曜の風景です。

<p>さて、ここで先ほどの蛍光灯の”価値”について考えてみます。</p>

<p>蛍光灯の価値とはなんでしょう？<br />
それは明かりを灯すことですね。</p>

<p>あなたはホームセンターで１本1,000円の蛍光灯を２本購入し、自宅で取り替えたわけですが、この２本の蛍光灯、ここまではそれぞれ同じ価値を提供しています。<br />
蛍光灯はどちらも１本1,000円であなたの家の台所を照らすという「価値」をあなたの家に提供しています。<br />
価値は同じですよね？価格も同じですし、同じようにあなたの家の台所を照らしているわけですから。</p>

<p>しかしこの２本の蛍光灯・・・・<br />
今現在は同じ価値を提供していますが、実は数年後に提供する価値に差が出るのです。</p>

<p><br />
あなたが２年前に奥さんに買ってこいといわれたこのＡ社の蛍光灯、１本は取り替えてからちょうど２年を過ぎた日からチカチカと点滅し始め、やがて点灯しなくなってしまいました。<br />
２年後に切れたこの蛍光灯は、１本1,000円で２年間あなたの家の台所に明かりを灯してくれました。<br />
あなたは２年間のあいだ電気が点灯する権利を1,000円で購入したことになります。</p>

<p>ところが、同じ時期に取り替えたもう１本の蛍光灯はというと、先の蛍光灯がチカチカし始めた後もず～っと点灯しつづけ、結局２年半ものあいだ点灯し続けていました。<br />
この蛍光灯は1,000円で２年半ものあいだ明かりを灯してくれました。<br />
あなたは２年半のあいだ電気が点灯する権利を1,000円で購入したことになります。</p>

<p>おわかりですよね。<br />
ここで面白いことがおきます。<br />
購入する時点では両方とも１本1,000円で全く同じ価値であった蛍光灯も、２年を過ぎる頃にはその提供する価値に違いが生じるのです。</p>

<p>あなたが１本1,000円で購入した蛍光灯、どちらが高い価値を提供したでしょうか？<br />
当然長く点灯していた方の蛍光灯ですよね。<br />
買うときには全く同じ商品であったとしても、将来モノの価値が変わってしまうことがあるのです。</p>

<p><br />
さて・・・ここで、あなたがホームセンターで蛍光灯を買う時まで時間を戻してみましょう。<br />
あなたは奥さんに頼まれて蛍光灯を２本、ホームセンターに買いにやってきました。<br />
１番目立つところに、Ａ社の蛍光灯が１本1,000円で売られています。あなたが見る限りこの蛍光灯が一番安いようです。<br />
ところがその下の段に目をやると、Ｂ社の蛍光灯が１本1,500円で売られています。<br />
価格だけを見るとＡ社の製品が一番安いです。あなたはＡ社の蛍光灯を買おうとおもいました。</p>

<p>しかし・・・そのＢ社の蛍光灯の解説文に、このようなことが書かれていました。<br />
<em>『必見！！Ａ社の蛍光灯は２年しかもちませんが、我々Ｂ社の製品は寿命がなんとＡ社の２倍！４年間点灯し続けます！当社の蛍光灯は、１４６０日間点灯保障付き！ぜひお試しください！」</em><br />
Ａ社の蛍光灯は１本1,000円で約２年間使えます。一方Ｂ社の蛍光灯は１本1,500円ですが４年間以上は使えるようです。しかも保障付。</p>

<p><br />
さて・・<br />
あなたならどちらの蛍光灯を購入しますか？</p>

<p>普通Ｂ社の蛍光灯が選択されるはず。<br />
「Ａ社の蛍光灯より５００円高いけれど２倍長持ちするならお得ね！」と。<br />
大多数の人は納得して高い商品を進んで購入してくれるのです。</p>

<p>Ａ社もＢ社の蛍光灯も、明かりを灯すという役割は一緒なはずなのに、高いほうが売れるのです。</p>

<p>どう思いますか？<br />
このホームセンターでは、同じ蛍光灯という商品なのに高いものが売れていますよね。<br />
それは、お客にインプットの時点でモノの価値を判断させるのではなく、アウトプットの時点（蛍光灯が２倍長持ちして結果的にはお得だという事実）を理解させ、判断してもらうように解説しているからです。<br />
だから購入時点ではＡ社より高いけれど、４年は点灯し続けることがわかっているから、他社より高くても購入するわけです。</p>

<p><br />
あなたの店でも同じことをしてみてはいかがでしょうか。</p>

<p>お店で販売しているクルマの将来にわたるマネープランを試算できるようにしてみましょう。<br />
あなたのお店に１１０万円のカローラが売っているとします。しかし相場は９０万円。<br />
さて、あなたならこのクルマをどう売りますか？</p>

<p>例えば、、<br />
お客さま！<br />
このカローラは１１０万円！大変お得です！一般的には相場１００万円のクルマですが、それでも当店のクルマはお得なんです。なぜって？<br />
このクルマは当店でしっかりメンテナンスされているからなのです！大きなトラブルは発生しないはず。しっかり整備していますので故障もなく余計な出費もかからないでしょう。あなたがこのカローラを購入しますと、半年後にオイル交換で５，０００円。１年後の定期点検で２０，０００円。さらに一年半後のオイル交換で５，０００円。そして車検と、最低限のメンテナンス料金で済むはずです。しっかりメンテナンスしていますので車検の時にも最低限の整備費用で済むでしょう！もしあなたがこのクルマを購入した場合は、２年後の車検までにメンテナンス費も含めてトータル１１３万円かかるはず。クルマ本体は１１０万円で、そのほかに２年間乗る為のメンテナンス費用が３万円くらいです。<br />
さらに当店では、購入後１年間の保障期間もあるんです！どうですか？安心でしょう？購入後１年間は保障期間がありますし、メンテナンス費用もオイル交換等の３万円で済むんです！</p>

<p>ところが・・・<br />
仮にこのカローラを、他店やインターネットで売っている１００万円相場価格のカローラと比べてみてください！当店よりさらにもっと安く売られているカローラもあるでしょう。もしそのクルマがちゃんと整備されていなかったとしたら・・<br />
例えばエンジンオイルからオイルの滲みがあるだけでも修理するのに数万円かかってしまいます。途中でマフラーに穴があいてしまったとしたら？５万円から１０万円はかかるでしょう。さらにさらに・・エンジンやブレーキ、トランスミッションに故障でも発生したとすると、１０万円や２０万円の修理金額では足りない可能性だってあるんです！<br />
あなたが１００万円や９０万円でカローラを買っても、次の車検までに何十万円ものお金を払わなければならないリスクを抱えることになるのです！２年後の車検の時に整備がされていないために予想外の車検整備費用がかかる可能性もあります。<br />
あなたはその安いカローラを買うことで、逆に多くの消耗品の取替え負担がかかるかも・・・。<br />
その点当店のクルマは安心です！！キチッと整備されていますから安心してお使いいただけます！<br />
車両価格は１１０万円ですが最低限のメンテナンス費用で済む当店のカローラと、車両価格は当店より安いですがメンテナンス費用に悩まされるカローラと、どちらをお買い求めになりたいですか？？？</p>

<p>と提案してみてはいかがでしょう？<br />
上記のようなセールストークでお客さんに説明してゆくのはそれなりのスキルが必要ですが、あなたのお店誰でも説明できるように、クルマのマネープランをグラフにしてみてはいかが？</p>

<p>前述の蛍光灯のように、インプット時の価格だけで高い安いの判断させるのではなく、アウトプットつまり２年後の車検をむかえた時にどのくらいお得なのか？予想外の出費リスクがないのか？<br />
また、その２年間の間に保障サービスを入れることで、確実にその期間は安心してもらい、購入後の追加費用負担リスクが少ないことを理解してもらうことで将来の安心感を買ってもらうようにセールスプランを立ててみてください。<br />
あなたのお店でも高いクルマから売れていくことでしょう。</p>

<p>みなさん！<br />
１本1,000円の蛍光灯を選ばせるのではなく、１本1,500円の２倍長持ちする”お得な”蛍光灯を買ってもらおうじゃありませんか！！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/07/vol071.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー071~080号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">販売戦略</category>
            
            <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 22:43:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.72中古車のセールスのとき何をどのように話すか？</title>
            <description><![CDATA[<p>あなたが初めてクルマを購入したのはどこのお店でしたか？</p>

<p>あなたも今でこそ中古車屋さんですが、最初の一台は中古車販売店でクルマを購入したのではないでしょうか？</p>

<p>かくいう私も、前後大破したクルマを原価で修理したクルマに乗っていますが、今から２０年ちょっと前、初めて買ったクルマは、スポーツ系のクルマを売っている中古車販売店で普通に購入しました。<br />
当時の私が購入を検討していた予算は約５０万円。ターゲットは、ＡＥ８６レビンorトレノの２Ｄｒ。色は白か白＆黒のツートンを探していました。買う前から予算と車種は明確です。</p>

<p>学生の身分で大きなローンを組むのはちょっと危険な気がしていましたので、自分なりに５０万円という予算の上限を決めていたわけです。<br />
当時は今のようにインターネットなどもなく、月に１回発売される中古車雑誌を毎回目を皿のようにして調べていたところ、ある月に某中古車店で４８万円で希望する仕様のクルマが在庫していることがわかり、雑誌発売直後、早速目的のクルマを見に行くことにしました。</p>

<p>実際にその中古車屋さんにいってみると、雑誌に掲載されていた４８万円の白黒ツートンの２Ｄｒレビンの他に、６５万円くらいのトレノ、そしてその２台より年式の新しい８５万円くらいの３Ｄｒ赤黒ツートンのレビンが置いてありました。<br />
お店の展示場で目当てにしていた４８万円のレビンを見ているあいだ、近くで洗車をしていた店員さんがいました。<br />
僕がクルマを見始めてから１０分くらいはたったでしょうか。他に展示してある２台のハチロクも気になってきはじめたころ、洗車をしていた店員さんが、ようやく僕に近づいてきました。</p>

<p>その店員さんが近づいてきたとき、内心「騙されないぞ～～」っとおもっていたのですが、その店員のお兄さんは僕に近づき、「こんにちわ！！」と声を掛けてきました。（「いらっしゃいませ！」と言わずに「こんにちは」と声を掛けてきたところや、僕が来店した時は声を掛けずに１０分もしてから近づいてくるあたり、今となってはそこそこの接客技術の持ち主であり、センスがあったのかなと思ったりもするのですが、とにかく真夏の炎天下の中、ツナギを着て洗車を終わらせた後のさわやかな汗と笑顔の店員さんには、私が近づいてくるときに感じた「騙されないゾ！」とおもった気持ちはどこへやら。<br />
僕の心には、「何でも相談できそうなクルマに詳しいお兄さん」という印象を与えるに十分な状況でした。</p>

<p>さて、そのさわやかな吉田栄作みたいな感じのお兄さんは（店員ではなくお兄さんと感じてしまっているところでもうすでにダメですが）、３台のハチロクについて、それぞれの”違い”を僕に説明してくれました。</p>

<p>・ハチロクには、レビンとトレノがあること。</p>

<p>・２Ｄｒのレビンはすでに町中に走っていて、最近は３Ｄｒの方が「カッコイイ」と思われているのではないだろうか？ということ。</p>

<p>・白黒ツートンより台数の少ない赤黒ツートンも意外とカッコイイと思うということ。</p>

<p>・展示してある４５万円の白黒レビンは低年式で、他の２台より多走行であること。</p>

<p>・８５万円のレビンは高年式で、走行距離が少なく、前オーナーがおじさんで普通に使われていただろうということ。</p>

<p>・高年式低走行の方が故障する確立が格段に少ないということ。</p>

<p>・この３台の中では８５万円の３Ｄｒの赤黒ツートンが、価格は一番高いが故障する確立が一番低く安心して乗れるであろうということ。</p>

<p>・４５万円の価格のクルマを買っても、もし故障が起きた場合修理代金が高くなってしまう可能性があるということ。</p>

<p>・低年式のクルマより高年式のクルマの方が売却するとき有利なこと。</p>

<p>・中古車の再販は、５万キロがひとつの目安になるということ。その際走行距離が短い方が高額売却できること。</p>

<p>・３台のうち、１・２台は来週別のお店に持っていってしまうこと。</p>

<p>・もしこの中のどれかに興味があれば、今日中に返事をもらわないと、別店舗への移転手続きを止められないこと。</p>

<p>このようなことを僕に教えてくれました。</p>

<p><br />
ただし、中古車のセールスなら必ずといって良いほど質問したくなる２つ事柄については、一切しませんでした。<br />
それは、「予算はいくら？」ということと、「購入時期は？」という２つの質問です。</p>

<p>そのお兄さんは私に対して「予算はいくらなの？」とは全く聞きませんでした。<br />
３台見比べている僕が一番安いハチロクを見に来たのは知っていたはず。<br />
しかしそれには一切触れず、僕が他の２台にも興味を持ち始めた所で近づいてきて、３台のハチロクの違いのみを説明していました。</p>

<p>僕が「他の２台は程度は良いけど高いからなぁ～」というと、「頭金をしっかり入れておけば、ローンの回数を適時調整すれば十分購入可能だよ」と言いました。<br />
購入時期についても全く聞きませんでした。<br />
そのかわり、今日中にある程度の結論を出さないと、つまり買う意思を表示しないと他のお店に移動させてしまうといいました。</p>

<p>そしてその営業マン、最後にこのような決めセリフを言いました。<br />
「安いクルマを買うと実際に乗り出してから後悔することが多いよ。<br />
でも、高いクルマを買っておくと、実際に買ってから「やっぱりこのクルマにしてよかった！」と満足することが多いよ！」</p>

<p>これで決まりです。<br />
僕はまた新たなローンを組むことになりました。</p>

<p>結果的にこの営業マン、<br />
予算５０万円のお客に対して、一言も「安くする」とも、「買ってくれ」とも言わずに、たった３０分程の接客で８０万円以上のクルマを売ってしまったわけです。</p>

<p>なぜこの営業マンは５０万円が予算と決めていたお客（つまり私です）に、８０万円のクルマを簡単に売ることができたのでしょうか？<br />
彼は、価格に関することや、購入するかしないかなど、他の営業マンが通常お客から聞き出す事柄には一切触れずに、<br />
・低年式のクルマより高年式のクルマ、多走行より少走行のクルマの方が良い。</p>

<p>・低価格のクルマより高価格のクルマの方が買ったあとの満足感が高く後悔しない。<br />
そのようなことを話していました。</p>

<p>わかりますか？<br />
一般の営業マンが接客の際によく話すような【購入する前の問題点】について話しているのではなく、この営業マンは【購入した後どう感じるか？】について話していたのです。<br />
購入する前の問題点ってわかりますよね？予算や購入時期などのことですね。<br />
購入した後どう感じるか？ってわかりますよね？買った後の満足感や利便性などですね。<br />
その営業マンは、お客がクルマを買った後どう感じるか？についてクルマ屋としての意見を述べていたのです。価格や値引きや購入時期については一切触れずに。</p>

<p>もしこの営業マンが、私とのセールスの最初に「予算はいくらで？」なんていう質問をしたとしましょう。<br />
その後、総予算５０万円と決めている僕に、「こっちのハチロクの方がいいよ！」なんて高い方のハチロクをすすめられたとしたら・・きっと「コイツは高い方を売りつけようとしているな！」と警戒されたでしょう。</p>

<p>「営業マンにはいいくるめられないぞ！」「予算を守って車を買うぞ！」「ローンは絶対組まないぞ。現金払いのみ！」「絶対損しないぞ！」などと考えて思いっきり警戒しているお客にたいして、何をどういう順番で話すか？<br />
によって、５０万円の予算でクルマを買いにきたお客に総額１００万近いクルマを売ることができるようになるのです。</p>

<p>クルマを買いにきたお客に対して<strong>何をどういう順番で話すか？</strong>これが重要。</p>

<p>みなさんは「まずお客さんに予算をお伺いして、それに近い車を提案しましょう！」などという教育を受けているかもしれません。ディーラー経験者に多いかもしれません。そう教えられますからね。<br />
しかし、それをいつ、どのような順番で話すか？については教えられていないのではないでしょうか。"それ"を先に話してしまうことで、その予算以上のクルマを薦めることが逆に難しくなってしまいます。</p>

<p>そうではなくて「予算以上のクルマを買うことがあとでどんなにメリットがあるか」について先に理解してもらわなければ、予算オーバーして高い車を買う必要性がありませんよね。多走行のクルマのリスク度合いが理解できたからこそ、多少予算オーバーでも少走行距離のクルマを選択できるのです。<br />
「今高いクルマを買うから下取りの時に高く売れる」ということです。</p>

<p><br />
どうすればクルマが売れるようになるのか？簡単です。<br />
「お客のキモチを理解すること」自分がお客になりきって自分のセールスを見直すことです。<br />
コンサルタントや講師はこういいます。「接客の中からお客の予算を聞きだして在庫の中から良い車を提案しましょう。」<br />
無駄です。意味ありません。<br />
何をどういう順番で話すか？によってお客の予算などガラッとかわるから。お客には予算なんてあってないようなものだからです。でなければ、総額５０万円のお客が１００万円近いクレジットなど組みません。<br />
でもそのお客は満足しているのです。「やっぱり高年式の高いクルマの方が良いよね！」と。</p>

<p>お客とのセールストークについて、今一度見直して見てください。</p>

<p><strong>何をどういう順番で話すか？</strong></p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/07/vol72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー071~080号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">販売戦略</category>
            
            <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 22:48:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.73中古車が売れる勉強法</title>
            <description><![CDATA[<p>前回のレポートに対して、「ではどのように話をしたら売れるようになりますか？」とか、「具体的に何をどういう順番で話せばよいのでしょうか？」とか、「営業セールスの研修を受けさせたいのですがどのような研修が良いですか？」という問い合わせを頂いております。<br />
結論からいいますと、万人受けするセールス話法など存在しませんし、クルマが１００％売れるセールストークの順番なども存在しません。<br />
お店ごとに試行錯誤し、営業マンそれぞれの、お客に合わせたセールストーク術を身に着ける必要があります。</p>

<p>もちろん営業の基本形式というものは存在します。元気な挨拶をするとか、一般常識の範囲ですが。（それもできないお店が多いですけどね・・）<br />
あくまで基本的な礼儀や接客術を学んだ上で、クルマを売るための効率的なセールス方法や顧客と距離を縮める話術を、営業マンごとに習得してゆかなければなりません。<br />
単純に本屋に並んでいる営業本や、トップセールスマンの営業テクニックをそのまんまマネしてもダメなんですよね。</p>

<p>コンビニがいい例です。<br />
コンビニに入ると「こんにちはいらっしゃいませ」「ありがとうございましたまたおこしください」<br />
ファミリーレストランでもそうです。<br />
「いらっしゃいませ○○○○へようこそ」「ご注文をくりかえさせていただきます」「ご注文は以上でよろし“かった”でしょうか？」「ありがとうございましたまたおこしくださいませ」<br />
全て棒読み。マニュアルどおりでキモチのかけらもありません。</p>

<p>こんな接客で店員との信頼関係は作れませんよね？<br />
こんな勉強してもダメなんです。</p>

<p>営業トークを磨く上で一番多い失敗は、安易に成功している人のセールス方法をただ真似たり、高いコストをかけて営業コンサルタントなどに依頼することです。</p>

<p>「クルマが売れる○○方法！」なんていう研修を営業に受けさせたりしていませんか？そんなことでは、絶対に売れるようにはなりません。</p>

<p>ではどうすればクルマが売れるセールストークを身に付けられるのでしょうか？</p>

<p>簡単です。１００％お客になりきって自分のセールスを見直すことです。<br />
実は、お金がかからず最も短期間で簡単に中古車セールスが上達する方法があります。<br />
もちろんどんなコンサルタントから学ぶよりも効果があります。<br />
その方法を今からお教えいたします。みなさんでも必ずできます。</p>

<p><br />
社員研修と称して、近隣のレジャー施設に社員全員で出かけてみてはいかがでしょうか？<br />
社員旅行というほど規模が大きくないお店の場合は、お店が休みの時にご家族みんなで１日出かけてみても良いでしょう。</p>

<p>行き先はどこにいくのか？<br />
できればあなたのお店がある都道府県以外の隣接する他府県がよいでしょう。<br />
そこで中古車屋が多く集まるクルマ屋街道みたいなところに行ってみましょう。（東京でいうと環状八号線みたいなところですね。）<br />
そこでお客になりきって実際に他店のセールスを受けてみてください。必ず見積もり提出まで行ってください。ディーラーに行ってみてもよいでしょうし、元気のありそうな中古車販売店でも良いでしょう。<br />
とにかく他店のセールスを肌で感じてみましょう。完全な一人のお客になりきって。</p>

<p>みなさん業販取引や同業者としてなら、初めてのクルマ屋に行ったりすることはあるでしょうが、純粋にお客としてクルマ屋に入るという経験はしていないのではないでしょうか。<br />
知らない土地で一ユーザーとして中古車屋に入ってみてください。<br />
そこで実際に他社がどのようにセールスするのか確かめてみてください。<br />
あなたが飛び込みで入ったクルマ屋の営業マンが、<br />
「いらっしゃいませ！！！何かお探しですかぁ～～！！」「予算はいくらくらいですかぁ～～」なんていわれて自分の後ろをウロウロされたら実際にどう思うか、体験してみてください。</p>

<p>きっと、「コイツ売る気満々だなぁ～絶対にここじゃかわねぇぞ！」っと思うことでしょう。（笑）<br />
もしあなたについた営業マンが、いきなり「予算はいくらくらいですか？」などと聞いてきたら、「う～ん、１００万円位かなー」と答えてみましょう。<br />
予算を聞いてきたくせにいきなり１２０万円のクルマをすすめてきたとしましょう。<br />
きっと、「コイツはオレ様に高いクルマを売りつける気だな！？」と警戒するキモチがわくはずです。<br />
聞いてもいないのに、「けっこうこのクルマ人気あってすぐに決まっちゃうかもしれませんよ！でも申込金置いていってくれたら取っておきますよ！」なんていわれたら、「ウソつけ！ただ売りたいだけだろコノ！」と思うでしょう。<br />
ぜひ実践してみてください。</p>

<p>もちろん来店するときからお客さんになりきることは始まっています。<br />
おそらくあなたが訪問したほとんどのお店で、クルマで入店する際どこにクルマを置いたら良いかわからず戸惑うことでしょう。<br />
クルマから降りてお店を見回すと、展示場にタバコのフィルターが落ちているのに気づき、展示場の横に山積みされたバッテリーや廃タイヤが目に入るはずです。<br />
もしかすると、店員がポケットに手を突っ込んでこちらに向かってくるのに気づくかもしれませんし、ショールームの机が乱雑に散らかっていて、気分が悪くなるかもしれません。</p>

<p>『クルマ屋』として中古車店に行くのと、『お客』として中古車店に行くのでは見る目が全く変わることにきっと驚くでしょう。<br />
『クルマ屋』としての目線では、顧客から預かったタイヤを一時的に保管しているようにみえても、『お客の目線』では、単に片付けられないだらしないお店と見えるはず。<br />
『クルマ屋』としての目線では、いつでもバッテリーを繋げるように用意されたジャンピングコードも、『お客の目線』では、ただの薄汚い赤と黒の配線がショールームの端に転がっているだけに見えます。</p>

<p>レストランに行って、テーブルの灰皿にタバコの吸殻が残っていたらきっとあなたは憤慨するはず。<br />
では自分のお店ではどうでしょうか？</p>

<p>実際に自分が１００％お客になりきって世の中のダメ営業マンの話をたくさん聞いてみてください。<br />
大事なことは、「どのようなセールスをするのか勉強しよう」というキモチでいってはいけないということです。<br />
良い点を真似るのではなく、悪い点をピックアップしてきてください。</p>

<p>重要なのでもう一度いいます。<br />
あなたが実際にお客としてクルマ屋に行き、気に入らない点や頭にくる言動を調べてきてください。<br />
そして”それ”をやらないことです。<br />
「なんだよ、この店どこにクルマ置きゃいいんだよ！」<br />
「「こんちは～～？？」はぁ？コンチハ～～じゃないでしょ「こんにちは！」でしょ」<br />
「テーブルが汚くてなんかいやだなぁ～」「トイレきたねぇなー」<br />
「誰もあんたなんか呼んでないよ！黙ってクルマ見せてよ」<br />
「今日中に決めてくれ？なんで今決めなきゃいけないのよ！」<br />
「なんか冴えない営業マンだな寝ぐせついてるよ」<br />
社員みんながお客になりきり、そのお店で気に入らなかった状態や、営業マンの行動、言質をピックアップしてください。それを翌日からやらないようにするのです。</p>

<p>悪い点を見つけ、それを自分たちはやらないようにするのです。<br />
他店のセールスを反面教師にするわけです。</p>

<p>みんなで入店した中古車販売店の営業マンの言動や言質で“カチン”ときたことや、「は？」と感じたことを発表し合い、翌日からそれをしなければ良いわけです。<br />
たったこれだけで劇的な違いを得られます。<br />
コストゼロで効果は絶大。<br />
社員旅行と一緒に行えばオリエンテーションのような感覚でみんなで楽しめますし、少人のお店の場合は旅行のついでに家族で飛び込みで中古車販売店にいってみましょう。<br />
女性の事務員さんや奥様の意見が実は一番的を得たりするはずです。</p>

<p>イヤに感じたことを自分は実行しないようにするだけ。</p>

<p><strong>人の振り見て我が振りなおせ。</strong></p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/07/vol73.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2007/07/vol73.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー071~080号</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 22:56:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.74中古車販売の基本</title>
            <description><![CDATA[<p>中古車販売の基本とは？</p>

<p>「中古車を販売する」ということはどういうことなのでしょうか？</p>

<p>我々中古車販売店が行っていることを一言に集約すると、とにかく『クルマを売ること』だと思いますが、みなさんいかがでしょうか？</p>

<p>とにかくクルマを売ること。<br />
「１台でも多くクルマを売りたい」<br />
「１万円でも高くクルマを売りたい」<br />
「もっと高くクルマを売りたい」<br />
「もっと儲けたい」<br />
「もっとラクにクルマを売りたい」<br />
「インターネットを使ってクルマを売りたい」<br />
など、、色々な「○○○したい！」がありますよね？<br />
皆さんから私のところに寄せられる多くの質問事項や、読者の方の要望です。</p>

<p>でも、ちょっとここで考えてみてください。先ほど出てきた「○○したい！」というキーワード。<br />
これって実はお店再による自分本位な意見だと思いませんか？</p>

<p>「もっと高く売りたい！」「１円でも多く儲けたい」この「○○したい！」という言葉、これは全てみなさんの「欲求」なんですね。<br />
お客さんのことを考えていない単なるお店側の欲求なんです。</p>

<p>辞書によると、商売とは商品を仕入れて売ること。あきない。品物を売買すること。商売。とあります。<br />
我々が行っている商売とは、「お客を喜ばせることで成り立つもの」なわけです。」<br />
決して「○○すること」が商売なのではありません。</p>

<p><br />
ある人の話で「夫婦関係を良くする秘訣」というものがあるそうです。<br />
どういうことが夫婦関係を良くするのかと言いますと、「夫婦関係を良くするためには、奥さんの話を良く聞いて、奥さんが何を要求しているのが理解すること。」なんだそうです。<br />
「自分の奥さんが何に困っているのか？どんな不満があるのか？を良く把握し、それをしっかりと解消してあげる」という姿勢が何より大切なんだそうです。<br />
商売に通ずるものがありますよね！</p>

<p>つまり・・『相手が何に困っているかを良く理解してそれを誠実に解消しようとすること』<br />
これが商売において重要なことなんですね。</p>

<p>我々はただの「販売業」なのではありません。我々は、クルマを買うお客さんの不安や悩みを解決する「サービス業」なのです。</p>

<p>「お客さんが困っていることを解決すること」とは・・・<br />
・どのようなクルマを買えば良いのかわからない。<br />
・忙しくてクルマを見にいけない。<br />
・お店まで遠すぎて見にいくことができない。<br />
・現金がなくて今すぐ買えない。<br />
・今乗っているクルマの処分に困っている。<br />
・車検が切れそう。<br />
・クルマを買うためにはどのようにすれば良いのかわからない。<br />
・どこで買ったら良いのかわからない。<br />
・誰から買ったら良いのかわからない。<br />
など、中古車の購入において、お客さんはたくさんの事に困っているのです。<br />
その困っている事柄に対して、あなたのお店が解決してあげるわけです。</p>

<p><br />
あなたの頭の中の考え方を「○○したい」から、「○○してあげたい」という意識に切り替えるだけで、ユーザーの気持ちになった提案がいくらでもでてきます。</p>

<p>「何を買ったら良いのかわからないなら、当店でお教えいたします！」<br />
「遠くで見に行くことが出来ないのであれば見せに行きましょうか？それも難しければ当店があなたの代わりに詳しく車の状態をお調べしてお知らせいたします！」<br />
「お店に対して心配であるならば、当店について説明しているホームページをご覧ください。きっとご理解いただけるはずです！」<br />
「お金がないならば、このような購入方法があるのでお教えいたします！」<br />
「引き取りに来れないのならば、お客さん指定の日に当店のキャリアカーでお届けいたしましょう！」<br />
「購入後の故障が心配でお困りでしたら、○○という保障メニューをご用意いたします！」</p>

<p>わかりますか？お客さんは「何かに困っているもの」だと考えてください。<br />
・どこのお店で買えば良いのかわからず困っている。<br />
・誰を信用して買えば良いのかわからず困っている。<br />
・インターネットではどのサイトもクルマの状態が理解できず困っている。<br />
・遠くで見に行けずに困っている。<br />
その『困っていること』を解決してあげてください。<br />
「○○したい」だけではそれはお店のエゴであって”商売”にはなりません。</p>

<p>あなたのお店のお客が困っていることはなんですか？<br />
あなたはその困っていることをどのように解決することができますか？</p>

<p>お客が困っていることを解決できるお店ならば、安心してクルマを買うことができそうです。<br />
多少他店より高くとも。<br />
遠くて実車を見にいけないとしても。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/07/vopl74.html</link>
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            <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 23:00:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.75中古車販売はお客のメールアドレスを収集せよ</title>
            <description><![CDATA[<p>メールアドレス収集の必要性についてお話いたします。</p>

<p>みなさんのお店では、購入してくれたお客や整備を受けてくれたお客さんから、メールアドレスの収集を行っていますか？<br />
おそらく「メールアドレスは必ず収集しています！」「会社の決まりごとの中にメールアドレスの収集が含まれています」というお店はほとんどないのではないでしょうか？<br />
もしあなたのお店でメールアドレスを収集していたとしたら、それは優秀です。<br />
そのアドレスはどうしていますか？活用していますか？（ただ単に住所や電話番号と一緒に扱い、顧客台帳に登録してあるだけになっていませんか？）お客のメールアドレスをシステマチックに収集し、かつ活用しているお店はほぼ皆無なのではないでしょうか。</p>

<p>今までは中古車販売を行うのにメールアドレスを集める必要などなかったですからね。<br />
お客と連絡を取ったりアフターフォローをするのでも、電話かＦＡＸがあれば十分でした。<br />
顧客のフォローをするのでも、顧客台帳をもとに電話をかけるか、お客の住所にダイレクトメールを出したりするくらいでしょう。<br />
お客と連絡をとるためには名前と住所と電話番号があれば十分だったわけです。</p>

<p>ところが！メールアドレスを活用することで、手間を掛けずに顧客とのコミュニケーションをはかることができるのです。<br />
これからはお客さんのメールアドレスを集める仕組みを確実に構築してください。<br />
なぜメールアドレスをお客から聞き出す必要があるのでしょうか？<br />
答えはカンタン。顧客フォローに使います。</p>

<p>「何だよ顧客フォローならウチのお店はしっかりやってるよ！買ってくれたお客さんにはお礼状も出しているし、定期点検のお知らせも毎回出しているし、ＴＥＬコールだってやってるよ。<br />
車検時期にはお知らせハガキも送っているし、キャンペーンのご案内状なども毎年出しているから大丈夫だよ！」というようにおっしゃるお店があるかもしれません。<br />
そのようなお店の方は素晴らしいですね！どうぞそのまま顧客フォローを続けてください。</p>

<p><br />
ではなぜそれだけしっかり顧客フォローをしているお店の売り上げが上がらないのでしょうか？<br />
顧客には点検時期にハガキも出しているし、ＴＥＬコールもしている。買い替えの促進案内だってやっている。でも売れない。なぜでしょう？<br />
マーケティングや顧客管理を勉強している経営者ならば、定期点検や車検時期の前には案内ハガキを出したりして既存客のフォローをやっているはずです。<br />
買い替え促進案内もやっているでしょう。進んでいるお店ならば、定期的なＴＥＬコールもしているのではないでしょうか？<br />
街の中古車販売店や整備工場でここまでのフォローをしっかり行っているのであれば、全体のＴＯＰ１０％に入るくらいの優秀なフォロー体制が出来ているとおもいます。<br />
もしあなたのお店がこのようなフォローをしているのであれば、すでにディーラーレベルのフォローシステムが出来上がっています。</p>

<p>みなさんの中には、ディーラー等で勤務した経験のないまま中古車屋さんを開業した人もいるかもしれません。<br />
そのような人にヒアリングすると、ディーラーなどではもっとすごい顧客管理をしているのかと思っている人もいるようですが、ディーラーでもこのくらいの顧客管理しかしていないのです。<br />
買ってくれたユーザーに対しお礼状を出し、点検時期がくると定期点検案内のハガキを出し、車検時期にはハガキでのお知らせとＴＥＬコールでフォローします。ディーラーの顧客管理といったところで、ハガキを出して担当者が電話するくらいなのです。<br />
あなたのお店のフォロー体制がそこまで出来ていればたいしたもの。あなたのお店はディーラー並みです。</p>

<p>でもお客は逃げてゆきます。<br />
知らない間に引っ越しています。<br />
電話が繋がりません。<br />
車検は他で受けてしまったようです。<br />
しばらくぶりに電話をすると「もう他のクルマに買い換えたよ！」と。<br />
そして顧客リストから外れてゆくのです。<br />
ディーラー並みの顧客フォローを行ったところで、次は違う店で買ったり他に車検を出したしてしまいます。</p>

<p>実際に私がやっていたからわかります。毎月、月初めにプリンターにハガキを挿して何百枚もの点検車検の案内ハガキを印刷します。大体丸１日くらいはかかります。そしてハガキが到着した頃を見計らって、該当するリスト客に向けてローラー作戦で順番に電話をします。<br />
つながりません。いません。やりません。非常に手間のかかる方法なわけです。<br />
そうやっていてもお客は逃げてゆくのです。これも人材が揃っているメーカー系ディーラーのサービス部門だからこそ出来ることであって、人がいない。時間がない。忙しい。と、普通の中古車販売店ではなかなかにできることではありません。</p>

<p>これを読んでいるあなた。<br />
毎月毎月点検車検などの該当月ユーザーに対し、入庫促進や調子伺いの電話をする時間ありますか？<br />
もしくは実際にやっていますか？<br />
みなさんのなかでもこれらのフォローを完璧に行っているお店はほとんどないのではないでしょうか。</p>

<p>「よし！頑張ってウチのお店も定期的にハガキ出すぞ！車検前にはＤＭだって出すぞ！！」と思ったあなた。<br />
そんなことやらなくてもＯＫです。</p>

<p>これらダイレクトメール・点検案内ハガキ・車検案内ハガキ・ＴＥＬコールを主体とした顧客フォロー方法はもうすでに廃れています。いまさらやらなくても大丈夫です。<br />
なぜでしょう？<br />
多くのお店が、点検ハガキや車検ハガキや感謝祭のダイレクトメールをお客に送付して、入庫促進や買い替え促進をやっていますよね。本当にやらなくても良いのでしょうか？<br />
大丈夫です。やらなくても大丈夫です。やったってムダですから。</p>

<p>これはお客の気持ちになってみればわかります。クルマを買ってから１年後の点検時期までほとんど音沙汰もなかったくせに、突然印刷されただけの定型案内ハガキが届いたからといって、その店に点検をお願いしようと思うでしょうか？<br />
クルマを買ってから２年後の車検の時期にいきなり買ったお店から電話がかかってきて「あなたのクルマ車検ですよー」といわれたところで、『お願いしまーす』となるでしょうか？<br />
なるわけがありません。</p>

<p>残念ながら、いま行われているハガキやダイレクトメールを使った入庫促進では、お客の心をグッとつかむことはできないのです。それどころか逆に飽きられてしまっているのです。「また(定型の)ハガキが来たか・・・」と。</p>

<p>「ヒト・モノ・カネ・時間」の限られた中古車店で、旧態依然の顧客フォローを行ったからといって、お客さんには喜んでもらえないわけです。</p>

<p>毎月ハガキを印刷して、切手を貼ってポストに投函して、顧客リストを元にＴＥＬコールをしたところで、お客に喜ばれる顧客フォローにはなりません。手間とお金がかかるばかりでお客にあきられてしまうという、非常に割に合わないフォローをしているのです。そしてそれさえも出来ないお店がほとんどです。</p>

<p><br />
では売れてる営業マンはどうしているのか考えてみましょう。<br />
ディーラーでＴＯＰ１％に入るようなスーパー営業マンや、顧客をたくさん抱えてクルマを売りまくっているセールスマンは、一体どのような方法で顧客とコミュニケーションをとっているのでしょうか？<br />
彼らは普通の営業マンが行っている顧客フォローなど一切行っていません。１年ぶりに顧客にハガキを出してＴＥＬコールをするなどというアホなことはしていません。</p>

<p><br />
売りまくっている営業マンはだいたいこのような方法で顧客をフォローしています。</p>

<p>・お客の家でメシを食う。</p>

<p>・お客と一緒にゴルフに行く。</p>

<p>・家族ぐるみでお付き合いする。</p>

<p>・お客に会うたび、そのお客の役に立つ情報をもってゆく。</p>

<p>・お客に携帯番号を教えて何かあったら２４時間些細なことでも電話をもらう。</p>

<p>・もしお客のクルマがどこかでエンコしたら、どんなときでもどんなところでも地の果てまですぐに引取りに行く。</p>

<p>・お客が事故でもしようものならパジャマ姿で駆けつける。</p>

<p>・お客同士メリットがあれば紹介する。</p>

<p>・お客の誕生日にケーキと花束を自腹で贈る。</p>

<p>・お客に何か困ったことがあれば相談にのる（相続・恋愛など生活全般）</p>

<p>こんなところです。<br />
売れる営業マンはクルマと関係のないところでコミュニケーションをはかっていることが多いです。<br />
間違っても点検のハガキを出してＴＥＬコールをしたりはしません。<br />
売れている営業マンは、一般的に行われている顧客フォロー方法とは違う次元でお客に対してサービスをしています。</p>

<p>あなたが普通のお客だったとしましょう・・・。<br />
クルマを買ってから１年近く音沙汰がないのに、車検時期が近づいてきたら１本電話がかかってきたからといって、その営業マンとそのお店に車検をお願いしましょう。と思うでしょうか？<br />
次のクルマもその営業マンから買いたいと思うでしょうか？思いませんよね？</p>

<p>もしあなたが一般のお客だったとしましょう。<br />
クルマを買ったその営業マンに「何でも結構です。些細なことでも構いませんので２４時間いつでも電話をくださいね！」と携帯電話の番号を教えられていたとします。<br />
しばらくして、ある休日にゴルフに行こうとエンジンをかけると、かかりません・・バッテリー上がりです。約束の時間が迫っています。さて困った・・。<br />
そこであなたは担当者の言葉を思い出します。「２４時間電話くださいといっても今は朝の４時。電話なんて出るかなぁ～」恐る恐る電話してみると・・・・。<br />
担当の営業マンが自宅からパジャマ姿でジャンピングしにきてくれました！あなたは無事に出かけることができました。それをきっかけに今では一緒にゴルフに行くような仲になりました。</p>

<p>その後、この営業マンに「ＯＯさんそういえば来月車検ですよ」といわれて、あなた他の店に出せますか？<br />
出せませんよね。<br />
クルマが売れているＴＯＰ１％の営業マンというのは、一般的にこのような方法でお客とコミュニケーションをはかっているケースが多いです。多少の違いはあるにせよ、”ヒューマンコミュニケーション”を重視してお客と付き合っています。<br />
車検時期がどうとか点検時期がどうではなくて、人間関係を重視して顧客満足を高めています。</p>

<p>つまり、顧客フォローや車検の入庫率とか台替率というのは、いかにお客を感動させ、安心させ、あなたとコミュニケーションを取れるかどうか？が重要なのですね。<br />
定期的にハガキを出すとか、訪問するとか、ＤＭを出すとか、そういうことではないのです。<br />
顧客と友人として付き合えるようになるくらい深いコミュニケーションがはかれるかどうかなんですね。</p>

<p>そこであなたはきっとこう思うでしょう。<br />
「なんだよ結局は根性論じゃないか。俺たちには無理だよ～！」</p>

<p>ごもっとも。<br />
こんな方法は一部の限られた営業マンにしかできません。でももしあなたのお店の営業マン全員が顧客とのコミュニケーション方法をマスターすれば、確実にリピート率は上がりますしクルマもドンドン買い換えてもらえます。<br />
「他店から買っちゃった！」なんていうことは起きようがありません。お客はあなたからじゃないとクルマは買わないのですから。<br />
しかし現実には無理でしょう。普通の営業マンをここまで育てるのは大変ですしあなた自ら気合を入れて顧客サービスを行うのにも限度があります。</p>

<p><br />
そこで、ＩＴの登場です。<br />
確かに普通の人は、ＴＯＰ１％の営業マンと同じ顧客サービスをすることはできません。<br />
しかし、そのセールス手法のエッセンスを取り入れて、今までと違う顧客とのコミュニケーションをはかる方法があるのです。<br />
それがメールなのです。</p>

<p>はじめにはっきりと申し上げますと、ＴＯＰ１％の営業マンが行っている数々のサービスと同等の行為をＩＴで行うということはできません。ＩＴはこれらスーパー営業マンには勝てません。<br />
しかし、少しでも近づくことはできます。<br />
スーパー営業マンが一生懸命行っている顧客とのコミュニケーションの効率方法を、ＩＴの技術を使って少しでも効率的に取り入れてみましょう。</p>

<p>どうするのか？<br />
先ほど申し上げたとおり、売れる営業マンは顧客に接するサービスの「回数」と「質」が違うわけです。</p>

<p>まずは「回数」のほうから。<br />
顧客のハートをがっちりつかんでいる営業マンは、その他大勢の普通の営業マンに比べて「顧客との接触回数」が多いです。広告の世界で使われている言葉の中に「ザイオン効果」（単純接触効果）というものがあります。</p>

<p>【ザイオン効果】とは？</p>

<blockquote>接触頻度が上がればその対象に対する好感度があがるという効果です。アメリカのベイカー氏（Baker,W.E.）が広告の世界に応用したのが始まりとされています。氏は、お客さんがある競合する複数の商品から何かを選んで購入する場合には、他の選択肢にそれほど差異がない場合、接触頻度の高いブランドを選択する傾向にあることを発見しています。</blockquote>
例えばあなたがスーパーでビールを買う場合、「どのビールでも飲めればよい」と考えていたとしますと、無名なブランドのビールより、テレビＣＭや雑誌広告などでガンガン広告をしていて、いつも目にしていて何となく知っているメーカーの商品を購入してしまうというような場合を指します。
これをセールスに当てはめると、何度も会ったことのある人にはお客はより親近感をもってしまう、というようなことが起こります。これを「ザイオン効果」（単純接触効果）といいます。

<p>ですのでまずは「顧客との接触回数を上げる」必要があるわけです。接触回数を上げることで、お客はあなたやあなたのお店に対して親近感をもってくれるようになります。</p>

<p>例えば。<br />
海外に留学していて１年に１回しか会えない超美人の彼女と、毎週毎週あなたの家に来てくれ料理を作ってくれる、見た目フツーの彼女と、長く付き合うならどちらが良いですか？一般的には後者なわけです。</p>

<p>今までダイレクトメールを１年に１回出しているならば、３ヶ月に１回にしてみましょう。今まで半年に１回しか電話していないのであれば毎月訪問するようにしてみてください。<br />
顧客との接触回数の頻度を上げてください。<br />
顧客との接触回数が増えるほど、顧客との信頼関係を構築するのが楽になります。<br />
しかしこれらを行うためには時間と手間とコストがかかります。<br />
今まで日常業務が忙しくてロクに電話を行うことも出来なかったのに、これ以上面倒なことなど出来ないかもしれません。今まで電話コールもしていないくせに１件１件自分のお客のお宅を訪問することなんてきっとできないでしょう。</p>

<p>これがメールならば可能になるわけです。<br />
私は今、７００人以上の中古車販売店関係者に向かってメールマガジンを書いていますが、実際の手間というのは「文章を書いて送信する」という行為を１回行うだけです。７００人に毎回送信したりはしていません。<br />
１人にメールを送る手間で７００人に同じ情報を提供することができるのです。</p>

<p>もし顧客全員のメールアドレスがあなたの手元にあれば・・毎月毎月１度の手間で顧客になんらかの情報を提供することができます。その際に必要な手間は１人も７００人も変わりません。<br />
ハガキを印刷する必要はありませんし、切手代も必要ありません。<br />
メールでは、「こんにちは！ＯＯモータースです。今月は極上のカローラが入庫しました！ぜひご覧ください。夏休み前企画！今週末来店してくれたら全員エンジンオイルを１０００円で交換しちゃいます！」<br />
などという情報をタイムリーに出すことができるわけです。１回で簡単に。次の週にはＬＬＣの交換キャンペーンでも行うことが可能です。毎週毎週送信することだって可能なわけです。<br />
手間とお金のかからないメールというツールを使って、顧客とのザイオン効果を高め多数の接触機会を持つこと。<br />
わかりましたね。</p>

<p><br />
次です。<br />
先ほど申し上げたとおり、売れる営業マンは顧客に対するサービスの「回数」と「質」が違うわけです。<br />
回数についてはよろしいですね。次は「質」のほうです。<br />
「お客に何を伝えるか」<br />
もしあなたがお客だとして、毎回自宅に営業マンが訪問して「点検です！」「キャンペーンです！」「車検です！」「買い換えませんか？」といわれ続けたらどうでしょうか？間違いなく嫌になります。<br />
ところが今まであなたのお店ではこれをやっていたわけです。「顧客フォローのためにＴＥＬコールをしよう！」といわれて、お客にイヤイヤ電話するわけです。「調子はどうですか？」「新しいクルマに興味はありますか？」「ＯＯさん車検ですよ～！」と。</p>

<p>普段顧客とコミュニケーションを図っているわけでもないのに、セールス時期がくると”セールスだけ”を行ってしまっているわけです。これじゃぁダメなんですね。<br />
顧客にメールを送信する際、点検車検代替のセールスを前面に出してやってはいけません。お店の日常や営業マンの日常など、入庫促進以外のコンテンツを配信してください。<br />
クルマの洗車方法でも良いでしょう。期末大決算のイベント情報でも良いでしょう。地元のレストラン値引き情報でも良いかもしれません。あなたの趣味でも良いかも。<br />
お客は、メールを通して自分が購入したお店が今どんなことをやっているのか手に取るようにわかります。<br />
お店単位でなくとも、営業マンごとに情報を発信しても良いかもしれません。お店や購入担当者の日常などをメール配信するわけです。</p>

<p>実はこの行為自体は珍しいものではりません。以前から実践しているお店は沢山あります。<br />
これを実践しているお店というのが「ＯＯモータース通信」などといってニュースレターを発行しているお店です。正しい情報を定期的に配信していれば顧客はお店のファンになっていきます。</p>

<p>「ＯＯモータース通信」とニュースレターを出しているお店は、続ける必要があるでしょう。メールではなく実際に手に取って情報が読めるメリットは計り知れませんし、メールを使わない世代にアプローチできますからね。<br />
しかし、文章を考えて、印刷して、封書つめして切手を貼る行為自体には残念ながら生産性がありません。やっつけ仕事ですね。時間単価の高いあなたが行う仕事ではないわけです。<br />
そこで、メールというツールを使うわけです。メールの配信は１回で済みます。１００人も５００人も手間もコストも一緒です。メールを送信するのにお金はかかりません。タダです。メールを書いて送信するだけ。手間がかかりません。毎週お客に自社の近況をお届けすることもできます。タイムリーにダイレクトで。</p>

<p>私もメールというツールを使ってメールマガジンを発行することで、読者とコミュニケーションを取っています。あなたもメールというツールを使ってお客とコミュニケーションを取ってください。<br />
お客をあなたのお店のファンにかえてしまいましょう！それを実現するために最も簡単で使いやすいツールがＥメールなのです。<br />
メールを使って、『OOモータースかわら版』を発行するわけです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/12/report75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メールアドレス</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 00:03:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.76納車をエンターテイメントにしよう！</title>
            <description><![CDATA[<p>納車をエンターテイメントにすること。</p>

<p>あなたのお店では「納車」に対して何か特別な取り計らいを行っていますか？</p>

<p>何もせずに、ただ「引き渡し」を行っているということはありませんよね？</p>

<p>我々の扱っている商品は何百万円もする商品です。<br />
いまどき数百円の買い物をするのでも「ありがとうございましたまたお越しくださいませ。」と深々とお辞儀をして謝意を表してくれるお店がありますし、ブランド物でも買えば、レジを通り越してお客の目の前まできて商品を手渡してくれます。<br />
「カウンター越しに商品を手渡すなんてとんでもございません。」というわけです。<br />
お店の出口までお見送りだってしてくれます。<br />
数万円の買い物でさえ、どのお店も必死にサービスしている時代です。数百万円ものお買い物をしていただいたお客さんに、「はい納車です。ありがとうございましたぁ～！」っと引き渡すだけで良いのでしょうか？</p>

<p>あなたが初めて自分のクルマを買ったときのことを思い出してみてください。<br />
免許を取って初めて自分のクルマを手に入れたときの喜びは、今でも忘れることのないドキドキワクワクした最高の瞬間だったはずです。<br />
ところが何年も中古車を売り続け、何百台ものクルマを納車する側になった今、果たしてお客がドキドキワクワクしていることを忘れずに納車ができているでしょうか？</p>

<p>中古車業界は『クレーム業界』だといわれます。<br />
実際に私もやっていましたからわかりますが、私も多種多様なクレームを数多く経験し、クレーム対応では本が一冊書けるのでは？と思ってしまうくらい、クレーム処理を行ってきました。<br />
しかし、そのクレームが発生した原因は何かと考えてみると、半数くらいは人為的な問題でクレームに発展したケースであったとおもいます。<br />
実はクレームの半数は、営業マンやお店の対応に起因したトラブルであるケースがほとんどなのです。<br />
お店や担当営業マンが、クルマを納車するまでの間お客としっかりコミュニケーションをとって、良い関係を気づいていれば、クレームはクレームでなくなるのです。</p>

<p>お客は、クルマに対する期待と、お店に対する大きな不安を持ってあなたのお店に来店します。<br />
お客があなたのお店に来店したのは、あなたのお店がすばらしいからとか、あなたがお客のために頑張っているからお店に来てくれたわけではありません。<br />
単にあなたのお店に、お目当てのクルマがたまたま置いてあったからにすぎません。</p>

<p>・雑誌で希望の車をみつけたから。</p>

<p>・インターネットで検索したらたまたまヒットした。<br />
お客との出会いはまずクルマです。あなたのお店が一生懸命やっているからではありません。単に「そのクルマに興味があったから」という理由だけなのです。</p>

<p>しかしお客は、たまたま出合ったあなたのお店が安心して購入できる良いお店であることを知るのです。<br />
するとお客は、当初クルマにしか興味がなかったものが、次第にお店やあなた自身について関心を持つようになってきます。</p>

<p>・○年式のカローラが欲しい→【欲求】</p>

<p>・条件に合うカローラがあった！→【認知】</p>

<p>・このカローラ本当に大丈夫かな？→【車に対する不安】</p>

<p>・この店本当に大丈夫かな？→【店に対する不安】</p>

<p>・この人本当に大丈夫かな？→【人に対する不安】</p>

<p>お客は、あなたのお店にコンタクトを取る前にこれら３つの不安を抱えています。</p>

<p>そしてこの３つの不安<br />
「車」「店」「人」に対する不安が全て払拭されたときに初めて「買おう！」という決断ができるわけです。</p>

<p><br />
インターネットに限らず、”クルマを売るために必要な３要素”とは？</p>

<p><strong>お客の「車」・「店」・「人」に対する不安を取り除いてあげること。</strong></p>

<p>なんですね。<br />
よく、「ウチは○○○な店ですから安心ですよ！」とか、「○○○なサービスがあるから安心して買えますよ！」などとお客を説得している営業マンがいますが大きな間違いです。</p>

<p>セールスの極意は「<strong>お客の不安を取り除いてあげること</strong>」なのです。</p>

<p><br />
この「３つの大きな不安」が解消されたお客はクルマを買う決断をします。このお客は、あなたがメールや電話でで何度もやり取りして、やっと来店させて契約できたお客です。<br />
「買います！」なんという良い響きなのでしょう。「このクルマ買います」サイコーですね。あなたにとって一番うれしい瞬間のはず。<br />
契約に至るまで何度もフォローを続けたお客が購入の決断をしてくれたわけですからね。<br />
そしてお客を契約に導いたあと、あなたは書類のやり取りやクルマの納車の準備に気持ちが移り、お客の気持ちのフォローをすることを止めてしまうのです。お客が「買います！」と言った瞬間に。</p>

<p><br />
お客はクルマを買うことを決断した瞬間から、先ほど説明した３つの不安の他に、実は第４の新たな不安がでてくるのです。<br />
第４の不安とは何か？<br />
『買ったことに対する不安』です。<br />
「本当に契約してよかったのかな？」「やっぱりローンの支払いもあるし心配だな・・」「もっと違うクルマの方がよかったんじゃないかな・・」という新たな不安とともに、以前の３つの不安もまた少し頭をもたげてきます。<br />
この新しい不安である「第４の不安」は、誰もフォローしてくれません。<br />
購入することを決断したことに対して不安におもっているわけで、「本当にこの車で良かったのか？」という不安に常にかられているわけです。<br />
購入することをあなたのお店で宣言した瞬間は気分が高揚していますから良いのですが、その日の晩・車庫証明書を出しに行く瞬間・頭金を用意しているとき、、来るべき納車の時期が近づけば近づくほど、納車の喜びと同時に後悔の念もまた大きくなっていくのです。</p>

<p>そのときに、お店やあなたの対応に少しでも不備があると、お客は過剰に反応しあなたとの信頼関係にも疑問を持ち始めてしまいます。<br />
お客はその不安な気持ちを持ち続けたまま納車の日を迎え、喜びは最高潮なのですがその喜びと同じくらい後悔の気持ちも最高潮に達します。<br />
そして・・・故障します。<br />
大きな苦情になります。</p>

<p>お客はこう言います。「買ったばかりのクルマのエンジンからキーキー音がする！やっぱりここでクルマなんて買わなきゃ良かった！あなたが大丈夫だからっていったから買ったのに。やっぱり信用できない！もうこんなクルマいりません！」と。</p>

<p>でもそれは、表向きの口実です。お客の本音はこうなのです。<br />
「○○さんは商談のときは熱心に対応してくれたのに、契約してからはほとんど相談にのってくれない。<br />
やり取りが事務的になっちゃったわ！お店に電話してもすぐに連絡くれないし、本当にここで買ってよかったのかしら？やっぱり中古車店ってサービスが悪いのかしら・・」</p>

<p><br />
納車後に大きなクレームになる場合、その原因というのは表面上の問題であって、真の原因は営業マンやお店とのやり取りの中でお客と信頼関係が築けなかったことに起因します。</p>

<p>「今日連絡をくれるはずが連絡をくれなかった」</p>

<p>「車庫証明の出し方がわからないのに親身に教えてくれない」</p>

<p>「こちらから連絡をしないと電話がかかってこない」</p>

<p>お店とお客とのコミュニケーション不足が、お客のフラストレーションとなり、納車後に発生するメカニカルトラブルを起点にお客の不満がバクハツするのです。<br />
また、この問題の根が深い所は、あなたやお店自体がそのことを認識していないことです。<br />
買うまではお客のフォローに余念がない営業マンも、契約した瞬間に”ほっ”としてしまい、「お客」ではなく「既存客」として取り扱ってしまうことに原因があります。<br />
そのことにあなたもお店も気づかないのです。</p>

<p><br />
付き合う前はまるでお姫様のように扱っていた女の子を、いざコトに及んで自分の彼女になった途端、「おいお前」などとまるで自分のモノのように扱ってしまうアホな彼氏と例えればわかりやすいでしょうか。<br />
お客はその気配を敏感に察知します。<br />
男は、女性とコトを済ませた前と後では、女性に対する接し方を変えてはいけません。「急に態度が変わった!!」と怒られてしまいます。</p>

<p>同様に、契約を決めてくれたお客に対しては、第４の不安を打ち消すべくさらにきめ細かいフォローを行う体制を整えておきましょう。<br />
そうすることで、お客にはあなたのお店でクルマを買うという決断をしたことに対して「やっぱりココでクルマを買ったのは正解だった！私の決断は間違っていなかったんだ。」と思ってもらえます。<br />
お客は１００％満足した状態でハレの納車日を迎えることができるのです。</p>

<p>あなたとお店とお客がしっかりとコミュニケーションが取れていれば、納車後に多少不可抗力的なメカニカルトラブルが発生した場合でも、お客は好意的に対応してくれます。<br />
「機械だからしょうがないよね。○○さん一生懸命やってくれているし」と。</p>

<p><br />
あなたなら、契約してから納車するまでの間にどのような方法でお客の気持ちを盛り上げますか？<br />
または納車に向けてどのようなイベントを行い、お客にサプライズを与えますか？</p>

<p><br />
・整備中の画像をメール送信する。</p>

<p>・納車までの進行状況を逐一メールで報告する。</p>

<p>・納車時に営業マンがタキシードで引渡し。</p>

<p>・引渡しはメカニックも含む全社員が整列してお祝い。</p>

<p><br />
など、色々できますよね。</p>

<p><br />
<strong><big>お客の不安<br />
「クルマ」「お店」「店員」<br />
３つの不安を取り除くサイトを作りましょう！</big></strong></p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/12/vol76.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2007/12/vol76.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー071~080号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エンターテイメント</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 00:04:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.77中古車販売店の動画の活用法</title>
            <description><![CDATA[<p>私の発行しているメールマガジン『<a href="http://www.c-c-t.com/mail/">中古車インターネット販売成功法</a>』<br />
の読者のみなさまから頂く相談メールの中で、少なくない相談内容が今回のテーマである「動画」だったりします。</p>

<ul>
	<li>お店のホームページに最近流行っている動画を使いたいのですがどうでしょうか？</li>
	<li>クルマを動画で撮影したら売れると思うのですがどうでしょうか？実際にやっていますのでホームページを見てください。</li>
</ul>
などという相談メールを頂きます。

<p>みなさん動画を使ってクルマを販売したいという希望をもっているようですね。</p>

<p><br />
でも、ちょっと待ってください。<br />
みなさんがクルマを売るのに動画を使おうと思う理由はなんなのでしょうか？</p>

<ul>
	<li>「これからは動画の時代だから？」</li>
	<li>「動画サイトが人気だから？」</li>
	<li>「ブロードバンドが普及して動画がストレスなく再生できるようになったから？」</li>
	<li>「動画の方が、クルマを排気音やドアを開けて乗り込むシーンなどが撮影できてホームページに動きがでるから？」</li>
</ul>

<p>どれも間違いです。中古車販売店が動画を使う目的はただひとつ。<br />
<strong>お客にあなたのお店のクルマをより良く知ってもらうためです。</strong></p>

<p>流行っているからでも、最新の技術だからでもありません。<br />
静止画より動画の方が、”お客に伝えられる情報が多い”から使うのです。<br />
もしみなさんのホームページで動画を使おうと考えているのであれば、「販売しているクルマの魅力をユーザーにより理解してもらえるかどうか？」で判断してください。</p>

<p>巷では「画像の次は映像だ！」などといわれていますが、どうも”動画を使うことが目的”になってしまっているように感じます。</p>

<p>動画を使うことが目的なのではありません。<br />
ホームページを見にきてくれたユーザーに対し、よりクルマを理解してもらえるとおもうからこそ、動画を使うという選択肢がでてくるわけです。そこのところを良く考えて導入してくださいね！</p>

<p>仮に、動画よりも画像の方がお客さんに魅力を伝えることができるのであれば、今のまま画像を使うべきです。<br />
無理して動画を使う必要はないというわけです。</p>

<p>中古車販売店のＷＥＢサイトを見ていますと、動画を使って中古車の映像を配信しているサイトを見かけます。</p>

<p>ところが・・・</p>

<p>『<strong>画質が悪すぎ</strong>』<br />
車種やボディカラーはわかっても、塗装状態や細かいキズの確認などはできません。<br />
（写真の方がよっぽどクルマの状態を説明できます）</p>

<p>『<strong>映像が小さすぎ</strong>』<br />
映像サイズが小さすぎて細部がよくわかりません。<br />
（画像の方がサイズの調整もしやすくカンタンです）</p>

<p>『<strong>映像の再生時間が短すぎ</strong>』<br />
短くて１０数秒。長くても３０秒くらいでしょうか。クルマの外装をぐるっと一周して運転席へ移動。エンジンをかけてエンジンを吹かすのですが、「ぶおぉ～ん！」という音がスピーカからちょっと流れてくるだけでおしまい。店員の解説もなく、一体どんな魅力があるのかわかりません。<br />
（高画質の画像の方が色々と想像できて楽しいです）</p>

<p><br />
現在の動画撮影といってもしょせんこんなものです。クオリティが低すぎです。<br />
あなたのお店ではどうですか？クルマの魅力が伝わらない動画を使うくらいならば、高解像度で撮影した画像をたくさん見せたほうが、クルマの魅力はお客に伝わるのではないでしょうか。</p>

<p>一般的には、何かの商品をお客に紹介するときには、静止画より動画の方がより多くの情報を伝えることができて、お客に対するアピール度は増します。<br />
しかしインターネット上で配信する場合の問題は、映像の仕上がり状態にあります。<br />
「小さい」「粗い」「短い」では、情報量の多いはずの映像を使う意味が全くないわけです。</p>

<p>クルマの画像はコンパクトデジカメを使って撮影するより、ＣＣＤの大きい一眼レフデジカメを使って撮影する方が細部にわたりキレイな画像が撮影できてユーザーに強く訴求できるように、動画の撮影もお手持ちのコンパクトデジカメのおまけ機能を使って使えない動画を撮影するより、プロ用のビデオカメラで撮影した素材を使うくらい徹底しないとダメなんですね。<br />
動画の良さを引き出すためには、それなりの機材でプロが撮影しないと良いものは作れませんよ！ということです。</p>

<p><br />
では、あなたのお店もＴＶ局が使っているようなビデオカメラを用意して１台１台撮影するのか？ということになるのですが、それでは手間とコストが莫大にかかるわけです。<br />
そこに動画がインターネットベースで上手く行かない問題点があるのですね。面倒で手間とカネがかかるわけです。その割りに効果が低いと。</p>

<p>読者のみなさんは、私が動画でクルマを説明することに対し否定的な意見が多いので「動画はやらない方がいいとお考えなのですよね？」というふうに聞かれるのですが、私は「動画は必要ない」とは言っていません。<br />
ただ、「使えない動画を掲載するくらいならば、むしろ逆効果なので使わない方が良い」というふうにおもっています。</p>

<p>「レンタルビデオ屋が、画質の悪い砂嵐画面のビデオをお客に貸し出すようなもの」です。<br />
（そんなもの貸し出されたお客に何と言われるかはわかりきっていますよね？）</p>

<p>ＷＥＢサイトに”使える”動画をアップする際の問題点は以下の通り。</p>

<p>『<strong>手間とコスト</strong>』<br />
クルマの解説をするのに専用のビデオカメラ等の機材一式を購入し、お店の中古車一台一台を撮影し、解説者をつけてクルマの解説を行い、その素材をパソコンに取り込み動画を編集して、ＷＥＢサイトにアップロードする。という行為を誰がおこなうのでしょうか？<br />
あなたですか？</p>

<p>１台の中古車をインターネットに掲載するのに何時間かかるのでしょう？ <br />
みなさん終わりのみえない在庫車の動画撮影を毎日やってられますか？</p>

<p>ユーザーに提供できるレベルの動画を効率的に撮影できる手法があれば、静止画より動画の方が有利に働くのは私も承知しています。<br />
しかし、撮影するための手間とサーバ代などのコストが大きいんですよね。<br />
それを解決できるかどうかに、動画が普及するかどうかがかかっているのではないでしょうか？</p>

<p><br />
それからもうひとつ。<br />
みなさん動画というとクルマを解説することばかりに目が行ってしまいがちですが、実は違う使い方もあることをご存知ですか？</p>

<p>それは「お店の紹介」です。<br />
クルマの紹介をするだけが動画の目的ではありません。お店の紹介にも積極的に活用することができます。</p>

<p>みなさん、料理番組で「でぶや」という番組をご存知ですか？<br />
お笑いタレントの石塚さんとアフロヘアーのパパイヤ鈴木さんが、おいしい料理を実際に食べながら紹介するグルメ番組？ですが、料理の感想の他に、お店の作りや内装などの紹介の他、お店の女将さんやご主人さんとのトークも魅力を高める重要な要素として構成されています。このテレビ番組の構成のように、司会者があなたのお店の特徴や魅力を紹介できれば、静止画では敵わない魅力的な店舗紹介を行うことができるようになります。</p>

<p>すでにホームページで動画を使ってお店の紹介をしている中古車店もいらっしゃいますが、そのほとんどは、店長みずからが「ようこそＯＯ中古車販売店へ！当店は％☆彡＄％＄＃％です！」とやっていますよね。</p>

<p>さきほどのＴＶ番組の話に戻りますが、もしあの番組が店員さんみずからがマイクを持って自社の紹介をやる番組だったとしたら、あれほど美味しそうに見えるでしょうか？<br />
今度の週末にぜひ行ってみたいと思うでしょうか？<br />
店主自らマイクを握っていてはただの宣伝番組になってしまい、魅力的にはみえないと思います。</p>

<p>視聴者を盛り上げるプロの司会者がお店や店員や料理の紹介をするから美味そうで面白いんですね。<br />
番組中の石塚さんやパパイヤ鈴木さんは、ただ楽しくやっているだけではありません。<br />
取材対象のお店の料理がいかにおいしいか、ボリュームがあるか、大将が面白い人か、どういう風に行動すればお店の魅力を引き出せるのかを一生懸命考えて、ある意味演技（パフォーマンス）をしているはずです。<br />
だから見ている人は「まいう～～！」とおもうわけ。</p>

<p><br />
インターネット上の中古車販売店紹介動画をみても、店長がいくら良いことをしゃべっていても胡散臭さ満点です。<br />
だから逆効果なんですよね。<br />
私が「動画？やめた方がいいですよ」とアドバイスする理由の１つです。</p>

<p><br />
あなたのお店がスポーツカー専門店だとして、ＷＥＢサイトで有名レースドライバーがお店の紹介をしてくれていたとしたら・・。<br />
少なくともあなた自身がお店の紹介をするよりかは信頼されるのではないでしょうか。<br />
さすがに有名人に依頼するのは難しくても、訓練を受けた専門の人間があなたのお店を紹介しているほうがより信頼性は増すわけです。<br />
まれにお店の中にそういうこともできるマルチな才能をもった人がいることもあるのですが、ほとんどのお店では難しいのではないでしょうか。</p>

<p>最近はインターネットにおいても動画の需要が相次いでいる関係で、映像製作会社などがインターネット向きの動画撮影サービスを行っている場合があります。<br />
思い切ってそういうところに頼んでみるのもひとつかもしれません。</p>

<p>動画を効果的に活用するためには、プロ並みの機材とテクニックを見につけ、魅力的なコンテンツを自社で運営するか、思い切って動画撮影会社と提携して優良なコンテンツを制作するか、どちらかではないでしょうか？<br />
あなたならどちらを選択しますか？<br />
上手く活用できれば、お店の売り上げアップや信頼性の向上に大きく貢献するかもしれませんよ！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/12/vol77.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2007/12/vol77.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー071~080号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動画</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 00:05:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.78Eメールの対応、ちゃんとできていますか？</title>
            <description><![CDATA[<p>Ｅメールの対応について考えてみたいとおもいます。</p>

<p>中古車をインターネットで販売する場合、メールの応対技術は必須の技術です。キチンとできていますか？</p>

<p>お店では、お客と面と向かって対応し接客をしているはず。<br />
そのときあなたは、お店に来店したお客に対して「このお客は本当に買う気があるか？」「買うのであれはいつ買うのか？」「カネは持っているのか？」「危ない人ではないか？」など、クルマのセールスをしつつお客の人となりをチェックしていることでしょう。<br />
クルマのセールス経験の長い営業マンは、初めて会ったお客でもすぐに「このお客は良い客か悪い客か？」「買う気があるのかないのか？」を判断できるスキルを持った人もいます。<br />
あなたも自分なりの判断基準があるのではないでしょうか？</p>

<p>逆にお客の方はどうでしょう？<br />
実はお客の方が、あなた以上にあなたやお店について値踏みをしています。<br />
「このお店は信用できるか？」「だまされないか？」「本当のことをしゃべっているのか？」「クルマを知っている営業マンか？」「キチンとアフターフォローできる人か？」「自分と相性は会うのか？」などなど、、本当にたくさんのことをあなたとの接客の中から探っています。<br />
どのお客も来店した瞬間は基本的にあなたのことを疑っているわけです。<br />
「こいつはオレを騙そうとしてるんじゃないか？？」と。<br />
スマートでそつない接客をする営業マンは、スッとお客のフトコロに入っていけるために、短時間で信頼関係が築けて販売成績も良いですし、お客からも信頼されるはずです。</p>

<p>では、全員がスマートな営業をすれば良いのかとそうではなくて、聞き役で口下手な営業マンの方が「実直な人柄だ」ということで信用されるケースもあります。<br />
このように、実店舗におけるリアルなセールス活動においては、第一印象である身なりから、話し方や仕草、雰囲気など、五感をフルに使ってお互いの印象を探りあい、日々商談が行われています。</p>

<p>ところが、、、、<br />
メールの場合は、それらの第一印象を含めた五感の一切を使うことはできません。<br />
メールによるイメージというのは非常に大きいのです。<br />
メールを打っている人があなたであろうとパンチパーマの怖い人であろうと、お客に送信したコメント文章が一緒ならば、お客の受け取り方は基本的には同じです。</p>

<p>もしあなたがお客の立場で中古車販売店に行ったときに、例えば芸能人の蛭子能収さんのような感じの人が出てきて「いらっしゃいませ！」といわれるのと、パンチパーマで金のブレスレット＆ロレックスの店員に「いらっしゃいませ～」といわれるのでは、その後のあなたの行動はまったく違うものになるでしょう。</p>

<p>あなたの行った店で蛭子さんが出てきたら「ちょっとこのクルマ見せてくれる？」とすぐにクルマを見るでしょうが、パンチパーマ＆金ロレックス＆金ブレスレットさんが出てきたら、「あっ・・やっぱりいいです。ちょっと用事を思い出したので・・また来ます！」となるでしょう。（なりませんか？少なくても私ならそうなりますが。。）<br />
でもこれがメールとなると、どちらも同じ「いらっしゃいませ！」なんですよね。<br />
同じように「いらっしゃいませ」といわれるのでも、リアルではすぐに見分けがつくのですが、メールでは全く見分けがつきません。</p>

<p>あなたの送信する「こんにちは！」や「いらっしゃいませ！」は、蛭子さんなのかパンチさんなのか、、お客にとって一体どちらでしょうか？<br />
「そのメールを受け取ったお客は一体どう感じるのか？」文面をチェックしてみるとよいとおもいます。</p>

<p>特に初めて問い合わせを頂いたメールに対して返信する最初のメールは、その後のセールスの方向性を決定付ける非常に重要なメールなのです。<br />
もっとメールの対応にリソースを使ってください。</p>

<p>実店舗ではあなたが「いらっしゃいませ！と、にこやかに清潔な身だしなみで正しく応対すれば、お客に「この人信頼できそうだな」と思ってもらえますが、メールに「いらっしゃいませ！」とだけ書いたところで、お客はあなたが蛭子さんであることは伝わりません。<br />
ですからあなたは、<br />
返信メールの中で、「私は身なりもしっかりしていますし、あいさつもできます！私たちは正直な商売をしているお店です！パンチパーマではありません。どうぞ安心して色々相談してくださいね！」と強く伝えなければなりません。</p>

<p><br />
例えばあなたのお店にこのようなメールが入ったとしましょう。</p>

<blockquote>初めまして。○○と申します。このクルマを検討しております。
いきなり失礼かと思いますが、事前に確認したいのですがこの車は事故車ではありませんでしょうか？なにか確認できる書類等ありますか。あと、総額の見積もりをおしえてください。</blockquote>
ありがちなメールですね。（実はこのメールはある店に実際に届いたメールです。）
そのほかに住所や電話番号などの個人情報も取得できています。
さて、、このお問い合わせメールに対してあなたならどのように回答しますか？

<p><br />
きっとこのような感じのメールを送るのではないでしょうか。</p>

<blockquote>こんにちは！初めまして。ＯＯモータースの○○です。お問い合わせありがとうございます。<br />
このクルマは事故車ではありませんので安心してご購入くださいね！。検査の厳しい○○オークションで事故車ではないとなっています。証拠にオークションの評価シートもお見せいたしますね！<br />
お見積もりですが、陸送するのかしないのか？保障はどうするのか？などによってトータルの金額は変わりますが、現在の概算見積もりをご案内いたします。<br />
車両本体価格１，０００，０００円<br />
消費税　　　　　　５０，０００円<br />
自動車税　　　　　４０，０００円<br />
陸送費　　　　　　３０，０００円<br />
整備費用　　　　　２０，０００円<br />
==================================<br />
総額　　￥１１，４００，０００円<br />
となります。ぜひご検討ください！（もしご購入いただけるのであれば若干お安くさせて頂きますね！）<br />
では、宜しくお願いいたします。<br />
----------------------------<br />
○○モータース<br />
東京都中央区中央１－１－１<br />
０３－１２３４－５６７８<br />
mag＠c-c-t.com<br />
担当者：○○○○</blockquote>

<p>もっと簡単に答えているお店もあります。</p>

<blockquote>こんにちは○○○モータースの○○です。メールありがとうございます。<br />
この車は事故車ではありませんので安心してください。大丈夫ですよ。<br />
お見積もりですが、とりあえず車両のみのものを送ります。<br />
車両価格○○○○○○○○○○<br />
○○○○○○○○○○○○○○<br />
○○○○○○○○○○○○○○<br />
ではよろしくおねがい致します。</blockquote>

<p>みなさんのメールの対応をみていると、こんな感じなんです。<br />
実は、こののお客からの問い合わせとお店の対応メールは、メールマガジンの読者の方が実際に送信したものなのです。<br />
どう思いますか？<br />
良いメールだとおもいますか？それとも全然なってないとおもいますか？<br />
もし、あなたもこのようなメール応対を行っているとしたら、、ちょっとメールのコミュニケーションに問題があると言わざるを得ません。</p>

<p><br />
「事故車かどうかの質問と見積もりをくれっていうメールだから、あの返信メールで良いんじゃない？」と思われたあなた。<br />
だからあなたのお店のメールの反応率は悪いのです。</p>

<p>あいさつ文がない、署名がないなど、いくつも問題はありますが、ここでは細かいメールマナーについては言及しません。本屋さん等に行けばメールマナーの本が売っていますので最低限のメール送信マナーは身につけてくださいね！</p>

<p><br />
よく「問い合わせのあったお客にメールを出してもなかなか返事が返ってこないのですが」という相談を中古車店の方から頂くのですが、ご自身のメールコミュニケーションスキルに問題があるケースが原因のひとつにあります。<br />
もちろんそれだけが問題なのではありませんが、それにしてもメールの返答がお粗末なのです。<br />
根本的なメールコミュニケーションスキルがないのです。<br />
これではお客から次のメールをもらうことは難しいでしょう。。</p>

<p>メールを返信するという行為は大変時間がかかるものです。<br />
しかしお客との大事なコミュニケーション手段です。<br />
「お客から返信がない」と悩んでいるお店は、自分が送信しているメールを見直してください。<br />
最低限必要な内容しか書いていない、２行とか３行とかの簡単なメールになっていませんか？<br />
もし私がお客の立場で、例２）のようなメールが中古車店から返信されてきたら、探していた車であってもそのお店からは買いませんし、メールの返信も行わないでしょう。<br />
だって、蛭子さんかパンチパーマさんかわかりませんからね。一気に信用できなくなります。<br />
お客に対する初めてのメールは、お店の印象やあなたの人柄を決定付ける大切なチャンスです。</p>

<p>お客や他の人に対して送るメールの内容を見直してみてください。</p>

<p>もしかしてあなたのメール、パンチパーマの金ブレスレット＆ロレックスになっていませんか？</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/12/vol78e.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2007/12/vol78e.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー071~080号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メールマーケティング</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 00:14:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.79ホームページ、お客をガッカリさせていませんか？</title>
            <description><![CDATA[<p>最近は、広告手法の中で、マス広告とインターネットを使った「メディアミックス」という手法が流行っています。</p>
<p>テレビＣＭで「詳しくはこちら！」と、検索キーワードを表示しているテレビＣＭが多くなっていることに気づいていますか？</p>
<p>私は東京に本拠を構えていますので東京のＣＭしか見ることができないのですが、一番有名なのが「ライフカード」のＣＭです。（全国放送されていなかったたゴメンナサイ！）オダギリジョーさんが、危機に陥ったりチャンスになったりした場面で、複数のカードのうちどれかを選ぶ展開なのですが、「続きはＷＥＢで！」という形で、ＷＥＢ閲覧を促すCMです。（ドラマなどで「驚愕の事実はＣＭの後で！」というあれと同じです。「続きはＷＥＢで！」と言われる事で、ＷＥＢをみないと気がおさまらないように、テレビＣＭとインターネットとを使って広告をすることですね。）</p>
<p>ＣＭという限られた時間の中では、商品の説明が詳しくできませんので、視聴者を引き付けるキーワードをテレビＣＭで流し、「興味のある方は続きをＷＥＢサイトでみてくださいね！」というアプローチをしています。</p>
<p>また、誰でも知っている通販会社、「ジャパネットたかた」もインターネットではありませんが、メディアミックスを使うようになっています。社長であり、同時に看板セールスマンである高田氏が、テレビＣＭで「みなさん！明日の朝刊にご注目！明日の全国紙にチラシが入りますので見てくださいね～お買い得商品がたくさんです！明日の朝刊です～～！！」とＣＭしているのをご存知ですね？これも同様にメディアミックスという手法です。ではなぜ、わざわざ莫大なテレビＣＭ料金を支払ってまで、ＣＭの続きをインターネットで見せたり、明日の朝刊のチラシを広告するのでしょうか？もちろん実際に明日の朝刊を見てもらいたいということはあります。「明日チラシが入りまぁ～す！」とＣＭをすることで、実際に見てくれる人が多くなるのは間違いありません。</p>
<p>実はもっと重要な目的があってテレビでチラシのＣＭをしているのです。それは、お客みずから能動的にチラシを見てもらうためなのです。能動的ってわかりますか？逆は受動的にチラシを見せられるということです。お客みずから自分の意思でＷＥＢをみたり広告を見たりする事を狙っているのです。</p>
<p>テレビＣＭは受動的に広告を”みせられ”ますね？日曜の朝起きて読む新聞の挟まっているチラシも、お客は受動的に”読まされ”ます。あなたがすすんでジャパネットたかたのチラシを見たわけではないでしょう？たまたま目にしただけですよね？</p>
<p>ところがどうでしょう？メディアミックス広告のおかげで、昨晩お得なチラシが入るとわかっていたあなたは、みずから自分の意思で、新聞からジャパネット高田の広告チラシを見つけて読むのです。自分の意思でチラシを手に取り読む広告と、たまたま目に入ったチラシを読まされるのでは、商品の販売率に大きな差が出るであろうというのは何となく理解できませんか？莫大なＣＭ費用がかかっても「チラシを見てね！」という広告をする目的はここにあります。「お客自ら自分の意思で広告を読んだり見たりする結果、注文率に大きな差がでるわけです」</p>
<p>これはインターネットによる中古車販売でも同様です。ユーザーに一方的な情報を押し付けるのではなく、ユーザーが能動的に自分の意思で情報を取得するように広告とホームページを仕組みませんと、ユーザーの脳みそに広告文、（つまりあなたのクルマのこと）が入っていきません。</p>
<p>あなたのお店に、夜遅くお客が展示車両を見にきたとします。よくあるパターンですよね夜間ですから、あなたはお店にいませんので、セールスすることはできません。でも、もしお店やその展示車両のどこかにお店のＵＲＬが記載してあって、「詳しくはここへ！」とホームページのアドレスが書いてあったとしましょう。（もちろんただお店の看板にアドレスが書いてあるだけではだめですね？ユーザーが能動的に自ら見にきてもらうキャッチコピーが必要ということはわかりますね？）もしあなたのお店がここまでできていれば優秀です。</p>
<p>で、お客は早速自宅に帰り、その記載されたアドレスにアクセスしてガッカリするのです。</p>
<p>そういう目線でお店のホームページをチェックしてみてください。あなたのお店のホームページはお客の欲しい情報が掲載されていますか？</p>
<p>ほとんどの中古車販売店のホームページは、まるで会社案内のようなことしか書かれていないホームページで、お客が知りたい情報は記載されていません。せっかく作ったホームページだからと、名刺やパンフレット、カレンダーなどに自社のＵＲＬを掲載しているお店もあるかとおもいます。でも、その先について考えてみたことがありますか？</p>
<p>そのＵＲＬを見た人が、あなたのサイトに何を望んでいるのか？あなたのトップページはたいがい１つでしょう。http://www.●●●.co.jp/ でも、そのＵＲＬをタイプするユーザーの目的は千差万別です。納車した次の日にエンジンが止まったお客があなたのＵＲＬをクリックしてみると、「当店のクルマはメンテナンスしているので故障しません！」とか書いてあったら余計頭にきますよね？初めてあなたのお店のＵＲＬをクリックした人に、あなたのブログを読まされてもちっとも面白くありませんよね？お客がホームページにアクセスしたときにガッカリしてしまうような結果になっていませんか？各所にＵＲＬを掲載する以上は、お客をガッカリさせないさせないように、お客の求めている情報を掲載してください。</p>
<p>「いやいや！うちのお店のページは色々と沢山のコンテンツが書いてあるから大丈夫だよ！」というあなた！大丈夫ではありません。</p>
<p>あなたのホームページに書かれていることは<strong>あなたの言いたいコトが書いてあるだけ</strong>です。 <strong>お客の知りたいことが書かれているわけではありませんのでご注意を！</strong></p>
<p>「当店では一切事故車は扱っていませんので安心です！」「当店のクルマは程度の良いクルマを扱っていますのでどうぞ安心してください！」それは、<strong>あなたが言いたいことであってお客が知りたいことではありません</strong>。</p>
<p>お客の立場で考えてみてください。</p>
<p>お客は、</p>
<ul><li>「事故車でないという証拠は？」</li>
<li>「なぜ事故車でないとわかるの？」</li>
<li>「もし事故車だったらどうすんのよ？」</li></ul>

<p>ということが知りたいのですよね？</p>
<p>あなたのお店のホームページは、あなたが言いたいことしか書いてありません。お客が知りたいことが書いてありませんので、当然ながら問い合わせがないわけです。</p>
<p>お客に自らサイトを見てもらうためにはどうすればよいか？見にきてくれたお客に何を伝えればよいか？を考えてサイトを設計することで飛躍的に成約率は上がります。</p>
<p>お客があなたのサイトに訪れる目的はなんですか？あなたのサイトはその目的を果たしていますか？きっと果たしていないでしょう。</p>
<p>それをどのように直しますか？また、誰にサイト制作を頼みますか？</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2007/12/vol79.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2007/12/vol79.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー071~080号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホームページ</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 01:28:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＷＥＢサイトをリニューアルいたしました！</title>
            <description><![CDATA[<blockquote><strong>みなさまこんにちは！
中古車インターネット販売成功法です。
２００８年、ＷＥＢサイトのデザインをリニューアルいたしました！
これからもどうぞ宜しくお願いいたします！</strong></blockquote>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/01/post-3.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/01/post-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 01:41:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>WEBサイト及びドメインの移管をおこなっています。</title>
            <description><![CDATA[<p><big><strong>お知らせ</strong></p>

<p><strong>下記期間中メール等が受信できない可能性があります。</strong></big></p>

<p>平成２０年１月２８日（月）より数日間かけて、当サイトのリニューアル及びドメインの移管手続き等を行っております。</p>

<p><br />
ＷＥＢサイトリニューアル及びＤＮＳ変更・ドメイン移管手続き中は、</p>

<ul>
	<li>ＷＥＢサイト閲覧</li>
	<li>中古車販売店専用メールマガジンへの申請</li>
	<li>当サイトへのメール</li>
	<li>お問合せフォームからの各種お問合せ</li>
	<li>*****@c-c-t.comとなっているメールアドレスへの送信</li>
</ul>

<p>などが正しく行われない可能性があります。</p>

<p><strong>現在、お問合せフォームなどは正常に機能しておりません。<br />
数日で復旧する予定です。お問い合わせや中古車販売店専用メルマガへのご申請は今しばらくおまちください。</strong></p>

<p>この期間にメール等によるお問い合わせを頂いた方で返信の無い方は、メールが正しく受信されていない可能性があります。<br />
当方から連絡が無いなどの場合は、数日後に再度ご連絡の程よろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
また、<strong>ＷＥＢサイトサポートをお受けいただいている方などは、携帯電話に直接ご連絡いただければとおもいます。</strong></p>

<p></p>

<p>***************************<br />
中古車インターネット販売成功法<br />
【ＤＣ】</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/01/web.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/01/web.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 09:29:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>WEBサイトのリニューアルをおこなっています</title>
            <description><![CDATA[<p>現在WEBサイトのリニューアル中です。</p>

<p><strong>お問合せフォームの登録が終了しました。</strong></p>

<p>ご相談・ご質問・無料相談などは受付できます。</p>

<p>中古車販売店専用メルマガのみ未設定となります。しばらくおまちください。</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/02/web-1.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/02/web-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 11:29:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>本日、リニューアル終了いたしました！</title>
            <description><![CDATA[<p>本日、全ての機能が回復いたしました。全ての機能がご利用いただけます。</p>

<p>中古車販売店経営者向けのメールマガジン登録も可能です。<br />
リニューアル期間中にお申込頂いた方には、これより順次回答いたしますのでしばらくお待ち下さい。<br />
なお、期間中にお問い合わせを何件か頂いております。<br />
これも順次返信いたします。</p>

<p>宜しくお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/02/post-4.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/02/post-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 01:19:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古車販売店訪問記</title>
            <description><![CDATA[<p>当メールマガジンの読者さんから中古車のインターネット販売に関わるさまざまなお問い合わせを頂き、その結果お店のWEBサイト構築のお手伝いをすることがあります。その訪問記です。<br />
実際このように訪問をおこなっています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/02/post-9.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/02/post-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車販売店訪問記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 13:21:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>H20.2 広島県の整備工場に行ってきました。</title>
            <description><![CDATA[<p>平成２０年始め、読者さまから、<strong><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html">ここ</a></strong>でご案内している【中古車販売店限定メールマガジン】へお申込を頂きました。</p>

<p>このようなご申告でした。</p>

<p><strong>メールマガジンで理解を深めたい内容はなんですか？</strong><blockquote>夫婦２人で営んでいた小さな整備工場の息子です。現在３３歳。親父と私と妻の３人で運営しています。車検や整備が普段の仕事です。自動車保険代理店事業と車両販売事業での収入を増やして、我々の収入を増やすことが最初の願望です。将来は経営者として会社の舵取りを自分の仕事にしたいと考えています。現在は月に２～３台程度の販売実績です。理解を深めたい内容は、今までの３倍売るためにはどうしたらよいか、です。</blockquote><br />
<strong>あなたの現在の問題点はなんですか？</strong><blockquote>情報不足。行動不足。社長との意思疎通不足（かなり険悪な雰囲気です）。</blockquote><br />
<strong>最後に一言ございましたらどうぞ！</strong><blockquote>バックナンバーを読んで感動しました。私もディーラー営業を５年経験しました、しかしながらお客様の気持ち（特に契約から納車までの不安感）にすべて応えていなかったと気づきました。これからの販売活動に取り入れようと思います。話は変わりまして、ディーラーを辞め、父親の工場に帰って約５年経ちました。最初は立派な経営者を夢見ていましたが、蓋を開ければただの手伝い。ネットで見つけた中古車輸出が面白そうだと勉強会に２回参加しましたが、一台も売ることが出来ずに断念しました。やはり基本が大事だと気付き、地域のいろいろな所に顔を出し、名前を売る事を心がけて足元を固めているところです。これからはその成果として、販売・保険・整備のすべての売上を伸ばしていこうと頑張っています。その為の仕掛けが必要だと思っていた時に、このメールマガジンを知りました。遠くない将来、お会いしてお話をお聞きしたいと思います。もし近くに来られる事がございましたらお立ち寄りください。これからも、どうぞ宜しくお願い致します。</blockquote></p>

<p><br />
ということで、広島県の中古車販売店さんから「自分のお店でも中古車をインタネットで売ってみたいのですが」というお問合せを頂きました。</p>

<p>再三メルマガやこのサイトで申し上げているように、自動車販売店が中古車を売るという行為は理にかなっており、すばらしいことだとおもいます。その旨をメールでお伝えしがてら、例え近くに行ったとしても貴店には訪問できない旨をお伝えいたしました。（近くに行ったときには他の中古車店さんが交通費を負担しているので）</p>

<p>その後何度かメールでやり取りしたのですが、「中古車が売れるようになるWEBサイトを持ちたい！」ということで、最終的に私がそのWEBサイトの立ち上げをお手伝いすることになり、今回広島に訪問することになりました。</p>

<p><br />
今回は週末を使い、土曜の夕方から東京を経ち、日曜日ぎりぎりまで広島に滞在し、帰京するといういつものスケジュールです。土曜の午後、ミーティングを終わらせ、東京駅から羽田に向かいます。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="広島県訪問の為東京出発！" src="http://c-c-t.com/mail/demo/DSC_0063%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p></p>

<p>通常、東京から広島の場合は新幹線を使って行くことが多いのですが、今回はお話しする時間を長く取るため、飛行機での訪問です。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0066%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p>土曜の夕方、東京羽田空港でフライト待ち<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC_0070[1].jpg" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0070%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p>東京から広島空港へのフライトは少し間隔があり、その間空港ラウンジにてメールチェックをしたりします。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0072%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p>最近、全国の中古車販売店さんや整備工場さんからお声がかかるので訪問していますが、その際ラウンジはメールチェックができますので大活躍です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記_広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0074%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p>羽田から広島までは１時間ちょっと。新幹線より早く到着しますので、そのぶん呼んでくれた方と長くお話ができますので助かっています。実はこの段階まで実際にお会いすることはありません。空港で初めて顔をあわせるわけです。今までさんざんメールでやりとりしていますので問題ないのですが、（特にお店側の方は）どきどきしているのかもしれません。</p>

<p><strong>到着！</strong><br />
当日は広島空港までまでお出迎えして頂く予定になっておりますので、到着ロビーでお顔合わせです。<br />
いつもそうなのですが、事前にメールでのやり取りがありますのであまり初めて会ったような感じはありません。<br />
お話もそこそこにお店のある地域まで戻ります。</p>

<p>そして一緒に夕食をとることになりました。<br />
色々なお店をお考え頂いていたようですが、どこも閉店で、行きつけのラーメン屋さんになりました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0075%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p>東京にもあるようなんですが、侮れず！美味しかったです。スープというよりシチューみたいな感じのドロドロしたスープです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0076%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p></p>

<p>食事のあとはお店に伺って、夜遅くまで話し込みます。<br />
インターネット販売全般についてのお話から、お店の経営状況やお客のフォロー方法まで、インターネットの効果的な活用手法を交えてお話させて頂きました。<br />
いつもそうなのですが、議論が白熱して深夜に及ぶことも多々あります。</p>

<p><br />
そして翌日には、実際にお店のホームページのコンテンツ作りを始めるのですが、一旦ホテルまでお送り頂きました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0077%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p></p>

<p><strong><<２日目>></strong><br />
朝起きてお迎えして頂き、街中を走りながらお店に向かいます。機能は暗くてどんな街なのかさっぱりわからなかったのですが、某お城のまわりを走っています。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0080%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p>そしてお店に到着！<br />
今回伺ったお店は、中古車販売店というより整備工場です。お二人で経営されている工場なのですが、今まで広告という広告はやったことがないとのこと。一見すると大丈夫か？と思ってしまいますが、逆に考えるとそれがこのお店の特徴なんですね。「広告をする必要がないくらい顧客に愛され続けている」ということになります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0103%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p>ああなつかしい（何のクルマかわかりますか？）こんなクルマが置いてある工場です。しかもまだ現役だそうです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0156%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p><br />
午前中はず～っと「OOモータースとは？」について議論。<br />
お店のコンセプト作りに数時間を費やします。そしてお互い頭を使うのがイヤになったところで昼食へ。お店の近くにある鉄板焼きやさんでステーキランチをご馳走になりました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0228%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p>おはしで切れるステーキ。東京で食べたらウン千円になるであろうお肉でした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0226%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p>そして午後はホームページの構成案を考えます。<br />
意外とアナログでして、紙と鉛筆で作りこんでいきます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0243%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="float: center; margin: 0 20px 20px 0;"/></span></p>

<p><br />
夕方にはやっと完成！<br />
１日がかりでどんなお店の紹介方法にするのか？などを一緒に考えます。<br />
だいたいみなさん、「自分のお店をどう表現したらよいのかわからない」という悩みを持っています。それを私と一緒に考えるという作業をおこないます。</p>

<p>終わった頃には二人ともガックリ。普段使わない部分を使いますので結構疲れますが、ホームページは大事な営業マン。しっかりとつくりこみます。</p>

<p><br />
そうこうしているうちにあっという間に夕方です。<br />
空港に送ってもらいがてら、プライベートな話からお店の話をしながら色々と語り合ってしまいます。</p>

<p>東京ではなかなかキレイに見れない夕日。<br />
キレイです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車インターネット販売訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0251%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>２０時くらいの最終便で東京に帰ります。<br />
週末なのに何故か空港はガラガラ（やっぱり新幹線の方が普通なのかも）。聞けば、この場所に広島空港が移転してから足の便が悪く不人気なのだとか。次くるときは新幹線できてみようかな。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0255%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p><br />
羽田に着いたときにはもう夜も遅い時間。<br />
しかも羽田からの電車が人身事故で不通。大変な思いをして自宅に帰りました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿広島" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0256%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p></p>

<p>でも、こうやって日本全国の中古車販売店さんからお呼びが掛かることは大変嬉しいことで、いつも訪問するのは楽しみです。●●さん！ありがとうございました！</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/02/post-10.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/02/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車販売店訪問記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中古車販売店訪問記</category>
            
            <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 13:23:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.100中古車インターネット販売におけるマーケティングとセールスの関係</title>
            <description><![CDATA[<p>『中古車インターネット販売におけるマーケティングとセールスの関係』</p>

<p><br />
　<br />
　みなさんこんにちは。<br />
　中古車インターネット販売成功法のＳＥＫＩです。</p>

<p></p>

<p>さて、今回は中古車販売におけるマーケティング活動についてお話したいとおもいます。</p>

<p><br />
よく「インターネット販売はマーケティングが大事だ！」などといわれます。</p>

<p><br />
・マーケットの調査をしましょう。<br />
・マーケティングの結果、○○○広告を行うことになりました。<br />
・ ○○○○マーケティング法を試しましたが、なかなか売れません。</p>

<p>などという感じでつかわれます。<br />
あなたのお店ではどうですか？インターネットマーケティング、出来ていますか？</p>

<p>「ウチの店は中古車販売に関するインターネットマーケティングはバッチリです！ねらい通りに売れています！」というお店は少ないのではないでしょうか？（いや、少ないというか、ないかも）</p>

<p>読者の皆さんからよくいただく相談の中身を大きくまとめると、、</p>

<p>『何から始めれば良いのか教えて欲しい』</p>

<p>『広告はどこが良いのか教えて欲しい』</p>

<p>『インターネットで思うようにクルマが売れずに行き詰っている』</p>

<p>というお店が多かったです。つまりみなさん『どうやって売ったらよいのかわからない』のですね。</p>

<p>中古車販売店にとって、インターネットマーケティングとはなんなのでしょう。</p>

<p>インターネット販売では、マーケティングがわからないとクルマは売れないのでしょうか？</p>

<p>そんなことはありません。</p>

<p>インターネットマーケティングなど知らなくてもクルマは売ることができます。</p>

<p>インターネットマーケティングなどというなんだか難しいことのように感じてしまいますが、ここで中古車販売における、マーケティングという言葉についてはっきりと定義しておきます。</p>

<p><br />
マーケティング　＝　調査のこと？</p>

<p>違います。</p>

<p>マーケティングとは<strong>【見込み客をあなたのお店の前に連れてくること】</strong>です。</p>

<p>一方のセールスとは<strong>【その見込み客をあなたが契約すること】</strong>です。</p>

<p><br />
重要なのでもう一度いいます。<br />
<strong>マーケティングとは、見込み客をあなたのお店の前に連れてくること。<br />
セールスとは、その見込み客をあなたが契約すること。</strong>です。</p>

<p><br />
中古車雑誌に、あなたのお店の在庫車を掲載することは、マーケティング活動です。そしてその雑誌から問い合わせがあった見込み客に契約をすすめることがセールス活動なのです。</p>

<p>自分はインターネットでどうクルマを売ったらよいかわからないという人は、たいがいこの「マーケティング活動とセールス活動」を一緒に考えてしまっています。<br />
まずこのマーケティングとセールスという二つの行為を明確に分けて考えるようにしてください。</p>

<p>車検３ヶ月前のお客に、車検のお知らせハガキを出すことはマーケティング活動です。そしてそのハガキを送った先に電話をして入庫をすすめることはセールス活動です。<br />
入庫見込みのリストに電話をして自分の店で車検を受ける気があるのかどうかを"たずねるのは"マーケティングです。そのマーケティング活動の結果、車検を受ける気がある見込み客に、自分の店の車検がいかにお得なのかを説明して予約を取るのはセールスです。</p>

<p>２００８年あなたが行うことは、マーケティングなのかセールスなのかを明確にしてから行動すること。</p>

<p>今これから行うことがセールスなのかマーケティングなのか？をはっきりさせてから行動することで、そのゴールがブレることなく行動することができるようになります。</p>

<p><br />
効率的な中古車販売では、<br />
<strong>【マーケティングでお客を集めてセールスでふるいにかける】</strong>ということです。</p>

<p>もう一度いいますね。<br />
<strong>セールスでふるいにかけるということ</strong>なのです。</p>

<p>インターネットにおける（ネット以外でもそうですが）クルマのセールスとは、<br />
来店したお客にだれでもかれでも<br />
「このクルマは良いクルマです！」<br />
「最高です！」<br />
「極上です！」<br />
「気になる人は電話してください！」<br />
「ぜひ買ってください！」<br />
アピールすることではないのです。</p>

<p><br />
「本当にこのクルマを買いたい人以外はお断りです」<br />
「このクルマはこれこれこういう理由で見に来なくてもOKです。だから全国納車可能です。今すぐ前金で全額お振込みできるかたのみどうぞ」<br />
「当店は○○なお店です。それ以外の方には合いませんのでお引取りください」<br />
など、お店が【お客を選別すること】なのです。<br />
「売ること」がセールスなのではありません。「見込み客の中から本当に買ってくれるお客を見つけること」がセールスなのです。</p>

<p></p>

<p><br />
では、どうやってその選別するも込み客を集めるのでしょうか？</p>

<p>そこで使われるのがインターネットなのです。</p>

<p><br />
■マーケティング■<br />
インターネットを使って効率的に見込み客を集客する。<br />
ではどのようなお客をどこで集めるのか？</p>

<p><br />
■セールス■<br />
問合せのあったお客をどのように選別するのか？<br />
「何でも無料でクレクレ客を切る」<br />
「購入する勇気の無いお客の背中を押して上げる」<br />
を行う。</p>

<p><br />
今年は、お客を選別できる中古車販売店になりましょう！そのために最も役立つのが、インターネットでのマーケティングです。</p>

<p><br />
年頭にあたり（もう念頭ではありませんが）、これから行うあなたの行動はマーケティングなのかそれともセールスなのか？を明確にしてから行動してみてください。<br />
自分が今から行う行動はどちらなのか明確にしてから行動することで、その行動の意味する本質がみえてきます。</p>

<p>本質を見失わずに行動することで、セールスするにせよ、マーケティングをするにせよ、間違いのない結果を導き出すことができます。</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p>■<br />
メルマガ読者さんの相談や、インターネット販売ツールの改良などで結構忙しかったりしてます。</p>

<p>■近況</p>

<p>昨年の年末から１月にかけて、読者のお店のホームページ製作依頼を複数依頼されています。ホームページ作成といっても、イチからＷＥＢサイトを構築するような大掛かりなものではありません。本当に満足するＷＥＢサイトを作るためには、それ相応の技術システムも必要になりますし、一中古車販売店ではコスト負担が重過ぎます。クルマを売る！という部分に絞ったスリムで高機能な販売システムの提供を行う提案をしたところ皆さん興味を持っていただき一緒にインターネットビジネスを行うこととなりました。<br />
そういえば昨年も問合せが多かったんですよねぇ。年末はみなさん時間があるのでしょうか？インターネットで情報収集を行うから問合せが増えるんでしょ<br />
うね。とにかく、１月下旬から、東京西部・愛知・広島と、訪問する予定になっています。そして明日は埼玉県の中古車販売店さんが相談にやってきます。どんな話になるかわかりませんが、お役に立てる話ができるとおもいます。</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/02/post-11.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/02/post-11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー100~110号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マーケティング</category>
            
            <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 22:52:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.101お客を選別できる中古車販売店になるためには？</title>
            <description><![CDATA[<p>前回のメルマガでは、「マーケティングとセールス」についての考え方についてお伝えいたしました。</p>

<p><br />
マーケティングとは？<br />
<strong>見込み客をあなたのお店の前に連れてくること。</strong></p>

<p>セールスとは？<br />
<strong>その見込み客をあなたが契約すること。</strong></p>

<p>です。</p>

<p><br />
 </p>

<p>インターネット販売におけるもっとも効率的な販売方法とは、マーケティングでお客を集めセールスでふるいにかけること。</p>

<p>インターネットを効率的に使ってお客をたくさん集め、集まったお客の中から自分の店の販売条件にあった適切なお客とお付き合いをすることです。</p>

<p><br />
 </p>

<p> </p>

<p>では、、<br />
肝心のお客を集めるためにはどうしたら良いのでしょうか？</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>答えは1つ。</p>

<p><strong>広告を出すこと</strong>です。</p>

<p> </p>

<p>よく「インターネットにホームページを公開すればたくさんのお客にみてもらえるようになりますよ！」などという人がいますが、そういうことはありえません。（ホームページ制作業者などにおおいですね！）</p>

<p></p>

<p><br />
格好良いホームページを何十万とかけて作ったところで、黙っていてもお客がやってくるなどという状況には決してなりません。もしこれからホームページを作ろうとおおっている人がいらっしゃいましたら肝に銘じてください。作っただけでは売れません。積極的に広告を出してゆかねばならないのです。</p>

<p><br />
 </p>

<p> </p>

<p>で、、<br />
その出さなければならない広告ですが、インターネット上にはどんな広告があるのでしょうか？</p>

<p>【雑誌発行をしている大手中古車検索サイト】<br />
まずは誰もが知っているリクルートさんが発行しているカーセンサー、さらにプロトコーポレーションさんの発行している gooなどがありますよね。<br />
これのインターネット版であるカーセンサー.netやgoo.netが大手です。比較的東日本はカーセンサーが強く西日本はgooの方が強いといったところでしょうか。<br />
その他には、その地方地方で強い中古車雑誌系列の検索サイトもいくつかあります。</p>

<p><br />
【インターネットを専門としている中古車検索サイト】<br />
インターネット上には、雑誌などの媒体発行をしていないインターネット検索を専門としている中古車検索サイトがあります。<br />
比較的大きな規模から中小弱小まで、なぜかたくさんあります。<br />
きっとみなさんのお店にも、メールや電話などでたくさんの営業を受けていることでしょう。</p>

<p><br />
 </p>

<p>インターネット上では、基本的に地域差というものが発生しません。<br />
九州で掲載されたクルマの情報は、北海道では表示されないということはありません。ですから、基本的には１社がその役割を担えばよいわけです。<br />
しかし１社だけでは面白みもありませんし独占的になってしまいますので、もう１社、もしくは２社くらいのサービスが競争しているのが正しい状況なのかもしれません。</p>

<p></p>

<p><br />
みなさんインターネットのポータルサイトはどこを使っていますか？<br />
yahoo!？　それともmsn？　もしくはgoogleのパーソライズサービスですか？</p>

<p>検索エンジンは何で検索されます？<br />
YST？　それともgoogle？</p>

<p>インターネット上において、これらのように使われるサービスは大体1つか２つくらいに絞られるものです。１強か２強。それ以外は淘汰されます。</p>

<p><br />
 </p>

<p>一般的に、規模が大きく広告効果が高いとされている中古車検索サービスほど広告金額が高く、規模が小さく効果の低いサービスほど価格が安い傾向にあります。</p>

<p>お会いする中古車販売店から、よくこのような相談を受けます。<br />
「インターネットの検索サイトから電話がかかってきて、広告を掲載してくれないか？といわれたのですが、価格が安いので検討した方が良いでしょうか？」などという相談を受けることがあるのですが、広告効果の本質を見失ってしまっています。</p>

<p>広告先を選ぶ際に「料金が安か高いか？」などということは検討する材料になり得ないわけです。</p>

<p>問題は売れるか売れないか？であって、いくらかということ自体は全くもって意味がありません。効果が無いから安いわけであって、そういうサービスを利用する価値はないわけです。</p>

<p>（先日、私のお付き合いがある中古車販売店で資料をもとに確認したのですが、とある検索サイトに常時３０台弱掲載しているお店で、月額１万円くらいの価格設定のサイトです。そのサイトから問合せがあった件数が１年に１件！しかも「見積もりください」という問合せでした。）<br />
こんなサイトに中古車を掲載すること自体大きなムダで、１００円だって高いくらいです。</p>

<p><br />
中古車検索サービスに広告を出す場合、検討しているサービスは広告効果が高いのか？そういう視点でも判断をするようにしてください。</p>

<p>（月間の閲覧数が何百万ＰＶあるとか、たくさんクリックされています！などというセールスを鵜呑みにしないでくださいね。雑誌の公表発行部数と同じで相当水増しされているとおもってよろしいかと。だいたい私たちで確認できる情報ではありませんので、そういう数値にだまされないように。）</p>

<p><br />
価格が安いということは、そのサイト自体を広告することができないわけです。<br />
大手のサービスは、雑誌掲載とセットで１ページウン十万円もしますが、それだけインターネット上でもたくさんの広告をしてくれています。</p>

<p>広告は売れるか売れないか？が重要です。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>さらに、今度はユーザーの視点で広告先を選択してみましょう。</p>

<p>あなたが全くの素人で、カローラが欲しいとします。どういう風に調べますか？</p>

<p>トヨタのホームページをみますか？</p>

<p>それとも検索窓に「カローラ　中古車」などと入力して調べ始めるでしょうか？</p>

<p><br />
一度でもクルマを買ったことのある人は、検索サイトから中古車を探すことが効率的だと知っているかもしれません。そういう人が、そのときに一番最初にどこの会社を思いつくでしょうか？</p>

<p><br />
そういう視点で顧客の行動を考えると、どこに広告をだしてゆくのが正解なのか？効果が高いのか？おのずと答えは見つかるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
 </p>

<p> </p>

<p>そして次に、インターネット特有の、ネットオークションというものも考えてみます。<br />
インターネット上には、yahoo!オークションを初めとして楽天オークションやビッダーズなどの各種オークションサイトがあり、活況を呈しています。<br />
これらも、先の中古車検索サイト同様、ユーザー心理を良く考えれば、どこに広告をすれば良いかはお分かりになるとおもいます。</p>

<p><br />
 </p>

<p>そのほか、特殊なカテゴリや変わった車、特定のジャンルにカテゴリされるクルマをあつかっているお店の場合は、その特定のコミニュティーや特定の検索サービスなどをあつかっているサービスに広告を出すことで高い反響を得られる場合があります。</p>

<p>例えば、スカイラインの改造したものを専門であつかっている検索サイトがあったとします。<br />
そういうコアな検索サイトには、それなりのお客が集まっている可能性があるわけです。あなたのお店にスカイラインの改造車があれば、高い広告費を支払っても良いケースです。またそのようなお店の場合、リスティング広告なども一定の成果を出せる場合があったりします。</p>

<p> </p>

<p>インターネット上には、たくさんの広告カテゴリが存在し、それぞれに自分たちに有利な指標をもってセールスしてきます。（これが厄介なんですよね）</p>

<p>共通の指標でセールスしてくれれば簡単に広告効果の判断ができるのですが、そうではないところがややこしいですね。（本当はある指標で判断することができるのですが、絶対に提供してくれません）</p>

<p>大手は掲載台数がたくさんあり、月間の閲覧数も天文学的数字なので効果が高いですよといいますし、中小は逆に月々５千円でインターネットに広告できて、SEO対策を施してあるので検索に引っかかりますよ！などというわけです。</p>

<p>それらのセールスの本質をつかみ、自分たちのお店にもっとも適したサービスを選んで選択してください。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>これらたくさんあるサービスの中から、あなたのお店に一番合った広告先を選択し、どういう売れる仕組みを構築するのか？を判断するには、多少のノウハウと経験が必要というわけです。</p>

<p><br />
もちろんこれらはそのお店によって選択肢もかわりますし、広告するアプローチ順も替わります。<br />
インターネット上に、自分のお店の広告をいかに効率的に表示させて最大限に見込み客を確保するか？これからはますます重要になってきます。</p>

<p> </p>

<p>ぜひ広告費を最大化できる方法をみつけてください。</p>

<p> </p>

<p> <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p>WEBサイトをリニューアルし、バックナンバーを読みやすくまとめました！</p>

<p>rssを登録している人は<a href="http://c-c-t.com/mail/atom.xml">こちら</a>を再登録してください。</p>

<p> </p>

<p>サイト自体はBlogで構築されています。ＴＢを張りたい方はWEBサイトからTBしてください！</p>

<p>リンクを張っていただける場合は<a href="http://www.c-c-t.com/mail/">こちら</a>にお願いいたします。</p>

<p>バナーをご希望の方は別途相談してください。制作いたします。</p>

<p>今回のWEBサイトでは、コンテンツとして、中古車販売店のブログ掲載と、私の中古車訪問記の掲載を行って慰安す。これから順次掲載していきます！﻿<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/02/vol101.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/02/vol101.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー100~110号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中古車販売店</category>
            
            <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 22:59:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>H20.2 岐阜県の中古車販売店にアドバイスに行ってきました。</title>
            <description><![CDATA[<p>今回は、週末を使って岐阜県の中古車販売店に訪問に行ってきました。</p>

<p>今回のお店は、初めて伺うお店ではありません。私が中古車のインターネット販売をサポートしているお店です。そのお店のかわりにWEBサイトを管理して、できるだけインターネットマーケティングの部分をお店が考える必要の無いようサポートしています。</p>

<p>今年から新しいインターネット販売の広告手法を構築するため、そのアドバイスに伺いました。</p>

<p>いつも訪問は週末を使って伺うのですが、なかなか時間の調整が付かず、土曜日の夕方から新幹線で訪問し、当日は深夜まで打ち合わせを行い、帰りの新幹線がないため岐阜駅で宿泊して帰る予定です。</p>

<p></p>

<p><br />
東京駅を夕方初の新幹線で岐阜羽島まで訪問します。東京から約２時間ほど。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車インターネット販売訪問記_岐阜" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0242.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車インターネット販売訪問記_岐阜" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0243.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p></p>

<p>なんとか暗くなる前に到着です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問気_岐阜" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0244.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br />
当日は岐阜羽島駅までお出迎えに来ていただきました。（いつもですが..）</p>

<p><br />
時間も時間なので、一緒に夕食をしながら近況報告。<br />
岐阜県本巣郡にある<a href="http://www.walkerplus.com/tokai/gourmet/DETAIL/V-TOKAI-2RTAB325/">とんかつや</a>さんで夕食です。<br />
カウンターのみの非常にこだわりをもったお店で、お塩をすすめられていただきました。ご主人に伺うと東京目黒にある「<a href="http://meguroku.com/shop/shop.php?group=26&shop=1015">とんき</a>」というとんかつやさんを参考にして仕上げたお店とのこと。一度いってみよっと。</p>

<p><br />
ここでおはなししたテーマは「<strong>こだわり</strong>」</p>

<p>みなさん、じぶんのお店で何かこだわっているとことがありますか？<br />
その「こだわり」を人に説明できますか？<br />
得てしてみなさん、自分の良いお店を人に説明することが苦手です。</p>

<p>「あなたのお店って一言で言うと何なの？」という質問に対して直ぐに自信をもって答えられますか？</p>

<p><br />
自分のこだわりをどのように伝えたらよいのか？について色々と議論しました。</p>

<p></p>

<p><br />
で、やっとお店に到着！<br />
本題のインターネット販売の広告方法について、パソコンを使ってレクチャー。<br />
実際に広告するところまでを実演しながらアドバイスを行います。</p>

<p>事務所でアドバイス。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車インターネット販売訪問記_岐阜" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0245.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>一通り説明が終わると、外は雪でした！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車インターネット販売店訪問気_岐阜" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0246.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p></p>

<p><br />
というわけで、ほんの数時間でしたが久しぶりに直接お会いすることができました。<br />
普段はメールや電話で日々やり取りを行いますが、やはり直接お会いすることでより詳しい説明やアドバイスを行うことができるようになります。これは絶対にインターネットでは行うことができません。「リアルコミニュケーションが一番大事！」ということです。</p>

<p>あなたのお店でも、集客はインターネットから。<br />
で、それを直接お客と会えるような仕組みを構築することで、より深い顧客とのつながりができるようになります。</p>

<p>いんたーねっとだけで完結させてしまうのが一番簡単ですが、やはり最後は人と人のつながりが大事だということです。</p>

<p></p>

<p><br />
アドバイスが終了したのは深夜になりましたので、当然東京に帰ることはできません。<br />
ですので、ホテルに宿泊です。</p>

<p>翌日は快晴！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車インターネット販売訪問記_岐阜" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0262.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p><br />
当日はお会いする予定ではありませんので、のんびり朝食を取ってそのまま帰京です。</p>

<p>結婚式場が併設されたホテルでしたので、エントランスも豪華なつくりのホテルでした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車インターネット販売訪問記_岐阜" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0264.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車インターネット販売訪問記_岐阜" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0265.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>というわけで、１泊の岐阜出張に行ってまいりました！</p>

<p>このお店もメールマガジンの読者さんです。<br />
「東京に出張の予定があるので会えませんか？」というご連絡をいただいたのが１年前くらいでしょうか。<br />
それからお店のWEBサイト制作をお手伝いするようになり、現在に至ります。</p>

<p>ローコストで、リスクをとらずにインターネット販売に参入し始めたのが半年前。<br />
今年に入り２本目の広告先構築に着手し始めました。</p>

<p>この記事を書いている頃には、その新しい広告先から、問い合わせが入ってくるようになりました！<br />
１号販売も目前といったところでしょうか。<br />
今後が楽しみですね！</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問気_岐阜" src="http://c-c-t.com/mail/DEMO/DSC_0266.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
東海道線岐阜羽島駅より。
]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/02/h202.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/02/h202.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車販売店訪問記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 23:33:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.102顧客とコミュニケーションをどのように図るのか？</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の年末年始にかけて、複数の中古車販売店や整備工場さんから中古車のインターネット販売についてお問合せやご相談を多く頂いています。<br />
その関係で、１月２月と複数の中古車販売店に対して訪問のサービスを行っていました。<br />
その詳細はこちら。<a href="http://c-c-t.com/mail/cat14/">中古車販売店訪問記</a></p>

<p></p>

<p>私が読者さんのお店に訪問する場合、インターネット販売の色々なノウハウの提供からインターネットマーケティングの最新事情など、たくさんのお話をさせていただくのですが、その際に『顧客の管理方法』についてご質問を受けるケースがあります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>ところで、、みなさんのお店ではどのくらいの頻度で既存顧客にアプローチしていますか？<br />
この場合のアプローチというのは、何らかの手段で顧客に連絡する回数のことです。</p>

<p></p>

<p>６ヶ月に１回くらいですか？</p>

<p>それとも３ヶ月に１回くらいはアプローチしていますか？</p>

<p>もしかすると、車検時期の前に電話をしているくらいでしょうか？</p>

<p>あなたのお店では一体どのくらいの頻度で顧客に連絡を取っていますか？</p>

<p></p>

<p>おそらく、みなさんは上記の選択肢には該当しなかったのではないでしょうか？</p>

<p>７５０名いる読者さんのお店の中で一番多い回答は・・</p>

<p></p>

<p>「<strong>特になにもしていない</strong>」</p>

<p>ではないですか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>ドキッとしたアナタ！</p>

<p>ぜひ顧客に対するフォロー体制を改めてください。<br />
（新規客を掘り起こすことを考えるよりよほど効果的ですよ！）</p>

<p><br />
特に小規模の中古車販売店や整備工場に多いのですが、良いクルマを良い価格で良いサービスで販売していて、購入してくれたお客さんから、お客を紹介してもらえるような</p>

<p><br />
仕事をしているお店ほど、よくよくお話を伺うと実は、「既存客へのフォローを行なっていない」というお店が多いのです。</p>

<p>どういうことか？<br />
つまり、お客の方からアプローチがあった場合（「お客を紹介したい」といわれたり、車に対して苦情を申し立ててくれたり、頻繁に整備を行ってくれるお客）には良いサービスを提供しているのですが、アプローチがない場合（購入以降は特に連絡がないお客）に対しては売りっぱなしになっている・・ということなのです。</p>

<p></p>

<p><br />
「自分は一生懸命サービスしている方だと思います」という人ほど、実はこの傾向にあります。</p>

<p><br />
お客みずから連絡をくれるお客に対してだけ一生懸命サービスすることで、「オレはお客と上手く付き合っているし紹介ももらえているから良いお店だ！」</p>

<p><br />
と錯覚してしまっているのですが、、なんのことはありません。実は、「自分に都合の良いお客と付き合っているだけ」なのです。</p>

<p></p>

<p>お客のほうから連絡してくれるお客に対して良いサービスをするということは、誰にでもできるのです。<br />
そのことだけをみて「自分のお店は顧客サービスができている」とか、「お客とは良い関係を築いている」と勘違いしてしまっているお店が結構あります。</p>

<p><br />
これでは顧客管理や顧客サービスができているとはいえません。</p>

<p></p>

<p>そういうお店の経営者に対して、</p>

<ul>
	<li>純顧客数は何人ですか？</li>
	<li>昨年の総販売台数は何台ですか？</li>
	<li>総管理台数は何台ですか？</li>
	<li>お客にどのくらいの頻度でアプローチしていますか？</li>
</ul>
という質問を質問を投げかけると、、

<p></p>

<p><br />
「顧客数ですか？たぶん５００人くらいだと思うんですが。今すぐはちょっとわからないのですね。そのお客にどのくらいの頻度でアプローチしているかですか？　う～ん・・定期的には連絡していないんですが、入庫しそうなお客に車検の案内をしているくらいですね。」<br />
などという回答が帰ってきます。</p>

<p><br />
一部の付き合いやすいお客とだけ良い関係を築くのではなく、全顧客と良い関係を築けるような仕組みを構築しなければなりません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
読者の方でディーラー勤務をご経験された方がいらっしゃればおわかりだとおもいますが、ディーラーなどの場合、クルマを買ってくれたお客に対するフォロー方法や仕組みが厳密に定められています。<br />
地域や販売店により差があるでしょうが、おおむね最低３ヶ月に１回くらいは接触するように指導されているはずです。</p>

<p>販売営業マンからの直接フォローの他に、お店や販社としてダイレクトメールによる販促のアプローチや、夏休みや年末年始などの長期休暇前の特別セールスの案内、整備部門からの点検車検の電話コールやハガキによる告知など、１年のうちに相当な数の接触を図るようになっています。<br />
結果的にお客は、車を買った販売店やメーカーから年に相当のアプローチをもらいます。</p>

<p>営業マンは、この定められた顧客に対するフォロー体制に、好きも嫌いも言うことはできません。<br />
自分の顧客リストに対して１００％全て電話することを求められますし、その結果を全て報告させられます。</p>

<p>「この客は気に入らないんだよね。この前車検も他に出したし。電話してもしょうがないからいいや！」などということは、普通許されません。</p>

<p>気に入らないお客でも、きっちりフォローさせられます。</p>

<p>そこまでして既存客との接触回数を多く取るよう求められます。（あなたのお店のように「めんどうだからいいや」などということはないのです）</p>

<p></p>

<p>メーカーの看板があるディーラーで"さえ"も買ってくれたお客に対してフォローをしているというのに、トヨタやヤナセなどの大きな看板のない、信用の薄い中古車販売店がそれと同様、いや・・それ以下の顧客フォロー体制でよいのでしょうか？それでお客から信頼されるのでしょうか？</p>

<p><br />
本来であれば、ディーラーなどに負けないくらいの顧客フォローをしなければならないのではないでしょうか？？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「以前はＯＯディーラーで中古車を買ったのだけれど、あんまり親身にしてくれなかったんですよね。それに比べてお宅の対応は素晴らしいですよね！！ここで買ってよかったですよ！」と言われてはじめて大手ディーラーと方を並べるくらいなのではないでしょうか。</p>

<p></p>

<p>あなたのお店は、既存客に対してどのようなフォローを行なっていますか？</p>

<p>ディーラーが３ヶ月に一回のフォロー体制であるならば、あなたのお店はこれに対抗するためにどのような顧客フォローを行ないますか？</p>

<p><br />
ディーラーには人もカネもあります。<br />
これを、資金も資源も少ないお店でディーラーと同様のことを行おうとしても限界があります。</p>

<p></p>

<p>それよりも、あなたのお店でしかできない顧客サービスを一生懸命考えて実行することが大切です。</p>

<p></p>

<p><br />
ここでイメージしてもらうために、レストランの顧客サービスで考えてみましょう。</p>

<p>あなたは家族を連れてファミリーレストランに行くとします。</p>

<p>入店すると、キチッとした制服を着た店員が出迎えてくれます。<br />
あいさつもしっかりできます。メニューのオーダーもそつなくこなし、注文は必ず復唱します。高性能な注文システムが導入されているため、テーブルでオーダーされた情報が店員の持っている携帯端末からリアルタイムで厨房のモニターに表示され、料理人はすぐに調理をすることができます。</p>

<p>食事が終わるとすぐにお皿を提げてくれますし、店員が沢山いるのでお水もすぐに足してくれます。帰りには店員みんなで挨拶をしてくれて、悪い気分になることなく、お店を出ることができました。</p>

<p><br />
でもこのサービス・・・すべてマニュアルなのです。</p>

<p></p>

<p><br />
一方、次の週末に行ったお店では、高価な注文システムもありませんし、お店は狭くて小さいです。<br />
店員数も１人とか２人しかいませんし、忙しければ注文もなかなかすることができません。</p>

<p>しかし、店員さんはあなたのことを覚えていてくれて、「こんにちは○○さん！久しぶり！！」と名前で呼んでくれます。 メニューは多くはありませんが、すべて産地にこだわった料理が並んでいて、料理が運ばれてくるときには料理長わざわざあなたのために素材の調理法方を細かく説明してくれます。<br />
その店の店員さんは、前回あなたが食事をした時のことを覚えていてくれていて、以前出てきた中で苦手な食材を除外してくれていました。店員は全ての食材に対して産地と収穫日を教えてくれ、どうやって食べれば一番美味しいのか一生懸命教えてくれます。同時に一緒に行った家族の名前も覚えてくれています。聞けば、前回私が来たときの状況を全てメモで記録に取っているのだとか。<br />
今日はカミさんの誕生日。料理長の判断で、特別なワインをサービスしてくれました。</p>

<p>おしぼりは出てこないし、水はなかなか取り替えてくれず自分でやった方が早いお店です。<br />
「いらっしゃいませ○○ー○へようこそ！」とは言ってくれませんが、小回りの聞くあたたかいサービスを受けました。</p>

<p></p>

<p>さて、あなたはどちらのお店のサービスを受けたいですか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>よく「人がいなくてバタバタと忙しいから顧客管理ができないんですよねー」などという人がいます。</p>

<p><br />
でもそれは忙しいからできないのではりません。<br />
顧客フォローを行なう気持ちと仕組みがないからできないのです。</p>

<p></p>

<p><br />
自分のお店は、どのような方法で、どのようなサービスをするべきか？よく考えてみてください。<br />
あなたのお店だからこそできる顧客サービスの方法があるものですよ☆</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「自分は一生懸命サービスしている方だと思います」と考えているあなた！</p>

<p><br />
本当にできていますか？</p>

<p>全てのお客さんにアプローチできていますか？</p>

<p><br />
実は、「都合の良いお客」だけと付き合っていませんか？</p>

<p></p>

<p><br />
あなたのお店は、特に何もしなくとも顧客から紹介や整備の入庫が見込めるお店なのです。いつも来店するお客には気に入られ、ごひいきにしていただくパワーを持っているお店なのです。</p>

<p>そんなあなたのお店が、全ての顧客に質の高いサービスを提供できたり、全てのお客に普段行っているサービスを告知することができたとしたら・・。</p>

<p></p>

<p><strong>一体どのくらいの整備入庫や代替効果が見込めるでしょうか？</p>

<p>考えただけでワクワクしませんか？</strong></p>

<p></p>

<p><br />
そこであなたが活用しなければならないのは、インターネットを始めとした「ツール」なのです。</p>

<p>デジタルツールを上手に活用することで、効率的でシステマチックな顧客フォローを行なってください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>みなさんは自分のお店の顧客台帳を最大限活用していますか？</p>

<p>満足のいくサービスを提供できていますか？</p>

<p>他店には真似のできないオリジナルなサービスを提供することはできませんか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
一例をあげましょう。<br />
工場を併設しているお店などは、休日、自社の工場を顧客に貸し出してみてはいかがでしょうか？<br />
喜んでくれるお客はいるはず。</p>

<p>そういうサービスはディーラーでは絶対に出来ません。</p>

<p>でもあなたのお店ならできますよね？（「よし今週からやろう！」と決断するだけですからね）</p>

<p>それは、十分差別化になるとおもいませんか？</p>

<p><br />
自分がどういうサービスを受ければうれしいか？</p>

<p>顧客のキモチで考えてみて下さい。</p>

<p>いくらでもヒントはみつかるとおもいます。</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/03/post-12.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/03/post-12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー100~110号</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 01:00:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.103クルマを売る！という行為以外に何が提供できますか？</title>
            <description><![CDATA[<p>クルマを売る！という行為以外に何が提供できますか？</p>

<p>みなさんこんにちは！<br />
中古車インターネット販売成功法です。</p>

<p></p>

<p>スーパーやホームセンターの「実演販売コーナー」はご存知ですよね。</p>

<p>スーパーの場合、食品コーナーの一角を使ってハムやらソーセージなどを実際に調理をしながらお客にすすめているあれです。<br />
つまみ食いの経験がある方がほとんどではないでしょうか。</p>

<p></p>

<p><br />
この実演販売というやつは、単純にソーセージをその場で焼いて食べてもらうことだけが目的なのではありません。<br />
もちろんそのソーセージを販売促進することのほかに、</p>

<p>「ソーセージを使ったこんな料理の方法があるんですよ！」</p>

<p>「このような調味料を使えばもっと美味しく調理することができますよ！」</p>

<p>と、”美味しく食べることのできる料理方法のアドバイス”とともに、ソースや調味料などの関連商品も一緒に売っています。</p>

<p></p>

<p><br />
スーパーの場合は、</p>

<p>「ソーセージの販売促進」<br />
「ソースやたれの関連商品の販売促進」<br />
「新しい調理方法の情報提供」<br />
「店舗とお客とのコミニュケーション強化やリピーターの確保」</p>

<p>などの目的があります。</p>

<p></p>

<p><br />
一方ホームセンターでは、健康器具やアメリカ製の輸入調理用具などが、実演販売のかわりに「実演ＤＶＤ」としてモニターから流されています。<br />
これも立ち止まって見てしまう方がほとんどでしょう。<br />
みなさんはどうですか？私は結構見入ってしまうのですが（笑）</p>

<p></p>

<p>お店の棚に陳列しているだけの健康器具では、通りすがりのお客はその健康器具を購入するメリットを見出すことはできないのですが、売り場で体験ＤＶＤなどを流すことで、その健康器具の実際の使い方をわかりやすく映像化して紹介することができます。</p>

<p>健康器具を使うことで得られる「ベネフィット」（例えば「この器具を１日３０分使うと腹筋が割れます！彼女もメロメロ！」などというお客の具体的な欲求など）をわかりやすくお客に教えてあげることで、お客はその商品を買うことで得られる目的や欲求をイメージすることができるようになるわけです。</p>

<p><br />
何も説明がなければ手に取ることのなかった健康器具でも、ＤＶＤなどの映像によって「ベネフィット」を訴求できれば、お客は、「そうか！この器具をこう使えば腹筋が割れて女の子にモテるかも！」、とおもうことで購入意思が急上昇するということ。</p>

<p></p>

<p><br />
スーパーでの実演販売でも同様です。</p>

<p>調理人によって新しい調理の仕方を提案することで、結果的にお客は「自分もこの調味料で作ってみよう！」とおもい、それらを購入する気になるわけです。</p>

<p>お客にそのソーセージを使って美味しい料理を作ることをイメージさせています。</p>

<p><br />
単に「このソーセージは美味しいよ！」と売っていたのでは、お客は買おうという気にならなかったかもしれません。<br />
ところが、自分が知らなかった提案を受けたことで、試してみようという気が起こることで購買意欲がでてくるわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>では、、</p>

<p>あなたのお店はどうですか？</p>

<p><br />
<strong>お客に対して「クルマを売る」ということ以外にどのような提案ができますか？</strong></p>

<p></p>

<p>前述のソーセージを売っている実演販売のような思考は、<br />
「今月はこのクルマを何とか売ってやろう！あと１０万円値引きして○○さんに売り込んでしまえ！」などとクルマを売ることだけを考えていては絶対にできない発想です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>お客は、あなたが売っているそのクルマを欲しいと思うきっかけは何なのでしょうか？</p>

<p><br />
私事で恐縮なのですが、いま私は自転車を買おうと真剣に悩んでいます。</p>

<p>今回はそのお話をします。</p>

<p></p>

<p><br />
私は現在、自宅から勤務先まで電車で通っているのですが、今年の春から健康のために自転車通勤をしようかと考えています。</p>

<p>自宅から勤務先まで約１時間。<br />
直線距離で約１５キロメートルくらいなのですが、これをロードレーサータイプの自転車で走ると４０分くらいで到着するらしいのです。<br />
都内は自転車で走ると電車やクルマでいどうするよりも目的地に早く着くことがあります。通勤時間の短縮にもなりますし、運動不足解消にぴったりなのです。</p>

<p></p>

<p><br />
私には、ダイエットや健康のために、毎日自宅に帰ってからマラソンをしたりダンベルを持ち上げるほど強い意志はありませんし、休日にスポーツクラブに行く根性もありません。。<br />
ならばいっそのこと通勤とダイエットを一緒にやってしまおうというわけです。（実行できるかは不明ですが！）</p>

<p></p>

<p>で、例によって１円でも安く買ってやろうとインターネットを検索しまくっているわけなのですが、このような疑問がわいてきました。</p>

<p>「ちょっとまてよ？自転車のメンテナンスは誰がやるの？」</p>

<p></p>

<p><br />
一応これでも元メカニック。<br />
自転車の一台や二台、簡単にメンテナンスできる？ような気がするのですが、競技仕様の自転車をメンテナンスするほどの詳しい知識はありませんし、スポーツ自転車特有のノウハウを知らないばかりに壊してしまったりしては元も子もありません。「ここはやはりプロショップで購入しておいた方が、後々ラクなのでは？」などと考えていたりし</p>

<p><br />
ます。</p>

<p></p>

<p><br />
インターネットでは、同じ自転車でも安く買うことはできそうです。</p>

<p>しかし適切なアドバイスやメンテナンスは一切期待できません。</p>

<p><br />
２４段以上もある複雑なギヤが壊れたらどうすれば良いのでしょうか。</p>

<p>ママチャリのチェーンならガチャガチャやれば直りますが、ドロップハンドルの２４段チェーンが通勤途中に外れでもしたら、はたしてどうすればよいのでしょうか？</p>

<p>不安だったりします。</p>

<p></p>

<p>そもそもしかたなくダイエットのために自転車に乗ろうというわけなので、ワクワクドキドキメンテナンスをしたいというわけではありません。</p>

<p>自転車が好きで本気で乗りたいとおもっているのであれば、自転車のメンテナンスもすすんで勉強して覚えるはず。</p>

<p>しかし実際はそういうわけではありません。すすんで自転車のメンテナンスをしようとはおもっていないわけです。</p>

<p><br />
むしろ、適切なアドバイスをしてもらうか、自分に代わってメンテナンスをしてくれて、プロのアドバイスをもらえる専門店で買ったほうが良いのでは？と考えているのです。</p>

<p></p>

<p>いまインターネットを使って会社～自宅の間で気軽に寄れてアドバイスももらえそうなショップはないかと探しています。</p>

<p><br />
会社のそばにはいくつかのプロショップがあり、ホームページを見ていますが、どのホームページも「当店はアドバイスを積極的に親切におこなっています！」というメッセージが伝わらないページばかりなので、購入に二の足を踏んでしまいます。</p>

<p></p>

<p><br />
私の場合、一応メカニックなので、いざというとき適切な指示がもらえればとても心強いのです。</p>

<p>そういうお店があれば多少高くてもそこで買おうかと考えています。</p>

<p></p>

<p><br />
このメルマガを書きながら考えているのですが、通勤経路ではないお店でも（つまり日本全国どこでも）、「購入したあとでも適切なアドバイスを全力でおこないます！」というメッセージをアピールしているお店があれば、インターネットで購入しても問題ないのではないか？と考えています。</p>

<p>たとえ通販でメンテナンスを必要とするものを購入したとしても、いざ不測の事態が起きたときに、適切なメンテナンスアドバイスがもらえたり、いざ故障したときにどこに持ち込んでどのような修理をすればよいのか正しい意見がもらえれば、実は困ることはないのではないだろうかということです。</p>

<p>そうすれば、通勤経路のお店でなくても、安くてよいサイクルショップから購入することができそうですね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>今私は、自分の体験として「自転車購入についての１ユーザとしての悩み」を書き連ねましたが、</p>

<p><br />
<strong><br />
「自転車」を、「自動車」と読み替えて読んでみてください。</p>

<p>それが、ユーザー心理というものです。</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p><u>あなたのお店では、「クルマを売る」という行為以外に、お客にどのような価値を提供することができますか？</u></p>

<p></p>

<p></p>

<p>■<br />
お知らせ</p>

<p><br />
最近ＷＥＢサイトをリニューアルしました関係でメールマガジンのデザインも大幅に変更したのですが、大多数の方がまともに見れていないような状況のようで、大変申し訳ありません。フルＣＳＳ制御に致しましたが、yahoo!mailや、g-mailなどのＷＥＢメールにおいてはＣＳＳ未対応のためレイアウトが崩れております。<br />
文字化け等、判別できないような場合はＷＥＢサイトをご覧ください。</p>

<p></p>

<p><br />
-----------------------------------------<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
◆<br />
あなたのお店では、単にソーセージを「おすすめですよ！」と売っていませんか？</p>

<p>スーパーの実演販売のように、「おすすめできる料理方法」や、そのソーセージに合う「たれ」の提案はできていますか？</p>

<p>ソーセージや健康器具を「中古車」と読み替えてみて下さい。</p>

<p></p>

<p>メンテナンスが必要な自転車でも、そのメンテナンス方法をアドバイスすることで全国に通販することができますよね？もしインターネットで販売しても、電話やメール等の通信機器を活用することでお客のアドバイザーになることができるのです。</p>

<p>お客からすれば心強いはず。</p>

<p><br />
「クルマを売る」という行為以外にも、お客に喜ばれるサービスというものはいくらでもあるのです。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>アピールできていますか？</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p>◆<br />
４月の第一週は、メルマガ読者でもある自動車整備工場さんからご相談を頂き、初めて訪問します。</p>

<p>インターネットでの中古車販売ビジネスへの挑戦のお手伝いです。</p>

<p>石川県は初めてなのですが楽しみに行ってまいります！</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/03/vol103.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/03/vol103.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー100~110号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">付加価値</category>
            
            <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 23:57:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>H20.4 石川県の自動車整備工場母体のお店へ訪問してきました。</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p>２月２９日、私のメールBOXに「WEBサイト構築相談」のメールが届きました。</p>

<p><br />
<Blockquote></p>

<p>2008-02-29 19:51:05<br />
/*--select------------------------------------------<br />
ＷＥＢサイト構築相談・アドバイス希望<br />
/*--メッセージ------------------------------------------<br />
毎回メルマガを拝読しております。<br />
石川県の○○○市で車の販売・修理をしている○○○○モータースの○○と申します。<br />
以前からメルマガを読ませていただいて、インターネットを活用した販売の方法に非常に興味があったのですが、いざ行動に移そうとするとなかなか前に進めないでいました。</p>

<p>我社は祖父が起業し、現在は父が社長をしています。<br />
今まで自分自身はインターネットを活用したいと常々考えていましたが、父のほうはあまり興味がないようでした…。<br />
ただ、最近の我社の販売状況などを考えるとこれからはインターネットを活用した販売のほうも考える必要があるという考えに父も辿り着いたようでして。そこで父と相談して今年はなんとかインターネットを活用したいという結論に達しました。</p>

<p>そこで、○○○○のやり方を取り入れられたらと思いメッセージを送らせてもらった次第です。<br />
できればくわしい内容など教えていただきたいので返信していただければありがたいです。<br />
よろしくお願いします。</p>

<p></Blockquote></p>

<p></p>

<p>この方は、当サイトの<a href="http://c-c-t.com/mail/special.html"><strong>中古車販売店専用メールマガジン</strong></a>の読者の方でもあります。</p>

<p>石川県では創業も長く、歴史のある整備工場といって良いでしょう。<br />
そういう会社ほど、変化を嫌う傾向にあります。<br />
このお店もそうでした。</p>

<p>しかし、３代目になる予定の息子さんが危機感を抱き、「なんとかしなければ！」という思いで、ホームページの制作や、インターネットを活用した販売を行おうと決断されたとの事でした。</p>

<p>このような歴史のある会社で一番厄介なことは、「既存ユーザでなんとか売り上げが上がってしまっていること」なのです。</p>

<p>長年のお付き合いや馴れ合いによって長年入庫をしてくれるのはありがたい話なのですが、お店もお客もそれが当たり前になってしまい、新しいお客を呼び込むことも、新たな広告をテストすることも、何もしなくなってしまうのです。</p>

<p>見かけは毎年毎年同じくらいの入庫や販売がるので経営はやっていけるのですが、実は新規のお客を呼び込む努力をしていないので、売り上げが伸びることはありません。<br />
毎年毎年、ジリジリと下がっていきます。</p>

<p>むしろ一気に売り上げや入庫台数、販売台数が減少してくれた方がまだましです。<br />
そうなれば経営者も何とかしなければと危機感を抱くことができます。</p>

<p>ところがじりじりと下がっていくので、危機感を覚えることがないのです。</p>

<p>火にかけられた釜に放り込まれたカエルは、徐々に釜の水が温まっているのに気付かす、気付いたときには時すでに遅しで、茹で上がってしまう・・というたとえ話がありますが、その逆のパターンです。</p>

<p>釜のお湯は徐々にぬるくなってくるので、カエルはいつお湯から出て良いのか考えているうちに水温は完全に下がりきってしまい、気付いたら茹で上がってしまうのではなく、水が冷たく寒くて風邪をひいてしまうようなもの。<br />
釜の中にいると、徐々に下がっている売り上げや顧客数に危機感を抱くことがないのですね。</p>

<p>しかし、釜の外にいる人は、水温の変化に敏感です。</p>

<p>「あれ？　なんだかぬるくなってない？」</p>

<p>と。</p>

<p><br />
そのとき、「まだあったかいから大丈夫かな？」と様子をみているか、「まずい！このままではいずれお湯が冷めてしまう！」と山に薪を探しに行けるかで、この釜の中にいるカエルが温まることができるか風邪をひいてしまうかが決まるのです。</p>

<p><br />
ただ問題は「今すぐ薪をくべたからといって釜の水はすぐには温まらない」ということ。</p>

<p>「あれ？おかしいな？？」と思った段階で行動しないと、いざというときには時すでに遅し！ということになってしまうかもしれません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>ということで、この２月のメールをきっかけにメールのやり取りをすること１０数回。<br />
４月の５日（土）・６日（日）の２日間で、石川県まで、WEBサイト構築＆アドバイスに行ってまいりました。</p>

<p></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC_0001.JPG" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0001.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>出発は毎度毎度の土曜の夕方。石川県までは陸路は時間がかかりすぎるので空路を選択。羽田空港のラウンジを利用して訪問する会社で何を提案し、提供できるのかを思案します。</p>

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC_0003.JPG" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0003.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>利用する飛行機はボーイング７７７。　今回は前方２階席のファーストクラスを予約し訪問できたら良いのですがそういうわけにもいきません。たまたま搭乗準備中だった国際線？の大型飛行機をパチリ。こんなデカイ飛行機では行きません。

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0004.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>いままでメールだけでアドバイスを行い、訪問する段取りをしていましたが、ついに実際にお会いするために訪問します。いまごろ先方のご担当者もソワソワしているかもしれませんね。

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0006.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>離陸直後の機外の様子を撮影。これだけ船が走っていれば、それはぶつかることもあるのではないかとおもってしまうくらいに、海の上は混雑していました。
道路が無いのによく航行するものだと感心。

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0015.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>今日は天気も良く、富士山がきれいに見えます。こうなるともう完全に観光気分。そらの上から見る富士山は格別なのですが、やっぱり自分の足で登るのが一番か。

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0021.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>フライト時間も短いせいか、高度もあまり高くないような感じです。したに見える山脈もくっきり見えます。羽田から石川県までフライト時間は約４５分。某埼玉の中古車販売店にクルマで訪問するより近いです。

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0024.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>ようやく日本海が見えました。もうすぐ着陸です！窓から見える日本海は、想像とすこ～し違ってベタナギで、まるで瀬戸内海？っていう感じ。ちょっと拍子抜けでした。（後で聞いたら、やはり冬はざっぱーんと凄いそうです。春から夏は普通だそうです。）

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0026.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>初めての石川県です。いつも訪問するときの風景と違うので新鮮です。石川県さんこんにちは。

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0030.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>着陸直前の小松空港。小松空港といえば、自衛隊と共同の空港ということを少し前にテレビで見て知っていましたが、滑走路の向こうに迷彩の建物がみえたりします。しかもあきらかに対衛星むけに作られたような施設がありました。きっと上空から見るとただの芝生にみえるのかもしれません。。

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0033.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>小松空港へ到着！ここからは真剣モードになります。呼んで頂いたお店の担当者と初顔合わせ。
当日は、お店にご案内頂き、その後会食しながらインターネット販売の様子など色々なお話をさせていただきました。

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0037.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0038.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>翌日は、宿泊先のホテルまでお迎えにきていただき、お店に向かいます。前日に大まかな戦略等についてはお話させていただいているので、翌日は直ぐにWEBサイト制作にとりかかります。<br />
守秘義務の関係でここではお店の公開はできないのですが、創業○○年の老舗整備工場件販売店です。新車から保険まで、フルサービスをおこなっています。主にインターネットを使った販売方法のアドバイスを行いながらWEB制作を行います。制作を行うといっても、その場でPCに向かうわけではありません。「お店のコンセプト」を定めるのです。これが一番重要で難しいところ。　</p>

<p><br />
例えば、お店の社長や担当者にこのような質問をします。</p>

<p>「あなたのお店のウリはなんですか？」</p>

<p>そうすると大体こんな回答が帰ってきます。<br />
「う～ん。。うちはお客さんのために一生懸命サービスすることかな？？何かあれば直ぐにやってあげています。お客さんのために頑張っているところでしょうか。お客さんに信頼されるようにやっています。」</p>

<p>私のアドバイスを知っている人はお分かりでしょうが、これは売りや強みではないんですよねー。</p>

<p>だって『どこでも当たり前にやっていること』ですから。当然なんですよ。</p>

<p>ということから初めて、お店を因数分解して、再構築していきます。<br />
そうすると、数時間するとお店のコンセプトが定まり、それを元にサイトの構築を行っていきます。</p>

<p></p>

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0098.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>ちょっとペースが遅れていたので、お昼抜きで頭を使い、二人ともぐったりしていたところで、やっとメドがたちました。そこでふたりそろって遅めのお昼。近所の洋食屋さんにご招待。こういうお店も戦術の一つであるということをお話。

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0105.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>そんなこんなで、なが～い２日間の終了です。クルマで送っていただきながら空港へ向かいます。

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0111.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>帰りは日曜日の夕方の便で帰京。

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="中古車販売店訪問記＿石川県" src="http://c-c-t.com/mail/DPE/DSC_0117.JPG" width="300" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>搭乗まで時間があったので、ラウンジで休憩。

<p></p>

<p>中古車販売店への訪問は、体もさることながら頭を非常に使います。全く初めての土地で、初めて合う方で、初めて見る中古車販売店や整備工場でも、その短い時間の中でお店の強みや弱みを把握し、経営上の問題点を指摘して改善点を提案し、WEB戦略のアウトプットを<strong>必ず</strong>出さなければなりません。<br />
でないと、行く意味が無いからです。<br />
お店は、私が提案したその戦略に基づき、WEB事業を開始します。「いや～よくわからないけどこうしましょう！」というわけにはいきません。そのプレッシャーは結構なものです。しかし、既に成功している中古車販売店の経験をもとに、確実にステップアップできるはずの提案をおこなってきました。<br />
１年かけて、一緒にチャレンジしていきたいものです。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/04/h204.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/04/h204.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車販売店訪問記</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 23:41:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.104あなたのお店でクルマが売れる理由とは？</title>
            <description><![CDATA[<p>少し発行期間があいてしまいましたね。申し訳ありません。</p>

<p>一部の読者さまからは問い合わせのメールを頂戴しておりましたが、できるだけ定期発行めざしてがんばりたいとおもいます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
今年に入りまして３月４月と、古くからのメルマガ読者さんの中古車販売店への訪問や、地方の中古車販売店や整備工場への訪問相談・ＷＥＢサイト製作のお手伝いを続けておりまして、おかげさまで忙しい週末を送っております。</p>

<p>詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/cat14/">こちら</a></p>

<p></p>

<p><br />
歴史のある自動車整備工場さんや中古車販売店で、インターネットを活用したいと考えているお店の方がいらっしゃいましたらぜひご相談ください。”もしかすると”お役に立てるかもしれません。</p>

<p></p>

<p>さて、本題です。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>『あなたのお店でクルマが売れる理由とは？』</strong></p>

<p>今回は、お客があなたのお店でクルマを買う一番の理由を考えてみましょう。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車というものは、一般的な商品と比べて非常に高額な商品です。</p>

<p>数百円・数万円という商品であれば、お客はあまり深く考えることなく、その目的の商品を買うことができるかもしれません。</p>

<p>しかし安くても数十万円、高ければ数百万円ｍにもなる「中古自動車」という商品の購入は、お客は当然慎重になるわけです。<br />
パソコン画面を見ながら衝動買いをする人はなかなかいないでしょう。</p>

<p><br />
<ul><br />
	<li>「本当にこのクルマを買っていいのか？」</li><br />
	<li>「このクルマ大丈夫かなぁ？」</li><br />
	<li>「このお店信用できるの？」</li><br />
	<li>「お店の人たち信じていいの？」</li><br />
	<li>「事故車じゃないのかな～？」</li><br />
	<li>「クルマって高すぎだよね！相当儲けているんだろうなぁ。。」</li><br />
	<li>「買ったらすぐに故障したりするんじゃないの？」</li><br />
</ul></p>

<p></p>

<p>お客は、あなたが売っている車や、あなたが経営しているお店について、不安や不満が一杯なのです。</p>

<p></p>

<p><br />
クルマが売れる本当の理由というのは、この「<strong>お客の不安や不満を解決すること</strong>」にあるのです。</p>

<p></p>

<p><br />
お客がどういう不安や不満があるのかよくわからない方は、お客自身に聞いてみてください。</p>

<p><br />
あなたのお店でなぜクルマが売れるのか？なぜお客はあなたのお店でクルマを買ってくれたのか？？をお客から聞くことです。</p>

<p></p>

<p>「ねぇねぇ、どうしてウチでクルマを買ってくれたんですか？」と。</p>

<p><br />
それがあなたのお店でクルマが売れる理由です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>このお客から聞き出すヒアリングを一定期間しっかりやると、おそらく下記のような結果になるはずです。</p>

<p><br />
<ol><br />
	<li>目的のクルマがあったから。</li><br />
	<li>安かったから。近かったから。</li><br />
	<li>お店や営業マンが信頼できたから。</li><br />
</ol></p>

<p></p>

<p></p>

<p>きっと、「欲しいクルマが置いてあったから」という答えが一番多いはずです。</p>

<p>次に多いのは「安かったから」とか「予算内だったから」などという回答かもしれませんね。</p>

<p><br />
この回答を見る限り、やはり売れるクルマをいかに安く売るかが鍵になりそうですね。</p>

<p>もちろんそうなのです。</p>

<p><br />
売れそうなクルマをできるだけ安く売る努力は必要です。</p>

<p><br />
しかし、、</p>

<p></p>

<p><br />
先ほどのお客に「ある方法」を使って詳しく聞きなおしてみると・・・</p>

<p>実はこういう回答に変わります。</p>

<p></p>

<ol>
	<li>お店やお客が信頼できた。</li>
	<li>クルマが良かった。</li>
	<li>安かった。近かった。</li>
</ol>

<p></p>

<p></p>

<p>となります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>つまり、<strong>お店にとってたまたまあなたのお店に在庫車が置いてあったり、そのクルマの価格が安かったりするのは”きっかけ”であって、”最終の決め手ではなかった”</strong>ということなのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>重要なのでもう一度いいます。</p>

<p><br />
<strong><u>あなたのお店でクルマを買ったお客は、価格や安さというのはきっかけであって購入の決め手ではないということ。</u></strong></p>

<p><br />
つまりあなたのお店でクルマを売るためには、</p>

<p><br />
<strong>他社を圧倒するほどの信頼関係を作ること。</strong></p>

<p>なのです。<br />
それが結果的にお客の不満不安を解消することにつながります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>よく、「ウチの店は何の取り柄もないんですよね～。インターネットでクルマを売るようなお店には向かないのでしょうか？」などという後ろ向きなご相談をいただくことがあります。</p>

<p>そのようなお店に限って創業４０年とか５０年だったりするのです。</p>

<p><br />
地元で４０年も５０年も仕事をしているということはどういうことか？</p>

<p><br />
一生懸命顧客サービスを続けていたからに他ありません。だから、昔から長らくやってこれたのです。</p>

<p><br />
事故車を騙して売ったり、メーターを巻き戻して売っているようなお店が何十年も続くことはありません。まじめにやっていたからこそ、創業以来何十年もあなたの地域で仕事ができているのです。</p>

<p>「創業以来５０年！メータ巻き戻して６０年間頑張っています！」などというクルマ屋さんはいません。</p>

<p></p>

<p><br />
結局「お客の不安や不満を解消できるお店」が売れるお店なのです。</p>

<p></p>

<p>お客が悩んでいることは何か？</p>

<p>どのような不満や不安を抱えているのか？</p>

<p>それに対して自分たちは何ができるのか？</p>

<p>を考えてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>お客との出会いは、たまたま在庫していた商品車でした。インターネットや店頭で販売しているクルマをお客が見つけたのがきっかけです。</p>

<p><br />
しかし最終的には、<br />
「営業マンの人柄がよかった。」</p>

<p>「お店が良かった。」</p>

<p>「色々と詳しく教えてくれた。」</p>

<p>「親切丁重に接してくれた。」</p>

<p>「お店が信用できた。」</p>

<p><br />
などの理由が、購入理由の１番手になるのです。</p>

<p><br />
価格でもなく地域や規模でもないのです。</p>

<p>あなたの人柄やお店のサービスなのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたが普段気にも留めていない所が、実はお客から見た「あなたのお店にとっての売り」になるかもしれません。<br />
「４０年前からの何の変哲もなく経営している自動車整備工場」が、「創業４０年の歴史ある自動車整備工場」になるのです。</p>

<p>何の変哲もないとおもっている店が、実は売れるお店なのかもしれません☆</p>

<p>あなたのお店ではどのようなウリ（お客から見た）がありますか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>クルマを売りたければ、価格を安くすることではありません。</p>

<p>「<strong>圧倒的な顧客サービスを考えて実践すること</strong>」です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>いいですか？<br />
お客は、自分の不安や不満を解消してくれるお店から買いたいのです。</p>

<p><br />
それを<u><strong><big>【インターネットで正しく表現できるお店】</big></strong></u>が売れる店なのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
-----------------------------------------<br />
編集後記</p>

<p>最近、メールの返信がない相談者が増えています。<br />
もし私からの返信がないという場合、ご自身の迷惑メールフォルダを検索してみてください。<br />
迷惑メール扱いがなされているケースがあります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>本編で「インターネットで正しく表現できるお店が売れる店なのだ」ということを書きました。</p>

<p>これが非常に難しいのですね。</p>

<p>自分のお店のセールスポイントを客観的にアピールする力が中古車店や整備工場には無いことがおおいです。<br />
今まで、雑誌だけでクルマを売っていた弊害といえるでしょう。</p>

<p><br />
またこれをＨＰ製作業者に転化してしまうケースも多いです。<br />
私のところにも何十万、時には何百万円もかけてＷＥＢサイトを構築してしまったクルマ屋さんからご相談をいただくことがありますが、ＨＰ製作業者さんに的確な指示ができなかったパターンです。ＷＥＢサイト製作業者は、作った後の面倒まで見てくれないケースがほとんどです。自分のお店のセールスポイントをうまく伝えられないと、業者も良いものを作れません。<br />
ＨＰ製作業者は、あなたのお店の良いところを引き出すなんていうことはできません。そんなスキルはありませんので要注意。</p>

<p></p>

<p><br />
いかに自分のお店をアピールするか？</p>

<p>お店の立場ではなく<br />
お客の立場になって考えてみてください。</p>

<p><br />
そうすれば創業４０年は古臭い昔ながらの自動車屋ではなく、歴史のある信頼できる販売店であるということに気づくはずです。</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/04/vol104.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー100~110号</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 00:37:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.105ネットでクルマが売れない真の理由を見つける方法</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさんの会社では「目標」って設定されていますか？ 「年間の販売台数」</p>

<p>「年間の売上金額」</p>

<p>「年間の車検入庫台数」</p>

<p>「年間の整備売上や保険売上」</p>

<p>「年間の新規顧客数」などなど。</p>

<p><br />
中古車販売店や整備工場の経営にはたくさんの目標があることでしょう。</p>

<p><br />
・・・達成できていますか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>年始や年度末には、パソコンで売上の目標を立てて<br />
「今年は何台売るぞ！」<br />
「整備売上を○○○○万円達成するぞ！」<br />
などと目標を立てて実践しているお店も多いこととおもいます。</p>

<p></p>

<p>このメールマガジンや、ＷＥＢサイトのバックナンバーをお読みいただいた方から、お問い合わせを頂いて実際にお店へ訪問することが多いのですが、その伺ったお店の目標に関していつも思うことがあります。</p>

<p></p>

<p><br />
それは、</p>

<p>『目標を達成することに関する意思が弱いお店が多い』</p>

<p>ということ。</p>

<p></p>

<p><br />
たとえばこういうことです。<br />
あるお店の昨年の年間販売実績が８０台だった場合、そのお店の経営者は「次期は１００台売るぞ！」という目標をたてたとします。</p>

<p>昨年の販売台数が８０台だったということは、月間の販売目標は６.６台ということになりますよね。</p>

<p>単月の販売台数目標ではブレが多すぎるために、四半期ベースで考えてみます。<br />
そうすると、３ヶ月で２０台の販売をしていることになります。<br />
これが昨年の実績。</p>

<p><br />
この昨年の実績８０台に対して、プラス２０台を上乗せして今期１００台を販売するということは、四半期で２５台。単月では８.３台のペースでクルマを売らなければなりません。</p>

<p></p>

<p><br />
昨年より”必ず”毎月２台多くクルマを売らなければならないということは、半月で１台、昨年の仕事の他に販売をこなさなければならないということです。</p>

<p></p>

<p>クルマを売っている人間ならば、<br />
昨年より年間２０台多く、<br />
四半期で５台、<br />
単月で２台、<br />
半月の間に１台多くクルマを売らないとならないということがどれほど大変なことなのか、よくわかるはず。</p>

<p>昨年と同じやり方をしていたのでは到底無理だということに気づくのではないでしょうか。</p>

<p></p>

<p>ちょっと頑張るくらいでは絶対に達成することはできないでしょう。</p>

<p>前期８０から今期１００というのは、今日から、今すぐ、ドラスティックな改革の必要があるということを意味する目標なのです。</p>

<p>みなさん、あと半月で１台多く売るためにはどうしますか？</p>

<p>どんな施策をしますか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>一度立てた目標を四半期単位、月単位、日単位まで分解して考えていくと、<br />
自分が今何をするべきなのか？<br />
どのような行動をとらなければならないのか？<br />
よく理解できるようになるのです。</p>

<p>年に２０台余計に売らなければならないということは、月に何台売らなければならないということで、そのためには１週間で何をどのくらいやらなければならなくて、そのためには今日までに○を○件しなければならないというところまで落とし込まなければならないわけです。</p>

<p><br />
それを「今年は８０台販売できたので来年は１００台を売りたいとおもいます！」<br />
などという最終目標だけを連呼しているお店というのは、ほぼ１００％目標を達成することはできません。</p>

<p><br />
「年間で２０台多くクルマを売るためにはどうすればよいか？」<br />
という設問では、「今までの広告先を見直して、売りやすいクルマを仕入れることを強化します」などという抽象的な答えしか導き出すことができません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>ところが、これを「半月で１台”必ず”売るためにいま何をするのか？」という設問に変えた場合、導き出される答えは全く違うものになります。</p>

<p><br />
「半年後に車検を向かえる顧客リストに向かって１日で５０件。１５日間で７５０件の顧客に℡コールをする！」</p>

<p>「明日新しいインターネット広告をテストして、来週までにはその広告を開始する！」</p>

<p>「今日中に全顧客へ向かって買取強化月間の告知ハガキを必ず出す！週末までに１０件の買取依頼を受ける！」</p>

<p><br />
など、『期限を決めた具体的な行動』を今すぐしなければならないということに気づき、【実行】するはずなのです。</p>

<p></p>

<p><br />
目標をあいまいにせず、年間○○の目標を達成するためには、今日何件の電話コールをしなければならないのか？を明確にして実行してください。</p>

<p>そうすることで「今、何をやらなければならないのか？」今日は疲れたから帰ろうとか、地域の飲み会があるから明日にしようとか、週末は子供のサッカー観戦だからとか、○○○会の打ち合わせがあるとか、そういう理由が全く通用しないということに気づくのではないでしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>年間２０台の上乗せをするということは、今日昨年より何件多くのお客様と接しないとならないのか？<br />
その具体的な数字を把握して実行することです。</p>

<p><br />
「今年は○○台売りたいなぁ～」ではなく、「半月で１台多く売るために今日は２台の入庫車をインターネット上に広告しよう！」という行動が必要になるということです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
これはインターネット販売でも同様のことが言えます。<br />
「今月はネット経由で何台売れたから良かった！」などと喜んでいては、目標を達成することは難しいでしょう。</p>

<p><br />
「今店に在庫車両が何台あって、そのうち何台を○○○の広告先に出稿して毎日○件の問い合わせを得たい。そのためには、新しい広告先を開拓して、○○日までに○○○をてこ入れしなければならない。」という具体的結論に達するはずです。</p>

<p></p>

<p>やるべき目標を定め、その目標を達成させるためには、自分のお店の営業スタイルをどのように再構築するのか？<br />
物事をパーツごとに分解して思考してゆかねばなりません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>読者さんのお店に訪問してみて、実際によく起きている間違いをひとつご紹介しますね。</p>

<p><br />
訪問先で「何とかインターネットでクルマを売りたいのですが、反応良いあるインターネット広告はどこでしょうか？どこに広告を出すのがよいでしょうか？」などという質問を受けることがあります。</p>

<p><br />
一般的には、ＷＥＢサイト経由でこのような質問を受ける場合、「○○○が反応が良いようですよ」などという答えになってしまうのですが、実際にそのお店に訪問し、社長さんと会い、展示場や工場を拝見させていただいた上で行う回答とでは、その答えは全く異なります。</p>

<p>インターネットで売上を上げることだけを考えてしまうと、「広告」だけに目がいってしまいがちなのですが、目標を”必ず”達成するためには、実は広告先を選定することではなく「お店の商品力を高めることが先決である」という結論に達するケースがほとんどです。</p>

<p>クルマが売れない根本的な原因は広告先にあるのではなく実はお店のオペレーションに問題があった。<br />
などということがわかります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>昨年より年間２０台多く売るためには、１８日で１台多く売らないとなりません。そうするとより反響が取れるクルマを仕入れるために、仕入先であるオークション会場を変える必要があるかもしれません。</p>

<p>メールの応対で反響率を上げるために、メール応対の指導を外部に仰がなければならないかもしれません。</p>

<p>商品の回転率を上げるために、入庫から販売開始までの商品化日数を半分に短縮する必要があるかもしれません。</p>

<p>今のＷＥＢサイトで本当に良いのでしょうか？劇的に反応が取れるＷＥＢサイトでないと、１８日ごとに１台売ることはできないのではないでしょうか？<br />
そうすると今の自作のＷＥＢサイトでは根本的に問題解決にならず、新しいＷＥＢページの構築をしなければならないかもしれません。</p>

<p></p>

<p><br />
こういうお店の状態を一言で言い表すコトバとして「穴のあいたバケツに水を汲んでいる」という表現を使います。</p>

<p><br />
穴の開いたバケツに水を汲んでいたのではいつまでたってもバケツが一杯にならないように、いくら広告先を増やしても、お店のホームページに根本的な問題があるのでは一向に目標を達成することはできません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>ところでみなさん、</p>

<p><br />
ドレンボルトを締めずにエンジンオイルを補充したことはありますか？</p>

<p><br />
私は何度もあります。</p>

<p>その度に床に新しいオイルが大量に漏れ、悲惨な思いをすることになります。</p>

<p></p>

<p><br />
ドレンボルトの閉め忘れであれば、オイルは床に全部漏れますので気づくのですが、問題は『ダブルパッキン』などの場合です。少しずつ漏れ出しますので、入庫の度にオイルを補充しなければなりません。</p>

<p>もしあなたが、オイル漏れはドレンボルトのワッシャーを２重につけてしまった「ダブルパッキン」である。ということに気づかなければ、真の原因に気づかないまま永遠に足りないエンジンオイルを補充しなければなりません。</p>

<p></p>

<p><br />
実際の工場では、この「ダブルパッキン」は簡単に見つけることができます。</p>

<p></p>

<p>なぜなら、メカニックは「原因を突き止めることに主眼を置くから」です。</p>

<p></p>

<p>「入庫するたびエンジンオイルオイルが減っている」<br />
　　↓<br />
「どこかで漏れていないだろうか？」<br />
　　↓<br />
「漏れる可能性のあるのは○○や○○の可能性がある」<br />
　　↓<br />
「ではヘッドカバーパッキンとドレンボルトをチェックしよう」<br />
　　↓<br />
「やはりドレンボルトから漏れている」<br />
　　↓<br />
「パッキンが２重になっていた！」</p>

<p>という風に問題解決するように教育されているからです。</p>

<p></p>

<p>これを、根本の原因を追求せずに、入庫するたびオイル補充だけして原因追及をしないメカニックがいたら問題です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>しかしインターネット販売においては、これをやってしまう経営者のなんと多いことか！</p>

<p></p>

<p>お店の売上を上げんとするがために広告をするのですが、実はドレンボルトからオイルが漏れているのです。</p>

<p>実際の工場のオペレーションでは起こりえないことが、インターネットになると起こってしまいます。</p>

<p><br />
「インターネット販売をしているのですが、いまいち効果が上がりません。」というお店を調査してみると、広告をやる前にクルマが売れるようになるＷＥＢサイトの構築を先にやらなければならないといったケースがほとんどです。</p>

<p><br />
そのお話をすると「じゃぁウチに合ったＷＥＢページの製作をお願いします」という話になるのですが、ＷＥＢページ製作のヒアリングをしていく中で、「実はお店の仕入れ方法と担当者を改善しなければならなかった」という結論に達するのです。</p>

<p><br />
そういう形で、私とメルマガ読者さんのお店とで事象を細かく分解して考えていくと、経営者の方も「真の問題点がインターネット広告にあるのではなく自社にあるのだ」ということを理解してくれます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>インターネット販売が上手く行かないお店は、色々な事業パーツをバラバラに因数分解して事業スキームを考え直すことで、真の問題点が必ず見つかります。</p>

<p><br />
「広告する前に親父が仕入れてくるクルマをインターネット向きにしなければならなかった」</p>

<p>「広告する前に今のＷＥＢサイトをもっと簡単に扱えるようにしなければならなかった」</p>

<p>「広告する前にアフターフォローの仕組みを再構築する必要があった」</p>

<p>「広告する前にもっとお客さんに喜んでもらえるホームページにリニューアルする必要があった」</p>

<p></p>

<p>クルマを売るための広告先を探す前に、自社の足元を見直してみてください。</p>

<p><br />
穴のあいたバケツに水を組もうとしていませんか？</p>

<p>せっかくお金をかけて広告をしても、ムダになってしまうかもしれません。</p>

<p></p>

<p><br />
お店にかかってくるインターネット広告の営業電話にのせられて売れない広告にお金を垂れ流しているお店は、販売台数を上げたいがためにそうしているはず。<br />
しかし、実はドレンボルトが緩んでいた！ということにどれだけのお店が気づいているのでしょうか？</p>

<p>無料だからといって、最初の何ヶ月は広告費が無料だからといって、複数の広告先に手を出していても売れません。</p>

<p>インターネットで上手にクルマを売っているお店は、まず最初にヘッドカバーパッキンやドレンワッシャー、各オイルシールを取り替えてからオイルを入れます。だから、最小のオイルだけで済むわけですねー。</p>

<p></p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p>■<br />
訪問するお店の中で、広告先を見直すだけでよくなるお店というのはほとんどありません。必ず、その前に何らかの改善点がみつかります。</p>

<p>そういったものは、なかなか普段のオペレーションの中では見つけられません。</p>

<p>そのような問題点を改善してからネット販売に挑戦するお店は、（担当者の「必ずやりきる！」という気概があるかどうかにもよりますが・・）大きな失敗をすることなく、順調にネット販売を成功させることができます。</p>

<p>今月は１台、翌月はゼロ。でも、翌々月は２台！</p>

<p>と、徐々にですが、インターネットでの比率が高くなっていきます。</p>

<p>これをしばらく続けていくと、気付いたら販売比率におけるインターネットを窓口とした販売が５割になっていたりするようになります。</p>

<p>そうなると強いですね！</p>

<p>みなさんのお店ではいかがですか？</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/05/vol105.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/05/vol105.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー100~110号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目標設定</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 May 2008 00:27:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.106中古車販売店の特徴をどのように表すのか？</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>集客活動において最も基本的で重要な”技術”は何でしょうか。</strong></p>

<p></p>

<p><br />
それは<strong>【伝える技術】</strong>です。</p>

<ul>
	<li>あなたが何を考え、商売をしているのか？</li>
	<li>どのようなポリシーをもって商売をしているのか？</li>
	<li>どのようなこだわりをもって仕入れているのか？</li>
	<li>どのようなアフターサービスを行っているのか？</li>
</ul>

<p><br />
これらの事柄を、正確に伝えることができるかどうかが、重要なスキルのひとつとなります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
例えばあなたの街にいつも行列の絶えない繁盛しているラーメン屋さんがあったとします。</p>

<p>そんなに美味しいのなら一回食べてみようとあなたもその行列に並んでみます。<br />
どのくらい並んだかわかりませんが、ようやく出てきたラーメンを食べたあなたは、、</p>

<p>「・・・・。」</p>

<p>味は意外とたいしたことはないわけです。</p>

<p></p>

<p><br />
あなたはそれほどおいしいとも思えないラーメン屋さんにどうしてこんなに並んでいるのだろうと不思議に思っていましたが、なかなかその理由はわかりません。</p>

<p><br />
なぜこのお店は並んでいるのでしょう？</p>

<p><br />
答えは簡単。　【<strong>広告宣伝が上手いから</strong>】です。</p>

<p><br />
自分のお店はどういうお店で、どういうポリシーがあって、いかに美味しいラーメンを作っているのか一生懸命町の人たちにアピールしています。<br />
雑誌の取材や広告には積極的です。<br />
来店後の顧客満足向上にも余念がありません。<br />
３回来店してくれたらトッピングがサービスになって、誕生月には大盛り無料だったりするわけです。</p>

<p>繁盛しているお店はそういう「自分たちを知ってもらう努力」をたくさんしています。</p>

<p></p>

<p>ところが、その近くの他のラーメン屋さんは、素材にこだわり日夜美味しいラーメンの開発に余念がありません。<br />
しかし・・・お客の入りはイマイチです。</p>

<p>「なんで俺のラーメンの方が絶対上手いのに、あの店の方が行列ができるのだろう？？」</p>

<p>近隣のラーメン屋さんは気づきません。</p>

<p></p>

<p><br />
自分たちが「うまいラーメン」を研究しているときに、繁盛しているラーメン屋さんは「<strong>どうやったらお客が来てくれるのか」を研究している</strong>のです。</p>

<p></p>

<p>だからたいしておいしくないラーメン屋さんの行列は絶えることがありませんし、真剣に商売をしているお店には行列ができないのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>インターネットというのは「言葉の文化」です。<br />
あなたの考えていることをいかに正しくアピールするかが重要です。<br />
マーケティング用語で「ＵＳＰ」とか「ベネフィット」などといいます。</p>

<p><br />
私は相談してくる中古車販売店さんに必ず質問することがあります。</p>

<p><br />
「あなたのお店のウリはなんですか？」と質問します。</p>

<p></p>

<p>そうするとこういう答えが多く帰ってきます。</p>

<p><br />
「私の店はお客さんのために何でもしています。」</p>

<p>「当店は新車販売から整備までお車に関する事ならなんでもできます。」（これが非常に多い！）</p>

<p>「低価格でクルマを売っています」</p>

<p>「お客さんの困ったことを解決します」（これはまだまし）</p>

<p></p>

<p>で、、</p>

<p><strong><u>こういうことはあなたのお店のウリにも特長にもベネフィットにも何にもなりません。</u></strong></p>

<p><br />
これらの特徴は、特徴であっても「<strong>お客が知りたい特徴ではないのです</strong>。」</p>

<p><br />
これを勘違いしているお店が非常に多いです。</p>

<p></p>

<p><br />
「当店は車販から板金整備まで何でもできます！」</p>

<p>と声高にアピールしているのですが、ではお客がそれを知って「よし！あの店は新車から整備まで何でもできるからあそこでクルマを買おう！」と思うのか？ということなのですね。</p>

<p></p>

<p>決して思わないわけです。<br />
（ワンストップサービスならディーラーの方が間違いなさそうじゃないですか。何も町の小さな修理工場兼販売店で買わなくても全国で対応してくれるし。何でもできるということなら、私ならディーラーで買いますけどね。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
では、どうやったらお店のベネフィットを正しく理解することができるのでしょうか？</p>

<p></p>

<p><u>それはお客になったつもりで考えること</u>です。</p>

<p><br />
あなたのお店のファンになった人は、どういうことがあってあなたのお店のファンになったのでしょうか。</p>

<p><br />
たまたまあなたのお店の在庫車両を気に入ってくれたお客が、あなたからクルマを買ったとします。<br />
不幸なことにこのクルマが１ヶ月でエンジンストップ。夜中の３時です。</p>

<p>お客は、まさか出ると思わないままとりあえずお店に電話してみたところ、あなたの携帯に転送されてあなたと話をすることができました。</p>

<p>事情を相談したところ、なんと今から代車を持って来てくれるとのこと。待つこと１時間、本当に来てくれました。</p>

<p></p>

<p>お客は友人に言って回ります。</p>

<p>「俺が買ったクルマ屋さんは夜中でもなんでも故障したら駆けつけてくれるんだ！事故でも故障でも、来れる時は必ず来てくれるんだよね～。故障するのは困ったものだけど、いざ故障しても２４時間連絡が取れるって心強いよね！」</p>

<p></p>

<p><br />
これがベネフィットってやつ</p>

<p></p>

<p><br />
この場合、あなたのお店のベネフィットは、</p>

<p>「ディーラーには絶対できない完全サポート！２４時間あなたのお車を見守ります！<br />
万が一の際は２４時間お電話下さい！<br />
当店では、○△×＆％＄....................です！」<br />
となるわけです。</p>

<p></p>

<p>このように、あなたが言いたいことを一生懸命アピールするのではなく、<strong>実際にお客が感動したサービスや事例こそがあなたのお店のウリ</strong>になるわけです。</p>

<p>それは小規模だからこそできるきめ細かな顧客サービスかもしれませんし、徹底した保障かもしれませんし、購入に関しての完璧なアドバイザリーなのかもしれません。</p>

<p>それを顧客だったらどう感じるか？どのように人にしゃべるだろうかと考え直すと、あなたのお店の本当のベネフィットやＵＳＰがみつかるかもしれません。</p>

<p><br />
正しいベネフィットが定まれば、それをインターネットなどに正しく掲載するだけです。</p>

<p></p>

<p><strong>あなたは自分のお店の特徴を正確に他人に説明できますか？</strong></p>

<p></p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記<br />
最近、メールの返信がない相談者が増えています。<br />
もし私からの返信がないという場合、ご自身の迷惑メールフォルダを検索してみてください。<br />
迷惑メール扱いがなされているケースがあります。</p>

<p>さらに、せっかくご相談のメールを頂いてもお返事をいただけないケースも多いです。途中で連絡しなくなるのではなく、キチンとお断りとか、お返事くらいはしましょう。。</p>

<p>これはお客様や取引先などでもそうなのですが、常に「メールのやり取りの最後は自分にする。」というルールを決めるとよいですね。<br />
必ずメールのやり取りの最後は自分が送信して終了とする。としましょう。ぜんぜん印象が違いますよ！</p>

<p>例えば先方から「では、よろしくお願いいたします。」<br />
というメールが来たとします。これに対して、自分が最後の送信者とするというルールなわけですから、</p>

<p>「こちらこそよろしくお願いいたします」</p>

<p>とするわけです。</p>

<p>メールは最後自分の送信で終了とする。</p>

<p>結構重要なルールだったりします。</p>

<p>（中古車販売店ではなかなかできている人はいませんが！）</p>

<p></p>

<p></p>

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            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/05/vol106.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/05/vol106.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー100~110号</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 May 2008 00:10:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古車販売店のインターネット販売についてのご相談について</title>
            <description><![CDATA[<h3>無料お悩み相談受け付けます</h3>

<ul>
	<li><strong>これからの自分のお店が心配だ。</strong></li>
	<li><strong>うちの店のコンセプトを決めてくれ</strong></li>
	<li><strong>うちのお店の一体どこが悪いと思う？</strong></li>
</ul>
 <p style="margin-top:3em;">など、ちょっとした相談に無料でお答えいたします。</p>
  <p>今までメルマガの読者さんから色々と相談を受けてきました。定期的なコンサルティングなどはメールだけではできませんが、スポットの質問や相談などはお受けいたします。ちょっとしたお店のお悩み相談がありましたらどうぞ。</p>
<p><strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">お問合せフォームよりお申込下さい。</a></strong></p>

<p></p>

<p>  <h3>あなたのお店の「クルマが売れるサイト」制作いたします</h3></p>

<p>  <p>また、あなたのお店のインターネット販売をＷＥＢツールを使ってお手伝いいたします。</p><br />
<ul><br />
	<li><strong>自分のお店の販売台数を伸ばしたい。</strong></li><br />
	<li><strong>インターネットでクルマを売りたい。</strong></li><br />
	<li><strong>ホームページを開設したい。</strong></li><br />
</ul>  <p style="margin-top:3em;"> などというお悩みがございましたあらご相談ください。</p></p>

<p>  <p>無料相談やってます。</p><br />
  <p>東京にお見えになる場合は、私の指定する場所で行っています。場所は東京駅周辺の某ホテル１Ｆラウンジ。（コーヒー代のみご負担して頂いています）</p><br />
 <br />
  <p>お店に訪問し店舗も含めたアドバイスなどもお願いしたい」という場合は、東京からの交通費実費相当額+αをご負担して頂ければ全国に出向く事も可能です。（実際、最近地方への訪問回数も増えてきました）「相談したい。・話を聞いてみたい。」とい方がいたらぜひどうぞ。（但し私がサービスしている中古車販売店整備業者向けのＷＥＢ販売ツールのご利用をして頂く場合はこの限りではありませんので別途ご相談下さい。ご興味がある中古車店等の経営者さまはこちら<a href="http://c-c-t.com/mail/special.html">「中古車販売店経営者様へ」</a>よりお申込下さい）</p><br />
<p><strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">お問合せフォームよりお申込下さい。</a></strong></p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/06/post-14.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/06/post-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中販店お悩み相談窓口</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 10:10:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.107中古車販売はインターネットに向いているの？</title>
            <description><![CDATA[<p>一般的に、インターネット販売には向き不向きがあるといわれています。</p>

<p></p>

<p>インターネット販売に向いているといわれる業種の代表には、音楽配信やチケットを含めた「権利の販売」ビジネスなどがあります。</p>

<p><br />
音楽を聴くためには、（テレビやラジオを見たり聞いたりするのは別として）レコードやＣＤを手に入れるためにお店に出向かなければなりませんでした。</p>

<p>ところがインターネットのおかげで、欲しいと思ったその場でダウンロードして購入するということができるようになり、すぐに聞くことができるようになりました。</p>

<p><br />
チケット販売やセミナーの販売などもそうですね。「欲しい！」「行きたい！」と思ったその場で、パソコンからすぐにその権利を購入することができます。</p>

<p>何かの演劇を見たいと思えば売っている所に行かねばなりませんでしたが、インターネットですぐに買うことができるわけです。</p>

<p></p>

<p>これら、実物の移動を行う必要のない「コンテンツ」や、コンサートや映画などの「権利」は、インターネット販売に最適ですね。</p>

<p><br />
読者のみなさんも一度は利用したことがあるかもしれませんが、インターネットで本を売っているアマゾンなども、同じくインターネット向きと考えられます。自宅で２４時間いつでも本を買うことができるわけですからね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>インターネット販売に適しているといわれるサービスや商品には、どれも『共通の特徴』があります。</p>

<p>それは、『地域性が無い』こと。<br />
全国の誰もが同じメリットを享受することができます。</p>

<p>これらの業種は、マスの広告を展開して全国に同様のサービスを提供することができます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>では逆に、インターネット販売に不向きな業種はどのようなものがあるでしょうか？</p>

<p><br />
例えば、建築業などはどうでしょうか。</p>

<p>北海道の建築会社が、沖縄の道路工事を請け負うことは現実的ではありません。<br />
インターネットで、全国に向けて建築工事の受注を促すのは厳しいですよね。<br />
せっかく受注しても、現実にはできないわけですから。</p>

<p><br />
あなたの街の床屋さんはどうでしょうか。<br />
あなたの街の近所の床屋さんがインターネットで遠く離れた街のお客さんを見つけても、実際にカットすることはできませんね。<br />
これもインターネットには向かないと考えられていた業種です。</p>

<p>行政書士や、弁護士や税理士などもそうかもしれません。<br />
直接お客のところに行かないと商売になりませんので、インターネットを使って全国から集客するのには無理がありそうです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>つまり・・・</p>

<p>『<strong>地域が限定されるサービスやビジネス』は、インターネット向きではない</strong>と考えられているわけです。</p>

<p><br />
ラーメン屋がインターネットで出前の注文を受けても、とんでもなく遠ければ出前に行けないわけですから、地域でビジネスをしている業種ではインターネットのメリットを享受できないというわけです。考えてみればそうかもしれませんね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>では生産地は地域限定ですが販売には地域制限がない業種はどうでしょうか？</p>

<p></p>

<p>農家などがこれにあたります。</p>

<p>農家はインターネット販売に向いているとおもいますか？それとも不向きでしょうか？</p>

<p></p>

<p>北海道でこだわりのジャガイモを作っている農家がいるとします。<br />
そのジャガイモは、インターネットで全国に売ることができますよね？</p>

<p>「誰でもおいしくできる肉じゃがレシピ」などと一緒に売り出したらどうでしょう。<br />
地方限定でしか作れない商品でも、高い付加価値をつけて全国に向け販売することができるわけです。</p>

<p>そういう意味では、一見アナログな業種である農家であっても、インターネット販売には実は向いているというわけです。</p>

<p></p>

<p><br />
では・・・<br />
中古車はどのカテゴリに入るとおもいますか？</p>

<p>インターネットに向いているとおもいますか？</p>

<p>それとも不向きでしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売は、最後に出てきた農家と同じカテゴリに入ります。</p>

<p>出所はあなたのお店。<br />
展示販売している地域は限定されます。</p>

<p>北海道の人が、あなたのお店の在庫車に何があるかは知る由もありませんでした。</p>

<p>しかし、インターネットに広告を展開することで、全国の人にあなたのお店の在庫車両を見てもらうことができます。</p>

<p>その結果、販売は全国に向けて行うことができるのですね。</p>

<p></p>

<p>どの街にも、カローラの中古車は展示販売されているはず。<br />
しかし、他店にはない特別な付加価値をつけることができれば・・<br />
お客は、近所のカローラは買わずに、あなたのお店で買ってくれるかもしれません。<br />
中古車販売には、他店にはない付加価値が必要だということですね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>では一番最初に戻って、<br />
地域が限定されている建設会社やあなたの街の床屋さんは、インターネットを使って集客をすることはムダなのでしょうか？</p>

<p></p>

<p>いいえ。</p>

<p>決してそんなことはありません。</p>

<p><br />
インターネットでの広告は非常に有効です。</p>

<p></p>

<p>なぜでしょう？</p>

<p></p>

<p><br />
北海道の床屋さんが沖縄のお客の髪の毛をカットすることができるのでしょうか？</p>

<p></p>

<p><br />
ちがいますね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
インターネット広告は、</p>

<p><strong>店舗の存在を知らなかった地元の人にお店の存在を知ってもらうこと</p>

<p>あなたが行っているサービスを知らない人に、そのサービスを知ってもらう</strong></p>

<p><br />
という効果があるのです。</p>

<p></p>

<p><br />
わかりますか？</p>

<p>インターネット広告には２つの側面があります。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>インターネットを使って全国に販売する。または特定の地域に向けて販売する。</p>

<p>インターネットを使って地域の人にお店の存在やサービスを知ってもらう。</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
「インターネットはうちのお店には合わないよ。遠くの人からクルマ買いたいっていわれてもアフターフォローできないからね。」</p>

<p>と、おもっているあなた。</p>

<p></p>

<p>考え方を変えてみてください。</p>

<p><strong>インターネットでクルマを売るのではなく、地域の人にあなたのお店のポリシーや得意とするサービスを知ってもらうようにすれば良い</strong>のです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さらにもっと言うと、このような事例も実際に起こっています。</p>

<p>私がインターネット販売をアドバイスしている埼玉県の中古車販売店が、以前インターネットを使って四国のとある県にクルマを売りました。</p>

<p>埼玉のクルマを四国お住まいのお客さんが買うという時点で今まででは考えられなかったわけです。</p>

<p><br />
その販売店は、売った後も、電話やメールなどでフォローをしていたのですが、<br />
その結果、四国のお客は、次のクルマをまたその埼玉県のお店から買ってくれたのです。しかもインターネット経由で。</p>

<p><br />
インターネット販売を窓口に、埼玉県の中古車店と四国のお客の間で「代替」が行われているのです。 （ちなみに下取りのクルマもそのお店に入っています）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>よく、「遠いからお客にならない」とか、「遠い人はお客にならないよ。うちは営業県内が狭いからね」などといって、実際に行動しないお店の方がいますが、果たしてこのような事例は、遠いからお客ではないとは言えないのではないでしょうか？</p>

<p><br />
「埼玉県のお店が四国に顧客を持っている」といえるとおもいませんか？</p>

<p><br />
こうなると『全国が商圏で日本全国が顧客の対象だ！』といっても良いのではないでしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>いいですか？</p>

<p><u>もうすでに地域がどうとか距離が遠いとかそういう時代ではないということ</u>なのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>正しいツールを、正しい方法で使用することで、</p>

<p><br />
・インターネットを使って全国に車を売ることができます。</p>

<p>・インターネットを使って地域の方にあなたのお店を知ってもらうことができます。</p>

<p>・インターネットを使って顧客の地域を全国にすることができます。</p>

<p></p>

<p>インターネットを使って車を売るのか？</p>

<p>インターネットを使ってお店やサービスを知ってもらうのか？</p>

<p><br />
考え方を変えるだけで、インターネットはそのどちらに対しても適用することができるのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
「うちにはホームページは必要ない！」</p>

<p>と言っていたあなた。</p>

<p>それは片一方方面でしか物事を見ていません。</p>

<p><br />
「インターネットは何かを売るための道具だ」と考えているからです。</p>

<p><br />
そのほかに「あなたのお店やサービスを知ってもらうための道具」でもあるのですよ。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>それでもインターネットを活用しないのですか？</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p><br />
さて、 </p>

<p>「インターネットは役に立たない」と考えているお店の多くは、インターネットはクルマを売ったり車検を取ったりするものという固定観念があるからです。</p>

<p>インターネットはクルマを売るためのツールだけではありません。</p>

<p>あなたの活動を知ってもらったり、あなたの思いを伝えるためのコミュニケーションツールでもあるのです。</p>

<p><br />
あなたの仕事やサービスを正しく伝える”努力”をしていれば、どのような結果が待っているかは、少し考えればわかることではないでしょうか。</p>

<p><br />
ぜひインターネットというツールを活用して欲しいものです！</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/06/vol107.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/06/vol107.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー100~110号</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 21:50:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>e-mailメンテナンスのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>まぐまぐメールマガジン＆中古車販売店限定メルマガ読者さまのメールアドレスメンテナンスを行いましたのでお知らせいたします。<br />
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            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/06/email.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/06/email.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 10:17:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古車業界関係者＆整備業界関係者さまへのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>■ちょっと告知です■<br />
中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、整備振興会などの整備団体などにお勤めの読者の方にご案内いたします。</p>

<p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br />
例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>

<p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br />
もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br />
Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br />
詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 </p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/07/post-15.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/07/post-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中古車雑誌、整備振興会さま</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 20:44:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.108クルマが売れる営業マンはじゃべらない</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p></p>

<p><br />
<ul><br />
	<li>「遠方から来店があったのに契約できませんでした。」</li><br />
	<li>「せっかく来店していただいたのに即決できず、後日断られました」</li><br />
	<li>「インターネットから来たお客はなかなか商談まで至りません」</li><br />
</ul></p>

<p></p>

<p><br />
このような悩みを持っているお店の中で、明らかに自社の成約率が悪い場合、インターネット販売のスキームの中に必ず問題があります。やっかいなのは、お店がその問題に気づいていないことです。 原因をつかんでいないので、成約率が高まることがないのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>インターネット販売がうまくいっているお店の営業マンはあまりしゃべりません。</p>

<p><br />
一方、上記のような悩みを抱えているお店や営業マンは、インターネットで集客したお客に対し、売らんとするがためにベラベラと車の説明やお店の紹介や自分の紹介をまるでマシンガンのようにしゃべりまくります。</p>

<p><br />
来店したお客に対し、クルマの状態やキズの状態を説明し、いかに自分のお店が信頼できるか説明し、一生懸命売ろうとするべくセールストークをはずませます。</p>

<p></p>

<p>そうやって話せば話すほどお客から逃げられます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>そのようになってしまう原因は、『お客の要望や要求を理解していないこと』が原因です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
よく私に相談していただく人たちにはお話しするのですが、こんな例えで考えてみてください。</p>

<p></p>

<p>あなたはデパートの洋服売り場に出かけて行ったとします。</p>

<p>たまたま通りすがりに気になる洋服が展示されていてとても気に入ってしまいました。</p>

<p>「おっ！よさそうじゃん！欲しい！」</p>

<p><br />
あなたはそのお店に近づき、お店の敷地に入ります。<br />
そしてお目当ての洋服を手にとってみようとした瞬間、店の奥から店員がやってきます。</p>

<p><br />
「いらっしゃいませ！」</p>

<p>「よろしければ違うサイズもありますのでお持ちしましょうか？」</p>

<p>（「・・・・・・」）</p>

<p>「試着もできますのでよろしければおっしゃってくださいね！」<br />
「この洋服は最高ですよ。ＯＯで人気の商品で、もう最後の一着なんですよね。Ｏ△□＆％＄！”＃＠’＄％○・・・・・・・・・・・」</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
さて、、<br />
このような状況になったとき、あなたはどうしますか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>私なら、無言ですぐにその店を立ち去ります。</p>

<p><br />
確かにその洋服には興味がありましたが、あまりにも店員の声かけが自分の思っている気持とずれているため、もう洋服などどうでもよくなってしまいます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたのお店でもこのようなセールスの仕方をしていませんか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>お客の要望やニーズを把握していない場合、このようなことも起きます。</p>

<p>インターネットであなたのお店のクルマを見て来店したお客が、お店の展示場にある在庫のセルシオを見ていたとしましょう。</p>

<p>そこでいきなりお客に向かって、<br />
「こんにちは！どうですかこの車は！キレイでしょう？この車はね、Ｏ△□＆％＄！”＃＠’＄％○・・」なんて声をかけるのは最悪です。</p>

<p><br />
もしそのお客の本当のお目当てのクルマが同じ在庫車両でも１００万のセルシオではなく３０万円のカローラだったりしたら一体どうでしょうか？</p>

<p><br />
３０万のカローラを見に来たのですが、たまたま展示場にあったセルシオを興味本位で見ていただけなのに、いきなりセールスマンにクルマの説明をされたら？？</p>

<p>そのセールスは１００％失敗します。</p>

<p>お客は、まさか自分が今まで見ていたセルシオを買う気がないとはなかなか言い出せなくなってしまいます。</p>

<p>買う気のないクルマのセールスに長い時間を費やした挙句、お客は「また来ます」という一言で帰って行くわけです。</p>

<p></p>

<p>で、あなたは<br />
「おかしいなぁ、、決まらないなぁ」と悩みます。</p>

<p></p>

<p>それはそうです。<br />
３０万円のクルマを見にきたお客に１００万円のクルマをすすめていても、それは決まらないってものです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>なぜこういうことが起きるのでしょうか？</p>

<p>その原因の根本は、大きくわけて２つあります。</p>

<p><br />
一つは、「<strong>お客の情報が把握できていない</strong>」こと。</p>

<p>もう一つは、「<strong>お客から信頼されていないこと</strong>」です。</p>

<p></p>

<p>この２つの重要な事柄を理解しないまま、お店に来店があったりE-mailで問い合わせがあった段階ですぐに売り込みに入ってしまうので、お客の真のニーズを把握することができません。</p>

<p>だからとんとんかんなセールスをしてしまうのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
ところが・・<br />
もしあなたが先ほどのお客（セルシオを見ているお客）は実は３０万円のカローラを見にきたと事前に知っていれば、あなたのセールストークはどうなっていたでしょうか？</p>

<p><br />
そのお客が本命のカローラに近づくまでセールスせずに放置しておく、という選択肢も頭に浮かぶはずです。</p>

<p><br />
仮にセルシオの前でお客と会話をはじめていても、そのセルシオに対するセールスはせずに、世間話で間を持たせながらお客がカローラに近づくまでじっと待つことができるでしょう。</p>

<p>セルシオを前にしながら、このセルシオが燃費の悪いことを強調し、燃費の良いカローラのようなクルマを買うことがステータスであるというようなお客の自尊心をくすぐる営業トークも簡単に考えられるはずです。</p>

<p><br />
「事前にお客の頭の中がどうなっているのか知って商談に入ることがどれほど自分に対して有利に働くか」は考えるまでもないほど重要なことであるというわけです。</p>

<p></p>

<p>あなたの展示場でクルマを見ているお客は、はたして本当にそのクルマを欲しいと思っているのでしょうか？それとも冷やかしでしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>そういう情報が事前にわかればとてもというか、かなり役立ちますよね？</p>

<p><br />
それができるのがインターネットです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
インターネットで事前にお客の属性や嗜好を把握できるすぐれモノの仕組み。</p>

<p>それは「アンケートです」</p>

<p><br />
もしかするとあなたのお店のＷＥＢ問い合わせ画面にもアンケートが付いているかもしれません。</p>

<p><br />
お客の名前に電話番号、お住まいの住所、携帯の携帯番号は？<br />
購入時期はいつ頃？いいクルマがあれば今すぐ買う？それとも３か月内？はたまた当面買う気はなし？</p>

<p>そんなアンケートがついているかもしれません。</p>

<p><br />
（実はこのようなアンケート内容は、お店が聞き出したい内容であってお客が話したい内容ではないので逆効果なのですが、さすがに具体例はここでは書けません。。どのようなアンケートが効果的なのか考えてみてくださいね！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
効果的で適切な顧客情報を事前に把握することで、あなたはお客の心理や趣味嗜好に沿ったセールストークが可能になります。</p>

<p><br />
だから、インターネット戦術が上手くいっているお店のセールスマンは、むやみにベラベラとしゃべることはありません。</p>

<p></p>

<ul>
	<li>インターネット上で十分にクルマの説明ができていて、</li>
	<li>目の前にいるお客が買う気があるのかないのかの把握ができていて、</li>
	<li>資産状況はどのような状況かわかっていれば、</li>
</ul>

<p></p>

<p>「<strong>来店客に特にセールスする必要はないわけです</strong>」</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>ただしそのアンケートにも落とし穴があります。</p>

<p>お客がＷＥＢ上のアンケートやメールの中で、正しい情報を記入してくれるとは限りません。</p>

<p>ほとんど買う気がないのに何かの理由があってあなたのお店の車がみたいという場合、設置してあるアンケートに「当面買う気はありません」などというチェックボックスを馬鹿正直にチェックするするはずがありません。</p>

<p>「３か月位で購入」とか「良い車が見つかればすぐに」などという差し障りないアンケート項目にチェックを入れるでしょう。<br />
（私ならそうします）</p>

<p></p>

<p>そういうお客に対して、「来店後３ヶ月間は買うかもしれないから毎週フォローアップの電話を続けろ！」などと指導しているケースがあります。</p>

<p><br />
そういう間違った情報に対してマーケティングをしているから、成約率など上がるはずがないのです。</p>

<p><br />
あなたが手にしている情報は本当に正のか？を考えてセールスしなければなりません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>ではどうやれば正しい情報を取得することができるのでしょうか。</p>

<p><br />
それが２つ目のポイントである「お店との信頼関係」を構築することです。</p>

<p></p>

<p>あなたは、初めて会った赤の他人に、自分の個人情報を晒しますか？</p>

<p>初めて行ったお店の店員に自分の預金残高など公開するでしょうか？</p>

<p>初めて行ったお店でアンケートをお願いしますといわれても、まともな個人情報など公開しないはずです。</p>

<p></p>

<p>ところが、同じアンケートを、信頼している友人のいるお店や、友人の紹介で来店したお店の責任者などから頼まれたときに、間違った情報を伝えるでしょうか？</p>

<p>１０年付き合っている信頼できる営業マンに対し、ウソの情報を流すでしょうか？</p>

<p>そんなことはしないはず。</p>

<p>もしろ正しい情報を相手側に提供して、自分にとって的確なアドバイスを求めるはずです。</p>

<p></p>

<p><br />
つまり、<br />
インターネット上でも、まず最初にお客と信頼関係を作ることのできる戦略を持っていないと、正しい情報を得ることができずにセールスに失敗する確率が上がるわけ。</p>

<p></p>

<p></p>

<ul>
	<li>お客が検討している車に対してお客が疑問に思うことのないよう多くの情報を提供しつつ、</li>
	<li>お店を信用してもらう仕掛けを施し、</li>
	<li>その結果正しい情報を手に入れ、</li>
</ul>

<p>その正しい情報を元に的確なアドバイスをすることでお店したときにはお互い何も話すことなく買うのか買わないのか決まる。</p>

<p></p>

<p>というのが、インターネットを正しく利用できているお店の特徴だ。ということです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
正しいアプローチができていれば、</p>

<p><em>「はいこんにちは。いらっしゃい。<br />
インターネット見ているよね？ネットで見たそれと同じ状態でしょ？現金は持ってきてるよね？<br />
さて・・・・・で、買うの買わないの？」</em></p>

<p>という商談になるはずなのです。</p>

<p></p>

<p><br />
ネット販売戦略がしっかりできている店は、程度の差こそあれ、ほとんどこのようなセールス手法になります。</p>

<p><br />
<blockquote>お客にベラベラと話しかけません。</p>

<p>買う気があるのか探りを入れることなどありません。</p>

<p>ローンが通るか確認することもありません。</p>

<p>来店した客に「買うの買わないの？」と最終確認するだけです。</blockquote></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
本当にそんなお店があるのかって？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
それがあるんですよね。</p>

<p></p>

<p><br />
インターネットを正しく使うことで、あなたのお店も同じような「奇跡のセールス」を体験することができるかもしれません。</p>

<p>（ちなみに今のホームページにアンケートをつければ良いというものではありません）『正しい戦略』のもとに『正しい戦術』を取らなければ、来店前にお客の心理状態を知ることはできませんので悪しからず。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p>■<strong>中古車インターネット販売成功法よりお知らせ</strong>■</p>

<p>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせです。</p>

<p><br />
中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。</p>

<p>「中古車インターネット販売を強化したい」「これから自分の店でもインターネットを活用して中古車を売りたい！」とお考えのお店はぜひご登録くださいませ。（登録無料）</p>

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<p></p>

<p></p>

<p><br />
■告　知■<br />
中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、整備振興会などの整備団体などにお勤めの読者の方にご案内いたします。</p>

<p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br />
例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>

<p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br />
もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br />
Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br />
詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 </p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/07/vol108.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/07/vol108.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー100~110号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中古車雑誌、整備振興会さま</category>
            
            <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.109顧客の声を聞こう！</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p></p>

<p>ガソリン価格の高騰と比例してお客からの問い合わせが減っている中古車販売店のみなさんこんにちは。<br />
中古車インターネット販売成功法です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて・・・</p>

<p><br />
<blockquote>「新車の販売はもとより基礎となるはずの整備売り上げも低迷しています。<br />
これからは中古車の販売に力を入れていきたいのですが、インターネットでクルマを売ってみたいとおもいます。」</blockquote></p>

<p><br />
<blockquote>「そろそろウチの店もホームページが必要だとおもっています。<br />
ホームページを作ってインターネット販売を始めたいとおもうのですが、何かアドバイスしてください。」</blockquote></p>

<p><br />
<blockquote>「当社のホームページは自分で作っただけのとりあえずのホームページです。<br />
これからはホームページを活用していきたいので、プロに制作してもらいたいと考えています。<br />
どのようなホームページが売れるのか教えてください。」</blockquote></p>

<p></p>

<p><br />
このような相談メールがたまーに来ます(^_^;)</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
で、このようなご相談にもアドバイスを差し上げるのですが、その後のお店の状況を追跡調査してみると。</p>

<p>あまり上手くいっていないようです。。</p>

<p></p>

<p>少しでも何か行動していればまだましな方です。<br />
そのうち半分くらいのお店は、今でもホームページの内容が対して変わっていなかったりしています。<br />
（つまり行動していないということですね。）</p>

<p></p>

<p><br />
どうしてこのような問い合わせをしてくるお店はインターネット販売が上手くいかないのでしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
一方でこのようなご相談のメールが（ごく）たまにきます。、</p>

<p><br />
<blockquote>「私は、インターネットを使ってのセールス活動はあまり積極的ではなかったのですが、<br />
当店のお客が、「お店で売っている車をインターネットで見たい」というので、インターネットで在庫車を紹介するためのホームページを作ろうとおもいます。お手伝い頂けないでしょうか？」</blockquote></p>

<p></p>

<blockquote>「当店は地元であまり知られていないことがあらためてわかりました。
地元でたまたま知り合った人に「そんな所に整備工場があるなんて知らなかったよ！」と言われました。
これを機会にお店のホームページを作り、地元の人たちにもっとお店を知ってもらおうとおもいます。」</blockquote>

<p></p>

<blockquote>「顧客から、「あなたのお店を紹介したいんだけど、ホームページが無いから説明が面倒だったな～」と言われてしまいました。
ですので、お客が当店を紹介しやすい（もしくは言葉で紹介しなくてもよい）ホームページが欲しいのですが、それはどのようなものが望ましいのでしょうか？」</blockquote>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
このようなご相談内容の場合具体的に色々とアドバイスを行うことができますので私も詳しくアドバイスを行います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
で、先の問い合わせと同様、その後そのお店がどうなっているか追跡してみると......</p>

<p></p>

<p><br />
インターネットを活用して顧客満足度を高めることができていたり、ホームページを使ってインターネット販売を行っていたり、<br />
また、私にご相談いただく中で一緒にインターネット販売をやりましょう！」と意気投合し、パートナーシップを結んで一緒にチャレンジしていたりと、<br />
程度の差こそあるにせよ、何らかの具体的成果がでているのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>先に紹介したお店も、後に紹介したお店も、同じようにホームページを使ってクルマを売りたいとおもい、お客を増やしたいと考えているお店です。</p>

<p><br />
しかし最初のお店の経営さんは上手くいかず、後から紹介したお店は具体的な成果がでているのです。</p>

<p></p>

<p>一体この差はどういったことなのでしょうか。</p>

<p><br />
なぜ、結果に差がでるのでしょう？</p>

<p><br />
・・</p>

<p>・・</p>

<p>・</p>

<p></p>

<p>それは、『<big><strong>お客の意見を聞いているかどうか</strong></big>』です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「まわりの中古車店がホームページを作ったから」とか、「最近はネットでお客がつかまるから」などという一時的な理由で、あせったまま経営判断をしてしまう中古車販売店経営者が多い。<br />
（中古車販売店より実は整備工場の経営者が多いです！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>自社の顔といえるはずのお店の看板に、「○○板金！」とか「○○車検」とか、色とりどりの看板を取り付けてしまって身動きが取れなくなってしまうお店がいまだにあります。</p>

<p>一時の流行を追いかけるあまり、「インターネットでクルマが売れているらしい」とか、「これからはホームページが営業マンだ！」とばかりにホームページを作るのだが、ホームページ制作業者に具体的な支持もできずに丸投げしてしまい、出来上がってきたホームページを自慢しているだけ。</p>

<p></p>

<p>このような会社は、流行や周りの意見に惑わされて自社のマーケティング判断を間違えた典型的な例です。</p>

<p></p>

<p><br />
雑誌や新聞の二次的な情報やインターネットに書いてある「美辞麗句」な主張に惑わされると、あとで大変な勉強料金を支払うばかりか、お店の信用を回復するのに多大なコストを費やすことになります。<br />
（このメルマガに書いてあることもそうかもね..）</p>

<p></p>

<p>「ガソリンが高くなって車が売れないらしい。だったら燃費の良いクルマが売れるはずだ」と軽自動車を並べてみたり、「これからは福祉の時代だから福祉車両を並べてみよう！」と、ＡＡから引っ張ってきた福祉車両を売ってみたりと、判断する材料がマスコミ記事などの情報だったりしているビジネスモデルは、必ずと言ってよいほど上手くいきません。</p>

<p></p>

<p><br />
なぜか。</p>

<p></p>

<p><br />
それらの需要や顧客のニーズは、あなた自身が市場や自分の顧客から感じ取っていかねばならない問題であって、自分が実際に体験して問題だと感じたり、顧客に聞いてみると○○○○のような問題があった。クルマを買ってくれた複数のお客が同じような要望を言っている。<br />
など、【<strong>実際のお客やマーケットから出てくる不安や不満をダイレクトに感じ取る努力をしないから</strong>】なのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<u>ぜひ自分の顧客の声を聞いてください。</u></p>

<p></p>

<p><br />
あなたが正しいと思うことをやるのではなく、顧客が正しいと言っていることを行ってください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>先の例として、</p>

<p><br />
「ガソリンが高い。→燃費の良いクルマが売れている。→燃費の良い軽自動車を仕入れて売る。」<br />
という考え方は、一見すると正しいように思われますが、お客のニーズは全く違うところにあったりします。</p>

<p>お客に聞いてみてください。</p>

<p>「軽自動車欲しいの？」と。</p>

<p>もしかすると、燃費の良い軽自動車が欲しいのではなく、渋々軽自動車を買っているのかもしれませんよ？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
「安い車しか売れないから５０～１００万円くらいのクルマを売ろう！」と考えているかもしれませんが、真実は違うところにあるのかもしれません。</p>

<p>お客に聞いてみてください。</p>

<p>「安い車が欲しいの？」と。</p>

<p><br />
もしかすると、安いクルマを買いたいのではなく、本当は質の良い高いクルマを買いたいけれど単純におカネがない！というお客が多いのかもしれません。</p>

<p></p>

<p>そういうことを自分自身で自分のお客に聞いて感じることができれば、「本当は質の良い高いクルマを買いたいけれど単純におカネがない！」というお客の声に対して、<u>”現金１００万円しかないお客に安全に返済できる範囲でクレジットをアレンジしてあげるようなサービス”</u>が喜ばれるかもしれません。</p>

<p></p>

<p><br />
「俺はローンを組んでまでクルマなんか買わないぞ！」と安い車しか買わないお客に、「あなたの家計から推測すると、食費は○○、家賃は○○、将来の貯蓄は○○。そうすると、毎月○万円まではクレジットを組み入れても問題ありません。<br />
むしろクレジットを組んでランクの高いクルマを買うことで、裕福な気持ちになれるし、リセールバリューも高いんです。人気のハイグレード車は将来高く売ることができるんですよ！ローンの金利を差し引いてみても、実際には○○万円くらいしか負担がないんです。それで本当に欲しいクルマを買うことができるのであれば、絶対にその方が良いとおもいます！」</p>

<p>などという、顧客のライフスタイルパートナーのような立場でお付き合いできるかもしれません。</p>

<p>そういうことをお客に提案できれば、当然お客からも信頼されますし、自動車全般のマネジメントを任せてもらえるかもしれません。<br />
このような金融でいうところの「ファイナンシャルプランナー（F.P)のような位置付けになるわけです。こうなると、お客がいつどのようなクルマをいくらで買うかは、あなた次第になるというわけです。</p>

<p>お客とあなたとの立場は対等ですね。</p>

<p></p>

<p>中古車販売におけるあなたやお店の付加価値とは、このように高めていくものなのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
「あなたがどう考えているか？」などということは、実は何の役にも立ちません。</p>

<p>「お客は何を望んでいるか？」が重要です。</p>

<p><br />
お客の声を真摯に聞いていれば、物事の本質から大きく外れることなく、お客にとって良いサービスを提供し続けることができるはずです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>よく自社のホームページを夜な夜な時間をかけて変更しているような人たちがいますが、お客に聞いてみてください。</p>

<p>「ウチのホームページの背景を赤から白に変えて清潔感を出したのですが、このホームページでクルマを買うか買わないか？の判断に違いがありますか？」と。</p>

<p>おそらく、「まったく関係がない。それより私が知りたいことが書いてないよ！」と言われるのがオチというものです。</p>

<p>あなたが夜な夜なさわっているホームページですが、その時間の大部分は無駄な時間だったというわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
何度も言っていますが、ホームページというものは、あなたが言いたいことを書くところではなく、お客が知りたいことを書く場所なんですね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>できていますか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
■<br />
この「あなたが言いたいこと」と「お客が知りたいこと」を判断するというのは、実は非常に難しいものです。</p>

<p>もちろん、キレイなＷＥＢサイトを作ることが仕事のホームページ製作業者ではできませんし、広告枠のノルマ達成で忙しい中古車情報誌の営業マンでも難しいでしょう。</p>

<p></p>

<p><br />
ではだれが考えるのかって？</p>

<p></p>

<p><br />
もちろんそれは「<strong>あなた</strong>」です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
お客の意見を聞きながら、お客はウチのお店について何を求めているのだろう？と考えるのです。</p>

<p></p>

<p><br />
一例を上げましょう。</p>

<p>『事故車は売りません！』と連呼してアピールしているお店がありますが、これは「お店が言いたいこと」であって、お客が知りたいことではありません。つまりホームページで「当店は事故車は売りませんから安心です！」と連呼しても全く意味がないということです。</p>

<p></p>

<p><br />
では、</p>

<p>お客はどういうことを知りたいとおもいますか？</p>

<p></p>

<p><br />
みなさんも考えてみてください！</p>

<p><br />
どのようなことをホームページ上で説明すれば、お客は『なるほど・・このお店は事故車は売らないんだな」ということがわかるでしょうか？</p>

<p></p>

<p><br />
Ａ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>■<br />
ホームページでお客に自分の気持ちを上手く伝えられないとお悩みのあなた。<br />
お店の特徴を客観的に判断してくれる人に相談しながら考えるというのも一つの手ですが、相談する人を間違えると、お店ごとあさっての方向に飛んで行ってしまうかもしれません。相談する際はぐれぐれも気をつけて！</p>

<p></p>

<p>■<br />
中古車販売店で、お店のホームページ制作を検討中だったり、リニューアルの際に効果的なホームページを持ちたいとお考えの方は、こちらのメルマガもぜひご登録ください。<br />
もしかすると大きなヒントが得られるかも☆</p>

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※無店舗・オークション代行販売店などのお店には役に立ちませんのでご登録を行っておりません。実店舗を持った中古車販売店や整備工場等に限定させていただいております。</small></p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/07/vol109.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/07/vol109.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー100~110号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顧客の声</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 21:49:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.110中古車販売店がお店の問題点を的確に見つける方法</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><strong>あなたのお店の問題点はどこにあるかご存じですか？</strong></p>

<p><br />
「車が売れない」</p>

<p>「リピートがない」</p>

<p>などとお悩みのお店で共通しているのは、</p>

<p></p>

<p>「<strong>自分のお店のどこに問題があるのか理解していない</strong>」方が大半です。</p>

<p><br />
「自分のお店のどこに問題があるのかわからない」ので、対処の方法が見つからない。</p>

<p>というわけですね。</p>

<p></p>

<p><br />
お客さんに「最近クルマの調子が悪いんです」</p>

<p>こう言われても、直しようがありませんよね。</p>

<p>エンジンが悪いのか？それともミッションか？</p>

<p>停止中なのか走行中なのか？</p>

<p><br />
何がどう調子が悪いのかを調べていく必要があるわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売も、この整備の故障探求の方法と同様です。</p>

<p>「クルマが売れないというのはお店のどこに問題があるのか」を知る必要があります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>今回は、あなたのお店の問題点を洗い出してみましょう。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売に関わらず、ビジネスの基本は</p>

<p><br />
<strong><div style="text-align: center;">「見込み客を継続的に集め、成約し、固定客とすること」</div></strong></p>

<p>この３ステップに集約されます。</p>

<p>（中古車販売の場合は「良いクルマを仕入れる」という項目が入るかもしれません）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それぞれについて、どのようにお客を獲得し、どのような仕組みで成約し、どうやって固定客化させるのかを考えてください。</p>

<p></p>

<p>あなたのお店で起こっている問題点は、上記３つのどこかに分類されるはずです。</p>

<p><br />
まずは自分の問題がどこに属するのかを、各項目に分解して個別に考えてみてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>見込み客が減っている（もしくは来店客が減っている）、問い合わせのメールが少ないのであれば、広告宣伝について問題があるのではないかと考え、広告宣伝について見直してみる。</p>

<p><br />
見込み客の総数は大きく減っているわけではないのに成約にならないのであれば、営業マンのセールスやお店の雰囲気や信頼性に問題がないか？と予測を立てることができます。</p>

<p><br />
顧客からのリピートがないのであれば、お店の顧客サービスについて見直してみる。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
「車が売れない」という問題点に対し、やみくもに対策を考えても上手くいきません。</p>

<p>自分の悩みは、中古車販売のスキームのうちどこに属する問題点なのか？</p>

<p>を最初によく確認してから対策を実行してください。</p>

<p></p>

<p><br />
そうすることで、どのような対策を打てばよいか、マーケティングや経営の専門的な勉強などしていなくても大体判断できるようになります。その上で、自分の不得手な分野であれば、専門家の知識を借りるなどして強化することができるようになります。</p>

<p></p>

<p><br />
例えば、</p>

<p>「自分のお店は信頼性が足りないからだ」という結論に達したとします。</p>

<p>で、その解決策としてホームページを強化しようという考えた場合、自分でやるのかプロに頼むのか？の判断をすることで、解決策の道筋を立てることができます。</p>

<p></p>

<p><br />
ところが、「自分の店は信頼性がないから売れないのだ」という正しい判断ができないと、解決策を考えることができません。<br />
ただ「売れない売れない」と悩んでいるだけになってしまいます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>『自分の店の問題点は何か？』を、「仕入れ」から「アフターフォロー」の各分野まで個別に落とし込んで考えることで、何を強化すれば良いのかの判断ができるようになります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>これをわかりやすく説明できる事例が身近でみつかりましたので、余談となりますがご紹介いたしますね。</p>

<p></p>

<p><br />
みなさんダイエットって行ったことはありますか？</p>

<p></p>

<p>私事で恐縮ですが、６月からダイエットを始めています。<br />
（メルマガ読者のみなさまとは、東京駅周辺でのご面談や全国店舗への訪問でお会いしている方も多いのですが、前からお会いしている方には「太ったなぁ～」といわれていました・・・。）</p>

<p></p>

<p>ディーラー時代と比べて今はパソコンの前にかじりついている時間が増えたせいか相当太ってしまいましたので、一念発起してスポーツクラブに通い始めています。</p>

<p><br />
目的はずばりダイエット。</p>

<p></p>

<p><br />
実は、ダイエットもビジネスも中古車販売も、本質はあまりかわりません。</p>

<p></p>

<p><br />
巷には、ありとあらゆるダイエット方法があるわけですが、私はこれらのダイエットマニュアルやダイエット成功本を一通り読んでみて（一部は実践してみて）わかったことがあります。</p>

<p><br />
これら全てのダイエット本で述べられていることを要約すると、、</p>

<p></p>

<p><big><strong><div style="text-align: center;">食べる量を減らして運動せよ</div></strong></big></p>

<p>と書いてあります。</p>

<p></p>

<p>世の中のすべてのダイエット本やノウハウは結局のところ、「摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やせ」ということが書いてあるわけです。</p>

<p>どの本もこのこと一言を述べるために、ゴチャゴチャと色々なノウハウを書いているだけなのですね。</p>

<p></p>

<p><br />
この「ダイエットの本質」さえ理解してしまえば、</p>

<p>エステサロンの「当店エステティシャンのゴッドハンドで脂肪をモミ出し、５ｃｍ痩せた！」などというのは一時的なことで、痩せたとは言えないということがわかります。</p>

<p>「高周波で筋肉を伸縮させて寝ててもやせるバンド」なども問題があるということがわかります。</p>

<p></p>

<p>ダイエットとは摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やすことなわけですから、それぞれについて、独学で考えて実践するか、その道のプロにお願いしてその方法を考えてもらって実行するだけだ！ということに気付くことができるようになります。</p>

<p></p>

<p>私のダイエットの場合、</p>

<p>食事についてはカロリー計算などは面倒なので自己流です。</p>

<p>まずは油ものを一切食べないことを徹底することにしました。</p>

<p></p>

<p>一方の消費カロリー増については、お金を払ってフィットネスジムのトレーナーの力を借りることにしました。</p>

<p><br />
仕事が終わってから自宅の周りをランニングするというようなことは、以前失敗していますので（続かなかった！）、運動のプロにお金を払って運動せざるをえない環境にしてしまえばいやでもやるだろう。。というわけです。<br />
（ジムに行って運動しない人はいませんからね。行くことさえ出来ればあとはやるだけなのでカンタンです。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>で、運動のプロであるジムに行き始めたことで、<u>非常に重要なことを教えてもらいました</u>。</p>

<p>当初自分の中では、ランニングマシンやスイミングで有酸素運動を行って消費カロリー増を目指そうと考えていたのですが、トレーナーの個別指導を仰いだところ、「運動で痩せるためには有酸素運動の前に筋力トレーニングをして基礎代謝を増加させた方がダイエットには近道だ」ということを教えてもらいました。</p>

<p><br />
わざわざ有料のトレーナーによるサポートをお願いしたおかげで、有酸素運動より筋力トレーニングを行うことがダイエットには効率的であるということを教えてもらえたわけですが、<u>その数万円のコストというのは中期で考えると決して高いものではありません</u>。<br />
むしろ安いくらいです。</p>

<p>むだな努力をする必要もなく、一発で正しい方法を教えてもらえるわけですから、安いものなのです。</p>

<p>（この考えができるかどうか？で、その後の成功率が大きく変わります。）</p>

<p></p>

<p>私のダイエットメニューを作ってくれたトレーナーも言っていましたが、「みなさんジムに来て一生懸命ジョギングして、「運動した割には痩せないな～」と悩んでいる人が多いのですが、自分たちがメニューを作ればもっと確実に痩せることができるのにといつも思います。有料ですが価値あるサービスなんですけどね」と言っておられました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「消費」にお金をつかうのではなく「<strong>投資</strong>」をするべきです。</p>

<p>「<strong>投資</strong>」にはお金をケチってはいけません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売も同じです。</p>

<p>クルマの売り方を学ぶためには「何をどういう順番でどのようにしたら良いか」の本質を理解することです。</p>

<p><br />
その上で、それぞれをプロにお願いするのが、実は一番良い方法だったりします。</p>

<p></p>

<p>中古車を売るためには、</p>

<p>「仕入れ」</p>

<p>「商品化」</p>

<p>「広告」</p>

<p>「商談」</p>

<p>「整備」</p>

<p>「納車」</p>

<p>「アフターフォロー」</p>

<p>という流れがあります。</p>

<p>そのうちどことどこを自分で行い、どこを外注するのか？</p>

<p></p>

<p>仕入れを自分で行うのか？</p>

<p>オークションに足を運んで自分の目で確かめるのか？</p>

<p>オンラインで仕入れをするのか？</p>

<p>または仕入れ自体を他人に任せるのか？</p>

<p><br />
広告については「広告のプロ」、すなわち中古車雑誌やインターネットの中古車情報サービスにお願いするのか？</p>

<p>それとも自分自身で広告していくのか？</p>

<p></p>

<p>商談は？</p>

<p>整備は？</p>

<p>納車は？</p>

<p><br />
それぞれの工程について、どこを自分で行い、どこはプロの力を借りたりツールを活用するなどの方法を取るのか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
自分のお店の問題はどこにあるのか？</p>

<p>その解決策はどのような方法があるのか？</p>

<p><br />
それは自分で行うことか？それとも外注するのか？</p>

<p>プロのアドバイスを請うのか？</p>

<p><br />
それぞれの事柄について検証し、正しい解決策を見つけることが重要です。</p>

<p>その上で、自店のウィークポイントを自分で強化するのか、外注するのかを決めてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
売上の伸びない販売店でほぼ例外なく共通していること。</p>

<p><br />
<u>整備やホームページの運営、車検や点検の整備や引き取りを、「お金がもったいないから」という理由で全部自分で行ってしまうお店</u>です。</p>

<p>こういったことを全部一人で行ってしまう方は、なかなかそれ以上に飛躍することができません。</p>

<p></p>

<p>外注料金がもったいないからと、自分で何日もかけて整備を行い、自分で陸自に行き、夜な夜なホームページを修正し、、</p>

<p>「忙しい忙しい」と日々忙しそうにしているのですが、いつまでたっても売上が上がりません。</p>

<p>むしろ、日々の業務に忙殺されて、肝心のアフターフォローをやっていなかったりしています。</p>

<p>これで、「顧客から代替が無い」と悩んでいるようではどうしようもありません。</p>

<p>それならばむしろ、専門外であるホームページ制作などは、その知識のある人にお願いして任せても、自分は自分しかできない顧客フォローに専念するべきなのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>自分の仕事の内容を項目ごとに分解して、どこに問題があるのかを考え、その解決策を見出し、自分で行うのかプロに頼むのかを決定し、実行することです。</p>

<p></p>

<p>・整備を行ってくれる修理工場。</p>

<p>・ホームページを作ってくれる制作会社。</p>

<p>・コピーライティングを考えてくれるライター。</p>

<p>どこを専門家にお願いするのか？をよく考えてマネジメントしてください。</p>

<p></p>

<p><br />
そもそも「どのようにすすめていけば良いかよくわからない」というお店の方もいるとおもいます。</p>

<p></p>

<p>そのような場合は、マーケティングの立案さえも専門家にお願いすることだって可能です。</p>

<p>販売マーケティングのスキームを外注することで、自分はその立案してくれた方法をやるだけで済みます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>前述のダイエットの話していうと、私はダイエットプランという戦略を外注しているわけです。</p>

<p>プロに正しいメニューを考えてもらうことで、自分はただそのメニューをこなすことに徹することができるようになります。</p>

<p></p>

<p>カロリー計算とか、どのマシンをどのくらい使って運動すれば良いかはプロが考えてくれますので、自分はあれこれ考えなくても良いわけです。</p>

<p></p>

<p>そのためのパーソナルトレーナー費用は「投資」です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売で「クルマが売れない」と悩んでいるお店に共通している問題は、この「投資活動」ができないお店がほとんど。</p>

<p><br />
ホームページの製作費用や広告費用、マーケティングプランの立案などを、もったいないからとケチって自分で考えている人は、結局どれも中途半端で成果が出ません。</p>

<p></p>

<p>中古車販売が厳しいといわれる昨今、今のうちに「どこにお金をかけて投資を行うのか？」をじっくりしっかり考えてみてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

<p>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせです。</p>

<p>中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。<br />
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<p></p>

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『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br />
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<p>中古車インターネット販売成功法<br />
SKI<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー100~110号</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 00:16:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.111中古車販売店はもっと顧客フォローをしよう！</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p></p>

<p>例年、激しく落ち込む８月が終わりましたが、みなさまのお店ではいかがでしょうか？<br />
販売台数激減ですか？<br />
それとも何とか目標を達成できましたでしょうか？</p>

<p></p>

<p>メルマガ読者の中古車販売店経営者さんと近況についてメールすることがあるのですが、<br />
売れないといわれる８月であっても、それでも売れるお店とやっぱり売れないお店と２分されます。</p>

<p></p>

<p><br />
みなさんはどのようなお店が売れているお店で、どのようなお店が売れないお店だとおもいますか？</p>

<p>季節要因や外部環境に影響されずに販売台数を確保しているお店の特徴。</p>

<p></p>

<p><br />
それは、「顧客に販売できているお店」です。</p>

<p></p>

<p><br />
<em>「ＳＥＫＩさん。<br />
今月は新規の販売台数はゼロでしたが、既存の顧客に売れましたので、なんとか月の目標は確保することができました！」</em></p>

<p></p>

<p>実際に８月が終わってメールを頂戴した販売店さんのメールなのですが、このようなお店は、来年も再来年もそれほど苦労することなく、販売ができるでしょう。</p>

<p></p>

<p>逆に・・</p>

<p><em>「ＳＥＫＩさん。<br />
今月は１台しか売れませんでした。<br />
雑誌広告の反響も悪く問い合わせはありませんし、インターネット広告も反応がありません。月々の広告費の負担が大きいので、しばらくインターネット広告はやめようとおもいます」</em></p>

<p><br />
こういったお店は、月々の売買台数のブレが大きく、大型連休や盆正月などのイベント月には大きく数字を落とす可能性があります。</p>

<p>もちろん、昨今のガソリン高に伴う消費減退などの外部環境に左右されます。</p>

<p><br />
みなさん、毎月毎月販売台数を一定に保つことができれば、安心して眠ることができますよね？（笑）<br />
 </p>

<p></p>

<p></p>

<p>中古車販売店の理想的な販売比率は、特に特殊な業態のお店を除けば</p>

<ul>
	<li>広告にともなう新規販売</li>
	<li>紹介等にともなう新規販売等</li>
	<li>既存顧客の販売</li>
</ul>

<p>が３等分するくらいが理想とされています。<br />
（実際にはもう少し新規の割合が高いお店が多いかもしれません。）</p>

<p></p>

<p><br />
月に３台売れた場合は、<br />
インターネット広告や雑誌広告から来た新規販売が１台、<br />
既存客の車両入れ替えが１台、<br />
顧客からの紹介客に１台。<br />
こんな感じになるよう、リソースを割り振るのが良いというわけです。<br />
 <br />
 </p>

<p><br />
みなさんのお店ではいかがですか？</p>

<p>「うちのお店はもっと顧客代替えが多いよ！」<br />
というお店は、素晴らしい！</p>

<p>きっと顧客に支持されているお店なのでしょう。<br />
（新規顧客を獲得する販促を行えばもっと販売台数が伸びるかも。）</p>

<p></p>

<p>大多数のお店は、雑誌広告や雑誌に付随するインターネット広告等の広告費の割合が高く、広告から来る新規顧客の販売に依存しているお店が多いのではないでしょうか？<br />
どうしても新規顧客に対する販売促進に重点が置かれがちですが、既存顧客に対するアプローチも行ってもらいたいとおもいます。<br />
 <br />
 </p>

<p></p>

<p></p>

<p>中小の販売店（特に１人２人や家族で営業しているお店）の場合、自店の顧客フォローが一番手薄になります。</p>

<p>手薄といっても、全くやっていないわけではありません。</p>

<p>購入してくれたお客にはお礼のハガキは出していますし、点検の時期がくれば点検案内のハガキを出します。<br />
車検の３か月前には全員に車検入庫の案内状を出しますし、直前になれば電話コールも行っています。<br />
でも、『それだけ』なのです。</p>

<p><em><br />
「え！それだけフォローしていれば十分じゃないの？」</em>とお考えのあなた。<br />
 </p>

<p><br />
たとえばディーラーのフォローはそんなものではありません。<br />
もっとやっています。</p>

<p>クルマを売れば、メーカーからお礼のお手紙がお客に発送されますし、<br />
顧客満足調査の案内がメーカーから顧客のもとに直接発送されます。<br />
販売店からは定期的なフェアへの招致や各種イベントの案内や整備キャンペーンの案内が行われますし、販売担当営業マンからの継続的なフォローの他に、整備の側面からサービスマンからのサポートも受けられます。</p>

<p><br />
ディーラーでは、<br />
<ul><br />
	<li>「メーカー」</li><br />
	<li>「販売店」</li><br />
	<li>「担当営業マン」</li><br />
	<li>「担当サービスマン」</li><br />
</ul></p>

<p>それぞれの立場から、「最低でも」３か月に１回以上は顧客に接するようになっているのが普通です。</p>

<p>さらに成績優秀な営業マンや成績の良い店舗では、それ以上のフォローを個別に行っています。</p>

<p></p>

<p><br />
<em>「ウチはお客さんとの関係も上手くいっているし、お客が困れば何だってやっているよ。」</p>

<p>「むしろディーラーなんかよりよっぽど顧客サービスを行っているよ！」</em>と考えていたあなた。</p>

<p><br />
<strong>３か月に１度【すべての】お客と接していますか？</strong><br />
なかなかできないのではないでしょうか？</p>

<p><br />
もし顧客フォローが本当にできていれば、もっと顧客代替えの比率が高いはず。<br />
８月に、クルマが売れなくて悲惨な目にあったりすることはないはずなのです。</p>

<p><br />
「<strong>自分では出来ているとおもっていた顧客フォローが、本当の所は、実はできてなかった</strong>」というわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
中古車販売店さんからインターネット販売に関する相談を受ける機会があるわけですが、相談を受ける中で「私はお客さんに親身に対応していますし顧客満足を追求してやっています」とおっしゃるお店がありますが、その顧客フォローの中身を精査してみると・・・</p>

<p>「それは顧客フォローができているとは言いませんよ！」<br />
と答えざるを得ないケースが多くあります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>なぜあなたは「自分の店は顧客フォローができている」と”勘違い”してしまうのでしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それは、</p>

<p><br />
「<big><strong>案内ハガキを出せば応えてくれる、自分が好きなお客しか対応していないから</strong></big>」です。<br />
 </p>

<p><br />
「買った車の調子が悪くなれば、一番に相談してくれる「優良な」お客さんしか相手にしていないから」なのです。</p>

<p>よく「当店はお客さんに喜ばれるサービスをしている顧客対応をやっているお店です」とおっしゃるお店があるのですが、実際には、チラシやダイレクトメールを発送した結果、”反応があったお客にだけ”サービスしているだけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>自分のお店の顧客が１００人だったとしましょう。</p>

<p>もうすぐ車検だからとダイレクトメールを出すのですが、そのうちの３０人から問いあわせがあったとします。</p>

<p>その問い合わせのあった３０人に対し、車検の案内を行ったり、代替えのセールスをしたり、引き取りをしたり、整備をしたりします。</p>

<p>その３０人のお客には喜ばれているわけですが、そのことだけで「自分は素晴らしいサービスを行っている！」と勘違いしてしまいます。</p>

<p><br />
自分の付き合いやすい良いお客とだけ付き合っていますから、ウマが合うお客とは一緒にゴルフに行っているかもしれませんし、そのお客さんから次の顧客の紹介を受けているかもしれません。</p>

<p><br />
そうして、「当店はお客さんを紹介してもらえるサービスをしています！」と主張してしまうのですね。<br />
 </p>

<p><br />
しかし、 この３０名のお客と良い関係を保っているからと言って、「当店は顧客を大事にしているサービスの良いお店です」といってしまうのは早計です。</p>

<p><br />
単に連絡をくれたお客に対してサービスをしているにすぎません。<br />
もともと連絡をくれるような良いお客なのですから、顧客満足度が高くなるのは当然なのです。</p>

<p></p>

<p>ところがこれが大手ディーラーの場合、車両を販売した瞬間から、きっちり計画されたマーケティングに基づいて、きめ細かい対応を行います。</p>

<p>ダイレクトメールを出しても反応がなければ、一軒一軒戸別訪問しなければなりませんし、お客が嫌いだからなどという理由でサービスを中断することはできません。もし販売担当者と大ゲンカでもしてしまったとしても、担当を変えてきっちりフォローを行います。</p>

<p></p>

<p><br />
決められた回数のＤＭや電話コールを継続しなければなりません。</p>

<p>メーカー<br />
ディーラー<br />
営業マン<br />
サービスマン<br />
販売店舗</p>

<p>それぞれの立場から、あらゆるツール（電話やはがき、ＤＭに戸別訪問など）を使ってお客との接触回数を増やす施策を行います。</p>

<p><br />
行いますというか、会社から行わされる。<br />
といった方が良いかもしれません。</p>

<p><br />
それだけの接触回数を保つように顧客フォロープログラムが組まれているというわけです。<br />
（昨今はこのようなサービスを行うことについて議論の余地はありますが）<br />
 </p>

<p></p>

<p>１００人の顧客にアプローチした結果、反応があったお客だけにサービスを行っているお店と、<br />
反応があった３０人以外の７０人に対しても、複数のチャネル（営業・サービス・販売店）から電話セールスや個別訪問<br />
を複数行ってさらにフォローしくお店とでは、当然ながら後者の方がより大きな売上になることは容易に想像できます。</p>

<p></p>

<p>ちょっと車検の案内を出しただけでクルマを持ってきてくれて、他のお客を紹介してくれて、クルマが故障したら電話をくれるような”優良”なお客を満足させているからといって、「当店は顧客満足の高いお店です。お客のクルマが故障すればすぐに取りに行って喜んでもらっています！」などと思っていませんか？</p>

<p><br />
そういうお客とは、良い関係を保てて当然なのです。</p>

<p></p>

<p><br />
そういうお店に限って、では残りの７０人に対してはどのような施策を打っていますか？」と確認すると、「いや、何もしていません。。」というわけです。</p>

<p><br />
これでは、８月の販売台数は激減してしまうのもわかります。。。</p>

<p></p>

<p><br />
連絡をくれるのが良いお客だとは限りませんし、１度や２度のアプローチでは反応を示してくれないお客もいます。</p>

<p>そのようなお客をいかに顧客フォローで取り込むか？</p>

<p>きちんとした施策を打つことで、もっと顧客へのアピールを行うことができるようになります。</p>

<p></p>

<p><br />
ではどうやったら効果的な顧客フォローができるのでしょうか？</p>

<p><br />
次回にお話しします！</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
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<p></p>

<p>今週末は鳥取へ訪問予定。</p>

<p>メルマガ読者の中古車販売店へ訪問致します。<br />
某中古車店のＷＥＢサイト制作ですが、</p>

<p>すでにお付き合いしているお店のご紹介ですので安心して訪問できます！</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol111.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー111~120号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顧客フォローの方法</category>
            
            <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 19:52:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:112中古車販売店の顧客フォロー</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p></p>

<p>前回は、顧客フォローについてお話いたしました。<br />
今回はその続きです。</p>

<p><a href="http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol111.html">前回の内容はこちら。</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
さて、、</p>

<p><br />
<strong>あなたは、自分のお店はサービスの良いお店だとおもいますか？</strong></p>

<p></p>

<p>このような質問をすると、たいていこのような答えが返ってきます。</p>

<p><br />
「はい！うちはお客さんにも気に入られていますし、他と比べるとよいお店だとおもいます。」</p>

<p></p>

<p><br />
で、、<br />
そんなあなたに、さらにこのような質問をしてみます。</p>

<p><br />
「では、あなたのお店はどんな良いサービスを行っているのですか？」</p>

<p></p>

<p>そうすると、このような答えが返ってきます。</p>

<p></p>

<p>「お客様に何か言われたすぐに対応するようにしています」</p>

<p><br />
「納車したクルマが故障したらすぐに取りに行くようにしています」</p>

<p><br />
「お客様から何か相談があれば親身になって対応しています」</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>考えてみてください。</p>

<p>ある日お店に誰かがやってきて、「あなたのお店はどうして良いお店だとおもうのですか？どんなサービスを行っているからお客に慕われているのですか？」と聞かれたらどのように答えるでしょうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「お客に何か言われたらすぐにやるようにしています。」</p>

<p>などと答えてしまうような気がしませんか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
はっきりいいましょう。</p>

<p>何か言われたらすぐにやるなどというのは、顧客フォロー以前の問題で「当然のこと」です。</p>

<p>そういうのは、顧客フォローができているとはいいません。</p>

<p></p>

<p>「そんなことはありませんよ。ウチのお客さんは良いお客ばかりで、友達のように仲の良いお客ばかりなんですよ！みんな慕ってくれていますからね！」というあなた。</p>

<p><br />
それは、１００人の全顧客のうち１０人か２０人くらいじゃないですか？</p>

<p>あとの９０人はほったらかしじゃないですか？</p>

<p></p>

<p>何か言えば連絡をくれる。<br />
案内ハガキ出せばクルマを持ってきてくれる。<br />
などという、「付き合いやすい一部の優良な客」とだけ付き合っていませんか？</p>

<p></p>

<p>そのような一部の優良なお客（？）は、あなたのお店でなくても、たぶん違うお店でクルマを買っていれば、その中古車屋さんでも優良な顧客になるでしょう。<br />
あなたのお店でなくても、別のお店で買ってもそこのお店の経営者と仲良くなるとおもいます。</p>

<p></p>

<p><br />
連絡をくれない８、９０人はほったらかしにしておいて、打てば響く一部のお客とだけ仲良く付き合っていて「ウチはお客に慕われている優良店だ」と考えている中古車屋さんのなんと多いことか！</p>

<p></p>

<p>本人がそのことに気づいていればまだましなのですが、「ウチはお客が集まる良いサービスのお店なんだ！」と思い込んでいる経営者さんは救いようがありません。</p>

<p><br />
自分の考えが正しいと思っているので、検証することがないからです。<br />
誰かに「あなたのお店はサービス悪いよね」と言われれば、「そんなことはないよ！ウチのお客はいい客ばかりだよ！」と言いますし、お客に何か苦情を言われても、「そんなお客はイラン！」などといってお客のせいにしてしまいます。</p>

<p>これでは、なかなかお店のサービスは良くなりません。</p>

<p><br />
どんな利用であれお客に何か言われるということは、結局は自分の経営やサービス体制に問題があるものなのです。</p>

<p><br />
一人のお客から「あんたのところは最近電話の応対が悪いよね～。この前ちょっとカチンときちゃったよ！」といわれれば、少なくとも３０人くらいは同じように思っているはずです。<br />
さらに１００人くらいは「ちょっとお店の人ってぶっきらぼうだな。ちょっと友達は紹介できないよな。。」などと思っているわけです。</p>

<p><br />
あなたのお店に顧客がどのくらいいらっしゃるかわかりませんが、１人にあることで怒られたら、１００人は同じような感想をもっていると考えてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>まだこうやって意見を言ってくれればよい方です。</p>

<p>ほとんどのお客は、多少気に入らないことや心配なことがあったとしても、口に出していってくれません。</p>

<p><br />
あなたのお店に苦情をいう代わりに連絡をしなくなります。</p>

<p><br />
あなたが「連絡がないから特に大丈夫なんだろ」と考えている時に、お客の方はすでに頭にきていて「もうあんな店からは買うのやめよう・・」などとおもっているわけです。</p>

<p><br />
これでは顧客は増えませんね。</p>

<p></p>

<p>サイレントユーザー</p>

<p>あなたのお店や対応が気に入らないお客のほとんどすべては、何もあなたに教えてくれません。<br />
顧客のちょっとした声には敏感になってください。</p>

<p>その意見を真摯に受け止め、改善することで、お店のサービスやマナーは格段によくなるはずです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
さて・・・それを踏まえた上で、どのように顧客フォローを行えばよいのでしょうか。</p>

<p><br />
まずは一般的な販売店の顧客フォロー体制について、基本となるフォローの仕組みを一通り学んでください。</p>

<p></p>

<p>ここでは簡単に述べておきます。</p>

<p><br />
お客の管理は、「お客単位」ではなく「車両単位」で管理してください。</p>

<p><br />
そのためには、「車両カルテ」を作って管理することです。</p>

<p></p>

<p>システム会社が何百万もする車両管理システムを売ったりしている所がありますが、「ウチは導入したくても資金がなぁ～」と考えている人がいるようです。</p>

<p><br />
心配いりません。そんなものは全く役に立ちませんので。</p>

<p></p>

<p>小中規模の販売店であれば、下手にシステム化するよりも紙ベースの「顧客カルテ」を基本としたアナログ管理の方が絶対に良い管理ができます。</p>

<p></p>

<p>つい、何事にもこだわってしまう人や、新しい物好きの人ほどコンピュータで管理しようとしてしまうのですが、得てしてシステム運用や入力業務そのものに多大な時間がかかってしまい、紙ベースのアナログ管理に比べて手間がかかること請け合いです。</p>

<p><br />
千件レベルの顧客台数では、紙ベースの方がよっぽど良いです。</p>

<p></p>

<p>おこづかい帳を書くことを考えてみてください。<br />
毎日おこずかい帳をつけるとして、それをパソコンで管理してみようとおもいますか？そんなことをするくらいであれば、小さいメモ帳を持ち歩いて、その都度鉛筆で記入した方がよっぽど早くて簡単です。<br />
パソコンでのお小遣い帳ソフトは思ったより浸透していません。</p>

<p><br />
なぜ主婦が今でもレシートの束をもとに、家計簿帳に鉛筆で記入している人が多いのでしょうか？<br />
なぜビジネスマンは革製のアナログ手帳を持ち歩いているのでしょうか？</p>

<p>予定管理ソフトの浸透率が悪いのはなぜでしょう。</p>

<p>結局、紙媒体のメリットの方が大きいからです。</p>

<p><br />
社内で顧客管理ソフトなどの導入をお考えのお店は良く考えてくださいね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>話を戻しまして、どのように顧客管理を行えばよいのか？ということですが、一部の優良？と考えられているお客さんに関しては、特に問題はないわけです。<br />
言えば応えてくれるわけですから。</p>

<p><br />
問題は「その他のお客さん」です。</p>

<p><br />
あなたのお店の顧客フォローで一番問題なのは、「顧客に対する接触頻度が異常に少ないこと」です。</p>

<p><br />
クルマを納車するまでは、書類のやり取りやら整備のやり取りで、しょっちゅう連絡をしていたのですが、いざ納車されたあとは特にお互い連絡をしなくなってしまうパターンが一番多いでしょう。</p>

<p><br />
お店の方は、保証期間が終わるまでは波風を立てたくないがために、あえて連絡をしなかったりします（笑）</p>

<p><br />
一方、お客の方もお店に連絡する必要がないので、あえて連絡をすることもありません。</p>

<p><br />
そうやって、３か月が経ち、半年になり、１年になってしまいます。</p>

<p><br />
さらに１年半が経ち、さてそろそろ車検かなというころに、買ったお店から車検の案内ハガキが来るのですが、お客からしてみれば「何をいまさら！」という状況になります。</p>

<p>お店から電話があるわけではありません。</p>

<p><br />
これでは、顧客フォローどころか、整備の売り上げも経ちませんし、当然次にそこで買おうという気にもならないわけです。</p>

<p>これが１００人のうちの８．９０人のお客がこのようなパターンで離れていきます。</p>

<p></p>

<p><br />
お店からしてみれば、「いや、買ってすぐに故障した部品も取り換えてあげたし、何回か電話だってしてみましたよ！でも留守だったんですよね。。」などと言い訳してみたりするのですが、そんなものは顧客フォローをしているとは言えないわけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたのお店の顧客フォローで問題なのは何か？</p>

<p></p>

<p>それは、『システム化されていないこと』です。</p>

<p>システム化といえばなんだかパソコンで構築することのようですが、そうではありません。</p>

<p>ルールを決めることです。</p>

<p></p>

<p>例えばこんなルールを決めたとします。</p>

<p><br />
購入後3日目にお礼の電話と調子伺いをする。</p>

<p>購入後３週間目に購入お礼のプレゼントと紹介のお願いをする。</p>

<p>購入後３ヶ月目に無料の点検サービス案内をする。</p>

<p>購入後６ヶ月目に定期点検のお知らせ＆調子伺いをする。</p>

<p>購入後１年目に定期点検のお知らせをする。</p>

<p>購入後１年半目に調子伺いと車検時期のお知らせをする。</p>

<p>購入後１年と９ヶ月目に車検入庫の依頼と車両入れ替えの案内をする。</p>

<p>購入後１年と１１ヶ月目に車検整備の確約のお願いをする。</p>

<p>購入後２年で車検整備を行い友人知人の紹介をお願いする。</p>

<p><br />
車検入庫後３日目にお礼の電話と調子伺いをする。</p>

<p>車検入庫後３週間目に・・・（以下繰り返し）</p>

<p><br />
ざっとこんな感じです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「ムリ！そんなに細かくできないよ！」</p>

<p>「大体そんなに細かく連絡する必要あるの？」</p>

<p><br />
そういうお考えの方もいるかもしれません。</p>

<p></p>

<p><br />
いや・・別にやらなければ結構です。</p>

<p>あなたのお店がやらなくても、他のお店がやるだけですから。</p>

<p><br />
現に、ディーラーなどでは１０年以上も前から当たり前のように行われています。</p>

<p><br />
たったこれだけのフォローを「確実」に行うだけで、８．９０人のうちの何割かは、あなたのお店に何らかのお金を落としてくれます。</p>

<p>当然、次に買ってくれるお客さんもでてくるでしょうし、紹介をもらえることもあるでしょう。</p>

<p></p>

<p>今の例は購入後のメンテナンス収益確保に主眼を置いたパターンですので、整備工場付きの中古車販売店ではすでに行われているかもしれません。販売だけに特化した中古車販売店や、特殊なサービスを売りにしているようなお店（例えばコーティング屋さんとか、部品やさんとかでは、違う仕組みの方が効果的な場合があります）</p>

<p><br />
お店の特色や目的に合わせて、フォロー体制を構築していただきたいとおもいます。</p>

<p></p>

<p>（どのように構築すれば良いかについてはお店の目的や事情により内容もかわりますので、詳しく聞きたい方はメールをください。<br />
タイミングが合えば、個別にご相談に応じますので。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
その構築方法ですが、１つ考え方のヒントを申し上げますね。</p>

<p><br />
何をするのでも「３つを３回」と覚えてください。</p>

<p><br />
例えば、</p>

<p>購入後３日目に１回目のお礼の電話。</p>

<p>購入後３週間目に、２回目のお礼のハガキ。</p>

<p>購入後３か月目に、３回目のお礼のメール。</p>

<p>という具合に、何でも「３」をキーワードに考えると、もれなく確実なフォローができます。</p>

<p><br />
１回で済むことを３回に分けて行うとか、車検の入庫促進をを３回に分けて、３か月前、３週間前、３日前に案内するとか、そういうことです。</p>

<p></p>

<p>なぜ「３」なのかって？</p>

<p><br />
世の中の事象は３つに分けて考えるとほぼ全部の事柄を網羅して抜けなく説明することが可能だからです。</p>

<p>例えば、、</p>

<p>吉野家のキャッチコピー「早い！安い！うまい！」<br />
（３キーワードで吉野家の特徴全てを言い表していますね）</p>

<p>資産管理の原則は財産三分法「株式・債券・不動産」<br />
（３つに資産を分散させることでリスクを軽減しましょうという考え方です）</p>

<p>男を分類して説明すると、「格好良い男・普通の男・ブ○○○な男」<br />
（世の中の男はこれのどれかに分類できます）</p>

<p>世の中の所得分布は、「金持ち・普通・貧乏」<br />
（これも同様ですね）</p>

<p><br />
このように、世の中の事柄はすべて３つに分類できるわけです。<br />
で、もれなく説明することができるようになります。</p>

<p>住む家もない借金まみれの人は、「貧乏」に分類されるでしょうし、年収２，０００万円だが不動産で失敗して１０億円の負債を抱えている人も「貧乏」に分類されます。マイクロソフトのビルゲイツ元会長は間違いなく「金持ち」の分類でしょうし、年収７５０万円のサラリーマンは「普通」に分類されます。<br />
というわけで、地球上にいるすべての人間は、金持ち・普通・貧乏に分類することができるのです。</p>

<p><br />
でも単に分類しただけだと不十分ですね。</p>

<p>今度はこれを時間軸で考えて、さらに３つに分けるわけです。</p>

<p></p>

<p>例えば、資産管理の原則は「財産三分法」です。<br />
財産三分法ですが、資産を３つの種類に分けて持っておくとリスクが分散されるので良い。という考え方です。</p>

<p><br />
この株式・債権・不動産ですが、これをそれぞれ３回に分けて購入することで、その間の期間を網羅して分散できます。</p>

<p><br />
１億円もっていたとして、これを１００％全部一気に投資してしまうと、先日発生したような株価暴落局面に出会ってしまった場合、一気に資産が減ってしまいます。</p>

<p>これを防止するために、資産を３つに分けて、さらに株式を購入するのに、日本株・先進国・新興国と３つに分けて、それぞれ３回に分散して購入することで、もれなく確実に分散することができるわけです。</p>

<p></p>

<p>話がどんどんそれていきますので戻しますが、</p>

<p> </p>

<p></p>

<p><br />
とにかく、日常の業務の中で何かやるときには、物事を３つに分けてかつ３回に分けて行うことで、「もれなく・無駄なく・確実に」対応することができるようになります。</p>

<p></p>

<p><br />
要するに、</p>

<p><strong>クルマを買ってくれたお客にお礼をしようと考えた時に、「３種類の方法で３回に分けてお礼をしよう」と考えていただきたいわけです。</strong></p>

<p>購入後３日目に電話でお礼。</p>

<p>購入後３週間目に訪問して直接お礼。</p>

<p>購入後３か月目にハガキでお礼。</p>

<p>という風にお礼をする仕組みを構築しよう！と考えてください。</p>

<p></p>

<p>お客さんに何か提案する場合は、３種類の見積もりをご案内して、それぞれのメリットデメリットを説明し、お客さん自ら選択してもらうことで、顧客満足度はあがります。</p>

<p></p>

<p>これらを踏まえて、あなたのお店の顧客フォロープログラムを構築してください。</p>

<p><br />
もちろんすべて毎月人力でこなしていくのは無理があるかもしれません。</p>

<p><br />
そこで初めて、ダイレクトメールやパソコン・メールなどのツールの力を借りるわけです。</p>

<p></p>

<p>まずは、全顧客の対象車両を、車検年月日を基準に月ごとに分類してください。</p>

<p>そうすると、今月は何月登録のクルマにどのような案内をすれば良いのか明確になります。<br />
とはお店の基準でアプローチを行っていくわけです。</p>

<p><br />
ここであまり具体的に書くわけにはいきませんが、顧客フォローの基本のキです。</p>

<p><br />
みなさんもぜひそのルールを構築してください。</p>

<p><br />
で、それを絶対に守るということです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>顧客フォローの基本だと書きましたが、基本があるということは応用もあるわけです。</p>

<p><br />
この応用こそが、独立系の中古車販売店や整備工場別に特色を出して、がっちり顧客をつなぎとめるサービスの源となります。</p>

<p></p>

<p>まずは定期的に顧客にアプローチする仕組みを考えて実行しなければなりません。</p>

<p>自社に顧客カルテのないお店。<br />
至急作りましょう。</p>

<p>これをエクセルとかでやろうとおもうと面倒臭くなって結局やらなくなるわけです（笑）</p>

<p>そうなるくらいなら、「紙ベースの顧客カルテ」の方が良いですよ。</p>

<p>(顧客カルテという概念のない方はメールで相談ください。お会いできる方であれば実物をお見せしながらご説明いたします）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>次回は、応用の概念です。</p>

<p>大手やディーラーには絶対できない中古車販売店の顧客フォローとは？</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
編集後記</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></p>

<p>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせです。</p>

<p>中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。<br />
「中古車インターネット販売を強化したい」「これから自分の店でもインターネットを活用して中古車を売りたい！」とお考えのお店はぜひご登録くださいませ。（登録無料）<br />
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<p></p>

<p>世のキャッチコピーは吉野家のコピーに代表されるように、３つのキーワードで説明できるものです。</p>

<p>よく中古車屋さんのホームページでも自社の特徴を何個も羅列しているホームページがありますが、そういうページを作っている人は、自社のことを良くわかっていないということです。</p>

<p>逆に自社の特徴を１つしか言えないような方は、想像力が足りません。</p>

<p></p>

<p>吉野家のキャッチコピーのように、自社の特徴を３つで言い表して見ましょう！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>■告　知■<br />
中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、整備振興会などの整備団体などにお勤めの読者の方にご案内いたします。</p>

<p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br />
例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>

<p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br />
もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br />
Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br />
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。 </p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
インターネット販売にチャレンジしたい中古車販売店さまへ</p>

<p>これからの時代は「原点回帰」<br />
お客のためにまじめに商いを行っているお店がお客から信頼されるようになります。</p>

<p>しかし、そのことを知ってもらわなければなりません。</p>

<p>そのためのツールがインターネットなのです。</p>

<p>ユーザーはまっとうな商いをしている中古車販売店や整備工場を求めています。</p>

<p>自分のお店のポリシーや経営方針に絶対の自信をもっているお店は、ぜひインターネットを使ってお店のアピールをしてください！</p>

<p>そういうお店をユーザーは求めているのです。</p>

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では！</p>

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</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol112.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol112.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー111~120号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顧客フォローの方法</category>
            
            <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 18:35:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:113中古車販売店の顧客フォロー：その３</title>
            <description><![CDATA[ <p><br>
                          さて、今回は、前回の続き「中古車販売店の顧客フォロー」についての続きです。<br>
                        </p>
                        <p>大手ディーラーには絶対に真似できない、中古車販売店ならではの顧客フォローをしましょう！というお話です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>前回の発行から少し時間が経ってしまいましたので、前回・前々回の内容をお忘れの方も多いとおもいます。</p>
                        <p>こちら「<a href="http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol111.html" target="_blank">中古車販売店の顧客フォローとは？</a>」・「<a href="http://c-c-t.com/mail/2008/09/vol112.html" target="_blank">中古車販売店の顧客フォローとは？２</a>」をお読みください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、<br>
                          というわけで、われわれ中古車販売店はどのような方法で顧客管理をおこなっていけばよいのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>まず最初に、顧客管理の重要性について。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーなどは、前回メルマガで書いたようなような管理方法で顧客管理をおこなっています。</p>
                        <p>メーカーやディーラーが行っているだけあり、新車の販売から、初回点検、法定点検、そして車検へと、定期的に確実なフォローをおこなっています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>でも・・・・・<br>
                        </p>
                        <p><strong>それだけなんですよね。。。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーの営業マンは、<u>会社で定められた戦術どおりに</u>電話をかけたりハガキを出したりと、つまりあらかじめ定められたルールに従い、教科書通りのサポート方法しか知りません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>彼らは所詮サラリーマン。<br>
                        </p>
                        <p>デスクに置いてある顧客リストを眺めながら、会社の目標とする入庫台数や売上台数目標がクリアするまで淡々と営業をするだけです。<br>
                        </p>
                        <p>今月の売り上げ目標に達してしまえば、その月は目の前の顧客リストの車両が入庫しようと入庫しまいと、あまり関係はないわけです。</p>
                        <p>それよりも、早く仕事を切り上げて同僚と飲みにでも行きたくなります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>しかし、、われはれ中古車販売店はそういうわけにはいきません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>その目の前のお客が他店でクルマを買ってしまえば・・・</p>
                        <p>他店で車検整備を受けてしまえば・・・<br>
                        </p>
                        <p><strong>自分や従業員がメシを食うことができなくなります。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中小の中古車販売店は、自分の顧客がいなくなれば、即倒産します。</p>
                        <p>売上がなくなれば、バイトや従業員に給料が払えなくなります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こういうことを書くと、<br>
                          「ディーラーの社員だって上司から結構なプレッシャーをかけられて毎月ノルマを抱えて真剣に営業していますよ！」</p>
                        <p>「営業マンだってクルマを売るために一生懸命働いているよ！」などというメールが来たりするのですが、<br>
                        </p>
                        <p>もちろんディーラーの社員も頑張っていることは良く知っています。</p>
                        <p>私自身もやっていましたからね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>しかし、ディーラーの社員は、たとえお客が減っても、たとえクルマが売れなくなったとしても、営業マン個人が借金抱えて解雇されることはありません。<br>
                        </p>
                        <p>会社勤めの社員は「今月は整備が目標台数入庫しなかった～！売上げ目標未達！」と悔やんでも、次の日の休みには気分を切り替えて遊びに行ったりすることができるわけですが、</p>
                        <p>中古車販売店を経営している経営者の場合は、売上が未達の次の日は、資金決済ができなくて倒産します。<br>
                        </p>
                        <p>中古車販売店経営者は、自分の店の売上が減れば、自分の給料がゼロになるどころかマイナスになったりします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーの営業マンが、クルマが売れなくて街金に行ってカネ借りて売り上げや支払いの穴埋めしたりしますか？<br>
                        </p>
                        <p>しないですよね？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店経営者は、それがたとえどんなに小さな店であっても、個人事業主であっても、大手ディーラーの営業マンとは背負っているものが違うのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーでは、顧客フォローを行わないことによる売り上げロスで人は死にませんが、中小の販売店では人が死にます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そう・・。<br>
                        </p>
                        <p>あなたと、あなたのお子さんや家族が路頭に迷うのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーからの独立組の方は身にしみてわかっているはずです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>顧客に対する営業電話一本の重みを。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店のみなさま</p>
                        <p>それでも自分の顧客を大切にしないのでしょうか？</p>
                        <p>顧客フォローは面倒だからやらなくて良いのですか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>理解しているはずのお客の大切さをついつい忘れてしまい、「いや～・・・最近色々と忙しくてお客さんほったらかしですよ～」などと言っている人の気がしれません。</p>
                        <p>なんで顧客フォローしないのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>本来、大手のディーラーよりも街の中古車販売店の方が顧客フォローに一生懸命でなければならないのです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>まわりのサービス業界を眺めてみてください。<br>
                        </p>
                        <p>大手メーカーより中小・弱小店の方が、一生懸命顧客をつなぎとめるべく、さまざまなアイディアを考え、実行しているケースが多いはずです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが、中古車業界だけはそうでもないようですね。<br>
                        </p>
                        <p>大手ディーラーの方が顧客サービスがすすんでいるようです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、</p>
                        <p>「われわれ中古車販売店や整備工場はどのような顧客フォローを行えば良いか？」ということですが、<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>大手は、先に書いたような顧客フォロー”しか”していないわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>彼らは、会社で定められた教科書どおりの顧客フォロー以外は”できない”のです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>いいですか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、ディーラーの一営業マンが、太いお客がクルマを買ってくれたからといって、そのお客を海外旅行に招待するようなことはできないでしょう？</p>
                        <p>営業マンが、「所長！あのお客さんは将来たくさん買ってくれそうなので、接待で海外旅行に招待したいのですが・・」といったらどうなるでしょう。</p>
                        <p>「自費で行け！」と怒られるのがオチでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>でも、あなたならできるのです。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>大手の中古車販売店には絶対に真似できない中古車販売店の顧客フォローとは、</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>大手が絶対出来ないことをやることです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ディーラーの顧客フォローの弱点というのは、「あらかじめ定められた当たり前の顧客サービスしかできないこと」です。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、私たちの場合は、そのような制約にまったく縛られることなく、ありとあらゆる業種業態をヒントに、基本的なことから突拍子もないことまで、さまざまな顧客サービスのアイディアを取り入れることができます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>アイディア次第で何でもできるのです。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>これこそが、実は一番の強みなのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ご自身が他業種でサービスを受けることを考えてみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、あなたが近所のドラッグストアで生活用品を購入するとしましょう。<br>
                        </p>
                        <p>初めて入店したドラッグストアでお買い物をすると、ポイントカードを渡されて２～３個スタンプを押してもらえました。</p>
                        <p>次回以降は、レジでポイントカードを提示すると買うたびにポイントを押してもらえるのですが、なかなか一杯にはなりません。<br>
                        </p>
                        <p>そのうち、あなたの誕生月になると、お店から割引のハガキが送られてきました。<br>
                        </p>
                        <p>あなたが誕生月の場合、全品３％ＯＦＦだそうです（特定の商品は除くと書いてありますが。）<br>
                        </p>
                        <p>歳末のセールのチラシや、年初の初売りセールなどの案内は定期的に届くのですが、特に購買意欲をかき立てるサービスでもありません。<br>
                        </p>
                        <p>確かに、行けばポイントカードに捺印してもらえてポイントもたまりますし、誕生日には安くしてくれるようなサービスもあるのですが、かといって、「毎日毎日何が何でもここで買わなくては！」というような、燃えるような魅力があるわけでもありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>この程度が、通常のドラッグストアのサービスではないでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、このようなサービスを受けたあなたは、そのお店を誰かに紹介したり、何が何でもそのお店で品物を買おうとおもいますか？<br>
                        </p>
                        <p>決してそうは思わないでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>つまり、普通なんです。普通。<br>
                        </p>
                        <p>こういうサービスは。普通のサービスなんです。</p>
                        <p>いまどき、顧客を囲い込もうと普通のサービスをしたところで、だれも喜ばないわけです。<br>
                        </p>
                        <p>当然口コミが起きることもありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが・・・<br>
                        </p>
                        <p>この近所のドラッグストアが、何か突拍子もないサービスを始めるとしたらどうでしょうか？</p>
                        <p>みなさんは、このドラッグストアがどのようなサービスを始めたら、このお店で毎日理由をつけて買い物をするようになるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>一緒に考えてみましょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>。。。。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>。。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>.</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>どうですか？</p>
                        <p>何か思いつきましたか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、こんなアイディアはどうでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>自宅近くのドラッグストアですから、購買層は３～６０代くらいの主婦層が主要な顧客層だとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>ですので、この主婦層に大評判になるようなサービスを考えてみます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>毎月一定金額以上をお買い上げいただいたお客様の中から、抽選で１名様に、有名芸能人から、そのお客様の名前を入れたサイン色紙をもらえる権利なんていうのはどうでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>ある程度の金額を購入して応募すると、お客の好きな有名芸能人のサイン入り色紙がもらえます！というサービスです。<br>
                        </p>
                        <p>主婦がドラックストアでデカデカと書かれたキャンペーンのポスターをみたらどうでしょうか。</p>
                        <p>演歌が好きなオバサンなら「氷川きよし」とか？</p>
                        <p>いや、もしかするとジャニーズ○○○とかのサインを想像するかもしれません。</p>
                        <p>少し前は韓国スターも流行りましたから、もしかすると「ペ・ヨンジュン」さんなんかを指定されるかもしれませんね！<br>
                          （さすがに世界にはサインもらいに行けませんから国内スターに限定しておきましょう（笑）<br>
                        </p>
                        <p>とにかく、「当選したらどんな芸能人であっても、あなたのために死ぬ気でサインをもらいに行きます！」と宣言してしまうわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、だれがサインをもらいに行くのかって？<br>
                        </p>
                        <p>もちろんドラッグストアの店長ですよ。<br>
                        </p>
                        <p>つまり「あなた」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>店長みずから、抽選で当たったそのお客さまご指名の、有名芸能人のサインをもらうべく駆けずり回るわけです。<br>
                        </p>
                        <p>もちろんコネなどありませんので、ガチンコ勝負です。<br>
                        </p>
                        <p>毎週末は、テレビ局の裏口でその芸能人の「出待ち」（出待ち＝テレビ局などの裏口で、芸能人に接触しようと待機している人のこと。）<br>
                          は当たり前。</p>
                        <p>自宅を調べて突撃してみたり、所属事務所に訪問してワケを話してなんとかサインをもらおうと奮闘します。<br>
                        </p>
                        <p>本当のファンにもみくちゃにされながら、色紙を片手に「サインくださーーーーい！！！！」と突撃します。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんな様子を、ブログなどで随時公開するわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>◆○月○○日<br>
                          「今日も演歌のアイドル氷川きよしのコンサート会場で本人を出待ちしておりましたが、見事に失敗！接触できませんでした！」<br>
                        </p>
                        <p>◆○月○○日<br>
                          「また今日もサインがもらえませんでした！ＯＯさん申し訳ありません！現在も頑張っておりますので今しばらくお待ちください！必ずやりとげます！！！」<br>
                        </p>
                        <p>なんて（笑）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんな様子をネットで随時公開することで、抽選に当たった本人はもとより、抽選に外れた人たちも楽しめるはずです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>話題性もあるし、もしかするとマスコミの取材を受けたりするかもしれませんね！<br>
                        </p>
                        <p>こんなやり取りを、お店の掲示板とかブログなどで随時更新していくと結構面白いとおもうのですがいかがでしょうか？</p>
                        <p>（やる方は大変かもしれませんが、お店のイベントと考えると、やっている本人も楽しめるかもしれません。）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>サインをもらう期間は最大２ヶ月間で、もし期間内にどうしてもサインがもらえなかった場合は、抽選に外れたお客も含めて、応募者全員に１万円までの商品サービス！などの罰ゲームみたいなものを考えれば、抽選に外れてしまった人も楽しめるでしょう。</p>
                        <p>「店長サインもらうな～！失敗しろ～」っと店長を逆の意味で応援するわけですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このような、突拍子もない顧客サービスというかイベントは、全国規模の株式上場しているような大手ドラッグストアの店長一人の判断では絶対にできないわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが、街のドラッグストアではどうでしょうか？</p>
                        <p>オーナーや経営者が「よし！いっちょうやってみるか！」と決断さえすれば、今すぐに、どんなことだってできるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのアイディア次第で、どのようなサービスでも行うことが可能です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>電気屋さんで考えてみれば、</p>
                        <p>「顧客の自宅に訪問して蛍光灯一本から取替無料！あわせてご自宅のトラブル何でも１コまで無料でやります！」<br>
                          とか、アピールできますよね？</p>
                        <p>（東京では、引っ越し屋さんがそのようなサービスのＣＭをやっています。引っ越し完了後に、犬の散歩でもなんでも（１０分間だったとおもいますが）お客の希望することをやるそうです）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そのようなサービスを行っている電気屋さんに、大手の電気屋さんが太刀打ちできるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>大手の○○電気が、電球一個でいちいちお客の元に訪問することなどできるはずもありませんし、ましてついでにトイレ掃除などをやってくれるはずもありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>でも、その電気屋さんなら、そのようなワガママも可能なのです。<br>
                        </p>
                        <p>とても大手は太刀打ちできないとおもいますがいかがでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>車検を待っている間、お店の向かいのイタリアンレストランでイタリアンのコース料理を食べられるとか、</p>
                        <p>クルマを買ってくれたら全国有名ホテルの一泊ツアーをプレゼントするとか、</p>
                        <p>お客を紹介してくれたら、１日あなたの召使いとして何でもいわれたことはやるとか、</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>アイディア次第でなんでも良いのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ご自身の得意なこと。好きなこと。楽しいことなどから、ワクワクドキドキ突拍子もないアイディアをひねり出してみませんか？</p>
                        <p>奇抜でとんでもないアイディアであればあるほど、口コミ効果は高まりますし、地元で評判になります（おかしなことをやっているお店として（笑））<br>
                        </p>
                        <p>よくテレビで紹介されている面白いサービスは、どれも突拍子もないことだったり、くだらなさすぎるようなことだったりしませんか？</p>
                        <p>「馬鹿じゃないの！？」というようなことほど、実はお客に喜んでもらえることがおおいのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>どうしても突拍子もないことができなければ、ご自身の得意なことでもオッケーです。</p>
                        <p>整備が得意でしたら、「えっ！そんな事を！」というような整備の特典を付けてみては？<br>
                        </p>
                        <p>板金のスキルがあれば、車検と一緒の板金修理プランでもよいでしょう。<br>
                          （整備入庫につき２０台に１台は板金無料！なんていうこともできるかな？）<br>
                        </p>
                        <p>フィルム貼りが得意であれば、ご購入いただいたお客様の友人知人誰でも１名お好きな人のクルマのフィルム貼ります！でもよいかもしれませんね！<br>
                        </p>
                        <p>当店顧客は、２４時間３６５日、故障時の緊急相談＆ローダー引き取り全国無料！なんていう無茶なアナウンスもおもしろいかもしれませんね。（本当に遠くでエンコしてしまったら、それもイベントだと思って楽しんでみては？）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>おっと、、<br>
                        </p>
                        <p>もちろん、前回、前々回とお伝えしてきた基本的な顧客フォローは必要ですよ？<br>
                        </p>
                        <p>購入して頂いたお礼だったり、整備入庫案内などは、システマチックにならなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>それらをきっちろ行った上で、自分のお客が喜んでくれる、楽しいイベントやサービスを考えてみてはいかがでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>それこそが、どこのお店でも絶対に真似できない、あなたのお店だけの真のオンリーワンサービスとなるのです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて・・・</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店では、どんなワクワクドキドキ楽しい顧客サービスができるでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p class="txt02"><strong><br>
                          </strong><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                          </FONT></p>




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
編集後記<br>


<br>
                          ■告　知■<br>
                          <strong>中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、整備振興会などの整備団体などにお勤めの読者の方にご案内いたします。</strong></p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>

                        <p>私は、このメルマガ読者さんのなかで、一部の中古車販売店のホームページの作成業務を請け負っています。<br>
                        </p>
                        <p>そのお店の中に、東京からみるといわゆる「地方」と呼ばれる地域にある小さな中古車販売店があります。</p>
                        <p>社長が一人、経理が奥さん、という、いわゆる個人経営っぽいタイプの中古車販売店です。在庫台数は１０台未満でしょうか。</p>
                        <p>きっとあなたのお店よりか規模が小さいかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>その読者の方は、行動力のおありの方で、私が過去に行った呼びかけに対して、私のメルマガのコンテンツだけを信じてご連絡を頂き、「自分のお店のホームページをプロデュースしてほしい」とご連絡を頂きました。<br>
  （私はそのお店に飛行機で行きましたが、現地の空港で初めてお会いしたというような状態です。）<br>
  最近では、インターネット販売が上手くまわりはじめ、来年は店舗やホームページを基軸に広告やサービスが有機的に絡み合い、確実は販売台数が上昇基調になるものとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>んで、、</p>
                        <p>その中古車店のオーナーは、「無類のラーメン好き」なのです。</p>
                        <p>食べ歩きだけではあきたらず、しまいには自宅で鶏ガラからとんこつ系のスープを作ってしまうほど。最近では下手なお店のラーメンより上手いのではないだろうか？と思うほどです。</p>
                        <p>その人は、１００％無添加の天然素材でプロ顔負けのラーメンを作ってしまうわけですが、こういう特技を放置しておくのは実にもったいありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>折角ですので顧客サービスに生かしてみましょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えば、年に１回、すべての顧客に招待状を出して、お店の前で自作のラーメンを食べて頂いたりしてもおもしろいかもしれません。</p>
                        <p>その日は、顧客に対してショールームで特製のオリジナルラーメンを作ってお出しするのです。</p>
                        <p>２日でも３日でもいけません。<br>
  １年で１日だけです。<br>
  開店は１８：００から。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「○○オートでお車をお買い上げのお客様へ。<br>
  １日限定で究極の素材を使ったオリジナルラーメンをご提供いたします。ラーメンがクルマよりすきな当店店主が、あなたのために最高の素材を使って、究極のラーメンを作ります。<br>
  あなたとあなたのご家族２名の他に、ご友人１名までご招待。<br>
  スープは、私が最高と思える素材を全国から厳選し、究極の一杯を作ります。採算度外視のオリジナルラーメンをご提供。限定１日です。<br>
  ご出席をご希望の方は今すぐ当店に出席のメールをお願いいたします。尚、他言は無用です」<br>
  なんていうリーフレットをお客に送り付けます。<br>
                        </p>
                        <p>もちろん、マーケティングを仕込みます。</p>
                        <p>顧客１人に対して、友人知人までＯＫ！とかやるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>事前に出欠をとっておけば、おおよその来客は把握できるでしょう。</p>
                        <p>何十人、いや何百人くるのかわかりませんが、その中古車屋は、顧客感謝デーの前一週間は、ラーメン屋にかわります（笑）</p>
                        <p>もちろん家族総出で仕込みます！<br>
                        </p>
                        <p>そんなドタバタ劇は、数ヶ月前からブログで公開したり、後日結果報告としてリポートにして顧客に経過の報告をしたりするわけです。</p>
                        <p>おそらく、、きっと、、かなりの確率で、相当な口コミ効果があるはず。<br>
                        </p>
                        <p>そのときいくら損するか知りませんが、その間にかけた時間とコストは、販売台数の増加や商談数のアップ、整備入庫と直接数字になって跳ね返ってくるでしょうし、中長期的には、顧客とのつながりの強化や、顧客同士のネットワーク効果（当日お店で顔を合わせるわけですからね。）となって、何倍にもなって帰ってくるでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんなイベントを毎年毎年ヒーコラいいながら続けていれば、いつかは地元の新聞に取材されるでしょうし、テレビ局の取材も入るかもしれません。</p>
                        <p>もしかすると「そのクルマ屋のお客か友人しか食べられない、年に一日の伝説のラーメン」なんていうよくわからない称号をもらえるかもしれません。</p>
                        <p>こうなるともうラーメン屋なのかクルマ屋なのかわかりませんが、少なくとも他店には絶対にまねのできないブランドになります。</p>
                        <p>お店がブランドになると、なぜかクルマが売れるようになります。顧客が集まってきますし、勝手に友人知人を連れてきてくれます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>例えばこんな風に。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>顧客の友人：「いや～クルマ欲しいんだよね。。」</p>
                        <p>あなたの顧客：「え！クルマ欲しいの！　いや～～！実は面白いクルマ屋があってね～～！顧客だけに、１年に１日限定でその人がラーメン作ってくれるんだけど、これが結構うまいのよ！最初はクルマの作ったラーメンってどうなのとおもったげど行ってみたら凄いのよこれが！紹介してあげるからおまえそこで買えよ！！」<br>
                        </p>
                        <p>顧客の友人：「なんだよ。クルマと全然関係ないじゃんかよ！いいよ～！」<br>
                        </p>
                        <p>あなたの顧客「なんだよそんなこというなよ！うまいんだってそのラーメン。俺が一緒に行ってやるから店に行こうぜ！たぶん安くしてくれるとおもうから紹介してやるよ！お前も限定ラーメン食えるようしてやるから行こうぜ！！」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>っていう感じで、強力な社外営業マンのできあがりです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>おもいきって、「よし！お客のためにやってみよう！」という気持ちさえあれば、クルマに関係あってもなくても、喜んでもらえる方法はいくらでもあるのですねー。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ＰＳ<br>
  上記の中古車販売店様へ。<br>
  このようなサービスを実行する際にはコンサルタント料代わりに私も招待してください。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;

]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/10/vol112-1.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/10/vol112-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー111~120号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顧客フォローの方法</category>
            
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 23:27:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームページから集客する簡単で間違いない方法とは、</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
１１月及び１２月の年末にかけて、<br />
中古車販売店のホームページ制作及びホームページを使った<br />
インターネット販売の勉強会を開きます。</p>

<p>目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>

<p><br />
つまり、月販台数１０台のお店であれば、<br />
まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて<br />
売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p></p>

<p>以下のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p><br />
そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）<br />
についてのご相談をお受けしたり、<br />
ホームページリニューアルについてのアドバイスなども<br />
おこないます。</p>

<p></p>

<p><br />
今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、<br />
参加費は安く設定しています。</p>

<p>ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p><br />
場所は東京都内です。<br />
まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p>参加費は２千円。<br />
複数でお越しの場合は１名につき千円です。<br />
１１月から１２月にかけて、<br />
毎週木曜の夜か、土曜の夕方から行います。</p>

<p></p>

<p>ただし、条件があります。</p>

<p></p>

<p>「在庫をもって販売していること。<br />
（顧客のクルマを代行するのもＯＫ）」</p>

<p>「ホームページを持っていないか、<br />
持っていても売り上げの役にたたないため変更する用意があること」</p>

<p>この２つに該当するお店の経営者さまであることが<br />
条件です。</p>

<p><br />
参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス</p>

<p><br />
を書いて、このメールに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの<br />
詳細をお知らせします。</p>

<p>締め切りは、１１月７日の２３時５９分です。</p>

<p><br />
基本的に早いもの順で日程を確保いたします。<br />
希望者が定員に達した場合、その時点で締め切り<br />
ますので、<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。<br />
あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、<br />
特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、<br />
今すぐ、希望日をお知らせ下さい。</p>

<p><br />
すでに、「広島」「北海道」「新潟」などからも参加を表明されている<br />
中古車販売店がいらっしゃいます。</p>

<p></p>

<p><br />
中古車インターネット販売成功法</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
～追伸～<br />
遠方でどうしようが迷っていらっしゃる方へ</p>

<p>関東圏の方はともかく、飛行機等でお越しになる場合でも、<br />
きっとかけたコストに見合う気づきが得られるはずです。<br />
土曜にいらっしゃって、一泊されてみてはいかがでしょう？<br />
築地くらいでしたらご案内いたします。</p>

<p>行動することでしか打開の道は開けません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>◆<br />
（私からの）『メールが届かない！』というケースが散見されます。</p>

<p>参加を希望したにもかかわらず、私から返信のメールが届いていない場合は、<br />
「迷惑メールフォルダ」などに振り分けられているか、ご契約のプロバイダ<br />
などで迷惑メール処理がされ、削除されているなどのケースが考えられます。<br />
すぐに「迷惑メール」フォルダなどを検索してみてください。</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/11/post-17.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/11/post-17.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 17:55:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:114顧客のコミュニティ化を図ろう！</title>
            <description><![CDATA[                        <p>中古車販売店における「顧客のコミュニティ化」とは、どのようなものがあるでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          そもそもなぜ「顧客化」が必要なのでしょうか？<br>
                          なぜ「顧客を囲い込まなければならない」のでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          もし、あなたの店に「顧客が」存在しなければどうなってしまうとおもいますか？</p>
                        <p></p>
                        <p>それは、常に「新規顧客を開拓しなければならない」ことを意味します。</p>
                        <p><br>
                          新規顧客を開拓するためには、膨大な労力と費用がかかります。</p>
                        <p>新規顧客は、必ず目標どおりに開拓できるかどうかはわかりません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「顧客をしっかり持つ」ということは、</p>
                        <p><br>
                          販売コストが下がり、労力が少なくなります。</p>
                        <p>販売台数が安定化し、外部環境に影響されることなく、お店の基盤が強化されるのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>どのような商いでもそうですが、商売の成功の鍵は、新規客を集めることではなく、顧客をいかに多く集めるか？にかかっているわけです。</p>
                        <p><br>
                          ついつい新規客の開拓に目が行ってしまうわけですが、同時に顧客化にも労力を注がなければなりません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          前回、前々回のメールマガジンで、顧客フォローについて書きました。</p>
                        <p><br>
                          「顧客には定期的に連絡を行い、接触回数を増やしましょう。」</p>
                        <p>「思い切った顧客サービスを行い、お店独自のオンリーワンなサービスを行いましょう。」</p>
                        <p><br>
                          という話をしました。</p>
                        <p></p>
                        <p>これはどれも、<strong>「対お客</strong>」に関するものです。</p>
                        <p><br>
                          あなたがせっせとフォローを行い、個別にお客との関係を強化する方法です。</p>
                        <p><br>
                          これには、あなたやあなたのお店に相当な魅力かなければ続きません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          対して「顧客のコミュニティをつくる」ということは、あなたにそれほどの魅力がなくても可能です。</p>
                        <p></p>
                        <p>「<strong>顧客を同時に同じ場所に集める能力</strong>」さえあれば良いのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>あなたはレストランオーナーです。</p>
                        <p><br>
                          顧客に来店してもらうために、美味しい料理を作り、案内ハガキを出し、予約をしてもらいます。</p>
                        <p>顧客に対して、一生懸命顧客サービスを行ってきました。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          しかし、ある時におもいます。</p>
                        <p>「まてよ？　面倒だからいっぺんにお客に来店してもらおう！」</p>
                        <p></p>
                        <p>いままで個別に（お店対顧客で）顧客サービスをしていたものを、まとめて一度でサービスしようというわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたは、お店の裏庭で立食のバーベキューパーティを行おうと企画しました。</p>
                        <p></p>
                        <p>今まで個別に集客して集めていたお客を、一度に集めることができれば、顧客同士で様々なコミュニケーションが産まれます。</p>
                        <p><br>
                          もともと同じお店の顧客なわけですから当然ですね。</p>
                        <p><br>
                          <strong>お客を同時に引き合すことができれば、今まで「対顧客」だけのつながりだったものが、「顧客同士のつながり」も発生させることができるのです。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          スポーツカーを売っているお店であれば、１年に1回、お店でサーキットを借り上げて無料で招待することができます。</p>
                        <p>顧客同士のコミュニケーションが産まれ、顧客同士仲良くなってくれるかもしれません。</p>
                        <p>以降は、あなたは努力をしなくても、顧客とお店のつながりが勝手に強化されていくようになります。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたに特別な趣味があれば、その趣味をお客に披露することで一度に集まってもらうことができます。</p>
                        <p><br>
                          あなたの顧客に特定の特徴があれば、その特徴についての勉強会を開いたり、セミナーを開いたりすることができます。</p>
                        <p></p>
                        <p>改造好きのお客が多ければ、有名ショップの工場見学ツアーなども組めるかもしれません。</p>
                        <p><br>
                          福祉関連のお客が多ければ、福祉費用の還付請求勉強会を開いても良いでしょう。<br>
                          （え？自分にそんな知識は無いって？それならばその専門家に講師として来てもらえば良いわけです。。）</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ドライブ好きなお客が多ければ、ドライブツアーを企画してもＯＫ。</p>
                        <p><br>
                          整備工場併設のお店であれば、工場貸出キャンペーンを行ったり、メカニックにクルマのメンテナンスのアドバイスをさせても良いでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>自動車に全く関係ない食事会に招待しても良いかもしれませんし、旅行に行っちゃっても構わないでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>とにかく、顧客同士を紹介し、仲良くなってもらっちゃうのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そしてそのイベントをあきらめることなく続けることです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          最初は数人の参加者でも構いません。</p>
                        <p>きちっとした企画運営を行えば、毎年毎年参加者は増えていきます。</p>
                        <p>それを１０年間続けてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたのお店の売り上げは、必ず安定化されます。</p>
                        <p><br>
                          そうなると、もうあなたは何もする必要はありません。</p>
                        <p>お客同士が勝手にお店を紹介し、顧客を紹介しあい、お客を集めてくれるようになります。</p>
                        <p>もちろん他店で購入するような浮気はしません。</p>
                        <p>毎月毎月一定の台数が売れるようになります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>１０年後に生き延びるために、今、動き始める必要があるのです。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ありとキリギリスの話はご存知ですね？</p>
                        <p>ウサギとカメの話もご存じでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>冬を越せたのはアリさんですか？それともキリギリス？</p>
                        <p>ゴールできたのはウサギでしたっけ？それともカメ？</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/11/vol114.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/11/vol114.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー111~120号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフターフォロー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中古車販売</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顧客化</category>
            
            <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 19:53:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:115普通の中古車販売店からの脱却</title>
            <description><![CDATA[<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4"><strong>■中古車関連業界の読者さまへ■</strong></p>
                        <p class="txt02 style4"><strong><br>
                          中古車雑誌関係者さまや、中古車団体関係者様（たとえばＪＵさんなど）、<br>
                          <br>
                          整備業界関係者さま（整備振興会」みたいな所にいらっしゃる方など）<br>
                          <br>
                          ＡＡ関係者さま<font color="#FF0000"> <br>
                          <br>
                          </font>もし読者の方にいらっしゃいましたらぜひメールください。</strong></p>
                        <p class="txt02 style4"><strong>色々情報交換しませんか？　</strong></p>
                        <p class="txt02 style4"><strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちらまでどうぞ</a></strong></p>



<p>&nbsp;</p>
                        <p>普通の中古車販売店からの脱皮</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんに質問です。</p>
                        <p>ユーザー、（つまりお客ですね）は、このようなキャッチフレーズのお店にクルマの注文をしようとおもうでしょうか？<br>
                        </p>
                        <ul>
                          <li>「当店は、お客様のニーズに合わせて何でも行っております。」</li>
                          <li>「当店は、点検車検から保障まで何でもできるお店です。」</li>
                          <li>「クルマのことなら何でもおまかせ！でひご相談ください」</li>
                          <li>「当店は、トータルサポートを行うお店です。お気軽にご相談ください」</li>
                        </ul>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このようなキャッチコピーで商売をしているお店に対し、お客は<br>
                          「おっ！この中古車屋は何でもできるんだな。よし、ここで買おう！」</p>
                        <p>とおもうでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>おもいませんよね。。<br>
                        </p>
                        <p>そのユーザーの気持ちに気づかず、今でも「当店は何でもできますのでお気軽にご相談ください！」とか、「カーライフのことなら何でもおまかせ！などという売り文句で商売をしているとことがあります。</p>
                        <p>残念ながら、お客は「クルマのことなら何でもご相談ください！」というお店に対し、「ここならクルマのことは何でも相談できるから安心だ！ここに相談しよう！」とは思わない。ということです。<br>
                        </p>
                        <p>確かにあなたのお店は”結果的”にはカーライフのトータルサポートができるお店なのかもしれません。<br>
                          しかし、それを売りにしている間は、お客から逆に信用されないのだということを認識してください。</p>
                        <p>「何でもできます！」ということは、逆に「特に何という特徴はありません！と言っていることに等しいわけですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なぜか？</p>
                        <p>自分がお客の立場になったときのことを想像すればわかります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ラーメンが無性に食べたいあなた。</p>
                        <p>そんなあなたは、どちらのキャッチコピーのお店に入店しようとおもいますか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>Ａ店の場合<br>
                          <em>「当店は、ラーメンはもちろん、中華料理から、寿司や洋食など何でも作れるレストランです。イタリアンを食べたいあなたもフランス料理を食べたいあなたも、料理のことなら何でもおまかせ！きっとご満足いただけるはずです。<br>
                          ちなみに一番人気はラーメンですが、その他にもてんぷらやうどんも得意です！ぜひご来店ください！</em></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>Ｂ店の場合<br>
                          <em>「当店は、塩ラーメン専門店です。<br>
                          全国から厳選した素材を集めて作るラーメンは、スープの仕込みに２０時間もかかりますので１日５０食限定です。<br>
                          ちなみに１人でやっていますので愛想はありませんし、水はセルフサービスです。<br>
                          しかし、自分の得意な塩ラーメンは、他店に負けない自信があります。ぜひご賞味ください。</em></p>
                        <p><em>その他に、実は常連さんには、お客の好みに合わせてチャーハンやから揚げなど、メニュー以外の料理もつくりますが、あくまで常連さん向けのサービスです。何でも作れる多国籍料理の料理長オーナーならではのサービスです。」</em><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>さてさて、、<br>
                          あなたはどちらのお店に入店しますか？<br>
                        </p>
                        <p>「料理のことなら何でもおまかせ！」のＡ店か、「塩ラーメン専門店」だが常連になると、頼めば何でも作ってるＢ店か。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>結果的にはどちらのお店も、色々な料理を作ってくれそうなお店ですが、Ａ店は「何でも作れます！」とアピールしているのに対し、Ｂ店は塩ラーメン専門店ですが、頼まれれば何でも作りますよ！」と言っています。<br>
                        </p>
                        <p>わかりますか？<br>
                          要するに、アピール方法の違いだけなんですよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「カーライフのことなら何でもできます！」という中古車販売店にはそれほどの魅力はありません。<br>
                          何でもやってもらうのなら、ディーラーにでも行った方が、何でもやってくれそうですし、安心感もあります。トータルサービスを受けるのに、わざわざ小さい規模の店に行く必要はなさそうです。。<br>
                        </p>
                        <p>そうではなく、<br>
                          色々なことはできないけれど、１つの事は誰にも負けないお店の方が、魅力があったりするわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>あなたのお店を認知してもらうためには、他店との差別化が必要です。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>あなたの会社にユニークなセールスポイントがあって、他の誰もがやっていないポジショニングさえ確保できれば、<br>
                          あなたの店は成功します。<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>成功してから、トータルサポートに励んでください。<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
編集後記<br>


<br>
<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                  <p class="txt02"><strong>インターネット販売にチャレンジしたい中古車販売店さまへ</strong></p>
                  <p>これからの時代は「原点回帰」<br>
                          お客のためにまじめに商いを行っているお店がお客から信頼されるようになります。</p>
                        <p>しかし、そのことを知ってもらわなければなりません。</p>
                        <p>そのためのツールがインターネットなのです。</p>
                        <p>ユーザーはまっとうな商いをしている中古車販売店や整備工場を求めています。</p>
                        <p>自分のお店のポリシーや経営方針に絶対の自信をもっているお店は、ぜひインターネットを使ってお店のアピールをしてください！</p>
                        <p>そういうお店をユーザーは求めているのです。</p>
                        <p><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html">本気で行動される中古車販売店の方はぜひお読みください！</a></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせ。</strong><br>
                        </p>
                        <p>中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。</p>
                        <p>「中古車インターネット販売を強化したい」<br>
                          「これから自分の店でもインターネットを活用して中古車を売りたい！」<br>
                          とお考えのお店はぜひご登録くださいませ。（登録無料）<br>
                          ※無店舗販売の方等のお申し込みはお受けできかねます。</p>
                        <p><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">ご登録はこちらから！</a></p>
                        <p>※無店舗・オークション代行販売店などのお店には役に立ちませんのでご登録を行っておりません。実店舗を持った中古車販売店や整備工場等に限定させていただいております。</p>    ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/11/vol115.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/11/vol115.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー111~120号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">差別化</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">差別化を図ろう！</category>
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:35:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:116「中古車販売店の成功マインド「ケチるカネと使うカネ」</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          家庭でも会社でもどちらでもいえることなのですが、
                          コスト意識のない家庭はなかなか貯蓄をすることができません。同様に法人の場合も、コストにシビアでないと、いつまでたっても利益が出ずに、経営基盤を強化することはできません。</p>
                        <p><br>
                          一方、「コスト削減だ！お金をかけるな！」と叫んでいるだけのお店も、必要なところに投資ができず、これまた大きく成長することはできません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>一般には、「浪費家」と、「倹約家」と、「ケチ」という３種類の経営者がいます。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたはどのタイプですか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          このメルマガの熱心な読者の方々には、あまり「浪費家」はいないとおもいますが、ちょっと景気が良くなってクルマが売れると、ドーンと自家用車を買ったり、毎月海外に遊びに行ってしまったりする中古車販売店経営者がいます。</p>
                        <p>必然的に仕入れなどのコスト意識も甘くなり、大雑把な経営をするようになってしまうわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>今では本当に信じられないのですが、セカンドバッグに札束を詰め込んで、毎月フィリピンとかに遊びに行ってしまう中古車店が結構いたんですね。<br>
                          今はそんなオーナーの話は聞いたことがありませんが。。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「浪費家」については、ある意味わかりやすいので理解しやすいのですが、</p>
                        <p>「ケチ」と「倹約家」では何が違うのでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「ケチ」も「倹約家」もあまりお金を使わないのは同じなのですが、</p>
                        <p><strong>「ケチ」の場合、必要なところにもお金を使いません。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          本来必要とされる箇所にもお金を使おうとはしませんので、チャンスをつかむ確率は極端に減り、結果お店は絶対に大きくなりません。</p>
                        <p><br>
                          対して「倹約家」の場合、一旦出費はしても後日何倍にもなって返ってくるところには躊躇なくお金を使うことができます。要するに投資活動には積極的にお金を使うことができます。<br>
                          一時的には出費でも、後日利息をつけて返ってくるわけですから。</p>
                        <p>しかし「ケチ」の使うお金は後日返ってくることはありません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>例えば、あなたのお店でホームページを作るとします。</p>
                        <p>必要な投資ができる人は、将来見込み客を連れてきてくれるホームページを作るために、多少高くても良いサポートをしてくれるホームページ制作業者にお願いしたり、最先端のマーケティングスキルを持っているマーケティングコンサルタント会社のセミナーに出席したり、コンサルティングをお願いしたりします。</p>
                        <p>その方が将来大きく稼げることを知っているからです。</p>
                        <p>そうして学んだスキルや、手に入れた売れる仕組みを使い、ＷＥＢ制作やＷＥＢ販売などの各部門の優秀なパートナーとタッグを組み、出来上がったホームページを武器に、さまざまなセールス活動を行うのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          一方、「ケチ」な中古車屋は、いきなり何十万ものお金をかけるのがもったいないばかりに、地元の知り合いの知り合いみたいな人に、ホームページをとりあえず安く作ってもらったりしています。</p>
                        <p>そして、とりあえず作ったのは良いのですが、正しい販売ノウハウやマーケティングスキルが無いので、どうやって運営したら良いか分からず、結局「放置プレイ」になってしまいます。</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店のホームページ、このような状態ではありませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>ホームページ業者に払いう金ももったいないとばかりに、インターネット上に転がっている無料の情報を頼りに、ホームページソフトで何十時間もかけて自作のホームページを公開しているお店の方もいらっしゃいますが、結局何の反応も取れずにほったらかしになっているお店が非常に多いですよね。</p>
                        <p><br>
                          勘違いされていらっしゃる人が多いのですが、「無料でホームページが作れます。」というようなサービスや、「激安価格でホームページが持てます」というインターネット上の安いサービスは、基本的にインターネットマーケティングやデザインスキルのある人が使うものなのですね。</p>
                        <p></p>
                        <p>ホームページを公開することができる「レンタルサーバ」というサービスがあります。<br>
                          ご存知の方も多いと思います。</p>
                        <p>「自分でホームページを作り、自分でレンタルサービスサーバにアップロードすればＷＥＢ上に公開できます」と、安い所で月額数百円からホームページを運営することができるのですが、</p>
                        <p>実はその他のすべてのこと、<br>
                          ・ホームページデザインやシステム構成<br>
                          ・ＳＥＯやインターネット広告戦術<br>
                          ・ホームページの更新メンテナンスや販売マーケティング<br>
                          などをすべて一人でやらなければなりません。</p>
                        <p>これに気づいていない人が多いです。</p>
                        <p>半年ごとにガラッと変わるgoogleとYSTのＳＥＯ戦術をすべて理解できますか？<br>
                          バックリンクはどのくらい拾えてますか？<br>
                          ドメインの取得年月はいつですか？<br>
                          検索ロボットに拾われやすいＸＭＬベースのＨＴＭＬコードを書けますか？<br>
                          リスティング広告は１００％理解できますか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「無料でできます！」「安価にホームページができます！」「このショッピングカートを使うだけで販売サイトができあがります！」というようなサービスは、実はそれ以外の事が全て自分でできる方だけが使いこなせるサービスなんですね。。</p>
                        <p>だから、月額数百円で済むわけです。</p>
                        <p><br>
                          それを全部自分一人でやっていたら・・・・</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>                          クルマを売るヒマ無いとおもうんですけど。。。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          そういうことを知らずに、「ホームページは自分で作ればタダ！」なんていう情報を鵜呑みにして、自分で自分のお店のホームページを作って、苦労している中古車販売店がたくさんあります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>しかし必要なところにはぜひおカネをかけてください。</p>
                        <p>その必要なところがあなたのお店の場合、電柱広告なのか、電飾掲示版なのか、展示場のリニューアルなのか、営業マン自身なのか、顧客管理ソフトなのか、整備工場の設備なのか、メカニックなのか、チラシなのか、ホームページなのか、インターネット販売の仕組みそのものなのかは、私にはわかりません。</p>
                        <p>しかし、少なくともセルシオとかレクサスとかの自家用車ではないようです。<br>
                          （もっとも、付き合いの中でレクサスに乗っていることで相手の社長に一目置かれるのが目的であるならば、それは投資といえるかもしれませんが）</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          どこにお金をかけるべきなのか？</p>
                        <p><br>
                          何にお金をかければ、将来何倍、何十倍にもなって帰ってくるのか？</p>
                        <p><br>
                          年末年始にかけて考えてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          よく削られるのは広告費なのですが、広告はお店を拡大するためには絶対に必要です。</p>
                        <p>広告にお金をかけようと思った時に、それ以外の仕組みに穴があると、穴のあいたバケツで水を汲むようになってしまいます。</p>
                        <p>「では先にその穴をふさごう」と考えるようになるわけです。</p>
                        <p><br>
                          そうやって自分のお店の問題点を整理してみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「売れない売れない」と嘆いているだけでは売れません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>よ～く考えなおしてみると、売れない真の原因は、「自分自身の心の中にあるケチ心」が原因かもしれませんよ！？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ＰＳ<br>
                          インターネットの情報を一生懸命検索して知識を身につけている人もおおいですが、基本的に無料の情報には価値がないことが多いです。</p>
                        <p>一例を挙げると、インターネットを使って何億と稼いでいる人がいるのですが、その人はメルマガやＷＥＢサイトを使って色々な情報を販売したり、「簡単に○○できる！」というようなツールを開発して販売しています。</p>
                        <p>しかし、その人が主催するセミナーに行くと、「本当に稼いでいる人はそんなツールで稼いでいませんよ！地道にコツコツと基本に忠実な仕事をしてくださいね！」などと言っていたりします（笑）</p>
                        <p>かくいうその人も、インターネットを使ってアフィリエイトや情報販売で稼ぎまくっているようですが、実はリアルビジネスに近いサイトからの収入源が基礎だったりします。（要するに「ノウハウ情報を右から左で１億稼いだ！」ということではなく、実は物販のサイトが収益源だった。。というようなことですね。）</p>
                        <p></p>
                        <p>とにかく「インターネット上に溢れている無料の情報はあまり信用しない方が良い」ということです。このサイトも含めて（笑）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>

  <p><b>■編集後記</b></p>
                        <p>急な話ですが、年末年始にかけて四国に滞在することになりました。愛媛県と香川県です。<br>
                          <br>
今まで東京へ上京するのも来てもらって相談するのも遠かったので躊躇されていた方がいらっしゃいましたらこの機会にメール下さい。</p>
                        <p>２日のＡＭでしたら愛媛県で時間を取ることができそうです。<br>
もしこの機会にぜひ！という方は、お早めにご相談下さいませ。</p>
                        <p>では。</p>
                        <p><br>
                          <br>
本年もあとわずかとなりました。<br>
今年は世界経済が大きく激動した年でしたね。<br>
金融危機を発端に実際経済も悪化をたどり、高額車両は売れなくなり、車両単価の利益は少なくなり、販売台数は年々厳しくなり・・って言っているようではダメですよ。<br>
                          <br>
金融危機など関係なく利益をあげている中古車屋さんは間違いなくあるのですから。
要はやり方です。</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2008/12/vol116.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2008/12/vol116.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー111~120号</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 12:42:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:117　中古車インターネット販売成功法</title>
            <description><![CDATA[<p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p> <strong>明けましておめでとうございます！</strong><br>
                          本年もよろしくお願いいたします！</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          １月から２月上旬にかけまして、メルマガ読者さんの販売店のホームページ制作を請け負ったり、インターネット販売の相談にのったり、インターネットでのクルマのセールス手法のアドバイスをおこなったりと、毎週毎週、結構なペースでアドバイスをおこなっておりまして、メルマガの発行を怠っておりました。。</p>
                        <p>２月に入ってやっと一息つけましたので、今年もまた頑張りたいとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>毎年そうなのですが、おもしろいことにお正月休みから１月にかけて、ＷＥＢサイト経由での相談が増えるんですよねー。</p>
                        <p><br>
                          相談メールを頂いた方に色々聞いてみると、長期休暇の最中は、お店の将来などを思案するのに良い機会になるみたいですね。</p>
                        <p>で、インターネットを検索して、このメルマガを見つける方が多いんですね。<br>
                          『中古車　インターネット販売』などのキーワードで検索すると結構引っ掛かりますので、それで見つけてくれるみたいです。</p>
                        <p></p>
                        <p>１１月や１２月は色々と忙しいですから、お店の将来などについて考える暇はないとおもいますが、お正月とか、お盆休みなどに色々と考える方が多いみたいです。しかし逆に考えると、普段はお店の将来や営業戦略を考える時間が無いということなのでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>引き取り納車から商談やアフターフォローまで全部一人でやっているお店もあるとおもいますが、経営者の仕事って何だとおもいますか？</p>
                        <p>経営者の仕事は、戦略戦術を考えて実行計画を練ることです。</p>
                        <p>日々のルーティンワークに忙殺されて先の戦略を考える時間がとれない方は、無理をしてでもその時間を作った方がよいとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>そんなわけで年末から忙しくしていたわけですが、<br>
                          １２月３０日は香川県のメルマガ読者の中古車販売店さんと、香川で焼肉忘年会を行い、１月２日は愛媛県でインターネット販売のお手伝いをしておるお店の方と、今後のホームページ販売の方針の相談を行い、いくつかの決定をしました。</p>
                        <p>急なアポイントでしたが、Ｍさんありがとうございました。<br>
                          計画お待ちしております。</p>
                        <p>Ｇさん焼肉ごちそうさまでした！</p>
                        <p><br>
                          その他にも、東京駅での相談が１月は２件、２月に２件、</p>
                        <p>さらにインターネット販売戦略のお手伝いをしているお店への訪問アドバイスを週末に数件。</p>
                        <p><br>
                          と、メルマガ読者さんとの面会に精を出しております。</p>
                        <p><br>
                          あ、ちなみに３月の中旬の週末に、九州の中古車販売店さんにも呼ばれておりまして、九州に訪問アドバイスに行く予定です。</p>
                        <p>（１年を通して九州地区に行く予定は少ないので、九州地区で直接お会いしての相談をされたいお店の方がいらっしゃいましたらメールください。ちなみに北九州空港です。 
                          ただし、北九州空港での帰京のフライトの待ち時間となりますが、それでも構わないという強い意志の方がいらっしゃいましたらどうぞ。）</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          さらに、メールを頂いた方も何人がいらっしゃいまして、ホームページ制作などのアドバイスをおこなっていました。</p>
                        <p>名前も名乗らずに、単純に「どうやったらクルマが売れますか？」みたいなメールは放置。</p>
                        <p>それでも、問い合わせの意思が不明瞭な方には確認のメールを送るのですが、大体返事がありません。</p>
                        <p>返信率５０％ってところでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          返信できない人は問い合わせしないでくださいね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>そういえばみなさんのお店でも、見込み客からの返信メールが無くて悩んでいるケースがおおいですよね。</p>
                        <p><br>
                          返信のメールが無くて悩んでいるお店のメールのやり取りをみると、原因は２つに大別されます。</p>
                        <p><br>
                          「そもそも買う気の無い人に対して一生懸命返信メールをしているケース」</p>
                        <p>「本当にメールの対応が悪くて返信につながらないケース」</p>
                        <p>２つあります。</p>
                        <p><br>
                          実は、圧倒的に前者であるケースがほとんどです。</p>
                        <p>もちろんメールの対応に問題があって商談にすすまないケースもありますが、意外と少ないです。<br>
                          それよりも「本来追っかける必要のないお客に対して過度な期待をしているケース」がほとんどです。</p>
                        <p></p>
                        <p>みなさんのお店はどうですか？</p>
                        <p>問い合わせに対する成約率１００％ですか？</p>
                        <p>おそらく「なんでみんな返信してこないの！？」と悩んでいませんか？</p>
                        <p>そんなお店について調べると、みなさんどんなお客にも</p>
                        <p>「どうぞお気軽に見積もりしてください！」<br>
                          「お気軽にご相談ください！」</p>
                        <p>とセールスしているとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p>特に検索サイトなどでは、自社の影響力を誇示するため、なんとかメールをさせようと仕組んでいますので、お客は買う気もないのに１０件も２０件も見積もり請求とかしちゃうわけです。</p>
                        <p><br>
                          そうなると、単純に考えて２０件の問い合わせに対して１件しか商談に移行しないわけですから、そりゃメールの返信率も悪くなるわけです。</p>
                        <p>そんな仕組みのなかで１００％全力でメールの対応をしても、時間ばかり掛ってしまって一向に成約につながりません。</p>
                        <p>これはＷＥＢサイトの戦術とメールの初期対応でほとんど解消することができます。</p>
                        <p></p>
                        <p>そもそも本当にクルマを買うようなお客は、メールなんているまどろっこしい手段は使いません。</p>
                        <p>電話してきたり、いきなり来店したりするわけです。</p>
                        <p>メールしてくるケースであっても、買う気があるメールと無いメールははっきりとした差があります。<br>
                          慣れてくると判断できるのですが、最初の問い合わせでは良く分からないケースがあります。</p>
                        <p><br>
                          ですので、できるだけ最初の段階で「この客は買う気があるのかないのか？」を判断する必要があります。<br>
                          でないと、「見積もりクレクレ君」にいつまでもおつき合いしなければならなくなるわけです。</p>
                        <p>あとマニアックなクルマを扱っているお店は、もっとひどい興味本位の問い合わせメールがきたりしますのでこれも要注意。</p>
                        <p>「この車ってなかなかないですよね～！○○○の機能が凄いんですよね！買う気はないのですが、見ていると欲しくなっちゃいました！」</p>
                        <p>なんていうメールが来たりしますので大変です！（笑）</p>
                        <p><br>
                          そんな「クレクレ君」や「おしえて君」に時間を取られないようなメール応対を心がけてほしいものですね。</p>
                        <p>ＷＥＢサイトでの仕掛けと、クルマを説明する際の仕掛けと、メールの初期対応でほとんど解消することができますので、「見積もりクレクレ君」に振り回されない仕組みを構築してくださいね！</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          というわけで、今年はメルマガの発行の他に、個別の対応を心がけていきたいとおもいます。</p>
                        <p>ご相談いただいたお店に対して、そのお店に合った戦略や戦術のアドバイスを個別にやっていくつもりです。</p>
                        <p>ご相談や、何か聞きたいことがございましたらぜひご相談ください。</p>
                        <p>お待ちしております。</p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>■編集後記■ </p>
                        <p><br>
                          今年は大変厳しい年になるでしょうが、このような状況だからこそ、真面目に商売をしているお店が生き残ることができるようになります。</p>
                        <p>偽物は淘汰され、本当に顧客志向の中古車販売店は、より顧客から支持されるでしょう。</p>
                        <p>「自分のお店の強みはどこか？」</p>
                        <p>「何をいつまでに行うのか？」</p>
                        <p>戦略を練り、戦術を実行し、あきらめることなく立ち向かってください。</p>
                        <p>（戦略が間違ってなければ）きっと今年も成長できるとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>不況不況と騒がれていますが、お店の前の道路を見てみてください。<br>
                          掃いて捨てるほどクルマが走っています。</p>
                        <p>見込み客は、あなたのお店の前をひっきりなしに走っています。</p>
                        <p>そのうちのほんのわずかのドライバーに、あなたのお店を知ってもらおうではありませんか。</p>
                        <p>というわけでとりとめの無い内容でしたが、最後にちょっと心強いリポートの紹介です。<br>
                          出所はともかくとして（笑）、なかなか嬉しくなるリポート出すじゃないですか！<br>
                          <a href="http://www.glv.co.jp/company/research/report/etc/etc_039.pdf" target="_blank">http://www.glv.co.jp/company/research/report/etc/etc_039.pdf</a> 
                        </p>
                        
                      <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/02/vol117.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/02/vol117.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー111~120号</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 14:55:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:118「地域の人たちに知ってもらうためには」</title>
            <description><![CDATA[                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>                        <p><strong>「もっと地域の人達に自分のお店を知ってもらいたい」</strong><br>
                        </p>
                        <p>と考えている中古車販売店さんが非常に多いです。<br>
                        </p>
                        <p>メルマガ読者さんから頂くご相談の中でも、良くある質問です。<br>
                          特に、整備工場併設型の中古車店では必ずと言っていいほど出る質問ではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店ではどうですか？</p>
                        <p>ご近所さんや、地域の人達に自分のお店を知ってもらいたいですか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>当然知ってもらいたいですよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車の販売手法は、インターネットが主流になりつつある現在、弱小極小の中古車販売店でも、全国に向けてクルマを販売することができるようになりました。<br>
                        </p>
                        <p>インターネットマーケティングのスキルがあれば、地方の山間部の奥地にあるような中古店でも、大都市圏のお客にクルマを納車することができるようになっています。</p>
                        <p>正しくインターネットを使いこなせれば、全国に向けてクルマを販売することができます。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、いくらインターネットで全国にクルマが売れるとしても、できることなら地域の人たちに買ってもらって、末長いおつき合いをしたいと考えているお店がほとんどでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>一生懸命作ったホームページをご近所の人達に見てもらい、クルマを買っていただき、メンテナンスを請け負い、信頼を築きあげて、何代にも渡り代替をしてもらったり、友人知人を紹介してもらったりすることができれば最高ですよね？<br>
                        </p>
                        <p>あなたのお店ではこのような流れができているでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>どうすれば、地域の人達にお店のホームページを見てもらい、お店に興味を持ってもらい、来店していただき、クルマの購入や整備を請け負うことができるのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;                        </p>                        <p>今回はこの問題に２つの側面からアプローチしたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なぜ、あなたのお店のホームページではご近所さんにホームページを見てもらうことができないのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>お店のホームページを作れば、地域の人達に知ってもらうことができるようになると思ったら大間違いでして、実際にはホームページを作っただけで、地域の人たちがあなたのホームページを見に来てくれ、来店してくれてクルマが売れる・・などということは起きません。<br>
                        </p>
                        <p>ただ、ホームページを作っただけでは、近所の人たちはお店に来てはくれないのです。</p>
                        <p>地域の人に見てもらうためには、見てもらうための施策を行わなければならないのです。<br>
                        </p>
                        <p>その方法は大きく分けて２つ。</p>
                        <p>リアルとバーチャルに分けられます。<br>
                        </p>
                        <p>リアルというのは、実店舗での告知活動やマーケティング活動の事を言います。<br>
                          例えば、名刺にアドレスを記載して「見てください！」とやるのはリアルの活動ですね。</p>
                        <p>リアルの場合は、「当店のホームページを見てください！」という広告活動をすることです。<br>
                        </p>
                        <p>ホームページを見てもらうための看板を作る。</p>
                        <p>名刺や封筒、請求書のヘッダーにアドレスを記載する。</p>
                        <p>など、掲載できるものすべてに、ホームページを見てもらうための仕掛けを施す必要があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ここで重要なことは、「ホームページを知ってもらうための施策」ではなく、「ホームページを見てもらうための施策」の必要があるということです。<br>
                        </p>
                        <p>クロスメディア戦略ですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>クロスメディア戦略で有名なものとしては、通販会社のジャパネット高田さんがやっています。</p>
                        <p>名物社長がテレビＣＭで「明日です！明日の朝刊を見てください！あしたの朝刊にジャパネットたかたのチラシが入りますから見てください！お得です！」と、チラシの宣伝をやっています。</p>
                        <p>テレビＣＭで、商品を売るのではなく「チラシを見てください！」というメッセージを売っています。<br>
                        </p>
                        <p>あの時間帯のＴＶＣＦには莫大な金額がかかりますが、広告戦略上必要があるからやっているわけです。<br>
                        </p>
                        <p>ＴＶＣＦを行い、明日チラシが入ることをアピール。<br>
                          翌日のチラシには目玉製品を激安で掲載、バカスカ売れます。<br>
                          しかし、ここまでではもしかすると利益は出ずに赤字かもしれません。</p>
                        <p>しかし・・・顧客リストが手に入ります。</p>
                        <p>将来、そのリストに向けてＤＭを打ち、リピート購入してもらうことでトータルで利益を回収します。<br>
                        </p>
                        <p>売れる仕組みを持っているからこそ、赤字を覚悟でお金にならないＴＶＣＦを打つことができるのです。</p>
                        <p>高田社長のＴＶＣＦから、チラシ、目玉商品販売、アフターフォロー、リピート販売と、何工程もの戦略があるわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店のリアルな戦略はどうですか？</p>
                        <p>名刺のアドレスからどのように来店に促そうか考えていますか？<br>
                          単純に「http://www.c-c-t.com/mail/」と、アドレスだけ記載して満足していませんか？<br>
                        </p>
                        <p>代車、ジャンパー、ノボリ、名刺、見積書や納品書、請求書、封筒、外看板、チラシなど、ありとあらゆるものに、ホームページを見て頂くための施策ができているでしょうか。</p>
                        <p>そのアドレスを見てもらうために何か仕掛けをしていますか？</p>
                        <p>ただ、アドレスを記入しているだけでは、戦略とは言えません。<br>
                          どうやってそのアドレスを見てもらうか？まで考えておかなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>名刺からホームページを見に来てくれた人のために、どのようなコンテンツを用意していますか？<br>
                        </p>
                        <p>ユーザーがせっかく見に来てくれたホームページに、お客が期待する何かがなければ、意味がありません。<br>
                        </p>
                        <p>クルマが売れないお店、お客が来店しないお店は、大体この流れがありません。<br>
                        </p>
                        <p>地域のユーザーが、何を見てどのようなきっかけでホームページを見にきて、ホームページのどのコンテンツに反応して来店してくれて、カーライフの相談をしてもらうのか、オイル交換をしてもらうのか、ゴールまでの道筋を立ててそれぞれの戦略を考えなければなりません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>リアルの戦略と同時にバーチャルでの施策も必要です。<br>
                          バーチャルとは、当然ですがインターネットの世界です。ホームページ等からどうやって集客するか？<br>
                          インターネットの世界からどうやって自社のサイトをみてもらうのか？</p>
                        <p>パソコンの画面の中からどうやって実際の商談を行うところまでお客を連れてくるのかを考えなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>広告はどこにどのくらい出せば良いのか？<br>
                          ホームページの製作はどうするのか？予算はどのくらいが適当なのか？<br>
                          ホームページの運用は誰がやるのか？<br>
                          コンテンツはどうするのか？<br>
                          クルマをどうやって説明すれば良いのか？<br>
                          考えなければならないことはたくさんあります。</p>
                        <p>お客をインターネットの画面の中から店舗に連れてくるためには、多くの段階を経なけれならないのです。<br>
                        </p>
                        <p>また、バーチャルの世界だからといって、すべてバーチャルで済むとは限りません。</p>
                        <p>あなたの地域に関係のあるサイトからリンクをしてもらうために、実際に行動して相手に頭を下げなければならないかもしれませんし、実際に会ってのコミュニケーションも必要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>また、あなたの普段の行動や、お店の活動記録をインターネットで公開する必要もあるでしょう。<br>
                          ブログなどはもっとも取り組みやすい自己表現方法の一つですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ブログなどは、使い方によってはとんでもない成果を出すことがあります。</p>
                        <p>私がサポートしている中古車販売店さんの中にも、ブログのおかげで信じられないようなことが起きているお店が何店かあります。<br>
                        </p>
                        <p>ブログを書いているおかげて、考えられないような規模のお店から事業提携の話を受けているお店もありますし、ブログの読者さんにクルマの販売を行っているお店もあります。<br>
                          もちろん、地元の方にブログを介してクルマを買ってもらっているお店もあります。</p>
                        <p>ホームページやブログを運営していなければ絶対に知り合うことがないような場所のお客さんに販売することもありますし、海外から在庫車に注文が入ったりします。</p>
                        <p>インターネットを上手に活用することで、今まででは考えられないような展開になることがあります。<br>
                          熱心にブログを更新しているお店は、例外なく、その魅力を理解されているとおもいます。<br>
                          だから一生懸命更新するんですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>また、リアルとバーチャルを上手く活用して、地元の人達にお店を知ってもらうことも可能です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お店の看板をある手法でリニューアルしたおかげで、その看板を見て、近所の人がサイトにアクセスしてくれて成約になることがあります。</p>
                        <p>このようなクロスメディア戦略は、大企業が行うような高度なマーケティング理論ではありません。</p>
                        <p>むしろ、中小弱小のお店が行うべき効果的な戦略なのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「ホームページを作っても近所の人達にみてもらえない」</p>
                        <p>とおなやみのあなた。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>問題点は下記のうちのどれかです。<br>
                        </p>
                        <p>・リアル告知活動を徹底的にやっていない。本人はやっているつもりでもできていない。</p>
                        <p>・ホームページがなっていない。</p>
                        <p>・バーチャルの広告をやっていないかやり方が間違っている。</p>
                        <p>かならず当てはまっていますので、今一度確認してみてください。<br>
                        </p>
                        <p>自分のお店の何が悪いかを、リアル・バーチャル・ホームページと３つのカテゴリにわけてみてください。<br>
                          で、それぞれについて対策を行います。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>リアル、バーチャル、ＨＰそれぞれの施策が上手くいっていれば、黙っていてもお客は向こうからやってきます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>実店舗での広告活動やっていますか？<br>
                          サイトを”見てもらう”ための活動を行っていますか？<br>
                          広告コンテンツに間違いはありませんか？<br>
                          徹底的にやっていますか？</p>
                        <p>ホームページのコンテンツは最適化されていますか？<br>
                          おもちゃのソフトで作ったような、自作のホームページではありませんか？</p>
                        <p>インターネット上の広告は正しくできていますか？<br>
                          ブログなどの更新は滞っていませんか？<br>
                          近所の人が集まるようなサイトへの露出はできていますか？</p>



 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>なんでもそうなのですが、<br>
  ある目標を達成させるためには、明確な目標を定め、その目標を必ず実行することです。<br>ブログをやると決めたら必ずやる。今すぐに始める。<br>
  名刺やチラシへの露出をすると決めたら徹底的に行う。</p>
                        <p>正しい目標を定め、やり遂げることです。</p>
                        <p>昨年、「インターネットで集客ができません。」と相談されてきた中古車販売店があります。<br>
  で、そのお店と何度もメールでやり取りを行った結果、「ではお店の情報を公開するためにブログを始めましょう」ということになったのですが、その後音信が途絶えていました。<br>
  で、最近また問い合わせてきたのですが、聞いてみると「忙しくて出来ていませんでした。もうそろそろ始めようとおもいます」<br>
  なんていってるんですよね。<br>
  こういうお店は絶対にうまくいきません。そのうち閉店するでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もしあなたが、いまこの瞬間「富士山頂上の郵便ポストの真下に（実際にあります）現金５億円が埋まっている」という情報を得たとしましょう。これは確実な情報だとします。</p>
                        <p>ただし、その５億円がポストの下にあるのは、明日の日没まで。<br>
                        </p>
                        <p>いいですか。<br>
  明日の日没までは、富士山頂に５億円があるのです。<br>もし明日の日没までに富士山にたどり着ければ、その現金５億円はあなたのものになるとします。<br>そんな情報を今こそ瞬間に手に入れたら、あなたどうしますか？<br>
                        </p>
                        <p>すべてのことを放り投げて、何が何でも明日の日没までに富士山に向かいませんか？</p>
                        <p>飛行機に飛び乗るのか、クルマで行くのか、船で行くのかわかりませんが、とにかくどんな手を使ってでも富士山の５合目までたどり着き、そこから吹雪だろうがあられが降ろうが槍が降ろうが死ぬ気で富士山に登るのではないでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>私だったら今すぐに準備を始めて出発します。<br>たとえお客と商談中でも関係ありません。<br>
  お客などほっぽらかして、３秒でお店を飛び出して行くとおもいます。<br>とにかく明日の日没までにたどり着ければ、５億円を確実に手に入るのですから、何が何でもやり遂げるのではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>では、このような場合ではどうでしょうか。</p>
                        <p>「日本のどこかの山の山頂に５億あるかもしれませんし、ないかもしれません。いつまであるかわかりませんし、ないかもしれません。」<br>
                        </p>
                        <p>このような情報の場合はどうでしょう？<br>
                        </p>
                        <p>行きますか？行きませんか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>行かないですよね？どこに行けば良いかわかりませんし、そもそもあるかどうかもわかりません。</p>
                        <p>こんな状態では、やり遂げることなど不可能です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>つまり、、</p>
                        <p><strong>正しい明確な目標設定と得られる結果が定まっていれば、あなたは今すぐ行動することができるということです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>１年間もブログの解説をしなかったお店は、目標をクリアした場合の果実を良く分かっていないからです。<br>
  ブログを開設して一生懸命更新していれば、１年後にはすごい展開になるということが分かっていればやり切れたかもしれません。</p>
                        <p>「ホームページを作らなきゃ？」といつまでも行動できていないお店は、ホームページを公開することでどのようなことが起きるのか？<br>
  考えていないからです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ぜひ、正しい目標を定め、いつまでにその目標を達成するのか定めてください。</p>
                        <p>正しく実行できれば、近所のお客は、あなたのお店にやってきてくれます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>富士山に５億あるのに、桜島に登ってはいけません。</p>
                        <p>明日までに登らなければならないのに、１ヶ月後にのんびり登ってもいけません。<br>
                        明日の日没までに登れば５億円が手に入るのですから
。                        </p>
                        <p>定期的なメルマガの発行もできない私がいうのもなんですがw</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol118.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol118.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー111~120号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中古車販売　みてもらう　成功</category>
            
            <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 23:57:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:119「あなたのお店の接客マナー、大丈夫！？」</title>
            <description><![CDATA[ <p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>３月も中盤に差しかかっておりますが、販売の状況はいかがでしょうか？</p>
                        <p>対象顧客の数も一年で一番多い時期ですしょうから、多くのお客様の応対に追われていらっしゃるかもしれませんね。</p>
                        <p>今年一年の流れを決める月ですから、ぜひ数字にこだわって頑張ってください！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、そんな年度末の３月ですが、１月から３月にかけて、多くの読者の方にお会いしてきました。</p>
                        <p>先週は九州の販売店に呼ばれて１泊でお邪魔したりしていたのですが、最近読者の中古車販売店で、お店の方のセールストークを聞く機会が多くなってきております。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お店に訪問して長時間アドバイスやサイト制作のためのミーティングをしていると、どうしても飛び込みのお客が来たりして作業が中断することがあります。</p>
                        <p>そんな時は、私もお客のふりをして、テーブルからお会いしている方のセールストークを聞くことになるわけですが、このセールストークも含めて、接客態度がちょっとなぁっと感じることが多々あるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店の接客態度ですが、中古車販売店という業態が低く見られてしまう大きな要因だとおもうのですが、みなさんのお店ではいかがでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>接客態度、自信ありますか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>住宅や生命保険などは非常に大きな買い物ですが、中古車も何十万、何百万円と高額な商品です。</p>
                        <p>銀座にある高級ブティックに引けを取らない高額商品を取り扱っているわけですから、当然それに見合った接客や態度をしなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>これは電話やメールの応対でも同様です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私にいただく相談で多いのが、「いくらメールを出しても反応がないのですが」「メールと電話では買う気満々だったのに来店してから決まらないのですが」<br>
                          という相談を頂くことがあります。</p>
                        <p>もちろん商品がお客が思っていたのではなかったなどのほかに、どうも接客や応対によるところもあるのではないかと強く思います。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店、接客態度に問題はありませんか？</p>
                        <p>メールの応対でみすみす商談を逃していませんか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売においては相当の接客スキルが必要です。<br>
                          細かい接客対応術についてはここでは詳しく述べません。営業マニュアル本で学んでもいいでしょうし、接客セミナーに参加しても良いでしょう。近隣で一番評判の良いディラーにお客として訪問し、肌で感じてみてもよいでしょう。ぜひ接客応対マナーについて学んで頂きたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>おそらく、このメルマガを読んでいる中古車販売店の方の９割以上は落第点だとおもいます。</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                        </p>                        <p>「ふ～ん。。たぶん俺は大丈夫だな。お客さんにも喜んでもらっているし。」とおもっているあなた。</p>
                        <p>たぶんだめでしょうね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>そんなもんです。自分で大丈夫だとおもっている人ほど、できていないと考えた方がよいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>ではどのような接客マナーが良いのか？<br>
                          ここではディーラーをベンチマークとします。<br>
                          ディーラーレベルの対応ができれば良しとしましょう。<br>
                          （ディーラーでもろくな接客ができない人が多数いますが・・。あなたのお店に新車の業販をお願いしにくる使えない営業マンではなく、地域で優秀な成績を上げるトップディーラーのセールスマンやその店舗の対応などを想像してください。）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>ディーラーなどでは、基本的にどのメーカーもしっかりとした営業研修があります。<br>
                          ですので、本人の習得レベルはあるにせよ、一応知識としては理解しています。</p>
                        <p>お客様が来社したらどのように接客すれば良いかは一通り学んでいますので、ディーラーの営業やフロントは一応最低限の接客はできるようになっています。</p>
                        <p>ところが、そのような経験を積んでいない中古車販売店では、その基礎的接客術を学んでいないために、ディーラー等の営業マンが最低限できるはずの接客さえができていないことがあるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>たとえば、最近感じたことなのですが、とあるお店の接客スペースで打ち合わせをしていたときのことです。</p>
                        <p>お店の経営陣の方とネット販売や顧客フォローについいて打ち合わせをしていると、お店にお客がクルマで来店してきました。</p>
                        <p>お客が自店の敷地に入ってきたことはショールームから丸見えでしたので、従業員のクルマでもなく、取引先のクルマでもない見覚えのないクルマが入ってきたわけですから、当然お客さまの来店だと思わなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>私と打ち合わせしているその人はどうしたか？？</p>
                        <p>特に飛び出していくわけでもなく、ただなんとなくゆ～～っくりと席を立ち、ゆ～っくりと店内から店外に出ていきました。<br>
                        </p>
                        <p>「だれかきたのかな～」っという感じです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>さらにそのお客は、どこにクルマをとめて良いのかわからず、お店の敷地をクリープ状態でノロノロと進んでいました。</p>
                        <p>その人は、お客のクルマの後ろをテクテクと歩き、お客のクルマの後ろをゆっくりと歩いてついていくだけでした。<br>
                        </p>
                        <p>お客はやっとそれらしいところにクルマを止めて降りてきたのですが、そこでやっとお客に「いらっしゃいませ」っと声をかけたような感じでした。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>はたして、このような初期応対で良いのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もし私がこのお店の人間だったとしたら、自分のお店の中にクルマが入ってきた段階で、店内から飛び出していきます。<br>
                          走ってお客さまのクルマの前に立ち、誘導して差し上げます。<br>
                          お客さんさんは初めてのお店でどこにクルマを置いたらわからないわけですから、当然の行動です。</p>
                        <p>もちろん、お客さんにドアを開けさせることなどあり得ません。</p>
                        <p>私がドアを開けて差し上げます。<br>
                        </p>
                        <p>その後は、展示車両を見たいということであれば好きに見てもらうかもしれませんし、新車についての質問があれば、ショールームにお通しするかもしれませんし、故障であれば問診に入ります。</p>
                        <p>しかし、いずれにせよ、自分のお店に来店してくれたお客さんに対しては、いつも同じような行動を行うでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>自分の敷地にお客が入ってくれば、伝票を売っていようが掃除をしていようがタイヤを運んでいようがそれを放り出して走って出迎えます。</p>
                        <p>お客のクルマを「オーライオーライ」と誘導してドアを開けます。</p>
                        <p>そして、「ようこそいらっしゃいませ！（こんにちはでもＯＫ！）」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こんな初期応対は恥ずかしくて出来ないとおもうか、当然だとおもうかは、そのお店の考え方によるでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>しかし、少なくともディーラーは行っています。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>最近はガソリンスタンドでも同様の接客を行いますよね。<br>
                        </p>
                        <p>もしあなたがガソリンを入れに行って、給油機の前にクルマをおいてもなかなか店員が出てこなくて、出てきたと思ったらとぼとぼと遠くから歩いてきたりしたらどう思うでしょうか？</p>
                        <p>一方、次の日に隣町のガソリンスタンドでは、お店に入った瞬間に店員が「い～～らっしゃいませ～～～～～～っ！！！」と飛び出してきて、「オーライ！オーライ！は～いおっけ～～～～～い！！」と誘導してくれ、ドアを開けて「ようこそいらっしゃいませ！」と帽子を取ってお辞儀をしてくれたら、どうおもいますか？<br>
                        </p>
                        <p>単純にどっちのお店でガソリンを入れるようになるか？ということです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そしてさらにびっくりしたのは、そのお客がお帰りになられるときです。<br>
                        </p>
                        <p>お客は、一通り商談を済ませて、展示場の中古車を見学し、新車のカタログをもらい、店員の話を聞いていました。</p>
                        <p>自分のクルマに乗りこみ、お店をあとにしようとしています。<br>
                        </p>
                        <p>で、その店員は何をしていたかというと、出入りの業者の担当者とおしゃべりながら、お客のクルマが自分のお店を出て行くのをただ見ているだけでした。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私がそのお店の経営者であれば、走って道路まで飛び出し、通行中のクルマをとめてお客さんのクルマを見送ります。</p>
                        <p>深々とお辞儀をおこない、来店に対する感謝の意を態度で伝えます。お客のクルマが見えなくなるまで。<br>
                        </p>
                        <p>来店してくれたことに対する当然の行為だとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客って面白いもので、そうやって見送られると、しばらく走行してからバックミラーを見るものなんですよね。</p>
                        <p>で、そこで担当の営業マンがまだ見送っているのがわかると、すごく安心して嬉しいものなんです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>実際この前の晩に、今回訪問したお店の人に料亭で接待を受けていました。（どっちがお客なのかわからないのですが(^_^;)）</p>
                        <p>食事が終わり、料亭を出て、おかみさんとお部屋担当の女性と２名が店の玄関まで見送りしてくれたのですが、私たち２人が料亭をあとにして１００Ｍ以上歩いても、ず～～～っと２人は私たちを見送ってくれていました。<br>
                        </p>
                        <p>お店の方と料亭の玄関で別れてから、相当歩きました。５０Ｍくらいでしょうか。もしかするともっとだったかもしれません。</p>
                        <p>いよいよ道路を曲がろうかというころ、はたしてまだ見送っているかどうか振り返ったところ、そのお二人はやっぱりお店の暖簾の前で見送っていてくれました。<br>
                          もう顔の判別もつかない距離です。<br>
                        </p>
                        <p>私はそっとありがとうの意味を込めて会釈をしたのですが、やっぱりというか当然というか、２人ともよく見ていらっしゃって、深々とお辞儀をしてくれました。我々が小さくなっても、しっかりとお見送りをしてくれていたのですね。</p>
                        <p>私はとても幸せな気分で、角を曲がることができました。<br>
                        </p>
                        <p>おそらく、角を曲がってもしばらくはお店の前でお見送りをしてくれていたとおもいますし、私たちが見えなくなっても、最後お辞儀をしてからお店に戻ったのではないでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そこまでやってくださいとは言いませんが、でもお客が落とす単価を考えると、そのようなお見送りがあっても当然かとおもったりします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客からすれば、街の中古車販売店だからといって適当な応対で良いとは考えていません。</p>
                        <p>当然、ディーラーも含めて、同じような接客をしてほしいと望んでいるでしょうし、あなたのお店もディーラーもレクサス販売店も同じ土俵で比較されるわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>よく「うちのお店はディーラーより値段も安いし整備保証も付けているんだ。だからお店のサービスには自信があるんだ！」と言っている人がいるのですが、実はそれ以前に、接客応対のレベルが、決定的に、劇的に、とてつもなく、めちゃくちゃ低いのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あるクルマを探しているお客がいて、たまたま欲しいクルマがあなたのお店にあるとします。そのことを雑誌か何かで知ったお客が、あなたのお店に見に来ることもあるでしょう。</p>
                        <p>しかし、お店にクルマを見にきても、その後に行ったディーラーで買ってしまうお客がいます。<br>
                        </p>
                        <p>あなたは、「やっぱりディーラーの信用なんだよねぇ～」などと言ったりすることがあるのですが、実は違うんですよね。。<br>
                        </p>
                        <p>ディーラーに信用があると思われるのは、実はあなたのお店の接客マナーがなっていないから「やっぱりディーラーが安心ね！」と思われてしまうのですね。<br>
                        </p>
                        <p>これは、お店の清掃や整理整頓などもあるのですが、お客はそのようなところを非常に良く見ています。相当高いレベルの接客応対を求められているのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そりゃそうですよね。数十万、数百万の買い物をするのですから。</p>
                        <p>あなたのお店の応対は、ディーラーやレクサス販売店などの接客応対はもちろん、住宅販売の営業マンや銀座のブティックなどの接客応対と同レベルでなければならないのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>え？</p>
                        <p>所詮中古車販売だからそんな面倒なことはやってられないって？</p>
                        <p>ウチは田舎だからそんなかしこまった接客やってもなじまない？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>う～ん。。<br>
                        </p>
                        <p>そうですよね～。<br>
                        </p>
                        <p>いちいち９０度に腰を折り曲げて</p>
                        <p>「ようこそいらっしゃいませ！本日はご来店ありがとうございます！」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なんてやってられませんよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style6">だからだめなんですよ・・。あなたの店は。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>




 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>一概にディーラーの接客が良いとは私も思いませんし、逆に中古車販売店独自の特徴のある接客の方法があることもよくわかります。</p>
                        <p>仕事柄何百人単位で自動車セールスをしている人間に接してきましたが、ロクな接客が出来ない人も多いことも知っています。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、都市部のよく訓練されたディーラーの接客応対や店舗の対応は、やはり新規のお客を安心させる大きな要因の一つになります。<br>
                        </p>
                        <p>都市部だからとか、うちは田舎だからとかは言い訳であって、高額商品を扱っている自覚を持たなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>もちろんお店のカラーにあった接客方法も必要です。</p>
                        <p>低価格専門店のお店が、タキシードを着てひざまづいて「いらっしゃいませ」などとやってもダメでしょうし、４駆専門店のワイルドなお店の店長が「本日はようこそいらっしゃいました」などと高級レストラン並の接客をしてもなじまないのはわかります。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、それにしても、最低限の接客はできなければなりませんし、近隣のデーラーくらいには引けの取らない応対をする必要があるのではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>むしろ、「あの整備工場の接客はいつ行っても気持ちのいい接客よね！以前買ったディーラーよりぜんぜん気持ちがいいね！」と言われるくらいでないと、競争には勝てないということです。</p>
                        <p>（メルマガ本編ででてきた通りすがりのお客ですが、その足でディーラーに行くとのこと。果たしてどのような接客を受けたでしょうか？）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>普段の接遇マナーや来店時の応対などは、なかなか自分では気づくことができませんので、本で勉強したり、セミナーに行ってみたり、たまには奥さんと高級店に足を運んでみたりして、気持ちの良いサービスや接客マナーを学んでみてもよいかとおもいます。</p>
                        <p>出張などで都市部にきた時には、ディーラーにお客として入ってみても良いと思いますし、色々な業種業態で一番といわれるようなお店には投資と思って体験してみてもよいかとおもいます。</p>
                        <p>もしかすると「お店の接客マナー診断」なんていうサービスを行うと、ニーズがあるかもしれませんね！<br>
                        </p>
                        <p>（そういう私も、ディーラー時代、良くお客さんと接客応対が原因で喧嘩しましたが・・）<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>次回はメール対応について書きたいとおもいます。</p>
                        <p>（またこれがメールも酷いんですよ。。）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol119.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol119.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー111~120号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">接客マナー</category>
            
            <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 23:59:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:120「あなたのお店のメールマナー、大丈夫！？」</title>
            <description><![CDATA[ <p></p>
                        <p>中古車屋のお正月、年度末の３月もいよいよ終了ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>陸自は大混雑で、車検に１時間、抹消手続きで２時間と、地獄のような状況なのは過去の話、最近は一昔前のような地獄の混雑は少なくなくなっているような気もするのですが、みなさまのお近くの陸運局ではいかがでしょうか。<br>
                          廃車の手続きもお忘れなく、年度末を乗り切ってくださいねー。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、今回はメールの応対についてです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「問い合わせがあったお客にメールをしているのですが、返事がありません。」<br>
                        </p>
                        <p>「見積もり希望のメールは来るのですが、返信しても一向に成約になりません。」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>インターネット販売が主流になるにつれ、中古車販売店にも新たなスキルが必要になってきました。<br>
                        </p>
                        <p>それは、、言わずもがなの「メール対応」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんご自身のメールの文章力に自信ありますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このメール対応ですが、最近はメールマナーが定着してきて、そのマナーに対して逸脱しているメールは、評価されなくなってきています。みなさんのお店でもマナーのなっていないメールが来て、あきれたこともあるのではないでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさん電話対応がお店のイメージを大きく左右することについては、重々承知していらっしゃることとおもいます。</p>
                        <p>店舗の外観についても、お店の印象を大きく変えてしまうものであることもご存じのはずです。<br>
                        </p>
                        <p>ですので、電話に出る際は「お電話ありがとうございます！ＡＢＣオート、担当の田中です！」などと大きな声で、はっきりと応対しているものとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>お店の外観についても同様、毎日展示場をキレイに掃除したり、ショールームの窓ガラスをピカピカに清掃したりしているはずです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そういうことはできるのに、メールの応対には無頓着な方が多すぎます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私の所にも中古車店からメールがきますが、ひどいメールがたくさんきます。<br>
                        </p>
                        <p>・タイトルが無題。</p>
                        <p>・メールヘッダーが無くいきなり本題。</p>
                        <p>・本文が１行か２行で自分の言いたいことしか書いていない。</p>
                        <p>・自分の名前も書いていない。</p>
                        <p>・こちらから何時間もかけてアドバイスしても、返信がひとこと。「ありがとうございます」</p>
                        <p>・何か問いかけても返信に返事が書いていない。</p>
                        <p>など「そんなメールしか書けないのではお客にも信用されないよなぁ～」っとおもうようなメールがたくさん来ます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ところが、実際に会うと意外としっかりしている人だったりするのですね。</p>
                        <p>「なんだ。まともな人じゃない。」とおもうことが結構あります。こういう人は、単にメールのスキルが激しくなっていないだけのようです。ビジネスメールには書き方があるということを知らないのでしょう。</p>
                        <p>厄介なのは本人がそのことに全く気付いていないことです。</p>
                        <p>毎回タイトル無しで送信してきたり、つい先日はとある人から「急ぎ！」なんていう感じのタイトルでメールが届きました・・</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「もしかして正しいメールの書き方なんて知らないかも。。」と思われた方はぜひ勉強してメールのマナーを向上してくださいね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>メールは、手紙・電話・ＦＡＸと同様に、コミュニケーションツールとなっています。<br>
                          手紙に書き方の決まりがあるように、メールにも書き方や返信の仕方が決まっています。<br>
                        </p>
                        <p>「メールの文章の書き方についてほんの少しでも自信のない方は、１、２冊でも構いませんのでメールの書き方について書かれている本でも購入して読んでおかれることを強くお勧めいたします。</p>
                        <p align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB&tag=emycarscom-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">メールマナーについてのお勧め本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=emycarscom-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>
                        <p>わずか数千円の投資でメールのスキルが上がるのであれば安いものです。<br>
                          一生もののスキルを身につけて頂きたいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;
						</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>詳しいメールの書き方は、ここで解説することではありませんので専門書に譲りますが、中古車店独自のメール応対について触れておきたいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店の良くある悩みで、<br>
                        </p>
                        <p>「問い合わせがあったお客にメールをしているのですが、返事がありません。」<br>
                        </p>
                        <p>という相談があります。<br>
                        </p>
                        <p>もちろんメールの書き方がなっていなくてお客から呆れられているということもあるかもしれません。</p>
                        <p>しかし、多くの問題はあなたのメールスキル以前に「買う気のないお客からのメールに一生懸命応対してしまっている」ということがあります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>以前も何度かメルマガで触れていることなのでご理解頂いている方も多いとおもいますが、中古車雑誌やインターネット検索サイトでは、（あなたのお店でクルマが売れるか売れないかは二の次で）お客からの反応を多く得るための施策が行われています。<br>
                        </p>
                        <p>「お見積もりはカンタン！気になるクルマの見積もりをしてみよう！」</p>
                        <p>「気になるクルマがあればすぐにお店に質問してみよう！」</p>
                        <p>検索サイトのページにはこのようなお気軽文句が大きく掲載されています。<br>
                        </p>
                        <p>「できるだけお気軽に中古車販売店に問い合わせしてくださいね！」ということをユーザーに言っているわけです。<br>
                          つまりこれは、「ウチのサイトがいかにお客から反応が得られるか中古車店に知らしめたいのでたくさん問い合わせしてね！」というわけです。<br>
                        </p>
                        <p>考えてみたらそうですよね？</p>
                        <p>１台のクルマを中古車の検索サイトに登録したら、５件も１０件も見積もり依頼が来たら、「おお！すごい反響あるじゃん！広告して良かった！」と考えてしまいますよね？</p>
                        <p>検索サイトの営業マンも、たくさんの問い合わせがあった方がお店にも行きやすいでしょう。</p>
                        <p>「どうです？ウチのサービスの反響良いでしょう！」と。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>その極め付きは某検索サイトの「あなたのメールアドレスはお店に知られません。お気軽に質問してくださいね！」などという仕組みですが、<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もうね、、アホかと。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こんな文句に踊らされて「そうか～こういう仕組みの方がお客は質問しやすいよね～」などと洗脳されている人がいるのですが、自分の首を絞めていることに気付かないんですよね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「お気軽にどうぞ！」というスキームの中にいるうちは、一向に決まらないメールの対応に時間が取られて、顧客対応やセールスに時間を割くことができません。<br>
                        </p>
                        <p>関西のあるお店は、メールの対応に頭を悩ませるあまり、社員にメール対応の勉強をさせたりしているのですが、その前に「買う気のないお客を排除する仕組み」を取り入れることが必要です。<br>
                          （１００件のメールがきて１０台売れるのと、２０件のメールがきて１０台売れるのとでは、どちらがよいですか？）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>これは仕組化して行う必要がありますので、一営業マンでできることではありません。<br>
                          ＷＥＢサイトの改造やクルマの説明スキルが必要となります。<br>
                        </p>
                        <p>しかし「本気で買う気のあるお客だけが問い合わせをする仕組み」を構築することで、多くの「見積もりクレクレ君」を排除することができるようになります。<br>
                          （１００件のメールがきて１０台売れるのと、２０件のメールがきて１０台売れるのとでは、どちらがよいですか？）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>購入意思の強いお客からくるメールだけを相手にするようにすることで、できるだけ効率的にセールスできるような仕組みに変えるべきなのです。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、誰もがついついお客からの反響が欲しいあまりに「どうぞお気軽にお見積もりください！」とやってしまいます。</p>
                        <p>で、「なかなか決まらないなぁ～」と悩んでしまうのですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、どのようなメールが来れば、決まる確率が高いのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>実は、あなたのお店に入った一回目のメールで、正しく購入の意思を把握することは、正直難しいものがあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>だから、みなさん来たメールにいつも全力投球で返信してしまうわけですが、そうすると膨大な時間を取られることになります。<br>
                        </p>
                        <p>悪循環ですよね？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>一生懸命メールの返信をしている方はわかるとおもいますが、最初のメールって作成するのに何時間もかかりますよね？<br>
                        </p>
                        <p>私がアドバイスしている中古車店のメール担当者は、初回のメールに２時間から３時間ほどかけてあれこれ悩んでメールを作成しています。<br>
                        </p>
                        <p>本来、キチンとしたメールを返信しようとおもうと、そのくらい時間のかかるものなのです。<br>
                        </p>
                        <p>なのに検索サイトが「お気軽にどうぞ！」などとやってしまうものですから、いちいち全員に返信していたら大変なことになるわけですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「え～～そんなに大変な思いをしてメール書かないと売れないの？」とお考えのあなたは、メールで返信をするのはやめておかれた方が良いとおもいます。「当店は電話対応１本です！」の方がよっぽど有意義な時間を使えると思います。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>*********<br>
                          こんにちは！<br>
                          ○○オートです！<br>
                          ご希望のお見積もりです。<br>
                          値引きもします！<br>
                          サービスしますのでぜひ買ってくださいね！<br>
                          では、よろしく！<br>
                          *********</p>
                        <p>なんていうメールを出しているくらいなら、いっそのことメールはやめて電話のみというのも潔くて良いかも。<br>
                          ある意味とっても効率的な方法かもしれません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>というわけで、すべてのメールに全力で対応していたら毎日何時間もメールと格闘しなければならないわけですが、最初のメールでお客の購入意思の強さを判断するのは難しいものがあります。<br>
                        </p>
                        <p>たまに長文の「おいおい！こいつは明らかに買うだろ～～～～！（嬉）」というメールが届く事がありますよね？<br>
                        </p>
                        <p>個人情報が正確に書かれていて、支払いやその他の条件も良く理解していて、「訪問して問題なければその場で手付を支払いますがいくら必要ですか？」みたいなメールは非常に購入意思が高いと誰でもわかるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>買う気のあるメールは誰でも判断できるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>問題は、買う気があるのに「買う気がメールに現われていない場合」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「東京都中央区の○○です。詳細なお見積もりをお願いいたします。」みたいなやつですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さてこのメールをどう扱うか？<br>
                        </p>
                        <p>こんな短い一言メールでも、購入意志の強いお客である可能性もあるわけです。</p>
                        <p>購入意思が固まっていて、大体諸費用というものも理解していて、あとはその額が想定以内であれば週末に見に行って決めよう。などと考えているお客が、総額の見積もりを要求しているケースなどが当てはまります。</p>
                        <p>このような考えのお客からくるメールは、強い引き合いのお客と考えて差し支えないとおもいますが、同じ内容のメールが「見積もりクレクレ君」からも来ることがあるのです。<br>
                        </p>
                        <p>見積もりクレクレ君は、自分の興味のあるクルマや、昔乗っていたことがある。。などという理由だけで（！）、販売店にメールしたりする輩がいたりするので厄介なわけです。<br>
                        </p>
                        <p>しかしその買う気は１回目の「東京都中央区の○○です。詳細なお見積もりをお願いいたします。」ではわかりません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そこで、このお客が買う気があるかないかをカンタンに判断できる方法があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それは「次の行動を促すこと」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「ご購入の場合いつ見に来れますか？」</p>
                        <p>「お支払いは現金一括で？」</p>
                        <p>「納車ですか来社ですか？」</p>
                        <p>「ちょっと聞きたいことがあるから電話もらえます？」<br>
                        </p>
                        <p>このような具体的呼びかけ（次の行動を促す内容を記載）をすることで、次のステップに進む内容の返信があれば、購入意思ありとして正式に見積もりをご案内したり、来店のスケジュールを決めたり行うとよいでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんの商談メールを拝見していますと、「次のステップに進む内容が入っていないこと」がほとんどです。<br>
                        </p>
                        <p>「見積もり依頼ありがとうございます。総額で１００万です。　で、、いつ来ます？」<br>
                        </p>
                        <p>「ご質問どうも！　ローンですか現金ですか？明日までに電話で回答してくださいね！」<br>
                        </p>
                        <p>など、<br>
                        </p>
                        <p>「お客に次の行動を促しているかどうか？」<br>
                        </p>
                        <p>「お客が返信せざるをえない内容になっているかどうか？」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ご自身のメールを読み返してみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お店の販売の仕組みを、購入意思の強いお客しか問い合わせをしてこないように、ＷＥＢサイトや広告手法を変更することです。その上で、はっきりしない問合せの場合は、「次の行動を促すメール」を出すことで、次のステップに移るかどうかの判断をします。</p>
                        <p>その上で、買う気のあるお客には、熱意のあるしっかりとしたメールを返信することでお客との信頼関係を築きます。</p>
                        <p>もちろん、メールの対応スキルがあることが前提ですが。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>メールというものは、会っていれば身ぶり手振りで伝えられるはずの自分のキモチが誤解されて伝わります。<br>
                          ですので、手紙同様、相手の気持になって書かなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>読み手の気持ちをくみ取ることができるかどうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>結構高度なスキルが必要な面倒なツールだということです。<br>
                        </p>




 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                   <p>■編集後記■ </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ようするに</p>
                        <p>メールのマナーがなってないとお客に笑われますので今すぐ直しましょう！ということ。<br>
  （自分がメールのマナーがなってないかどうかは、だれも教えてくれませんので自分自身で気づく必要があります。）</p>
                        <p>メールのマナーについては良書がいくつかあるので一気に勉強してしまいましょうということ。<br>
                        </p>
                        <p>お客からの返信が無いとお嘆きのあなたは、まず買わない客に返信していないか確認しましょうということ。<br>
  （もしそうであればＷＥＢサイトを含めて【買う客だけが問いあわせをしてくる仕組みを構築する】必要があります。）</p>
                        <p>てっとり早く買う気があるかどうか判断するのには「お客に次の行動を促してみましょう」ということ。</p>
                        <p>しかし、それも基礎的なメールの対応ができなければ意味がありませんよ！ということ。</p>
                        <p>です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>電話の場合、電話応対で会社のイメージ見定められるように、インターネットの場合はそれがメール対応になるわけです。<br>
  お客は、メールの応対であなたのお店を品定めされています。<br>
  ロクなメールしか返信できなければ、「あ、この店心配だな・・」となってしまうわけですから、安易に返信しないで「あっ！ここの店なら安心してクルマが買えそうだな～」っと思われるような、心温まる素晴らしいメールを返信して下さいね！！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>■<br>
                          あと、来月上旬の週末に大阪いきます。<br>
  大阪の中古車販売店さん（整備工場かも？）から、ホームページ制作の依頼です。</p>
                        <p>どのようなサイトを提供できるか説明したところ、「ぜひ一緒にやりましょう！とのこと」</p>
                        <p>大阪は中古車販売店さんつながりでは初めてなのですが、読者の方で大阪在住の人は多いんですよね。</p>
                        <p>何人かの読者の方からメールをいただいたことがあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>週末の訪問ですが、日曜の夕方から夜間にかけて面談時間を取ろうかと考えています。<br>
                        </p>
                        <p>相談場所は新大阪駅。</p>
                        <p>「絶対お願いします！」という方はメールください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>３月上旬の時には北九州空港で面談しましたが、今回は新大阪駅です。</p>
                        <p>４月上旬の日曜夜です。</p>
                        <p>詳しくは中古車販売店限定メールマガジン</p>
                        <p>「中古車インターネット販売【店】成功法」にて詳細を告知します。<br>
                        </p>
                        <p>では、よろしくお願いいたします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol120.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/03/vol120.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー111~120号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メール</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 23:17:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:121「ニッチな分野で１点突破を目指そう！」</title>
            <description><![CDATA[ <p></p>
                       <p><br>
                          名実ともに新年度入り。<br>
                          みなさまいかがお過ごしでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>今回は、「ニッチな分野を見つけて一点突破しましょう！」というお話です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>突然ですが、、</p>
                        <p>みなさん缶コーヒーはお飲みになりますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>クルマの運転をする機会の多い中古車販売店関係者は、缶コーヒーを購入する機会も多いのではないでしょうか？</p>
                        <p>特に、陸運局で一仕事終わった後の缶コーヒーは大好きです。<br>
                          陸自で封印完了後に飲む缶コーヒーは、仕事が一段落したあとの気分切り替えには最高です。<br>
                          私もディーラー時代には毎日陸自で飲んでいました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>また、冬の寒い朝など、朝の出社時にコンビニで缶コーヒーを買って飲むのが習慣の人もいるでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ではここで、毎朝缶コーヒーを購入する読者の方に質問です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>朝に缶コーヒーを買うあなた。</p>
                        <p>どの缶コーヒーを買いますか？銘柄が決まっていますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>アサヒの缶コーヒーで、「<a href="http://www.asahiinryo.co.jp/wonda/ms/index.html" target="_blank">朝専用缶コーヒー朝日ワンダモーニングショッ</a>ト」という缶コーヒーがあります。</p>
                        <p>みなさんご存知かとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>この缶コーヒー、発売以来、朝に缶コーヒーを飲む人たちにベストヒット。<br>
                          缶コーヒーのシェアを大きく伸ばしました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>その特徴は、なんと言っても「朝専用の缶コーヒー」であることですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                        </p>
                        <p>無糖わけでもなく、昼に飲むわけでもなく、とにかく朝専用の缶コーヒー。<br>
                        </p>
                        <p>これが、出社時にコーヒーを買うサラリーマンや、出社前にクルマの中で飲む人にベストヒット。<br>
                        </p>
                        <p>朝にコーヒーを買う人たちにとっては、これ以上うってつけの商品はありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>まさに、自分のためにあるような缶コーヒーが発売されたわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>いままで、なんとなくコーヒーを買っていた人たちも、朝の缶コーヒーはこの「ワンダショット」になった人が多いのではないでしょうか？</p>
                        <p>かくいう私もそうでして、、朝の缶コーヒーはワンダショットを買っている時がありました。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>何が言いたいか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店も何か特徴を見つけてください。<br>
                        </p>
                        <p>ということなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>これまで、缶コーヒー市場というのは、無糖や微糖などの糖分の違いや、すっきりやコクがあるなどの飲み味切れ味の違いなどで差別化を図っていたのですが、そこにきてこのワンダショットというコーヒーが、「朝専用」という時間軸で斬った新たなニーズを提案し、あっというまに、「朝に飲むコーヒー」という市場を開拓してしまったのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>基本的に、缶コーヒー市場などというのはとっくの昔に飽和しているわけです。<br>
                          市場のボリュームが劇的に市場が膨らむことは（朝専用以上の新しい提案ができれば別として）基本的にありません。<br>
                        </p>
                        <p>市場のパイが大きく成長しないわけですから、あとは各メーカーのシェアの奪い合いということになります。<br>
                        </p>
                        <p>普通に考えると、もっと美味しいとか、もっと安い（高い）とか、そういう概念で差別化を図ろうとするわけですが、このワンダショットは、朝に飲むためのコーヒーという、お客も同業も気付かなかった隠れたニーズを開拓することに成功したのです。<br>
                        </p>
                        <p>もうやりつくしたとも思える缶コーヒー市場でも、「朝」という時間枠を作ることによって、新たな価値を創造することができるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私も含めて、朝に飲む缶コーヒーなど、はっきり言って何でもいいわけです。<br>
                          いままでは。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、「朝専用の缶コーヒーがありますがどうしますか？」と提案されたことで、「そうか！朝はやっぱりこのコーヒーでなくっちゃ！」と、新しいニーズが気付かされたことになるのですね。<br>
                        </p>
                        <p>一見飽和しているとも思える市場でも、まだ気付かないニーズがあるということを示す非常に典型的な好例です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>我々の業界、中古車業界もあきらかに飽和している市場ですし、これからも大幅な拡大はあり得ないでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そんな中古車業界でも、ワンダモーニングショットのように、新しいニーズを見つけ出してあげることで、新たな市場を開拓することができるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車を買おうとしているお客は、万人受けする中古車屋を探しているわけではありません。</p>
                        <p>何かしらの「あなたの要望（ニーズ）をかなえてくれる中古車販売店」を探しているのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>我々が、朝に飲むコーヒーを知らなかったように、お客は、その「何か」がわからないのです。<br>
                        </p>
                        <p>あなたのお店にある隠れたニーズを見つけ出し、お客に知ってもらう必要があります。</p>
                        <p>あなたのお店において、コーヒーの「朝」に相当するものは何なのでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それは専門的な車種によるニーズかもしれませんし、アフターフォローのニーズを解決してくれる中古車店を探しているかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>缶コーヒーに、味や大きさ・切れ味・飲む時間など、たくさんのニッチな切り口があるように、中古車販売にもそれこそ数え切れないほどのニーズがあるはずなのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客があなたの店に求めているものは何か？<br>
                        </p>
                        <p>そのニーズにあなたが気づいているかどうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それこそ、星の数ほどのニーズ（要望）がお客にはあるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そのお客のニーズに気づき、そのことをお客に知ってもらうことができているでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ただ漫然と売れ筋のクルマを仕入れて、他店よりちょっとだけ安く売り、なんとなく保証をして、何か言ってくるお客とは仲良く付き合っているだけでは、お客に選ばれることはありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>何故なら、あなたのお店は、お客の要望をかなえてくれることがないからです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客は、自分の要望をかなえてくれる中古車店を探しています。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ただの中古車販売店から脱皮して、ニッチな分野で「このサービスなら絶対他店には負けない！」といいう分野やサービスを見つけ出して下さい。<br>
                        </p>
                        <p>「朝のコーヒーならワンダ」と同様、「●●●なら■■オート」というような、●●●ならどこの店にも負けません！と、ニッチな分野で一番になってください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、どうやって自分のお店のニッチな分野を見つければ良いのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>あなたの仕事のフローを書き出してみてください。<br>
                        </p>
                        <p>朝お店を開けてから、シャッターを閉めて夜家に帰るまでのすべての行動です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>朝、お店を開けてから閉めるまで。</p>
                        <p>仕入れから商品化まで。</p>
                        <p>お客が来店してから契約するまで。</p>
                        <p>契約後から納車するまで。</p>
                        <p>納車してから次の車検まで。<br>
                        </p>
                        <p>お店でやっていることすべてをノートに書き出します。</p>
                        <p>その中で、自分の自信があるサービスや行為など、「これは絶対に負けないぞ！」と自信を持っていえる特徴はありませんか？<br>
                        </p>
                        <p>その一連の行動の中で、お店としてどのようなテーマを設定できるか？</p>
                        <p>その、誰にも負けない特徴を前面に出して下さい。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それが、お客のニーズと合った時、「この店で買いたい！」と思われるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店は、お客の要望をかなえてあげることのできる中古車販売店ですか？<br>
                        </p>



 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
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                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>私は今、このメルマガの原稿を五反田のとある喫茶店の店内で書いています。</p>
                        <p>一般的に、喫茶店の商品はコーヒーなどの飲み物ですよね？</p>
                        <p>普通は、美味しいコーヒーを入れることが重要だとおもわれています。<br>
                        </p>
                        <p>しかし、メルマガを書こうと思った時に喫茶店を選ぶ際に一番重要視していることは、コーヒーの味ではありません。</p>
                        <p>今の私にとって、喫茶店を選ぶ基準は、落ち着いて文章を考えることができる環境なのです。</p>
                        <p>極端な話、コーヒーの味などどうでもよいのです。多少まずくても構いません。そのかわり、照明が暗く静かで落ち着いて文章を考えることができる空間が欲しいのです。</p>
                        <p>美味しいコーヒーを入れてくれた店員さんには申し訳ないのですが、コーヒーの味は選択基準にありません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>人によって喫茶店を選ぶ基準は違います。<br>
  友達とワイワイガヤガヤ騒げる喫茶店を選ぶ人もいるかもしれませんし、純粋にコーヒーの香りを楽しみたいお客もいます。<br>
  昼寝ができる空間を探しているお客もいるでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>それを「当店はコーヒーも美味しくて、ワイワイガヤガヤできて、昼寝もできて、メルマガもかける喫茶店です。」とやっても、誰の心にも響きません。<br>
                        </p>
                        <p>それよりも「当店は、じっくり勉強をするために、控え目な照明と落ち着いた雰囲気で勉強に集中できる喫茶店です。コーヒーも脳の活動を一番活発になるよう調整されたカフェイン量に調整しております。で、コーヒー１杯２，０００円です。」<br>
  と言われても、喜んで払っちゃうわけですよ。</p>
                        <p>「自分の要望（ニーズ）をかなえてくれる素晴らしい喫茶店だ」と。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店も、お客のニーズをかなえてあげられる何かを持っていますか？</p>
                        <p>それをきちんとアピールできていますか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;                                                </p>
                        <p>■<br>
  今日のテーマ、「ニーズ」ですが、他人の真似では絶対に自分のものになりません。</p>
                        <p>私の所にもよく「ホームページを作ったので見てください」というメールがきます。<br>
  で一応みてみるのですが、これがまた見るに堪えない代物だったりすることがあります。<br>
                        </p>
                        <p>見掛け上はプロに作ってもらって立派なのですが、お客のニーズを満たすコンテンツがないため、見かけ倒しで全く成果が上がっていないサイト。いかんともしようがありません。<br>
                        </p>
                        <p>お店のオーナーがホームページソフトで作った素人色丸出しのサイト。自分で作ったホームページを一生懸命なんとかしようとしているのですが、これがまたどうにもなりません。</p>
                        <p>いくら他人のホームページの真似をして作ってみても、所詮「猿まね」なのですね。<br>
  その裏側にある戦略がわからないまま表面上のレイアウトや言葉をまねても、残念ながら成果があがることはありません。</p>
                        <p>「インターネットで○○とれれば良いというので真似てみました。」<br>
  「○○のホームページをまねて作ってみました。どうですか？」</p>
                        <p>これでは成果がでることはないでしょう。</p>
                        <p>まずは、自分のお店の特徴は何か？どのようなサービスを自信を持ってできるのか？じっくり考えてみてください。その特徴を正しく把握した上で、その特徴を効果的に伝えてくれる業者に依頼したり、適したサービスを利用すれば良いかとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>■<br>
  前回のメールで、４月上旬の大阪訪問の予定をご案内しましたが、<br>
  なんと、、キャンセルとなってしまいました。</p>
                        <p>せっかく大阪駅面談のメールを頂いた方には大変申し訳ありませんでした。<br>
  以後このようなキャンセルなど無いようにいたします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、今度は５月の第二週は愛媛県への訪問が”確定”しています。<br>
                        </p>
                        <p>目的は顧客販売強化など、インターネットを使った販売全般と経営全般の相談予定です。<br>
                        </p>
                        <p>愛媛県ということで、今回は松山空港ですね。</p>
                        <p>「ぜひお願いします！」という方はメールください。<br>
                        </p>
                        <p>今回はキャンセルはありませんので大丈夫です。<br>
  ＧＷ明けの週末です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>詳しくは中古車販売店限定メールマガジン<br>
  「中古車インターネット販売【店】成功法」にて詳細を告知します。<br>
  では、よろしくお願いいたします。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-19.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー121~130号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">差別化を図ろう！</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特徴を持とう</category>
            
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2009 23:43:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古車業界や自動車関連団体関係者のみなさまへ</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<ul>
	<li>中古車雑誌関係者さま</li>
	<li>オークション関係者さま</li>
	<li>整備振興会などの整備団体関係者さま</li>
	<li>中販連関係者さま</li>
</ul>

<p>などにお勤めの方にご案内いたします。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>「中古車販売店地位向上委員会」</strong></p>

<p>中古車販売店というものは、比較的その地位が低く見られがちです。</p>

<p><br />
また、ユーザー側にも「中古車は怪しそう」、「だまされそう」などのネガティブイメージで見られてしまっているということもあります。</p>

<p><br />
確かに、メーターを巻き戻したり、修復歴のある車を無傷と販売したりと、ユーザーを騙すような商売をしているところもあるようですが、大多数の中古車販売店さんや整備事業者さんは、地域の顧客に向けて地道な商売を行っているところがほとんどです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>なのになぜ中古車販売店や整備工場は、「信用できない」と見られてしまうのでしょうか？</p>

<p><br />
それは、<u>「その事実を正しくユーザーに伝えられていないことが原因」</u>です。</p>

<p><br />
もっと自分達が行っているビジネスを世間に正しくアピールしていかなければならないのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
ただ残念ながら、中古車販売店はマーケティングの専門家ではありません。</p>

<p>その「方法」をアドバイスしてあげる必要があります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>得てして、悪徳店ほど広告が上手だったりすることがあります。</p>

<p>何故か？</p>

<p><br />
悪徳者は、商品やサービスに自信が無いからこそ、必死で売る方法を考えます。</p>

<p>対して正直者は、商品やサービスの向上に力を注ぎます。</p>

<p></p>

<p><br />
悪徳店は集客に力を注ぎ、優良店は商品とサービスに力を注ぎます。</p>

<p></p>

<p><br />
もし・・・</p>

<p><strong>優良店が集客にも力を注いだらどうなるでしょうか？</strong></p>

<p></p>

<p>地元にはもっと優良な販売店や整備工場がたくさんあるんだ！ということが告知できれば、もっと中古車業界も活性化するでしょう。大手やメーカー資本に負けない経営をするお店も出てくるでしょう。</p>

<p><br />
そのためには、インターネットや各種ビジネスツールを活用して、<strong>お店を正しくアピールすること</strong>です。</p>

<p></p>

<p>しかしながら、現状街の中古車販売店や整備工場は目先の売り上げ確保で手が一杯です。<br />
長期戦略を考える時間や、インターネットやメールなどの新しい手段を勉強する機会がありません。<br />
接客や集客などのマーケティングを学ぶ機会も少ないです。</p>

<p></p>

<p>そこで、業界団体やＪＵ等、日本中古自動車販売連合会などの中古車団体、中古車雑誌などの広告媒体が、そのような学ぶ機会を儲ける必要がある事でしょう。</p>

<p>ぜひ、お手伝いをしてあげてください。</p>

<p></p>

<p>私自身も微力ながらこのサイトやメールによる相談を通じてお手伝いをしておりますが、まだまだです。</p>

<p>もっと沢山の中古車販売店や整備工場に、インターネットの正しい利用方法を知ってもらいたいとおもいます。</p>

<p></p>

<p><br />
そこで、、</p>

<p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を行います。』</p>

<p>たとえば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>

<p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？</p>

<p>もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、ご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきたいとおもいます。</p>

<p>詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。</p>

<p>****************************************************************************</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-20.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-20.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古車業界関係者様へ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:15:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古車屋さんにおすすめの本について</title>
            <description><![CDATA[<body>
中古車販売店からよくいただくメールで、「○○○を教えてください」というメールがよくきます。
<p><br />
  「売れている成功事例を教えてください」</p>
<p>「顧客管理の方法を教えてください」</p>
<p>「売れる車は何ですか？」</p>
<p>など、どのメールも答えばかり求めるメールでまったく勉強する気がありません。</p>
<p>学校のテストで、「先生！ここがわからないので答えを教えてください！」というようなものですね。こういうタイプは、その時は答えがわかっても、結局理解はできていませんので応用がききません。<br />
  瞬間風速的に何がはできるかもしれませんが、継続してお店の価値を上げていくことは出来ないでしょう。</p>
<p></p>
<p>しかし、そんな中でも、面白いメールもあって、「○○○をやりたいのですが、こういう方法を考えています。現状は○○方法を取っています。いかがでしょうか？などというメールに関しては、こちらも一生懸命回答してしまいます。<br />
  当然ですね。</p>
<p><br />
  そういうわけで、ここ最近連続したメールの中に共通点があったのでお知らせしておきます。<br />
  「どんな本が良いでしょうか？」という、本についてのアドバイスを求めるものでした。<br />
  とある件の営業マンの方で、セールスに悩んでいるようです。</p>
<p>「どうやったら売れますか？」などというメールにはとても回答できるものではありませんが、<br />
  「どの本が良いでしょうか？」という問い合わせだったので、お勧めの本を１０冊ほど紹介しておきました。</p>
<p><br />
  本屋さんに行くと、「私は○○○台売りました！」などという本が発売されているのですが、正直な所、あまり良書とは言えません。<br />
  それよりも、他の業種で成功している本や、他のサービス業について書かれている本のほうがよっぽどよかったりします。ぜひそうう良書を見つけてください。</p>
<p>一部自動車業界に的を絞った内容の冊子なども見られますが、読むに値するものではありませんでした。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>しかし、自動車に関連する本で唯一、中古車販売店の経営者におすすめできる本が１冊だけあります。<br />
  麻布自動車の営業マンが書かれた本ですが、その営業スタイルというか、お客に対しての考え方と行動法則についてはとても参考になるでしょう。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766209958?ie=UTF8&tag=emycarscom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4766209958">日本一メルセデス・ベンツを売る男―ザ・トップセールス 吉田満の販売術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=emycarscom-22&l=as2&o=9&a=4766209958" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><br />
  ただし！<br />
  なんでも回答しか求めることの出来ない方には向かないとおもいます。</p>
<p>例えば、この本の中で著者は「ヴェルサーチのスーツを買って商談に望んだ」との記述があります。「メルセデス・ベンツという高級車を買うお客と同じものを身にまとうことで、話も弾む。これがよれよれのスーツで営業に来たらどうなるか？」<br />
  というようなことなのですが、</p>
<p>単純に答えしか求められない方は、「よし俺もクレジットでヴェルサーチのスーツを買って商談するぞ！」とか思ってしまうわけです。（もし本当に買ったらそれはそれで凄い行動力ですがw）</p>
<p>しかしほとんどの方は、「ウチの車はベンツみたいな高級車じゃないからあんまり高いスーツきてもしょうがないよね。。」と、結局”行動”しません。<br />
  こういう人には、本当に向かない本だとおもいます。</p>
<p></p>
<p><br />
  しかし、ちょっと想像力の働く方にはおすすめです。<br />
  「ウチは整備工場だから、パリッとアイロンの効いたツナギで営業しよう！」とか、「普段はツナギだから、契約の時には一張羅で契約して敬意を表しよう！」などと、【自分だったらどうするか？】と考えることができる人です。</p>
<p><br />
  著者のセールス方法は、一般的にはおすすめできるものではありませんが、お客に対する考え方は一流です。<br />
  そのエッセンスを自分流に組み替えることの出来る方には、最近の自動車関連の本の中では一押し。ぜひ著者の顧客思考の考え方を学んでください。</p>
<p>中古車販売店にもっともおすすめの自動車関連の出版物だといえるとおもいます。</p>
<p></p>
<p><br />
  ディーラーの優秀なセールスも、このような営業をする人が沢山います。<br />
  やり方は違えど、やっていることは一緒ですね。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=emycarscom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4766209958&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</p>
<p>～追伸～</p>
<p>わたしのところに来る相談メールの話をしましたが、回答しか求めない人は、その回答が得られた段階で、もう返信のメールも来ません（笑）</p>
<p>対して、自分の背景を開示し、いま行っている施策を相談しながらその上でアドバイスを求めてくるような方は、その後もお礼のメールも返信してくれますし、定期的な交流に発展することが多くあります。</p>
<p>後者のような方からのご相談は大歓迎です。</p>
<p>～追伸２～</p>
<p>もちろん本も良い勉強材料ですが、一番の勉強材料は言うまでも無く「顧客」です。お会いしている一部の読者のの方にはいつもお話するのでご存知だとおもいますが、顧客が一番です。ちなみに２番は自分の体験です。「レストランに行ったら良いサービスを受けた」とか、「○○でいやな行動をされた！」などです。良いことは取り入れ、悪いところは直すことでお店は劇的に変わります。３番目は他社のサービスを応用することでしょうか。良書に学ぶのは４番目ですねー</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><br />
</p>
<script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=emycarscom-22&o=9">
</script>
<noscript>
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=emycarscom-22" alt="" />
</noscript>



</body>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-21.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/04/post-21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 12:41:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:122「お客がクルマを買わずにいられない仕掛け」</title>
            <description><![CDATA[<p></p>
                       <p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p><br>
                          お客がクルマの購入を決断するときの視点は２つあります。<br>
                        </p>
                        <p>「なぜ買うのか？」という視点と、「なぜ買わないのか？」という２つの視点です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>多くのお店において、「なぜ買うのか？」という視点については良く考え、あれこれ施策をしているお店もあるのですが、「なぜ買わないのか？」という視点で考えているお店は非常に少ないです。<br>
                        </p>
                        <p>これが売れない原因だったりします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>たとえば、<br>
                          あなたは電気屋さんで液晶テレビを吟味しているとしましょう。</p>
                        <p>あなたは、電気屋さんの店頭で５０インチの大画面液晶テレビを一心不乱に見ています。どれにしようか？どんな価格なのか？検討中です。<br>
                        </p>
                        <p>そこに店員がすかざずすり寄ってきて、あれこれセールスし始めます。</p>
                        <p>店員は最後にこういいます。「お客さま。今日お買い上げいただければ特別に○○○をサービスしますよ！」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このように言われたとき、あなたならどのように考えますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私は、都内の大型家電店でこのように言ってきました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>店員：「どうですか？現品限りの特別サービスなんですが、今日までなんですよね。。本日お買い求めいただければ特別に○○○をお付けしますよ？」</p>
                        <p>わたし：「いや～欲しいんですけどねぇ～。まぁ、うちの財務大臣に相談してみますよ～。」</p>
                        <p>と言ってお店をあとにしました。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>セールスを受けている最中のお客の頭の中は、「買わない理由」が一杯になります。</p>
                        <p>「買いたい理由」でなく、「買わない理由」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「高くてこの車種はまだ買えないなー」</p>
                        <p>「今はまだいいや。来年にしよう。」</p>
                        <p>「他にもっと安いのがあるかも」</p>
                        <p>「他の店の方が安いかも」</p>
                        <p>「このお店より良いサービスの店があるかも」</p>
                        <p>「もっと規模の大きい中古車店で買おう」</p>
                        <p>あなたのお店も、このような「お客の買わない理由」をひとつづつ潰していく仕掛けが必要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>先ほどは液晶テレビのセールスを例に出しましたが、すでに家電量販店ではこの「買わない理由」を潰す施策を行って成果が出ています。<br>
                        </p>
                        <p>最近の家電販売店では、「他店でより安いものがありましたら差額を返金します！」というサービスが行われていますよね。<br>
                        </p>
                        <p>これは「今買っても、万一他店で安売りしていたら返金してくれるから安心だ！」と、いまここで買ってしまっても後で価格で後悔することはないから安心！という、「お客の買わない理由」を潰しているものです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客の「他店でもっと安いのがあるかもしれないから、今ここで買うのはやめよう」という、「買わない理由」に対して、「当店は価格に絶対の自信をもっていますが、万一他店でこれ以上の安売りをしていても大丈夫。安心してください。大丈夫ですよ！」と、お客の買わない理由を否定しています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こうなると、お客はこの店で買わない理由がなくなるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「ここで買ってもし他店で安売りしていたらイヤじゃん！」という買わない理由に対して、「もし本当にそうなら言って下さいよ。その分お金返しますから。だったら安心でしょ？」と、買わない理由を潰しているわけですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたのお店における、お客がクルマを買わない理由は何でしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>代表的なものでは、保証などがあります。<br>
                        </p>
                        <p>「買ったクルマが故障したらどうしよう」<br>
                        </p>
                        <p>でも、誰が考えてもこれなら大丈夫！と思えるような思い切った保証を打ち出すことで、「もし故障したらどうしよう・・やっぱりここで買うのはやめとこう」という、お客の「買わない理由を」排除することができます。<br>
                        </p>
                        <p>もしあなたのお店が、「購入後３ヶ月以内に同年式同距離で当店より安いクルマがあったら差額の倍額を返金します」というオファーをしたとしましょう。</p>
                        <p>この魅力的なオファーに対して、「そこまで言うなら、ここで買ってもきっと損することはないだろ。よし買おう！」と考えてくれるお客がいて、売上が１０％上昇したとしましょう。</p>
                        <p>この売上上昇分で、実際のに倍額返金分をカバーすることができるはずです。<br>
                        </p>
                        <p>そうすると、この施策は成功することになります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客が考えている「あなたの店でクルマを買わない理由」はたくさんあります。<br>
                        </p>
                        <p>その「買わない理由」をすべて排除する施策を考えてみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>すると「買わない理由」は無くなり、残る選択肢は「買うしかない」というわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>商品であるクルマはもちろん、サービスやアフォターフォローなど、中古車業界には多数の「買わない理由」が存在します。</p>
                        <p>店員やお店の態度規模、保証、改造、車検など、ありとあらゆることで「買わない理由」を洗い出し、その理由を排除するための施策を考えてみてください。<br>
                        </p>
                        <p>きっと素晴らしいオファーができるとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客がものを買うときの視点は２つあります。</p>
                        <p>「買う理由」と「買わない理由」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「この車かっこいい！」</p>
                        <p>「これを買えば女にもてそう！」</p>
                        <p>「ほしい！」</p>
                        <p>これらは買う理由です。</p>
                        <p>お客が格好良いとおもい、女の子にもてるとおもわれる、ほしくなるための施策を考え、アピールしましょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「カネないな～」</p>
                        <p>「欲しいけど車庫証明が取れないや」</p>
                        <p>「もっと良いクルマがあるかも」</p>
                        <p>が買わない理由です。<br>
                        </p>
                        <p>カネがなければ用立てする。車庫が取れなければ不動産屋と提携して駐車場を探す。もっと良いクルマがないことを教えてあげる、または万一他店にもっと良いクルマがあった場合の代替サービスを考える。など、買わない理由を否定してあげます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「カネないな～」という買わない理由に対しては、みなさんよくご存じの排除方法がありますよね？</p>
                        <p>そう。ローンです。<br>
                        </p>
                        <p>「お客さんお金ないの？じゃぁローンでどうですか？」<br>
                        </p>
                        <p>「え！？クレジットはいや？金利がかかる？」</p>
                        <p>「なるほど」</p>
                        <p>「わかりました」<br>
                        </p>
                        <p>「では金利は当店が負担しましょう」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ローンでも金利負担がありません。</p>
                        <p>素晴らしいオファーですね？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、お客はどうするでしょうか？</p>



 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>私自身は、初めて買った車のローンの返済でうんざりしたクチですので、基本的にローンでの買いものは行いません。<br>
  クレジットカードの１回払い以外はすべて一括払いの現金主義です。何か欲しいものがあってもお金を貯めてから買うタイプです。<br>
                        </p>
                        <p>ところが、つい最近割賦販売で本当に久しぶりに買い物をしました。</p>
                        <p>何かわかりますか？</p>
                        <p>もしかするとあなたもすでに買っているかもしれません。</p>
                        <p>それは、携帯です。</p>
                        <p>ご存じない方はお調べいただくとわかるのですが、携帯の価格体系がかわりました。今までは本体が安く通話料が高い料金体系だったのですが、今は本体が高く通話料が安い料金体系にかわっています。</p>
                        <p>ゼロ円携帯などというものがありましたが、今や携帯電話の端末価格は５万円くらいのはず。<br>それを知って「（最初に数万円もかかるなら）これは買い替えはしばらく先だな」と考えていたのですが、電話会社は本当に良く考えました。</p>
                        <p>端末が２４ヶ月とか３６ヶ月とかの分割払いにもできるんですよね。５万円の携帯端末を分割払いにして、月々の通話料に上乗せして払うプランを考えました。</p>
                        <p>しかもこの分割は金利負担無しなのです。</p>
                        <p>実際にはドコモと割賦販売契約を結ぶので、れっきとしたクレジット契約なのですが、そこはドコモの見事なマーケティング戦略で、「なんとかプラン」という名目で、一見すると割賦とはわからないよう見事にクレジット契約色は消されております。。<br>
  でも実際には割賦契約なんですよねぇ。<br>
  契約書にサインする時に気付きます。「そうか。クレジット契約だ」と。</p>
                        <p>「携帯本体はローン契約です」と言われれば、「クレジットはいやだな」とおもい、買わなかったかもしれません。<br>
                          しかし金利無料と、その他の「買わない理由の排除施策」によって、見事に分割契約してしまいました（笑）</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客が買わない理由<br>
  「携帯が５万なら買わなくてもいいや」<br>
  「クレジット契約なんて御免だ」<br>
  という理由を潰す施策をアピールすると、モノは売れます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                        </p>
                        <p>■</p>
                        <p>今月と来月は、メールマガジン読者のＷＥＢサイト構築相談などの予定が入っています。<br>
                        </p>
                        <p>明日からは愛知県の中古車販売店へ訪問。ＷＥＢ販売のアドバイス全般とホームページリニューアルの打ち合わせです。<br>
  来週は愛媛県の中古車販売店。ＷＥＢマーケティングアドバイスの他に、顧客管理に重点を置いたセールスプロモーションのアドバイスになりそうです。<br>
  さらに５月中旬には、都内で静岡県の中古車屋さんとお会いします。初めての訪問で、インターネット販売全般についてのご相談と、ＷＥＢサイトの構築等についてのお話の予定です。</p>
                        <p>さらに、四国地方の中古車販売店さんも上京です。よくご相談にいらっしゃる方ですので、食事と遊びの予定も入れています（笑）<br>
                        </p>
                        <p>というわけで、読者のみなさんとの面会はとても楽しみです！</p>
                        <p>では。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;                                                </p>
                        <p>■<br>
  ６月上旬には沖縄にプライベートで遊びにいこうとおもっています。<br>
  滞在先のホテルでパワーブレックファーストをやりたいとおもいます！もしかすると当日はネット販売で成功しているお店の経営者も何人か参加するかも☆</p>
                        <p>詳しくは近日中に中古車販売店限定のメルマガ「中古車インターネット販売【店】成功法」にて詳細を告知します。<br>
  お暇なかたはどうぞ！</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/05/vol122.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/05/vol122.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー121~130号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">売る仕掛け</category>
            
            <pubDate>Sat, 02 May 2009 00:26:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol:123「中古車販売店の広告戦略」</title>
            <description><![CDATA[                      <p><br>
                          みなさんこんにちは<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店経営者さまから、「クルマが売れません・・」というご相談をいただきます。</p>
                        <p></p>
                        <p>一口にクルマが売れないといってもお店それぞれに色々な原因がありますので、一言で「こうすれば売れます！」といえるものではありませんが、その中でもこれだけは１００％今共通していることがあります。</p>
                        <p></p>
                        <p>例外なく、ほぼ１００％の確率で、必ずと言っていいほど、【広告すること】ができていません。</p>
                        <p></p>
                        <p>何か新しいことをはじめるときなど、中途半端な広告しかしなかったために、失敗しているケースが後を絶ちません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          東京に「<a href="http://krispykreme.jp/about/glazed.html" target="_blank">クリスピードーナツ</a>」というドーナッツ屋さんがありまして、新宿に１号店をオープンさせて１年以上経つとおもうのですが、今でも行列が絶えない人気店になっています。<br>
                          買うために何十分も並ばなければならないことがあるほどの大人気店です。</p>
                        <p></p>
                        <p>このお店は、東京進出に先駆けて、大規模なオープニングキャンペーンを打ちました。</p>
                        <p>オープニングキャンペーンとしてお店の商品であるドーナツの無料配布を行いました。</p>
                        <p><br>
                          １号店オープン直前に新宿の街頭で無料配布を行ったのですが、驚くべきはその量です。</p>
                        <p>半端な量ではありませんでした。</p>
                        <p><br>
                          量と言っても、大量に何百万個配ったとかいう意味の量ではありません。一人に対して配った量が半端ではなかったのです。</p>
                        <p></p>
                        <p>「クリスピードーナツオープンしまーす！」と言って、１箱単位で配ったのです。</p>
                        <p>１箱といっても、１２個入りです。</p>
                        <p><br>
                          <strong><a href="http://krispykreme.jp/menu/dozenbox.html" target="_blank">こんなの</a></strong>。</p>
                        <p><br>
                          １箱＝１２個入り　（一説には７０万個とか・・）</p>
                        <p></p>
                        <p>街頭で１２個入りのこんなドーナツの箱をもらった人はどうするとおもいますか？</p>
                        <p>１人で１２個ものドーナツはとても食べきれないでしょう。</p>
                        <p><br>
                          平日のランチタイムに無料配布を行ったため、そのドーナツはＯＬ達の手を経て各オフィスに届けられることになりました。</p>
                        <p>当然、社内で配布されます。</p>
                        <p><br>
                          そこには口コミが発生するわけです。</p>
                        <p>「今お昼に街に出たらオープニングキャンペーンでドーナツ配ってたんですよ☆みんなで食べませんか？」となるに決まっているわけです。</p>
                        <p>マーケティング的には「ドーナツ ドロッピング」と言うんだそうです（笑）。</p>
                        <p><br>
                          極めて的確にあなたのお店の商圏近くの見込み客にアプローチできる最高の広告手法ですね。</p>
                        <p>商圏にお店の味をダイレクトに届けることができて、かつ口コミ効果も狙える秀逸な広告手法です。</p>
                        <p></p>
                        <p>７０万個くらいのドーナッツを無料で配ったとしても十分に元が取れる広告になっていることでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>このようなマーケティング手法を中古車販売店で生かすためにはどうすればよいでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>中古車店ではよく「車検のご利用でオイル交換半額！」とか、「ご入庫頂ければ１０％ＯＦＦ！」などという特典を付けてチラシ広告しているお店がありますよね。</p>
                        <p><br>
                          これは、前述のドーナッツ店でいうと「新規オープン記念！ご購入いただいた方にドーナッツ１個サービス！」という広告に相当します。</p>
                        <p></p>
                        <p>行きたいとおもいますか？</p>
                        <p></p>
                        <p>いきなり１２個入りのドーナッツ箱を渡された宣伝効果と比べてどうでしょうか。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>来店時に「オイル交換無料！」なんていう眠たいキャンペーンでなくて、「何月何日、町内の方すべてにオイル交換無料！ドラム缶１本なくなるまで無料でオイル交換いたします！」</p>
                        <p>くらいの広告をしてみても良いのではないでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p>そのかわり、オイル交換の受付時には、エンジンルームチェックと、車検証データ収集の同意を通り付け、後日ＤＭの許可を得ておくわけです。</p>
                        <p><br>
                          広告を打ったときにはたくさんのオイル交換希望者が来るかもしれませんが、後日、その時収集した名簿に基づいてＤＭなどのアプローチを的確に行うことができれば、ドラムで取ったオイルの原価など十分回収することができて、新しい見込み客の詳しいデータをリストに加えることができ、かつ口コミも呼び込むことができることでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>またあるお店では、洗車機を敷設している整備工場などもありますが、たいてい、自社のメカニックが整備車両の納車に使っているだけになってしまっていますが、こんな素晴らしい設備をメカニックだけに使わせるのはもったいないですね。<br>
                          マーケティング的には、使わなければ意味がありません。</p>
                        <p></p>
                        <p>通りすがりの人に無料で使ってもらったら良いわけです。</p>
                        <p><br>
                          「当社の洗車機ご自由にお使い下さい」と。</p>
                        <p></p>
                        <p>そのぶん、近隣住民の貴重な車両データが収集できるのですから、結果的には洗車機の洗剤代と電気代は安いものになるのですね。</p>
                        <p></p>
                        <p>クルマが売れない。整備の入庫がない。と嘆いているお店は、例外なく広告ができていません。</p>
                        <p><br>
                          ついつい目先のお金に目が行ってしまい、「そんなサービスをしたら利益がなくなってしまう」などと考えてしまってお客さんに喜んでもらえる広告をすることができないのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          中途半端な値引きや来店特典を付けたってダメなんです。</p>
                        <p>やるならば、近隣のお店が真似できないようなビックリする広告戦略を持たなければなりません。</p>
                        <p>裏でしっかりと利益を得る仕組みさえ構築できていれば、「オイル交換地域無料！」だとか、「通りすがりで洗車機使い放題！」だとかのサービスをドカンとおこなうことができるのです。</p>
                        <p><br>
                          「今月中に来店してくれたらオイル交換無料！」だとか、「早期予約割引で代車無料！」だとかのチマチマした広告でなくて、ドーナッツ１２個入りを配りまくっちゃうようなマーケティング広告を考えてみてください。</p>
                        <p><br>
                          せっかく広告するのですから、まわりがびっくり仰天して口コミが発生するくらいの思い切った広告を行うことです。</p>
                        <p>そうすることで、「ねぇねぇ、知ってる！！あしたから○○モータースでこんなことやるんですって！いかなくっっちゃ！」などという口コミ効果が発生するのですね。</p>
                        <p>また、そうでなければ広告の意味がありません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          もしクリスピードーナッツが新規オープンの時に「来店時３個までドーナッツ無料！」などというようなチマチマしたキャンペーンだったとしたら、あそこまでの話題性をだせたでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          戦略を練ってドカンと広告をしなければ意味がないのですね。<br>
                        </p>
                        <p></p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■告　知■</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          中古車雑誌関係者さまやオークション関係者さま、中販連関係者さま、振興会関係者さまの読者さまがいらっしゃいましたらメールください。</p>
                        <p>『中古車のインターネット販売や販売店のマーケティング等について、ノウハウ提供を（基本的に無料で）行います。』<br>
                          例えば、貴社貴会の会員さまに対する情報誌やＷＥＢサイトで、コラムの配信やノウハウの提供などを行うことも可能です。</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場に対するマーケティング指導やアドバイスに苦慮していませんか？<br>
                          もしそのような媒体をお持ちで、コンテンツに苦労していましたら、もしかするとご協力できるかもしれませんのでご一報下さい。<br>
                          Win-Winの取り組みができるのであれば、コンテンツの提供をさせていただきます。<br>
                          詳しくは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>からお問い合わせ下さい。 
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                     <p>■編集後記■ </p>
                        <p>ＡＤＳＬ普及時に行った、ソフトバンクの「ＡＤＳＬモデム無料キャンペーン」や、携帯電話の９８０円「ホワイトプラン」「ソフトバンク同士通話無料」なども同様の広告手法です。</p>
                        <p>これらのキャンペーンの目的は、「とにかく一度使ってもらう」こと。</p>
                        <p>これが唯一の目的です。</p>
                        <p>一度でも使ってもらうためには、狂ったような広告戦術が必要なのです。</p>
                        <p><br>
                          一度でも使ってもらうことさえできれば、後はお店の魅力を伝える施策さえ構築しておけば、あとから十分回収できるものなのですね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>とにかく１度利用してもらうこと。</p>
                        <p>１度利用してもらったお客を離さないようにすること。</p>
                        <p></p>
                        <p>です。</p>
                        <p></p>
                        <p>最近のディーラーでは、初回車検は無料だったりしますよね？</p>
                        <p>このキャンペーンでクルマを買った人は、少なくともその期間内はあなたのお店を利用することはあり得ませんね。</p>
                        <p><br>
                          そういうサービスできませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>え？そんなことはディーラーだからできるサービスだって？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>本当にそうですか？</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店でもできるんじゃないですか？</p>
                        <p>実は、やる気がないだけではありませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>ぜひ狂ったような広告戦略を考えてみてくださいね！</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/05/vol123.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/05/vol123.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー121~130号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告戦略</category>
            
            <pubDate>Fri, 29 May 2009 20:12:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.124:「最初の一歩を踏み出すことができないあなたへ」</title>
            <description><![CDATA[<p><br>
                          みなさんこんにちは！<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p><br>
                          【最初の一歩を踏み出すことができないあなたへ】<br>
                          <br>
                          <br>
                          今回は精神論です。<br>
                          興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。<br>
                          <br>
                          <br>
                          「クルマが売れない」<br>
                          <br>
                          「顧客フォローができない」<br>
                          <br>
                          などとお悩みのお店が非常に多いです。<br>
                          <br>
                          メルマガ読者のみなさまや、ＷＥＢサイトのバックナンバーをお読みいただいてご連絡いただく中古車販売店経営者の方からのご相談でも断トツＮＯ.１の相談でしょう。<br>
                          <br>
                          特に規模の小さなお店。<br>
                          規模の小さなお店で、特に1人や２人で整備などをやっていて、たまに顧客に頼まれて販売代行などをやる・・といった感じのお店ですね。<br>
                          <br>
                          <br>
                          本来、規模の小さなお店ほど、店主の一存でドラスティックな方向転換や改革など大胆なビジネスができるはずなのですが、その最初の一歩を踏み出すことができないようです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          そんなお店が全国に多く存在していて、１人で経営しているからこその孤独感などを感じて、悩んでいらっしゃるようです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          当メルマガにも、そのような方からお問い合わせをいただきます。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          私は、インターネットを使ってクルマを売りたいと考えているお店の相談に応じた結果、そのお店のＷＥＢ販売のお手伝いをすることがあります。<br>
                          <br>
                          で、ホームページ製作の過程で、お店に合った売上増加の解決策を提示するのですが、その後お店が２つのパターンに分かれます。<br>
                          <br>
                          実際に解決策にもとづき、少しずつクルマが売れ始め、感触をつかんでくるお店と、やっぱり売上が上がらないお店です。<br>
                          <br>
                          同じように訪問し同じようなアドバイスを行った結果でも、お店のその後が大きく２つに分かれるのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          なぜ同じようなアドバイスをした結果、お店のその後が２つに分かれるのか？<br>
                          <br>
                          <br>
                          その２つのパターンの原因を突き詰めてみると、その原因は<br>
                          <br>
                          <strong>「行動するかしないか」<br>
                          <br>
                          </strong>なのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          行動するお店に「理由」はありません。実際に始めてみます。<br>
                          <br>
                          逆に、行動しないお店の理由は様々なのですが、一番多い理由が「いま忙しいから」です。<br>
                          <br>
                          <br>
                          「インターネットを使って色々やってみたいのだが、今は時間がないのでなかなかできない。そのうち余裕ができたら取り組みます」などという理由です。<br>
                          <br>
                          こういったお店は残念ながら成長をすることは難しく、１年後にも同じ悩みを抱えていることがほとんどです。<br>
                          <br>
                          現状を打破し、クルマが売れるようになるかどうかは、個々のお店の「行動力」にかかっています。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          今までは、この「行動できないお店」は、単純にその人に行動力が無いだけだと思っていました<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          ところが・・・<br>
                          この行動することができないお店の人達に<strong>「あること」</strong>をしてもらうと、行動ができるようになり、実際に売上が上がるようになるのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          その「あること」とは何でしょう？<br>
                          <br>
                          <br>
                          <strong><br>
                          それは「自分のお店の売りは何か？」について、考えをまとめてもらうことです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          </strong>「お店の売り」とは、<br>
                          <br>
                          「お客は、なぜあなたのお店でクルマを買う必要があるのか？」<br>
                          <br>
                          「なぜ、他店でなくあなたのお店でクルマを買う必要があるのか？」<br>
                          <br>
                          「なぜ、あなたのお店で整備を行う必要があるのか？」<br>
                          <br>
                          ということです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          一言でいうと「お店のポリシーや特徴を考えること」ですね。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          なぜ、お店のポリシーなどを考えるとクルマが売れるようになるのでしょうか？<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          それは、自分のお店についてよ～く考えるようになることで、<font color="#FF0000"><strong>「いつまでに何をしなければならないのかが明確になるから」</strong></font>です。<br>
                          <br>
                          <br>
                          その結果、ステップを踏んでいつまでに何をしなければならないのかがはっきりするため、自信を持って行動できるようになるのですね。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          考えてみたら単純な理由です。<br>
                          地図の無い宝探しは、何がどこにあるのかいつまでに探さなければならないのかがわからないため面白くなく、始めようという気にならない人がほとんどなのですが、宝のありかが書かれた地図と捜索期限がわかれば、いつまでに何をしなければならないかがはっきりしますので、俄然やる気になるというわけです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          日々の整備の仕事が忙しい中でも、お店の将来について不安を覚え「もっとクルマを売りたい」と相談してくれるお店の方と、１日かけてお店の「売り」について色々な角度から検討します。<br>
                          <br>
                          「なぜあなたのお店からクルマを買うことがお店にとってメリットがあるのか？」<br>
                          <br>
                          「あなたのお店はどんな特徴があるのか？」<br>
                          <br>
                          を２人で一生懸命考えます。<br>
                          <br>
                          <br>
                          その結果、<br>
                          <br>
                          「何をいつまでにどうすれば良いか？」が明確になるため、<br>
                          <br>
                          自分の行動が変わり、<br>
                          <br>
                          習慣が変わり、<br>
                          <br>
                          成果につながるようになるのです。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          今現在、自分のお店に不安がある方。<br>
                          <br>
                          もっとクルマを売りたい方。<br>
                          <br>
                          何をどうして良いかわからない方。<br>
                          <br>
                          <br>
                          まず、<br>
                          <br>
                          自分のお店はどんなお店なのか？<br>
                          <br>
                          どんな特徴があるのか？<br>
                          <br>
                          など、「<strong>お客があなたのお店でクルマを買う理由</strong>」を考えてみてください。<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          宝の地図が見つかるかもしれませんよ。</p>
                        <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">
                     ■編集後記■ <br>
                          <br>
                          先月、先々月は、ホームページ販売のお手伝いをしているお店への訪問が続いていました。<br>
                          <br>
                          今月から少し落ち着いていますので、まだお会いしたことのないメルマガ読者さまへのご相談を再開しています。<br>
                          <br>
                          インターネット販売等についてのご相談をご希望の方は、<strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">お問い合わせください</a></strong>。<br>
                          <br>
                          お待ちしております。</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/07/vol124.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/07/vol124.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー121~130号</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 20:32:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.125:「買わないことで生じるデメリットを提示しよう」</title>
            <description><![CDATA[ <p></p>
                        <p></p>
                        <p><strong>お客は、損をしたくないと考えています。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p>人を購買に駆り立てるためには、買わないことで損をすることの恐怖を感じてもらうことがあげられます。</p>
                        <p><br>
                          お客があなたのクルマを買いたいと考えている欲求を１とすると、損をすることへの恐怖は２とか３ほどあるのです。</p>
                        <p><br>
                          あなたは、毎日３００円のタバコを買っているとしましょう。</p>
                        <p>昨日も、今日も、明日も、３００円を出してタバコを買っています。</p>
                        <p>ところが、</p>
                        <p>「今日だけ限定！マイ○ドセ○ンが２０％ＯＦＦの２４０円です！<br>
                          明日には３００円になりますのでお買い得！」</p>
                        <p>という広告を目にしたとしましょう。</p>
                        <p>明日買う予定のタバコが今日買えば２４０円で買えるのです。６０円もお得。買いだめしたくなるのではないでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p>これは一見すると、６０円得したように見えますが、実際には違います。</p>
                        <p>「今日２４０円で買えるタバコが明日買うと６０円も高くなってしまう！だから今日のうちに買わなければ！！！」</p>
                        <p><br>
                          という、６０円損する恐怖を感じているからなのです。</p>
                        <p><br>
                          「６０円も安く買えちゃった！ラッキー」という気持ちはお得感なわけですが、これよりも「今日中に買わなければ”高く”買わされてしまう！！なんとしても今日中に買わなければ！！」という恐怖感を感じた方が、より購買に結び付きます。</p>
                        <p>お得感と恐怖感。<br>
                          パワーが違うのです。</p>
                        <p><br>
                          前者のお得感の場合は、最悪買えなくても気になりませんので、具体的な行動になりにくいわけですが、後者の恐怖感の場合、「何としても今日中に買わなくっちゃ！」と思い込んでしまうと、友人にお金を借りたりコンビニに飛び込んでキャッシュディスペンサーから引き出しをしたりと、具体的な行動を起こさせる原動力になるのです。</p>
                        <p><br>
                          あなたも、どこかのお店で同様の経験をしたことはありませんか？</p>
                        <p>どうしても今日中に何かを買わなければならなくなって、銀行に走ったりした経験はありませんか？</p>
                        <p><br>
                          「この金額で買えるのは今日まで！二度と手に入りません。」</p>
                        <p>「限定１０個！無くなったら再入荷はありません！」</p>
                        <p><br>
                          などという広告がその類になるでしょう。</p>
                        <p><br>
                          今すぐ決断しないと、その商品を手にすることはできないのです。</p>
                        <p>このような「買わないことで生じるデメリット」を上手に利用した広告ができているお店は、成約率なども高い傾向にあります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>お客は損をしたくありません。</p>
                        <p><br>
                          今日あなたのお店で何かを契約しても、明日どこかで同様のクルマが安く売られているのは許せません。</p>
                        <p>今日契約したクルマが、故障続きのハズレのクルマであることは許せません。</p>
                        <p>クルマを買ったお店が、売りっぱなしのお店だったことが判明するなどということは許せません。</p>
                        <p><br>
                          こういった損する恐怖を乗り越えてあなたの店からクルマを買ってもらうためには、手に入れたい欲求を大きくすると同時に、「損することへの恐怖」を取り除く必要があります。</p>
                        <p><br>
                          お客から「ちょっと考えさせてほしい」と言われた場合、損する恐怖を乗り越えるだけの理由がないことがほとんどです。<br>
                          つまり、商品やサービスの良さを伝えきれていないのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          今日、当選宝くじの支払期限だった場合、窓口に引き取りに行かない・・という選択肢がありますか？<br>
                          ないですよね？</p>
                        <p>何としても行くわけです。</p>
                        <p><br>
                          今日、ここで買う判断をしないお客は、他に選択肢があるから、今すぐ買う判断をしてくれないわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>成約率が悪いお店は、セールスの仕組みの中に、他の選択肢を選べてしまうような穴があります。</p>
                        <p></p>
                        <p>「あっ。。この人がこういうのならば、今すぐここで決断しないと損しちゃうな。。」<br>
                          と思わせる提案をしてあげましょう。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          買わないことで生じるデメリットを提示することも、効率的な商談を行うために必要な演出だったりします。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「中古車は回転が早いからねぇ・・今決断しないと来週は無いかもよ～　どーする？　買う？？」</p>
                        <p></p>
                        <p>昔から使われている中古車屋の決めゼリフだったりするわけですが（笑）、結構的を得ていたりします。</p>
                        <p>しかし昨今はこのセリフは誰もが知ることとなり、そんなことを言おうものなら「コイツ売り急いでるな！ここでは買うのやめよう！」などと思われてしまいます。。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ところが・・</p>
                        <p>「なぜ、来週になるとこの車は無くなってしまうのか？」が合理的に説明できればこれを回避できるんですよね～。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「ここで買わないともうこんな良い条件のクルマはこの店では出ないかも！」</p>
                        <p><br>
                          「買いますので取っておいてくれますか！　内金はいくら入れたらいいですか？？」</p>
                        <p>と言わせることができるクルマ屋は強いです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          手前味噌ですが、私がサポートしている中古車販売店は、内金率が高いです（笑）</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店もそんなお店になりませんか？</p>
                        <p></p>
 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
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                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">
                     ■編集後記■ <br>
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">さて、</p>
                        <p class="txt02 style4">来月から「ニッパチのハチ」、８月ですね。<br>
                          みなさん大丈夫ですか～</p>
                        <p class="txt02 style4">頑張って乗り切りましょう！</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">８月の上旬は、お店に余裕ができるためか、インターネット販売のアドバイスや、サイト制作のご相談がまとまって入っています。</p>
                        <p class="txt02 style4">８月の５日（水）・６日（木）・７（金）と３日間連続で各地からメルマガ読者さんがいらっしゃします。</p>
                        <p class="txt02 style4">５日は、静岡県の中古車販売店さん</p>
                        <p class="txt02 style4">６日は、四国の中古車販売店さん</p>
                        <p class="txt02 style4">７日は、茨城県の中古車販売店さん</p>
                        <p class="txt02 style4">それぞれ事前にご相談の内容や論点は把握できていますので、当日どのようなアドバイスを行うのかはまとめておかなければなりません。</p>
                        <p class="txt02 style4">適当にベラベラお話しているようにみられるのですがw、一応事前に資料をまとめて頭の中で整理してから望んでいるのですよ！&gt;面談予定者のみなさん。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<br>
                          今月から少し落ち着いていますので、まだお会いしたことのないメルマガ読者さまへのご相談を再開しています。<br>
                          <br>
                          インターネット販売等についてのご相談をご希望の方は、<strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">お問い合わせください</a></strong>。<br>
                          <br>
                          お待ちしております。</p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/07/post-22.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/07/post-22.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー121~130号</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 20:55:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.126:「差別化の本質とは？」</title>
            <description><![CDATA[
                        <p></p>
                        <p><strong>差別化の本質とは</strong></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          このメルマガでも度々出ているフレーズですが、</p>
                        <p>「差別化を図ろう」</p>
                        <p>「専門化しよう」</p>
                        <p>ということを中古車販売店のみなさまに申し上げています。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          差別化を行い、他店と違う提案をできるお店、専門店化できるお店は、市場を活性化させ新しいニーズを生み出すことができます。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          一例をあげると、スポーツシューズの市場などが該当します。</p>
                        <p><br>
                          スポーツ店に行ってみるとわかりますが、今や「スポーツシューズ」などというものは売っていません。</p>
                        <p>では何が売っているかというと、、男性高齢者用のウォーキングシューズや、小学生専門のランニングシューズ、バトミントン用のシューズ、登山用のシューズ、ランニングマシーン専用のシューズなどが売っています。<br>
                          素材や機能もそれぞれ違います。</p>
                        <p>使い方や年齢層など、恐ろしいほどの差別化、専門化がなされています。</p>
                        <p></p>
                        <p>歯ブラシにさえも専門化は及んでいます。</p>
                        <p>奥歯専用や、前歯専用、歯間専用なんていう歯ブラシもあったりします。</p>
                        <p>以前、朝専用の缶コーヒーの話をしたとおもいますが、そのうち「朝専用の歯ブラシ」なんていうのが発売されるかもしれません。<br>
                          「朝専用の歯ブラシを使えば、さわやかな息が長時間続きます。その後は「夜専用の歯ブラシ」をどうぞ。歯ぐきに栄養を与え、寝ている間に歯をガードします。ちなみに朝専用の歯ブラシには、朝専用の歯磨き粉をどうぞ！」って感じでしょうかね。。</p>
                        <p><br>
                          そんなわけで、巷にはたくさんの差別化、専門化の商品が溢れているわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>では、中古車の場合はどうでしょう？</p>
                        <p>中古車店の差別化というと、価格や価格帯であったりと、価格についての差別化がすぐに思い浮かびます。</p>
                        <p></p>
                        <p>「当店はこれこれこういうわけで、薄利多売でやっています。」<br>
                          「当店は５０万円以下の専門店です。」</p>
                        <p>といううような感じですね。<br>
                          価格優位性を持てるということは非常に有効な施策です。他店がやらないようなコスト削減を行い、価格優位性を打ち出すのは一つの方法です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          価格以外の方法で差別化を図るお店もあります。</p>
                        <p><br>
                          特定車種の専門店などがそうですね。</p>
                        <p>「当店はセルシオ専門店です。　セルシオの事なら当店におまかせ！」</p>
                        <p>これも割と簡単に行える差別化と言えるでしょう。<br>
                          （そのお店でセルシオを買うメリットを打ち出せればですが）車種の専門化は有効です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          一方、車種や価格以外の箇所で差別化を行っているお店もあります。</p>
                        <p><br>
                          アフターサービスや顧客フォローなど、目に見えない部分で努力を重ねて顧客に信頼される経営をされているお店があります。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          中古車販売の場合、在庫の種類や価格はもとより、サービス全般についてそれこそ何万通りにも細分化できるほどの差別化の方法が考えられます。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店でもすでに「どうすれば差別化できるのか？」を考え行動しているかもしれません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>では、この差別化を一生懸命考えて実行しているお店は成功しているのでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          案外そうでもなかったりするのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>以前とある地方の中古車販売店経営者の方が東京に相談にお見えになりました。</p>
                        <p>「東京で集まりがあるのでぜひ会いたい」とのことで、お会いして色々相談に乗っていたのですが、そのお店の方は、「地域のお店よりできるだけ安くクルマを売ることで差別化を図り集客を行っているお店」だということでした。</p>
                        <p>メルマガなどでヒントを得て、価格がいかに安いかということをメリットの一番に掲げてブランドを作っているそうです。</p>
                        <p>「それでも上手くいかないので何とかしてほしい」と。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          で、よくよくお話を伺っていると、車両本体価格は安いのだけれど、諸費用で稼ぐのだそうです。</p>
                        <p>それで「当店は価格を安くして差別化を図っています！」と。</p>
                        <p></p>
                        <p>もうね、、本当にどうしようもないお店なわけです。差別化の意味が全く理解できていないので、このようなことを平然と言い放ってしまいます。</p>
                        <p><br>
                          つい先日、お店のホームページを見ると、既に404NotFoundでした。</p>
                        <p><br>
                          そりゃそうだとおもいます。お客も馬鹿ではありません。このようなことをやっている店からクルマを買い続けることはないわけです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          差別化とは、１日や２日でできることではありません。</p>
                        <p><br>
                          あなたのお店が５０万円以下のお店専門店をオープンしても、隣町に４９万８０００円以下専門店ができればあっというまにやられてしまいます。</p>
                        <p><br>
                          アフターサービスを強化して差別化すれば、超アフターサービスをするお店ができればみんなそちらに流れてしまいます。</p>
                        <p><br>
                          「街の輸入車販売店」と思って経営していると、隣町にもっと信頼できる資本の輸入車販売店がオープンしたとたん、あなたの店は「ただの小さな輸入車販売店」になってしまうだけです。</p>
                        <p></p>
                        <p>こういったことを差別化だとおもっていると、お客さまからの信頼を勝ち取ることはできないのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          サービス面についても同様です。</p>
                        <p>こんなお店もあります。</p>
                        <p>経営者がどこかの本か何かの受け売りで、朝礼で社訓か何かを社員と唱和して満足している経営者もいます。</p>
                        <p>いかにも自分の店は顧客サービスができている店だと思っているようなのですが、実際には顧客フォローなどまったくできていません。<br>
                          社員は内心イヤイヤ唱和している姿が目に浮かびます。「当店は車検点検のハガキを必ず出しています」といっていうのですが、”ただ出しているだけ”なのです。それで当店は「顧客フォローに一生懸命なのでそのようなことをもっとＨＰでアピールしたいのです。」などと言っています。</p>
                        <p>このようなお店は、もはや売上も上がることはないでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          では、真の差別化とは何なのでしょう？</p>
                        <p></p>
                        <p>それは「信念を貫き、顧客から信頼を得られる」ことだと考えています。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          江戸時代から頑なに守り続けている製法で作られた商品が、顧客から信頼され続けて、唯一無二の商品に成長します。</p>
                        <p><br>
                          創業以来一貫して続けている顧客サービスの体制がお客に評価されて会社が成長していきます。</p>
                        <p><br>
                          新規参入した会社が、一貫したポリシーを持って市場を席捲してゆく。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「差別化の手法」を追い求めているうちは、あなたの会社は大きく成長することはありません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          自分のお店は、自分の顧客に何を提供しているのか？</p>
                        <p><br>
                          自分のお店の存在意義は何か？</p>
                        <p><br>
                          なぜあなたは中古車販売店を経営しているのか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          そういった信念やポリシーを持って経営していれば、それが顧客から支持され信頼されるようになる。</p>
                        <p>その結果、あなたのお店が繁盛するのだとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          差別化は、「そのことをお客に伝えるための手段」でしかありません。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「真の差別化」とは、『あなたのお店のポリシーや信念を正しく伝える為の手段』なのではないでしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><strong>あなたのお店、信念ありますか？</strong></p>
                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">
                     ■編集後記■ <br>
                       <p><br>
                          『中古車インターネット販売成功法』では、信念を持ってお店を経営している経営者のホームページ制作をサポートしています。</p>
                        <p><br>
                          自分の想いを正しく伝えたい！</p>
                        <p>自分のポリシーを知ってもらえるようなホームページをもちたい！</p>
                        <p></p>
                        <p>とお考えのあなた。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          お問い合わせは<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a>に頂くか、さらに<a href="http://c-c-t.com/mail/special.html#2">インターネット販売について勉強してみませんか？</a></p>
 
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/08/post-23.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/08/post-23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー121~130号</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 13:09:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.127:「あなたの会社は「検索される会社」ですか？」</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>あなたの会社は「検索される会社」ですか？</strong></p>
                        <p><br>
                          ためしに、いまから２大検索サービスであなたの会社や主力の事業を検索してみてください。</p>
                        <p>１ページ目に表示されますか？</p>
<br><br>
                        <p>
                          <!-- Google  -->
                        </p>
                        <form method=get action="http://www.google.co.jp/search">
<table bgcolor="#FFFFFF"><tr><td>
<a href="http://www.google.co.jp/">
<img src="http://www.google.com/logos/Logo_40wht.gif" border="0" alt="Google" align="absmiddle"></a>
<input type=text name=q size=31 maxlength=255 value="">
<input type=hidden name=ie value=Shift_JIS>
<input type=hidden name=oe value=Shift_JIS>
<input type=hidden name=hl value="ja">
<input type=submit name=btnG value="Google 検索">
</td></tr></table>
</form>
<!-- Google -->
		
                        <!-- Begin Yahoo Search Form -->
<div style="margin:0;padding:0;font-size:14pt;border:none;background-color:#FFF;">
<form action="http://search.yahoo.co.jp/search" method="get" target="_blank" style="margin:0;padding:0;">
<p style="margin:0;padding:0;"><a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank"><img src="http://i.yimg.jp/images/search/guide/searchbox/080318/ysearch_logo_85_22.gif" alt="Yahoo! JAPAN" style="border:none;vertical-align:middle;padding:0;border:0;" width="85" height="22"></a><input type="text" name="p" size="31"><input type="hidden" name="fr" value="yssw"><input type="hidden" name="ei" value="Shift_JIS"><input type="submit" value="検索" style="margin:0;"></p>
</form>
</div>
<!-- End Yahoo! Search Form -->
		
                        <p><br>
                        </p>
 <br><br><br>                       <p>いかがでしたか？　<br>ただしく表示されましたか？</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          たとえば、あなたの会社が東京都の中央区で整備事業（おもに車検）を行っているとしましょう。</p>
                        <p>その場合、ターゲットとなるお客はどのような検索行動をとるとおもいますか？</p>
                        <p><br>
                          「東京都中央区　車検」や、「車検工場　中央区」、「東京都　中央区　車検整備」などで検索するでしょうか。</p>
                        <p><br>
                          もしあなたの事業が中古車販売のみであれば、「中古車　中央区」などのキーワードがターゲットとなるかもしれません。</p>
                        <p>あなたのお店がセルシオ専門店であれば、「セルシオ専門店　東京」などが当てはまるかもしれません。</p>
                        <p>あるいは、地域の人たちがダイレクトに店名を検索してくれるかもしれません。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店のお客と想定されるインターネットユーザーが検索をかけた結果、その検索結果の中にお店の情報は表示されますか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>昨年発売された「インターネット白書２００８」によると、購入のために重要視する情報として「インターネットの利用」というのが突出しています。ＴＶの２．４倍、雑誌の３．８倍の割合で使われています。<br>
                          」<br>
                          １日平均３回以上検索する人は６割以上、１時間以上インターネットに接する人は約７５％もいる。という調査結果が公表されています。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>何かを購入したりサービスを受けたりする人の大多数がインターネットを利用する現在、もしあなたのお店や行っているサービスがインターネットで検索されなかったら？</p>
                        <p></p>
                        <p>それは、この世にあなたのお店が存在しないのと同じです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          たとえば、あなたのお店の商品が車検だとして、「お住まいの地域　＋　車検」などという検索にあなたのお店が表示されなかったら？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ここまでではあまりピンと来ないかもしれません。</p>
                        <p><br>
                          ではもう少しわかりやすい例で考えてみましょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          世の中にある情報源は、タウンページしかないとします。</p>
                        <p>あなたのまわりの見込み客全員が中古車を買うためにタウンページをチェックしています。</p>
                        <p>日本国民全員がクルマを買うためにタウンページを見ているのです。</p>
                        <p>その時、あなたのお店だけタウンページに掲載されていなかったら・・・・</p>
                        <p><br>
                          考えただけでゾッとしませんか？</p>
                        <p></p>
                        <p>タウンページの更新は原則１年に１回。その間あなたのお店の電話は１本も鳴りません。ただの一回もです。</p>
                        <p>なぜか？　</p>
                        <p>簡単ですね。</p>
                        <p><br>
                          <strong>お客全員が見るであろうタウンページにあなたの広告が無いから</strong>です。</p>
                        <p><br>
                          どのお店から買おうか比較検討するときにあなたのお店の名前がないわけですから、当然検討できるはずはありません。</p>
                        <p><br>
                          どんなに良いサービスを行っていても、良いクルマを展示していても、問い合わせは入りませんよね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>クルマの購入や、車検点検などのサービスを受ける際にインターネットが使われる可能性が大多数なわけですから、その時にあなたのお店の名前がインターネット上に正しく出てこないということは致命的なことなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          よく「ウチはインターネット使わないからホームページはイイや」という経営者がいまだにいるのですが、あなたが使うかどうかではなくて、お客が使うものなのですね。いらないとか言っている場合ではないわけです。<br>
                          電話やＦＡＸと同じように、それがないとお客が困ってしまうのです。</p>
                        <p><br>
                          「ウチの店は検索結果にブログがＨＩＴするからとりあえず大丈夫です。」などと言ってしまう方もいるのですが、ちなみにブログなどは検索結果の中には含みませんので念のため。</p>
                        <p><br>
                          精力的に更新しているブログが検索結果にＨＩＴしても、購買行動には結び付きません。</p>
                        <p><br>
                          「中央区　車検」や、「大阪　中古車店　○○オート」などと検索されたときに、「大阪府ではたらく○○オートのブログ」などが検索されて、飼い犬の話やオークション会場のお昼ご飯の写真を見せられても、そこでクルマを買おうと思わないというのは冷静に考えればわかる話なのですが、そのブログからリンクを辿ってお店にきてくれると思ってしまうのが悲しいところです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          このように書くと、「いや、ウチはお客さんから紹介をもらえますから」とか、「チラシや新聞折り込みでお客がきますから大丈夫です」とか、「展示場に並べておけば（たま～に）お客が来ますから良いんです」などという人がいるのですが、もちろんそのような媒体、ＤＭやポスティングなどの効果がないと言っているわけではありません。</p>
                        <p>むしろ取り扱っているサービスや地域属性などによっては、私もＤＭなどのようなポスティング活動をすることを推奨するケースもあるくらいです。</p>
                        <p>（実際に私がサポートしている中古車販売店でも、ポスティング活動を地道に行った結果、近所の顧客を取り込んで業績を伸ばしている成功事例があるくらいです）</p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          ただしここで重要なことは、</p>
                        <p><strong>現在の顧客は、何らかの媒体「ＤＭ・チラシ・看板・顧客の紹介」をフックにして、さらに詳しい情報を求めてインターネットで検索をかける。</strong></p>
                        <p>といいうことなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          わかりますか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>あなたは、自宅近くの駅前でマッサージ屋さんの新規開店のチラシが入ったティッシュを受け取ったとします。</p>
                        <p>ちょうど肩も凝っていて興味はあるのですが、新規に開店したマッサージ屋さんがどんなおお店がさらに知りたくなった場合、あなたはどのような行動をとるとおもいますか？</p>
                        <p></p>
                        <p>「マッサージ店を検索する」のです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          どんなお店か？<br>
                          だれが経営しているのか？<br>
                          どんな先生なのか？<br>
                          価格はいくらか？</p>
                        <p><br>
                          その時、インターネット上に該当のマッサージ店の情報が無いとすべてがパァだ。ということです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          現在のお客は、興味があることに対して、まずはインターネット上で「検索行動」を行います。</p>
                        <p><br>
                          お金をかけて作ったチラシ<br>
                          街道沿いの看板<br>
                          名刺のアドレス<br>
                          既存客からの紹介<br>
                          店舗にあるお店の名前</p>
                        <p>これら全ての広告媒体をきっかけとして、次のステップとして、あなたのお店が検索されたときに適切に表示されるかどうか？</p>
                        <p></p>
                        <p><strong>もし表示されなければ、あなたのお店は無くなってしまったものと思っていただいて構いません。</strong><strong>インターネットにおいては、あなたのお店は、ユーザーに検索してもらわなければ始まらないのです。</strong></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4"> </p>
                        <p> あなたのお店が、インターネット上において検索されるということがいかに重要かはわかっていただけたとおもいます。</p>
                        <p>では、「どのように検索されたら良いか？」は、わかりますか？</p>
                        <p>はたしてあなたのお店はどのように検索されたら良いのでしょうか？</p>
                        <p><br>
                          次回はその「適切な検索のされ方」について考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p>では！</p>
                        <p>&nbsp;</p>                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       <p class="txt02 style4">■編集後記■ <br>
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">すでにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車販売店限定<br>
                          『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
                        <p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。</p>
                        <p class="txt02 style4">メールアドレスなどの変更を行っていらっしゃいませんか？</p>
                        <p class="txt02 style4">お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/09/vol127.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/09/vol127.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー121~130号</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 20:51:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.128:「インターネットで検索されなければあなたのお店は存在しないに等しい」</title>
            <description><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>
                        <p>みなさんこんにちは。<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p><em>お客は、何らかの媒体「ＤＭ・チラシ・看板・口コミ」などをきっかけとしてさらに詳しい情報を求めてインターネットを検索する。</em></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>前回の内容で、このような顧客行動については理解いただけたとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>詳しい情報を求めて「検索」されたときに、あなたのお店が見つからなければ、それはお店が無いに等しいといえるわけです。<br>
                          インターネットの検索結果にあなたのサイトがなければお客はあなたのお店を選択することができません。当然ですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>なぜ検索されることが重要なのか？それは、「検索するという行動」自体が、お客が自らの手で（能動的に）あなたのお店を知ろうとする第一歩だからです。</p>
                        <p><br>
                          （受動的に）広告やチラシを見て、聞いて、興味を抱き、もっとあなたのお店を知ろうと自ら行動（能動的に）する時、初めてお客はあなたのお店を知ろうとする”体制”になります。</p>
                        <p>クルマが欲しくない時にいくら売り込みをされてもそれは単なる「押し売り」ですが、欲しい車種と時期が決まっていて、購入に関する情報が欲しいとおもっているお客にとって、セールスマンの営業は、それは頼もしいアドバイスと感じるわけです。</p>
                        <p>つまり「お客が興味をもったタイミングで適切なアドバイスをしてあげればよい」ということになります。</p>
                        <p></p>
                        <p>そのための第一歩が「お客による検索」なのです。</p>
                        <p></p>
                        <p>お客がインターネットで検索した段階で適切な検索結果が表示され、あなたのお店に「興味」をもったお客を「共感」に変えることができれば、あなたの店は繁盛します。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          お客は、あなたのお店でものを買う前にインターネットであなたのお店を「検索」しています。</p>
                        <p>お客の行動段階をあらわすマーケティング用語に「ＡＩＤＭＡの法則］というものがあります。</p>
                        <p>オンライン上の顧客の購買行動のプロセスを表す用語ですが、</p>
                        <p>Attention（注意）<br>
                          　　　↓<br>
                          Interest（興味）<br>
                          　　　↓<br>
                          Desire（欲求）<br>
                          　　　↓<br>
                          Memory（記憶）<br>
                          　　　↓<br>
                          Action（行動・購買）</p>
                        <p>というように定義され、顧客は上記のような流れで購買に至るといわれます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>しかし、インターネットによってこの「ＡＩＤＭＡの法則」に変更が加えられ、今は「ＡＩＳＡＳ」といわれるものが提唱されています。</p>
                        <p>ＡＩＳＡＳとは、</p>
                        <p>Attention（注意）<br>
                          　　　↓<br>
                          Interest（興味）<br>
                          　　　↓<br>
                          Search（検索）<br>
                          　　　↓<br>
                          Action（行動・購買）<br>
                          　　　↓<br>
                          Share（情報の共有）</p>
                        <p>ＡＩＤＭＡの行動プロセスの中にSearch（検索）が加えられ、興味をもったものに対して「検索」をして、購入後にはその「買ったという情報を共有する」という新しい行動モデルが提唱されています。</p>
                        <p><br>
                          実際にインターネットの世界においてはまさにこの「ＡＩＳＡＳ」の行動プロセスが起きています。</p>
                        <p><br>
                          現在のお客は、何か気になるものを見つけた時には、まずは検索エンジンで「検索」してから購買に至り、購入後はその購買したことを「共有」するという行動をとるというわけです。<br>
                          （「共有」というのは、ここでは口コミなどに置き換えていただいても構いません。つまり「この前インターネットでクルマ買ったの！」などということを友人に言いふらしたり、ブログなどに書き込んで情報を共有するという意味です）</p>
                        <p><br>
                          というわけで、お客の購買行動の中に「検索」が加えられているわけですから、いかに検索されることが重要かはわかるとおもいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          では、具体的にどのように「検索」されたら良いのでしょうか？</p>
                        <p>「中央区　車検」や、「中央区　中古車」などと検索されているようではいけません。</p>
                        <p>このような検索語句を「<strong>比較検索語句</strong>」といいます。</p>
                        <p><br>
                          あなたの主力サービスの車検が、「車検　中央区」と検索されていては、いつまでたってもあなたのお店は激しい競争から抜け出すことはできません。なぜなら「車検　中央区」には、同じように検索されている同業他社がたくさんひしめいているからです。</p>
                        <p>わかりますよね？<br>
                          あなたの地区で「車検」をサービスしているお店は何店舗あるでしょうか。それらのお店すべてと競合しなければならないからです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>ところが、「ヤマト車検　中央区」ではどうでしょう？</p>
                        <p>（ヤマト車検の良し悪しは別にして）グッとライバルが減るとおもいませんか？</p>
                        <p><br>
                          「中央区　車検」では中央区中の車検業者と戦わなければなりませんが、「ヤマト車検　中央区」では、ライバルはほとんどいなくなるでしょう。</p>
                        <p><br>
                          このようなキーワードを「<strong>指名検索語句</strong>」といいます。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「東京ディズニーランド」を調べるのに「テーマパーク」と検索する人はいませんし、「コカコーラ」を買いたいとおもっている人が「炭酸飲料」と検索しないのと同じです。「炭酸飲料」と検索しないのですから、サイダーもペプシコーラも競争相手になりません。</p>
                        <p>お客は特定の商品「コカコーラ」を「指名検索」しているからです。</p>
                        <p>これが指名検索。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店やお店の商品が「指名検索」されたことを考えてみてください。<br>
                          おおむね検索結果の１ページ目、おそらく上位５番目くらいには位置しているでしょう。<br>
                          もしかすると１番目に陣取っているかもしれません。</p>
                        <p><br>
                          「比較検索」されっる場合は、価格などでたくさんのお店と戦わなければなりませんが、検索結果にあなたのお店しかでなければ、比較されようがありません。価格などとは違う土俵で勝負することができるのです。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>お店の武器として「比較検索」されずに「指名検索」される対象をもつこと</strong>です。</p>
                        <p>車検における「ヤマト車検」のように、あなたのお店のサービスで「指名検索」されるサービスやネーミングを考えてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <ul>
                          <li> ○○モータースの車検整備「スーパー○○」</li>
                          <li>ＡＢＣモータースのボディコーティング「ＡＢＣスーパーコーティング」</li>
                        </ul>
                        <p><br>
                          あなたのお店そのものが武器であると考えるならば、お客があなたのお店名を検索窓に入力してくれるように販促媒体を戦略的にコントロールする必要があります。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>夜中の１時にふとしたことであなたのお店のサービスを思い出し、いてもたってもいられなくなってそのキーワードを入力させるためにはどのような販促活動をすればよいでしょうか？</p>
                        <p>ぜひみなさんのお店でも考えてみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>アイディアと実行力さえあれば比較的簡単にあなたのお店独自の「指名検索されるキーワード」のアイディアができあがるはず。</p>
                        <p><br>
                          あとはそれを実行するだけです。<br>
                          地域でナンバーワンの事業者になれる可能性が十分あります。</p>
                        <p>がんばってみてください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>次回は、実際に検索された後はどうするか？について考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p><br>
                          では。</p>
                        <p>&nbsp;</p>                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       <p class="txt02 style4">■編集後記■ <br>
                        </p>
                        <p class="txt02 style4">世間は大型連休中。</p>
                        <p class="txt02 style4">数年前までは、お正月やお盆休みなどの大型連休中でもインターネットからのクルマの問い合わせは多かったｈのですが、最近はパッタり反応がなくなってしまっています。</p>
                        <p class="txt02 style4">つまりみなさんお休みのときにはインターネットなどやらずに違うことをやるようになってきているんですね。</p>
                        <p class="txt02 style4">インターネットが珍しかった時には、休みの日にパソコンの前にかじりついていたのですが、いまはインターネット自体が珍しいものでなくなりつつあるということになるのでしょう。</p>
                        <p class="txt02 style4">こんな大型連休中は、集客や商談はインターネットにまかせて、みなさんも息抜きをしたほうがよいのかもしれませんね。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">あ、インターネットでクルマが売れる仕組みをもっていないお店はそういうわけにはいきません。</p>
                        <p class="txt02 style4">まずはその仕組みつくりから始めましょう！</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<font color="#FF0000"><br>
                          中古車販売店限定のメールマガジン<br>
                          「中古車インターネット販売【店】成功法」の読者の方へ</font></p>
                        <p class="txt02 style4">でにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車販売店限定<br>
                          『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
                        <p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。</p>
                        <p class="txt02 style4">メールアドレスなどの変更を行っていらっしゃいませんか？</p>
                        <p class="txt02 style4">お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       



<p><strong><br>
                          <font size="2">■中古車販売店経営者・整備工場・板金工場など、自動車関連の経営をされている、もしくは経営に携わっている方へのお知らせ</font></strong><font size="2"><strong>■<br>
                          <br>
                          </strong>中古車販売店経営者さまにより詳しい内容のメールマガジンを発行しております。<br>
                          「中古車インターネット販売を強化したい」<br>
                          「これから自分の店でもインターネットを活用して中古車を売りたい！」<br>
                          とお考えのお店はぜひご登録ください。（登録無料）<br>
                          <a href="http://c-c-t.com/mail/special.html#1"><strong>ご登録はこちら<br>
                          <br>
                          <br>
                          <br>
                          </strong></a><strong>■中古車販売店のインターネット販売をお手伝いします■</strong><br>
                          <br>
                          </font><font size="2">「インターネット販売を始めたい」<br>
                          「ホームページを持ちたい」<br>
                          <br>
                          などのご相談を承ります。<br>
                          お問い合わせフォームからご相談ください。</font></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><font size="2"><strong>■中古車雑誌関係者さま・整備振興会や中古車団体関係者さまへ■<br>
                          <br>
                          </strong>加盟店等のインターネット販売やホームページ等の指導等でお困りではありませんか？もしかするとお役に立てるかもしれません。ご連絡お待ちしております。 
                          </font></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><font size="2"><strong>■ホームページに、中古車の在庫情報データベースを組み込みたい大規模販売店さんへ■</strong><br>
                          自社サイト構築しているお店でも、在庫車両は中古車雑誌の検索ページにリンクしたり、そのようなＡＳＰを利用されているお店も多いとおもいます。自社開発するには膨大な額がかかりますから致し方ないかもしれません。<br>
                          しかしそのリンク一発でお客の「買う気持ち」が萎えてしまうことにお気づきですか？<br>
                          <br>
                          自社に「クルマが売れる」在庫ページを搭載したいと考えているお店がございましたらご相談ください。<br>
                          <br>
                          安価で、反応が劇的に高まる在庫情報サービスをご提案いたします。<br>
                          在庫台数で１００台以上のお店を想定しています。 <br>
                          詳しくは下記サイトからご相談ください。</font></p>
                        <p><font size="2"><br>
                          <br>
                          すべてのご連絡は<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html"><strong>こちら</strong></a>から。 
                          </font> </p>
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/09/vol128.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/09/vol128.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー121~130号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターネット検索</category>
            
            <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 07:25:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古車販売店のための売れるホームページ集客法の勉強会を行います</title>
            <description><![CDATA[<p>２００９年１０月にかけて、<br />
中古車販売店のホームページ制作及びホームページを使った<br />
インターネット販売の勉強会を開きます。</p>

<p>目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>

<p><br />
つまり、月販台数１０台のお店であれば、<br />
まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて<br />
売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p></p>

<p>以下のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p><br />
そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）<br />
についてのご相談をお受けしたり、<br />
ホームページリニューアルについてのアドバイスなども<br />
おこないます。</p>

<p></p>

<p><br />
今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、<br />
参加費は安く設定しています。</p>

<p>ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p><br />
場所は東京都内のホテルラウンジで行います。<br />
まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p>参加費は２千円。<br />
複数でお越しの場合は１名につき千円です。<br />
１０月の毎週木曜の夜か、土曜の夕方から行います。</p>

<p></p>

<p>ただし、条件があります。</p>

<p></p>

<p>「在庫をもって販売していること。<br />
（顧客のクルマを代行するのもＯＫ）」</p>

<p>「ホームページを持っていないか、<br />
持っていても売り上げの役にたたないため変更する用意があること」</p>

<p>この２つに該当する中古車販売店経営者さまであることが<br />
条件です。</p>

<p><br />
参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス</p>

<p><br />
を書いて、このメールに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの<br />
詳細をお知らせします。</p>

<p>締め切りは、１０月４日の２３時５９分です。</p>

<p><br />
基本的に早いもの順で日程を確保いたします。<br />
希望者が定員に達した場合、その時点で締め切り<br />
ますので、<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。<br />
あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、<br />
特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、<br />
今すぐ、希望日をお知らせ下さい。</p>

<p><br />
すでに、「滋賀県」などからも参加を表明されている中古車販売店がいらっしゃいます。</p>

<p></p>

<p><br />
中古車インターネット販売成功法</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
～追伸～<br />
遠方でどうしようが迷っていらっしゃる方へ</p>

<p>関東圏の方はともかく、飛行機等でお越しになる場合でも、きっとかけたコストに見合う気づきが得られるはずです。<br />
土曜にいらっしゃって、一泊されてみてはいかがでしょう？<br />
行動することでしか打開の道は開けません。</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/09/post-26.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/09/post-26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 23:46:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.129:「中古車店のホームページで一番大事なものは何か？」</title>
            <description><![CDATA[ <p></p>
                        <p><strong>『中古車店のホームページで一番大事なものは何か？』</strong></p>
                        <p></p>
                        <p>みなさんこんにちは。<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p></p>
                        <p>さて、早速ですが、前回の続きです。</p>
                        <p></p>
                        <p><em>お客は、何らかの媒体「ＤＭ・チラシ・看板・口コミ」などをきっかけとしてさらに詳しい情報を求めてインターネットを検索する。</em></p>
                        <p>思い出していただくために、前回、前々回の内容をお読みください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          さて、<br>
                          いままでの内容を少しまとめてみましょう。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          インターネットユーザーの思考プロセスは、今まで言われていた「ＡＩＤＭＡの法則」から進化し、Attention（注意）、Interest（興味）、Search（検索）、Action（行動・購買）、Share（情報の共有）という、「ＡＩＳＡＳの法則」による購入プロセスを得ているということをお話しました。</p>
                        <p><br>
                          お客の購入プロセスの中に、インターネット特有の「インターネット検索」という行動が含まれるわけですが、この検索結果をコントロールすることが、現代のインターネットを土俵とした商売の勝敗を左右するポイントになっています。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたのお店で車検をやりたいとお客が考えているときに、インターネットで「東京　車検」と検索されてしまっては、東京中の車検業者と戦わなければなりません。</p>
                        <p>しかし、あなたのお店の車検を「バナナ車検」というパッケージとすることで、お客は「バナナ車検」もしくは「バナナ車検　東京」と検索してくれるようになります。</p>
                        <p><br>
                          「バナナ車検」で検索してくれたお客は、あなたのお店で車検を行う他に選択肢がなくなります。</p>
                        <p><br>
                          これがキーワード選択の重要性及びキャッチコピー（ネーミング）の重要性です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          「バナナ車検は」必然的にあなたのお店の広告戦術のコアコンセプトにもなり、「いかにバナナ車検を認知してもらえるか？」に焦点を当てたマーケティング戦術を行うことができるようになります。</p>
                        <p><br>
                          「比較検索語句」ではなく「指名検索語句」をもちましょう。ということですね。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>「指名選択語句」を含んだ正しい商品設定ができれば、何らかの方法でお客にインターネット検索さえしていただければ、あなたの仕事は半分終わったようなものです。</p>
                        <p>（クルマを売りたいと考えているユーザーに「中古車買い取り」と検索されてしまえば、多くの買取店と戦わなければなりませんが、「ガリバー」と検索してもらえれば、その瞬間にアップルやＴ－ＵＰと競合することはありません。「ガリバーの勝ち」というわけです）</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>で、お客が、あなたのお店についてSearchしてくれた次のステップは、「ＡＩＳＡＳ」の次の段階、Action（行動・購買）にうつります。</p>
                        <p></p>
                        <p>Interest（興味）をもったお客がSearch（検索）した結果、Action（行動・購買）を行うまでには何が必要でしょうか？</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>先に答えを書いてしまうと、それは（共感）です。</p>
                        <p></p>
                        <p>あなたのお店に「興味」をもって検索してくれたお客を、「共感」にかえてしまうような、ストーリーが必要なのです。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          車検を受けようとしているお客に対し「バナナ車検」というキーワードで広告を行い、「興味」をもってもらい、「検索」してもらって、<br>
                          「共感」してもらうためには、「バナナ車検とはどういうものか？」を知ってもらわなければなりません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          そこには「ＳＴＯＲＹ」が必要です。</p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          あなたのお店のホームページには、お客の悩みや問題を、「共感」にまで昇華させるストーリーがなければなりません。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          <strong>あなたのお店には、ストーリーがありますか？</strong></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          ストーリーのあるＷＥＢサイトをもつことができれば、お客は、他店と比較検討することなく、あなたのお店だけでActionを起こしてくれるようになるでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p>他店がお客からの無理な値引き要求や理不尽な注文で苦労している中、あなたのお店はお客と対等、若しくは優位な立場で商談を成立させることができるようになります。</p>
                        <p><br>
                          そのような商談でお付き合いを始めたお客は、この先多くの利益をもたらしてくれるようになるでしょう。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          良いＷＥＢサイトというのは、恰好良いサイトや、お店のイメージに合った洗練されたものなのではありません。</p>
                        <p>中身なのです。</p>
                        <p><br>
                          ぜひ、中身のあるＷＥＢサイトを作ってください。</p>
                        <p></p>
                        <p></p>
                        <p><br>
                          自信の無い人は<strong><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">こちら</a></strong>まで。</p>
                        <p>他店に自慢できる、ＳＴＯＲＹを持ったサイトを安価で構築いたします。</p>
                        <p></p>
                        <p>では。</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/10/vol129.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/10/vol129.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー121~130号</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 00:10:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.130:「インターネットビジネスで負ける人の特徴」</title>
            <description><![CDATA[ <p></p>
                        <p><strong>『インターネットビジネスで負ける人の特徴』</strong></p>
                        <p></p>
 <p class="txt02 style4">みなさんこんにちは。<br>
                           中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p class="txt02 style4">インターネットビジネスで負けてしまう方には、ある特徴があります。</p>
                      <p class="txt02 style4">昨年、とある中古車販売店がインターネットでクルマを売ることにしました。<br>
                        クルマを売るためにはまずは広告が必要と、無料有料の様々な広告先を調べた結果、手っ取り早くヤフーオークションに出品することにしてみました。</p>
                      <p class="txt02 style4">私がその様子を見ていると、そのお店はすぐに価格競争に陥り、ずるずると値段を下げて販売するようになりました。<br>
                        しばらくすると「インターネットではなかなかクルマが売れませんでした。インターネットは特に安くしないと反応がありませんね。」という感想を残してインターネット販売はやめてしまいました。</p>
                      <p class="txt02 style4">一方、同じ土俵で勝負をしている中古車販売店に中には、価格競争に巻き込まれずに今でもその広告先から利益を上げることができているお店もあります。<br>
                        この２店の差は一体どこにあるのでしょうか？</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">インターネットの世界で勝負をするということは、あなたの地域の中古車販売店の他に、全国各地の中古車販売店と戦うことを意味します。<br>
                        あなたが仕入れたクルマは、インターネット上に広告した瞬間、全国の中古車店が販売しているクルマと競合してしまいす。                      </p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">よく、「インターネットは全国に売れるのでおすすめですよ！」といううたい文句でネット広告の受注を取ったり、ホームページの制作を受注する営業マンがいますが、残念ながらインターネットのマイナスの側面は一切教えてくれません。<br>
                        そのマイナス面の一つが、販売するクルマがすぐに競合状態に陥り価格競争になってしまうということです。</p>
                      <p class="txt02 style4">広告を開始した瞬間、すぐに全国の同車両と競合してしまいますので、あなたのクルマよりかさらに安い価格で販売する業者が必ず現れます。<br>
                        そこであなたも値下げをするわけですが、その値下げした価格をさらに上回る値下げを行う業者が現れるのにそう時間はかかりません。</p>
                      <p class="txt02 style4">そうやってすぐに薄利多売のビジネスモデルに首を突っ込んでしまうようになるわけですが、もうこうなると立ち直ることはできません。<br>
                        だんだん広告先からの反応がなくなり、最後には問い合わせすらもなくなります。</p>
                      <p class="txt02 style4">で「やっぱりネットは売れないなぁ～やっぱりだめだな」とあきらめる様になるわけです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">一方、その価格競争に巻き込まれずにクルマを売ることができるお店もあります。<br>
                        このお店は、一体どのような工夫をしたのでしょうか？</p>
                      <p class="txt02 style4">それは価格競争を起こさない売り方をしたからです。</p>
                      <p class="txt02 style4">具体的には、そのクルマの乗り方や整備方法をレポートにまとめて、クルマと一緒に売っていたのです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">売れなかったとインターネット販売を諦めてしまったお店は、　「なぜ自分のクルマが売れなかったのか？」について原因追及をすることなく、販売を諦めてしまったのですが、生き残っているお店は「どうやったら価格競争に巻き込まれずに生き残れるか？」を考えて実行しているのです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">「クルマが売れなかった原因を追及すること」が重要です。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">その理由を追及して、原因を突き止め、改善していけるお店だけがインターネットの世界で生き残っていけるようになります。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">外野は、「クルマはインターネットで売れるようになりますよ」などと言ってあ<br>
                        なたの財布に手を突っ込んでこようとします。しかしそんなにあまいものではありません。                      </p>
                      <p class="txt02 style4">インターネット販売で利益を上げようと思えば、全国の中古車販売店と競合することのないようなビジネススキームを考えだし、あなたのオリジナリティを追求し、常に戦っていかねばなりません。</p>
                      <p class="txt02 style4">中途半端に戦いを挑むくらいなら、展示場で通りかかるお客を相手に薄利多売の商売をしていた方がもしかすると売れるかもしれません。</p>
                      <p class="txt02 style4">そのくらい、今のインターネット販売の世界は厳しいのです。<br>
                        アメリカのペンタゴンに竹やりを持って突撃してもおそらく勝てないでしょう。<br>
                        一か八かの正面突破をしてはいけません。ルパン三世のように、頭を使って計画を立案しなければならないのです。</p>
                      <p class="txt02 style4">ぜひ、他店には真似のできない販売方法を見つけてみてください。 </p>
                      <p class="txt02 style4">整備の得意なお店であれば、販売車両にプラスαで何か付加価値をつけられませんか？<br>
                        長い保証を付けるのでも良いでしょうし、販売しているクルマに差別化できる整備を施しても良いでしょう。</p>
                      <p class="txt02 style4">架装を得意としているお店は、ノーマルなクルマに架装を施して売っても良いでしょう。<br>
                        キャンピングカーや改造車を扱っているお店がわかりやすいかもしれません。<br>
                        （最近脚光を浴びているキャンピングカーなどは典型的な差別化です。もうあのようになると、同車種と比べることができませんので大きな差別化になります。さらに参入障壁も高いですよね。）<br>
                        いきなりあそこまでできなくても、店オリジナルの商品やサービスをつけられれば、他店他車種と競合比較されにくくなります。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">サービスで価格競争を防止することもできます。<br>
                        例えば同じ５０万円のクルマでも、永年故障時全国引き取り無料で修理工賃も無料となれば、どちらのお店からクルマを買うでしょうか？</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">他店にマネのできない強い特技を持つことです。</p>
                      <p class="txt02 style4">ホームページ制作業者に「インターネット販売を始めませんか？」とそそのかされてホームページを構築しても、挑戦して１ヶ月２ヶ月しても成果が出ない．．．。 </p>
                      <p class="txt02 style4">で、その結果、徐々に広告費を捻出するのがもったいなくなり、儲からない・売れないからと辞める。</p>
                      <p class="txt02 style4">これでは絶対に軌道に乗せることはできません。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">私のところにも中古車販売店の営業マンなどから相談のメールをいただくのですが、お話を伺うと、インターネット販売を行う際の設計図がないことがほとんどです。<br>
                        広告方法もクルマの販売方法も、行き当たりばったりの思いつきの施策であることがほとんどなのです。                      </p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">「費用対効果の高いと言われる広告先に広告を出す。」</p>
                      <p class="txt02 style4">「売れないからと価格を下げる。」</p>
                      <p class="txt02 style4">「それでも売れないからと広告先を変えてみる。」</p>
                      <p class="txt02 style4">「最初は良かったけれどすぐに反応が無くなりまた悩む。」</p>
                      <p class="txt02 style4">そうやっているうちに、気づくとインターネット販売には注力しなくなり、気づくと元のお店のまま。。こんなお店がとても多いです。</p>
                      <p class="txt02 style4">相談にいらっしゃる読者の方もいらっしゃるのですが、その場合は、お店の状況を伺った上で、インターネットでクルマを売るための設計図を作るお手伝いをすることがあります。 </p>
                      <p class="txt02 style4">インターネットでクルマを売るための設計図というのは、カーナビのルートを決めるようなもの。</p>
                      <p class="txt02 style4">目的地を定め、その目的地にはどのルートを通ったら良いかを一緒に考えます。目的地があまり遠い場合には、中継地も定めます。</p>
                      <p class="txt02 style4">そうすることで、（時間はかからるかもしれませんが）確実に目的地に行くことができます。</p>
                      <p class="txt02 style4">行く先も、ルートもわからないドライブは大変つらいものです。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4">インターネット販売を成功させるためには、この「成功の地図」を作ることが一番重要なのかもしれません。</p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                      <p class="txt02 style4"><strong>あなたは「成功の地図」をもっていますか？</strong></p>
                      <p class="txt02 style4">（もっともその地図通りに走り始めないとゴールにたどり着かないのですが・・・）                        </p>
                        <p></p>

                        <p>&nbsp;</p>                           <p></p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       <p class="txt02 style4">■編集後記■ <br>
                          </p>
                  <p class="txt02 style4"><br>
                          例年、季節が秋から冬の足音が聞こえてくるこの時期は、なぜか中古車販売店からの相談メールも増えてくる時期なのですが、今年もその傾向にあるようです。<br>
                        そんな読者のお問い合わせに答えているわけなのですが、色々なお問い合わせをいただきます。</p>
                        <p class="txt02 style4"><br>
                          「クルマが売れる広告先おしえてください」なんていう短い問い合わせには「雑誌広告でしょうか」という回答をしたり、自分のお店の境遇やお店の状況を何時間もかけて詳しくご記入いただいてくれる読者の方には、それに見合った内容の回答を差し上げています。</p>
                        <p class="txt02 style4">１回２回のやり取りで終わってしまうお店もありますし、何ヶ月にもわたりメールのやり取りを行ったり、上京されて面会される方もいらっしゃいます。（その前に１つの返信もないお店もありますが・・）<br>
                          </p>
                        <p class="txt02 style4">そんな中でも、切実な相談に対して一生懸命返信をしてもお返事の無いケースはとてもがっかりします。<br>
                          みなさんもご経験があるとおもうのですが、一生懸命クルマの説明メールをしても全く返信が無いこともありますよね？（本当に届いているのかと家に行って本人に問いただしてみたいと思ったことはありませんか？？）</p>
                        <p class="txt02 style4">お問い合わせ頂くのはうれしいことなのですが、労力に見合わないことがたまにありますので、最近は一回目の返信はあまり熱が入らなくなってきました。実はこれ、私の個人的な悩みだけではありませんで、みなさんのメールの返信にも当てはまるのです。</p>
                        <p class="txt02 style4">次回は問い合わせに対するメールの返信術について書きたいとおもいます。メールの返信率が悪く、お客のメール対応に苦慮しているお店は必見です。メールの返信率が悪い理由について考えてみましょう。</p>
                        <p class="txt02 style4">では！</p>
<p></p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<font color="#FF0000"><br>
                          中古車販売店限定のメールマガジン<br>
                          「中古車インターネット販売【店】成功法」の読者の方へ</font></p>
                        <p class="txt02 style4">すでにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車車販売店限定</a><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">                        『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
<p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>

                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/11/vol130.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/11/vol130.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー121~130号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">差別化</category>
            
            <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 22:35:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.131:「結果よりプロセスが大事」</title>
            <description><![CDATA[ <p></p>
 <p class="style4">みなさんこんにちは<br>
                        中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p class="style4">「結果よりプロセスが大事」</p>
                      <p class="style4">みなさんは、映画やドラマをテレビで見たり映画館で見たりするとおもいます。<br>
                        どんな映画が好きですか？</p>
                      <p class="style4">アクションものや恋愛もの、アドベンチャーなど、映画館に行けばたくさんのジャンルの映画をやっているとおもいます。</p>
                      <p class="style4">もしくは、大好きな映画やTVドラマのDVDやビデオをコレクションされていらっしゃるかもしれません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">いずれにせよ共通するのは、その映画やドラマの中には何かのプロセスが織り込まれています。</p>
                      <p class="style4">例えば「ロッキー」<br>
                        有名なボクシング映画ですね。みなさんもみたことがあるかもしれません。<br>
                        シルベスタースタローン扮するボクサーが、数々の苦難を乗り越え最後には栄光を手に入れます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">他にはどんな映画があるでしょうか？<br>
                        例えばスティーブンセガール主演の「沈黙の○○」シリーズ<br>
                        これも有名ですね。１つくらいはみたことがあるかもしれません。<br>
                        普通に生活している主人公に何か問題が降り掛かって、それを解決していきます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">いずれにせよ、すべての映画やドラマに共通しているのは、主人公である誰かが、挫折や苦難を乗り越えて、栄光を手にしたり、たくましくなって成長したり、目的を達成したりします。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">貧乏人が金持ちになったり、弱虫が強くなったり、友のいない孤独な人間が大きな友人を手に入れたり、そんな成長の課程を表現しているのが映画やドラマなのです。<br>
                        主人公の変遷する課程（プロセス）を楽しんでいるわけです。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">もし、映画やドラマにこのプロセスがなかったらどうなるとおもいますか？</p>
                      <p class="style4">ロッキーがボクシングの勝負に勝った！<br>
                        映画の始まりは第一ラウンドです。<br>
                        「カーン！」とゴングが鳴ってロッキーと対戦相手が勝負します。<br>
                        手に汗握る勝負が繰り広げられ、最終ラウンドにはロッキーが猛反撃。<br>
                        最終ラウンド、勝負の行方は判定に持ち込まれ、辛くも勝利します。<br>
                        チャンピオンです。</p>
                      <p class="style4">そんな映画は面白いでしょうか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">もしこんな映画があっても、絶対に人々は共感しません。<br>
                        なぜならこの勝負に至るプロセスが無いからです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">実際、この映画のストーリーは、<br>
                        三流ボクサーであったシルベスタースタローン扮するロッキーはボクシングだけでは生活できなく<br>
                        、借金取りの用心棒などをしながらだらしない生活をしていたのですが、とある理由で有名なボクサーアポロと戦うことに。<br>
                        セコンドのミッキーや愛するエイドリアンの為に、自分はただのゴロツキでは無いことを証明するため<br>
                        過酷なトレーニングに励みます。</p>
                      <p class="style4">しかし大方の予想はアポロの勝利。ロッキーはとても勝てるとは思われていません。<br>
                        そしてついに試合のゴングが鳴り、壮絶な死闘が繰り広げられます。<br>
                        当初観客は、誰もがロッキーが勝つとは思っていません。<br>
                        しかし、ロッキーの予想外の善戦に観客の雰囲気も変わってきます。</p>
                      <p class="style4">「自分には愛する人や支えてくれる人たちがいる。」<br>
                        その思いに報いるため、ロッキーは必死に戦い続けます。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">みなさん、映画「ロッキー」結末を覚えていますか？</p>
                      <p class="style4">勝負は判定で対戦相手の「アポロ」の勝利となったのです。<br>
                        ロッキーの勝利ではありませんでした。<br>
                        意外ですね。<br>
                        なんとなくロッキーの勝利というハッピーエンドだったと記憶している人もいるかもしれません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">結果として試合には判定で負けたロッキーですが、<br>
                        「自分は最後まで戦いゴロツキではないことを証明する」という目的を果たしたロッキーは、<br>
                        結果を気にせず最愛の恋人「エイドリアン」の名前を叫び続けて抱き合う。<br>
                        という結末でした。<br>
                        顔を腫らして血まみれのロッキーが恋人を探し求める「エイドリア〜〜〜〜ン！」というシーンは有名なわけですが、<br>
                        もしこの映画にロッキーが勝負に至るプロセスが描かれていなかったら、感動したでしょうか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">この映画のメッセージは「勝負に負けても自分自身に勝てたのだからそれでいいんだ。」ということなわけですが、この「プロセス」が無い映画は人々の共感を得られません。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「弱虫だった子供が何か事件に巻き込まれて勇敢に戦い強くなる。」</p>
                      <p class="style4">「引っ込み思案でブサイクだった女の子がキレイになってコンテストで優勝する」</p>
                      <p class="style4">「やる気の無い不良達が熱血先生の指導の元必死に戦って全国大会で勝利する」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">どの物語も「起承転結」ストーリーが存在します。<br>
                        だから面白いのです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">あなたが日々どんなことをしてお店を経営しているのか？<br>
                        どんなトラブルに巻き込まれ四苦八苦しても、お客の為に最前の努力を行う。</p>
                      <p class="style4">そのような「プロセス」を公開し、お客に知ってもらうことが、あなたのことを知ってもらい、共感してもらう重要なポイントです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「当店は年間１００台の車検を行っている会社です。だから安心してください。」<br>
                        と結果だけを述べても人々の共感は得られません。</p>
                      <p class="style4">「年間１００台の車検を行う為にはどんな苦労があって、時にはとんでもないことも経験するのですが、それにめげることなくお客様の安全の為に努力しています。」<br>
                        と告知する方が、多くの共感を得られます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">結果だけをお知らせしても共感は得られません。</p>
                      <p class="style4">結果を知らしめるより、そのプロセスを公開する方が良いのです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">色々なものに応用できる万能な方法です。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">重要ですよと。。<br>
                      </p>
                      <p></p>
                      <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p><span class="style4"><br>
                        </span> </p>
 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
               ■編集後記■ <br>
                          </p>
                  <p class="style4"><br>
                          <strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=C8WiVuah_Bs" target="_blank">結果よりプロセスが大事</a></strong></p>
<p class="style4"> Sylvester  Stallone 本人もまた、本映画の出演に関してストーリーを持っています。ご存じない方は調べてみると良いかもしれません。</p>
<p></p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<font color="#FF0000"><br>
                          中古車販売店限定のメールマガジン<br>
                          「中古車インターネット販売【店】成功法」の読者の方へ</font></p>
                        <p class="txt02 style4">すでにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車車販売店限定</a><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">                        『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
<p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>

                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2009/11/vol131.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2009/11/vol131.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー131~140号</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 23:49:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.132：「今年の抱負と中古車販売店の傾向について」</title>
            <description><![CDATA[ <p class="style4"><strong>『今年の抱負と中古車販売店の傾向について』</strong></p>
                      <p class="style4">みなさんこんにちは。<br>
                           中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">久しぶりのエントリーとなってしまいました。</p>
                      <p class="style4">申し訳ありません。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今年は、一回のボリュームを少なし、もっと気軽に読めるようにする分、エントリーの回数を増やすようにしていきたいとおもいます。</p>
                      <p class="style4">引き続きかわらずのご愛読よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">さて、近況報告からです。</p>
                      <p class="style4">例年、年末年始（特に年明け）は、アドバイスを行っている中古車販売店からのご相談が増える時期でして、今年も年始から経営者さまとの面会を行っておりました。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">年明け早々一発目の面談は、メルマガ読者さまでもありWEBサイトの運営を行っている四国の中古車販売店の方と、東北地方まで３泊で出かけていました。<br>
                        出かけていったと言っても、そのほとんどが遊びなのですが（笑）</p>
                      <p class="style4">新幹線で３時間ほどの移動でしたので、車中で色々とアドバイスを行ったり、夜に次に作るサイトのコンセプトを定めたりします。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">このお店は、一緒にインターネットビジネスを行うようになってから急激に販売台数の伸びたお店の一つです。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">その方と初めて合ったのは、四国のとある空港の出口でした。<br>
                        メールマガジンを読んで頂き、ご相談のお問い合わせを頂いたのが始まりです。<br>
                        会ったことのない私を自社に呼んで頂いたのが最初でした。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">一緒にインターネット販売にチャレンジを始めて以来、最初はインターネットに割り当てられた広告費はわずか数万円だったものが、適切な広告を行いながら拡大していくことで、数万円だったインターネット広告費は、わずか２年で現在３０万円以上に拡大するmでになりました。</p>
                      <p class="style4">インターネット広告費は、当初の１０倍以上の増加です。<br>
                        もちろんその分、利益も１０倍くらいにはなってるはず。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">その中古車販売店経営者さまとは、はじめて会った日から一緒に、サイトの構成を変更したり、適切なインターネット広告を選択して広告出稿したり、お店の看板となるようなブログ戦略を行うことで、リスクを多きく取ることなく、確実にクルマが販売できるような仕組みを作り上げてきました。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">本年からは、中古車のインターネット販売以外の業務多角化を行うこと、今までの広告費をガンガン入れていって販売を強化する一辺倒ではなく、お店の設備に投資をしたりブランディングを高めるための投資を行う予定です。</p>
                      <p class="style4">そんなこんなで、複数日にわたり、遊びながら色々と本年の計画を練ってきました。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">次は、山陰からの来訪です。<br>
                        こちらも、ビジネスだけの打合せというか、東京での食べ歩きが目的みたいですが（笑）、新しいサイトの構築相談で上京して頂いてのご相談を行っていました。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">インターネットでクルマが売れるようになってくると必然的に増えるのが、実は「買い取り」の相談です。正しくサイトが構築できていれば、直接的、間接的に買い取りの相談が増えるようになります。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">世の中にはたくさんの買い取り店が営業を行っているわけですが、その恩恵に預かれるお客のは少ないようで、今でもクルマの売り先で困っている人はたくさんいます。そんなお客に対し、ホームページを通じて適切にアプローチを行えば、実はまだイケるビジネスのような気がします。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">良いホームページを運営できているお店には、買い取りの依頼も増えるようになってきます。</p>
                      <p class="style4">そこで、買い取り専用のページを作りましょうということになりました。<br>
                        「どのような買い取りサイトが顧客に望まれているのか？」<br>
                        今思案している所です。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">他には関東からの中古車販売店のご相談が２件。</p>
                      <p class="style4">１件は、顧客管理についてのアドバイス。<br>
                        もともとはディーラーご出身の方で、自分の顧客を持っているお店なのですが、お店を１人で運営していることもあり、思うような顧客管理が出来ていませんでした。</p>
                      <p class="style4">その方には、「秘密の顧客管理方法」をアドバイスしました。</p>
                      <p class="style4">私にご面会してくださったりインターネット販売を一緒に行ってくれている方にはお話していますが、「ある法則」に則って顧客管理をして頂くようにしています。<br>
                        すると、もれなく確実な顧客管理ができるようになるのです。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">顧客管理といっても、コンピュータを使ってリストを出しましょう！とかいうお話ではなく、極めてアナログな手法です。</p>
                      <p class="style4">しかしながら、売り上げ増加率１００％を誇ります。そんなアナログな顧客管理手法をいつものホテルのラウンジでアドバイスを行いました。<br>
                      </p>
<p class="style4">&nbsp;</p>
                      <p class="style4">もう１件のお店の方は「クルマが売れるホームページ制作方法」のアドバイスです。                      </p>
                      <p class="style4">「自分のお店を正しく告知するためにはどのような構成でサイトを作れば良いのか？」これができれば、初めてのお客さまでもあなたのお店を信頼してくれるようになります。お客から信頼してもらえることで、初めて対等な立場で商談に入れるようになります。<br>
                      </p>
<p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「クルマが売れない！」「メールに返信しても反応がない！」とお嘆きのあなたは、ほぼ１００％お客との信頼関係が築けていません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">あなたが道路を歩いていたら、向こうから来た人にいきなりセールスを受けてもモノは買いませんよね？<br>
                        しかし、間違いない友人から紹介を受けた人からであれば、買ったかもしれません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">なかなかクルマが売れないあなたのお店やサイトは、「お客と信頼関係が築けていない」ことがほとんどです。</p>
                      <p class="style4">お客と信頼関係を築けるサイトやサイト構成とは何か？</p>
                      <p class="style4">ぜひ考えてみてください。</p>
                      <p class="style4">もちろんご相談も大歓迎。<br>
                        みなさんお待ちしています。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">他にも、メールでのご質問や、今年の販売戦略の助言アドバイス依頼など、メールでのご相談も同じくらい行いました。<br>
                        年末年始は、みなさんお店に関して色々と悩む時期なんですね。<br>
                        そんなこんなで、やっと一息ついた所です。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">さて、そういうわけで年始から結構なご相談をこなしつつ、ホームページ開設のお手伝いをしているお店のページ作りにいそしんでいる訳ですが、今年はみなさんのご相談にある特徴がありました。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">それは、「今年は顧客管理を強化したい！」というものです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">インターネット販売が順調に推移したり、徐々に新規のお客が増えてくると、自社の顧客管理について頭が回るようになります。</p>
                      <p class="style4">もちろん、競争力のあるクルマと、競争力のある価格、そして適切で前向きな広告戦略でクルマを売っていくことはある程度可能です。</p>
                      <p class="style4">しかし皆さんご存知の通り、自分の顧客に安定的な販売ができるようになってはじめてお店の経営は安定します。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">すなわち、インターネットや広告戦略で新規顧客を開拓し、顧客の代替や増車、そしてお客の紹介といったアナログな手法でお店の安定化を図るのが、考えてみれば当たり前の手法な訳です。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">問題はどうやって安定化を図るかですが、今年はインターネット販売のマーケティング戦略はもとより、お店の経営全般についてやアナログのDM手法などについても積極的なエントリーを行いたいと考えています。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">今年もどうぞよろしくお願いいたします。                      </p>
                      <p class="txt02 style4"><br>
                        </p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                  <p class="txt02 style4">どのようなことについてのエントリーを希望されるとか、「○○なことについてのアドバイスが欲しい！」などのご要望がございましたらぜひメールをください。<br>
                    できるだけ回答していきたいとおもいます。</p>
                  <p class="txt02 style4">また、今年はさらに多くの読者様との面会をこなすつもりです。東京へお越しの予定を組んで頂き、ぜひご相談にお越し下さい。中古車のネット販売について、色々な意見交換を行いましょう！</p>
                  <p class="txt02 style4">また、サイトの制作をご希望される方も大募集。</p>
                  <p class="txt02 style4">リーズナブルな売れるホームページを持ちたい方は、ぜひ「中古車インターネット販売【店】成功法へのお申し込みをどうぞ！<br>
                    お問い合わせをお待ちしております。<br>
                    去年、二の足を踏んでいらっしゃる方も、今年はぜひ行動してください。きっとご満足いただけるとおもいます。</p>
                  <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                  <p class="txt02 style4">よろしくお願いいたします！<br>
                  </p>
                  <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                  <p class="txt02 style4">今週は九州への訪問面談を控えています！<br>
                    久しぶりの訪問ですので楽しみです。</p>
                  <p class="txt02 style4">では！</p>
<p></p>
                        <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                        <p class="txt02 style4">■<font color="#FF0000"><br>
                          中古車販売店限定のメールマガジン<br>
                          「中古車インターネット販売【店】成功法」の読者の方へ</font></p>
                        <p class="txt02 style4">すでにご登録いただている中古車販売店さんや整備工場さんも多いのですが、中古車販売店経営者向けに、『中古車インター販売【店】成功法』というメールマガジンを無料で発行しています。</p>
                        <p class="txt02 style4"><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車車販売店限定</a><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">                        『中古車インター販売【店】成功法』</a></p>
<p class="txt02 style4">最近、メールアドレス不備で送信できていないお店が結構な割合でいらっしゃいます。</p>
                        <p class="txt02 style4">そういえば最近きていないな？などとお思いの方がいらっしゃいましたら、一度ご確認ください。お心当たりの方はご連絡頂くか、再登録をお願いいたします。</p>

                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/01/vol132.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/01/vol132.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー131~140号</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 20:34:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.133：「お客目線で自分のお店を眺めることで見えてくるもの」</title>
            <description><![CDATA[ <p class="style4"></p>
                      <p class="style4">みなさんこんにちは。<br>
                           中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      

                      <p>&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今回は、過去に行われた中古車の購入に関するアンケートをもとに、</p>
                      <p class="style4">「お客が何を考えて購入しているのか」</p>
                      <p class="style4">について考えてみたいとおもいます。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">お客の考えていることは、そのままお店が考えなければならないことにつながります。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">例えば、「中古車販売店はどこも事務所が乱雑だからイヤだ」という意見があったとすると、少なくともあなたのお店では、事務所にお金をかけてキレイにして、いつも整理整頓しておかなければなりません。</p>
                      <p class="style4">そういう意味で、お客の考えていることを把握して、その不満やニーズを解決する戦術を取らなければならないわけです。<br>
                        もう１月も終わりますが、「お客はあなたのお店に何を求めているのか？」を考え、お客のニーズを汲んだお店作りやサービスを提供してみてください。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">これからご紹介するアンケート自体はもう何年も前にネットで行われたものであり、属性も正しくなく、統計的にはあまりやくに経たないと思われますが、お客のニーズを大雑把に把握するためには非常に役に立つものとおもいます。</p>
                      <p class="style4">もう既にインターネット上では閲覧することができないため直接紹介することはできませんが、幾つか重要と思われる箇所をピックアップして解説してみたいとおもいます。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4"><strong>Q1<br>
                        【新車と中古車買うならどっち？】</strong></p>
                      <p class="style4">アンケート回答者のうち、約６〜７割の方が「ぜひ新車を買いたいもしくはできれば新車を購入したい」という回答でした。<br>
                        中古車を検討されている方は３割くらいでしょうか。</p>
                      <p class="style4">つまり、世の中の人たちは、できれば「新車を購入したい」と考えている人が大多数だとおもわれます。</p>
                      <p class="style4">ここでの選択肢は大きく分けて２つ。<br>
                        新車を買いたいユーザーをお客にするか、それとも新車など興味の無いお客を相手にするか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">これは結構わかっているようで、実はわかっていない中古車販売店が非常に多いですね。<br>
                        お店作りをするにおいて、販売するターゲットが絞れていないお店が該当します。</p>
                      <p class="style4">新古車を扱ってみたり、希少者を在庫してみたり、たまたまオークションで落札できた３年落ちのクルマを並べてみたりするわけです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">新車が欲しい人を中古車に振り向いてもらうマーケティングと、１０年落ちの極上車両を販売するマーケティングでは、アプローチから何から全く違います。</p>
                      <p class="style4">もしこういったクルマが混在して売られているお店では、ホームページの作りから広告先まで、全く違うものになるでしょう。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">お客のニーズにマッチしたマーケティングを行う為には、まずはお店の販売ポリシーやアイデンティティをはっきりとさだめる必要があります。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">「あなたのお店はどんなお店？」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">考えてみる必要がありそうです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4"><strong>Q2<br>
                        【中古車を買う情報源は？】</strong></p>
                      <p class="style4">「中古車販売店のWEBサイト」<br>
                        「中古車店の店頭」<br>
                        「ディーラーのサイト」<br>
                        「中古車情報誌」<br>
                        「家族や知人」<br>
                        「オークション」<br>
                        「中古車のポータルサイト」</p>
                      <p class="style4">以上、回答の多い順でした。</p>
                      <p class="style4">これを見る限り、中古車販売店のWEBサイトや店頭の重要性は、言うまでもありません。<br>
                        特に中古車販売店のWEBサイトという回答は、全回答者の４割強に達していました。</p>
                      <p class="style4">まともなホームページを持っていないお店は、もうこの時点で退場です。<br>
                        ジ・エンド。終了です。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">自分で作ったお手製のホームページは逆に信頼を落としますので、信頼性の高いサイトは必須というわけです。<br>
                        数年前でこの意見ですから、現在はもっとそういう意識が進んでいるでしょう。</p>
                      <p class="style4">よく自分で作ったホームページを愛着をもって大事に使っているお店があるのですが、（愛着をもって大事にすること自体は良いのですが・・）逆にお店の信頼を落とすことになっていないか？よく冷静に考えてみる必要がありそうです。</p>
                      <p class="style4">すでにホームページの世界は分業体制がすすんでいて、デザインする人、ロゴを作る人、フラッシュを作る人、コーディングする人、プロデュースする人、管理更新する人と、細かく分かれています。一昔前は、一人でデザインからコーディングまで行うデザイナーが多くいたのですが、現在はチームで制作することがほとんど。<br>
                        （板金でも、板金と塗装は違う人ですよね？そんな感じです。）</p>
                      <p class="style4">プロが血みどろの戦いを繰り広げているのが、実はWEB制作業界です。そんな中でホームページビルダーとかで作ったお手製サイトで戦える訳がありません。<br>
                        サバンナの草原にヒヨコが放り出されるようなもの。勝ち目はありません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">大方のお客は、ホームページなどから情報を得て、実際のお店に足を運んで契約する。という流れを想像しています。<br>
                        そうすると、広告、ホームページ、実店舗のトータルバランスが大事ということになります。</p>
                      <p class="style4">ホームページだけ立派でも、お店が汚ければクルマは売れませんし、広告をがんばってもサイトがお粗末だとお客の取りこぼしが激しいでしょう。<br>
                        全てのバランスを大事にコントロールするスキルが必要となります。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">さて、あなたのお店はいかがでしょうか？<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4"><strong>Q３<br>
                        【中古車のイメージとは？】</strong></p>
                      <p class="style4">安い<br>
                        事故歴故障歴が気になる<br>
                        車種が多い<br>
                        希少車がある<br>
                        傷や汚れが気になる<br>
                        故障する<br>
                        サフターサービスが無い<br>
                        保証がない</p>
                      <p class="style4">などのイメージがあるようです。</p>
                      <p class="style4">まぁ至極もっともな意見だとおもうのですが、こうやってアンケート結果から吸い上げてみると、身につまされる感じがしませんか？</p>
                      <p class="style4">逆に考えると、このような問題をわかりやすくクリアにメッセージとして説明出来れば、クルマは売れるということです。</p>
                      <p class="style4">リーズナブルな価格設定を行い、故障歴を明示し、たくさんの車種を並べ、希少車を置き、ピカピカに仕上げて故障を予防し、アフターサービス体制を整えて安心できる保証を整えれば良い訳です。</p>
                      <p class="style4">もちろん、それぞれのお店で努力をしているかとおもいます。<br>
                        お店の論理としては、「こんなに安いのだから保証は出来ないよ。もし保証が欲しければ提携している保証サービスと契約してね」という論理なわけですが、果たしてお客はそれで納得するでしょうか？</p>
                      <p class="style4">「このお店は安くて保証もあるお店だわ〜！」と思うでしょうか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">お店の論理ではなく、お客の気持ちになってお店のサービスを見直してみてください。</p>
                      <p class="style4">もしかすると、保証サービスと提携して「ウチは保証もあるよ！」とするのは、無理があるのかもしれません。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">というわけで、たった４項目のみをピックアップして書いてみましたが、これだけ大ざっぱな意見であっても、それはお客の意見ですのでそれなりに的を得ているのかな。。というのが私の意見です。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">普段、我々が考えている常識というのは、本当にお客にとっての非常識であることがほとんどです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">オークションで良いクルマを仕入れる前に、</p>
                      <p class="style4">反応の高い広告先を人に聞いたりする前に、</p>
                      <p class="style4">ゼロ点のクルマをクルマをキレイに修理して「すこ〜しだけ事故してるんですよね！」などと言う前に、<br>
                      </p>
                      <p class="style4">あなたのお店はお客からどうみられているのか？</p>
                      <p class="style4">あなたのお店はどのような評価を受けているのか？</p>
                      <p class="style4">お客の目線になってチェックしてみてください。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">実は、クルマや接客などという以前に問題が見つかる可能性が極めて高いです。</p>
                      <p><br>
                      </p>                      <p class="txt02 style4"><br>
                        </p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p>&nbsp;</p>
                  <p class="style4">あるお店での実話なのですが、<br>
                    ３０代の若い夫婦が成約直後にキャンセルを行いました。</p>
                  <p class="style4">&nbsp;</p>
                  <p class="style4">その理由は、展示場に落ちているタバコの吸い殻が原因で、奥様がお店もクルマも信用できなくなったから。というものでした。</p>
                  <p class="style4">&nbsp;</p>
                  <p class="style4">&nbsp;</p>
                  <p class="style4">「そんなことぐらいで・・」</p>
                  <p class="style4">とおもうのが中古車店。</p>
                  <p>&nbsp;</p>
                  <p class="style4">そう考えると、「毎日のお店の掃除は重要な仕事である」というわけです。</p>
                  <p class="txt02 style4"></p>
                  <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                  <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                  <p class="txt02 style4">□<br>
                  今週はどなたの訪問、面会もありません！</p>
<p class="txt02 style4">のんびりしたいとおもいます！</p>
                  <p class="txt02 style4">でも週明けに埼玉県の読者さんがいらっしゃるので予習をしたいのですが、予習する案件がメールされませんので何もできません！</p>
                  <p class="txt02 style4">そろそろメールしてください！</p>
                  <p class="txt02 style4">では！</p>
<p></p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/01/vol133.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/01/vol133.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー131~140号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顧客目線</category>
            
            <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 20:45:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.134：「全ては顧客の為に何ができるか？」</title>
            <description><![CDATA[ <p class="style4"></p>
                       <p class="style4">みなさんこんにちは。<br>
                           中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p><br>
                      </p>
                      <p class="style4">メールマガジン配信スタンドの「まぐまぐ」さんを使ってメルマガの発行を始めてから、本当に多くの中古車販売店経営者さまと面会してきました。<br>
                        <a href="http://www.mag2.com/m/0000136975.html">http://www.mag2.com/m/0000136975.html</a></p>
                      <p class="style4">メルマガの内容に共感して頂き、わざわざ地方から飛行機に乗って相談に訪れてくれた人もいらっしゃいましたし、逆に自分のお店に呼んで頂いてインターネット販売についてのアドバイスを求められることもありました。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">（ちなみに、創刊前のサンプル号は平成１６年の８月でした。。もう５年もやっているんですね。<br>
                        それにしては読者数があり得ないくらいまったく伸びていませんが・・・）<br>
                        <a href="http://archive.mag2.com/000000000000000000136975000.html">http://archive.mag2.com/000000000000000000136975000.html</a><br>
                      </p>
                      <p class="style4">そんな少ないメールマガジンであっても気に入ってくれた人は結構多く、今日に至るまでたくさんの仲間やビジネスパートナーを作ることができました。<br>
                        ちょっと正確ではないかもしれませんが、メルマガを創刊してから６０〜７０人くらいの読者の方とお会いしてきたのではないでしょうか？<br>
                        そのくらいの感触です。<br>
                        読者数など７００人くらいですから、およそ１０人に１人弱くらいの割合で面会してきたことになります。<br>
                        その他にはメールでの相談だけの方もいらっしゃいますので、そう考えると驚異的な割合だと思っています。</p>
                      <p class="style4">そうやってご相談いただく読者の方とは、その場限りの人もいらっしゃいますし、逆に今では一緒にネット販売にチャレンジするビジネスパートナーとなっているお店もあります。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">なぜこんな少ない読者のメールマガジンが、そんな多くの読者と面会し、コミュニケーションをとることができたのか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">考えるに、メールマガジンを書く際一貫して「顧客志向」を貫いた事であると考えています。<br>
                        もちろん「顧客志向」というのは中古車販売店のことではなく、実際に車を買うユーザーのことです。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">車屋がやりたいと言われた内容でも、顧客の為にならないのであれば一貫して反対してきました。</p>
                      <p class="style4">私の説明方法が悪い為に最初は誤解を招くことが多いのですが、概ねお付き合いのある中古車販売店さんは理解していただているとおもっています。</p>
                      <p class="style4">「中古車販売店のやりたいと考えていることのほとんどはお客が望んでいる事ではない」ということに。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">「お客は中古車販売店に何を望んでいるのか？」<br>
                        「今からやる事は本当にお客の為になっているのか？」<br>
                        「そのことをやることでお客はどのように感じるのか？」</p>
                      <p class="style4">を、お客の立場になって良く考えてみるようにしてください。<br>
                        そうすることで、お店の行う戦術の大半を見直すことができるようになります。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今までメルマガ読者の中古車販売店を実際に見にって、多くのアドバイスを行ってきました。</p>
                      <p class="style4">北は福島から、南は九州までいきましたが、継続的にアドバイスをさせて頂いている中古車販売店は、ほぼ利益が拡大しています。</p>
                      <p class="style4">「おいおいウチは拡大していないよ！」というお店もあるかとおもいますが（笑）、<br>
                        大丈夫です。今みなさんにお話ししている顧客管理をしっかり２年続ければ必ず販売台数に変化が見られます。<br>
                        ぜひ諦めずに続けてみてください。&gt;ビジネスパートナー皆様</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">じゃぁ、私がどんなすごい魔法の方法をアドバイスしているかというと、まったく魔法というわけではなく、（クルマの広告手法を除いて）どちらかというとアナログな手法をお願いしています。<br>
                        いや、どちらかというよりか、かな〜りアナログな手法ですね。<br>
                        ただそれを厳しくお願いしています。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">「やり方はこれこれこう！わかりました！？」<br>
                        「OK!では、あとは死ぬ気でがんばってください！」</p>
                      <p class="style4">みたいな感じですね（笑）。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">で、一緒にビジネスをやっている中古車販売店経営者には、よくスパルタだよねぇ〜などといわれます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">それはなぜかというと、中古車店に向けたアドバイスをしているからではなく「お客が満足してくれるためのアドバイス」をしているかだだとおもうんですよね。。</p>
                      <p class="style4">「あなたが考えている方法は全くお客の為になりません！はいやり直し！」という感じでしょうか。<br>
                        がっくりした中古車販売店さんも多かったとおもいます。</p>
                      <p class="style4">もちろんお金をもらっていませんので、好き放題いえたということもありますが、それよりなにより「顧客志向」を貫いた結果だったと自負しています。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今まで私は「中古車販売店がインターネットでクルマを売る為にはどうすれば良いか？」に特化してアドバイスを行ってきたのですが、実は最近、その問い合わせの内容が変わってきているのです。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">どのような問い合わせに変わっているかというと、<br>
                        「顧客フォローを強化したい！どうすれば良いか？」<br>
                        という内容に変わってきているのです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">中古車販売店もそうですが、昨年は整備工場さんからの問い合わせが多かったです。</p>
                      <p class="style4">今まではインターネット販売に関する相談を優先して行っていましたが、今年からはこれら整備工場母体の中古車販売や、顧客フォローにもアドバイスを拡大しようと考えています。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">昨年までは、中古車販売店にビシビシとアドバイスをおこなっていまして、そのスパルタが自分の持ち味でもあったのですが、今年は少し毛色を変えて、インターネット販売だけに関わらず中古車販売や整備、顧客管理全般にかかわるアドバイスを増やす。</p>
                      <p class="style4">これを目標にしたいと考えています。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">その背景には「どうやって良いのか全くわからない」という経営者が多くなってきたということも背景にあります。</p>
                      <p class="style4">例えば、<br>
                        メカニック出身で整備が母体の工場など。<br>
                        高齢の経営者のお店など。<br>
                        それこそメールの設定からよくわからないというお店もあります。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今まではインターネット販売に特化したサイトを作ってきました。</p>
                      <p class="style4">その実績も自負もあります。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">しかしこれからは、そういうお店以外の人にもインターネット販売の機会や、整備商品をインターネットで販売することを行ってもらいたいとおもいます。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">例えば、整備工場。</p>
                      <p class="style4">インターネットで車検や点検を売る傍ら、お客の要望によりネットやホームページを駆使してお客のクルマを販売をしてあげるようなサービスで。</p>
                      <p class="style4">これならは、整備工場でもインターネット販売に取り組みやすいでしょう。<br>
                        自分の顧客を生かして、今までとは違う顧客管理方法を行い、顧客のクルマを売ってあげたり、もちろん車検を受注できるようなインターネットの使い方が理想です。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">今年は、<br>
                        「インターネットで売り上げを上げたいが何をどうやって良いかわからない」<br>
                        そんなお店にもアドバイスを積極的に行うつもりです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">これから、ますます車の売り方は多様化するでしょう。</p>
                      <p class="style4">いままでのように、クルマをオークションで仕入れて売るだけでは成り立たたなくなります。<br>
                        （もちろんこれに特化するという方法で勝機は十分あるのですが）</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">例えば、町の小さな整備工場があったとします。</p>
                      <p class="style4">そのオヤジさんが、技術力があって人間味あふれるプロであることが認められれば、サラリーマンディーラーの対応が気に入らない地元のお客を捕まえることは十分できるのです。<br>
                        （なぜなら他のお客はネットで車を買うので、販売店との関係が希薄だから）<br>
                      </p>
                      <p class="style4">そこでお客の代わりにネットで車を売ってあげたり、欲しいクルマを仕入れてあげたりと、整備工場や販売店としての他に、カーライフトータルのサポートができるようになります。</p>
                      <p class="style4">それは、新車の販売から買取までなんでもできるという意味ではなく、車というハードを売るのではなくいざというとこに役に立ってくれるというサービス、つまりソフトの部分を売るということなのです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">今年は、それができる環境が整ってきました。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">インターネット販売や、自分のお店をインターネット上で売り出したいと考えているお店はぜひ相談してください。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">１年後もしくは２年後には、あなたのお店に花が咲くかもしれません。</p>
                      <p><br>
                      </p>                      <p class="txt02 style4"><br>
                        </p>

 


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362><p class="txt02 style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p>&nbsp;</p>
                  <p class="txt02 style4">さて、今月は初の関西に訪問です。</p>
                <p class="txt02 style4">そういえば、関西の中古車販売店さんへ行くのはお初です。</p>
                <p class="txt02 style4">大阪府でも、行った事のないエリアですのでとても楽しみです。</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">一泊二日での、ホームページの制作＆色々アドバイスです。ちょっと他の人とは少し違う技能をお持ちのようですので、それをどのように生かすWEBサイトにするか？</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">今から想像しています。</p>
<p></p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/02/vol134.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/02/vol134.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー131~140号</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 00:04:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.135：「中古車販売のプロフェッショナルとしての言動」</title>
            <description><![CDATA[ <p class="style4"></p>
                       <p class="style4">みなさんこんにちは。<br>
                           中古車インターネット販売成功法です。</p>
                      <p><br>
                      </p>
                
                      <p class="style4"><strong>あなたも気軽に使っていませんか？</strong></p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">まだ営業経験が浅くセールストークや接客応対の勉強が少ない人で、かつアツい接客をする営業マンに多いのですが、<br>
                        クルマを見に来たお客に対し自分の営業トークで売り込もうとする営業マンがいます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">「このクルマは大丈夫ですよ！」</p>
                      <p class="style4">「安心して買ってください！」</p>
                      <p class="style4">「私が親身になってフォローしますので大丈夫ですよ！」</p>
                      <p class="style4">「どうか私を信用してください！」</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">セールスが煮詰まってきて、後一押しというところでこれら決めゼリフを使ってしまいます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">そして、結果的にこのセールスが成約に至った時、「自分のセールストークで契約に持ち込んだ！」んどと誤解をしてしまう人がいます。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">これらの決め台詞は、一見すると自分の営業スキルがありそうに見えますが、実際は逆で自分の能力の無さを露呈してしまうセールストークです。<br>
                        お客を納得させることが出来ない結果、もうどうしようもなくなって苦し紛れに発している責任転嫁の発言なのです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「（自分はあなたを論理的合理的に納得させることができないので）どうか買ってください！お願いします！」と言っているにすぎません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">なぜ、お客はこのクルマを買うべきなのか？<br>
                        当店はどのような特徴があって信頼に値するのか？<br>
                        どうして私が買う事がお客のメリットになるのか？<br>
                      </p>
                      <p class="style4">これらをお客に説明することができないので、結果的に「もう〜とにかく信用してくださ〜〜〜〜い！」というわけです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">あなたもお客に言っていませんか？</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「安心です！」「安心してください！」</p>
                      <p class="style4">「信用してください！」</p>
                      <p class="style4">「大丈夫です！」</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">これらは、あなたが言うべき言葉ではありません。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">お客が思うべき言葉なのです。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「なるほど。。これこれこういうことならこのクルマは大丈夫だね！」</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「そうか、、こういうお店なら安心だな」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">「この人は○○○○だから信用できそうだな。よしこの人から買おう」<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">つまり、信用を得るためには、安心してもらうためには、「安心してください」「信用してください」というのではなく、「あなたのことやあなたの中古車販売店が信用できる理由を述べる必要がある」という事なのです。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">あなた：「当店は○○○○○○です」</p>
                      <p class="style4">あなた：「当店は○○○○○○をしています」</p>
                      <p class="style4">あなた：「このクルマは○○○○○○です」</p>
                      <p class="style4">あなた：「当店は購入に関して○○○○○○です」</p>
                      <p class="style4">あなた：「当店の保証は○○○○○○です」</p>
                      <p class="style4">あなた：「当店のサポートは○○○○○○です」</p>
                      <p class="style4">あなた：「購入に関しては○○○○○○です」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">お　客：「なるほど・・それならば安心だね。あなたも信用できそうだし。ここで買っても大丈夫だね！」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">という風に「安心」で「信用」できそうで「大丈夫」だと言うのは、あなたではなくお客であるということ。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">お客が思うべきはずの「安心・信頼・大丈夫」という言葉を、みずから言っているようでは、良いお客に信用してもらえません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">あなたは、なぜあなたのお店は信頼できて信用するに値するのか？を論理的に述べる必要があります。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">一度自分の接客をICレコーダーなどで録画し、自宅で聴いてみることをおすすめいたします。</p>
                      <p class="style4">おそらくほとんどの人が顔から火を吹くことになるでしょう。</p>
                      <p class="style4">「もし自分がお客だったら、自分からは買わないだろうなぁ〜」と思うことがほとんどだとおもわれます。</p>
                      <p class="style4">ぜひ自分のセールストークや営業電話などを録画してみてください。きっと反省するトークがたくさんでてくるとおもいます。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">他には、こんなトークも問題です。</p>
                      <p class="style4">「私はクルマのプロです」</p>
                      <p class="style4">こんなトークも同様です。</p>
                      <p class="style4">論理的に顧客に説明できないので「俺はプロなんだから黙って言うことをきけ」と言ってしまうわけ。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">私もご相談にお見えになる読者さんについ話してしまって反省するのですが、「私もプロですから」などと発言してしまって反省することがあります。</p>
                      <p class="style4">プロかどうかはお客が決める事であって、自分がいうことではないんですよね。。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「私はクルマのプロですからちゃんとやりますので大丈夫ですよ！」<br>
                        などと言っていませんか？？</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">あなたの中古車販売店が信頼され、お客に認められる為には、<br>
                        お店の外観、<br>
                        ホームページの作り、<br>
                        商品車の程度、<br>
                        あなたの人柄やトーク、<br>
                        電話対応、<br>
                        などが重要ですが、それぞれが同じレベルである必要があります。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">ホームページだけ立派で格好良く作り込んであっても、電話の取り方が悪ければその後の信頼を取り戻すのは容易ではありません。</p>
                      <p class="style4">夜なべで自作したホームページを公開していれば、いくらすばらしい電話対応をしても、それ以前に（良いお客からの）問い合わせがありません。<br>
                      </p>
                      <p class="style4">それぞれがあなたの一定のレベルになっていることが重要です。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「自分のお店のどこを改善すれば良いのか？」を考えている中古車販売店経営者は、</p>
                      <p class="style4">「ハード」と「ソフト」に分けてそれぞれを見直してみてください。</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">「ハードの部分」<br>
                        お店の外観やイメージ、商品車のイメージ、ホームページのデザイン</p>
                      <p class="style4">「ソフトの部分」<br>
                        電話対応やセールストーク、信頼を勝ち取る為の仕組み、ホームページのコンテンツ」<br>
                      </p>
                      <p class="style4">それぞれが良いバランスを保っていないとあなたやお店やクルマの評価は高まりません。<br>
                      </p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">ご相談をご希望の際には事前にメールしてください。役に立つとおもいますよ。<br>
                        私もネット販売や中古車販売店の販促のプロフェッショナルですので安心してくださいね。<br>
                        一生懸命頑張りますからきっと大丈夫ですよ。<br>
                        信用してください。</p>
                      <p class="style4">&nbsp;</p>
                      <p class="style4">&nbsp;</p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362> <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">さて、、来月は年度末ですね。。</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">昨年は厳しい１年でしたが、今年は盛り上がるでしょうか？？</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
<p></p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/02/vol135.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/02/vol135.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー131~140号</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:35:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.136：「お客があなたの店から離れていく１番のポイントはどこか？」</title>
            <description><![CDATA[ <p class="style4"></p>
                    <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客を失うセールスポイント</p>
                        <p class="style4">お客があなたの店から離れていく１番のポイントはどこか？<br>
                        </p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客があなたの店を利用しなくなるポイントはどこにあるでしょうか？</p>
                        <p class="style4">「気に入ったクルマが無いとき？」</p>
                        <p class="style4">「買ったクルマが故障したとき？」</p>
                        <p class="style4">「あなたの対応に問題があったとき？」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">もちろんそういうケースでお客が離れていくこともあります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">しかし、一番のポイントはもっと前。</p>
                        <p class="style4"><strong>購入直後</strong>に潜んでいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客が「やっぱり中古車店なんかでクルマ買うもんじゃないな・・」とおもうポイントは、「契約してから納車するまで」にあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">なぜか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客は、契約した瞬間、ハッと我に返り、冷静になります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「勢いて買ってしまったけれど良かったのか？」</p>
                        <p class="style4">「本当にこのクルマで良かったのか？」</p>
                        <p class="style4">「他の店にもっと良いクルマがあるのではないか？」</p>
                        <p class="style4">「そもそもこの店で買って良かったのか？」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">買うまではあれこれと夢が膨らみますが、クルマを購入した瞬間、自分の判断に疑問を持ち始めます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そんな不安になっているお客を満足させられるサービスを提供できていますか？</p>
                        <p class="style4">お客の不安を払拭できるサービスをおこなっているでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">中古車販売店の接客において忘れてはならない重要なポイントが一つありますので覚えてください。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">それは、</p>
                        <p class="style4"><strong>契約するまでは「セールス」ですが、契約以降は「アフターフォロー」の考え方で対応しなければならないということ。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">セールス中は、あなたあの手この手でお客の注意を引き、クルマの説明を行い、お店を良く見せ、「今週買わないとAAに出品しちゃうよ、、」とお客を煽り立てます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">しかし、契約した瞬間、手付けの入金があったあとは自分でも気づかないうちに安心してしまい、対応がおざなりになってしまうのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">整備期間に説明や書類の郵送手配、引き渡しまでの連絡を、つい引き延ばしてしまったりしていませんか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">日々の雑用に追われて今日電話するべき内容を明日にしてしまっていませんか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">購入するまでは毎日売り込みの連絡をしたにもかかわらず、入金後は安心してしまい基本的な連絡を怠ってしまうお店が多いです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客は、クルマを買った瞬間、自分の判断が正しかったかどうか不安になっています。</p>
                        <p class="style4">そんなナーバスになっている時期だからこそ、</p>
                        <p class="style4">「約束を守る」</p>
                        <p class="style4">「納期を確実に伝える」</p>
                        <p class="style4">「報告を怠らない」</p>
                        <p class="style4">など、当たり前の事を、わかりやすく大げさなくらい当たり前に行う事が重要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「セールス」ではなく「アフターフォロー」の考え方で納車までのお客とのやりとりを行わなければなりません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「本当に買って良かったのか？」と悩んでいる時にあなたの対応がおざなりだと、お客はあなたの店でクルマを買った事を後悔するようになります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">もちろん、納車の時には喜んでくれます。</p>
                        <p class="style4">「ありがとう！」と。</p>
                        <p class="style4">クルマがくるのですからうれしいのは当然です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">しかし、心の中では「あなたの店で」クルマを買った事を後悔しています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">その理由は、本当に些細なことだったりします。</p>
                        <p class="style4">「今日来るはずの連絡が来なかった」</p>
                        <p class="style4">「午前中指定で届けてくれと頼んだ書類が午後に来た」</p>
                        <p class="style4">「納車日の連絡が来ない」</p>
                        <p class="style4">「店（あなた）の対応が悪い」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">などの理由で、「やっぱりしょせん中古車屋だな」などと思われているかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">納車の時点でもうすでに勝負がついているわけですから、その後にいくらフォローをしようがあなたの元にお客が戻ってくる事はありません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">もちろん、納車時には喜んでくれるでしょうし、納車後お土産を贈ればお礼の電話もしてくれます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">しかし、心はもうすでにあなたの店のお客ではなくなっているのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">例えて言うと、「別れる間際の男女関係」っていう所でしょうかね・・。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">気づいていないのは男の方で、このままず～っと付き合っていけると考えていますが、一方の女性の方はもうすでに心ここにあらず。<br>
                          今の男となんとなく付き合いつつ、次の新しい恋を探しています。</p>
                        <p class="style4">そんな男女関係に似ているかもしれません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">契約から納車までの間はあなたのお店の信頼を破壊するもっとも重要なポイントです。</p>
                        <p class="style4">電話一本するのでも、メールを１通送るのでも、細心の注意を払って対応する必要があります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その一生懸命さが伝われば、「やっぱりここで買って良かった！」と喜んでもらえる事でしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたの店は、「本当に」お客に喜んでもらっていますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「え？　喜んでもらえてるって？」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そうですか～　</p>
                        <p class="style4">喜んでもらえてるんですねー<br>
                        </p>
                        <p class="style4">それはよかった！</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">じゃぁなんで、納車してから一回も連絡がなく、車検は他の店に行っちゃうんですかね？？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">不思議ですよねぇ～<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                      <p class="style4">&nbsp;</p>
                      <p class="style4">&nbsp;</p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362> <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
              <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">最近はみなさん色々な所で色々な人が当メールマガジンやサイトの紹介をして頂いているといううれしい報告をいただいています。<br>
                  ありがとうございます。<br>
                  それに合わせて、クルマの売れるサイトの構築依頼やインターネット販売のご相談もちらほらと頂いています。</p>
                <p class="style4">今週も九州から用事のついでに上京されてご相談にお見えになった方がいらっしゃいました。</p>
                <p class="style4">さらに、本日はこれから四国と九州の車屋さんとの会合です。</p>
                <p class="style4">また、次の週は、某雑誌関係者さまとの面会も控えており、なんだか忙しくなってきました。<br>
                  たのしみです。<br>
                </p>
                <p class="style4">さて、そんな自分の店を良くしたい車屋さん整備工場さんにお知らせです。</p>
                <p class="style4">本気で自分のお店を良くしたい。インターネットを使って売れる仕組みを構築したい。と考えている経営者さまは、ぜひこちらのメールマガジンもどうぞ！<br>
                  日本全国TOP5%を目指しませんか？<br>
                  <a href="http://c-c-t.com/mail/special.html">http://c-c-t.com/mail/special.html</a></p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
<p></p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/03/vol136.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/03/vol136.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー131~140号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顧客フォロー</category>
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 16:03:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.137：「中古車販売店の集客と恋愛について」</title>
            <description><![CDATA[ <p class="style4"></p>
                    <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">巷の中古車販売店に圧倒的に足りないもの。</p>
                        <p class="style4">それは、「集客スキル」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">さらに具体的に言うと、<br>
                          広告やチラシ、DMのレターなどの作成スキル。<br>
                          インターネットにおける広告スキルなどです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたの身近な友人や奥さんには、何も言わなくても伝わることはあるでしょうが、<br>
                          お客や、あなたのことにまるで興味の無い人たちに、あなたのことやあなたのお店について知ってもらうためには、それらを「言葉」で伝える必要があります。</p>
                        <p class="style4">それらが、「集客スキル」と呼ばれるものです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">あなたのお店がどんなにすばらしいお店であっても、それを言葉にして伝えなければ意味がありません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「言葉で伝える」ということについては、男女の恋愛に例えて考えてみるとわかりやすいかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">あなたがどんなに事務員の女性が好きだとしても、その人に「好きです！」と伝えなければ相手に想いを伝える事などできませんね。<br>
                          言葉で表さないといつまでたっても想いは伝わりません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その事務員さんが何年もあなたの店で働いていて、すで少しの意思表示をすれば相手もわかってくれるくらいの親密な関係であればまだましです。<br>
                          ところが、先週入社したばかりの名前も知らない部品屋さんのお姉さんに自分の事を理解してもらって、かつ好意をもってもらうためには、相当の努力をしなければならないわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">相手に好意を伝える為にはいくつものツールが存在します。</p>
                        <p class="style4">ちょっと古いですが「ラブレター」などというのは最も古典的な方法で、しゃべりの苦手なタイプや、相手が引っ込み思案な性格の場合には非常に適しています。他にはスポーツで頑張っている姿を相手にそれとなく見せたり、勉強やスポーツを頑張って相手に興味をもってもらったりする方法もあるでしょう。<br>
                          他には、友人に自分の事を良く言ってもらったりなどというセコい方法もありますね。<br>
                          また、わざと嫌われるような事をしてちょっかいをだして相手の気を引くなどという方法もあったりします。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">みなさんはどんな方法で相手に好意を伝えてきましたか？</p>
                        <p class="style4">私が言うまでもなく、相手に好意を伝える方法には色々な方法が存在し、相手の性格や状況によって手法を使い分けることが必要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では、「やっては行けない方法を一つあげろ」というと皆さんはどのような方法だとおもわれますか？</p>
                        <p class="style4">相手に好意を伝える際に、気をつけなければならないことは何でしょう？どのようなことをすれば相手に嫌われるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">どんな方法を使ってアプローチするにせよ、一番気をつけなければならないことは<strong>「自分のことを自分で自慢してしまうこと」</strong>です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「俺ってすごいんだぜ！」<br>
                          「おれって勉強もできて、モテるんだぜ！」<br>
                          「格好良いだろ」<br>
                          ということを&rdquo;自分自身でアピールしてしまうこと&rdquo;です。</p>
                        <p class="style4">ああ！想像するだけでイヤな奴ですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">相手に好意を伝える方法は色々ありますが、自分のことを自慢してしまうようなタイプの男はまず間違いなくフラれます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">賢明な読者のみなさんは、今までの恋愛においてはこのような間違いはおかしていないでしょうが、<br>
                          なぜあなたが経営している中古車販売においてはこれをやってしまうのでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">次回はこの集客について自分自身の事をアピールしてしまう間違いについて考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p class="style4"><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>


 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
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                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>   <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="style4"><br>
                  ３月も終盤に近づいて参りました。<br>
                  年度末、みなさまいかがお過ごしでしょうか？<br>
                  一昔前は、年度末の陸事といったらそれはもう殺人的な込みようでしたが、近年はそうでもないようですね。<br>
                  名義変更１件で３時間も４時間もかかったことが懐かしいです・・</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4"><em><strong>■中古車インターネット販売成功法よりお知らせ■</strong></em>                </p>
                <p class="style4">４月及び５月にかけて中古車販売店のホームページ制作及びホームページを使ったインターネット販売の勉強会を開きます。<br>
                  目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>
                <p class="style4">つまり、月販台数１０台のお店であれば、まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>
                <p class="style4">以下のような内容についての勉強会を行います。</p>
                <p class="style4">・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>
                <p class="style4">・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>
                <p class="style4">・　インターネットマーケティングの考え方について</p>
                <p class="style4">・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>
                <p class="style4">・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？<br>
                </p>
                <p class="style4">そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）についてのご相談をお受けしたり、ホームページリニューアルについてのアドバイスなどもおこないます。</p>
                <p class="style4">今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、参加費は安く設定しています。</p>
                <p class="style4">ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。<br>
                  私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>
                <p class="style4">場所は東京都内です。<br>
                  参加したい人を募集しています。</p>
                <p class="style4">参加費は２千円。<br>
                  複数でお越しの場合は１名につき千円です。<br>
                  ４月から５月にかけて毎週月曜、木曜の夜か、土曜の夕方から行います。<br>
                  （※すでに４月の土曜は埋まっております）<br>
                </p>
                <p class="style4">ただし、条件があります。</p>
                <p class="style4">「在庫をもって販売していること。</p>
                <p class="style4">「ホームページを持っていないか、<br>
                  持っていても売り上げの役にたたないため変更する用意があること」</p>
                <p class="style4">この２つに該当するお店の経営者さまであることが<br>
                  条件です。<br>
                </p>
                <p class="style4">参加を希望する人は、</p>
                <p class="style4">１）名前<br>
                  ２）店舗名（会社名）<br>
                  ３）住所<br>
                  ４）電話番号<br>
                  ５）携帯電話<br>
                  ６）在庫台数<br>
                  ７）ホームページアドレス<br>
                  ８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス</p>
                <p class="style4">を書いて、このメールに返信してください。</p>
                <p class="style4">参加を希望した人だけに、場所や日時などの詳細をお知らせします。<br>
                  締め切りは、３月末日の２３時５９分です。<br>
                </p>
                <p class="style4">基本的に早いもの順で日程を確保いたします。<br>
                  希望者が定員に達した場合、その時点で締め切りますので、今すぐこのメールに返信してください。</p>
                <p class="style4">実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。<br>
                  あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、<br>
                  特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、<br>
                  今すぐ、希望日をお知らせ下さい。<br>
                </p>
                <p class="style4">すでに、遠方から参加を表明されている中古車販売店がいらっしゃいます。</p>
                <p class="style4">中古車インターネット販売成功法</p>
<p></p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/03/vol137.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/03/vol137.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー131~140号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">集客</category>
            
            <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 19:08:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.138：「中古車販売店の集客と恋愛について２」</title>
            <description><![CDATA[
<p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">恋愛のアプローチにおいて最も行ってはならないものの一つに、「自分自身を自慢してしまうこと」というのがあります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「オレって○○なんだぜ！」<br>
                          「実は昔は○○だったんだよね！すげぇだろ！」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">こんな自分自身を自分で褒めてしまうような男は、お目当ての女の子に相手にされることはありません。</p>
                        <p class="style4">自分自信で相手にされないことがわかっているのであればまだましです。<br>
                          そのほとんどが、自分の自慢をしてしまっていることに気づいていません。<br>
                          これは厄介です。</p>
                        <p class="style4">なんせ理解していないのですから。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><strong>あなたのお店、自分自身で自慢していませんか？<br>
                          そのことに気づいていないのではありませんか？<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">こんにちは。<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          いつもご愛読ありがとうございます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">恋愛において相手との恋を成就させるためには、どのようなアプローチを行いますか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">出会ったばかりの頃は、こまめにメールや電話をして、相手とのコミニュケーションを図ることでしょう。<br>
                          メールや電話のやり取りを経て次の段階までくれば、食事に誘い、デートの約束を取り付けて、徐々に相手との間合いを詰めていくはずです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">その前に、そもそもメールアドレスや電話番号を聞き出すためにはどうすればよいのか？という問題があるわけですが、もちろんストレートに相手に聞くという方法もアリでしょうが、</p>
                        <p class="style4">借りたDVDを返すためだとか、コンサートのチケットを取って上げた連絡をするためだとか、何かのきっかけをつくり「相手と連絡を取らざるを得ない、連絡を取る事が自然なように」仕向けたりするはずです。<br>
                          きっと読者のみなさんにも経験があることでしょう。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">夕食に誘ったりするのでも、「いかに自然に誘えるか？」は重要です。<br>
                          帰り際に&rdquo;たまたま&rdquo;一緒になったように装い、「あっ、偶然だね〜！帰り一緒だね！そういえば・・一緒に夕食食べない？？」などとやるわけです。</p>
                        <p class="style4">決して待ち伏せしていたわけではなく、あくまでたまたま帰りの時間が一緒になった結果「じぁ、ご飯食べよっか？」という流れが自然になるように努力します。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そうやってデートに誘う口実を作り、徐々に相手に&rdquo;自分のことをわかってもらうように&rdquo;努力するのが恋愛における王道のアプローチです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">身だしなみを整え、相手に好感を持ってもらう。<br>
                          彼女を乗せるクルマはキレイに洗車し、相手に気分良く乗ってもらう。</p>
                        <p class="style4">歩いている時は車道側を歩いてさりげなく守ってあげて、買い物をすれば重い荷物を持ってあげて優しさをアピール。<br>
                          自分に得意なスポーツがあれば一緒に誘って披露して、相手の趣味がわかれば必死に勉強して喜ぶ情報を教えてあげて、、</p>
                        <p class="style4">そんなことを繰り返すうちに、いつしか相手に自分のことを知ってもらう。<br>
                          自分の魅力に気づいてもらうために行動する。</p>
                        <p class="style4">そうやって、相手に自分のことをわかってもらうもらうために行動するのが正しいアプローチなわけです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">決して自分から「オレって優しくて頼りがいがあるよ！だから好きになってくれない？？」などとは言わないわけです。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">歩道を歩く際は、スッとさりげなく車道側に移動して彼女を守る仕草をすることで、相手に「この人って私を守ってくれてるのかしら。。」と気付いてもらうようにしますよね？</p>
 <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">しない？</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">たくさんの恋愛をこなしてきたあなたはきっとこのような行動を行ってきたとおもうのですが、なぜか中古車販売になるとこれが出来なくなってしまうのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「このクルマは最高ですよ！」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「店長のおすすめです！」</p>
                        <p class="style4">「当店は事故車は売りません！」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">このようなことばかりしか言えなくなってしまうのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">意中の相手に「僕っておすすめですよ！」なんて言いませんよね？？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">でもね、、自分のホームページや売っているクルマを見てみてください。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">どうですか？<span class="style4"></span></p>
                        <p class="style4">おすすめしていませんか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><span class="style4">集客する際に、「当店は〜〜〜</span>です！」や、「このクルマは〜〜〜です！おすすめ！」というのは、「オレってかっこ良くておすすめだぜ！」というのに等しいんですよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「当店のおすすめです！」と言いたくなったら、恋愛のアプローチに例えて考えてみると良いかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「それはないよねぇ〜〜〜」っと、気づくとおもいます。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>   <p class="style4"><br>
                        <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">重量税の税制変更が行われたおかげて、相当４月にずれ込んでいるみたいですね。<br>
                  当メルマガ読者の方のなかでも工場をお持ちのお店は、出し渋っていた車両が結構入庫しているみたいです。<br>
                  まともなお店は３月の対象車両が多いですから、平均化されて工場としては良かったみたいですね。<br>
                </p>
                <p class="style4">おかげさまで、４月、５月はメルマガ読者のお店から、ホームページの制作依頼をいくつか頂いています。</p>
                <p class="style4">今週末は鹿児島県の中古車販売店、一週あけて第４週は四国のとある販売店に某用件で訪問。<br>
                  最終週の祭日には、東京のお店にアドバイスやサイトの変更打合せで伺います。<br>
                  平日の夜には、近県の読者の方がお見えになります。<br>
                  何をしにくるかというと、インターネットの販売相談。<br>
                  何をどのようにして良いのかわからなくなってしまったということで、お店の資料持参でお見えになります。</p>
                <p class="style4">そして５月の第２週は大分県。九州が続きますね。<br>
                  個人的に、九州は中古車販売店も顧客も動きが活発なような気がします。</p>
                <p class="style4">さらに、埼玉県の某販売店へも予定がありまして、最近非常に頑張っているお店に久しぶりに行こうかと。<br>
                </p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">そんなわけで、結構予定が詰まっておりますので、何かご相談を頂く場合はお早めに！<br>
                </p>
                <p class="style4">では！</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/04/vol138.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/04/vol138.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー131~140号</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 20:27:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.139：「お気軽にどうぞ！の功罪について」</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
『お気軽にご相談ください』</p>

<p>『ご相談はお気軽にどうぞ』<br />
 </p>

<p> </p>

<p>クルマを買う時には、お客から実に多くの質問を受けることとおもいます。</p>

<p>どのお店も、お気軽に質問をしてもらおうと、色々な書類や看板に「お気軽に質問してください」「お気軽に声をかけてください」「お気軽にご来店ください」と書いているかとおもいます。</p>

<p>しかし、これほどお客にとってお気軽ではないメールセージはありません。<br />
 </p>

<p>みなさんこんにちは。<br />
中古車インターネット販売成功法です。<br />
今回は、「お気軽にどうぞ」の功罪について考えてみたいとおもいます。<br />
 </p>

<p>みなさんのお店でも色々な資料、チラシやパンフレット、ホームページなどで使っていませんか？</p>

<p> </p>

<p>みなさん、ファミレスやチェーン店のレストランに食事に行ったことを考えてみてください。<br />
チェーン系の居酒屋でも良いかもしれません。<br />
最近はウエイターやウェイトレスが、ネームプレートをつけているのを見かけたことがあるとおもいます。</p>

<p>「田中です！何かあればお気軽に声をかけてください！」<br />
などと書いてありますよね。</p>

<p>その人が田中さんだということはわかりますが、これだけだと全く不合格。</p>

<p>なぜなら、『ぜんぜんお気軽に声をかけられない』から。</p>

<p> </p>

<p>しかしこれが、<br />
「おかわり担当田中です。コーヒーのおかわりは無料ですので、ご希望の方は遠慮なく声をかけてください！」<br />
というメッセージだったらどうでしょう。</p>

<p>少し気軽に声をかけることができるのではないでしょうか。<br />
実はこれでもまだまだ合格ではなく、お客は「そうは言っても忙しそうだから後にしようかな」とか、コーヒーのおかわり２杯目は大丈夫なのかな、イヤな顔をされないかな・・」などと遠慮してしまうものです。<br />
そのようなお店にとってのいらぬ遠慮を解決できるネームプレートであれば、お客は心配することなくコーヒーのおかわりを注文できますので、文字通り「お気軽に」頼めるような気がします。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>ファミレスでコーヒーの追加を頼むのでさえこれですから、何百万ものクルマを買う場合は、お客は相当な緊張と心労をかけることになります。<br />
お客は、お店に対して多くの疑問があり、たくさんの質問をしたいはずなのです。<br />
しかし多くのお客がそうであるように、クルマを買うという行為は非日常的な行為です。クルマ好きを除いて、そう多くの機会があるわけではありません。<br />
人によっては緊張のあまり、聞きたいことを忘れてしまったり、そもそも何を聞いたら良いのかさえもわからない人もいるかもしれません。</p>

<p>商談後にかかってくる「質問し忘れたんですが、、○○○はどうなんでしょうか？」という電話が如実に物語っているかとおもいます。<br />
（みなさんもご経験があるかとおもいます。それだけお客は商談中は緊張しているということ。家に帰って冷静になると疑問点や不安点がでてくるわけです）<br />
 </p>

<p>そんな状況なのに、チラシやPOPで「お気軽に質問してください」と書いて満足してしまっているようではいけません。</p>

<p>お客に次の行動を促すようなフォローを行ったり、お客が気軽に質問しやすい環境を作ってあげることが非常に重要です。</p>

<p>商談～契約～納車までのフローの中に、お客の疑問や不安な点を先回りして用意してあげることで、お店の評判は劇的に改善されます。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>例えば、商談中において「いくら値引いてくれますか？」という質問はお客にとって相談しづらいことのうちの一つでしょう。</p>

<p>「値引きをしてほしければお気軽に相談してください」で気軽に相談できるほど、タフな交渉力のある人はなかなかいないと考えた方が良いでしょう。</p>

<p>そんな時に、値引きについてのお店のポリシーや、商談中での順序についてわかりやすく書いてあれば、お客はドキドキしながら「値引きの話をどこで切り出すか？？」などと緊張して構えている必要はなくなります。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>「当店の値引きに対するポリシー」</p>

<p>当店の値引きに対する考え方は、○○○○○○○○○です。<br />
ご希望のオプションや整備、納車方法が決まり次第、最後に最大限サービスできる金額を私たちからご提案いたしますので、楽しみにお待ちください！」<br />
などということが書いてあれば、お客はドキドキしながら値引きについて考えなくても良いので大変親切です。</p>

<p>「お客は自社との商談の最中にどんな不安を抱えているのか徹底的に洗い出し、先手を打って対策を考えておくと、あなたのお店の評判は高くなり、もちろん商談の成功率も上昇するようになります。<br />
なかなか自社の商談中の問題点を把握することは難しいでしょうから、外部のコンサルタントやアドバイザーなどと一緒に問題点を洗い出すと良いかとおもいます。そういうブレーンが居ない場合は、自分たちで努力するか、お客からのアンケートなどを充実して、お客の声をこつこつと拾い上げると良いかとおもいます。<br />
 </p>

<p>よく「お客は神様です」と言いますが、私からすると「お客の声は神様です」と思っています。<br />
お客の不安を取り除いてあげる施策を考えてみてください。</p>

<p> </p>

<p>商談が劇的に変わりますよ。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p> </p>

<p> </p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/05/vol139.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/05/vol139.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー131~140号</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 May 2010 19:35:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.140：「みなさんのお店には「ポスト」はありますか？」 </title>
            <description><![CDATA[


<p>みなさんこんにちは！</p>
                        <p><br>
                          中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          いつもご愛読ありがとうございます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、みなさんに質問です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>みなさんのお店には、「ポスト」はありますか？</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「そんなのあるに決まっているだろ」という声が聞こえてきそうですが、毎月送られてくる請求書やら新聞やらが入るポストのことではありません。<br>
                          それはあなたの会社のポストです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そうではなく「お客のためのポスト」のことです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客のためのポストって何でしょう？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>展示場にポストを置くことで、集客に成功している販売店があります。<br>
                        </p>
                        <p>みなさんのお店はどこもそうだとおもいますが、夜間は閉店していますよね？<br>
                          ２４時間営業しているお店でもないかぎり、夜間はお休みだとおもいます。</p>
                        <p>それでも、展示場に電気をつけて夜間でも展示車を見せているかもしれませんし、盗難などの観点からネットを張って防犯装置を運用している店もあるかもしれません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、その間は、誰が営業するのでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もちろんその間は誰もクルマのセールスをすることはできませんし、お客も防犯ネット越しにクルマを眺めたりするしかできません。<br>
                        </p>
                        <p>その週末にあらためて来店してくれて、セールスできればまだ良い方です。</p>
                        <p>しかし半分以上のお客は、次の週末は違う店に来店し、そこの中古車販売店からクルマを買うことになるでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「もしその瞬間にセールスすることができたなら・・・」<br>
                        </p>
                        <p>きっとあなたのお店の売り上げは上がることとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>その、夜間や休日に、あなたの代わりに展示場で営業活動を行ってくれるのが、お客のためにあるポストなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>聡明な読者のみなさまは、もうお分かりでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>展示場の入り口に近い部分に、ちょっとかわいい目立つポストを設置してみてください。</p>
                        <p>もちろん、ライトアップも必要かもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「わかった！そのポストには、クルマの説明をした資料を入れて・・・・・」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>違います。</p>
                        <p>ポストにクルマの資料を入れていては、在庫車両が入れ替わる度に資料を作り直さなければなりません。</p>
                        <p>それでは面倒ですよね。<br>
                        </p>
                        <p>では何を入れるのか？</p>
                        <p><br>
                          ポストには、あなたのお店の紹介や、店長の紹介、お客の声などが入っています。</p>
                        <p>あなたのお店はどのようなお店なのか？</p>
                        <p>どのようなポリシーをもって経営しているのか？</p>
                        <p>どのような店長がいるのか？</p>
                        <p>実際にそのお店で買われたお客様がどのように喜んで頂けたのか？</p>
                        <p>などが、詳しく書かれている資料が入っているのです。                        </p>
                        <p>もちろんポストの見える所には、夜間に来店してくれたお客に対するキャッチコピーが必要です。どんなことを書いたら見込み客は手を伸ばしてくれるでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そして、その展示場に来てくれた見込み客が検討しているであろうクルマが詳しく解説されているWEBサイトがあるのでそこを見てください！<br>
                          と、見込み客をWEBサイトに誘導するわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
<p>なぜその場でチラシなどで説明してはいけないのかについては説明が面倒なので省きます。もちろんクルマの説明を省く事で、一度作り込んでしまえば変更の必要が無い集客セットになりますので楽なのですが、とにかく、WEBサイトにきてもらうようにお客の行動を促すのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そうるすことで、今まで無人でクルマ以外何も無かった展示場が、WEBへの自動営業マンに早変わり。<br>
                        </p>
                        <p>そいういくつもの見込み客をホームページに誘導する仕掛けを作ることで、見込み客が増え、結果的にあなたのお店の販売台数が上積みされるようになるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>え？<br>
                        </p>
                        <p>そんなことやっている店は知らないって？<br>
                        </p>
                        <p>そうですよね。知らないですよね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>でも、実際にそれで成果が出ているお店があるのですからしょうがありません。<br>
                        </p>
                        <p>やれば売り上げがあがるのですから、あなたのお店でも実行してみてはいかがでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もし実践できたら私に教えてください！</p>
                        <p>色々なお店でこの話をするのですが、なかなか実行してくれるお店が無いのです。</p>
                        <p>ぜひ、見てみたいものです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では！</p>
<p>&nbsp;</p>                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                  

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
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                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>   <p class="style4"><br>
                        <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p>&nbsp;</p>
               <p>&nbsp;</p>
                <p>編集後記</p>
                <p>&nbsp;</p>
<p>今年に入ってから、多くの中古車販売店のお店に訪問しておりまして、新しい出会いがあってうれしい限りです。</p>
                <p>先日は、読者のみなさんの一部のお店と、一緒に集客セミナーに参加したりしてみました。<br>
                  今年は、今までの読者のみなさんや、初めてのみなさんと多くの出会いがあることを楽しみながら、全国に訪問したいと考えています。</p>
                <p>では！                </p>

                               <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/05/vol140.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/05/vol140.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー131~140号</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 May 2010 20:16:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.141：「納車時にどのような仕掛けを施すか？」 </title>
            <description><![CDATA[
<p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">さて、、</p>
                        <p class="style4">「納車」についてです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">みなさん「納車」はどうしていますか？</p>
                        <p class="style4">え？「ただ納車するだけ」ですって？？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          こんにちは。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">きっとみなさんのお店ではただ納車するだけなんていうことはないとおもいます。</p>
                        <p class="style4">きれいにクルマを洗って、ガラスコーティングもかけて、花束だって用意してお客様をお迎えしていることとおもいます。<br>
                          車検証のカバーはオリジナルだし、ディーラーみたいに名刺だってはさんでいます。</p>
                        <p class="style4">お客をお迎えする気も十分、もう「これでもか！」という気持ちで納車に挑んでいるのではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">もちろんこれだけでも十分かもしれません。<br>
                          巷にはこんなことさえもやっていないお店が沢山ありますからね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">でも・・本当にこれで十分でしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では、「納車」とは&rdquo;お客にとって&rdquo;どのようなイベントなのでしょうか。</p>
                        <p class="style4">「新しいパートナーとのスタート」<br>
                          「相棒との結婚」<br>
                          「お客とのコミュニケーションの始まり」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そうですね！どの回答も正解です。<br>
                          これらの回答は特定の読者さんにアンケートを行った時に得られた回答なのですが、どの読者さんも、納車は&rdquo;お客さんを祝うためのイベント&rdquo;と考えているふしがあります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&gt;&gt;「納車」とは&rdquo;お客にとって&rdquo;</p>
                        <p class="style4">先ほど納車は&rdquo;お客にとって&rdquo;、と書きましたが、果たして納車はお客だけのものでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">実は、「納車」には、「お客にとって」の納車と、「お店にとって」の納車と、２つの側面があるのです。</p>
                        <p class="style4">お客にとっての納車については、みなさん良くお分かりだとおもいます。<br>
                          キレイに洗車してお迎えしたり、サービスで外装をピカピカに磨いてあげたり、お客が喜ぶイベントを仕掛けるのが「お客にとっての納車」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では「お店にとっての納車」というのはどういうことなのでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「お店にとっての納車」とは、</p>
                        <p class="style4">「次にクルマを買ってもらうためのセールスの場」</p>
                        <p class="style4">「友人を紹介してもらうためのセールスの場」</p>
                        <p class="style4">「車検入庫をいただくための予約の場」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">であったりします。</p>
                        <p class="style4">つまり、お店にとっての納車とは「セールス活動の場」なのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">みなさんパソコン買ったことはありますか？<br>
                          アマゾンで本を買ったご経験は？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">パソコンを買うと、自宅で開封すると沢山の販促物が入っていますよね？<br>
                          インターネット回線のセールスチラシや、ウィルスソフトのセールスチラシ、設定で困ったときのためのサポート紹介など、１０数種類ものチラシなどが同封されてくるとおもいます。</p>
                        <p class="style4">アマゾンで本を買うと、色々なチラシが同封されてきます。<br>
                          クレジットカードの請求書も同様です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お客にとって、新しいパソコンが届く日は、新品のPCを開封する楽しい瞬間ですが、お店にとっては追加の売り上げを上げるためのセールスの場所なわけです。</p>
                        <p class="style4">お客にとっては今月いくら使ったのか？を知る請求明細書の郵送でも、お店にとってはリボ払いに切り替えてもらったり保険に加入してもらったりする販促の場所なのですね。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お客にとって新しいクルマがやってくる楽しいイベントの「納車」も、お店にとっては次のお客を紹介してもらう絶好のセールスタイミングだったり、車検の確約をもらうための営業だったり、エアロパーツを販売するための場所だったりするわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたのお店では、納車の日にセールスを行っていますか？</p>
                        <p class="style4">実は満足度の高い一番追加売り上げが上げやすいタイミングなんです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ぜひ、納車の時に次の売り上げを上げるためのセールスができるようになりましょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では、具体的にどんなことをすれば良いのでしょうか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">私が中古車販売店にアドバイスする一例をお話いたします。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">例えば「顧客紹介カード」などは非常に有効です。<br>
                          お客を紹介してくれたら、何か割引をしてあげたり、特典を与えるような制度を考えてみてはいかがでしょうか。</p>
                        <p class="style4">あるお客がクルマを１台買うと、少なくても１０数人に自慢をするというデータがあります。<br>
                          その時にあなたが同席できれば一番良いのですが、納車したクルマの行く先にず〜っとついている訳にはいきません。</p>
                        <p class="style4">そういう時に威力を発揮するのが紹介カード。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">誰かがクルマを買えば、その友人がはじめてクルマをみた時に</p>
                        <p class="style4">「おっ！クルマ買ったの？へぇ〜良いクルマだねぇ。。で、どこで買ったの？」</p>
                        <p class="style4">という会話が十中八九繰り広げられるわけです。</p>
                        <p class="style4">そんな時にあなたのお店を紹介するツールがあれば、<br>
                          「そうなんだよ！ここで買ったんだよねぇ！（紹介カードを見せながら）。結構良い店だったよ！紹介してやろうか！？」<br>
                          という風にセールスが進行していくわけです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">他にも色々ナイスな販促ツールがあるわけですが、みなさんもぜひアマゾンで本を買ったり、パソコンをネットで買ったりしてみてください。</p>
                        <p class="style4">勉強になることが沢山あるとおもいますよ！<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
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                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362> <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="style4">来週は、四国から中古車販売店さんがご面会予定。既にお顔を拝見している方ですので安心して面会できます。</p>
                <p class="style4">週中には、メルマガを読んでいただいている和歌山県の中古車販売店さんが、はじめてお見えになります。</p>
                <p class="style4">日比谷のいつものところでお会いするのですが、初めての方との面会はいつも楽しみ。</p>
                <p class="style4">はたしてどんなお話になるのでしょうか？</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/06/vol141.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/06/vol141.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー141~150号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">納車方法</category>
            
            <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 20:57:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.142：「他人にすすめられる中古車点を目指す為には」 </title>
            <description><![CDATA[<p class="style4">先日、とある中古車販売店に、ひとりのお客がやってきました。</p>
                        <p class="style4">そのお客は、はじめからそのお店でクルマを購入することを決めて来店しているようです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その店でクルマを買う前提で来店しているのですから、問題は何を買うか？だけなので、商談はとてもラクチン。<br>
                          在庫車に欲しいものはありませんでしたので、あとはオークションなどで探すのみ。</p>
                        <p class="style4">まもなく車種と予算も決まり、そのお客さんは無事クルマを購入することができました。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">みなさんのお店では、このようなお客さんはどのくらいの割合でいますか？</p>
                        <p class="style4">（え？いないって？？）</p>
                        <p class="style4">そうですか、いないですか。。<br>
                          残念ですね・・・。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">もしあなたのお客さんがこのような商談ばかりであったならどんなに楽しいでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">いつもご愛読ありがとうございます。<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">冒頭のお客さんですが、私がホームページの制作を支援しているお店の中での出来事なのです。</p>
                        <p class="style4">「あなたのお店でクルマを買うために来ました」</p>
                        <p class="style4">とお客が言ってくれるという、カー○ンサーや○oo-netだけで売っているお店では信じられないようなケースが頻発しているお店があるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">んで、そのお店のお客がなぜそのお店で買うことを前提で来店するのか？ということですが、これには、ある「キーワード」があります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">先ほどのお客は、以前からクルマを買いたいと考えていました。しかし、巷の中古車販売店には良い印象を持っていなくて、ディーラーで新車を買おうか、ディーラーの認定中古車を買おうか悩んでいたとのこと。</p>
                        <p class="style4">そんな相談を、何人かの友人にしたそうです。<br>
                          「クルマを買いたいのだが、信頼できるところで買いたい」と。</p>
                        <p class="style4">そうしたところ、何人もの友人は、自分の買った所をすすめてくれたり、規模の大きい中古車販売店をすすめてくれたり、インターネットで欲しい車種に強いお店を調べてすすめてくれたりしたそうですが、ある友人Aさんはこのように言ってそのお店をすすめてくれたそうです。</p>
                        <p class="style4">そのお客は、そのAさんの言ってくれた言葉を信用し、そこで欲しいクルマを探してもらう気持ちになったようなのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では、そのAさんはどのようなことを言ったのか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">Aさんは友人にこういいました。</p>
                        <p class="style4">「○○町にある○○○という車屋はすごく良いお店だよ。お客の身になってクルマを探してくれる。僕もそこで買ったし、友人知人の紹介も安心して出来る。<br>
                          自分の子供や義父も実際に○○○でクルマを買っているよ。」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客は、このAさんの最後に言った言葉に共感し、そのAさんにそのお店を紹介してもらえるように頼んだのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">もうおわかりですね？</p>
                        <p class="style4">答えは「身内（家族や自分の子供）に紹介しているということ」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">例えば、あなたがガンにかかっていて末期にあるとします。</p>
                        <p class="style4">手術をする、しないという選択を迫られることになったとしましょう。</p>
                        <p class="style4">あなたは担当医にこういいます。</p>
                        <p class="style4">「先生、手術をするべきですか？それともこのまま様子をみますか？<br>
                          もし先生の奥様がこのような状態なら、先生はどうされますか？」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その時先生が「自分の妻た子供がこの状態であれば、私は絶対に手術をしません。理由はかくかくしかじかです。」<br>
                          といわれたら、あなたは自信を持って手術をしないという選択肢を選べるような気がしませんか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">例えば、あなたは最愛の人にプレゼントを考えているとします。</p>
                        <p class="style4">お店にいって、店員さんに相談します。</p>
                        <p class="style4">「最愛の人にプレゼントを考えています。店員さん。あなたならどちらをプレゼントしますか？」</p>
                        <p class="style4">その店員さんが<br>
                          「私なら彼氏にこれをプレゼントしてもらいたいです。理由はかくかくです。」<br>
                          「私ならこれを母親にプレゼントしたいです。なぜならしかじかです。」<br>
                          と言ってくれれば、安心してその商品を選べると思いませんか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">もうわかりましたね？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そのお客が共感したキーワードというのは、友人知人や親兄弟。<br>
                          つまり「家族」に紹介できるかどうか？</p>
                        <p class="style4">だったのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">きっとみなさんも思い当たるふしがあるはずです。</p>
                        <p class="style4">自分の母親に何かを紹介するときに、いい加減なお店やテキトーなサービスをするお店を紹介しませんよね？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたのお店は「自分の家族に紹介できるお店かどうか？」</p>
                        <p class="style4">あなたのお店が選択されるかどうかの大きな基準になるのが、この身内に対する紹介度。</p>
                        <p class="style4">この数値が高ければ高いほど、良い評価を得られているといっても良いでしょう。</p>
                        <p class="style4">もっというと、「家族を紹介してもらう」という実績をドンドン作って、それを意図的にアピールすることで、さらなる紹介の輪を広げることができるようになるのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">もちろんこれは商談の最中にも威力を発揮します。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">私は、レストランなどで、オーダーを取りにきた店員さんのおすすめを注文することがあります。<br>
                          「あなたなら何を頼みますか？」<br>
                          「あなたのおすすめは？」<br>
                          と聞くわけです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">答えは大きく分けて２つに別れます。<br>
                          「え〜っと、、どれもおすすめですよ。」と自信無くいう店員と、「はい！私はこの店の○○○が大好きです。お客様の好みに合うかどうかはわかりませんが、○○○はとってもおいしくて、一番の好物です！」</p>
                        <p class="style4">前者の場合は、もうその店員とはコミュニケーションは行わずに自分で注文しますが、後者のような店員さんの場合は、自分の好みでなくてもそれを注文してみます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">クルマの商談でも同じようなことがあります。<br>
                          今度は逆の立場ですね。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたは、店員としてお客から質問を受けます。</p>
                        <p class="style4">「もしあなたならこのクルマを買いますか？」</p>
                        <p class="style4">「もしあなただったら、どちらを買いますか？」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">さてさて、、このような時にあなたは的確な答えを言えるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「はい！私なら、これを買います！なぜなら○○○だからです。</p>
                        <p class="style4">「ええ。お客さんと同じく、私も○○を選びます。」</p>
                        <p class="style4">「もし自分の母親にクルマを買うなら、私はこちらを選びます。それはかくかくしかじか・・・」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><strong>あなたは、自分で売っているクルマを、自分の親兄弟にすすめることができますか？</strong></p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="style4">そういえば、数ヶ月前に東京にインターネット販売の相談でお見えになった鹿児島県の中古車販売店の社長さんがいらっしゃったのですが、その社長さんとは一緒にインターネット販売を行うことになりまして、新橋のホルモン専門店にいったんですね。（なんで初対面なのにホルモンに行ったのかというと、その方のブログでホルモンが好きと書いてあったからなのですが）</p>
                <p class="style4">そのお店で、私は店員さんに聞きました「おすすめはなんですか？」と。</p>
                <p class="style4">そいうしたところその店員さんは間髪入れずにこういいました。「私の一番のおすすめは生レバです！もう最高です。私もホルモンが好きでよく食べるのですが、この店のホルモンが一番です。実はこの店の生レバが美味しすぎてここで働くことにしたんです！」</p>
                <p class="style4">もうこうなると、価格の問題ではなくなります<br>
                  実際、美味しい生レバーで満足したのですが、こういう対応ができる店員さんがいるお店は得てして繁盛することになります。</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">あなたのお店でもぜひ応用していただきたい。<br>
                  「そのクルマを自分の子供に勧められるか？」<br>
                  「自分の母親に乗せる事ができるか？その理由は？」</p>
                <p class="style4"><strong>「お客が自分の親にあなたの店を紹介してもらうためにはどうすれば良いのか？」<br>
                  「家族を紹介してもらえるお客がいることをどうアピールするか？」</strong></p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/06/vol141-1.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/06/vol141-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー141~150号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顧客の紹介</category>
            
            <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 19:47:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.143：「クルマ屋が見込み客が集まる○○の方法」 </title>
            <description><![CDATA[


 <p class="style4">あなたのお店が儲かるようになるためには、どのような努力が必要でしょうか。</p>
                        <p class="style4">それは、<br>
                          お客を丁重に扱うことでもなく、<br>
                          良いクルマを安く売ることでもなく、<br>
                          アフターフォローをしっかりやることでもありません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お店が儲かるようになるためには「見込み客を集めること」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">見込み客さえ集まれば、あなたのキラートークでセールスすることができます。オークションポスのスロットルレバーを見せびらかして、購買意欲を誘うこともできますし、「昨日見た人が前向きに検討しているんですけどねぇ。。今日内金入れてくれたら押さえときますけど。」というスペシャルトークを繰り出すことも可能になります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">極端な話、クルマという商売道具が無くても、見込み客さえいればクルマは売ることができるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">では、その見込み客を集めるためにはどのような方法があるでしょうか？<br>
                          考えてみましょう。</p>
                        <p class="style4">「ホームページ」<br>
                          「チラシ」<br>
                          「新聞折り込み」<br>
                          「ダイレクトメール」<br>
                          「看板」<br>
                          「合同展示場に出店」<br>
                          「紹介」<br>
                          「口コミ」<br>
                          「新聞掲載」<br>
                          「訪問営業」<br>
                          「ブログ」<br>
                          「ツイッター」<br>
                          「ミクシィ」<br>
                          「フェイスブック」<br>
                          「ネット広告」<br>
                          「雑誌掲載」<br>
                          「検索サイト」<br>
                          「ヤフオク」<br>
                          「ショッピングモール」<br>
                          「電話セールス」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">こんな所でしょうか？<br>
                          もっと考えればいくつも出てくるとおもうのですが、クルマが売れているお店は、この内の何をやることで売れるようになったのだとおもいますか？</p>
                        <p class="style4">答えは「全部」</p>
                        <p class="style4">全部やることです。<br>
                          全部やることで、クルマは売れるようになります。</p>
                        <p class="style4">では、クルマが売れていないお店は、どうしているでしょう？<br>
                          実は、そんなお店も、これらの集客方法を一応全部やっています。</p>
                        <p class="style4">クルマが売れるお店も売れないお店も、これらの集客方法を全部やっているのに、どうして売れる売れないの差が出るのでしょう。</p>
                        <p class="style4">それは、「一貫性があるか無いか」にかかっています。</p>
                        <p class="style4">これらの集客方法を行う際に何が大事かというと、一貫性を持って集客することです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">例えば、チラシでEオイルのキャンペーンを行って集客しようとして、ダイレクトメールで車検を割引価格で広告して、電話で保険を売ろうとしているから売れないのです。それぞれの集客方法に一貫性が無く、その時の思いつきでチラシやDMを作ったりします。それぞれがバラバラに活動するため、力が分散してしまいます。</p>
                        <p class="style4">一方、クルマが売れているお店は、これらの集客方法に一貫性を持たせています。</p>
                        <p class="style4">各広告手法の目的を「見込み客を集めること」と位置づけた場合、それぞれの手法のゴールは、見込み客を見つけることに統一します。</p>
                        <p class="style4">で、、「ホームページ」に、見込み客を誘導するのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">チラシも、DMも、ティッシュ広告も、合同展示場も、電話セールスも、ブログも、ポスティング活動も、どれも全て「ホームページを見てください！」とすることです。</p>
                        <p class="style4">そして、ホームページで、「見込み客自ら手を挙げてもらう仕組みを作ること」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お店の看板をどうしようか？何色が良いか？どんな大きさにしようか？営業時間を入れようか？</p>
                        <p class="style4">そんなことで悩んでいても何にもなりません。<br>
                          せいぜいカンバン業者に当たり障りの無い当たり前の看板を作らされて終わりになることでしょう。<br>
                          満足するのは、カンバン業者と戦略の無いあなただけです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その看板を設置する目的は何か？<br>
                          を考えてみてください。</p>
                        <p class="style4">看板では、HPに見込み客を誘導させるわけですから、どのような看板にしなければならないのかということが必然的にわかるようになるはずです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">広告というものは、目的を定めて行わないと失敗します。</p>
                        <p class="style4">「その広告を打つ目的は何か？」をよく考えて、集客活動を実行してください。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
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                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
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                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="style4">もうすぐエコカー減税終了です。ようやく専業店の反撃のタイミング。そのタイミングで戦えるようにみなさんは準備をはじめてくださいね！</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/07/vol143.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/07/vol143.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー141~150号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">集客</category>
            
            <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 20:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.145：「継続は力なり」 </title>
            <description><![CDATA[


 <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p>みなさんこんにちは！</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          いつもご愛読ありがとうございます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>猛暑、酷暑、激暑の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。</p>
                        <p>暑くてまともな思考も難しい状況ですが、もうすぐ夏枯れ８月も控えていることですので<br>
                          なんとか頑張って乗り切っていきたいですね・・。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>最近の中古車販売店は、１０年前からのインターネットの爆発的な普及のおかげで<br>
                          たくさんの販売ツールを使いこなす必要があります。<br>
                        </p>
                        <p>メールをはじめとしたパソコンの操作スキルも必要となりました。<br>
                          意外とここで躓いている人が多いですよね。「パソコンの設定が上手くいかない」「メールが送信できない！」<br>
                          などのトラブルのご相談も多いです。<br>
                          パソコンなどの電子機器オンチにはつらい時代となりましたね。。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>パソコンの操作はなんとかなっても、多種多様な広告ツールを使いこなさなくてはなりません。<br>
                        </p>
                        <p>インターネット上のバナー広告をお願いしたり、相互リンクをしてみたり、顧客あてにメールマガジンを配信する必要もあります。<br>
                          mixiやフェイスブックなどのＳＮＳも行わなくてはなりませんし、日本的にはブログの更新も、もはや必須となりつつあります。<br>
                          また、最近ではtwitterでつぶやかなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>インターネット広告を始めると、あまりにも沢山のオンライン上のツールがありすぎて、何をどう使えば良いかわからなくなってしまうでしょう。</p>
                        <p>特にブログなどはそうです。</p>
                        <p>当初、ブログというのは日記サイトだ。と言われていたために、日記を書かなければならないと、一生懸命家族や子供のことを書くわけですが、はたして集客効果はあるのか？と自問自答しながら続けている中古車販売店は沢山いらっしゃいます。<br>
                        </p>
                        <p>もちろん、オンラインだけではありません。<br>
                          チラシも制作して配布しなければなりませんし、ダイレクトメールの発送をする必要もあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>とにかく、今の中古車販売店は、一昔前の車屋さんと比べて非常に沢山のツールを使って営業活動しなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>そこで生じる問題は大きく分けで２つあります。</p>
                        <p>まずは「何をどういう順番で行うか？」</p>
                        <p>自分のお店がインターネット販売を強化するにあたり、何をどういう順番で行うのか？について正しい知識が無いため、<br>
                          なんでも手当たり次第に行ってしまうお店があります。</p>
                        <p>ホームページが必要だからと本屋で買ってきた参考書を片手に何とかホームページを立ち上げ、次はＳＥＯが必要だからと<br>
                          バックリンクを購入し、その後も何十、何百時間も悪戦苦闘した上にどうしようも無くなってしまうパターン。</p>
                        <p>もうこうなるとどうにもなりません。<br>
                          一からやり直しです。</p>
                        <p>インターネットへの参入は、正しい順序でステップアップしなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p>次の問題は、「継続すること」です。<br>
                        </p>
                        <p>昨今のインターネット販売は、よほど広告手法や車両、値付けなどに優位性が無い限りは、成果がでてくるまでに一定の時間がかかります。</p>
                        <p>ほとんどのクルマ屋さんは途中であきらめてします。</p>
                        <p>それをあきらめずに続けることが出来たお店こそが、確実な成果を得られることができるようになります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>といっても、正しい順序でインターネット販売に参入すれば、その苦労はそれほど大変というわけでもありません。<br>
                          ただ重要なことは、「続けること」などでです。</p>
                        <p>ブログを書くのであれば、１週間に２回は必ず書くようにすること。</p>
                        <p>ブログの内容に問題が無ければ、１年後にはファンができて、お店に集客できるようになります。</p>
                        <p>インターネット広告も１カ月２ヶ月反応が無かったからと言ってやめないこと。<br>
                          スタートアップ当初から、その分の広告宣伝費はコストとして計上しておくべきです。<br>
                          そうすることで、多少反応が無い期間があっても右往左往せずに済むのです。</p>
                        <p>ところがみなさんこれができない。</p>
                        <p>某インターネット広告をするようアドバイスしても、１、２カ月何も反応が無いとやめてしまいます。<br>
                          こうなるとなかなか継続した成果をだすことができません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>「継続は力なり」</strong></p>
                        <p>ぜひ、正しい手法を正しい順番で。</p>
                        <p>あきらめずに続けてください。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>次回はそうやってインターネット販売の進出に成功した某中古車販売店についてお話したいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
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                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
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                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
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                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
               <p>ヤフーＪＡＰＡＮがＹＳＴからＧに乗り換えますね。。<br>
数年前に逆戻りっていう感じなんですが。</p>
<p>この話題については各所で語られていますが、実際に中古車店はどうすれば良いかはなかなかネット上には正しい情報は公開されません。この検索エンジン対策については中古車販売店限定のメールマガジン<a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">「中古車インターネット販売【店】成功法」</a>で近いうちにＳＥＯの現場の話題をお教えしたいとおもいます。</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/07/vol145.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/07/vol145.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー141~150号</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 21:03:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.146：「継続は力なり２」 </title>
            <description><![CDATA[



 <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p>みなさんこんにちは！</p>
                        <p><br>
                          中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          いつもご愛読ありがとうございます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><br>
                          中古車販売店がインターネットを使って販売を成功させるためには、<br>
                        </p>
                        <p><strong>「正しい手法でサービスを行い、それを継続させること」</strong></p>
                        <p>です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>一昔前は、goo-netやカーセンサーに広告だけをやっていれば良く、<br>
                          クルマで勝負するだけで戦える時代で良かったわけですが、<br>
                          双方向のコミュニケーションツーツであるインターネットの登場で、それだけでは戦えなくなくなりました。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、現在はカーセンサーやgoo-netに広告する他にどんな広告手段があるのでしょうか？</p>
                        <p>「ホームページ」</p>
                        <p>「ブログ」</p>
                        <p>「メールマガジン」</p>
                        <p>「ツイッター」</p>
                        <p>「ミクシィ」</p>
                        <p>「フェイスブック」</p>
                        <p>「バナー広告」</p>
                        <p>「相互リンク」</p>
                        <p>「キーワード広告」</p>
                        <p>「SEO対策」</p>
                        <p>「ウィジェット広告」</p>
                        <p>「クラシファイド広告」</p>
                        <p>「オークション出品」</p>
                        <p>「ショッピングモール出品」</p>
                        <p>「チラシ」</p>
                        <p>「新聞折り込み」</p>
                        <p>「ダイレクトメール」</p>
                        <p>「看板」</p>
                        <p>「合同展示場に出店」</p>
                        <p>「紹介」</p>
                        <p>「口コミ」</p>
                        <p>「新聞掲載」</p>
                        <p>「訪問営業」</p>
                        <p>「雑誌掲載」</p>
                        <p>「電話セールス」</p>
                        <p>「法人営業」</p>
                        <p>インターネット広告以外も入っていますが、、<br>
                          とにかく今は、雑誌に広告を出稿する以外にこれだけ多くの広告手法が存在するのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて・・・あなたは、これだけある色々な広告手法を使いこなして正しくアプローチすることができるでしょうか？</p>
                        <p>あなた一人で。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>無理でしょう。<br>
                        </p>
                        <p>これらのツールを全て使いこなすなんていうのは、それぞれの専門家か束になってかからない限り無理。<br>
                        </p>
                        <p>各広告手法ごとに専業で活動している専門家必要なくらいですから、<br>
                          それぞれのツールを正しく全て使いこなすというのは、それこそ時間がいくらあっても足りません。<br>
                          それをやろうとしてしまうからこそ、自作のホームページを夜なべして作っても反応が出ず、広告も中途半端で終わってしまうのです。<br>
                          あげくの果てには顧客サービスもおろそかになり、来てくれたお客を何とか対応するだけになってしまうという、典型的なパターンに陥ってしまいます。</p>
                        <p>クルマを売るのが本業であるはずのみなさんが、全て一人でこなすのは無理なのです。</p>
                        <p>だからこそ、適切なアドバイスをしてくれる人を探し、取捨選択し、あなたのお店に合った方法で辛抱強く営業していく必要があるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>このメールマガジンの読者でもある中古車販売店で、大分県にとある中古車販売店があります。<br>
                          名前を「○○モータース」といいます。<br>
                          中古車販売店というか、整備工場と言った方が良いかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p>このお店は、現在でこそ継続的にインターネットを使って毎月毎月確実に利益を上げていますが、</p>
                        <p>今から３年前に私にご相談を頂いた時は、インターネット販売は行っておらず、在庫車の販売に苦しんでいる状態でした。<br>
                        </p>
                        <p>それが今では、自社の得意とする車種やカテゴリーを見つけ出し、インターネットを使って確実に販売できるようになりました。<br>
                        </p>
                        <p>もちろん、１ヶ月や２ヶ月でできたわけではありません。<br>
                          半年、１年単位でやるべき事を行い、実行していった結果です。</p>
                        <p>やり方さえ合っていれば、あとは努力することで必ず販売できるようになります。</p>
                        <p>問題はその方法です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、その「○○モータース」はどのような方法でインターネット販売を成功させたのでしょうか。</p>
                        <p>このお店から私の元に相談のメールがあったのは、平成○年の○頃でした。</p>
                        <p>当時、そのお店の状況は、大きな敷地に数十台在庫を置けるスペースがあったのですが、<br>
                          その敷地を使いこなすことができずに、敷地の奥には廃車のクルマなどが放置されている状態でした。</p>
                        <p>社長は、地元のオークションからクルマを買ってくるのですが、安く仕入れようと思うあまり<br>
                          結果的にあまり程度の良くない安かろう悪かろうという在庫状況になってしまうという悪循環になっていました。<br>
                        </p>
                        <p>それでもこのお店の経営陣は、「自社のお店を変えたい！」「強いホームページを持ってインターネット販売に進出したい！」<br>
                          という強い意志をもって私の元に相談のメールをしてくれました。<br>
                        </p>
                        <p>お店のインターネット販売のアドバイスを行うこととなり、まずはクルマが売れるようになるホームページを構築することになりました。<br>
                          私はお店に訪問し、お店のコンセプトを一緒になって考えました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ホームページ作りで一番大事な事は、「お店のコンセプト作り」です。</p>
                        <p>コンセプト作りとは、自分の店はどのような店なのか？を定めること。<br>
                          「差別化」ともいいます。</p>
                        <p>この、コンセプト作りを一生懸命お店の経営者と一緒になって考えます。</p>
                        <p>お店のコンセプトといっても色々あります。</p>
                        <p>販売車両に対するコンセプトもあります。<br>
                          サービスに対するコンセプトもあります。<br>
                          販売員に対するコンセプトもあります。</p>
                        <p>それぞれのコンセプトを複合的に考えて、お店のコンセプトを定めます。</p>
                        <p>「○○モータース」とはどのような特徴のあるお店なのか？ということです。<br>
                        </p>
                        <p>これは、１０分や２０分で終わる事ではありません。<br>
                          私とお店の責任者とで、時に激論を交わしながら定めていきます。<br>
                        </p>
                        <p>クルマが売れるようになるホームページで重要なことは、デザインや色味ではありません。</p>
                        <p>【コンセプトが正しくわかりやすく信用するに値するようなデザインで表現できているか？】なのです。<br>
                        </p>
                        <p>それができる制作会社は強いです。</p>
                        <p>中古車、整備業界の特徴を明確に定められるホームページ制作業者は全国的に見てもあまりないとおもいますが、<br>
                          そういう業者と作り上げたホームページは、決して他店に負けません。</p>
                        <p>また、その「お店のコンセプトと売れる仕組み」は一見しても同業他社には理解できませんので、<br>
                          表面上はホームページをマネされる事はあっても、「クルマが売れる仕組み」は横取りされることはありません。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>じっくりディスカッションして定めたコンセプトに基づいてホームページを制作するわけですが、<br>
                          作って終わりではありません。<br>
                        </p>
                        <p>ホームページ公開直後に、再度お店に訪問して、こらからどのようにしてお店をブランディングし売り上げを上げて行くか？<br>
                          についてのロードマップを一緒に描きます。<br>
                        </p>
                        <p>売り上げを上げるロードマップとは、<br>
                          ホームページ公開後半年間は何をやって、<br>
                          その後はこれをやって、<br>
                          １年経ったらこの広告をはじめて、<br>
                          その後はこれをやって・・</p>
                        <p>と、どんな風に営業して、広告して、顧客サービスを行って、お店はどのように改装して、などと<br>
                          インターネット販売、顧客フォローの方法、実店舗での接客対応など、<br>
                          お店の経営手法にいたるまで二人三脚で改善して実行しています。</p>
                        <p>この「○○モータース」の改革の全貌はここでお話することはできませんが、<br>
                          みなさんの店でもできることがありますので、その一部をお話します。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>まず、「○○モータース」をインターネット販売で成功させるにあたり私がはじめたことは、オークションサイトに出品することでした。<br>
                          半年から１年かけて、インターネット販売について体験してもらおうと、コストのかからない広告方法を選択し実践してもらいました。<br>
                        </p>
                        <p>その出品方法にもカンタンなノウハウがありますので、お店の販売方針によって若干のアレンジを加えながら出品のアドバイスを行います。</p>
                        <p>何しろ「○○モータース」店頭にあるクルマは売りづらいクルマばかりが数台しかありませんでしたので、<br>
                          正直、最初の１台を売るまでには苦労しました。</p>
                        <p>売れない月が続きました。</p>
                        <p>最初はお店の担当者も自信がありませんので、１ヶ月間何も広告しないなど、オークションに出品することに疑心暗鬼になっていることもありました。<br>
                          当然、その月の単純収支はマイナスです。当然です。売れないのですから。<br>
                        </p>
                        <p>でも、あきらめることなく続けました。</p>
                        <p>月に１台、売れる月も出てきました。<br>
                          逆に、数ヶ月間販売ゼロの月もありました。<br>
                        </p>
                        <p>１台売れるごとに、インターネットで販売しやすいクルマを検証して、仕入れにチャレンジしてみました。</p>
                        <p>すぐに売れるクルマをありましたし、なかなか売れずに値引きを繰り返したり、損切りせざるを得ないクルマもありました。</p>
                        <p>でも、「○○モータース」の担当者は、１台仕入れる度に、販売方法のアドバイスを求めてメールをくれて、一生懸命努力をしました。<br>
                          私も、その都度色々なアドバイスを行いました。<br>
                        </p>
                        <p>そうして１年半経ち、気付くと大分県から九州地区、また関東一円からも問い合わせをもらえるようになり、クルマを売る事ができるようになってきました。<br>
                          徐々にです。しかし確実に収益が出るようになってきました。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>私はその様子を東京で見ていて、自分の頭を飛び越えて千葉県のお客さんに在庫車を売る事ができるようになった事で一区切りと考えました。<br>
                          大分県の中古車販売店が、千葉のお客さんにWEBサイトだけで信用して頂き注文を受けるのですから、もう大丈夫だろうと。<br>
                        </p>
                        <p>「○○モータース」は、オークション単体でプラス収益となった事で、次のステップへ移ることにしました。<br>
                          これはもちろん、単純にオークションへ出品すれば良いというものではありません。<br>
                          ホームページやメールのやり取り、電話対応まで、お客に信頼される仕組みが出来て機能することです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そして、昨年、ボリュームを持たせる為に雑誌広告への参入を決めました。</p>
                        <p>よく、規模の小さいお店がインターネット販売に進出するにあたり、いきなり雑誌広告を掲載してしまうお店があります。<br>
                          雑誌広告は、広告の王道ですので、広告出稿すること自体は良いのですが、ネット販売の経験が浅い故に<br>
                          その後どうして良いのかわからなくなってしまって思うような成果が出せないケースがあります。</p>
                        <p>そういうお店は大体、キャパシティオーバーです。<br>
                          インターネット販売のスタートアップは、お店に合った、身の丈に応じた広告方法でスタートすることが重要です。<br>
                          クルマが売れるホームページさえ持っていれば、そのプラットフォームを使って次の広告にチャレンジすることができるようになります。<br>
                          そうやって、徐々に広告費と販売台数のバランスを取りながら、販売台数を拡大して行く事が、コツです。<br>
                        </p>
                        <p>「○○モータース」は既にオークションで成功していますので、雑誌広告でも失敗しようがありません。<br>
                          広告を複数行う事で、全てに厚みが出てボリュームアップしますので、問い合わせ・販売台数・利益ともに２倍以上の伸びを記録しています。<br>
                        </p>
                        <p>そして今年は、次の段階の広告を行うべく準備をしている所です。<br>
                          おそらく今までの成功基盤がありますから、かけた広告費以上の利益を回収する見込みを立てて準備しています。<br>
                        </p>
                        <p>○○モータースには、今年の前半に経営アドバイスで訪問しましたが、インターネット販売以外にも同時並行で<br>
                          顧客管理の方法やチラシやダイレクトメールなどの手法を教えています。<br>
                          担当者は、その都度すぐにチャレンジして実行してくれていますので、これも徐々に成果が出てくるでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>こうなってきますと、今までの投資分を刈り取る時期にさしかかります。<br>
                        </p>
                        <p>よく、今月かけた投資効果をその月に回収してしまおうと焦ってしまうお店が多いのですが、それは間違いです。</p>
                        <p>このような考えに陥ってしまうと、今月１万かけてクルマが売れないと<br>
                          それで「もうダメだ～」と思ってしまう思考状態となってしまい、結局諦めてしまう結果となります。<br>
                          こういう思考状態のお店は、なかなか上手くいきません。<br>
                        </p>
                        <p>インターネット販売のための広告費や投資金額（勉強代も含む）の回収イメージは、<br>
                          ２次曲線で回収するように考えなければなりません。<br>
                        </p>
                        <p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="merumaga-1.jpg" src="http://c-c-t.com/mail/merumaga-1.jpg" width="400" height="151" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>
                        グラフ左　＝　お店の理想
<p>グラフ右　＝　現実のコスト回収曲線</p>
                        <p>このギャップが広告をあきらめてしまう一番の原因です。<br>
                        コストを回収できない月が続くときに、あきらめてしまうのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>かかるコストを初月から回収しなければもったいないと考えてしまうと、<br>
                          数ヶ月でイヤになってしまいますが、実際には、年単位で考えなければなりません。<br>
                          かけた広告費は、後半に芽が出て一気に回収するイメージをもってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>かけたカネをすぐに回収しなければもったいないと考えてしまう経営者は、<br>
                          焦ってしまって途中で諦めたり、短期的な儲けしか考えることしかできずにその場しのぎの場当たり的なことしかできません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>投資金額の回収イメージは、野菜や穀物などの販売スキームに似ています。</p>
                        <p>畑を耕し、種をまき、水をやり、肥料を与え、干ばつをやり過ごし、台風に耐え、ようやく作物が実ります。<br>
                          作物は、一番高く売れる所まで待って、一気に刈り取って出荷しカネに変える手法ですよね。<br>
                          それまでには、土地代や肥料代、水道代などのコストがかかります。<br>
                          しかし、秋には現金になることを信じているからこそ、その間は売り上げゼロでも頑張れるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>春に種を蒔いたばかりの野菜を、翌月に売れないからと言って焦ってしまってはきっと上手くいかないでしょう？<br>
                          秋には実ると信じて地道に世話をしてあげなければならないはずです。<br>
                        </p>
                        <p>インターネットも同様。<br>
                          &rdquo;正しい方法&rdquo;で行動してさえいれば、一気に回収できる時が来るのです。<br>
                          問題はその時まで忍耐強く継続できるかどうか？なのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>しかし、クルマの販売はボーナスがあります。<br>
                          作物の場合は、１００個の種をまいても、そのうち１個が急激に育って３日で実がなる。。などということはありませんが、<br>
                          クルマの販売の場合はそれが起きるのです。<br>
                          ですので、稲作よりか初期投資額の回収は容易でしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>現在○○モータースとは、車両のインターネット販売以外に第二第三のビジネスプランを打合せ中ですが、<br>
                          今度は車両販売以外に次の収益柱をインターネットを使って立てるべく一緒に打合せをしています。</p>
                        <p>こうなると、インターネット販売の成功と同時にこれらの相乗効果、複合効果で、<br>
                          新車、板金、車検などのボリュームアップが起きるようになります。<br>
                          おそらく、来年の半ば位には、お店自体の売り上げに影響を及ぼしてくるようになると考えています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>あなたのお店がこの「○○モータース」のようになるためには、最初の１年、お店に合った正しい方法でを努力すること。<br>
                          </strong></p>
                        <p>正しいツールを使って正しい手法を継続することで、あなたのお店もきっと上手くとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>「継続は力なり」</strong><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>ＰＳ</p>
                        <p>「○○モータース」って本当にあるの？<br>
                          どんなお店？</p>
                        <p><a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">実際に見てみたい販売店経営者さまはこちらへご登録ください。</a><br>
                        実際に運用しているホームページや、得意とする車種を見つけた過程を見てみてください。</p>
                        <p>次はあなたのお店の番かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p>例年、８月は中古車販売店さんの相談が多くなります。<br>
夏枯れの時期にお店を見直そうということですね（笑）<br>
                </p>
                <p>今週の平日は、長野県から中古車販売店さんがインターネット販売の勉強会でいらっしゃいました。<br>
                  千葉県の業者さん向けのビジネスをしている方も一緒でした。</p>
                <p>お盆明けには、和歌山県？？？？？？から同様にインターネット販売の勉強にいらっしゃる予定になっています。</p>
                <p>同週には、香川県から中古車販売店さんが定期的な相談でいらっしゃいます。</p>
                <p>８月最終週には、愛媛県から初めて東京で会う中古車販売店さんがいらっしゃいます。今までは訪問してばかりでした。</p>
                <p>さらに９月第二週の週末は、大分県の中古車販売店「○○モータース」さんへの訪問が急遽決定。<br>
                  サイト公開に関するディスカッションを行います。</p>
                <p>さらに、８月末か９月上旬には鹿児島県からホームページ制作の相談で、これまたお見えになる予定です。<br>
                </p>
                <p>夏バテすることなく、各店の相談にガンガン応じたいとおもいます！</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p>では！</p>
<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/08/post-33.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/08/post-33.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー141~150号</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 12:51:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メール受信エラーのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>１７日未明、DNSにエラーが生じ、メールの受信ができませんでした。</p>

<p>２０１０年８月１７日（火曜日）にメールを送信していただいた方、当サイトからお問い合わせ頂いた方は、<br />
正しくメールが受信できておりません。</p>

<p>つきましては大変お手数ですが、再度送信して頂きます様お願い申し上げます。</p>

<p>よろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>========================================================<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/08/post-34.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/08/post-34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 00:18:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.147：「中古車買取という集客法」</title>
            <description><![CDATA[



 <p class="style4"><br>
                          ようやく忌々しいエコカー減税も終了してこれからの良い展開を期待している今日このごろですが、みなさはいかがお過しでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
<p class="style4">今回は、中古車店舗における買取の強化についてお話ししたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><strong>みなさんのお店では、買取りを強化していますか？</strong></p>
                        <p class="style4">もちろん買取りは行っているとおもいますが、中古車の買取りが事業の柱となっているお店は少ないのではないかとおもいます。</p>
                        <p class="style4"><br>
                          あくまで、中古車の販売や、工場持ちは車検などの整備が本業と考えているかもしれません。
                          もちろん本業を頑張ることは当然でして、当たり前だと思いますが、新規のお客さんを獲得していくことは、簡単ではありませんよね？</p>
                        <p class="style4">みなさまは充分身に染みているものとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">私はこのメールマガジンをきっかけにして中古車販売店経営者の方にアドバイスを行いますが、みなさんあまりにも新規客の獲得に目が行き過ぎてしまうあまり、「顧客」へのアプローチを全く行っていないお店が非常に多いです。</p>
                        <p class="style4"><br>
                          また、「当店は顧客にアプローチをやっています」という店でも、良く聞いてみると車検の前に葉書を送って仲の良いお客に電話をする位です。これでは顧客管理とは言いません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">せっかく他のお店では知り得ない顧客情報を保有しているのですから、ぜひ有効に活用して頂きたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ところで、<br>
                        <strong>                        あなたのお店で一番大事なものはなんですか？</strong></p>
                        <p class="style4">あなたの店で一番重要なのは、あなた自身です。（あなたが死んではどうしうようもありませんので健康には留意してください！）</p>
                        <p class="style4">ではその次に大事なのはなんでしょう？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">もう考えるまでもありません。<br>
                          それは「<strong>顧客情報</strong>」です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">マーケティング的によく言われることですが、新規客を集めるお金は莫大な費用がかかります。雑誌広告で苦しめられているお店は多いことでしょう。<br>
                        しかし、既存顧客に売るコストは、新規客の数分の一といわれます。</p>
                        <p class="style4">新規客を集めるだけが能ではありません。<br>
                          新規客にクルマを売るなんていうのはやめて、既存客にクルマを売りませんか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">で、最初はどうしたら良いのか？</p>
                        <p class="style4">まずはクルマを仕入れること。</p>
                        <p class="style4">オークションで買うんですか？<br>
                          違います。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「顧客から買い取れば良い」のです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4"><strong>顧客から買って顧客に売る。</strong><br>
                          <br>
                        この流れを作ることです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">一般的にクルマは買いたい客を集めるより、売りたい客を集めるほうが簡単です。<br>
                          しかしそう聞くと、早とちりなお店は、「クルマ買います！買取り強化！！」というノボリをたててしまって、「新規の買取り客を集めてしまいます」もちろん広告などのマーケティングがしっかりしていれば、この方法も一定の効果を発揮しますが、そう簡単ではありません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ガリバーやアップルと戦うのですか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ところが、顧客にアプローチする場合は状況が違います。<br>
                          あなたとの信頼関係が構築されているのですから、あなたの言うことを聞いてくれるはず。
                          顧客へ正しいアプローチができれば、お客はあなたの話にのってくれるのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">さいわいなことに、あなたは買取り専門店が喉から手が出るほど欲しくて欲しくてしょうがない情報、「車両情報」を管理しています。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">車両情報とは、</p>
                        <p class="style4">いつそのクルマを買って、<br>
                          車検満了日はいつで、<br>
                          どこに住んでいるのか？<br>
                          という情報です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">この情報は、車を売ったあなたは知っているのです。</p>
                        <p class="style4"><br>
                        </p>
<p class="style4">あとあなたがそのお客について知らないことは、「お客がいつクルマを手放すのか？」ぐらいなものでしょう。</p>
                        <p class="style4">そのことについては、素直にお客に聞けば良いのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「そろそろクルマ売りませんか？ウチで高く買いますけど。」</p>
                        <p class="style4">と。</p>
                        <p class="style4"><br>
                        </p>
                        <p class="style4">DMを作って一気に告知しても良いですし、車検時期の前に合わせてきめ細やかに告知をしても良いでしょう。</p>
                        <p class="style4">これをチラシを撒いたり電信柱に張り紙をしたりしても効果はありません。<br>
                          ドデカい看板を新設する必要もありません。まして、買取りのフランチャイズに加盟する必要などもありません。</p>
                        <p class="style4">自分で売った顧客に告知するわけですから話は簡単です。</p>
                        <p class="style4"><br>
                          「こんにちは。◯◯自動車です。素性の分かるあなたのクルマを高く買い取ります。どうして高く買えるのかって？それは直接販売するから。興味があれば連絡してね！」というだけ。</p>
                        <p class="style4">最低でも数件の反響は必ず取れます。で、そのお客のクルマを買い取るなり、代行販売するなり、委託販売するなりして何とかします。<br>
                          なんとかなれば、その買い取った実績でさらになんとかなるのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">買い取ってしまえば、売るのはお手のものでしょう？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたのお店は、中古車販売店というプラットフォームを持っているおかげて、一連のセールスがスムースに可能なのです。</p>
                        <p class="style4">お客は「高く買い取ります」というキーワードに不信感をもっています。<br>
                          しかし、「自社で売るから高く買い取れますよ」というアプローチは説得力があり、納得出来ます。さらにメンテナンスは自社工場で。となればなおさら。</p>
                        <p class="style4">「そうだよね。直接売るなら中間マージンが無いので高く買えるよね！」と共感してくれるわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ガリバーが買取りを始めた当初、そのビジネスモデルの説明はわかりやすく簡単でした。「買い取ったらオークションにとっとと売り払うからローコスト。その分買取価格を高くできます。んで高く買えるのです。」というコンセプトでした。みんなが共感しました。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">しかし今は買取りも競争が激化しています。レッドオーシャンです。<br>
                          買い取り店が血で血を洗う買取り合戦を続けています。</p>
                        <p class="style4">あなたが買取りの巨人「ガリバー」と買取り合戦をしても勝てるわけないのですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">で、買い取ったらどうするのか？</p>
                        <p class="style4">については次回に詳しくお話ししたいとおもいます。<br>
                        </p>
<p class="style4">では！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="style4" id="red">■<br>
  メールの返信が無い方へ<br>
  <br>
最近、メールサーバを移転したのですが、その際ＤＮＳに不備があり、しばらくの間メールが不安定でした。返信が来ない！という方は、正しく送受信されていない可能性があります。お手数ですが、あらためてご連絡頂ければとおもいます。<br>
よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                       <p>&nbsp;</p>
                    <p>&nbsp;</p>                    <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                 <p class="style4">やっとエコカー減税が終わりましたね。。<br>
                中古車で逆襲しましょう！</p>
                <p class="style4">さて、今週は九州に訪問予定です。<br>
                いつもの中古車販売サイトの構築ではなく、「車検入庫サイト」の構築です。詳細はまだお話できませんが、２４時間車検の予約がオンラインで可能なサイトを目指します。詳細は内緒。</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">面談やっています。</p>
                <p class="style4">９月の後半に空きが１、２店舗ぶん位ございます。<br>
                色々聞いてみたい方はこちらをご参考にどうぞ！<br>
                <a href="http://c-c-t.com/mail/cat18/" target="_blank">http://c-c-t.com/mail/cat18/</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">１１月上旬にに沖縄本島に訪問します。<br>
                特別に２時間位お時間を作りますので、サイト構築等でご質問のある方はご相談ください。１店舗限定です。<br>
                詳しくは、近日中に<a href="http://c-c-t.com/mail/special.html" target="_blank">中古車インターネット販売【店】成功法</a>で詳細をお知らせいたします！</p>
                <p>&nbsp;</p>
<p class="style4">では！</p>
<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/09/vol147.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/09/vol147.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー141~150号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">買取り</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 23:10:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.148：「中古車買取という集客法　その２」</title>
            <description><![CDATA[<p class="style4">みなさんこんにちは！</p>
                        
                        <p class="style4"><br>
                          前回、中古車販売店や整備工場は、中古車の買取りを起点に集客してみましょう！ということを書きました。<br>
                          <strong><a href="http://c-c-t.com/mail/2010/09/vol147.html" target="_blank"><br>
                          詳しくはこちら</a></strong><br>
                        </p>
<p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">今回はその続きです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">で、顧客から買い取ったクルマをどうするのか？ということですが、、、</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">売るんです。それだけ。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">売るんですが、話はそう簡単ではありません。</p>
                        <p class="style4">なぜか？</p>
                        <p class="style4">「なかなか売れないから」です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">なじみのお客から勢いで買い取ってしまったクルマほど、あとで激しく後悔するハメになりがちです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ではどうするか？<br>
                          買い取る方法について工夫します。</p>
                        <p class="style4">具体的な方法ですが、お客に３つの提案をします。</p>
                        <p class="style4">「クルマの価格は３つあること」を説明してください。</p>
                        <p class="style4">３つの価格とは、<br>
                        </p>
                        <p class="style4">１、買取り（下取り）価格</p>
                        <p class="style4">２、オークション価格（相場価格）</p>
                        <p class="style4">３、販売店価格（小売価格）</p>
                        <p class="style4">です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><strong>クルマの買取りを検討している顧客に対して、クルマの価格は３つあることを理解してもらいます。</strong></p>
                        <p class="style4">実は、一連の流れの中でここが一番重要です。<br>
                          クルマの価格の仕組みについて、よく理解してもらった上で、これからの説明を行う必要があります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">一般的に、クルマを買い取る場合は、オークション相場を基準に考えるとおもいます。つまりオークションに売却できる価格を限度にお客との価格交渉に臨んでいるでしょう。</p>
                        <p class="style4">お客が相見積もりを検討している他の買取り店でも同様。<br>
                          オークション相場を睨みながら価格勝負を行っていますが、こことはできるだけ戦わないようにしましょう。<br>
                          でないとレッドオーシャンに引きずり込まれてしまいます。<br>
                          他の買い取り店とは戦わないことです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">さきほどクルマの価格には３つの価格があるといいましたが、その価格ごとにクルマを売却する方法が&rdquo;違う&rdquo;ということを説明をします。</p>
                        <p class="style4">その上で、クルマを買い取る他に、「代行販売や委託販売」という選択肢があることを説明しましょう。</p>
                        <p class="style4">「少し時間がかかるかもしれませんが、買取りをよりも高く売る方法があります。あなたの名義のまま、当店のブランドであなたのクルマを市場に流通させる方法です。」というような感じの説明になります。<br>
                          一般的には「委託販売」というと理解されるのかもしれません。</p>
                        <p class="style4">顧客と契約を結び、顧客に変わってあなたがお客のクルマを売ってあげます。</p>
                        <p class="style4">売れれば手数料をもらっても良いかもしれませんし、色をつけて買い取ってあげて、即転売しても良いでしょう。ちなみに新しい購入者にはこれらの販売方法については関係ありませんので、通常どおり書費用を頂いて販売します。<br>
                          あなたが顧客のクルマを委託販売することに抵抗がある場合は、後者の売買形態を選択すればあまり違和感は感じないとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">で、それらのクルマをインターネット上に流通させて売るわけですが、あまりにも長期間売れない場合は、本当に買い取ります。</p>
                        <p class="style4">ここで重要なのは「顧客との信頼関係」です。<br>
                          これまでの一連の手続きの中で顧客との信頼関係が築けていれば、顧客はあなたに任せてくれます。<br>
                          希望する１００万で売れなくても、６０万円で即日買い取ってもらうことになっても満足していただけます。複数価格の提示を行い、それに合わせた売却方法の提案を行い、お客との一緒にクルマを販売することで、お客はあなたの店やあなた自身を信頼します。</p>
                        <p class="style4">一度信頼してくれればこっちのもの。<br>
                          あとはどうやっても、あなたはお客に感謝されます。</p>
                        <p class="style4">「◯◯さんは良くやってくれた」と。</p>
                        <p class="style4">買い取ってしまえば、あとは売るだけです。<br>
                          オークションに出しても構いませんし、リスクを取って在庫しても良いでしょう。以降は通常の販売や方法と変わりません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">で、委託販売が成功したお客やクルマを買い取って乗るクルマが無くなってしまったお客に対しては新しいクルマを売れば良いわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">このような仕組みを全く新規のお客に理解してもらうのは、多くの広告費と手間がかかります。セールスマーケティング力も必要です。<br>
                          しかし自社の顧客に対しては、DMの発送費用と印刷代のみで可能となります。しかもあなたのことを知っているわけですから、お店の信頼度とかそういった説明も必要がありません。<br>
                          「あんたのクルマをウチで高く売ってあげるけどどうする？」と告知するだけ。<br>
                          ですので、顧客に対してのアプローチが最も費用対効果が高く、簡単なのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ここで、クルマを売るということに対するお客の心理状態について考えておきましょう。</p>
                        <p class="style4">お客は、一円でも高くクルマを買ってくれるお店を探すべく行動していると思われがちですが、実際は違います。<br>
                          もちろん高く買ってもらうことは重要なことですが、それ以上に「<strong>気持ち良く買ってもらいたい</strong>」と考えています。</p>
                        <p class="style4">高く買ってあげることは重要ですが、それ以上に気持ち良く買ってあげることも重要なのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「お客のクルマを気持ち良く買ってあげるためにはどのようなサービスが有効か？」あなたもぜひ考えてみてください。</p>
                        <p class="style4">買取りを起点に中古車販売ビジネスが広がっていくことを実感できるとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ただし、この際必要となるものが２つあります。<br>
                          それは「信頼に値するお店」と「ホームページ」です。<br>
                          いくら格好良いことを言っても、実際に預かったりすることのできる設備がなければお客は二の足を踏むでしょう。<br>
                          同時に、委託販売なりで実際にクルマを販売できると期待できるお店のホームページがなければ、顧客は自分のクルマの売却を期待できません。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">DMやセールスでクルマを売りたいお客やそれを買いたいお客を集めて、見てもらうためのホームページというプラットフォームがあることで、「ほら！ここにあなたのクルマを載せて全国に販売するんですよ！ 我々がこうやってあなたのクルマを高く売ることができるのはホームページで詳しいクルマの情報を開示したり、インターネット中に広告を行っているからなんですよ。信頼できるお店というブランドと多くの広告費をかけることであなたのクルマを売ることができるのです。しかも売却後も自社で保証しますし、売却前に整備もします。ですので、売れた際はこれだけの利益を頂くのですよ。当然でしょ？」という説得をすることができるようになります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ホームページを見せながらそのような流通の仕組みを説明し、&rdquo;堂々と&rdquo;お店が取る利益について説明することで、顧客は十分納得してくれるようになります。</p>
                        <p class="style4">買い取り店の看板を作ることも、フランチャイズに加盟する必要もありません。<br>
                          必要なのはホームページと代行販売等の契約書とDMと封筒くらいなもんです。（お店はあるとおもいますので）<br>
                          あとはやる気ですかね。それさえあれば、十分可能です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">で、その後はどうするか？ということですが、一生懸命やれば、いくつかの成功例が出てくるでしょう？<br>
                          その成功例をもとに紹介者を募ったり、口コミ営業を行っていきます。</p>
                        <p class="style4">看板を立てたりして新顧客を集客するのは一番最後にしてください。<br>
                          これらの投資はかけたカネの回収は難しいことを実感できるとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">これが絶対に失敗しない買取りを核とした中古車販売ビジネスがです。ローリスク＆ハイレバレッジの展開が可能。</p>
                        <p class="style4">あとはやるだけけす。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">QA<br>
                          顧客がいない場合はどうするか？</p>
                        <p class="style4">それは中古車販売店とか整備工場とは言えません。<br>
                          まずは顧客を作りましょう！</p>
                        <p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
                             <p>&nbsp;</p>
                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
           <p><br>
                  中古車販売店や整備工場がクルマを買い取って販売することについては、インターネットが発達したお陰で劇的にやりやすくなりました。<br>
                  あなたのお店でも十分可能です。<br>
                  ローリスク＆ハイレバレッジの展開が可能です。<br>
                </p>
                <p class="style4">どうしてそこまで言い切れるのか？<br>
                  実績があるからです。</p>
                <p class="style4">実際に、在庫台数ゼロ台のお店が、ホームページを使って顧客のクルマの代行販売を行って成功しているお店をアドバイスしています。<br>
                  お客から信頼に値するサービスを行っていれば、少しの努力でローリスクに１０台２０台のクルマを集めることができるようになります。<br>
                  インターネットで１０台ものクルマを売っていれば、委託としては十分でしょう？一切の在庫リスクがないのですからね。</p>
                <p class="style4">あなたのお店の在庫台数が見かけ上倍になれば、販売台数も２倍になるわけです。もちろんコストは上がりません。（在庫ではありませんので）</p>
                <p class="style4">そんなお店もインターネット上に存在するということを知っておいても損はないとおもいます。                </p>
<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/09/vol1487.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー141~150号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">買取り</category>
            
            <pubDate>Wed, 29 Sep 2010 18:43:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.149：「諸費用が高いかもしれないと考えているあなたへ」</title>
            <description><![CDATA[<p class="style4"><strong>なぜ諸費用は高いのか？<br>
                        </strong></p>
                        <p class="style4">よく中古車販売店さんから「諸費用」についてのご相談を受けます。<br>
                          昔からの中古車販売店さんからはあまりこのような相談は受けませんが、<br>
                        まだ車両販売の経験の浅い会社などから質問を受ける事があります。</p>
                        <p class="style4">「ネットで売る際は、みなさん諸費用はどのようにしているんでしょうか？」<br>
                          「どのくらいの諸費用が適切でしょうか？」<br>
                          「コミコミ価格の方が良いんでしょうか？」</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">みなさん、自社の諸費用設定に不安を感じているようです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">なぜ自社の諸費用に不安があるのか？</p>
                        <p class="style4">理由は２つあります。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">一つは、地域競合の調査ができていないケース。<br>
                          他のお店はどのくらいの諸費用をどのような形態で請求しているのか？<br>
                          ガソリンスタンドではどうか？<br>
                          ディーラーではどうか？<br>
                          地元の専業店は、コミコミで売っているのか？それとも諸費用を請求しているのか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">同業他社の調査が不足している場合、<br>
                          自分のお店の立ち位置でどのくらいの諸費用を請求すれば良いのか<br>
                          がわかりませんので、不安になります。</p>
                        <p class="style4">自社の諸費用が高いか安いかについては、<br>
                          まずは地域のディーラーから専業店にいたるまで、見積を取りまくって調査する必要があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">中古屋さんの経営社の方は、他店に行った事が無い人が多いです。<br>
                          ドンドン他店で見積を取ってみましょう。<br>
                          中には「顔が割れてしまっているのでそれは無理」という人もいます。<br>
                          それもよくわかります。</p>
                        <p class="style4">別に奥さんだって彼女だって良いじゃないですか。<br>
                          家族や友人を使って、近所で見積をドンドン取ってみれば良いのです。</p>
                        <p class="style4">地域の相場をしっかり調べ上げる事で、自社の諸費用の値付けに自信が持てるようになりますよ。<br>
                          地域の傾向がよくわかりますのでぜひやってみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そしてもう一つの理由は、（こちらが本題なのですが）<br>
                          「自社の諸費用を適切に説明できていない」場合です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">なぜあなたは、諸費用をもらうことについて不安があるのか？<br>
                          なぜお客は、あなたのお店の諸費用について「高い」と思うのか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">それらは全て、「諸費用の意味について説明ができていないから」これにつきます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「いや、ウチは諸費用はきちんとお客さんに説明できていますよ。<br>
                          重量税や自賠責保険などの法定費用と、整備代や代行料というのをちゃんと説明しています」</p>
                        <p class="style4">などという方がいらっしゃるのですが、<br>
                          そんなことは説明したうちに入りません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">説明するということは、お客がその支払いをする事について意味を理解して納得して支払う<br>
                          ということです。</p>
                        <p class="style4">例えば、重量税。<br>
                          なぜ自動車には重量税が必要なのか？<br>
                          どういう経緯で、いつ頃導入されたのか？<br>
                          それを支払うのはどのような人か？<br>
                          全員支払うのか？それとも特定の人だけなのか？<br>
                          支払った重量税は、どのような使い道をされているのか？<br>
                          支払い方法はどうなっているのか？<br>
                          など、お客が重量税について理解して納得できるような説明をしてあげることです。</p>
                        <p class="style4">説明が不十分だと、重量税はお店に支払うものだと感じてしまう方もいらっしゃいます。<br>
                          そういう人は、「この店の諸費用は高いなぁ。。５０万で買ったクルマが７０万になっちゃったよ・・」と、<br>
                          後で吹聴されてしまったりすることもあります。</p>
                        <p class="style4">ではどうするか。<br>
                          お店が重量税を預かってから、実際に陸運局で印紙を買うまでを写真で見せてあげれば良いわけです。</p>
                        <p class="style4">重量税の仕組みから納税方法、その後の使い方までをわかりやすいパンフレットにすることで、<br>
                          お客は重量税について一発で理解することができます。</p>
                        <p class="style4">重量税の仕組みから、実際の納税方法までしっかり理解できれば、<br>
                          お客に取って、それは中古車販売店に取られた費用ではなく、自らの意思で支払った税金になるわけです。</p>
                        <p class="style4">自賠責も同様。<br>
                          同じ事が可能です。</p>
                        <p class="style4">法定費用だけでなく、登録代行料なども同様です。</p>
                        <p class="style4">なぜ、車両費用の他に登録するための費用が別にあるのか？<br>
                          東京品川で登録するのと、沖縄の那覇で登録するのとでは手間が大きく変わるという事は、<br>
                          我々はわかっていても、お客はわかりません。</p>
                        <p class="style4">それを良く理解できるように説明してあげることです。</p>
                        <p class="style4">陸運局での作業を順を追って説明してあげると良いとおもいます。<br>
                          キャリアカーで社員一名が時間をかけて移動し、書類を出し、車両を検査してもらい、ナンバーを付け、<br>
                          晴れてお客のクルマとして登録するまでにかかる手間を詳しく、具体的に説明することで、<br>
                          お客は、その費用を支払う意義を理解することができます。</p>
                        <p class="style4">お客は、提示された諸費用について理解すれば、満足して支払います。</p>
                        <p class="style4">その説明を怠っているからこそ、あなたの諸費用はいつまでたっても高いもので、<br>
                          請求しづらいものなのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">自分の請求している諸費用について、みなさん理解が足りません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「自分が支払った重量税はその後何処に行くのですか？」とお客に質問されたら、<br>
                          あなたは明確に答えられますか？</p>
                        <p class="style4">今は、インターネットでちょっと検索すれば、これらの情報はすぐに手に入ります。</p>
                        <p class="style4">それを、チラシやパンフレットの形でわかりやすく説明できる資料を作っておく事で、<br>
                          見積書と一緒にお客さんに提示することができます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">車両価格とは別に法定費用あり、代行料等があることを良く説明して理解していただければ、<br>
                          お客は納得して契約書にサインをします。</p>
                        <p class="style4">なんだかよくわからないままに請求するから「高い」といわれてしまうのです。</p>
                        <p class="style4">であれば、なんだかよくわからないままにしない。<br>
                          資料を作る。<br>
                          よ〜〜〜く説明する（ナンバー変更がどれだけ大変なのかについて延々と語るということ）。</p>
                        <p class="style4">まずはそういった努力をしましょう。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">みなさん説明不足。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">これにつきます。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
          <p class="style4">あ、そういえば、どなたか車検整備をインターネットから予約する事についてご興味のあるお店はありませんか？</p>
                <p class="style4">クルマの販売はしなくても車検は取りたい整備工場とか。</p>
                <p class="style4">もしご興味のある方がいらっしゃいましたらメールください。</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
<p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                       
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2010/11/vol149.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2010/11/vol149.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー141~150号</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 16:50:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.150：「クルマ屋における広告の本質」</title>
            <description><![CDATA[  <p class="style4">本年も引き続きご愛読よろしくお願いいたします。</p>
                        <p class="style4">昨年は、メルマガ読者の皆さんとも多くの交流をすることができました。</p>
                        <p class="style4">メールでネット販売などについてのご相談を沢山いただきましたし、飛行機や新幹線で東京までお越し頂くお店の方もいらっしゃいました。<br>
                          </p>
                        <p class="style4">相談の内容は多岐に渡り、ネット販売のスタートアップの手順やノウハウの提供、ホームページの構築相談や運用方法のアドバイス、さらにはチラシやDM、アフターフォローの方法など、中古車販売店や整備工場の経営全般についてのご相談を承ってきました。<br>
                        </p>
<p class="style4">実際にお越しいただいた方はお分かりかとおもいますが、３時間でも４時間でも時間の許す範囲のアドバイスを行ってきました。</p>
                        <p class="style4">その結果、一緒に仕事をすることになったお店もありますし、時期的なものや外部環境で、お店のお手伝いには至らなかったお店もありますが、今年もできるだけ多くの方のご相談をお受けしたいとおもいます。<br>
                          </p>
                        <p class="style4">また、昨年にお越し頂くなどして、頑張っていらっしゃるお店のみなさま！<br>
                          ぜひその後の状況や近況などお知らせ頂ければとおもいます。</p>
                        <p class="style4">今年も、やる気のある一生懸命なお店のご相談を受け付けたいとおもいます。<br>
                          お待ちしております！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">さて、、<br>
                          新年１回目は、「広告」というものについての考え方についてです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">みなさんのお店では、どんな広告を行ってクルマを売っていますか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">カーセンサーやguu-netなど、大手の自動車雑誌に出稿しているかもしれませんし、店頭にキレイに並べて飛び込みを待っているかもしれません。<br>
                          チラシやDMなど、多くの広告がありすが、今回はその広告の本質について考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">クルマ屋における広告の本質とは、</p>
                        <p class="style4"><strong>「あなたのお店にとって理想的なお客と出会う場所」</strong></p>
                        <p class="style4">です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">広告を、お客を集める道具と考えたり、売り上げを上げるためのお金そのものと考えたり、「広告を出してクルマを売ってやろう」と考えてしまうと、その広告は決して上手くいくことはありません。</p>
                        <p class="style4">いや、、上手くいくかもしれませんが、それは一時的なものとなってしまうでしょう。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">好景気の時であったり追い風の状態の時は良いかもしれませんが、今のように景気の波が悪い時やデフレと呼ばれるような経済が縮小していくような状態の時には、とたんに行き詰まってしまうものです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ここ数年、クルマを売る為の広告に頼り切ったお店の末路を数多く見てきました。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">広告を、クルマを売る為の単なる道具としてしか扱わなかったり、<br>
                          「この広告はクルマが売れた！反響が良かった」<br>
                        「この広告は全然反響がない！売れなかった」</p>
                        <p class="style4">などと広告で売れた売れないなどの結果ばかり求めていると、その意識がお客に伝わってしまうものなのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「あっ、この広告はクルマを売りつけようとしているんだな」<br>
                          とお客に感じ取られてしまいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">これは、お店の広告に対する意識の違いなのです。</p>
                        <p class="style4">今年は、広告に対してこのように考えてみてください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">広告とは、</p>
                        <p class="style4">「自分たちのお店にとって理想的なお客に出会うための場所である」</p>
                        <p class="style4">と考える事で、広告に対する取り組み方やその発信するメッセージに違いが出てくるとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4"><strong>「広告はクルマを売り込む場所でなく、理想的なお客と出会う場所である」<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">今年は、みなさんに対してそういったメッセージを伝えていければと考えています。</p>
                        <p class="style4">そして、そういうメッセージを理解して頂ける中古車販売店や整備工場と、そういう広告出稿のお手伝いをしたいと考えています。</p>
                        <p class="style4">１年や２年は結果が出ないかもしれませんし、なかなか広告費から利益をだせないかもしれません。<br>
                          そこでインターネットを上手に使って、お店に合った低コストで広告を出稿し、その受け皿となるホームページの充実や、お客に嫌悪感を持たれないお店の内外装のアドバイス、店主の接客応対からアフターフォローまで、一連のサービスをアドバイスしていきたいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">確かに、適当に安い価格で適当な広告を出せば、１台２台はすぐに売れるかもしれません。<br>
                          しかし、それが一体何だというのでしょうか？<br>
                          その「お客」は、「顧客」になるでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">１年２年はぐっと我慢して、広告の本質を見失わず正しい努力をしていると、３年経って５年経った頃に「お客」が「顧客」に変わっていることに気付くでしょう。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そういったお客との出会いや触れ合いを経て、一番最後に売り上げがあがるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">良いですか？<br>
                          良い広告とは最後に売り上げがあがるのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ビジネスでもダイエットでも自分自身の人生でも何でも良いですが、<br>
                          正しいアプローチを経れば最後に結果がでます。必ずです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">今年一年、そんなビジネスをサポートしていきたいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ちょっと何かやってみて、売れないからといってすぐにあきらめたり、広告を変えてみたり、看板を架け替えたり、ホームページを変えてみたりしてはいけません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">アプローチの方法さえ間違っていなければ、結果は後からついてくるものです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">現に、私がアドバイスしているお店でも、１年２年と地道な努力を続けた結果、あるカテゴリで名が売れるお店に成長したり、このクルマなら負けない！という得意なジャンルを見つけて成果が出ているお店が何店もいらっしゃいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">今年は、そういったお店を１店でも２店でも増やしていきたいと考えています。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">全国数十店の中古車販売店や整備工場と、ネット販売のパートナーとしてアドバイスをしている経験から申し上げますが、今年はますますローカルを大事にしなければならない時期であると感じています。</p>
                        <p class="style4">ネットを使って大きく手を広げてローコストでお客と出会い、そのお客を顧客にしていく手法をアドバイスしたいと考えています。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">本年もよろしくお願いいたします。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
        <p class="style4">今年は、月初めから多くのアドバイスによる訪問を予定しています。<br>
                </p>
                <p class="style4">今週は茨城県に今年一年の経営計画の確認と、顧客フォローなどのアドバイスを行いに伺います。<br>
                </p>
                <p class="style4">その翌週は、東京多摩地区へ店舗訪問。<br>
                  近況の報告と今後のホームページ運営についての確認へ。<br>
                  その次の週は、同じく今年一年の行動計画の確認に大分県へ。</p>
                <p class="style4">時期的場所的にちょっと温泉旅館の宿泊なのですが（笑）<br>
                  クライアントの整備工場さんと、別府の温泉旅館にご招待を受けているので、そこで色々とお話してきます。。<br>
                  もちろん翌日はお店でじっくりと今後の事について意見交換を行います！<br>
                </p>
                <p class="style4">２月に入ると、上旬は今構築している「車検予約サイト」<br>
                  の完成につきっきりかとおもいます。<br>
                  ホームページから２４時間３６５日工場の混雑状況にあわせて車検の予約が可能なホームページの立ち上げを行っています。<br>
                  そのサイトの完成がこの辺りですので、つきっきりかとおもいます。</p>
                <p class="style4">そんなこんなをしていますが、現在、鹿児島県、福島県、兵庫県のお店の中古車販売サイトの構築をやっています。これらが上がってくればその構成を行わなければなりませんし、まだコメント文章で悩んでいるお店の人には、その状況に合わせた適切な助言を行います。</p>
                <p class="style4">どのお店も、実際に私が２日間かけて訪問し、店主とトコトン話し合ってホームページの構成を考えています。<br>
                  そのお店や店主の事を頭に描きながら、お店のホームページのテキストや構成を考えなければなりません。<br>
                </p>
                <p class="style4">んで、２月の下旬近くになりますと、今度は愛媛県です。<br>
                  ここは、車検の予約サイトの構築依頼をいただきまして、<br>
                  愛媛県での車検獲得を目指したサイト構築に伺います。<br>
                </p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">というわけで、結構何のかんのとありますが、<br>
                  求められる限り一生懸命頑張りたいとおもいます！</p>
                <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">「中古車をインターネットで売りたいお店」<br>
                  「地元でインターネットを使って車検を獲得したいお店」<br>
                  「レンタカーを持っていてインターネットでレンタカーの貸し出しをしたいお店」<br>
                </p>
                <p class="style4">それぞれに合ったサービスを提供いたしますので、<br>
                  ご興味のあるお店は、こちらからご相談くださいませ。</p>
                <p class="style4">では！</p>               
                        <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/01/vol150.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2011/01/vol150.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー141~150号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中古車販売店</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自動車整備工場</category>
            
            <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 23:46:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.151：「セールススキルを勉強しよう！」</title>
            <description><![CDATA[  <p class="style4">販売店におけるセールストークについて </p>
                        <p class="style4">私は、このメルマガを通して知り合った、全国の中古車販売店さんや整備工場さんのお店に足を運びます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その目的は、「お店の特徴を正しくお客に伝えるホームページを作るため」です。</p>
                        <p class="style4">その為に、飛行機や新幹線に乗って丸一日以上の時間を使い、中古車販売店や整備工場の経営者に面会し、お店が本当にお客に伝えたいことと、お客が本当に知りたいことをマッチングさせ、<br>
                          成果の上がるホームページを作成しています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">・・・のはずなのですが、実際には違います。</p>
                        <p class="style4">ホームページの制作はもちろんなのですが、<br>
                          それ以外にお店の経営方法のアドバイスや顧客フォローの方法の指導、ダイレクトメールの発送方法や車検ハガキの最も効果の出る出し方など、インターネット販売以外の具体的な提案などを行います。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">特に顧客のフォロー手法や顧客増加施策は得意ですから、お店に合わせたアドバイスを行い、お店の経営計画にまで首を突っ込んでアドバイスしています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お店からは、色々なアドバイスを求められます。</p>
                        <p class="style4">「車を売りたい」<br>
                          「車検を増やす為にはどうしたら良いか」<br>
                          「紹介を増やしたい」<br>
                          「インターネットで車を売りたい」<br>
                          「顧客へのハガキの出し方はこれで良いのか」<br>
                          「どの車を仕入れれば売れるのか」（これは門外漢）<br>
                          などの質問が多いのですが、</p>
                        <p class="style4">私は、これらの要望の前にいつもやりたい取り組みがあります。</p>
                        <p class="style4">実はどのお店に訪問しても、いつも一番に自分が取り組みたいと考えることはほぼ共通しています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">それは<br>
                          「あいさつ等も含めたセールストーク」を見直す事です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">とにかく中古車販売店や整備工場の人たちは、<br>
                          お客様に対するあいさつやセールストークができていません。</p>
                        <p class="style4">もちろんよく勉強していてよくやっているように見えるお店もあるのですが、それでも細かい所で対応に問題があるお店が多いです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">工場の清掃状態や、事務所のレイアウトや清潔感、トイレの清掃状態などのハードの部分から、<br>
                          お店にお客様がいらっしゃった時の対応の仕方や商談の入り方、電話の応対などのソフトの部分まで、直さなければならない部分は沢山あるというのが、ディーラー時代から何百というお店を見てきた私の率直な感想です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">あいさつやお辞儀の仕方など、そういう基本的なことに関しては、みなさん経営者だけに他人が指摘してくれることがありません。<br>
                          そのようなケアができることは、非常に満足して頂いています。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">今回はそのうちの、セールストークに絞ってお話したいとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客と商談する職種は沢山あるとおもいますが、自動車の販売や整備の受付業務は、お店と相談して決めなければならないことが沢山あり非常にセールススキルが必要な職種です。</p>
                        <p class="style4">中古車の販売や整備は、あなたのコミュニケーションスキルに大きく依存します。</p>
                        <p class="style4">つまり、あいさつやセールストーク、メール応対などの正しい対応が出来ていないせいで、車の販売や整備の入庫チャンスを多いに失っていると思われます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お客はせっかく前向きな気持ちで来店しても、あなたのお店の雰囲気やセールストークに少しでも不安や不満があると「検討します」と言って帰っていってしまいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">みなさんそれを「おかしいな〜その後電話無いなぁ〜車が気に入らなかったのかな〜」と考えてしまうのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">本当の原因はあなたにあるかもしれないのに。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">お客は、よほど希少な車でない限りは、あなたのお店で買う必要はありません。<br>
                          もう少し探せば、他のお店で同じような車が少し安く見つかるのですから。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">一方、「この車は気に入らなかったけど、希望の車を探してくれないだろうか？」と、注文を受けることのできるセールスをする人もいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">この違いは何か？</p>
                        <p class="style4">実は単純な理由です。<br>
                          単にお店の外観や清潔感、お店のポリシー、そしてあなたのセールストークや人柄によるところがほとんどです。</p>
                        <p class="style4">「この車は気に入らなかった。でも、あなたは気に入った。希望の車を探してくれない？」というわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">繰り返しますが、自動車のセールスは、高いセールススキルが必要です。<br>
                          ディーラーなどで優秀だった人はメーカーや販社での教育をしっかり受けてきているとおもいますが、叩き上げで来た人は、そういうセールスの勉強をしていない人が多いです。<br>
                          結果、自己流のセールスとなってしまいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">もちろんディーラーが全て正しいわけではありませんし、ディーラー勤務の経験がなくても、接客スキルは過去のアルバイト経験で学ばれた方もいらっしゃるかもしれません。<br>
                          しかし、十何万の車検整備や、何十万何百万の車両を扱うわけですから、当然それなりの接客を行わなければならないのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">点検は毎回数万円位になるでしょう。<br>
                          高級焼肉店くらいの支払になるとおもいます。<br>
                          そんなお店で、店員がGパンででてきたらどうでしょう。<br>
                          怒って帰りますよね。</p>
                        <p class="style4">車検は十数万円はかかるはず。<br>
                          高級ブランドのバッグが買えるくらいでしょうか。<br>
                          奥さんのプレゼントでブランドショップに言ったら、水浸しのツナギにサンダルだったらどうでしょう。<br>
                          私なら回れ右で帰るかとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">車両販売に至っては言うまでもないはず。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">私たちは、それだけの高級なサービスを提供し、高級品を扱っている自覚が必要です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">今からでも遅くはありません。<br>
                          本屋に行けば、沢山のセールススキルを学べる本が出ていますし、<br>
                          マナーやトークの研修やセミナーが沢山開催されています。<br>
                          今年はぜひそういった勉強をして頂ければとおもいます。<br>
                          きっとお客の成約率が向上するとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ここでお客様が来者したときから商談終了までのセールストークを記述するわけにもいきませんので、そのエッセンスの一つを紹介したいとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「お客は販売店の営業マンに何を求めているのか？」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お客によっていくつもあるでしょうが、その中でも絶対に外せないものに「商品知識」があります。</p>
                        <p class="style4">お客が「この車のこの部分は何なのでしょうか？」と質問した時に、「う〜ん・・何でしょうかねぇ〜」では済みません。</p>
                        <p class="style4">お客は、中古車販売店や整備工場の店員に対し、高い商品知識とプロフェッショナルとしての言動や対応を求めます。</p>
                        <p class="style4">お店の見せかけのセールストークではない、その店員の本音の考えを読み取ろうとします。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">最近、渋谷１０９の店員さん達のセールストークが注目を浴びています。<br>
                          １０９のカリスマ店員さんは、お客に対して本当に自分の思った事をストレートにぶつけて接客をおこないます。</p>
                        <p class="style4">「あ、それお客さんには似合わないね〜　こっちの形の方がお客さんには似合うよ！」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">お店の売り物に影響されず、お客に媚びる事無くそのお客に本当に似合ったものを提案してくれます。<br>
                          お客は、自分に似合っていなければはっきりと言ってくれる所に安心感を持ち、信頼してくれるわけです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">洋服を買いにいくと、店員さんが寄ってきて「お似合いですよ〜」と言われた事はありませんか？<br>
                          ちなみに「次のお客が同じ洋服を着ても「お似合いですよ〜」と言っています（笑）</p>
                        <p class="style4">これでは、お客から信頼されないでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そんな中、お客が店員の真意を図る為に効果的な一言があります。</p>
                        <p class="style4">それは、、<br>
                          「店員さんならどれを買いますか？」<br>
                          という質問です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「あなたならどれを選びますか？」</p>
                        <p class="style4">「自分の家族に勧めるとしたらどの方法ですか？」</p>
                        <p class="style4">つまり、自分や自分の身内や家族に勧められるかどうか？という判断基準です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">先の洋服の例で言うと、<br>
                          「私はこれをお客様に勧めます。私が恋人にプレゼントするならこれを選ぶからです。<br>
                          なぜなら、この洋服の素材は○○○○で・・・・だから、私はこれをおすすめ致します！」</p>
                        <p class="style4">と、店員に言われると、お客はとても安心できる判断の基準になるわけです。</p>
                        <p class="style4">お客は「この店員さんがそれほど言うのなら間違いないだろう。よしこれを買おう！」<br>
                          と考えます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">車のセールスをしていると、お客からあなたの意見を求められることがあるかとおもいます。</p>
                        <p class="style4">その時に<br>
                          「私は自分の子供にこの車なら乗ってもらいたいと思っています。なぜならこの車の整備歴は○○○○・・・・・という理由からです。」</p>
                        <p class="style4">「私は、自分の妻に○○○の整備をしてもらいたいとおもっています。なぜならその整備は○○○○・・・・・という理由です。」</p>
                        <p class="style4">と、「自分や自分の家族にすすめられるかどうか？またその理由は？」<br>
                          という理由に対して明確な回答ができるようにしておくと良いでしょう。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そんなわけで、お客は、車を買う前にあなたのお店の状況やあなたの人柄を注意深く観察しています。</p>
                        <p class="style4">それは、お客か来店した瞬間から始まっています。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">ぜひ、自社の接客応対方法を根本から見直してください。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">１０９のカリスマ店員さんのように、大きく売り上げを伸ばせるようになるかとおもいます。</p>
                        <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p class="style4">今週末は、車検の認証工場へ訪問します。愛媛県です。車検を入庫させる専用サイトを立ち上げました。</p>
                <p class="style4">きっと成果がでるサイトになるでしょう。</p>
                <p class="style4">車検整備は地域が限られたサービスです。その地域で他のお店が車検整備のイニシアチブを取ると、それをネット上で後からひっくり返すのは大変です。</p>
                <p class="style4">メルマガ読者の整備工場経営者様。</p>
                <p class="style4">地域の車検の入庫を増やしたくありませんか？</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">興味がありましたらメールしてください。</p>
                <p class="style4">では！</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/02/vol151.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー151~160号</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Feb 2011 17:15:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.152：「卵は一つのカゴに盛るな」</title>
            <description><![CDATA[  <p class="style4">株式投資の世界にはさまざまな格言があります。<br>
                          その代表的なものが、「卵は一つのカゴに盛るな」です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「卵を一つのカゴに盛るとそのカゴを落とした場合すべての卵が割れてしまうが、卵を複数のカゴに分けて卵を盛っておけば、そのうちの一つのカゴを落としても他のカゴの卵は影響を受けずにすむということ」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">分散投資を推奨する際によく引き合いにだされる格言です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">これは、色々なビジネスでも通用する重要な格言だったりします。</p>
                        <p class="style4">もちろん自動車業界にも当てはまります。というか中古車販売店や整備工場はこれができていません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">全国色々な中古車販売店や整備工場の所へ訪問に行く訳ですが、<br>
                          「創業何十年と続いている店」<br>
                          「これから何十年と成長していくであろう店」<br>
                          「１０年後、２０年後に残っていると思われる店」<br>
                          そんなお店には、共通点が２つあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">一つは、タイトルの通り「卵を複数のカゴに盛れているお店」です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">「中古車販売店が車を売っているだけ」<br>
                          「整備工場が整備をしているだけ」<br>
                          「レンタカー会社が車を貸しているだけ」<br>
                          「板金工場が板金塗装をしているだけ」</p>
                        <p class="style4">このようなお店は、基盤が弱く、いざ何かがあった時には急速に事業が縮小してしまう可能性があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">数ヶ月前、ある整備工場から相談がありました。</p>
                        <p class="style4">昔は月間１００台近くの整備入庫を誇っていた整備工場が、６ヶ月間の間に廃業を決断せざるを得ない状況に陥ってしまいました。</p>
                        <p class="style4">そのお店は、主にリース会社の整備を一手に請け負っており、工場も忙しくしていたそうです。<br>
                          しかしそのリース会社を利用して車両の整備を請け負っていた会社が操業を停止し、その結果リースの車の入庫が一気に無くなってしまいました。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">で、どうなったか？<br>
                          今までリースだけに頼って他のお客様の一般整備や他の事業を全く行ってこなかった結果、６ヶ月の間に資金が枯渇し、一気に廃業を決断する他ない状況になってしまったのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">この会社が、自社の置かれている状況を的確に判断し、リース車両の整備以外に一般顧客の拡大を図ったり、中古車の販売を始めていたり、地域のお客さんにレンタカーの貸し出しを行っていたりしていたとしたら、、<br>
                          少なくとも６ヶ月の間に廃業する事はなかったのだろうとおもわれます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">中古車販売店にも同様のことが&rdquo;良く&rdquo;起こります。</p>
                        <p class="style4">良く売れている中古車販売店でも、突然車が売れなくなり、倒産や閉店となってしまうお店は沢山あります。<br>
                          なぜ、突如として中古車販売店が倒産してしまうのか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">それは「車を仕入れて売ることしかしていない」からです。</p>
                        <p class="style4">「どんなクルマを仕入れれば売れるのか？」<br>
                          「いくらで売れば良いのか？」<br>
                          日々これしか考えていないお店は危険です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">毎月毎月、仕入れては売り、仕入れては売り、月末になればいくら儲かったか？しか考えていないお店は、残念ながら１０年、２０年後に生き残っている確立は低いと言わざるを得ません。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">あなたのお店はどうでしょうか。<br>
                          商品力だけで勝負をしていませんか？<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その商品力で１０年後も２０年後も戦い続けることができるますか？</p>
                        <p class="style4">毎月、利益が出て売れるクルマを仕入れ続ける自信がありますか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">一方、そのようなハイリスクなビジネスをすることなく、安定して売り上げを立てているお店もあります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">幸いにして自動車業界はシナジー効果の高い沢山の関連ビジネスがあります。</p>
                        <p class="style4">新車、中古車、整備、板金塗装、磨き、清掃、レンタカー、保険、部品、アフターパーツ、電装など、今の本業となっている事業の他に、２つや３つ、事業の柱として立ち上げることのできる領域が見つかるのではないでしょうか。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">よく、<br>
                          「ウチは整備工場だから中古車はねぇ・・」<br>
                          「販売はやるんだけど車検のフォローは面倒だからやらないんだよね」<br>
                          「輸入車の販売店だから車検はやらないんですよ。」<br>
                          などというお店があるのですが、はたしてこれから１０年２０年とお店が続くのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「卵は一つのカゴに盛るな」</p>
                        <p class="style4">中古車販売店は、整備事業に進出するべきですし、整備工場はレンタカーを始めたり、自動車の販売を行ったりするべきでしょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">昔は整備工場が中古車を販売するためには、人を新しくやとって土地を借り、看板を立てて「エイヤ！」っと始めなければならなかったのが、今はホームページ一つであらたな事業を開始することが可能です。<br>
                          過去には数百万以上の初期投資をして初めていたことが、今やお店のコンセプトを定めて数十万円、時に数万円の投資だけで<br>
                          新しい関連事業を始めることができるのです。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">私がサポートしているお店も、非常に安い初期コストで整備工場がレンタカー会社となり、中古車販売店が整備を獲得し、板金工場が中古車を売っています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ぜひ、今までの固定観念を振り払い、新しい関連事業を小さくはじめてみてください。<br>
                          大きな初期投資はする必要はありません。<br>
                          しっかりとしたコンセプトを定め、ホームページや各種ITツールを駆使して小さく始めましょう！</p>
                        <p class="style4">失敗したって良いじゃないですか。<br>
                          何百万何千万もの投資をしていればそういう訳にはいきませんが、ホームページの構築費等の投資金額であれば、別に命を取られるわけではありません。</p>
                        <p class="style4">みなさん！今年こそ行動しましょう！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">「これから何十年と成長していくであろう店」<br>
                          「１０年後、２０年後に残っていると思われる店」<br>
                          そんなお店のもう一つの共通点ですが、それは「自分の事業の財産を商品でなく顧客だと理解できているお店」です。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">中古車を売っていても、コーティングをしていても、車検をやっていても同様です。</p>
                        <p class="style4">「自分の店の財産は顧客である」</p>
                        <p class="style4">顧客を満足させ、拡大するためにどうすれば良いか？という視点で自分の事業を見れている経営者のお店は、きっと成長し続けることができるとおもます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">ちょっとカンタンなワークをやってみましょう。</p>
                        <p class="style4">白紙のノートの中心に丸印を書いてみてください。</p>
                        <p class="style4">その丸の中には何と書かれていますか？</p>
                        <p class="style4">http://www.c-c-t.com/mail/DPE/kore1.jpg</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">中古車でしょうか？<br>
                          それとも車検？<br>
                          お店のコアなビジネスがかかれたかもしれません。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その丸印の中には、「顧客」と書いてみてください。<br>
                        </p>
                        <p class="style4">その顧客の丸の周りに、自分の事業を書きましょう。<br>
                          http://www.c-c-t.com/mail/DPE/kore2.jpg<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そのまわりにマルをいくつ増やせるか？<br>
                          そんな風に自分の事業のコンセプトを定めましょう。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p class="style4">自分の事業のコアは中古車販売でもなく、スポーツカーでもなく、車検でもなく、</p>
                        <p class="style4">「顧客である」<br>
                        </p>
                        <p class="style4">そう考えると、自動車業界は多くの関連事業を行う事ができるのです。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p>&nbsp;</p>
                <p class="style4">どういうクルマを仕入れるとか、広告先はグーが良いとかカーセンサーが良いとか、オイルはカストロールにするとかしないとかそういうことではなくて、自社で一番大事なコアは顧客であると考えられるかどうか？</p>
                <p class="style4">これでこれからの１０年が決まるとおもいます。</p>
                <p class="style4">その上で、お店によって、中古車販売の強化であったり、整備のオンライン獲得であったりと、お店の状況に合わせた最適な方法で、ローリスクでスタートできれば良いかとおもいます。</p>
               
                <p class="style4">では！</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/03/vol152.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2011/03/vol152.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー151~160号</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顧客</category>
            
            <pubDate>Sat, 05 Mar 2011 23:15:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.153：「DMを出そう！」</title>
            <description><![CDATA[ <p>この度の東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。<br>
                          一日も早い復旧・復興に向けて、私たちもできることを全力を挙げて取り組んで参ります。<br>
                          「中古車インターネット販売成功法」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>DMを出そう。<br>
                        </strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店や整備工場の顧客アプローチ率は非常に低いわけですが、「ウチの店は全然顧客にアプローチしてないよ！」というお店はぜひ実践して頂きたい手法があります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>それは「ダイレクトメール」です。</p>
                        <p>「ダイレクトメールなら出してるよ。広告でしょ？いつも出しているけど全く反応無いんだよね」<br>
                          という声がたくさん聞こえてきそうですが、たぶん、あなたが出しているその広告は「ダイレクトメール」ではないとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたの考えている「ダイレクトメール」は、おそらくこんな内容のはず。</p>
                        <ul>
                          <li>「早期入庫して頂けたら納車引き取り料金サービス！オイル交換無料！」</li>
                          <li>「限定１台！未使用車！お買い得！」</li>
                          <li>「車検入庫キャンペーン！今月にご入庫して頂けたら工賃１０％サービス！」<br>
                          </li>
                        </ul>
                        <p>これは、ダイレクトメールではなく「セールス活動」です。<br>
                          「チラシ」と同様ですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>誤解している人が非常に多いのですが、<br>
                        ダイレクトメールは商品を売るためのものではありません。</p>
                        <p><br>
                          ダイレクトメールの目的は、クルマを売る事でも車検を取る事でもなく、自社をより知ってもらうために行うものです。<br>
                          これを「集客活動」といいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>「限定１台未使用車カローラ入庫！おすすめです！」<br>
                          このようなチラシを新聞織り込みしたり、ポスティングしたり、顧客に郵送したりする活動は全て「セールス活動」です。</p>
                        <p>セールス活動というのは商品を売る為の活動です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>一方、未使用車を探している人、新車を探している顧客を見つける活動を「集客活動」といいます。</p>
                        <p>「近いうちに新車を購入予定の方はいらっしゃいませんか？今だけお得にクルマを買える方法をご紹介しましょうか？」というメーツセージを発信することは「集客活動」です。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたの顧客が1,000人いるとします。</p>
                        <p>その顧客全員に以下の２種類のダイレクトメールを出したとしましょう。<br>
                          果たしてどちらのダイレクトメールが、より反響があるでしょうか？</p>
                        <ul>
                          <li>「限定１台未使用車カローラ入庫！おすすめです！」</li>
                          <li>「近いうちに新車を購入予定の方はいらっしゃいませんか？今だけお得にクルマを買える方法をご紹介します！」</li>
                        </ul>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>たぶん、後者の方が多くお客を集めることができるとおもいます。<br>
                          そのお客を見込み客と呼びます。</p>
                        <p>その見込み客に対し「セールス活動」を行います。</p>
                        <p>「近いうちに新車買う予定なんですか？いや〜お客さんツイてる！実は１台安く買える新車があるんですよね・・」<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「集客活動」と「セールス活動」の違いはわかりました？<br>
</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>「集客活動」で「見込み客」を集め、「セールス活動」で「売る」のです。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>残念ながら、みなさんが行っている活動は、顧客に対して「セールス活動」を行ってしまっています。</p>
                        <p>顧客に向けて未使用車１台の告知をするということは、顧客の中からタイミング良くそのカローラを欲しいと思っている人を探すという活動をしていることになるわけです。</p>
                        <p>非常に確率の悪い活動だとおもいませんか？</p>
                        <p><br>
                        </p>
                        <p>1,000のお客のうち、誰が買うのかもわからないまま全員にカローラを売ろうとセールスをするわけですから。<br>
                        </p>
                        <p>一方、「新車欲しい人手をあ〜げ〜て！」という「集客活動」をしたとします。<br>
                          ２、３人しか手が挙がらないかもしれませんし、もしかすると１０人くらいは新車を買おうと思っている人がいるかもしれません。この人たちは「見込み客」です。</p>
                        <p>この見込み客10人がわかれば、あなたの「セールス活動」で、１台や２台くらいは売れる自信はありませんか？</p>
                        <p>もちろん未使用車のカローラが売れればベストですが、その１０人それぞれに正しくセールスさえできれば、カローラでなくてもその他の車種の販売や、良質な中古車の販売も可能なような気がしません？？<br>
                        </p>
                        <p>これが、「集客活動」&rarr;「セールス活動」の威力です。</p>
                        <p>「セールス活動」≦「集客活動＆セールス活動」なのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたが、今、やろうとしている活動は、「セールス活動」ですか？それとも「集客活動でしょうか？</p>
                        <p>この違いをはっきり認識して、今自分がやっていることは集客活動なのか？セールス活動なのか？いつも必ず考えながら活動するようにしてください。</p>
                        <p>本質を見失わずにすむようになります。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>現在、ホームページを運営している中古車販売店や整備工場のみなさまには、お店にあったダイレクトメールの発送方法をアドバイスしていますが、なぜ私が「商品は載せなくて良いから○○○○を掲載しましょう！」というか理解して頂けるとおもいます。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                       
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p>&nbsp;</p>
              <p class="style4">この度の東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。<br>
一日も早い復旧・復興に向けて、私たちもできることを全力を挙げて取り組んで参ります。</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/03/vol153dm.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2011/03/vol153dm.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー151~160号</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 21:15:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.155：「お店・クルマ・あなた自身についてメリットを絞り込もう！」</title>
            <description><![CDATA[   <p>あなたのお店や看板、ホームページ、チラシなどで、ほとんどのお店が陥る問題点、<br>
                          それは、「すべて伝えようとするあまり色々なことを書きすぎる」ことにあります。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>「当店は、車検、点検、板金、保険、中古車販売、新車販売、クルマのことなら何でもお任せ！<br>
                          クルマの事なら何でもお気軽にご相談ください！」<br>
                        </p>
                        <p>こんな感じのメッセージを出していませんか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>もちろん、あなたのお店は、クルマの事なら何でもできるとおもいます。<br>
                          私もそう思います。</p>
                        <p>しかし、あなたのお店のことを初めて知った人に「何でも相談してくださいね！」とアピールすることというのは、逆に「当店は何の特徴も無いお店で、できそうな事を書いているだけです」というようなもので、逆効果になります。</p>
                        <p>まずそのことに気づいてください。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では少し身近な例で考えてみましょう。</p>
                        <p>家であなた自身が生命保険に入ることを想定してください。</p>
                        <p>「４０も過ぎたしガンや３大疾病も心配。保険に入ろう。」と考えたとします。</p>
                        <p>生命保険に入ろうと考えたときに、「生保に損保すべてお任せ！保険のことなら火災保険から地震保険、自動車保険に損害保険、もちろん生命保険のOK!保険のことなら何でもご相談ください！」というメッセージが書かた人の所に相談に行くでしょうか？</p>
                        <p>みなさんならどうですか？<br>
                          「保険の事なら何でもわかりそうだからこの人に相談しよう！」と思うでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>それよりも、「がん保険の取り扱いなら地域ナンバーワン！日本人の死因NO1のがん保険の専門家です。がん保険の知識なら絶対に負けません！私はがん保険のプロです！」という人の方が良くありませんか？<br>
                        </p>
                        <p>私なら、後者の方に相談したいと思いますし、これを読んでいるあなたもそうではないでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>んで、そのがん保険のプロに相談した結果、やはり非常にがん保険に詳しい人で安心した。がん保険も加入した。<br>
                          付き合っていく内に人柄も良いことがわかった。信頼できる保険マンだったので、自宅の火災保険や損害保険などの色々な保険全般をお願いするようになった。</p>
                        <p>というのが、一般的な信頼の流れなのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>最初は何かのプロとしてお付き合いを初めて、だんだん色々な商品をお願いするようになるのが正しい流れなのです。<br>
                        </p>
                        <p>「当店は何でもできます！」では、信頼を勝ち得ないのです。</p>
                        <p>最初は何かのプロでないといけません。</p>
                        <p>その結果、信頼されるようになってから、クルマに関する色々なことを頼まれるようになるわけです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたの得意なことは何ですか？</p>
                        <p>特徴を絞り込んで訴求してください。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>最初からなんでもかんでも狙っていても成果がでることはありません。まずはあなたのお店の特徴を絞り込み、商品のメリットも絞り込み、その絞り込んだメリットを正しい順序で伝える必要があります。</p>
                        <p>あなたのお店のことを知らない見込客は、あなたのお店のことを全く知りません。そんな状況でいきなり「当店はクルマの事なら何でもできます！どんなことでもお気軽にご相談ください！」と言われてもピンときません。<br>
                        </p>
                        <p>メリットを絞り込むこと。</p>
                        <p>その絞り込んだメリットを効果的に伝えること。</p>
                        <p>これができないと、あなたのお店は「何でもできる特徴のないお店」ということになってしまうのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p><strong>お店の言いたいメリットではなく、お客の知りたいメリットを３つ。</strong></p>
                        <p><strong>３つに絞ってアピールしてください。</strong></p>
                        <p>&nbsp;</p>
                       
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p>&nbsp;</p>
         
                <p class="style4"> 「クルマが売れるホームページの構築」<br>
                  「車検をインターネットで予約するサイト」<br>
                  「レンタカー予約サイト」<br>
                  それぞれのサービス利用者さんを募集しています。<br>
                  現在のサイトに満足していない方。<br>
                  より効果のあるサイトを手に入れ、インターネット販売を強化したいお店はぜひどうぞ。<br>
                  詳しいご説明を致します。</p>
                <p class="style4"><br>
                  問い合わせはこのメールに返信して頂ければ結構です。<br>
                  <br>
                  お待ちしています。 </p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/04/vol155.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2011/04/vol155.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー151~160号</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 23:23:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.156：「メルマガ配信再開と顧客フォローについて」</title>
            <description><![CDATA[  <p><br>
                          みなさんこんにちは！<br>
                        中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>最近メルマガ発行が滞り大変申し訳ありません。</p>
                        <p>twitterの更新を本格化して以降、日々の内容をtwitterで更新することが多くなっています。</p>
                        <p>また、アメブロのアカウントも取得しまして、<br>
                          過去のメールマガジンのエントリーをまとめて、再エントリーなどをしています。<br>
                          こちらは今までの内容と変わりませんので特にチェックして頂く必要はございません。<br>
                        </p>
                        <p>みなさんtwitter使っていますか？<br>
                          お使いでない方は、アカウントを取得してフォローしてください。<br>
                          お待ちしております！<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、ここ数ヶ月は、顧客の中古車販売店さん、整備工場、ガソリンスタンドさんなどの<br>
                          クライアントが増え、毎月飛行機や新幹線でサイトの制作ばかりやっておりました。</p>
                        <p>メルマガ発行当初は、
                          中古車販売店向けの車両販売サイトの運営をやっておりましたが、
                          ここ最近は、指定と認証工場に特化した車検の受付サイトの制作要望が多くなり、
                          車両販売を行っていない整備工場などからの依頼も多くなっています。<br>
                          読者の方で、整備工場の方がいらっしゃいましたらチェックしてみてください。</p>
                        <p>オンラインで工場の予約ができるサービスは皆無です。<br>
                          寝てても車検の予約が取れるサイトの構築を行います。<br>
                        </p>
                        <p>その他、以外と需要があるのがレンタカーのサイトです。<br>
                          中古レンタカーの貸出サイトですね。</p>
                        <p>中小のレンタカー事業者は、大手の様に同じクルマを何台・何十台と保有しているわけではありません。<br>
                          １台１台個別に在庫管理を行い、予約を受け付けなければなりません。<br>
                          それをホームページで行うレンタカーサイトです。<br>
                          これもまた一切の広告をしていない中、よちよち歩きで受注を頂いております。</p>
                        <p>おかげさまで、ここの所はそんな会社さんとのサイト制作MTGで忙しくしておりましたが、<br>
                          メールマガジンも復活させてエントリーをしたいとおもいます。</p>
                        <p>そんなことで、みなさまよろしくお願いいたします。<br>
                        </p>
                        <p>中古車インターネット販売成功法</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>さて、、そんなわけで、最近はホームページ制作の依頼を頂いたお店の顧客フォローを<br>
                          非常に多くこなしています。</p>
                        <p>そこで何をやっているかというと、インターネット販売のノウハウ抵抗ももちろんなのですが、多くは顧客フォローの強化をアドバイスしています。<br>
                          とにかく売りっぱなしのお店が多く、その半数以上のお店は顧客フォローが全くできておりません。<br>
                          その顧客フォローについて、お店で色々とアドバイスしています。<br>
                        </p>
                        <p>中古車販売店は、売っている商品自体はどのお店も同じで「中古車」です。<br>
                          年式や走行距離など一台として同じものは無いわけですが、みなさんご存知の通り、ディーラーも中古車販売店も仕入れ先は同じオークションだったりするわけで、究極的に言うとどのお店も同じ中古車という商品を売っていることになります。</p>
                        <p>では、他店とどのように差別化を図るかというと、「中古車」という商品自体よりも「サービス」の方が差別化を図りやすいということになります。</p>
                        <p>お客からしても、どうせクルマを買うなら<br>
                          「多少高くても安心して買いたい。」<br>
                          「サービスの良いお店で買いたい」<br>
                          このように考えているユーザーが少なからずいます。</p>
                        <p>このユーザー層をどのくらい獲得できるか？にあなたのお店の将来はかかっています。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>東京の町田市に、地場の電気屋さんで「ヤマグチ」という電気屋さんがあります。<br>
                          数年前からいろいろな媒体で特集が組まれていますので、ご存知の方も多いでしょう。</p>
                        <p>このお店の戦略をまねることこそが、街の中小弱小中古車販売店でも生き残れる戦略だとおもいます。<br>
                          次回は、この電気屋さんがどのようなことをやって高収益をあげているのか？<br>
                          またその戦略をどのように応用すれば良いのかをまとめたいとおもいます。</p>
                        <p><br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                       
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p>&nbsp;</p>
         
                 <p class="style4">数ヶ月振りのご無沙汰となっております。<br>
                  申し訳ありません。。。</p>
                <p class="style4">みなさまからの返信メールやご相談、サイト制作相談などの反響がメルマガ更新のモチベーションアップになります。</p>
                <p class="style4">ぜひご相談くださいませ。</p>
                <p class="style4">よろしくお願いいたします！</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/08/vol156.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2011/08/vol156.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 16:41:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.157：「中古車店ー弱者の戦略」</title>
            <description><![CDATA[ <p><br>
                          みなさんこんにちは！<br>
                        中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>中古車販売店は、商品の差別化が以外と難しい業界です。<br>
                          中古車は一台として同じものはありません。<br>
                          一見すると、それぞれ特色のあるクルマを売っている様にもみえますが、インターネットの発達により、<br>
                          全国の同車種のクルマを一括して検索できるようになってしまった結果。</p>
                        <p>あなたのお店のクルマには特徴があるはずなのに、それを正しく評価できなくなってしまっています。<br>
                        </p>
                        <p>例えば、エスティマに乗り換えたいお客がいるとします。<br>
                          goo-netで現行エスティマを検索してみたいとおもいます。</p>
                        <p>今、この原稿を書いている時点で検索すると、現行エスティマをマイナーチェンジを考えなければ全国で７４９件の検索結果となりました。</p>
                        <p>・・・。<br>
                          ７００件以上の検索結果の中で、お客はどうやって選べば良いのでしょうか？</p>
                        <p>価格で選びますか？<br>
                          それとも年式で選択するのでしょうか？</p>
                        <p>７００件を超える対象の中で、どうやって自分の求めているクルマを見つけられるのでしょうか。<br>
                          ここでお客は思考を停止します。</p>
                        <p>で、、どうなるか。<br>
                          出来るだけ多くのクルマが見れる展示場に出向き、並んでいるエスティマから適当なものを買うのです。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>あなたの店は、どう頑張っても大手メーカーが展開する大規模展示場には勝てません。<br>
                          中古車の価格競争も大変シビアになってきています。大手の中古車販売店でも安く売っています。<br>
                        </p>
                        <p>何しろ、仕入れる先がどこの中古車販売店でも同じな訳ですから、あなたのお店だけ激安で売る事などできるはずもありません。大手に打ち勝つために価格を下げて売るというのは、自ずと限界があるのです。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>では、どうすれば良いのでしょうか？<br>
                        </p>
                        <p>「価格を上げて売る為にはどうしたら良いのか」と考える事です。<br>
                        </p>
                        <p>東京の町田市という所に「ヤマグチ」という地域密着型の電気屋さんがあります。<br>
                          町田市は、ヨドバシ／ヤマダ／コジマなどの大手家電販売店がシノギを削る激戦区です。そんな家電の激戦区の中にあり、大手家電販売店が集まるエリアで生き残っている地域の小さな電気屋さんです。<br>
                        </p>
                        <p>この電気屋さんの戦略は値引きをしない事。他店より高く売る代わりにアフターサービスを充実させる戦略を取っています。きっとみなさんのお店でも通じる戦略ですので、ぜひ参考にしてみてください。<br>
                        </p>
                        <p>「ヤマグチ」の強さの秘訣は、少ないながらもコアなファンを持つ事にあります。<br>
                          つまりお客は、多少テレビの値段が高くてもこのお店から買うのです。</p>
                        <p>値引きを要求するお客を捨て、高く売った方が顧客が喜ぶような戦術を取った事が成功の秘訣です。</p>
                        <p>顧客に呼ばれたら、電球一個の交換でもすぐに飛んでいく。手厚いサービスを行えば多少高くても買ってもらえるという訳です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>きっとあなたも、ここ何年かの間にテレビを地デジ対応に取替えたかとおもいます。<br>
                          どこで買えいましたか？ネットですか？それとも大手の電気屋さんですか？</p>
                        <p>そこに電話して「すみません。以前テレビを買った者ですが、玄関の電球が切れたのですが」と電話してみてください。答えは書くまでもありませんよね。</p>
                        <p>ところが、そういう時に担当の営業マンが飛んできてくれたらどうでしょう。もちろん値段は電球一個の値段でです。</p>
                        <p>カンの良い読者の方は気づいたかもしれませんが、このようなサービスが高齢者に評価されました。難しい家電の設定は当たり前、操作がわからなければ直接伺い教えてあげる。顧客の冷蔵庫が壊れれば、修理に行く時には氷を持参。</p>
                        <p>「「遠くの親戚より近くのヤマグチ」こういわれるようになるまで徹底的なアフターサービスを行えば、駅前の量販店より多少高くても買ってもらえるお客は必ずいる。」社長は述べています。</p>
                        <p>もちろん家電の販売だけではない様です。</p>
                        <p>顧客の旅行中の家の管理。犬の餌やり。そのようなことをお客から頼まれる営業マンがいる営業マンがいる。これこそがこの電気屋さんのアフターサービスです。<br>
                        </p>
                        <p>あなたのお店のお客の中で、お客の家の鍵を預かることができるお客は何人いますか？</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>家の次に高額な商品は２つあります。<br>
                          一つは保険。その次がクルマです。</p>
                        <p>クルマの販売というサービスは顧客の生活の中にグッと入り込める魅力的な商品です。<br>
                          値引きやイベント、そのような安易な安売り戦略に走らず、</p>
                        <p>「あんたのお店は少し高いかもしれないけど、本当に良くやってくれるから任せるよ」と言ってくれるお客に絞って商売を行うというのも、これから先あなたのお店が生き抜く為の一つ重要なポイントになるということを覚えておいて頂ければとおもいます。</p>
                        <p>あなたのお店を信頼してくれる顧客をがっちりつかめば、実は今でも十分戦えるのです。<br>
                        </p>
                        <p>この電気屋さんが具体的にどのようなサービスをしているかについては、いろいろな所で知る機会もあろうかとおもいます。直接お客になってみても良いかもしれません。</p>
                        <p>顧客を絞って戦う方法こそが、実は大手に真似のできない戦略なのです。</p>
                        <p>値引きを考えるより高く売る為の方法を考えること。</p>
                        <p>弱者の戦略です。</p>
                        <p><br>
                        </p>
                       
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  <p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
         <p>&nbsp;</p>
         
           <p class="style4">先日、メルマガ読者の皆様の集まりで、ダイレクトレスポンスマーケティングの勉強会を行いました。</p>
                <p class="style4">ダイレクトレスポンスマーケティングとは、お客から反応を得る為の広告手法です。</p>
                <p class="style4">インターネットで広くお客を集め、そのお客を顧客にする。</p>
                <p class="style4">その顧客を大事にフォローし、顧客の輪を大きく育てる。</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">そのような手法こそが、これからあなたのお店を存続させるための唯一の手法と信じています。</p>
                <p class="style4"><img src="http://www.c-c-t.com/mail/DPE/drm1.jpg" width="200" height="133"></p>
                <p class="style4">都内のセミナー会場を借りて行われた中古車販売店、整備工場向けの勉強会。やる気のあるお店の経営者が全国から参加しました。</p>
                <p class="style4"><img src="http://www.c-c-t.com/mail/DPE/drm2.jpg" width="200" height="133"></p>
                <p class="style4">当サイトが主催した勉強会ですが、朝から晩までずっと勉強。顧客へのアプローチ広報について学んでいる経営者達。                </p>
                <p class="style4"><img src="http://www.c-c-t.com/mail/DPE/drm3.jpg" width="200" height="133"></p>
                <p class="style4">皆真剣にノートを取っています。</p>
                <p class="style4"><img src="http://www.c-c-t.com/mail/DPE/drm4.jpg" width="200" height="133"></p>
                <p class="style4">最後は一部のお店の成功事例を発表。皆聞き入っています。</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="style4">お店を良くするための勉強をしている経営者がいる一方、他の販売店は何をしているかというと、インターネットをしていたり、友人と飲んでいたり、自分のクルマのオイル交換をしていたりします。</p>
                <p class="style4">そりゃ、、差もつくというものですね。</p>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/09/vol157.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2011/09/vol157.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー151~160号</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 18:01:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.158：「顧客満足度を落とす接客について」</title>
            <description><![CDATA[                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>&nbsp;</p>  
<p>みなさんこんにちは！<br>
                          中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>そこそこ繁盛している中華料理店で行われている顧客満足度を落とす接客について</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>とある中華料理店のお話。<br>
                          そのお店は、ランチタイムの前には満席になってしまう、地元では人気の中華料理店です。ランチタイムのメニューは、しいたけそば、五目そば、しお、タンメン、などのラーメンが１０種類位と、チャーハン数種類、餃子などがあります。<br>
                        お昼はラーメンとチャーハンに絞ってランチメニューを行っている中華料理店です。</p>
                        <p>地元では結構人気で、オフィス街にあるため地域のサラリーマンなど常連客が多い店。そこに初めて入ったお客がいたのですが、そのお客は、初めてその店に入ったので何を頼んだら良いのかわかりませんでした。</p>
<p><br>
  みなさんもそういう経験ありませんか？<br>
  中華料理屋さんや定食屋さんなどでありがちですが、メニューが沢山あると何を注文すれば良いのかわからなくなりますよね？</p>
<p>そのお客は、常連さんが好んで食べている定番メニューを食べたいと思い、店員さんに聞きました。</p>
<p>「おすすめは何ですか？」<br>
  するとその店員は、「ウチのおすすめは、しいたけそばに五目そばに塩ラーメン、それにチャーハン、餃子ですねぇ。。」と答えました・・</p>
<p>そんなにたくさんの種類は食べられません。。。<br>
  お客は、自分の意図した答えと違ったので、店員に自分の言いたい意味を理解してもらおうとさらに突っ込んで聞きます。「いや・・そうじゃなくて、ここの人気メニューは何？どんなのが良く出るの？」（&larr;「あなたの言ったものを食べるから教えてよ」という意で。）と聞き直します。<br>
                        </p>
<p>すると今度はこう言われました。<br>
  「いやね、、お客さんの好みとかあるからね〜。みんな食べるもの違うしね〜決めてもらわないと困るんだよね・・・」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>もうこなると、お客と店員のコミュニケーションは成り立たず、修復できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>このお客は、このように考えて「おすすめは何？」と聞いています。<br>
                        この店のことを一番知っている店員さんが「もし初めて食べるのなら何から食べるのが良いか？」「何を食べれば一番失敗しないか？」「一番満足度が高くなるのは何か？」「一番人気のメニューを食べたいから教えてよ」ということを聞いているのですね。<br>
                        その意味が「おすすめは何？」という言葉に集約されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
                        <p>話を先ほどの注文時に戻します。<br>
                          もしここで、ここの店員さんが「はい！ウチの一番人気はしいたけそばが一番人気で常連さんは良く注文します。シイタケが苦手な方は、五目そばも人気ですよ！両方ともウチの看板メニューです」とか、「私が一番おすすめなのは○○ラーメンです！美味しいのでぜひ食べてみてください！ご飯ものならレタスチャーハンですね！常連さんはこの３つのうちのどれかを頼むケースが多いです！」<br>
                          などと答えたらどうなったでしょうか？</p>
                        <p>おそらくそのお客は気持ちよく注文できたのではないでしょうか。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>不完全な気持ちのままラーメンを食べ終わったお客は、店を出てからこのお店が繁盛している理由を知る事となります。<br>
                        </p>
                        <p>理由は何でしょう？<br>
                        お店を出たお客は「その周辺に飲食店が少ないこと」に気づきます。</p>
                        <p>飲食店は、とにかく立地。味よりも愛想よりも立地なのです。スゴく美味しい訳でもなく、店員の態度が良い訳でもない中華料理屋さんが繁盛してた訳を食べ終わってから気づいたというわけですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>で、</p>
                        <p>これをあなたのお店に当てはめて考えてみたいとおもいます。</p>
                        <p>あなたも、新車中古車の商談中や整備のメニューの決定、オイルのグレード選定、不具合部品を取り替えるかどうか？という場面で、お客から意見を求められる事があるとおもいます。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客から意見を求められた場合、お客のおかれた状況（家族構成や使用用途など）を良く見極めた上で、仕様や装備、グレードによる違いを良く説明して、最後にお客に選択してもらう説明手法と、最初に「僕のおすすめはこれです！」と自分の意見を述べて、それからその理由を説明していく説明手法と、２つのアプローチ方法があります。</p>
                        <p>問題は、そのアプローチ方法です。相対しているお客によって、そのアプローチ方法を間違えてしまうと、お客のあなたへの満足度は下がり、お客との信頼関係は構築できずにセールスはクロージングできません。商談は失敗するのです。<br>
                        </p>
                        <p>私の経験上、中古車の営業マンやフロントマンのアプローチ方法は、前者のスタイルを取る人が多いです。</p>
                        <p>しかし、お客はまだ仲良くなってもいないあなたから家族構成や使用用途などを聞かれる事を快く思わない人もいるのです。そういうお客にも、お客に合った車種やグレードを提案しようといきなり「家族構成は？」などと聞く事が正しいセールスだとおもっているセールスマンが多いのですが、注意が必要です。</p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客から「どお思う？」と聞かれた場合、答え方は２種類あります。</p>
                        <p>その答え方を間違ってはいけません。</p>
                        <p>人によっては、まずはプロフェッショナルであるあなたの意見に従うという風に考えているお客もいるのですね。</p>
                        <p>そのようなお客に対して「ご家族は何人いるのですか？主な使用用途は何ですか？」などと聞いても逆効果なのです。</p>
                        <p>むしろ「このクルマにはこのEオイルが適しています。なぜなら・・・」というアプローチを取るべきお客もいるのですね。<br>
                        </p>
                        <p>&nbsp;</p>
                        <p>お客の<br>
                          「おすすめはなんですか？」</p>
                        <p>「どっちが良いとおもいます？」</p>
                        <p>という意見に隠されているお客の真のニーズを見極め、適切なアドバイスを行うようにしてください。</p>
                        <p>あなたやあなたのお店の営業マンの商談がまとまらない原因は、お客の質問に対する答え方に問題があるのかもしれません。</p>
                        <p>
                        <p><br>
                        </p>
                       
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                                             <p class="style4"><br>                      </p>
                        <p class="style4">「中古車インターネット販売成功法」</p>
<p class="style4">&nbsp;</p>

                                          <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>                    

 <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width=100% align=center 
              border=0>
                  <TBODY>
              <TR>
                <TD colSpan=3>&nbsp;</TD></TR>
              <TR>
                <TD colSpan=3>
                  <TABLE cellSpacing=0 cellPadding=3 width=100% align=center 
                  border=0>
                          <TBODY>
                    <TR>
                      <TD bgColor=006699><FONT class=big color=#ffffff 
                        size=3>&nbsp;<STRONG>編集後記</STRONG></FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></TD></TR>
              <TR vAlign=top>
                <TD width=139 rowSpan=2><img height=125 alt="中古車インターネット販売成功法" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/b_tire1.gif" width=140 
                  border=0></TD>
                <TD width=19 rowSpan=2><IMG height=1 alt="" 
                  src="http://www.c-c-t.com/mail/mail/spacer.gif" width=10></TD>
                <TD width=362>  

<p class="style4"><br>
                          ■編集後記■ </p>
                <p class="style4">本年最後の勉強会の告知です。<br>
                  <br>
                  ■<br>
                  2011年11月及び12月に、自社ホームページ及びインターネットを使った集客の勉強会を開きます。</p>
                <p class="style4">対象となる講座は以下の３種類です。</p>
                <p class="style4">◇中古車販売店向け<br>
                  ホームページを使った集客の方法について<br>
                  目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。つまり月販台数１０台のお店であればまずは３台を、<br>
                  ホームページからの集客で売上げて売り上げを１・３倍にすることを目指します。<br>
                  </p>
                <p class="style4">◇整備工場向け<br>
                  車検の受注ができるサイト使って、地域の車検整備を受注します。まずはサイトを公開し、インターネットを使って新規のお客様を集める方法について。<br>
                  目標は、ホームページから月平均１０％の入庫を増やします。つまり車検代数１０台／月のお店であれば１０台をホームページからの集客で集めることを目指します。<br>
                </p>
                <p class="style4">◇レンタカー事業者向け<br>
                  レンタカーのオンライン予約が可能なホームページを使って、レンタカーの貸出を行う仕組みについてお話します。<br>
                  目標は、飛び込み客、深夜や週末にネットを使ってレンタカーを探しているお客を集めます。<br>
                  <br>
                  <br>
                  上記のような内容についての勉強会を行います。<br>
                  <br>
                  ・　自社ホームページの正しい制作方法手順<br>
                  <br>
                  ・　自店ホームページからの集客ノウハウ<br>
                  <br>
                  ・　インターネットマーケティングの考え方について<br>
                  <br>
                  ・　サイト制作及び広告費のコスト意識？<br>
                  <br>
                  ・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？<br>
                  <br>
                  そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）についてのご相談をお受けしたり、ホームページリニューアルについてのアドバイスなどもおこないます。<br>
                  <br>
                  今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、参加費は安く設定しています。<br>
                  <br>
                  <br>
                  ただし「勉強会」なので、少人数でおこないます。<br>
                  <br>
                  私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。<br>
                  <br>
                  場所は東京都内のホテルラウンジで行います。<br>
                  <br>
                  まずは、参加したい人を募集します。<br>
                  <br>
                  参加費は２千４百円。<br>
                  <br>
                  複数でお越しの場合は１名につき千二百円です。<br>
                  <br>
                  １１月及び１２月の毎週木曜の夜か、土曜の夕方から行います。</p>
                <p class="style4"><br>
                  <br>
                  <br>
                  参加を希望する人は、<br>
                  <br>
                  １）名前<br>
                  <br>
                  ２）店舗名（会社名）<br>
                  <br>
                  ３）住所<br>
                  <br>
                  ４）電話番号<br>
                  <br>
                  ５）携帯電話<br>
                  <br>
                  ６）在庫台数<br>
                  <br>
                  ７）ホームページアドレス<br>
                  <br>
                  ８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス<br>
                  <br>
                  を書いて、下記入力フォームに返信してください。<br>
                  <br>
                  参加を希望した人だけに、場所や日時などの 詳細をお知らせします。<br>
                  <br>
                  <br>
                  <br>
                  基本的に早いもの順で日程を確保いたします。<br>
                  <br>
                  希望者が定員に達した場合、その時点で締め切りますので、<br>
                  <br>
                  今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。<br>
                  <a href="http://c-c-t.com/mail/form.html" target="_blank">http://c-c-t.com/mail/form.html</a><br>
                  <br>
                  <br>
                  実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、今すぐ希望日をお知らせ下さい。<br>
                  <br>
                  <br>
                  読者のみなさまにお会いできます事を楽しみにしています。<br>
                  <br>
                <p class="style4">&nbsp;</p>
                <p class="txt02 style4">&nbsp;</p>
                               <p>&nbsp;</p></TD>
              </TR>
              <TR>
              <TD align=right height=30><FONT class=txt02 
                  size=2><BR>
                中古車インターネット販売成功法<br>
              SKI</FONT></TD>
              </TR></TBODY></TABLE> ]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/10/vol158.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2011/10/vol158.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー151~160号</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 15:17:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古車販売店及び整備工場レンタカー事業者向け勉強会を開催します</title>
            <description><![CDATA[<p>■<br />
2011年11月及び12月に、自社ホームページ及びインターネットを使った集客の勉強会を開きます。</p>

<p>対象となる講座は以下の３種類です。</p>

<p>◇中古車販売店向け<br />
ホームページを使った集客の方法について<br />
目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。つまり月販台数１０台のお店であればまずは３台を、<br />
ホームページからの集客で売上げて売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p><br />
◇整備工場向け<br />
車検の受注ができるサイト使って、地域の車検整備を受注します。まずはサイトを公開し、インターネットを使って新規のお客様を集める方法について。<br />
目標は、ホームページから月平均１０％の入庫を増やします。つまり車検代数１０台／月のお店であれば１０台をホームページからの集客で集めることを目指します。</p>

<p><br />
◇レンタカー事業者向け<br />
レンタカーのオンライン予約が可能なホームページを使って、レンタカーの貸出を行う仕組みについてお話します。<br />
目標は、飛び込み客、深夜や週末にネットを使ってレンタカーを探しているお客を集めます。</p>

<p><br />
上記のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p>そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）についてのご相談をお受けしたり、ホームページリニューアルについてのアドバイスなどもおこないます。</p>

<p>今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、参加費は安く設定しています。</p>

<p><br />
ただし「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p>場所は東京都内のホテルラウンジで行います。</p>

<p>まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p>参加費は２千４百円。</p>

<p>複数でお越しの場合は１名につき千二百円です。</p>

<p>１１月及び１２月の毎週木曜の夜か、土曜の夕方から行います。</p>

<p></p>

<p><br />
参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどの紹介ページアドレス</p>

<p>を書いて、下記入力フォームに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの 詳細をお知らせします。</p>

<p></p>

<p>基本的に早いもの順で日程を確保いたします。</p>

<p>希望者が定員に達した場合、その時点で締め切りますので、</p>

<p>今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。<br />
<a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">http://c-c-t.com/mail/form.html</a></p>

<p><br />
実は、すでに一部の中古車販売店のみなさまには告知を済ませています。あなたの希望する日時はすでに埋まっている可能性がありますので、特に遠方からお越しの方で、日程の調整の難しい方は、今すぐ希望日をお知らせ下さい。</p>

<p><br />
読者のみなさまにお会いできます事を楽しみにしています。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/10/post-5.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2011/10/post-5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 15:25:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ダイレクトメールを作成する道場を開催します</title>
            <description><![CDATA[<p>私は、全国の中古車販売店や整備工場、ガソリンスタンドさんに向けて、<br />
ホームページの制作と運営を行っています。</p>

<p><br />
クライアントは全国に数十店。</p>

<p>何十年もの間地元で整備を請け負ってきたような整備のプロ中のプロと仕事をしています。</p>

<p></p>

<p>そのような中古車販売店や整備工場のホームページを作る場合、<br />
どうしてもそのお店の経営部分に関わらざるを得ません。</p>

<p>単に、クライアントが欲しがるようなホームページを公開しても、<br />
残念ながら集客には結びつきません。</p>

<p>中古車店や整備工場独特の広告習慣を熟知していないと、<br />
中古車販売店や整備工場の集客アップを行うことはできないのです。</p>

<p><br />
例えば、広告戦略。</p>

<p>どのような広告を行うのか？</p>

<p>整備を請け負うチラシはどのようなものか？</p>

<p>車検前の案内はどのタイミングで行えば良いのか？</p>

<p><br />
お店の規模や顧客数、お店の現在のステージに合わせて<br />
その都度広告戦略を考えています。</p>

<p></p>

<p><br />
そんな中、お店によって使うツールや方法は異なれど、<br />
どのステージの販売店にも必要なスキルというのが、<br />
セールスレターを書き上げる「コピーラーティングスキル」です。</p>

<p><br />
今回、１２月にクライアントの中から有志を募り<br />
ダイレクトメールを作成する一泊二日の道場を開催します。</p>

<p></p>

<p>中古車販売店や整備工場がお店で使うダイレクトメールを作る道場です。</p>

<p><br />
どのような封筒を使うか？<br />
挨拶状はどのような文面を使うか？<br />
商品カタログはどうするか？<br />
オファーは何を用意するか？</p>

<p>二日間の全てをDM作成に費やし、顧客に送るDMキットの完成を目指します。</p>

<p>マンツーマンで、DMセットができるまで行います。</p>

<p><br />
そんなダイレクトメール作成道場の様子を何回かにわけで公開したいとおもいます。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://c-c-t.com/mail/DSC_0028-thumb-500x332.jpg"><img alt="DSC_0028.JPGのサムネール画像" src="http://c-c-t.com/mail/assets_c/2011/11/DSC_0028-thumb-500x332-thumb-450x298.jpg" width="450" height="298" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a></span>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>画像は前回行われたマーケティング手法の勉強会の様子。<br />
クライアントの方が自社の取り組みを発表しています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/11/post-6.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2011/11/post-6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">DM勉強会の様子</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 20:30:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古車販売店/自動車工場/レンタカー会社のためのインターネット販売勉強会のおしらせ</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさんさんこんにちは。<br />
中古車インターネット販売成功法の関谷です。</p>

<p>本日はみなさんにインターネットを正しく使うための勉強会<br />
（平日限定）のお知らせです。</p>

<p></p>

<p><br />
『中古車販売店』<br />
『自動車整備工場』<br />
『レンタカー会社』<br />
のための、ホームページを使った販売勉強会</p>

<p>開催のお知らせ</p>

<p><br />
２０１１年１２月から２０１２年１月にかけて、<br />
中古車販売店・自動車工場・レンタカー会社<br />
のホームページ制作及びホームページを使った<br />
インターネット販売の勉強会を開きます。</p>

<p><br />
目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>

<p>つまり、月販台数１０台のお店であれば、<br />
まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて<br />
売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p><br />
以下のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p>そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）<br />
についてのご相談をお受けしたり、<br />
ホームページリニューアルについてのアドバイスなども おこないます。</p>

<p>今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、<br />
参加費は安く設定しています。</p>

<p>ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p>場所は東京都内のホテルラウンジで行います。</p>

<p>まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p><br />
参加費は２千円。</p>

<p>複数でお越しの場合は１名につき千円です。</p>

<p>１２月及び１月の毎週月曜～金曜の夜から行います。</p>

<p></p>

<p>ただし、条件があります。</p>

<p>中古車販売店さんの場合、<br />
「多少なりとも在庫をもって販売していること。」<br />
「ホームページを持っていないか、<br />
持っていても売り上げの役にたたないため変更<br />
する用意があること」</p>

<p>この２つに該当する中古車販売店経営者さまであることが条件です。</p>

<p>整備工場さんの場合、<br />
「認証及び指定工場であること」<br />
となります。<br />
未認証等はご相談に応じる事はできません。</p>

<p>レンタカー会社さんの場合は、<br />
「中古車主体のレンタカー会社さんであること」<br />
となります。</p>

<p></p>

<p>参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどのページアドレス</p>

<p>などを書いて、このメールに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの 詳細をお知らせします。</p>

<p>締め切りは、１２月１６日の２３時５９分です。</p>

<p>基本的に早いもの順で日程を確保いたします。</p>

<p>希望者が定員に達した場合、その時点で締め切りますので、</p>

<p><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">http://c-c-t.com/mail/form.html</a><br />
今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。</p>

<p>中古車インターネット販売成功法<br />
関谷</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/12/post-7.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2011/12/post-7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 22:02:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古車販売店/自動車工場/レンタカー会社のためのインターネット販売勉強会のおしらせ</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさんさんこんにちは。<br />
中古車インターネット販売成功法の関谷です。</p>

<p>本日はみなさんにインターネットを正しく使うための勉強会<br />
（平日限定）のお知らせです。</p>

<p></p>

<p><br />
『中古車販売店』<br />
『自動車整備工場』<br />
『レンタカー会社』<br />
のための、ホームページを使った販売勉強会</p>

<p>開催のお知らせ</p>

<p><br />
２０１１年１２月から２０１２年１月にかけて、<br />
中古車販売店・自動車工場・レンタカー会社<br />
のホームページ制作及びホームページを使った<br />
インターネット販売の勉強会を開きます。</p>

<p><br />
目標は、ホームページから売上げ３０％アップを目指します。</p>

<p>つまり、月販台数１０台のお店であれば、<br />
まずは３台を、ホームページからの集客で売上げて<br />
売り上げを１・３倍にすることを目指します。</p>

<p><br />
以下のような内容についての勉強会を行います。</p>

<p>・　自社ホームページの正しい制作方法手順</p>

<p>・　自店ホームページからの集客ノウハウ</p>

<p>・　インターネットマーケティングの考え方について</p>

<p>・　サイト制作及び広告費のコスト意識？</p>

<p>・　売れるホームページと売れないホームページの違いとは？</p>

<p>そのほか、インターネット販売（ホームページの活用に焦点をおいた）<br />
についてのご相談をお受けしたり、<br />
ホームページリニューアルについてのアドバイスなども おこないます。</p>

<p>今回はセミナーなどの営利事業ということではありませんので、<br />
参加費は安く設定しています。</p>

<p>ただし、「勉強会」なので、少人数でおこないます。</p>

<p>私とマンツーマンで行うか、２名ほどです。</p>

<p>場所は東京都内のホテルラウンジで行います。</p>

<p>まずは、参加したい人を募集します。</p>

<p><br />
参加費は２千円。</p>

<p>複数でお越しの場合は１名につき千円です。</p>

<p>１２月及び１月の毎週月曜～金曜の夜から行います。</p>

<p></p>

<p>ただし、条件があります。</p>

<p>中古車販売店さんの場合、<br />
「多少なりとも在庫をもって販売していること。」<br />
「ホームページを持っていないか、<br />
持っていても売り上げの役にたたないため変更<br />
する用意があること」</p>

<p>この２つに該当する中古車販売店経営者さまであることが条件です。</p>

<p>整備工場さんの場合、<br />
「認証及び指定工場であること」<br />
となります。<br />
未認証等はご相談に応じる事はできません。</p>

<p>レンタカー会社さんの場合は、<br />
「中古車主体のレンタカー会社さんであること」<br />
となります。</p>

<p></p>

<p>参加を希望する人は、</p>

<p>１）名前</p>

<p>２）店舗名（会社名）</p>

<p>３）住所</p>

<p>４）電話番号</p>

<p>５）携帯電話</p>

<p>６）在庫台数</p>

<p>７）ホームページアドレス</p>

<p>８）gooやカーセンサーなどのページアドレス</p>

<p>などを書いて、このメールに返信してください。</p>

<p>参加を希望した人だけに、場所や日時などの 詳細をお知らせします。</p>

<p>締め切りは、１２月１６日の２３時５９分です。</p>

<p>基本的に早いもの順で日程を確保いたします。</p>

<p>希望者が定員に達した場合、その時点で締め切りますので、</p>

<p><a href="http://c-c-t.com/mail/form.html">http://c-c-t.com/mail/form.html</a><br />
今すぐこちらのお問合せフォームに入力して送信してください。</p>

<p>中古車インターネット販売成功法<br />
関谷</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2011/12/post-8.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2011/12/post-8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 22:02:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2012年の決意表明</title>
            <description><![CDATA[ <p class="style4">みなさんこんにちは！</p>
                        <p class="style4"><br>
                          中古車インターネット販売成功法です。<br>
                          いつもご愛読ありがとうございます。</p>
                        <p class="style4"><br>
                          新年明けましておめでとうございます。<br>
                        中古車インターネット販売成功法です。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">昨年は、東北地方を大きな地震が襲い、東北地方の方の苦労には及びませんが、私自身も若干の不便を強いられました。２０１１年は、後世に語り継がれる年となりました。</p>
                        <p class="style4">実際、私のクライアントさんでも、３店程被害にあわれ、その内の１店舗の販売店さんに到っては、未だに家族とも離ればなれになってしまっているお店もあります。ホームページを立ち上げたばかりで、さあこれから・・というところでしたので、出鼻をくじかれ、理想的なスタートアップが切れずにいます。</p>
                        <p class="style4">もちろん、このメールマガジンの読者の方も、東北地方の方も大勢いらっしゃいますので、厳しい状況におかれていらっしゃるお店もたくさんあるとおもいます。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">そんな中、このメールマガジンも、７年以上にわたり、中古車販売店へ向けたインターネット販売のノウハウを提供して参りました。</p>
                        <p class="style4">まぐまぐで発刊した当初は、数十人しか居なかった読者は、最盛期１，０００名近くの中古車店にご愛読いただき、この７年間で本当に多くの読者の方とメールのやり取りを行い、東京で直接お会いして相談を行い、そして多くの中古車販売店のホームページ制作、経営相談を行ってまいりました。</p>
                        <p class="style4">ビジネスパートナーとして、ホームページ制作を行い、お店のWEB戦略を任されて頂いているお店とは、ビジネスを通じて信頼関係で結ばれ、単なるホームページ会社と中古車販売店としてだけでなく、友人としてもお付き合い頂いています。</p>
                        <p class="style4">当初は、自分の居た業界に向けて警告のつもりで書き始めたメールマガジンですが、いつのまにか、多くの人たちに支えられ、ここまで続けられることができました。</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">&nbsp;</p>
                        <p class="style4">圧倒的なコンテンツ配信を行うべく配信を開始しましたので、１号配信する度に多くの時間を費やしてきました・・・が、<br>
                        正直な所、近年はクライアントのWEB戦略のアドバイスや、ホームページ制作、店舗改善のアドバイスが優先されてしまい、なかなか満足いくメールマガジンの配信が出来なくなっていました。週１回の配信だったものが、２週間に１回になり、月１回となり、最後は四半期に１回となってしまう有様です。。（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しみにして頂いた読者の方には大変申し訳ありませんでしたが、メールマガジンの配信をしていない期間は、そのぶん、直接お問い合わせ頂いた方へのアドバイスや、クライアントのサポートにほとんどの時間を費やしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、おかげさまで、メルマガ「中古車インターネット販売成功法」を発刊してから約７年 の間に、全国に多くの成功店を産み出すこともできました。もちろん、そのお店達とは、今でもビジネスパートナーでもあり、友人でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのお店達が、次々と次のステージに移行しようとしているのをみていて、そろそろこのメールマガジンの役割も一段落したのではないかとおもっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まったく振るわなかったお店や、中古車販売部門が大赤字だったお店、倒産直前だったお店が、アドバイスの結果、インターネットを活用して再度軌道に乗って、お店を拡大移転したり、お客が倍増したり、売り上げが２倍、３倍に拡大させることができただけでも、今までメールマガジンを発行してきて良かったとおもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、２０１２年の今年は、全国に点在する、サポートしている中古車販売店や整備工場の中から多くのお店が、爆発的に売り上げを伸ばすターニングポイントになる年です。昨年は、クライアント達とその為の種まきをしてきました。</p>
<p>今年、飛躍する中古車店達にあわせて、このメールマガジンも次のステージに移行としたいとおもいます。</p>
<p><strong>ということで、まぐまぐで発行してきました「中古車インターネット販売成功法」を廃刊するとともに、このサイトはしばらく置いておくか、近況をアップするか、未定です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長い間ご愛読ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さようなら！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中古車インターネット販売成功法</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2012/01/2012.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2012/01/2012.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 19:52:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今後１０年、生き残りをかけた戦いをする方へ</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん良いですか？</p>

<p>最後のメッセージです。</p>

<p> </p>

<p>これからの10年、<br />
中古車販売店、整備工場にとって、サバイバルの期間に突入します。</p>

<p>文字通り、生き残りをかけた戦いをしなければならないのです。</p>

<p>みなさんは、ここ１０年で、街道沿いのガソリンスタンドがドンドン閉鎖していくのを見て、知っているはずです。</p>

<p>きっとあなたも、なじみだったガソリンスタンドが無くなってしまった経験を２つや３つしているとおもいます。</p>

<p> </p>

<p>当然ですが、次は、中古車販売店や整備工場です。</p>

<p>あなたの店は生き残っていけますか？</p>

<p> </p>

<p>「いや、、ガンバっているからたぶん大丈夫かと・・」</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p></p>

<p>いや、、たぶん無理だとおもいます。</p>

<p>おそらく、無くなってしまうとおもいます。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>これから１０年は、業界にとって、本当の生き残りをかけたサバイバル時代に突入します。</p>

<p> </p>

<p>私は、全国の成功している中古車販売店や整備工場とともに、次のステージで、今後１０年を戦います。</p>

<p> </p>

<p>実際に、成功しているお店の秘訣を学びたい方は、<a href="http://digitalconvergence.jp/carshop/">こちら</a>をお読み下さい。</p>

<p><a href="http://digitalconvergence.jp/carshop/">１月の中旬から、新しいメールマガジンを発刊します。<br />
</a><br />
一緒に、今後１０年を戦いたいという方は、申込んで下さい。ちなみに、無料です。メルマガ読者の方に先行告知です。</p>

<p><br />
中古車インターネット販売成功法</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2012/01/post-13.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2012/01/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 21:54:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古車販売店経営者向けのメールマガジン読者募集</title>
            <description><![CDATA[<p>これからの10年、<br />
中古車販売店、整備工場にとって、サバイバルの期間に突入します。</p>

<p>あなたの店は生き残っていけますか？</p>

<p><br />
これから１０年は、業界にとって、本当の生き残りをかけたサバイバル時代に突入します。<br />
私は、全国の成功している中古車販売店や整備工場とともに、次のステージで、今後１０年を戦います。</p>

<p>実際に、成功しているお店の秘訣を学びたい方は、こちらをお読み下さい。</p>

<p>一緒に、今後１０年を戦いたいという方は、申込んで下さい。<br />
メールマガジンは無料です。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
  <a href="http://digitalconvergence.jp/carshop/" target="_blank"><img alt="mail2.jpg" src="http://c-c-t.com/mail/mail2.jpg" width="500" height="358" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a>
</span>
]]></description>
            <link>http://c-c-t.com/mail/2012/01/post-16.html</link>
            <guid>http://c-c-t.com/mail/2012/01/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせなど</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 14:44:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>




